イブの流した涙
▼▼▼今回の一言▼▼▼
財布の中身(レシートとかカードの類ではない)がみるみる減っていく

○そのうちに、2003年12月27日(土)「注文をとらない料理店」を完成させる予定

http://d.hatena.ne.jp/Da-Z/
↑というページができました
感想専門の日記です

▼▼▼森博嗣▼▼▼
☆「大学の話をしましょうか」が中央公論新社から発行!
☆「τになるまで待って」が講談社ノベルスより発行!
Gシリーズ第3弾
☆「朽ちる散る落ちる」が講談社文庫から発行!
Vシリーズ第9話
☆「森博嗣の浮遊研究室5 望郷編」がメディアファクトリーから発行!
完結編だそうです
☆「ダウン・ツ・ヘヴン」が中央公論新社より発行!
スカイ・クロラシリーズ第3作
文庫になったらよもうおかな(「ナ・バ・テア」も未読)
☆「君の夢 僕の思考」がPHP文庫より発行!
☆「迷宮百年の睡魔」(スズキユカ画)が幻冬舎コミックスより発行!
◎オススメは「MATEKI−魔的−」(詩集、PHPより発行)です
というより僕が好きなだけ

宝生出演の舞台観ました!(7/26)
詳しいことは月曜の日記にて
・・・と思ったけど
やっぱり水曜の日記分に書きます
と言ってて、未だに書いていない
そのうち書きます
それにしても、もうすぐ一週間経つのか
・・・もうすぐ三週間か
・・・もうすぐ四週間か
・・・一ヶ月越えたな
・・・それどころか二ヶ月経ったな
・・・もうすぐで三ヶ月だよ
・・・経ったな、三ヶ月
そして四ヶ月が過ぎ・・・
半年が過ぎ・・・
七ヶ月が過ぎ・・・
そして八ヶ月(一年の2/3)が過ぎ・・・
驚いたことに十ヶ月が過ぎ・・・
もうとっくに一年経ち・・・
一年と二ヶ月が経ち・・・
二年と二ヶ月が経ち…

2001年08月31日(金) 掃除機にまつわるお話

●それは昼過ぎの事
掃除機のプラグをコンセントにささぬまま、スイッチを<ON>にしてしまった。
なかなか空しい。

●最近、ダブルクリックが上手に出来ない。

●最近、ナインティナインのオールナイトニッポンを聴かない。

●最近、アルフィーの「ジュリエット」をよく聴く。CDを借りてMDに録った。
ついさっきも、家のMDマシーンから流れた。
彼らの曲は、お伽の国の話のように親しみやすく、カラフルでいて重量感もある。
彼らは今年でデビュー27周年を迎えた。
ミスチルのちょうど3倍だ。
ミスチルのこの先はもちろんのこと、アルフィーの今後も眺めていきたい。
そして眺めながら、片手にはコーヒーカップを持っていたい。

●最近、ケータイの電波が家の中だと悪いので、わざわざ門の所でかけている。
特に夜は夜風が気持ちいいので、「わざわざ外に出るのも悪くはないなぁ」と思った。

●「ともかく」←こんな映画のタイトルがあったら、面白いと思う(笑)。
「とにかく」でもいいけど、どっちがいいかな?
前者の方は、しっかりとした感じがある。
後者の方は、身軽い感じがある。
やっぱり、後者の方がいいかな♪

●スプーンを一回使うと、その後どこに置いていいかワカラナイ。
すぐに洗い場に入れるのももったいない!という時がある。
なぜなら、僕は頻繁にスプーンを使う時があるからだ。
さっきオレンジのゼリーを食べて、今は甘さ控えめなヨーグルトを・・・
という感じで、そんなものをよく食べる。
一回使ったから、箸立てには戻せない。
ということで、置いておく場所がない・・・いっそ、一回使ったスプーンをのせておく皿を一枚用意しようか?
・・・何かなぁ、見た目的にヤダね、ちょっと。(たまにそうしてるけど)
そんな悩みが飛び様な発明品を考えなくちゃ!

