ESSAY
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2001年08月31日(金) トイレの思ひ出(?)

どういうメカニズムなのかわかりませんが、
本屋で立ち読みとかしてると、トイレに行きたくなりませんか?


……イキナリですが(笑) え?私だけ?

いや、久々に本屋に寄ってそう思ったもので。






そう、トイレで思い出すこと。



こないだ長野の希望湖に行ったとき。
湖の横に小さなトイレがあったのです。非水洗です。



きちんと掃除がされていて、非水洗にもかかわらず比較的綺麗。
臭いはキツイですが、いたしかたない。


   ……入りました。


   便器またぎました。


   ふぅ〜〜〜(*~ ~*) と思いながら、ふとみると。



さすが自然のトイレ。でかいクモがぽとりと上から落ちてきて、
私の腕で散歩中。高足ガニみたいな奴。

 

 

ぅきゃああああああっっっっ(びびりすぎて声も出ず)







ぶんぶんぶんっと腕を振ると、むきだしのふとももに
ふわり♪と降りやがった。


いやぁーーーーー(T T)




しかし、便器は暗い穴があいているだけ。
下手に動いてポケットから車のキーが落ちたら最後。

   まさにパニック
   瞳孔開いてます、私。



モンゴルの平原の、ドアのないトイレにも平然と入った私ですが
(ここも非水洗でした。高原を吹き渡る風が下から吹き抜けて
 気持ちよかった〜(笑) )

北京の街中の、ドアのないトイレに入って、中国人に目の前に立たれても
平気だった私ですが

(そういう文化ですから。それに向こうのヒトは慣れていて
 絶対入っているひとを見ることはないのです。ノックする手間が省けてヨシ
 もちろん非水洗)



素足にクモだけは勘弁してください(; ;)






なんてことを思い出しました。

本屋で旅行雑誌を立ち読みしてたんだけど、
自然の中でのキャンプはできそうもないな…と確信。




…関係ないけど、ハンター×ハンターの幻影旅団や
犬夜叉の奈落など、悪系はみんな体にクモがいるなぁ。
やはり肌にクモは嫌悪の象徴なのだろうか?



2001年08月28日(火) 東京ディズニーシー体験談��

前回の続き。アトラクションの感想書いていきますね。

インディに乗った私たちが次に向かったのは……。

センター・オブ・ジ・アース。
インディにちょっと似ていて、地底の美しさっていうか、地球の成り立ち、みたいな
ものがすごく綺麗。

しかし……。



ものっっすごい急降下が待ってました!!


うっぎゃあああああーーーーーーっっっ(絶叫)


肺の空気全部出しちゃいました。もうすこしで内臓が口から出そうだったよ(笑)。
イチオシ。おもしろかったです。でも、心臓弱いヒトはやめたほうがいいかも。マジで。





ミスティックリズム という、ライブショーも見ました。
ジャングルを舞台にした、んー、劇団四季みたいな感じを受けました。
完成された踊りに目を奪われます。でも、歩きつかれたオジサンとかは
寝ちゃうかも。……ダンナは寝てたよ(^ ^;;



シンドバッド・セブンヴォヤッジ は、TDLにも似たような奴があったなぁ。
『世界中誰だぁって、微笑めば〜♪』と歌う中、船で進むアトラクション。
あのシンドバットバージョンだと思ってくれればアタリ。
待ち時間も少なく、かわいい世界が広がるので、歩きつかれたヒトにオススメ(笑)



マジックランプシアター は、魔法のランプの不思議な力を手に入れた
意地悪なマジシャンと、ランプの魔人が贈るハチャメチャなマジックショー。
実際に舞台にマジシャンと助手が出てきます。それと、アニメの合成。
魔法のメガネで、アニメが立体的に浮かび上がりおもしろいです。
最後の仕掛けにびっくり!あはあはと笑いました。楽しいアトラクションです。



海底二万マイル は、海底探検。小型潜水艇で海底の神秘を探検していきます。
コポコポと水の泡がゆらめいて、本当に海底みたい。
ま、窓に仕掛けがあるのですが、パッと見た目そんなこと感じさせません。
海底を散策して終わりっていう、派手な動きはないアトラクションで、ちょっと
物足りなさを感じました。90分以上待つようなら、少しパスして様子を見たほうが
いいかもな…って思います。



リフレッショメント・ステーション は、アトラクションじゃないんですけど、
火山の近くにある、ギョウザソーセージを売ってるお店。おいしいのかな。
ものすっっごい行列で、びびりました。



