最近・・・ カラクーム砂漠は、なんと日本の1.3倍の大きさもあります。 ・・・ということを知りました。
カラクームは非常に乾燥した地域だそうで、まさに僕の心の中と一緒やね♪
カラクーム砂漠は、トルクメニスタンという国にあり、その砂漠は国土の約80%をも占めるそうです。
トルクメニスタンは、カスピ海に面しています。 なんか響きがいいね、<カスピ海>って・・・
公用語はトルクメン語だそうです。 困ったな・・・僕喋れません。(他の言語は駄目なのかな?)
1人当たりの国民総生産は630ドルだそうです。(おぉー!)
通過はマナト。 1ドルは5200マナトだそうです。 1ドル125円(2001年7月31日現在)とすると・・・ プーさんのはちみつ1壷(いつも小脇に抱えてるやつ)は、116168マナトです。(推定2800円)
この国では一夫多妻制が復活するらしいです。(ソ連時代には禁止されていた) 大変よ、男は。 8人いたら、8人の女の人と万遍なく接しないといけないから・・・
因みに、この国の存在を今日初めて知りました。(はずかしながら・・・)
−THE END−
ついしんのイン&アウト ・本日のアウト→ 暇さえあればパソコンの前にいたので、987pointの眼力を消耗。(シュパシュパ) ・本日のイン→ 幾度となく壁紙を変えた末、内山理名のものに固定する。 よって、283pointの活力を得る。
| 2001年07月30日(月) |
緑のジャケットが舞う! |
憧れに溺れる毎日で 無気力に水をかいて進んでいく 時折覗く情熱も 今は有効に活用されていない
ルパン�契い留撚茣僂� 粋なキャラクターに酔いしれる・・・
・・・ということで、昨日「ルパン�契� カリオストロの城」を観た。 いやぁ、ルパンっていいなぁー♪ 粋だねぇ! ずる賢くて、運動神経抜群で、お調子もので、 時には真剣な表情を覗かせたりしちゃったりして・・・ 何て言ったらいいのだろう? 本編でじいさんがいうとおり、ルパン一味は<気持ちのいい奴等>なのだ。 そして、僕らをワクワクさせてくれる・・・
彼らは、いつだって<勝負>を賭けている。 どんな時でも相手に対してひるまない。
ルパンはクラリスだけでなく、僕らの心までをも盗んだ罪なやつである。
−THE END−
ついしんのイン&アウト ・本日のアウト→ 何をしていたかも分からないくらいに漠然と過ごしたので、402pointの気力を消費。 ・本日のイン→ T君が家に来た。なので388pointの社交力を吸収。
「ミルクコーヒー」
ブラックのアイスコーヒーにミルクを入れた。 その時の混ざり合う様子は、なんとも言えないようなものである。 モクモクとした様子でコーヒーとミルクが絡まり合う・・・ そしてその末に出来上がったミルクコーヒーは、ブラックコーヒーほど苦くなく、ミルクほどに薄い味でもない。 あくまでも、それらとは違う新種の飲み物だ。
こんにちは、ミルクコーヒー♪
「僕は左利き」
僕は生っ粋の左利き。 しかし、最近ちょっとした変化が訪れた。 実は、携帯電話でメールの文字を打つ時のこと。 僕は右手でそれをやっていることに気づいた。 なんでだろ? 左手でやろうとしても、やりにくい。 だからといって、それ以外の事は左利きで事を成す。
左利きは右脳型であるとよく言われている。 しかし、それは確証されたことではない。 が、しかし、多少右利きの人とは何かしら違う部分の機能を使っているかもしれないとは言えるような気がする。
今まで左利きであった僕が右手も使うようになったということは、埋もれていた新たなる才能が生まれるかもしれないということで、ちょっぴりワクワクしている。
そんな才能が生まれるも生まれないも、僕次第である。
「ミュージカルの劇団員?」
ユニーの食品売り場にて ボトルコーヒーが山になっている所に女の人がいた。 その人は急に体を斜め前に突き出し、手をニュッと伸ばしてそのボトルコーヒーを1つ掴んだ。 まるでミュージカルの芝居を見ているような光景だった。 「あぁ、なんて安いのかしら〜!こんなに安いんなら買うしかないわね〜♪」
−THE END−
ついしんのイン&アウト ・本日のアウト 昨日CBCど真ん中祭りに行った時の疲れが残っていて、26pointのダルさによるテンションの消費。
みんな真相をついたユーモアを 互いに言って笑わしてた でも自分の事言われてさ ちょっとへこんで それでも笑っていた
「世の中にゆずりあいの精神なんて成立しない」 そう木村ちゃんはいう そんな名言に感心して 僕はどちら側なのかと考えたよ
裏側の場所を知らずして 一生を終える人もいるけれど そんなの嫌だとカッコつけてみても 実際は不安で一杯です
「誰か側にいてくださいな」 そんな想いに尽きるよ・・・
痛みを知って この世を知って 悪役もまた必要だっていうことを知っていくんだろう 扉の向こうを覗きたいって思うから 僕らはじぶんの中にエネルギーを取り入れていくよ
もうヒトが誕生してから幾年がすぎたのだろう 試行錯誤重ね揺れ動きながらも 先祖らは前を向いて踊っていた そして今の僕らはいるんだね
そう こんな時代でも選りすぐりの知恵が詰まっている 段々良くなっていると思うよ 本当は
−THE END−
ついしん とてもパクリな詩になってしまった(笑) まぁ、パクリにもなってないけど・・・
ついしん2 栄のセントラルパークでCBCど真ん中祭りが開催されていた。 そのイベントに、トミー君一家と行ってきた。 雨上がり決死隊や、若手のお笑いコンビの漫才(アップダウン、サボテン、シャンプーハット、ハリガネロック)を観れて感激だった。 「キッズ・ウォー3」の主題歌を歌うZONEも来ていた。 普段歌番組で観る時はそんなに興味が無かったバンドなのに、生の演奏を目の前にしてプロの凄さを知り、感激した。
そして驚いた事に、その祭りの会場でニコニコO君とふてくされのT君(7月18日の日記参照)がイベントスタッフのバイトをしていた事が分かった。
今日は前期のテストの最終日だった。 いつもどーり、前日も一切やらなかった(笑) おまけに再履修なので一年前のテストを復習しておけば100点も軽いのに、そのテスト用紙無くしてるし(爆) さらに提出する直前にミスを見つけてしまい、合格点が取れるかどうかも危うい。 つくづくちょっとの積み重ねの努力が、その後の道の障害物の高低に繋がるんだなあと実感出来た日だった(ため息)
なにはともあれ今日で前期は終了! 明日から夏休み♪
ギリギリじゃないと僕だめなんだよ〜♪byビーズ
相変わらず好きなこと以外は全てがギリギリな僕でした。
−THE END−
ついしん ミスチルの新曲「優しい歌」は、構成が予定調和でなく、自分の気持ちをぶつけた感じがいい! やはりミスチルの歌は、彼らでないと奏でられないものだ♪
| 2001年07月26日(木) |
あなたの家は何階建て? |
★今日は床屋に行ってきました。 以下はその感想です。
・首の付近を剃られる時、妙な気分の良さみたいなものを感じる。
・頭を洗ってもらう時、頭を前に突き出さなければならない。 その時、腹筋の力をかなり使う。
・顔をそってもらう前にのせられる熱いタオルは、熱すぎる!