☆明日の日記の予告(今日には書ききれない・・・というか、もう寝たいし、今日の分はもう書いてしまったので。ホントは今日の分なんだけど・・・)
・「ダー君の剣(つるぎ)(前編・中編・後編)」
・「タイタニックの前編&慎吾ママのドラマを見たぞ!」
その他。

−THE END−

ついしん
最近のブームな事→
・ヘアトニックを頭につける。(グリーンレモンの香り)
最近のブームな食物→
・煮込み過ぎたカレーうどん

ついしん2
このウェブ日記のダメなところ�、�
・一番新しい日記から32日分のものはいいけれど、それ以降の日記は、月ごとに連なっているので、見にくい。

ついしん3
このウェブ日記のダメなところ�□�
・インターネット・エクスプローラの更新ボタンを押す度に、カウンタの番号が増える。(試しにぢぇん君のHPでやったら、ちゃんと増えなかった。)












コノヨガアルカギリ オンガクハ ウタハ ナクナラナイ





2001年08月30日(木) 魅惑の風景

「怪しい雲ゆき」

今朝は起きた時からぱっとしない天候だ。
と思ったら、一時半過ぎから雨が降ってきた。
最近は辺りが黄色くなることが多い。
雨は段々と激しくなっていった。
次第に落ち着きは取り戻すものの
しばらくは音のカーテンを大地に垂らす。
音がより一層小さくなった。
もはやカーテンは途切れ途切れになり
むしろ屋根から伝い落ちる雨垂れの音の方が大きくなった。
ベランダを覗くと、雨の一粒によって広がる波紋がまばらに小さく点々となっている…と思ったら、それは屋根から伝い落ちた雨だれのしぶきによるものだった。
そして、音のカーテンは幕を上げた。
幕が降りてから上がるまでの間、およそ10分。
カーテンのその向こうでは、何が起っていたのだろうか?
様々な色の三角帽を被った小人が、輪になって踊っていたのだろうか?


「恩を感じてるよ、タイタニックという映画には。」

明日と明後日に「タイタニック」の日本特別編集版をやるらしい。
どうやら監督が日本のTVで放映するものの為に、編集をし直したらしい。
どうやら撮影されたものを全部繋げると、5時間ほどになるらしく、映画館やビデオでは観れなかったシーンが色々と見られそうで、再びタイタニック熱が沸沸となっている状態だ♪

フィルムに焼き付けられた2時間の映像は、明日の放送を迎えるまで眠り続けてきた。
未だ見ぬそれは、オリジナルの映像とどう繋がるのか?
どのくらい新しいシーンがこの目に映るのか?
また、オリジナルにはあった映像が切られていたりはするのか?

映画は微妙なものだと思う。
シーンとシーンの繋がり、テンポ、空間の構図・・・それが物語全体に大きく関わってくるわけで、本当に余談を許さないほどに頭の中をグルグルとさせながら作られる。
明日に始まる2夜連続のタイタニックは、どう生まれ変わるのか?
結構今からワクワクだ♪

−今日は THE END−

ついしん
コーヒーを漢字で書くと「珈琲」。
ということは、「コ」と「ヒ」の後の伸ばし棒が漢字に含まれていることになる。
では、「珈」と書いて「こー」と読むのだろうか?
甚だ疑問だ。
実は珈琲は「こうひい」としっかり発音しなければいけないのではないのか?
それに「珈」も「琲」も単独で使われてるのを見たことないし・・・
当て字なのかなぁ?



2001年08月29日(水) 珈琲豆とクリームの行方

僕は白いクリームで
今から微糖な黒い珈琲にかかっていく
そこには七つ八つの氷なんかもあって
そのせいで全体が混ざりにくくある
でも それもまた味があるのかも・・・
ということで!

