てんこ盛り(何が)。 - 2004年06月29日(火) まず、本日は第2次大戦の際岡山都市部が大空襲を受けた日でございます。 英霊の方々、その際亡くなられた方々、遺族の方々には謹んで哀悼の意を表示させて頂きます。おのれ鬼畜米英。 んで。 昨日何しに出かけたかと言うと、私の魂の双子であるところの相方と話をしに行ったんですが(家が近くなって助かるぜベイブ)、我々の脳みそは人体大くらいの太いパイプで繋がれていることを再々再々確認。 『あれ』『これ』『それ』という指示代名詞のみで会話が進みました。いつも通り。人に聞かせる会話ならもっと親切設計で名詞や動詞を挙げますが二人きりだと要らん世話。 でもちょっと『アレは必要よね―――!』『外せないよね―――!』と萌え話になったときの『アレ』が果たしてホントに一致しているのかどうか不安だった部分がありました。 場所は深夜のファミレス、まさか確認の為にその単語を口には出来ん! とか言ってた私たち、確認の為に筆談(面会の必要性は何処に)。 その『アレ』とは。 前後あまり脈絡は無かったんですがバッチリ合ってて恐怖すら感じました。 だって私がふと思いついた『アレ』を、相方も同時にふと思いついた訳で。 勿体つけましたが『アレ』とは…。 笑いすぎて手が震えて複雑な文字が書けなくなっている私がメモのスミに書いた文字、それは、『射』。もう一文字前に入るから、と前置く前に相方は言いました、『それやん当然やん『フェイス』!!!』 ハイ、意味解った方、『深夜のファミレスで何下劣な話しとんねんお前ら』と思いっきり突っ込んでください。 んで、よく私たちを指して『一心同体ですねv』と嬉しげにおっしゃるお嬢さんたちがたくさんいますが、そしてその度に『何で!?』と同じ反応(もうその反応自体が一心同体といわれる所以では…)を返して来ましたが、お嬢サンたちそれは違う。 多分、一心二体なんである。 体は別だが頭が一緒だ。 人間が別である必要性を感じない…(結構マジ)。 つーかアレだろうか。 昔っから『ああこっち方面の仕事をする私がもう一人いたら…!』という願いを神は叶えたもうたのか。そんなことをマジで考えてしまいました。 そんで笑えるのが、相方が黒川温泉に旅行に行って『土産』と称してくれたのがなんというか…でっかいビーズを皮ひもで数珠繋ぎにしてあとはチェーンで止めてある、ブレスレット…。名称は相方が言ってたけど忘れました。こういうことは相方の方が断然詳しいです。 まあ、とにかくそんなモノをくれました。 色は紫と緑。紫含有量多し。 何の疑問も無く『ありがとー』と言いながら左手に嵌める私を見て、相方談。 『……それ、ダウンジングで買ってん、必ず左手に嵌めなさいって言われた』 ダダだダウンジング――――――!?(解らない人はサーチでも何でもして調べてください) お前そんな事ができたのか!?確かに俺はタロットなら自信あるが!(そうじゃなく)と思っているとまた相方談。 『私はピンクがえーなーと思っててん。したらお店の姉ちゃんに『ちょっとお待ちください』とか言って、生年月日と名前聞かれてん。んで、ダウンジング始めて、このピンクがえーなーと思ってた『これにしなさい!』って言われて買ってん』 と、自分の左腕を見せた。 確かにピンクの彼女によく似合うものが嵌められていた。 『んでな、これはねーちゃん(何度も言うが実妹ではない。『先輩』が『ねーちゃん』に変わっただけだ)にも買わなあかんと思って雨ん中引き返して、名前と生年月日言ったらまたダウンジング始めてな、40種類くらい色があった中で紫系統2種類しかなかってん。紫じゃないと買わへん、とか思ってたらそのねーちゃん目ェ瞑ってんのにピタって紫の前で止まって、『これです!』って言うてん』 こ……怖――――!(爆笑) ていうかその店行きたいです!(笑) ついこないだも数千円取る四柱推命で私の人生を支配する色は紫だとか言われたしな…。 紫能さんである事に繋がっているような気がしてならない←ってか多分そう おかんからして名前が『菖蒲』(言うまでも無いが紫色の花)だしな…。 じゃあ紫のバラのひとは北島マヤには悪いけど私の運命の人!?←落ち着け いや、奥が深いよダウンジング…。ダウンジングで物売る店って一体…。 そんで、急に話題転換。 私は自分の萌えと興味には貪欲なので、光GENJI関連商品を集めるのにどんどんハマっていきました。 今日届いたのは(届いたんかい)横アリ’91春コンDVD『コンサートであおう!』でした。 愛しすぎて一口には語れないので語りませんがどうして私の愛する光司君はフレームアウトがお好きなのか。わざわざフレームから出て行くなよ。 しかし『女神よ』という曲で、それぞれにお立ち台に登ってダンスを披露するシーンがあるんですが、光の二人(大沢樹生、内海光司)はお子様5人組とはレベルが違うわ…と13年経って今冷静に思いました。やはり下積みの差ね。 その前に取り寄せた【光GENJI FIRST LIVE】より、全員抜群に巧くなってる(当然歌ではない)し…とは思いはしたものの、光の二人はGENJIの5人とはやっぱりちょっとレベルが違うなあと思いながら見てました。 でもちょっと悲しかったのは、『どうして私の愛する人はセットに登るのが好きなの…』ということでした。 あっちゃんもいつかやってましたよね、セットのジャングルジムによじよじ。 光司君もやってたんですよじよじ(涙) 『何とかと煙は高いところが好き』か!?頼むよ〜〜〜(涙) 登ってる最中がマヌケなんだよ(涙) あっちゃんは『AUTOMATIC BLUE』で登ってた記憶がありますが、光司君…アンコールにそんな愉快なことしないように。 そしてカメラさんから商売道具を奪い(笑)、全員が面白がってアップに待ってくるとこはとっても可愛らしくて良かったが、それじゃ光司くん、あなたが映らないでしょ…(涙) しかし周りと並べると残酷なほどに手足が長くて舞台映えするわね光司くん。それなのにまだミュージカルからお声がかからないのはあの危険すぎる歌唱力のせいかしら…と思いながら見てました。 これだけ走り回って動き回って愛想のいいあっちゃんがいつかステージで見れたら大ウケなのに(何度かは見た気がする…)、とちょっと危険なことを考えてしまいました。 -
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