・音をパッコンパッコンさせながらやってくれる肩たたきが妙にうまい。
★今日は、本当のところを包み隠さず言ってみます。
・世の中にはベストテンというものがそこら中にある。 音楽のヒットチャート然り、ブックランキング然り、抱かれたい男ランキング然り、何階建ての家が多いかランキング然り・・・
・因みに、ついでなので何階建ての家が多いかベストテンを発表します。
1位:2階建て(一軒家) 2位:13階建て(オフィス・ビル) 3位:12階建て(マンション) 4位:2階建て(オフィス・ビル) 5位:何階建てかに興味の無い人達の住む家 6位:25階建て(マンション) 7位:地下2階建て 8位:サザエさん家モデルの一階建て 9位:7と1/2階のある家(マルコビッチの脳へLet’s GO!) 10位:気持ち3階建て
おぉ、僕の家は1位だ。ワーイ♪
−THE END−
ついしんのイン&アウト ・本日のイン→ 床屋で夏っぽい髪型にしてスッキリしたので、1000pointのさわやかさを吸収。
| 2001年07月25日(水) |
ニャウトファント,ブラザーマザー・・・後編の巻 |
エピソード�� 僕の家は母子家庭だ。 僕には兄弟がいない。
もし父親がいたら、もし兄弟がいたら、僕はどうなっていただろう?
父親がいないことによって、人より欠落した部分があるのだろうか? 因みに、僕は大人の男の人が恐い。 会社に入ったら、すぐ怒鳴られそうで。
自分の家に、兄弟のいるイメージや感覚が感じれない。 もし兄弟と共に一つ屋根の下で育っていたら、もっとしっかりしていたかもしれない。 こんなにわがままになってはいなかったかもしれない。
そんなことを思ったりする。
エピソード�� 階段を上っている時、どんな風に足を運んだらカッコ良く見えるかを意識しながら上っていたら、途中でこけた。 右の膝小僧をぶつけ、やせ我慢してそのまま歩こうと思ったが、一度立ち止まってしまった。
エピソード�� 7/16の日記を参照してもらえれば詳しい事が分かるが、やっと今日で母さんがやっていたタウンページを配るバイトが終わったらしい。 終了予定日より2日延びた事になる。 最近は学校がTEST期間なので、僕は手伝えなかった。 母さんは、倉庫みたいな事務所で同じバイトをしているある人と知り合った。 その人は若いOLのひとらしい。 なぜOLなのにやってるのか?その疑問は置いておこう。 その人は、会うといつもボーッとしており、今に倒れてもおかしくない感じであったらしい。 うちの母さんも、二度と120%そのバイトをやらないと誓った。 お金は天下の周りもの… そのバイトで手に入れるはずのお金は、新しく買ったTV(7/19の日記参照)代へと消えていくのであった。
−END−
ついしんのイン&アウト ・本日のアウト→ シャンプーを手につけて泡立てようとしたら、泡立たなかった。リンスとまちがえたので、556pointの消費。 ・本日のイン→ TV番組<松本紳助>で、「自分達より若い世代のタレントをしっているか?」というような話題になり、松本が紳助に「ミスチルのボーカル分かります?」と聞いたので、ひょっとして松っちゃんは、ミスチルのことが好きなのでは?と想像したので3712pointのエネルギーを吸収。 因みに紳助は「桜井さん?」と、ちゃんと答えていた。 ・本日のイン2→ 壁紙をフェイス/オフの2人のものに変えたので1095pointのエネルギーを吸収。
ついしんのブームな食物 ・良味100選 はちみつ揚げせん(100円なりの、クセになるおいしさです。はちみつの甘さはしっとりとしていて、口の中がべとつきません。) ・磯の具たっぷりみそ汁/マルコメ(海の中のミネラルの力が、全身に伝わるような感覚を味わえます。サンクスで130円。)
| 2001年07月24日(火) |
ニャウトファント,ブラザーマザー・・・前編の巻 |
◇<似合う>&<ファン>についての話
・今日、久しぶりにぢぇん君の家に行った。 気がつけば1時間20分も話し込んでいた。
もう帰ろうか?という雰囲気になった時、彼は言った。 「お前って話すの好きだな。」 そうかもしれない。というか、話すことに憧れているといった方がいいのかもしれない。
知らず知らずのうちに彼とそれだけの時間トークをしていたわけだけど、その間、少しも時間というものを気にすることは無かった。(少なくとも僕は) トークが好きなのか?とりあえずその疑問にはYESと答えるとして、では、無意識に話を語っている間の僕というのは、頭で何を考えながらその作業をこなしているのか?
無意識だと感じるだけに、本当に何も考えずに思いついた事を次々と話し、ぢぇん君の話を聞き、それについて思った事を話すという作業を繰り返しているだけなのか? 頭に沸いてくるようなものについて話をすることに対して、僕自身は特に頭を使っている様には思えない。 むしろ、どの部分のエネルギーを使っていうように感じるかというと、それは顎である。
話すと言う行為が好きであり、そんな行為に親しみを感じる以上、僕は話しつづけるだろう。 エネルギーが擦り減るまでは。
☆ 僕はぢぇん君のおばさんに、毎月映画雑誌を貸している。 僕はどうやら人にものを貸すのが好きなみたいだ。 因みに僕が一方的にぢぇん君に「Tomorrow never knows」を貸したのがきっかけで、彼はミスチルにハマッっていき、今ではまるでそのバンドに恋をしているかのような次元までいってしまった(笑)。
そして今日も持っていった雑誌をおばさんに渡すと、「この女優の人、ホンダの車のCMに出てるよね」と言った。 僕は言う。「あ、そうだ!<奥様は魔女>のやつですよね、シャーリーズ・セロン。」 そしておばさんは次にこう言った。 「でも前の人の方が好きだったけどね」 「そうですね、まえの人の方があの役には合ってましたよね」 実際、上の僕の台詞のように思った。 が、しかしである。 僕はシャーリーズ・セロンのファンである。 でも、<奥様は魔女>の役には似合わない。 きっとあの役には濃い顔の人の方が似合うのだと思う。 やはり、役が似合うかどうかというのは、女優にとっては大切な要素だなぁと思った。
そう言えば、ぢぇん君のおばさんは「<A.I.>を見たよ」と言っていた。 どうやら、あまり…であったらしい。 「<グラディエーター>の方がよかった!」 なるほど…やはり今回のスピルバーグ映画は娯楽的なものではないらしい。 見た人の反応も賛否両論といった感じ。 僕はまだ見てないが、そんな、五分五分な反応の映画だけに、自分の感性が試されるような気がして、ちょっぴり観る前からプレッシャーを感じている。
☆ミスチルファンと爆笑問題ファンのそれぞれのリスク↓
<録画編>
ミスチル→出演するとしても、年に1時期の数番組にしかTVに出ないので、テープ代がそんなにかからない。
爆問→ほぼ毎週、様々なレギュラー番組に出演している。 なんとTVとラジオのレギュラーだけでも14本。 雑誌の連載も6本抱えている。 なので、全部録画しようとすると、家に膨大な量のテープが積み上げられることになる。 よって、14本の中でも本当に好きな番組だけに限った方がよい。
―END−
ついしんのランチ改め ついしんのイン&アウトのコーナー(新企画) ・本日のアウト→ 雑誌の縁に飲み物なんかを零し、湿らしてブヨブヨにしてしまうと、30228pointのエネルギーが放出されてしまうので気をつけよう!