白と黒の世界が交じり合い
複雑な渦が崩れた円を何重にも描き出し
ラララ ラララと唱えれば その渦もまたラララとなる
もはや そこには元の色などなく
自分が何色だったか はっきりとはしなくなる

ボクハナニイロダッタノカ キニハナルケドワカラナイ
ボクハナニモノダッタノカ キニハナルケドワカラナイ
トコロデアイツハクロデハナカッタ
ショウコニ ボクハ ウスチャイロ

いつの間にやら 僕らは変身!
見た目や任務が前とは違う
今はあいにく雨降りの午後なのに
僕の中の世界では ラッパやギターを持った黄色い三角帽の小人が
体を震わせ踊っている そう 踊っている

ボクラノメザストコロニハ ステキナモノガマチカマエ
ソンナミチナルセカイニハ カゼノヨウニマウモノガアル
ソコニイキタキャ ソコニイコウ
ソシテカンジル セイノヨロコビ
ウキアシダッテ マタオチコンデ ソレデイイ
ソレデイイ

とにかく僕らは味わい深いはず
一度でいいから味をみてみてよ

−THE END−

ついしん
今日はちょっとCDを借りた。
その一つにSMAPの「Smac」がある。
レジに出したのは5枚のCD
そして家でも改めて5枚をパラパラと見る。
どれを一番先にMDに落とそうか?
どれにし・・・
ノーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!
どう見てもSmacが二つあった。
悔しいから、二回Smacを録音してやった!
空のMDに
「Smac」→「UNITE!」→「アゲハ蝶」→「暑中見舞−憂鬱な午後−」→「Smac」
と、二回入れたのだ♪
二つ借りたんだからねぇ・・・
せっかくだからねぇ・・・パオーン!(心の中のささやかな雄叫び)










2001年08月28日(火) 二つの山

今日は、ヌーンと起きた。
しばらくは、イメージどおりのそよ風が全然吹かなかった・・・

一時半頃、Sりんから電話がかかってきた。
三時頃、家を出た。
四時頃、大須に着いた。
PC関連のものを見て歩いた。
たぶん六時よりは前の頃、スガキヤでラーメンを食べた。
Sりんはコーヒーのゼリーをパクパクしとった。
彼はしきりに「食べようかなぁ・・・やっぱヤメ!ここで食べるからダメなんだ。」と言っていた。
そして僕は2人組みの男の片割れに後ろから声をかけられた。

「落としましたよ。」
「あ、すみません。」

そうして、サイフが再び僕のズボンの後ろポケットに収まった。

「吾郎ちゃん、何かかわいそう」
「うん、そうだね」
「僕、つよポンけっこう好きだよ」
「あいつヤダ!」
「でもね、何か・・・気になるんだよね」
「やっぱ吾郎ちゃん、かわいそう・・・」

そうして吾郎ちゃんとつよポンの話に花が五分咲きし、ゆっくりと僕らは解散の方向へと流れていった。

−END−

ついしん
上原多香子とリブ・タイラーには関係のない詩↓

明るい未来が待っている
暗い未来が手を伸ばしている
僕はどちらへ行くんだろう
そんなことはワカラナイ

素敵な人に会うだろう
苦手な人にも会うだろう
どっちにしたって それが僕にとってのプラスになるように
そう願うだけ

僕は川を転がる石のように
次第に角が取れていくのを感じたい

不安な荷物もチョッピリ詰めて
いざ進もう あそこに続く道を
出会いと別れを繰り返し
今とその先を結びながら




2001年08月23日(木) のんべんだらりんにかんじて

今日はひさしぶりにK田君の家に遊びに行った。
一緒にビデオを見ようと思って映画を借りて行った。
結局、彼の家ではそれを見なかった。

K君は、最近は塾のバイトにJAVAにと忙しそうだ!
JAVAというのは、プログラミング言語の一つだそうだ。
今はそれが趣味と化しているらしい。
凄い趣味だ!!
僕には考えられないことだ。
まさに<好きこそものの上手なれ>である。

僕が好きなのは映画である。
映画は具体的には将来の役には立ちそうにもない・・・
え?映画監督になればいいって!?(「映画監督になればいいではないじゃないか!」という神の御告げが聞こえた。)
それはどうかな?(笑)
まぁそれは置いといて・・・
最近のK君はますます充実している感じでうらやましいなぁと思った。

