月と散歩   )   
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2002年08月20日(火) 種子島漂流記�� 10

『月下の決闘』

…そこには、みんながいた。

専門学校の友達が揃ってる。
同窓会なんだそうだ。
そこは友達の実家で、下宿をやってる。
で、下宿人が会社のひと。
「奇遇だね」
だって。

…変な夢。


物音で目が覚めた。

…ヤツだ。

月の光を反射する流線形のボディ。
枕元、コーラの缶を出たり入ったり。

無視しようにも、ちと近過ぎる。

むう。
売られた(?)喧嘩は買ってやるさー!

で。

缶に入った瞬間、意を決して 雑誌で蓋して僕の勝ち。
あっけなく。

強くなったなー。

…。

でも、もうさっきの夢には戻れなかった。


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