日々想事ひびおもうこと...紫能神巳

 

 

自慢? - 2004年06月23日(水)

あっちゃんのアルバムについては、たっぷり聴き込んでから語りたいので今回は見送ります。
次回はきっとあっちゃんのアルバム語りです。

で、じゃあ今日のお題。
うちのオトヒメ(♀1歳半、柴犬)をこの夏妊婦にしよう計画で、馴染みのペットショップに訪れました。
すると、年齢はきっと私くらいの、私好みの綺麗なおねえさんにいきなり手を掴まれ、『綺麗!』と叫ばれました。
何がって、爪が。
ちなみにどういうネイルだったかを説明しますと、薄紅→濃紫(爪の先)と変化させたパールグラデ。
んで、まず付け爪かどうかを疑われ、『自爪です』と返答。
どこかのネイルサロンの作品かと問われ自力ですと返答。
じゃあどうやって塗ったのかを問われ親切に解説。
『思いつきもしなかった…!』と愕然とされ、他にどんなバリエーションがあるか、何処のマニキュア使用か(概ね100均です)をさんざ問われ、名刺が出てきました。
なんと。
プロのネイルのおねえさんである事が発覚。
にもかかわらず、テクを伝授してくれと言われ、大困惑。
『プロの方に教えることなんて何も無いですよ〜』と散々言ったが、おねえさん、退かず。
うっかり『格好いい名刺の作り方なら教えられますけど』と正直すぎる発言をしてしまう始末(笑)
いや、だって出された名刺がいかにも…『ハガキ倶楽部』とかその辺のソフトで作りましたってカンジだったから(笑)
まあそれはいいとして、自分は学校にまで行ってネイルアートを学んだが、これほどのセンスもテクもないととうとうと説かれ、それを私は『センスって言われても…』とひたすら困惑。
しかし向こうは大乗り気で、『次はいつここに来られますか!?できたらその時に使用なさってる材料も見せてください!』と大盛り上がり。
それを聞いていた馴染みのペットショップのおばちゃんは『タダで教えるんじゃないよ、アンタ』と私を諭す始末。
え、金取るの?爪で!?(爆笑)
つーか使用材料って言われても単なる創意工夫の日用雑貨です(笑)とも、もう既に言えない雰囲気。
グラデーションの塗り方だけを一応教えて(プロの方におこがましいことである)、他は何をどう教えて良いか解らず(笑)。
だって私が18の頃からこだわり続けて創意工夫し続けた、タダの結果だもん(笑)
爪専門用語なんか出されても解んないしよ(笑)
しかし彼女はやっぱり乗り気。
『もうすぐ出店しようと思ってるんです』と言われて、冗談で『あ、じゃあ私雇ってください(笑)』とか言ったら、『えぇ、是非!是非!』って両手を握られてぶんぶんされました。
うーん、継続は力なりってこういうことでしょうか。
あんなに爪を絶賛(しかもプロから)されたのは初めてでした。

………だって、密かに失敗作だったのに(爆笑)


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