家に帰り、彼の家で見れなかった映画「BIG」を見た。
主演はトム・クルー・・・いやいや、ハンクスの方である。
そう、有名なので言うと、「フォレスト・ガンプ」でアカデミー賞主演男優賞を取った<トム・ハンクス>である。

12歳の少年が「大きくなりたい!」と願うと次の日にはその通りになってしまい、どう見ても大人な35歳の男になってしまった!
仕方なく家を出た彼は、ニューヨークで玩具屋に勤める事になった。
子供のまま大人になった彼は、自由で子供らしい発想を武器に社長にかわいがられ、みるみるうちに出世していった。
そして、ついには同僚の彼女もでき、幸せな日々を送っていたが・・・

簡単に言うと、こんなストーリーである。

確かに先の見える話だけど、それはこの映画には何の影響もないと思う。
なんだろな・・・感情移入がしやすくて、というか気がついたらハラハラドキドキしながら主人公の行く末を見守っていました。
そして何と言っても、トム・ハンクスの演技が面白かったので、その点だけでもこの映画は見る価値がありました。
都会に広がる孤独感、子供が映す大人の姿、そして主人公のとまどい・・・

そう言えば、この映画のタイトルは<ビッグ>。
大人になるというのは、どういう事なんだろうか?
彼は擬似的に大人になり、何を感じたのか?
この映画を見ながら、そんな事を考えている時の気分は最高だ。

−THE END−



2001年08月22日(水) 人と会わず・・・

「ナイトメア」
その周りに広がる世界は明らかにモノクロに近いものであった。
僕は家からリュックサックを背負って出て来たところ。
右手を母が握っていて、左前には祖母もいる。
まだ家の門の近くにいる。
「早く、早く・・・」
母が手を引っ張る。
周りには僕ら三人以外には見当たらない。
僕は頭の中で必死に忘れ物が無いかを確認していた。
(くしに油取り紙。それに・・・リップ!)
僕はリュックの中にリップが入っているかどうかが急に気になりだした。
いまさらその中を捜すのは面倒で、それならばもう一度いつもそれが置いてあった玄関に戻って確認するのがいいと思い、そこへ向ってかけて行った。

・・・そこで僕は目が覚め、朝を迎えた。

○はなまるマーケットを見ていた・・・
不眠症の人へ
眠りたきゃ、汗をかいてから寝ればいいらしい。
ということで、シャワーよりもお風呂に入った方がいいらしい。
仕組み的には、汗をかき、体内の熱を下げ、寝汗をかかないようにするということをすればいいということらしい。
また、理由は聞きそびれたが、風呂上がりの一杯とやらは、睡眠の妨げになるらしいですぞ・・・

○今更ながら、ノータリンという言葉を漢字を交えて書くと、「脳足りん」となることを想った。
ミスチルの「名もなき詩」には「僕はノータリン・・・」というフレーズがある。
その歌詞がもし、「僕は脳足りん・・・」となっていたら・・・歌の雰囲気に合ってないですねぇ(笑)。
しかも、何だか具体的で怖い(笑)。

○今更ながら(2)、UNO(アメリカ生まれのカードゲーム)は、1981年に生まれたものであるということが今日未明判明した。
僕と同い歳なんやねぇ・・・

「今日の嫉妬&尊敬」
・はなまるに出てた、料理の得意な高校二年生の女の子。(部活で弓道をやっているらしい)
何か、スイカをミキサーにかけたものをフライパンで炒めジャム状にし、それを野菜炒めっぽいもののソースにしていた。
なんともエキセントリックなたべものだ。
しかし、どんな料理でも最初はエキセントリックだったに違いない。
要は、おいしければそれでいい。
因みに、僕はデザートやおやつのものではない、小魚の甘露煮以外の甘い食べ物は苦手だ。(例えばとろとろのソースに他の野菜と一緒にパイナップルが入ってたりするやつ)
ということは、僕の好みの映画もそんなタッチの映画が好きなのかなぁ・・・
と、関係ない事まで考えてしまう。

・いいともに出てた、五歳(たぶん)で英検準2級の男の子。
そして四歳で3級を取っていたらしい。
僕は四歳児と一緒なのか!(笑)



2001年08月21日(火) 今も昔も、それほどアニメは見ないです。今は何も見てないし・・・あっ、一つだけ再放送で!