カフェ・ボルトフィーノ は、オープンキッチンでつくられる地中海料理の店です。
私たちは行ってないのですが、私の両親いわく『むちゃくちゃまずかった!!!』のだそーで。
50代クラスのお口には合わないみたいです(笑) 味がなかった! とわめいてました。



ディズニーシー・シンフォニー! これが、ディズニーシーの夜空と水上を舞台にした
華麗なるフィナーレッ!!
すごく綺麗でしたよ。海の中央にミッキーが現われ、ミッキーの指揮にあわせて
水と花火が踊るのよ〜。火山から花火もパンパンはじけて、すごく楽しい♪
父いわく『水と花火を同時に扱うのって、すごく難しいんだよな』
そーだよなぁ。すごいなぁ。
しかし、さすがに目玉とあって、18時頃には、正面はすでに場所取りが始まっていました。
ここでは、敷物だけによる場所取りは認められていないのよ。みんな座ってます。
10分のショーですが、その価値は人それぞれなのでノーコメント。
私たちは19:30に夕食を終わってから行きました。人垣は三重くらいありましたが、
なんとか見ることができました。足伸ばしすぎて疲れましたが、5センチぐらいの厚底の
靴履いてってよかった♪あの人垣。最前列のヒトがみんな座ってくれてたら
もっと見やすいのだがーー(^ ^;;




さて今回。超ビッグな方が来園されてたんですよ。
っていうか、アンタ何しに来たんですか? って思っちゃったんですけどね(笑)







……前 森首相が、SPを5,6人つれて遊んでました。









って、みんな指差して囁いてるだけじゃん(爆)

うっわぁ、人気ねぇ〜〜……(←公安に目をつけられますか?(汗) )





ワタクシ的には、ディズニーランドの方が、アトラクションもおもしろいのが多く
キャストの教育も完璧だな、と思いました。
あと、ハニーキャラメルポップコーンを食べたかったのだが、やはりシー、
ソルト味しか売ってませんでした。トホ(T▽T)



2001年08月27日(月) 東京ディズニーシー体験談��

行ってきました、東京ディズニーシー♪

 

いやぁ、プレビューだっちゅうのに、この人出はなんなんざましょ…。

しかし、今回は長くても90分待ちだったから、まだいいほうなのかな。
聞くところによると、某アトラクションでは3時間待ちっていうのもあったらしい。

 

さて、今回まず最初に落ちた穴は

 

開園時間のチェック忘れ!

 

っつぅか、チケットに9時開園って書いてあって、どーして8時開園してるのよ?
どうやら、日によって、8時やら8時半やら9時と違うらしい。
だから、一時間前に到着したと思ってたら、実はヒトがもう入っていた、っていうことに
なってたりするのです。

行かれる方、チェックをお忘れなく!

 

 

さてさて、私たちはまずインディージョーンズアドベンチャーのFPをとるべく
並びました。

  FP … ファストパスチケットのこと。
  アトラクションの入り口付近に設置された発券機にパスポートを差込み
  FPを受け取ります。これには11:30〜12:30などと、時間が指定されていて
  この間にそこに行くと、比較的並ばずにアトラクションを楽しめる仕組み。
  ただし、一度FPを発券すると、一定時間次のFPを発券できなくなります。
  なので、次々とFPを取るということは不可なのです。

このFP、人数分のパスポートを持っていれば、一人でもOK。
なので、私はダンナのパスポートを持ち並び、ダンナは別のアトラクションに
並びました。
FPを持ってると、スラスラ アトラクションに乗れるのですが、FPを発券して
もらうまでに並ぶのです(笑)。




無事発券。私たちは11:30〜12:30の時間でした。
ダンナは近くのストームライダーに並んでました。…なかなか進まない…。
どうやら機械の調子がおかしくなったらしい。まぁ、プレビューだから仕方ない。

さてこのストームライダー、最新鋭の飛行型気象観測に乗って、巨大ストームを
消滅させる、というアトラクション。あまり激しいモノではないです。
でも、嵐の雰囲気がよく出てました。終わった後、後ろの男の子がびっくりして
わぁわぁ泣きはじめてました。



時間が空いたので、フランダーのフライングフィッシュコースターに。
かわいいトビウオに乗って駆け抜ける楽しいコースターです。
乗ってる時間はすごく短いので、待ってる間もどんどん前に進む。
子供でも楽しめます。ちょっとお気に入り♪





11時すぎました。FPの次の発券が11:03なので、
早速センター・オブ・ジ・アースに急ぐ。
地底世界を探検するアトラクションなのだが、超人気だったらしく
もうFPは終わってました。チクショーッ(>_<)0  


次に私が来るとしたら

真っ先にセンター・オブ・ジ・アースのFPをゲットしますッ!



