昨日は、大変よい天気の中 りんご狩りができました。
子どもたちはお弁当を食べて沢山遊びました。 それぞれのお弁当には工夫が凝らされていて 見ていて楽しかったです。
さて、お弁当を作るとき 「いいお弁当」ができる方法をご存知ですか? それは 想像力が決めてです。
いやいや、見たこともないお弁当をつくるとか そういうことではありません。
子どもが、どんな状況で食べるのかな?と 想像してみることです。
昨日は、草原に敷物をしいてお弁当を食べました。 空き地があったので、食べた後遊びました。
さて、あなたならどんなお弁当にしますか?
りんご狩りであれば 私は迷わずおにぎりにします。 ちょっと懲りたいのであれば おにぎりのラップに りんごのシールでも貼っちゃおうかな! まるい形のおにぎりが良いでしょうか?
おかずは、少なめに。 ピックに刺さっていて すぐに食べられるもの。 あっさりしているほうがいいでしょう。
昔の、おにぎりにつけものぐらいの、 簡単なやつにします。
さてどうしてか? まず、お出かけしてお弁当を食べる場合、 たいてい、その後に遊びます。 だから 1、早く食べ終われることに注目! だから、量は少なめ。 お腹がすくかも知れないって?? ・・・・昨日は手作りおやつの日でした。 おやつでもお腹を満たせるので、お昼は軽くてもOK。
2、話をしながらでも食べられる形に注目! お弁当をもって食べると、安定感のない場所では お弁当に集中するあまり、下を向いて一心に食べることになります。 せっかくだから、ワイワイと食べたいですよね。 おにぎりや、ピックにさした野菜なら ひょいひょいと食べやすい!話も弾みます。
3、何のイベントかに注目! そんなに凝っていなくても そのイベントにあった工夫がされていると 先生たちも「お!」と思います。 りんご狩りなら、りんごのシールや プチトマトがりんご風になっていたり。 お誕生日がちょうどお弁当の日なら、 ケーキ見たいに三角のサンドイッチはいかがでしょう。 私のみたグットアイディアは、おにぎりラップに子どもの名前と 誕生日おめでとう!沢山食べて大きくなってね!とメッセージが書いてあったこと。 簡単だし、必ず見るので いいと思いました。 子どもも、照れくさそうに、でもとっても嬉しそうに 見せてくれました。
凝り性の私は、ハートの卵焼きに、ハートのおにぎりなどなど・・・ 色々やってみたこともありますが、 手間をかけずとも 愛情と 遊び心を振り掛ければ 「こどもにとっていいお弁当」になります。
どんな状況でおこなうのかな?と想像することは 相手を思いやること。 今の子どもたちにかけているといわれますが、 私たち大人も もっともっと、想像する必要がありそうです。 思いやって、子どもが喜びそうな 驚きそうなお弁当を考えると、 きっと楽しくなりますよ。
想像力でお弁当力もアップするのお話。 はなこせんせいがお伝えしました。
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