言葉にならない思いを空気に刻みつける・・・
それが歌であり、音楽。

過去の栄光は、そっと大切にしまっておくのが一番・・・?

◆今日は不覚にも午後一時半に起きてしまった。
今までで一番遅いかも!

もっと早く起きていれば、再放送のコナンが・・・
最近の夏休みには、決まって朝の十時半に「名探偵コナン」が放映されている。
一時期ハマッていたが、今はそんなに・・・である。
よって、今ではこの夏休みや冬休みの再放送のものしか見ない。
が、何故か再放送のこれを見ている時の気分が心地よいのである♪
今はそんなに好きではない番組なのに・・・
時間帯もあいまって、そんな気分になるのだろうか?
やっぱり好きなのかもしれない(笑)。
というか、肩の力を抜いて見れる、貴重な番組と化しているのかもしれない。
そう考えると、なんとも貴重な番組だ!
でも、個人的にはルパンや奇面組の再放送が狂おしいほどに恋しい♪

あと、夏休みに限らず、以前は午後五時頃から再放送で藤子不二雄アニメをやっていたでしょ?
あれをもう一回やってほしいでござるよ。
特に、オバQやエスパー魔美・・・
まさかレンタルしてまで見るわけにもいかないでしょ!
しかも、レンタルしてそうにもないし。
そう言えば、21エモンも面白かったなぁ・・・
毎回確実に面白かった様な気がする・・・
21エモンはリアルタイムで見てたし。

と、話が大幅にずれたところで、今日の日記はおーしまい!

−THE END−



2001年08月20日(月) 服とか靴が好きな人

今日は派遣のバイトをした。
派遣先は岡崎のユーストア。
僕の属する会社からは、僕ともう1人の男の人がそこへ行った。
家からそこまでは、交通機関を駆使して二時間弱もかかる。
行く前の気持ちは、(ふぅ・・・)ってな具合で・・・

で、そのユーストアの最寄りのバス停に降りると、同じ会社から来た男の人がいた。
同じバスに乗っていたかどうかは定かではない。
感じのいい人で、向こうからいろいろと話し掛けてきてくれた。
なので、思わず僕からも社交事例的な質問を少々した。
「今日は何時くらいに終わるんですかね?」
「ここに来たのは初めてですか?」
etc・・・
因みにその人と顔を合わせたのは今日が初めてだった。

現場には、違う所からもバイトの人がたくさん来ていた。
休憩時間になると、同僚?の人と食堂に行った。
貰ったチケットをおばさんに見せ、ご飯や味噌汁を盛って席に着いた。
お代わりなんかもした。
また、そこのユーストアの近所の喫茶店で一杯飲める券も貰っていたので、2人でそこに向った。
そこで向かい合わせに座り、話に困る事も無く、あっという間に30分弱が過ぎた。

その人は、政経大学を卒業してもう4年目だという。
ということは、今は・・・
「会計士の資格を取りたくてね。」
そして、監査委員会だっけな?そんなような、会計士が集まってるような所に就職をと考えているらしい。
僕はこんなことを聞いた。
「そういう所は、やっぱり大学も関係してくるんですかね?」
するとこんな答えが・・・
「そんなことないよ。会計士の資格があったら、80か90%くらいは入れるらしいから。自分の努力次第でしょ。うん、大学とか関係ないよ。」