さて、FPを持ってる私たち、スル〜〜〜っとインディジョーンズの
長ぁ〜い列をパスしていきます。うふふ♪ すごく気持ちいい〜♪

5分ほどで番です(^ ^)/

古代神殿の中をすり抜ける迫力。
……でも、思ったよりもアップダウンがなかったので、もっと肩の力を抜いて
楽しめばよかったです。

やっぱり、端っこの席がお得だね。よく雑誌にある、壁にかさかさと虫が
這い回るのを見たかったら、左端を。まぁ、運になっちゃうけど、カップルで
行くんだったら、甘えて端に座らせてもらいましょう。

真っ暗な闇にも襲われるけど、急降下で内臓飛び出るっていうことはないので
ご安心を。

 

とりあえず、第一陣レポートでした。



2001年08月24日(金) 長野旅行��

さてさて、今回二泊したのですが、最初のペンションは…。


客層がひどかった。
三組の、全てが知り合いだか親戚だか友達だか、で、
そして全ての家族にガキがいたのだ。



くわえてオーナーにも二歳になる男の子がいて、こいつがまたヤンチャ。
歳が近い子がたくさん来て、ハイになってるのがわかる。



夕食は西洋料理のフルコース風で、誕生日の後だったこともあり、
私たちはソレナリな雰囲気を味わいたかったのだが



ひぃーーーーーーーッッ(ガキが癇癪起こして叫ぶ)

ドカドカドカドカ(ホールとレストランの間を走り回る)

ボトッ(私たちの机にあったメニュー表を落とす)



しかし、親御さんたちは、大部分が身内ということもあり
しかも『身内の子はかわいい』という掟もある

 

 

 

誰か注意しろよッッ ヽ(`Д´)ノ


 




おそらく私たちが『ちょっと静かにしてくださいねぇ〜』なんて言った時にゃぁ

「あのおばちゃんが怒るから、静かにしようね」 と言われるに決まってる!
 (↑ しかもたぶんおばちゃん だ。 お姉さんとは口が裂けても言うまい)


…………保育園の中で給食を食べている気分になってきました。トホ。








そして、全室バストイレ付だったのですが、狭いユニットバスだったので、
近くの温泉に行こう、ということに。

『あぁ、秘湯の湯がありますよ。今日は、やってるかな。本当に秘湯ですから』

というオーナーの言葉に、私たちは山間にある露天で、サルが入ってくるような
モノを想像して行きました。


車を走らせること5分。

すれ違うことも不可能な山道に。 霧ももやもやと出てきている。
「ねぇ、本当にこの道でいいの?」
「んー…、この道しかなかったしねぇ」

と不安になること5分。


ついにつきました。
秘境、秘湯 と名前がつく、掘っ立て小屋みたいなところ(泣)。









マジですかーーーーっ(^ ^;;









地元の青年団やら有志のかたが、源泉を掘り、引き込んだが、
成分は申し分ない温泉だが、水であったため(笑)
ボイラーで週三日沸かしている、 というところだった。


無人料金箱に料金を入れる。
海の家の更衣室みたいなものを想像してくれれば、たぶんアタリ。


「じゃあ、20分後にここで」


と、男湯 女湯に別れてるドアの上の裸電球に
でかいカブトムシ(メス)がぶんこらぶんこら飛び回り、バキッとあたって(勝手にその辺に
ぶつかって失神)下に落ちてくる。



まさに秘境(ToT) 
都会では考えられないっす。





がちゃりとドアをあけたら、3〜4人でいっぱいになりそうな
コンクリートの湯船  …だけ。



小さなロッカーと、脱衣所と、あとはコンクリートで打ちっぱなされた
地面と、コンクリの湯船。周囲は蚊帳みたいなもので覆われていて、
男湯との境はスノコみたいなものでしきってある




んー、素朴(汗)




水道がひとつもないところで、洗髪を始める私の無謀さ(笑)

湯船から湯を汲むと、洗面器の中に怪しげな虫が入っているが
気にせず洗髪(いやんワイルド)

あっというまに、私の頭は硫黄臭くなりました(激しい後悔)





ちゃぷん…と浸かっていると男湯の会話がまる聞こえです。
(そりゃそーだ。むしろ一枚しかないんだからな)



『いやー、こんな辺鄙なところでも、来るヒトはいるんだね』
『はぁ、そうですね』
『男は来るけど、女はこないんちゃうかな』
『まぁ、来たとしてもおばさんばっかりダロ。若い娘は来ないって』
……………ここにいます…………
『いや、前に昼間来てたことあっただよ。観光ってことだろか』
……………夜、しかも日常って感じです………