続いて・・・ ついしんのブームな食物のコーナー(新企画) ・本日の食物→ ココナッツサブレ/日清シスコ(サンクスで138円。たっぷり28枚入りでお得です♪甘さ控えめな香ばしい味をかみ締めてみてはいかが?)
| 2001年07月23日(月) |
ニュースはいつだって突然に |
◆今日の自宅NEWS 今日、パソコンを自分の部屋に移動。 さらに部屋が狭くなった感じ(苦笑) でも僕は自分の部屋にさらにTVが欲しい… でも、今のままでは空間的にNGである。 そこで、本棚の一部分に置こうかと思うのだが… 配線コードもろもろの問題がある。 後ろが開いてないと、配線が前に出てしまうのでR。 どっかにTVも組み込めるような本棚売ってないかなぁ…
◆今日の多少の流行語 いますのであります。
◆今日の多少の流行語2 ○○であるとも言えないこともなきにしもあらずだね!
◆お笑い基礎講座 知的編(ビストロスマップ編) ・ 中居に「デビューのきっかけは?」と聞かれたら、「生まれたきっかけなら分かるんですけどね」と返す。 体力編(ビストロスマップ編) ・ 試食タイム時に、家から持ってきた分厚く切った食パンを食べる。(「なんで自分で持ってきたんですか?」&「なんでそんなに分厚いんですか?」という2種類のツッコミが期待できるWボケの上級技)。 ・ 出された料理を全部1人で食べちゃう。
◆今日の自宅NEWS2 ネットサーフィンしている時 ふと時計を見ると23時45分… あぁっ!爆笑問題… 急いで録画ボタンを押すも、オープニングに間に合わず… 先週は寝過ごしてOUT! 2周連続もやってしまった(悲) 仕方がないから途中からリアルタイムで見ようと思い、7チャンネルにTVを合わせた。 その部屋には母さんもいた。
ここで一つ、僕には切実な悩みがある。 それは爆笑問題の太田光のことについてだ。 彼の事を毛嫌いするうちの母さん。 「爆笑ってそんなにおもしろいかぁ?」という友達のT君。 この2人が爆笑のことを悪く言う時、僕は精神的にダメージを食らう。 時に母さんが言った時は、相当なものである。 もう、目の前が暗くなり、動く気にもなれなくなる。 僕にとっての<es>は、まぎれもなく爆笑の太田である。 (※esのことについては、ミスチルの同名の曲の詩を参照して下さい。) 太田は、僕に色んな事を教えたくれた。(しみじみ) 言わば心の師である。
そして7チャンネルに合わせてしばらくしてのことだった。 「芸無し…」 母さんは彼のことをこう言った。 「あんな事ぐらい、私だって出てって言えるわ!」
じゃあぁぁぁ一いっ……………てみぃろーーーーーーーーーーっ………………………………………………………………………………………っってえええええええんダぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! こんにゃろう…
おおよその見解では、僕があまりにも「太田が…太田が…」と言ってばかりで勉強しないからであろう(ニガ笑) あと、あの痩せた病弱な感じが嫌なのだと思われる。 しかし、太田の事をけなされると、余計やる気がしなくなってくる。 おまけに欠かさず録画しようと決意している「秘密の爆笑大問題」を先週と今週連続で逃してしまい、まるで海の奥底で珍しい奇形の魚達と一緒に漂っているかのような気分になった。 ハァ…(不快で深いなため息)
−The end−
ついしんのランチ ・カゴメ トマトと8種のヤサイ ・スナックウィッチ メロン&ヨーグルト(菓子パン)
あるカップラーメンを作ろうとした時に思ったことについて。
ふたをペリッと開けると中には麺以外の袋詰めにされたものが3つあった。 それぞれの袋には「かやく」、「液体スープ」、そして「かくし味」と書かれていた。
ここで1つ疑問が湧いてきた。 なぜ「液体スープ」の中に「かくし味を」を入れておかないのだろう? 「かくし味」なら「液体スープ」の中に隠しておかないと。 隠れてないじゃん!
それに、2袋で済む所を3袋にしていては、手間がかかる。 分ける必要が無いのに分けなくてもいいのではないか? もしどうしても制作側の分けたいというこだわりや戦略があるのなら、いっそのこと名前を変更しないといけないだろう。 その名も「かくされていない味」。
因みに2袋にする場合、「液体スープ」の袋に「かくし味入り!」などと書いておけばよいだろう。
2袋に統一するか?それとも3袋のまま、「かくされていない味」という名前に変更するか?
あなたなら、どっち?
−痔 遠藤−
| 2001年07月21日(土) |
お笑い列島!フジの27時間TV |
いつのまにか夜が明けていた・・・ これは土曜の日記なのか日曜の日記なのか… 一応土曜の日記ということで… 昨日の夕方から27時間TVをずっと見ています。 現在明け方の6時。 今から3時間は寝よっかな。
人を笑わせるということは、難しい。 人を笑わせるということは、奥深い。 人を笑わせるということは、何より素晴らしい!(映画で人を感動させることもね) 人が笑っている時は、無に限りなく等しい。 笑っているだけで、心のなかには他になにもない。 ただ、純粋に笑っているだけ。 そんな時の僕らっていうのは、どんな時よりもヒトらしさが出るような気がする。
笑いって、本当に素晴らしい。 エンターテイメントの頂点だ! …と思うようになってきたのです、最近。
−THE END−
本当の自分の姿を鏡で覗こうとしても 今の自分しかそこには映らない そんなもの見つけたって だからって何だっていうんだろう
あらゆる状況においてみせる様々な自分の人格は それら全てが自分自身であって どれが偽者だなんてことはないわけで だからもういいよ! 全てを大きくて白い布で包むんだよ そしてそれを背負い 足跡を砂の上に付けて行くんだから・・・
◆ポルノグラフィティーの新曲<アゲハ蝶>、なかなか好きな曲だ。 しかし、<アポロ>ほどではない。 <アゲハ蝶>は、南米の曲の雰囲気が混じっているでしょ? それに対して<アポロ>は無国籍な感じがする。 どこの国の曲のものでもないという感じが僕は好き。 それはミスチルにも言える。 <アポロ>は歌詞も好き。 ポルノの曲は、その体温というか、質感が好き。 そろそろ路線を変えてもいいと思うけど・・・ ポルノならではの色んな曲を作っていってほしい。
−ジ・エンド−
ついしんの1 なぜ地上の動物の肉は<肉>で、魚の身は<肉>と呼ばないんだろう? 魚だって、肉でしょ?