そしてどうやら、そこに勤務してある程度資金が溜まったら、会社を作りたい!と考えているらしい。
「おぉ、凄いですね!」
思わずそう言ってしまった。
「で、何の会社を・・・?」
「んとね、服とか靴とか好きなんだけどさ、それを転売するようなことを・・・」
なんて計画的な人なんだ!と、感心してしまった!
しかも、無理なくおおざっぱな計画だから、よりいい!!
僕とは大違い・・・
と、そんな相手に「凄いなぁ」の思いがいっぱいな僕に、その人は「彼女いるの?」と聞いてきた。
「いや、いませんよ」と、たどたどしく言った。
「いつからいないの?」
「あ、僕はこっちからは全然うーん・・・いわないもんで・・・」
「あー、奥手なんだぁ。」
「え、いるんですか?」
「うん」
「おぉ!(またもやしてやられたり!)」
「その人とはどこで・・・あ、その専門学校(資格を目指すための)でですか?」
「そうだよ。」
・・・
「で、やったことないの?」
「あ、はい。」
・・・
その後、ちょっとしたことを教えてもらった(笑)
うーん、やっぱり感じのいい人だ!
安心できる感じの人だ。
懐が大きそうなね。
この人の彼女は、さぞかし彼の懐で安心している事だろう。


お昼の後、もう1、2時間で仕事が終わりそうだった。
その人は僕より早く終わり、この後にも仕事があるということで先に帰っていった。
僕も一時間後に1人空しく家路を辿った。

−The End−

ついしん
帰り道のある駅の掲示板に貼ってあった一枚のポスターに目が止まった。
そこには面白そうな形の絵が載っていて、<マックス・エルンスト展>とタイトルが銘打ってあった。
とにかく面白そうな展だなぁ。見に行きたいなぁ・・・と思った。



2001年08月12日(日) ミスチルのツアー(予定)

構想中。



2001年08月07日(火) flower's day

今日は<花の日>ということで、mr.childrenの「花」の歌詞、その世界観を観てみたいと思います。

花/mr.children

ため息色した 通い慣れた道
人混みの中へ 吸い込まれてく
消えてった小さな夢をなんとなくね 数えて

同年代の友人達が 家族を築いてく
人生観は様々 そう誰もが知ってる
悲しみをまた優しさに変えながら 生きてく

負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう
ふと自分に 迷う時は 風を集めて空に放つよ今

恋愛感や感情論で 愛は語れない
この想いが消えぬように そっと祈るだけ
甘えぬように 寄り添うように 孤独を分け合うように

等身大の自分だって きっと愛せるから
最大限の夢描くよ たとえ無謀だと他人が笑ってもいいや

やがてすべてが散り行く運命(さだめ)であっても
わかってるんだよ 多少リスクを背負っても
手にしたい 愛・愛

負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう
ふと自分に 迷うときは 風を集めて空に放つよ
ラララララ ラララララ
心の中に永遠(とわ)なる花を咲かそう

咲かそう



2001年08月06日(月) 「ち」にテンテンで「ぢ」

あぅ!
今日はぢぇん君の短所尾・・・ボンジョビ・・・ウルトラB〜♪・・・
じゃなくて、誕生日ではないか!

ぢぇん君と出会って、はや8年目。
ぱお〜ん。
ぬーん。
わ〜ん。
どぅ〜ん。
・・・おめでとう♪
っていっても、あんまうれしくないだろうね、20歳になっても。
どう?

−END−

ついしん
爆笑問題の番組を見ていた。
田中が1人でテンションが上がった時の、太田の冷ややかな目がよかった♪




2001年08月05日(日) 穴

ポッカリと
体に
穴が空いた

だけど
そんなに
悪い気分でもない

だれか
中居主演のコメディー映画(本格的なやつ)を
作ってよ

最近
青山真治(映画監督)が気になる
嫉妬しちゃうよ

守るのに疲れたら
攻める事にしよう
そうしよう

−END−



2001年08月04日(土) 怒涛

鈴鹿サーキットでのバイトがあった。
三木道三が来てた。
五月蝿い!!(だって・・・ごめんなさい。)
レースクイーンがいっぱいいた。
どう考えても見とれてしまう。
いわゆるカメラ小僧にも、ニコニコしてた。
僕はというと・・・
喉はカラカラ!足はズキズキ!
肌はコゲコゲ!!
そんなバイトだった。
このバイトは、T君とO君も一緒にやってた。

