はなこせんせいの日記
教育の現場の様子と気付いたことを折々の出来事に載せて綴ります。

2008年06月17日(火) 花のように

 親子教室で植えた
ヒマワリとコスモスの
芽が出ています。

 最近、ガーデニングに興味を持ち始めて
気づいたことがあります。

 世界に一つだけの花という歌がありますが
子どもの育ちは
まさに世界に一つだけの花を育てるようだと思いました。

 子どもにとっての家庭は土。
根っこを張るのは家族、家。

 子どもにとっての愛情は太陽と水。
ぽかぽかと暖かく照らして
子どもを元気にさせます。
水がなくては、植物は育ちません。

 そして、太陽が照りすぎたり、水をやりすぎると
葉が枯れてしまったり、根が腐ってしまいます。

 冷たい冬も植物が次に芽を出したり、
花芽をつけるために必要なことです。
室内に取り込んだり
外に出したりする必要もあります。

 花には種類があるので
手をかけなくてもいいものもあれば
こまめに手入れをする必要のあるものも。
花を知って、花にあわせて育てると
大変きれいな花を見せてくれます。

 また、咲いては枯れ、
次の年には少し大きくなって
また咲き、
 まつ時間も必要です。

 自然から学ぶことって
本当に多いですね。
シンプルだし無駄のない方法です。

 幼稚園の子どもたちが
どんな花を咲かせてくれるのか
とても楽しみです。


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はなこせんせい

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