ここで「あ、せっけんが〜♪」なんてテキトウな声を、しかもかわいく
あげてもよかったのだが、こっちに会話をふられてもメンドウだったのでパス。




しかし、ひとりでのんびり、手作りの湯につかるのも悪くないなぁ〜なんて
思ってたら、のそっと、動物園の象のように、地元のおばちゃんがやってきました。

時計がなかったので、時間がわからず、ダンナに声をかけてもよかったけど
恥ずかしすぎて、象のおばちゃんとも気まずいので、早めにでました。



駐車場でみた、キラキラとまたたく星が印象的でした♪



2001年08月23日(木) 長野旅行��

長野に旅行に行ってきました。

久々に、時間どおりに出発。午前2時です。もちろんダンナは寝ぼけマナコ。
この調子では私が運転っす。

首都高もこの時間はスカスカです。走ってるのはタクシーだけ。
いやぁ、あおられます(笑)。…って、いったい誰が使うんだーッ。

途中、強烈な眠気に襲われダンナと交代。無事に7時前には長野の
野尻湖に着きました。
すっごい綺麗な水なのにびっくり! 桟橋をあるいても、どこまでも
水底が見えます。泳いだら気持ちよさそう♪


釣り開始。
魚影がみえなくても竿は振る。
魚がいて、無視をされても竿を振る(ちょっとムナシイ)

しばらくすると、合宿なのか、男子高校生が多数ランニングするところに
遭遇。若いッ! あぁ、若いっていいなぁ(なんてことはダンナの前では言えない)

しかし、あんまりにも釣れないので、希望湖(とかいて のぞみこ と読む)に移動。
ここは釣り雑誌にも載っていないマイナーな処なんだけど、静かで綺麗で
気持ちいいです。湖面からゆらゆらと霧が立ち上るサマは、ちょっと上高地を
思い出させます。
ここでの釣果は、バスコーナーでチェックしてください


まぁ、三日間ひたすら釣りっていうのは、ワタクシ我慢ができないので
一日目は善光寺に行くことを決行。
『牛にひかれて善光寺』と云われるほど、一生に一度は行かねばっつぅ
メジャーな処です。

高原を降りて町に行くと、…さすがに暑いです。気温は3度ぐらい違うのでは!?と
思ったぐらい。蝉もうるさいです。久々です、こんな蝉のシャワーを浴びたのって。


長野といえば信州そば。
私たちは九一蕎麦なるもの(そば粉が9でつなきが1)を食べました。
しこしことした歯ざわり。ぷつぷつ切れますが、そこが九一ソバなるものなのでしょう。
おいしかったです。けっこう腹にたまります。
んでもって、ソバ湯がまたどろりとした飲みごたえ…。 ソバ粉たっぷり!
まるで水溶き片栗粉(ここまではいかないか)。 私は調子を崩した後だったので
あまり飲めませんでしたが、ダンナが飲む飲む。
おまえ良く飲むなぁーっ…と感心するほど飲んで『んー、おなかいっぱい』って
そりゃそうだろうよ! 察するにジュース一本分くらい飲んだんじゃないの?


そして善光寺境内をぷらぷら。
ここでびっくりしたのは、ここの鳩は怖いもの知らずっていうこと。
私の目の高さで水平に飛んでくる!しかも失速しない!
おわ!ぶつかる! って避けるのが人間サマなのです。ちょっと負けた気分。

そして善光寺のお戒壇めぐりを。
これはご本尊様の下の、真っ暗闇の通路を手探りでいきながら、ご本尊様の
真下にある、極楽浄土につながる扉の鍵を触ることで、仏と結縁を結ぶ、という
ありがたいもの。
この、目を開いてるのか閉じてるのかわからない、本当の闇っていうのを体験できるのって
ここだけなんですよ。
一度、ダンナに体験させたかったので。

以前、奈良でやったときには(寺の名前忘れちゃった)、すごく神妙な、恐れ多いっていう
本当に宗教的な怖さがあったんだけど、今回は、私たちの前に、きゃぴきゃぴうるさい
小娘の団体がいたので、ありがたさ9割減!ヽ(`Д´)ノ
とっとと歩けばいいのに『いやーん、超こわぁーい』『マジ? マジでぇ?』…って、
怖いのは分かった! もう、なにがマジなのよ? 黙って歩け!(←おばさん化?)
んでもって、本尊下の鍵の場所にきたら、『これが鍵なの?』『よくわかんない』と、
口々にわめく。たしかに、南京錠を想像していたら、ただの取っ手みたいなモノだったけど
だからといって、あんたらそこでたまってないで! 後ろがつかえて大渋滞なのよ!
なんだかんだとわめき散らして 去っていきました。 もし、みなさんがやるときがあったら
こういうマナー違反はしないでほしいですね。