O君の大学の先輩には、報道関係のバイトをやってる人がけっこういるみたいだ。
なぜかというと、O君も、彼の知り合いの先輩も、映画研究部に所属しているからだ。
先輩には、カメラに興味のある人が多いらしい。
ということで、報道関係にいけばカメラとも携われるかも♪という期待には、間接的にはこたえてくれるらしい。
実際、O君は色んな機材のセッティングをはじめ、カメラマンのアシスタントもこなしているらしい。
ちょっと羨ましいようなバイトをやってるO君に実状を聞くと
「そんなにいいもんじゃないよ」だって。
やっぱり現実は厳しいのだろうか?
そんなに厳しいか?
現実って・・・
そりゃそうだろう!
でもさ・・・
慣れるさ。
そして成れるさ!
もっとリラックスして なるようになるんだから・・・
(いつのまにか、自問自答してたよ!)

ということで、今日の日記はこれにてEND

ついしん
T君の頬を軽く叩いたら、予想以上に怒った。
O君は笑ってた!
僕は・・・面白かった♪

ついしん2
最近、小説らしきものを読んだ記憶がない。
読みたいなぁ!
それか、タンタンのマンガ。



2001年08月03日(金) ゆっくりの日

今日はゆっくり起きた。

今日はゆっくりと時間が流れた。

ゆっくり過ぎて、勝負にならないレースをしているみたいだった。

今日はビデオでも観るか!という気持ちがゆっくりと現れた。

昨日から3日間はビデオが1本90円♪

今日はゆっくりと、借りるビデオを吟味した。

僕は周りの世界とは関係のない時の流れの中で、映画を観た。

だから、ある意味ゆっくりと流れる時間の中で観た。

しかし、その時間は恋しいほどに、名人の射る矢をスローモーションで見るようなスピードで過ぎていった。

今日観た映画は「ひみつの花園」。

邦画のコメディー映画である。

この映画を観て、感じた事が一つあった。

ヒトは、動いていれば何かを吸収する・・・ということだ。

今日は、自動販売機でジュースを買った。

そうしたら、<当り>の文字がコイン投入口の横の電光掲示板の所に現れた。

もう一本飲めて、うれしかった。

二本のジュースを飲んでいる時は、ゆっくりとした時間が僕の後ろに流れていった。

−THE END−

ついしんのブームな飲食物
・最近のブーム→
100%グレープフルーツジュース

ついしんのイン&アウト
・本日のアウト→
クーラーのきいた部屋から外に出る時の嫌悪感にて、412pointのエネルギーを消費。



2001年08月02日(木) 暗闇に放つ光

[※この日記を見る前に7月24日の日記を見てもらうと、より効果的です!]

ふと映画が見たくなり、T君と男同士で映画館にレッツ・ゴーしました。
僕の交通手段は自転車か親の車。
T君の交通手段は自転車か原動機付き自転車。
因みに親の車は修理に出していて、使えなかったのです。
というわけで、2人ともただの自転車で三好のジャスコ内のMOVIX○好へとゆったりした面持ちを振りかざしながら進んでいきました。

僕らはP.M.9時以降のを観たので、ナイトショーで1人1000円でした。
因みに近所の○洋堂では今日から3日間はビデオレンタル一本90円!
もし映画を我慢していたら、その分のお金でビデオが11本も借りれたのに・・・
贅沢なダーZでした♪

因みに、明後日は鈴鹿サーキットでバイトがあるので、まぁ体力でもつけておかないといけないなぁ・・・という思いもあって、今日なんとなく映画館に行く事を決定したのです。

自転車で僕の家からMOVIX○好までは、1時間弱かかりました。
そこへ向う途中、なぜだか(もし今メガネが壊れたらどうしよう!)という思いを抱いてしまう、<メガネが壊れる妄想が頭に広がる症候群>にかかってしまいました。

