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■ 連勝したわよ……。
ぷれおふ2ndシリーズ第4戦。 昨日のイキオイそのままに、とまでは行きませんでしたが、M2−3Hと1点差を守りきって、鷹の2連勝。 対戦成績を2勝2敗の五分としました。 もし明日の第5戦が引分けになった場合、シーズン1位通過の鷹がリーグ優勝扱いになるので、若干の優位性は鷹にあるのかもしれません。 しかも追い上げて来てる訳だし。 気持ち的には鷹の方がちょっと優位かな?
様々なところで既に言われている事だし、試合経過を見ていれば解る事ではあるのだが、今日の試合は吉武の好守&好投が全てだったように思う。
確かに、後を繋いだ三瀬・馬原の両投手も素晴らしかったが、やはりその二人の好投も、吉武投手のあの三塁封殺あってのことではないだろうか。
ともあれ、これで鷹は2連敗という崖っぷちから、劇的サヨナラ、1点差を守っての逃げきりと、手に汗握る展開での勝利を物にした。 確実に流れは来ているようにも思う。 明日、もう一度戦える事を喜んでいるのは、きっと鷹の選手だろう。
ただ、一つ懸念材料があるとすれば、今日の試合、点を取ったのがズレータ1人だと言う事だ。 松中の四球も絡んでいるとは言え、2本のHRのみでの得点でしかない。 対する鴎の打点は、HRと、打線が繋がっての1点だ。 初回、先発和田の立ち上がりと言う事を考慮に入れたとしても、『隙有らば繋ぐ』という鴎の攻撃姿勢は、追加点こそならなかったが、5回以降の展開を見ても明らかだ。 ズレータのツーラン以降、全て三者凡退で抑えられていた鷹に比べ、鴎は6回以外、全てランナーを塁に出している。 結果的に後続を抑え、1つの帰塁も許してはいないものの、鴎選手の“繋ぐ意識”が脅威である事に変わりはない。
明日の先発は鴎・セラフィニ、鷹・杉内と、第1戦と同じ組み合わせだ。 前の試合、セラフィニから打てているとは言わないが、対する杉内も、打ち崩されたという印象はない。
プロ入り以来、鴎との好相性を保ち続ける杉内が先発するだけに、上に書いた事が単なる杞憂であることを祈って止まない。
それに、松中さんも、今日の試合は大分落ち着いた感じが見えたし、明日はヒットの1本も出るんじゃないですかね。うん。 ともあれ、まぁ、あれだ。
取り敢えず、打て。(笑) そして勝て!
てゆーかですね! 川崎ったら大活躍っすよ☆ 03の日シリの時もそうだったけど、ムネって人は大舞台ほど、大活躍ですね♪ この試合こそ1安打でしたけど、前3試合は全てマルチ☆ 守備も危な気なくこなし、それどころか今日なんか、馬原が四球で出したランナーを、次打者の遊ゴロで併殺に仕留めましたからね! 体制崩しながらも、しっかり前に出て捕球して、セカンドカバーの本間さんの取りやすいところにトスしてたし。 いやほんと、実戦の中でもめきめき育ち続けてるなぁ、と、思いましたよ。 日頃の練習も、物凄い事になってるんだろうけど、でも、こういう緊迫した試合が、何ものにも替え難い経験になってるんだろうなぁ、と。
それにしても。 9回の今江くんのハーフスイングの確認絡みで、間が空いた時。 いつもするように投手の所に声掛けに行ってたらしい川崎と、8回途中から投げて、この回も続投してた馬原がツーショで抜かれて、かなり、和んだ。 ものスッゴイ緊迫した状況だったのに……(苦笑) だって映ったのが、一緒に「あ!」って感じで一塁方向に顔向ける瞬間だったんだもん。 なんか、見張りに立ってるプレーリードッグかなにかのようだったわ(笑)
泣いても笑っても、明日がプレーオフ最終戦。 悔いのない戦いをして欲しいものです。
鷹が勝ってくれたら、そりゃ嬉しいけどサ。
トップリーグ
神鋼が逆転勝ちっすよ!! 連敗スタートしたけど、連勝してますよ! MS杯には出るかしら……。(気が早い)
燕
シーズン終わって、青木くんのブログが更新されていた。 1年間お疲れ様。 来季は、気負う事なく頑張ってな。 怪我さえなければ、そこそこいける筈やから。(って、ここで書いてても/苦笑) ゴリさんは渡米中。 どーしてもめじゃーに行きたいらしい。 めじゃーもいいけど、あの投球フォームはなんとかしないと、めじゃでも日本でもダメ出されますよーぅ。
2005年10月16日(日)
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