でも、一度お戒壇めぐり、やるのもいいと思いますよ。本当に闇なんです。
自分の存在が押しつぶされそうな絶対的な黒 というのを体験できます。

ところで、善光寺に牛のオブジェがあるのをご存知でしょうか。
しかも乳牛! ありがたくねぇ〜(笑)。
西にある宝物殿の下りてすぐ左の、見えにくい場所にあります。





続きはまた明日…



2001年08月20日(月) 救急事態発生

さて、ワタクシ人生初めて救急車に乗りました。


あれは、耐えられないほどの痛みでした。
腹に激痛が走ったのです。



前日から、全身にジンマシンだか湿疹だかよくわからないけど
腫れが広がってたんですよ。
小指の爪ぐらいの大きさが、四国ぐらいになって、日本地図になって
最後は世界地図になって全身が腫れました。


超痒いッッ!!(>_<) しかも原因不明。思い当たる食べ物もナシ。

ダンナが必死に介護してくれて、患部を冷やしたりしてくれたのですが
寝付けないほどの痒みと腫れ。土曜日だったので病院も開いてない。



そして早朝。

なんか、気道にモノが詰まったような、息ができない苦しさが。
うずくまっても横になっても、く、苦しい〜(泣)



布団だったので、もし吐くことがあったら掃除するのは私だし(ぉぃ)
トイレに駆け込みました。


吐き気はあるんだけど、なかなか出ない。もともと夕飯あまり食べてなかったし。
そのうちにお腹が下ってきました。

………上か、下か!?(汚いよ…)


そのあとは激痛です。もだえました。
『痛い…いたい』この言葉しか出ないし、息もできないし、
まるで下腹に包丁刺されたみたいな痛み。


マジで死にそう。…ということで、119番、救急コールしました。



海老のように丸まって、激痛に耐えてたのですが、救急車が到着したとたん
すーーっと痛みが消えていく。全身冷や汗まみれでしたが、立てるようになってました。
それで、マンションの玄関まで歩いて、ストレッチャーに横になりました。

いくつもの質問、血圧、脈、体温を測られながら救急車に。
『…タバコ臭い…』が第一印象(笑)。
紙のように白くなりながらも、痛みは消え、同時にジンマシンも消えていた私は
とりあえず内科と産婦人科が一緒にあるということで総合中央病院に。


救急隊員のかたたちは、とても優しかったですねー。ちょっとふとっちょさんの
担当してくれた隊員は、なんか親しみがもてたし(キャラクター的に(笑))



病院についた私は、ストレッチャーに寝かされて、ガラガラとホールを横切る。
明け方ということで、ひとが少なかったのが幸いして、あまり視線を浴びませんでした。
それでも数人の入院患者がいましたけど(6時すぎからホールで何をしてるのだ?)
居心地悪いです。


昨日からの状況説明を、まず救急隊員にし、看護婦にし、そこで先生登場。
『はい、どうしましたー?』
……すみません、脱力です。もともと力がでないのに、これで何度目??(ToT)
はふー、とため息しか出ない私に代わって、ダンナがてきぱきと説明。


『では、採血しましょうか』
ふーぼーとした風体の先生が、左手首の静脈を探す。…が、みつからないらしい。
かんべんしてください。『んーーー…ないなぁ』と自信なげに言うの。

『はい、チクッとしますよー』
いっ、、、、、いったぁーーーーーーーーーーーーーッッ(怒)
あんた絶対間違ったところに刺してるってばっ。
痛いのぉーーー(>_<) 骨っつぅか、筋肉が痛いッ。
腹も痛いが手首も痛い。どこに力を入れていいやらわからん
『痛いですぅぅぅ〜』
『もっと力を抜いて』
できるかっつぅの。あんた代わりにやってみなさいよー。
ちらっとみたら、注射器の中には一滴の血も入ってない。
ちょっと、血管刺さってないってことじゃないかー。
このとき、ブスッ、ぶすぶす、ブス、と何回かやられ、私、思わず『ちゅらさん』の
恵理が看護婦見習のときに、注射に失敗した絵図が思い浮かびました。