T君との話し合いの結果、「A.I.」を見る事にしました。
僕は正直言ってこの映画を見ている間は、そんなに感情の起伏を感じませんでした。
何というべきか、ただ淡々と観ていた、という感じでした。
T君は「ダメだ、つまらんかった・・・」という様な事をいってました。
彼のそんな発言に、僕は許せませんでした(笑)。

この映画のポイントを、僕はこう感じました。
�〔ね茲箸修寮茲旅塋�
�⊃祐屬肇蹈椒奪箸侶劼�り
�E�応能力
�た�じる

�い砲弔い蕩�
信じる者は救われないと言われるこの時代にこそ、この映画のもつ雰囲気から滲み出る<信じる>という事の意味を感じなければだめです。(多分)

�△砲弔い蕩�
人間は、便利さを日夜求め続けてきた生き物です。
そしてそれは今も同じです。
そしてもし、この先ロボットが進化し、感情を抱いたら・・・
そんなどうなるか予想もつかない自体が訪れたことを設定したことにより、この映画は逆に人間とはどんな生き物なのかを考えさせられるでしょう。
(すくなくともそんな様なことを感じるでしょう)。

��について↓
住めば都という諺の通り、物にも動物にもヒトにも、慣れない環境へ次第に適応する能力があるということがこの映画から分かります。
(僕なりに言えば、そんな事が掴めたことによって、この先の道を行く不安が少し減った気がしました)。

�,砲弔い蕩�
未来とその行方は・・・この映画のオチは、ありえないとも言い切れんのです。
だから、終盤の地球に急に宇宙人が出てきても、僕は納得できました。
そして、(あんなことを言う宇宙人がいてもいいなぁ・・・)と思ったのです。
で、ホントの事を言うと、映画のオチはほとんどどうでもいいです。(評判悪いしねぇ・・・)
しかし、主人公のデイビットの存在を最後まで見捨てなかったスピルバーグに僕は一票を入れたいんです。
最後の最後に、2人は救われました。
それは、時を超えなければ成されなかったかもしれません。
だから、いいんです。
この映画は、新世紀のロードムービーなのです。(たぶんね)

この映画が終わり、帰る頃には日付が変わっていました。
男2人で家路を辿るのは少し切ないです。
しかし、やっぱり今日観に行って良かった!
今日にしか感じる事の出来ないものを感じれたような気がするので。

−THE END−

ついしん
一体、デイビットと(育ての)母親が・・・となった後、地球はどうなったのだろうか?
もしやあのヒョロッとした宇宙人達に・・・!?

ついしん2
眠気が襲わぬようにアイスコーヒーを買い、座席に持ち込んだ。
しかし、ごくごく飲んでしまうと途中でトイレに行きたくなりそうで怖かった。

ついしん3
映画館のポテトは、何となくうまい。(気分や状況もあいまって)






2001年08月01日(水) 日進ブルース

今日は病院に行った。
欲しい薬をもらい損ねた(泣)。
また一週間も経たないうちに行かねばならぬ。
面倒くさいなぁ・・・

「松本紳助」を録り損ねた。
うっかり23時頃に眠ってしまって・・・
というか、横になったのは意識があった。
「ちょっとぐらい・・・」という気持ちがダメなんだ。
ぜったい眠ってしまう!
そして23時37分は過ぎていく・・・
ぜったいにタイミングよくその時間の前に起きれない。
気を許したが最後!
もう後には戻れない・・・
ワァーッ!!

えなりかずきが怖い。
あいつは何者だ!
本当に子供か?
嘘でしょ・・・
怖いよ
あいつが怖いよ
なんでゴルフやってるの?
すんなよ、まだ。
アホか!
なんでもこなすなよ!
もうすぐ僕は20歳。
僕は彼の足元にも及ばない。
・・・と思う。

また今日、母さんが爆笑問題にバッシングをした。
いい加減にしろ!
「くだらん」
「はやくぽしゃれ!」
「金もうけに走ってる」
「つまらん問題」
・・・
僕はもう言葉が出ない。

−THE END−


 < シーラカンス  everyday history  光の射す方へ >


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