ついしんの2 プレゼンタイガーという番組は面白い♪
| 2001年07月19日(木) |
履き物は、片方では成り立たない。あくまでも両方で1足なわけで・・・ |
今日のトピックス ○サンダルにまつわる話 ○TVの音復活!
・大学からの帰り道、僕はうなだれるような暑さの中を自転車で駆け抜けた。 家にあと10分とちょっとで着くという時のことであった。 足にぶら下がっていた片方のサンダルが、後ろに飛んでいってしまった。 自転車をバックさせ、朝に家を出て以来一度も脱いでいないサンダルを再び足に戻した。 その間、側を2人の高校生と1人の40代くらいのおばさんが自転車で通り過ぎていった。 なんだか切なかった。
再び外れない様に、それをしっかりと足にはめた。 そしてペダルに足をかけ、ゆっくりと回転させ始めた。 すると不思議な事に、今思えば少しだけ暑さが気にならなくなったような気がした。 家に着いた時、たまらずに自家製麦茶(パックのやつを沸かしながらのお湯に入れて作った)をグビグビとやった。 喉ごしサイコー!
・TVの音が復活した。 今週の月曜日、キッチンのTVの音が聞こえなくなった。 スピーカーの部分に衝撃を与えるとしばらくは鳴っているが、そのうちダメになっていた。 もう10年以上も使っているからしょーがないか・・・と思っていた。 昨日、母さんがエ○デンに新しいテレビを注文した。 そして今日、今までの古いTVの音が復活した(笑) 明日、おニューなテレビがやってくる予定だ。 なんじゃそりゃぁぁ!
―THE END―
ついしんのランチ フランスコッペ ジャージー牛乳
| 2001年07月18日(水) |
ニコニコO君とふてくされのT君 |
<8月12日> それはMr.Childrenのライブがポートメッセナゴヤで行われる日。 そして今回、初めてミスチルのコンサートに行くのです。 さらに僕は、ミスチルのライブのある日の前日四日間、ポートメッセで仕込みのバイトをするのであります・・・ つまり、少しだけミスチルのライブをサポートするわけで・・・ 多分、バイトは死ぬ寸前までいくでしょう!(苦笑) でも本番の日(もちろんこの日は客としていきますが)、他の人とは違うエクスタシーが感じれるかもしれないなぁ♪
ある友達が「シャンプー買いたい」といったから、 今日は<シャンプー記念日>・・・なわけなくて、 そうT君が言ったので、僕は「水分ヘアパックシャンプー」にすれば?と言った。 因みに今日はO君とT君と僕とで、コンサートスタッフなどを派遣する会社へアルバイトの面接を受けに行った。
T君が「それってどんなシャンプー?」というので、 僕は「水分をヘアにパックするシャンプーだよ。」と説明した。 「そのまんまじゃん(笑)」 なんとか笑ってくれたのでALL O.K.!ということで・・・
ついしん 矢井田瞳の新曲の詩は、時間と距離がテーマになっているらしい。 <時間と距離>・・・僕が興味のある分野だ♪
ついしんのランチ ・缶珈琲 ・100%オーリンジジュース(発音を少しリアルにしてみました) ・チャーシューきしめん(ほとんど夕ご飯)
※チャーシューきしめんについて きしめんにチャーシューってあんまり聞いた事がない代物である。 それは目胃液(←変換ミス。正しくは<名駅>)の地下街のとある店にある。 そこはそんなに繁盛しているという感じでなく、味も極々普通である。 BUT!そこの店の物静かな雰囲気が好きで、今までに10回くらい行かせてもらっている。 O君は夜間に大学へ行っているので面接の後すぐに帰ったが、一緒にその店に入ったT君は、そこの店を気にいってくれた。
| 2001年07月17日(火) |
バック・トゥ・ザ・ツーデイズ |
それは2日まえのこと。 その日、僕は地獄を見た。
例のA君と奥さん、O君、T君、そして僕の4人は、ココイチ(カレー屋さん)に行った。
以前、O君とT君がココイチで1300に挑戦したというのを聞いて、僕もやってみようと思った。 1300というのは、カレー1300gを20分以内に食べると言うものである。 見事食べきったら、タダ! 話には聞いていたが、その日実際にそのカレーを目の前にした時、「これは多すぎるよ!」と思った。 因みに普通サイズは300gである。 他の皆は、いやがらせにもハーフサイズ(150g)を注文した。
ところで、1300を目の前に弱気になった15分前のこと。 僕はA君の家で、おそらくチューハイかなんかの弱いお酒が少し入ったグレープのファンタとミルクコーヒーを、それぞれコップに1杯づつ飲んでいた。 因みに僕は、完全なる下戸である。
<<<話は戻って 僕は戸惑いながらもそれに手をつけ始めた。 心臓の鼓動がドクドクと音を立てていた。 (思ったより辛い!) 気がつくと、横に座っていたO君がDVカメラを回し始めた。 ココイチにくる道中で「撮るよ」とは言っていたが、本当に撮るとは(笑) しばらくすると、O君はそれまでに撮った映像をその場で再生していた。 僕の声が妙な生き物のもののように聞こえる。
A君が煽る T君は笑っている そんな状況の中、僕の<孤独なレースは続いてく>。<>内byミスチル
刻一刻と時間はタイムアップに近づいていく。 どうやらルーを飲み過ぎたらしく、半分食べたところでほとんどご飯ばかりになってしまった。
終了〜♪
結局半分くらいしか食べられなかった。 しかもご飯は半分も食べられなかった。
定員:「胃薬を用意していますが・・・」 僕:「要りません。」 1400円をを払い、そこを後にした。
その後皆で三○堂に行ったが、僕はしばらく外の風に当たろうと思い駐車場付近にいたが・・・風が吹くどころか雨が降ってきた。(悲) その時、胃薬を貰わなかった事を、後の祭りに行ったような気持ちで後悔していた。
その後、僕はCD売り場の視聴コーナーで、ミスチルの「雨のち晴れ」を聞いていた。
−YTE END−
ついしんのランチ ・何もなし(大学にいたけど、お金忘れた!)