『右手にしましょうか、先生』
『そうだね』
ああ、もうイヤー(ToT) と心の叫びもむなしく、右腕をゴム管で結ばれ
血管が浮き出るように看護婦さんがキュキュキュキュとしごく。
『DAIさん、もっとリラックスしてー、力いれないで、ほら、痛くないから』
多分私の血管、恐怖で縮こまってるんだわーっ。
『っつうーーーーーーーーッッ (`Д´)』」
目を開く私に、看護婦さんはこうのたまう
『はい、今回は耐えられる痛みですよ、痛くないですよ、頑張って』
…じゃあ、前回(左手)は耐えられない痛みだって、アンタわかってたんじゃないんでしょうか。


そんなこんなで、診断できるギリギリの採血(またしても血はあまりでなかったらしい)で
許してもらい、その針を点滴に使用。
手首のちょうど骨の上に刺されてるので、ちょっとした振動でズキズキとするのね。

ずーっと前、5歳ぐらいのときに何か倒れて点滴したときは、たしか腕の曲がるところに
刺されて、点滴が気持ちよくて寝てしまった記憶があるが、今回はなんか違う。



点滴しながら、看護婦さんと先生が言う。
『便を採って、培養して、病原菌を調べる検査もありますが、やりますか?』
………便………!?
『じゃあ、お願いします』 とは、ダンナの言葉。
『はーーい、リラックスしてくださいね』と、さっそく看護婦さんがやってきた。
ビニールの手袋をして、耳掻きみたいな棒を持っている。
『リラックスしないと、閉まっちゃいますから、大きく息を吸って、吐いて〜〜♪』
と、いいながら、なにやら棒をアタクシの * (←なんかイヤ)にぶすっ。ぐりぐり、ずぼっ。
『はい、時間まで寝てくださいね』

痛い。
…気持ちよくはなかった。二度とやりたくない。
なんかこの病院、傷みしかない検査なのですが(ToT)



結局、点滴して帰りました。原因は不明です。
左手の採血失敗痕は青ずみってます。注射針でここまで青く残るのか?

帰宅してから、ジンマシン再発。いや、点滴中にも再発してたんですが、内科の先生では
わからないらしく、『明日、皮膚科を受診してください』としか言われなかった。
なんなのよ、もーーーヽ(‘Д´)ノ


まぁ、こんな感じでした。明日皮膚科行ってきます(しかも違う病院にッ)

救急車で来ると、帰りが困るということがわかりました(笑)。帰りも送っていってくれないかのぉ(^ ^;;
あと、ダンナサマの献身的な介護があってよかったです。
うちの実家にいたら、絶対放っておかれる(まちがいなし)。
保険証もわかりやすいとこに置いといてよかった。 
今回、8千円近くしましたから、保険証があってよかったです。



2001年08月11日(土) 東京遊山��

東京遊山 その��

月島でもんじゃを食べたあとは、特に目的もないので(笑)
皇居 東京駅 銀座 を行ったり来たり。もちろん歩きです。
私はスポーティなサンダルだったのでよかったのだが、先輩は
ちょっとおしゃれな皮ひものサンダル。これってば足の甲に紐が
食い込むんだよね。 もともと体力がないひとだが、大丈夫だったのだろうか…。


午後teaとして、銀座の 『マリアージュ・フレール』に行きました。
フランス式紅茶専門店で、お茶はもちろんケーキも美味ッ!
メニューには100種類以上もの紅茶が。一緒についてくる小さな本には
それぞれの紅茶に対するコメントがあるのです。 選ぶのに苦労するのだ、コレが。
銀座ということもあるのだろうが、値段はお高め。800円〜1500円ぐらいかな。
雰囲気はいいので、まぁ納得。

白いスーツを着た男性が給仕をしてくれる、プチブルジョワな気分を味わえます。
ただし、自分が頼んだ紅茶の名前を忘れると、恥ずかしい目に会います。
『お待たせしました。 ニョロニョロナニナニです』
『え? 私頼んでないよッ(きっぱり)』
男性は カウンターに戻り、伝票と紅茶ポットを見比べている。
『………あっっ! しまった! 頼んだんだったーー。だって、ナニナニしか覚えてなくて
 正式なニョロニョロナニナニって言われてもわかんないもーーん(言い訳?)』
……その後、大声でウェイターを呼び戻したのはいうまでもない。
…………頼むよ、先輩………(^ ^;;



あとは、『平 将門の首塚』にお参り(笑)。
京都で斬首された将門の首が、関東まで飛んでいった…という、民俗学が好きなひとには
よく知られた逸話の首塚。ここ、動かすと祟られるそうです。

皇居近くのオフィス街。ビルとピルの間にこじんまりとありました。
夕方の黄昏時に行ったので、ちょっと怖い。先客のおじさんが、無言で塚に向かっていたのも
意味深でした。

