‖ ひびひより日記 ‖
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2011年01月21日(金) 2010年を振り返る��

それ以外の舞台。
23作品。

結構お高いチケットのものに行ってましたね。
今年は、感動したものも多かったけど、チケット代返せと言うものも…(笑)
それが一番、インパクトがあったかな。
ガクトの「眠狂四郎無頼控」では、本当にカテコのない舞台に唖然でしたからね。
なんか、とても複雑でしたが、まあ、もう二度とは、いかないよ。
(内容は、そんなに期待していたわけでは、なかったけどね)

私が生の芝居に惹かれるのは、原作が好きだったりしたものかな。
波津彬子の「雨柳堂物語」の舞台化「MATERIAL」は、思っていたよりもすごく、その世界観を表現されていたし、
歌と踊りもうまく交わっていて、見れて良かったなと思った。

アクサルの「八犬伝」は、アクサルらしいといえば、それまでだけど、ちょっと繊細な部分が欲しいなと思う。

花組芝居の本公演でない芝居も始めてみたけど「ハイライフ」は、面白かったな〜。
外国の戯曲だけど、登場人物のキャラが個性的でした。
本公演の「花たち女たち」も花組らしくて、面白かったです。

再演ものでは「宝塚BOYS」も3度目。
キャストが全部変更されていたので、行ってきました。
これは、もう話もわかっているのに感動してしまいます。実話だからなのか…
キャストが魅力的なら、また行ってしまうかもです。

「エリザベート」も3度めでした。
「エリザベート」は、たぶん、東宝ミュージカルの中でも衣装とか豪華だし、ストーリー性が一番好きです。
今回、はじめて1階席でみました(笑)
城田トートが美しかったですね。
でもとても大きいので、エリザベートとの並びは、とても映えておりました。
さすがに曲も耳になじでいるしね。

蜷川「じゃじゃ馬馴らし」歌舞伎役者の亀治郎さんのキャタにも惹かれつつも、チケット代高いしな〜と考えていたところ、
劇場で販売されていた追加席が、あまりにいい席だったので、思わず、行ってしまったという。
でも見て良かったなあと思いました。
ライフの「じゃじゃ馬ならし」とも違うんだけど、面白かったしね。

見比べてみてもライフ版も捨てたものじゃないっていうか、ライフは、ライフの楽しさがあったので、どっちも好きでした。
そりゃあ、蜷川さんのは、衣装とか豪華だけどね。
本当にキャタリーナもビアンカの衣装は、キレイかったもんな。

最後にこれまた原作マンガの「プライド」ですが、話は、結構どろどろだったりするんだけど、
志保と萌のデェットっていうか、歌い競う歌がとても素晴らしくて…
歌に震えるってっていうのは、はじめてでした。

本格的ミュージカルよりも音楽劇風なのが、私には、いいのかも知れないですね。
ミュージカルでもなんちゃってのほうが気楽だしね(笑)



3回にわたってのコーナーでした。

今年は、「新春戦国鍋祭」であけました。
大ちゃんの織田信長が見れたのも楽しかったしな〜。
あっ、まだ大阪でも見れるんだったわ(笑)

1月は、1本だけでしたが、2月は、一気に6本です。
お仕事が決まるまでは、なるだけ我慢しようとかと思っていますが…
大ちゃんの舞台だけは、ガマンしないつもりです。
それがないとね(笑)
ある意味、生活の潤いなので、大切です。

なんだ、かんだとライフの「11人いる!」ももうすぐですね。
見るのは、後半になるけど、
毎週観劇なのは、楽しみです。

遠征も2回あるしね(笑)

大ちゃんも鍋から、「社長、絶体絶命ですっ!」の舞台と続いていますが、
ブログにも必死にがんばっている大ちゃんの背中を見て、そっちも楽しみにしております。
華やかに歌うそうです。

にゃ〜♪♪♪


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