今日から補講期間。 とりあえず今日は学校休み♪ って浮かれている場合ではない! 来週からのテストの勉強に励まなければ・・・(微笑)
しかしなぁ、休みなんだけどなぁ・・・ 実は先週の金曜から、母さんがあるバイトを小遣い稼ぎに始めた。 それはタウンページを配達するバイトだった。 で、なるべく僕も手伝うことになった。
主な仕事は その一:倉庫みたいな会社に行って、束になったタウンページとハローページを車に積み込む。その際、地図も貰う。 その二:自分の家で、タウンページとハローページを袋に詰める。一袋に一件分のものを入れる。それを車に再度積み込む。 その三:配る。(留守宅は軒先置き) その四:一区域が終わったら、データを電子手帳に書き込む。そしてまた事務所へ取りに行く。回収した古い電話帳を倉庫事務所へ運ぶ。
で、以下はその手伝いの最中時の気持ち。
◆朝の八時はまだ涼しいよ・・・と思ったら、日が照ってきた!腕が熱せられていくぅー。現在、母さんがやってるタウンページ配達の手伝いを実行中! ・・・アチィー ◆ヒカゲニイカナケレバ イツカクロコグニナッテシマウヨ コンナシゴトヲヤルヨリモ セカイジュウノヒトヲ ユサブルヨウナ エイガヲトッテイタイヨ ◆Uh‐UUh‐Uh‐Uh‐Uh‐・・・って完全に日が照り始めてる!と思ったら日陰になってるし。でもどうせまた日が照るんだよ、すぐに。 ◆車のなかアツィー!かと言って外に出る必要もないし・・・だぁーー!!蒸し蒸しするよぅ、助けて。Help me!ミーをヘルプしてくれぃ♪ ◆日陰は天国♪ ◆車の外で休憩中。誰もいない公園、ブランコも揺れていない。わりかしきれい。でもアイスの棒、ジュースに付いているような当たりくじのシールが落ちている。道路を挟んで後ろの家の犬が吠える。 ◆ご苦労さまです、と言う人達。 ◆母さんが配っている間の僕の任務。→大まかな場所確認。回収したやつを運ぶ。運転。←母さんのみの場合より、4分の5倍の速度になる。(かあさんの疲労度は5分の3倍になる。) ◆アイドリング・ストップの罠。(僕を茹蛸にする気か!!) etc・・・
というわけで、相当割に合わない仕事だ!
●<配る家の近くに車を止める。>→<十冊くらいを車輪付きの買い物かごに入れ、配る。(僕は車で後をつける)>→<タウンページが無くなったら補充する>→<次の場所へ車で移動する。> これの繰り返し。
p.m.5時を過ぎないと涼しくならない。 働く時間は主にa.m.8時〜お昼の12時、p.m.3時〜7時。 これが予定で23日(月)まで続く・・・
場所が分からないとムカツクし、少なくとも自分の家の車で配達するようなバイトは、予想以上にしんどい。 まだ、一定の場所で体を使う仕事の方がマシだ。
こんなバイト2度とやらないぞ!と母さんと僕は叫んだ。
テスト勉強どころではない日々がつづきそうだ・・・
−THE END−
表側しか意味を成さない 表側しか見えない 表側しか信用できない 表側しか存在しない
そんな世の中
裏側の真実は、どこに向かっていくのだろう? 裏と表は密接に繋がっていて どこまでいっても繋がっていて 一体どこに行き着けば僕は報われるのだろうか?
表と裏とで一つの場所に 今僕は浮かんでいる
裏側のみえない風が もうすぐ飛んでくる
もう覚悟はできている
裏側の世界を旅しているうちに 表側の世界は出来上がっているだろう
そう信じながら 足音を刻みながら
あの先に控えているステージで ただひたすらのDANCEをしていたい
−THE END−
| 2001年07月14日(土) |
ミーンミンミンミン♪ |
蝉はなぜ鳴くのか?
うちには庭に<はなのき>という木が一本ある。 たぶん、夏にはそこに蝉が何匹も居るのだと思う。 そして彼らの鳴き声は、蒸し暑い空気をさらに凄まじいものにするのである。 なんであんなに五月蝿いのか? ・・・それはきっと、寿命が短いからだと思う。
これはあくまでも持論だが、この世の生命体は、それぞれにエネルギーというものに携わっていると思う。(ぢぇん君の6/25の<エネルギーの・・・>に似ている) そしてそのエネルギーは、その個々の生命体が外から取り入れるものと、自分の中から発するものの量が一定であるのだ。(きっと) ※外から取り入れるエネルギーとは、簡単に言うと、自分の中に取り入れられるエネルギーのことである。
◆<インプットするエネルギー>=<アウトプットするエネルギー>
というわけで、蝉がどのようなエネルギーを自分の中に取り入れるのかは分からないが、あんなに激しく鳴くからそれだけ自分の中のエネルギーが消耗し、一週間しか寿命がなくなるのではないのだろうか?
なんで蝉はあんな小さな体であんなに大きな声で叫ぶのだろうか?
今日、ビデオで「バトル・ロワイヤル」(以下B・R)を観た。 最初に一言言うと、是非映画館で鑑賞したかったなと思った。
「B・R」は、R15指定ということで話題になり、国会やPTAを巻き込んで大変な騒ぎになった。 皮肉にも、そんな騒ぎによって、逆に観客の足が増えたのは言うまでもない。
映画のバイオレンスシーンは、いつも話題になるものである。 アメリカの高校で銃の乱射事件が起きた時も、レオナルド・ディカプリオ主演の「バスケットボール・ダイアリーズ」が話題になった。 その映画はディカプリオが高校生の役で、彼が教室で銃を乱射するシーンがあるというものだった。 はっきり言わせてもらうと、PTAが「あの映画は青少年に・・」と言うのは、とても簡単な事である。 そして、そんなことを言い出したらキリがないと思う。 もちろん、完全に悪影響がないとは言えない。 そういう映画やゲームを見て、それを真似したという場合もあるだろう。 しかし、映画は映画、ゲームはゲームである。
僕らは誰もが心の中に<凶器の銃>を持っている。 その銃が使われるということは、それなりに自分も傷を被る事になる。 それは、一種の自爆装置であり、非常脱出装置でもある。 でも、実際にそれを使う事は少ない。 <凶器の銃>とは、そんなものである。 そしてそれは、自分でコントロールできるものである・・・ハズである。
そしてズバリ言うならば、今の親は、子供にその銃のコントロールの仕方を教えないのである。 ・・・と思う。
話は戻って「B・R」について。
よく、この映画を観た人が「人がバンバン死に過ぎ!」というが、僕はそんなことは全然気にならなかった。 もともと、設定が設定だけに、いつ殺人が起きても不思議でない。 そんな状況では、色んな所で色んな・・・が起きても、さして不思議ではない。 要するに、この映画は話の流れがこういうテンポの映画なのである。
また、某雑誌で「なぜ、子供たちはこの殺人ゲームを仕向けた大人に反抗しなかったのか?みんなで協力すれば・・・」と言っていたが、実際そんなにうまく行くだろうか? もしうまくいったとしても、そういうシナリオはこの映画には似合わないと思う。 子供たちは協力皆で協力してゲームを仕掛けた大人達に逆襲しようとした。しかし、思わぬ裏切り者が出た!しかし、何とかそんな困難をも乗り越え、めでたしめでたし・・・って? このシナリオにすると、エンディングはハッピーエンドにならないとマズイと思う。 でもやっぱりそんなシナリオは・・・
皆さんはどうお思いなのだろうか?
★映画の細かい所について
・藤原演じた七原少年の父親が○○するのに使った延長コードは、僕の家にもある。
・前田亜季演じる中川が××だというなら、世の中どれだけ××が多いことになるのだろうか?けして中川(前田)は××ではないと思う。
・エンディングの「走れ。」という文字はない方が・・・
・結論!「B・R」=ブラック青春コメディー(?)