京都では怨霊でも、関東では英雄として扱われているんですね、彼。
よくある朝廷逆賊ってやつでしょうか。政敵になると途端に鬼扱いになるのは
過去の常識。かわいそうですね。

夜はもう一人、前の会社でお世話になったひとを交えて銀座でお食事。
やはり高いですねー。銀座は(笑)。
でも美味しかったです。22時頃にはお開きになったのですが、ちょうどそのころに
ダンナから電話が。仕事終わって、時間があったら一緒に…と言ってたので、
……残念でした。酒の肴になったのに(笑)


久々に楽しかったです。やっぱり、たまには外の空気を吸って、楽しい会話と食事を
しないとダメですね〜。



2001年08月10日(金) 東京遊山

前の会社の先輩が東京に遊びにきました。
いやぁ、久々にしゃべりました、私。

大体9時間ほどしゃべりっぱなしだったのではないのでしょうか。
最近、こんなにしゃべったことがなかったので、かーなーり
ストレスが発散できました(笑)。

女性っていうのは、結論もなくただしゃべるっていうのが本性らしい。
というのをどこぞの雑誌かテレビで見たのですが、本当だなぁ…と実感。
男は『だから、何よ?』という結論を知りたがるのですが、女は、
『だから、何っていうわけじゃなくって、ただしゃべっている』っていうのが
真実なので、結論を求められるとちょっと苦痛(^ ^;;



さて今回。
月島でもんじゃを食べるっていうのが第一の目的だったので、早々にもんじゃ屋に。
『麦』というお店がおいしいと聞き、早速その店に。

ネットで調べたら、すごい人気で、並ぶの必至!! とあったので、こりゃ覚悟していかねば!と
思ったのに、だーーーーれもいませんでした。
しかも、看板に明かりついてないし。

休みか!? それとも店まちがえたか??
なんどもなんども確認する私を、嘲笑する先輩…。
だってーー、『麦』で食べたかったんだもーんッ! ここでまちがえて パチモン麦に入ったら
泣くに泣けないじゃん!

大丈夫でした。一番乗りだっただけでした(笑)。
めんたいもちチーズ一人前と、ビールを。女の子二人だったら、このくらいで十分。

自分たちでつくれなかったので、お店のひとに作ってもらいました。
鮮やかな手並みでしたが、パチンッと飛んできた熱々の汁か明太子が、私の唇を
直撃!

ぅあっぢぃぃぃぃーーーーーーッッ!!!(T◇T)

目の前にあった濡れタオルを掴んで、唇に当てようとしたら、
……ぞうきんじゃん、コレ。
思い直して、ビールを飲むフリして浸して冷やしてました。
くっくっく…と一部始終を見ていた先輩の笑い……。くそぅ。



そのあと皇居に行きました。
じつは初めて。
なにやら大きい門があったのでそこに行ってみました。外人が記念写真とってたし、
ここがかの有名な桜田門か!?(← ここを見たかった)
しかし、なんのプレートもかかってない。閉まってるし。立ち入り禁止の柵もあり、
門の側には衛兵(日本じゃなんていうんだ?見張り番? しまらないなぁ〜)が立ってる。
大事っぽいが、いったい何だ??

近くにいた係員(警官か?)に「ここはどこですか?」と聞いたら「正門だよ」。
「正門ですかー。この先は何があるんですか?」
「この先? 何もないよ」
「えええ??? 何もない!?」
この初老の警官、ジョークのセンスがあるのかないのか。
ま、正門の先はなにもないけど、右に曲がって橋を越えれば宮殿だというわけでした。
田舎娘を愚弄したな!?


しばらく歩いて桜田門に。
桜田門といえば井伊大老。
江戸むらさき特急(小学館発行 定価980円 ほりのぶゆき著)のごとく、
門の真ん中に倒れて写真をとりたかったのだが、理性がブレーキ。ちっ(←?)


コレ↓


くっだらないマンガですが、バイブルです ( ̄w ̄)v

庭園はちょうど休園日でした。無料だし、また今度来たいなぁ。

------------続く



2001年08月07日(火) 夏コミの影響

東京都交通局が、セーラー服の美少女アニメが描かれた
バスの共通プリペイドカード3千枚を10日から限定発売するらしい。


しかも。






 

 

 

夏コミの会場で(爆)

 

 

 

 

 

 

 

完売すれば300万円の収入らしい。

 

やるな都庁…(- -;;




そのうちイオカードとかスイカとかでてくるのでは。
テレカのように自由にイラストが書けるようなシステムになったら
もっともっと売れると思うのだが。

しかし、このアイデアを出した職員はすごいなぁ。
きっと、どのイラストなら売れるか、何回も会議開いたんだろう(笑)。

自分が好きなキャラでプレゼンか?(笑)



しかも、並ばずに会場に入れるし、お上の力で入場料もゼロ?
休日手当てもついてくる! 
交代で販売して、その間会場巡り…。



ところで、夏コミは有明のビックサイトで行われるのだが、8/11は
東京湾花火大会も行われる。

 

 

すっげーーー、人込みじゃん!





