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■ あー……。
ども。 ヌケガラデス。 いーまー、22:20です。 先程、ぷれおふ第2ステージが終わりました。
M3−2H
里崎の2点タイムリーツーベースで逆転した鴎が、そのまま逃げ切り31年振りのリーグ優勝を手にしました。
マリーンズの皆さんには、是非、日本一になって頂きたいものです。 虎になんか負ないで下さい!!(燕ふぁん的発言) 是非とも、日本一に。 31年振りのリーグ優勝に満足することなく、こうなったら、是非とも、日本一になって下さい。
↓再開(早いな/苦笑) 酔ってますよー。
今年のプレーオフは劇的に過ぎたせいか、去年よりも思い入れの強いものとなった。 昨年、鷹が日本シリーズ出場を逃していた事も、勿論、強い思い入れの一端ではある。 今季のPO、鷹は初戦を落とし、2戦目も落とした。 正直、この時には、全て終わったと思っていた。 だが鷹は、1日休みを挟んだ3戦目を延長の末のサヨナラで勝利を収め、ギリギリで踏み止まって迎えた翌4戦目を1点差で逃げ切った。 いけると思った。 シーズン1位の誇りを持って、リーグ王者の誇りをもって、日本シリーズに挑むことが出来ると思った。 今年こそ、去年の雪辱を果たせると思った。
だが、それは叶わなかった。
第2ステージ最終戦、好投を続けていた中継ぎが1点のリードを守りきれずに失点する。 終盤の8回に逆転を許した鷹は、その後、ランナーこそ出すものの反撃には及ばないまま敗戦を迎えた。 ラストバッターは、今日の試合を含め、PO全試合において攻守に活躍を見せていた一昨日のヒーロー・川崎だった。
誰より高く飛んでいた筈の鷹は、海鳥の群れに呑まれて地に落ちた。 昨年同様、最終戦までもつれ込んでの敗戦だった。
桜の花弁舞う中始まったシーズンを実りの秋まで戦って、彼等は1年を通してほぼ首位に居続けた。 他者を圧倒する強さで、彼等は1年を戦い終えた。
だが王冠は、彼等のものにはならなかった。 最後の戦いに敗れた彼等は、シーズン1位ではあっても、リーグの覇者ではない。 2度のシーズンを1位で終えながら、2度とも彼等は覇者たり得なかったのだ。
何かが足りなかったと、昨年、彼等の監督は言った。 今年もまたきっと、何かが足りなかったのだ。 ならば、何が足りなかったというのか。 彼等の何が、足りなかったというのか。 彼等に、何が足りなかったというのか。
今日の敗戦で、鷹の選手は今季の全日程を終了した。 だが、一敗地に塗れたとは思わない。 今はまだ難しくても、彼等はきっと立ち上がるだろう。 来季に向けて、彼等はきっと立ち上がるだろう。 そして、来季もまた同じだけの春と夏とを戦って、次に巡り来る秋の日、彼等はきっと、3度目の挑戦権を握っている筈だ。 勝つために。 ただ、勝つために。
私はそう信じている。 彼等の事が好きだから。 信じている。 きっと叶えてくれると信じている。
千葉ロッテマリーンズ、リーグ優勝おめでとうございます。 5試合にわたる息詰まる熱戦、ありがとうございました。 お陰で、自分がどれっくらい、鷹に入れ込んでたかってのを、改めて認識出来た感じです(苦笑) 日本シリーズも頑張って下さい。 心から応援してます! いやいやマジで(笑)
にしても贅沢だよなぁ……。 この時期までこんだけ盛り上がった試合観せて貰って、しかもめちゃめちゃ盛り上がれたんだから。 うん。 ポジシンで行こう!
燕なんか、燕なんかなぁ…… o(TдT)o
…………。 あ、いや。 切なくなるから、この辺で止めておこう……(T▽T)
2005年10月17日(月)
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