・山本太郎演じる川田章吾が、心の声として呟く(当然やろ、俺はコックの息子やで!)という台詞が流れる場面があったが、実際に喋った台詞かどうかがわかりにくい。
・たまに、現在のカットが次の場面のカットに変わる直前に、その次の場面の音や台詞が現在のカットに被さっている編集の仕方が多々あった。
・教師<キタノ>が中川に発する「七原も一緒なのか・・・」という台詞のセンスは凄い!明らかに中川と七原は今までは一緒に居なかったから、「七原もここ(中川のところ)に来たのか・・・」と言っても良かったのに。
・カマ女、転校生二人、キタノ、中川、ビデオのお姉さん、随所に流れてたクラシックの曲、思ったよりも控えめなハイセンスなバイオレンスシーン。いいねぇ・・・
ということで、この映画は84点♪
−END−
ついしんのランチ ・持参のオニギリ3つ ・スナックウィッチ 小倉&ネオマーガリン ・キレートレモン
| 2001年07月12日(木) |
回転寿司とは言い切れない。 |
今日はある回転寿司の店に行った。
僕はあまり回転寿司屋に行ったことがない。
最近はいろいろなものが回っているのだなあと思った。(前からか?)
季節限定なスイカ、酒のつまみな枝豆、甘いものが欲しい時にうってつけなプリンやコーヒーゼリー、そしてほっかほかなフライドポテトetc・・・
僕は思わず、定員の「熱熱のポテト入りましたー」という声に押されるようにしてそれを取って食べた。
本当に、できたてのポテトというものは熱い! マク○ナルドさんは、もっと見習ってほしい(笑) でも、マク○ナルドのあの冷めてシナッとしたポテトもいけるんだなぁ、これが。
−THE END−
ついしんのランチ ・野菜ジュース ・グレープフルーツジュース100%(250ml) ・うまい棒2本(めんたい味、やさいサラダ味)
| 2001年07月11日(水) |
パールハーバーと珍走団 |
週間プレイボーイに、松っちゃんこと松本人志の相談コラムが載っている。 僕は、それを欠かさず読んでいる。
今週号では、<パールハーバーという映画に対してどう思いますか?>との読者からの質問に答えていた。
日本人やアメリカ人は、<パールハーバー>という言葉に敏感である。
パールハーバーは太平洋戦争時のアメリカ太平洋艦隊の根拠地であった。 そして、この映画は、アメリカでの日系の人に対する反日感情をあおるきっかけになるのではと懸念されている。 まるで当時のアメリカを正当化するかのように、日本人には見えてしまうのである。
<アメリカ カッコイイ> <ニホンジン ヒキョウ>
この映画は、日本軍の米太平洋艦隊を襲った大攻撃をテーマにしている。 それは日本側の報道では奇襲、大戦果を上げた戦闘であった。 しかし、アメリカ側によれば、不意討ちの卑怯者の仕業、絶対許せない攻撃として認識され、それから『Remember the Peal Harbor』という言葉が全アメリカ国民の合言葉になって、米国の参戦を引き起こし、戦争は太平洋戦域に拡大していったということである。
また、太平洋戦争時、日系人は強制キャンプに収容されていた。 それは最近まで米政府からの謝罪や補償問題が解決してなかった問題である。 というわけで、映画の描写が当時の考えを正当化すると懸念するのも無理からぬ背景があるわけである。
とにかく、この今回の映画は何のために作られたのだろう?と僕は思う。 プロデューサーのブラッカイマーは、なんで戦争を題材にしてラブロマンスを語ろうとしたのか? 誤解を受けるようなことは辞めればいいのに・・・
そして「日本人はもっと怒ったら名なあかんですよ」と言い、この映画を認めない松本は言う。
「つまらん戦争映画を作ったったらええんですよ。そもそも<戦争映画>というジャンルが成立していることがダメなんですよ。」 「今、実際に暴走族を<珍走団>って呼ぼうということが相談されているらしいんです。ニュースとかでも(今、世田谷の○○通りを<珍走団>が走っており、近所の人が迷惑を・・・)って言う風に・・・」
アナウンサーが真面目な顔して<珍走団>というかと思うと、笑えてくるはなしである。 暴走族を<珍走団>という通称に変える事によって、暴走族に憧れて入団する人が確実に減少するのは目に見えている。 そう言えば以前、何かの番組で誰かが「ストーカーを<ストーカー>と呼んだらカッコ良すぎる!いっそのこと<変態追跡者>呼べば・・・」と言っていた。
要するに、カッコイイ感じの、感動するような戦争映画ではなく、もっとつまらない戦争を題材にした映画を作れば、「あ、戦争ってばかばかしいな」と若い世代が思うというわけである。 僕も、松本の意見には賛成である。
もちろん、過去の戦争映画には、的確なリアリティーのある良質なものが多い。 それらを観て、戦争を知らない僕らの世代が<戦争っていけない事なんだな>と感じたりするのである。 しかし、それを観て興奮するのもまた事実である。 そしてやはり、結論的には「パールハーバー」という映画が、ラブロマンス仕立てになっているのは、間違っているような気もする。
いっそのこと、戦争を題材にしたブラックコメディーを作ればいいのではないか? 本当に間抜けなテイストで作れば、それを観て戦争に憧れる子供達もいないだろう。
<パールハーバーと珍走団>−THE END−
ついしんのランチ ・自動販売機の紙コップのコーヒー ・野菜ジュース
| 2001年07月10日(火) |
言わずもがなの雑記帳 |
<言わずもがなの雑記帳>の巻
適当な感じが逆に功を奏したりもする
人工的な風にあたりながら、 その風をも掴んで形にしたい。
「こんばんは」という近所のおばさんに小声で言い返して、 2つで108円のコーヒーと、無難で代わり映えのしないポテトチップスを購入し、 家に帰り、欠かさず見ているバラエティーを体に浴びる。
昔の新聞記者のように、後ろからブッキラボウな質問する様な態度になってしまったら、 後悔し、それでも繰り返してしまうだろう。 そんな僕を許して下さいな。
コロッケの肌触りはチクチク。
はらたいらに3000点をかけてみたいな。
特徴的な髪型は、飽きが来ないものなのかな?