夏コミ帰りの仲間たちで、花火を見ながら一杯…って絶対ある!
店貸しきって、コスプレなんかしちゃうひともいるのでは?




お台場の人込みを泳ぎ切る自信  なしッ
おとなしく、テレビで花火鑑賞することにします。



2001年08月01日(水) 雷鳴

昼飯も食べ終わって、徹子の部屋見て、さて買い物でも…と思ってたトキ。

バラバラバラと音がして、あっというまにスコールです。
最近、日本は亜熱帯気候になってるから、夕立っつぅよりスコールだよな。


景色が一瞬にして真っ白です。
うちはマンション11階で、180度見渡せる、景色だけはいいとこなのですが(笑)、
霧だか雨だかわかんないけど、モヤモヤでいっぱい。


見下ろすと、
あちこちでオカアサンが洗濯物を取り込んでいる。
犬の散歩中だったお兄さんがダッシュ! 犬も負けじとダッシュ!
カバンを頭に掲げて、あたふた走るサラリーマン。


なんか、絵本みたいだなぁ…(ヒマです私)



おお、雷鳴が近づいてきた。

 

ゴロゴロゴロ   

 

実は、雷って結構好きなんですよ。
落ちなければ、ですが。



遠くで空気を切り裂く光が見える。
海の方なので、とりあえず人家には落ちないだろう。

昼間で、なんだか妙にあたりが明るいのが変なんだけど、
ピカピカピカと光っていて綺麗だなぁ。


私は、雷が光るのを見ると、数を数えだすクセがあるんです。
時間を計るっていうのかな。光ってから音がするまでの時間で、
雷がどこにいるかおおよその計算ができるじゃないですか。



だいたいの式は

光ってから鳴るまでの時間(秒) × 345メートル

です。外気温によって、ちょっと誤差がでるけど、ま、345なら覚えやすいでしょ。



ヒマな私は、『わ、光った〜!』『おお、今、稲妻みたよー』とのんびり鑑賞。

…とそのとき。

 

 

ゴロゴロ ガガガガガ  グワラッシャーーンッッッ!!!!






と、光ってから一秒もたたないうちに、うちの上を左から右に駆け抜ける雷がっ。

 

 

 

ひーーーーーーーーーーっっっ!!(ToT)

 

 

あたし今、Tシャツ一枚だけなんだよぉー。ここで落雷にあったら、救助されたくても出られないじゃん!
今ちょっとまわりの空気までもが振動してたじゃん! 
やばくない? やばくない? 
稲妻は遠くで光ってるし、頭上でもなんか重そうな雲が居座ってるしぃ〜っ。
のんびり数かぞえてる場合じゃないってば。
そういや、昔から 地震 雷 火事 親父 っていってたなぁ。雷って怖いものなのだわ。
避雷でいちばんいいところって、車の中らしいわね。廻りのボディを伝わって電気が地面に
流れるから。そのかわり、ちょっとでもボディ部分に触ったらオシマイなんだけど…。(^ ^;;


なんてグルグル考えてたら、雷雲は遠ざかっていきました。
  やはり 雷は 対岸の火事的にめでるのが一番(笑)




ところで。

会社の新入社員君は、音がなってから、光が走るものだと思い込んでいました。

『違うでしょ。ほら、うちあげ花火でも、花火を見たあとドンッて音がするじゃん』
『そうでしたっけ?』
『……じゃ、じゃあ、花火大会の時とか家にいて、バンバン音がして、
もうたまらんっ! と二階に駆けあがって外を見たら、暗い夜空に最後だけバンって
むなしく音が鳴り響いていたっていうこと、あるでしょー?』
『・・・・・・・・・・・・・』 

なんなの、あんたそのあいまいな微笑わっ!(怒)
そんなことするのアナタダケデス っていう顔ね!!
うきーーっ!







てなことを家に帰ってきて、ダンナに言ったら

『たとえが悪いよ。




新幹線なら、こだまよりひかりのほうが早いだろ





って言った方がわかりやすいじゃん』

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ソウカ???(汗)


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