「タイタニック」を初めて見た頃の感動は、今はもうないのです。
刺し身と焼き肉、どちらもほうばりたい。
私は欲張りです。
−THE END−
ついしん 今日は、大学で<ソフトボール大会>なるものが開催され、行かなくて済んだ。(ワーイ) 友達と、ボーリングをやった。 わりかしの調子で、何気にうれしかった。 昼下がりの午後に家に帰ったら、なぜだかグゥーと寝た。 その時、妙にはっきりとした夢を見た。 起きたての頃はどんな内容かを覚えていたけれど、もう忘れてしまった…(悲)
| 2001年07月09日(月) |
これは、とってもな雑記帳。 |
○やっと繋がった…(インターネット) ふぅ。 最近、料金プランを変更した際のことである。 <アクセスポイント電話番号>というのを、間違えて全角で入力していた。 どーりで接続出来なかったわけだ。
○「勝手な割り箸」 それは昼食の時のことだった。 割り箸がうまく割れなかった。 少し切なかった。 片方の先端が、弓矢のように鋭利になった。 まるで縄文土器として発掘されてもおかしくないくらいに。 僕は、ただ割り箸を2つに均等に分離させようとしただけだ。 なにも弓矢を造ろうとしたわけではない。 しかし、そうなってしまったのは紛れも無い事実だ。 そんな偶然を生かして、いっそ狩りにでも出かけてみれば良かったのかもしれない。
○「<音>は重要」 音は重要だ。 それがあるのと無いのとでは、僕らの感性に響いてくるものが違ってくるだろう。 世の中は音に溢れている。 <朝起きた時に聞こえる鳥の声>、<街角のノイズ>、<電車に揺られる時の音>、<独りで人通りのない道を歩く時の自分の足音>などなど、数えたらきりがない。 何かが動く度、それに伴ってくるのが、そこから発せられる<音>である。 極端な話、例えば、映画の感動的なシーンにかかる曲なんかもそう。 別に、実際そのシーンを撮っている時には、どこからかその感動的な音楽が流れてきているわけではないだろう。 しかし、監督の頭の中では、既にそんなような音の調べが奏でられているのである。(たぶんね) 監督の中でそのシーンが動いている時、その曲は流れているのである。 また、音が無いということも、音が重要であるが故のことである。 音は、世の中というキャンバスに彩られる絵の具のようなものだ。 そんな風に思う。
○中途半端を愛せよ! それでこそ、もがいていられるのかもしれない。 もがいていられるからこそ、前に進めることができるのかもしれない。
○「ハイ ボンジュール!」(by「CENTER OF UNIVERSE」/Mr.Children)の浮いた感じ、好き♪
――END――
ついしんのランチ ・ カップコーヒー(自動販売機のやつ) ・ 岩のりの味噌汁 ・ 持参のオニギリ3つ
<点と線>の巻
頭の中を覗きたい。 その中身は、僕にとっての何なのか? そこから生まれる全てのものは 僕がつくりだしたものなのか? ふと浮かぶ、実体の知れないようなものにさえ 携わっていたというのだろうか? 僕が何かを生み出そうとする。 それはヒトが日々動いているのと同じように 自然な流れの中で生み出したいと願う。 そうして形になるものは やがて未来の想いへと繋がっていくのだろうか?
| 2001年07月07日(土) |
暗いけど、晴れていたミッドナイト |
[伊勢神トンネル] このトンネルのことを、みなさんはご存知だろうか? 僕も最近知らされたのだが、どうやらここは有名な心霊スポットらしい。 そこに、A君と彼の奥さん、O君、T君、そして僕とで行く事になった。(キャー!!) 車の持ち主と運転はO君だ。
A君と奥さんは、セットで後部座席に座るのが暗黙の了解だったので、 T君と僕は、どちらかがトランクに座らなければならなかった(笑)。 トランクといっても隔離されているわけではなく、座席とは空間が繋がっていた。 そこに乗る方を、ジャンケンで決める事になった。 その結果、最初はT君が乗ることになったものの、どこかに降りて再び乗る度に、わざわざジャンケンをし直すことになってしまった。 僕も、何度かトランクに乗った。 後ろを眺めながら前に進んでいくその妙な感じは、普段にはあまりないことなので新鮮であった。 そして、ちょっぴり孤独な気分にもなった。 後ろを走る車は、そこに座る僕を見てどう思っただろうか?
僕がトランクに乗っている時のことだった。 そこへと向かう途中、数台の暴走族が、その後ろを走る車を渋滞に追いやっているのを目撃した。 僕らの乗る車も、巻き添えを食らっていた 。 A君とO君は、その暴走族達に腹を立てていた。 「仕事でトラック乗ってる人とかは本当に鬱陶しいと思ってるだろうね!」 そこでT君が、110番に電話をかける事になった(笑)。 「つっちー(T君)、ケーサツに電話してみて!」 そうA君かO君が言った。
いや、本当に面白い、そのノリが! 普通かけないよ、ケーサツに電話… 果たしてケーサツがT君のかけた電話によって実際に出動したのか? それはいつまでも謎のままだろう。 しかし、そのうち暴走族達はいなくなった。(意味ないジャン!電話…)
そしてナンダカンダ言っているうちに、そのトンネルの所に着いた。 そのトンネルは、今ではほとんど使われていなく、車一台がやっと通れるくらいの広さであった。 A君と奥さんは、以前にトンネルを歩いた事があるらしく、その時<人魂>らしきものをみてしまい、すっかり怖がっていた。 実際に何かを見ると、確かに怖いと思う。 もし、トンネルでぼんやりとした明かりが漂っていたら、きっとゾッとするだろう。 なにせ夜中だし… でも、そういう<人魂>っぽいものは、化学的にありえるらしい。 空気中の<りん>が燃えてナントカカントカ…と、以前番組で検証していた。
A君と奥さんは車に残り、O君、T君、そして僕の三人は、そのトンネルへと向った。 最初、持ってきた懐中電灯をつけずに入ってので、何も見えなくて怖かった。 しかし、その後は懐中電灯をつけながら行ったので、全く怖くなかった(笑)。
そして、そこを後にし、地元の方へ帰ってきた。 その時約A.M.3時半。 時間潰しにカラオケに行った。 ミスチルの「CENTER OF UNIVERSE」を初めて歌ったが、早口の所がうまく歌えなかった。
<ほら一気にー加速して行くー♪> まさにそんな時代だ。 僕もそろそろ加速しないと、おいていかれてしまう… ってたぶん加速しないし… こうなたらのんびり行くか(笑)
カラオケ屋から出ると、もうすっかり日が射していた。 そしてA君宅に行き、解散の流れとなった。
−END−
<羽賀(はが)と墓穴(はかあな)の間>の巻
人に馬鹿にされるのは、誰もがイヤだと思う。 でも僕は、人を食ったようなことが好きだ。 もちろん、それは架空の世界のものであったり、自分にとってマイナスにならないような現実のものであったりする。 人を食ったようなものを、面白いと感じる僕。 例えば、ヘンテコリンな、どうしようもなく馬鹿馬鹿しい玩具があったとする。 僕はそれが欲しくなり、ついに買ってしまう。 自分でも馬鹿馬鹿しいものを買ってしまったなあと思いながら、それでも満足げな気持ちでそれを眺めている。 しかし、そんな僕の姿を見て馬鹿にする人がいたとする。 そうしたら、僕は、そんな人を逆に馬鹿にすることもできる。 世の中、そんなもんだ。
ついしんのランチ ・ リアルゴールド(栄養ドリンク) ・ 持参のオニギリ2つ
<車の鍵を開ける時の極意>の巻
背筋はピンと!
<久しぶりのショック!>の巻
もうすぐで大学に着くという時、 道の右側から、足元に大きめなトカゲが現れた。 それは突然の出来事だった。 久しぶりに本気でビックリした。 僕は、そのトカゲが飛び出してきた方向とは反対の方へ、 ちょぴりスタイリッシュに足を運ばせた。
ついしんのランチ ・ うまい棒2本(やさいサラダ味、めんたい味) ・ カゴメ トマトと8種のヤサイ ・ ピクニック キリマンジャロ・ブレンド(コーヒー/200ml) ・ 焼鳥(もも)塩4本 ・ 持参のオニギリ3つ
「余韻」
朝、自転車をとばす僕。 昨日の「ブラック・レイン」の興奮冷めぬまま、 なぜか、犯人役の<松田優作>を思い浮かべて漕いでいた。 おかげて、なんとか遅刻をせずに済んだ。 ありがとう、<松田優作>。
「黒の帽子」
帽子は頭に被るもの。 しかし、頭に被らなくとも<帽子>である。 押し入れに入っていても、 インテリアとして飾ってあっても、 雑巾の代わりに使っても、 どんな時だって<帽子>である。
夏は暑い。 激しい日差しが顔を刺す。 そんな時… 「帽子があったらないいのに」。
次の日の、またもや暑い夏の日に、 素敵な帽子を被る彼。 彼は黒い帽子を被ってた。 黒は日差しを通す色。 薄い色より通す色。 それでも彼は、それを被っている。 暑さ凌ぎで被っているが、 それでも彼は、黒の帽子を被っている。 「僕はこの帽子が気に入っているのさ!」 彼は帽子を目深に被ってそう言った。
彼はこれから、涼しい所へ行くと言う。 そこは、地図にも載っていない場所らしい。
−END−
ついしんのランチ 葉ワサビのオニギリ ピクニック キリマンジャロ・ブレンド(コーヒー/200ml) 小倉とマーガリンの菓子パン
昨日、「ブラック・レイン」を半分まで観た。 最後まで見ていたかったのだけれど… そうしたら、昨日の夜には凄い夢が見られたかもしれない。 少し残念だ!ということで、それは今晩に持ち越しとなるか? そして今日、残りの半分を見た。
「ブラック・レイン」…リドリー・スコット監督作品。 この映画はハリウッド映画ではあるが、舞台はシカゴと大阪である。 しかも最初の20分以降から舞台は日本に移るので、日本人の俳優が多く出演している。 そのメンバーたるものの、なかなか見られない豪華な顔ぶれであり、 特に主演の2人の共演は、今となっては色んな意味で考えられないことである。
マイケル・ダグラス扮する主人公の刑事と、凸凹なコンビとして活躍する刑事役に<高倉健>。 人間の闇の部分だけを身に纏い、仁義も誇りもない態度で暗躍するヤクザ役に<松田優作>。 高倉健も、人間味がよく滲み出たキャラクターをうまく演じていたが、 何といっても、この映画では<松田優作>の存在が圧倒的である。
その気迫たるや、凄まじいものがある。 しかし、よくあるサイコ的なキャラクターとは一味違う。
口数少なく、不気味に微笑む松田演じる<佐藤>。 彼は、ブラック・レインの降りしきる中に生まれた。 <ブラック・レイン>…第二次世界大戦の空襲後の燃える火が呼んだ、黒い雨のことである。 その雨によって日本は自分達を見失い始め、そして佐藤は、そんな時代が産み落とした歪められた肖像なのである。 そして皮肉にも、そんな佐藤をマイケル・ダグラス扮するアメリカ人が追う事になる。
この映画に出演した松田は、これを遺作としてこの世から去っていった。 まさに、燃え尽きるような想いを抱きながら、この映画のフィルムに<佐藤>という人物を焼き付けた彼。 今更こんなことを言っても仕方ないが、彼はもっともっと世界で活躍できる、世界に存在を知らしめる事の出来る、数少ない俳優であったと思う。 それは、この映画を観ればおのずと分かる。 しかも、彼の演技の幅は、他作品と比べれば広いように思う。
と、こんな風に僕が思うのは、彼が伝説の人となっているからというのもあるだろう。 亡くなった人というのは美化されるものである。 しかし、僕は、彼は伝説の人となるのに相応しい人物であったと思う。
彼の色んな逸話を聞く限り、そしてこの「ブラック・レイン」を観た限り、もちろん本当は実際に会って話してみないと分からない所は多いだろうけども、紛れもない<スター>であったことは間違いない。
スターというのは、いつだって1人歩きしているものである。 彼が亡くなった今でも、僕の中にはスターとしての彼がいるのだ。
…とはいうものの、一番演技的に大変だったのは、たぶんマイケル・ダグラスだったと思う(笑)。
−完−
ついしんのランチ ・ピクニック キリマンジャロ・ブレンド(コーヒー/200ml) ・持参のオニギリ3つ
原因不明だ! インターネットが見られない。 悲しい。 僕だけが、世の中と繋がっていないような気さえもしてくる。 明日にでもプロバイダーに電話をしなくては。 一日だけとはいえども、不安な夜は今も続いている。
眠れない。 眠る気がしない。 夜のお供はいくつだってあるのさ! テレビ、映画、雑誌に独りごと…
コーヒーが飲みたい! 突然そんな気分がしてきたので、近所の自販に向かう僕。 途中、銭湯を横切った。 日本人は裸の付き合いがお好きなのだろう。 その証拠に、そこは毎晩のように混んでいる。
後ろから、近づく車の音が僕を煽る。 過ぎ去って、僕の前を走り去る。 そして、歩いている僕・・・
自販にお金を入れるが、肝心のコーヒーが出てこない! 詐欺ぃっ!! 隣の自販で新たなる想いを胸に手に入れたコーヒー。 甘さ控えめなほろ苦いその味は、 今日の夜の雰囲気を、少し引き締めてくれそうだ。
独りごとをツレヅレと書いたのなら、 本日のメインディッシュは「ブラック・レイン」 マイケル・ダグラス、高倉健、松田優作のトリプルプレイに、 酔いしれながらベッドに潜りたい。 一体、どんな夢を見るのだろうか?
今日のプチ・プレイバック ギラギラの太陽は、梅雨と互角なほどに辛い。 久しぶりのトマトジュースを飲む。 生まれて初めて、授業中にケータイを鳴らす。 道端に生える雑草の中の一つが、風に吹かれてクルクルと回っていた。 なんでそれ一つだけが…とても不思議な光景だ。 新しい定期を買った。 「継続で3ヶ月お願いします。」 そう言うと、ドラマの「ケイゾク」のことを思い出してしまった。 手渡されたそれは、やけに印字が濃く見えた。 その分、前の定期が3ヶ月の間に擦り切れたのだろう。
ついしんのランチ ・持参のオニギリ3つ ・トマトジュース100%
「恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい」
今日から始まったこのドラマ、 なんともなタイトルである。 僕は、これを楽しみにしていた。 何といっても、僕が好きな俳優<渡部篤郎>が出演しているからだ。 彼は今、「北条時宗」にも同時に出演している。 「恋…」の劇中、渡部演じる高校の教師が、北条氏が活躍するあたりの歴史を生徒に教えているシーンがあった。 遊び心があってよろしい(笑)。
○渡部の役どころ 今まで→キャラクターもの多し 今回→等身大
○映画「マグノリア」のように、群像劇っぽい。 要は、複数の人たちのドラマが同時進行する形態のドラマ。
○演出、脚本、演技。 どれもお互いにこだわって、良い具合に科学反応を起こして欲しい。 もちろん、バランスも必要…(僕、めっちゃ偉そう(笑)。)
○ カッコイイ表情 とぼけた表情 辛そうな表情 切ない表情 怒りの表情 驚きの表情
…どれをとっても彼の演技は見ごたえがあり、彼こそ喜怒哀楽を表現しきれる最高の役者だと、勝ってながらに想っている。
−END−
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