| 2001年09月30日(日) |
「2001年の9月はもう来ない」の巻 |
☆昨日のつづき・・・ まずはフードファイトについて。
・深きょん、いいねぇ(笑) 特にみつるの食べるおでんを一緒になって冷ましているところが。
・「そいつの名前なら知っている。 <つよし>っていうんだろ?」←コレ、名言!(内輪ネタだけど)
・「私の胃袋はメルヘンよ♪」←コレもまた、名言。(浮いてるけど)
・「君は<怒り>で食べていたが、私は<悲しみ>で食べていた。 <怒り>はやがて収まる。 しかし私の<悲しみ>は永遠に癒されないままだ。 永遠にね。 だから君は私に負けたんだ。」byみつるに対して言った、欽ちゃん扮するキャラ←コレはまさに名言!
そして人形が弁当を食らうその姿には、超越した無気味さがある。(いっこく堂扮するキャラ)
☆最近、欲しいものについて・・・
まずはお金。 こればっかりは・・・
既製品については・・・ ビデオデッキがまず欲しいなぁ、キッチンのTVに付けたいから。
そしてドラムも欲しい♪ あの楽器は、寂しがりやだ。 あんなに仲間を付けてね・・・ 一体リーダーはだれなんだ? 僕的にはあいつだと思う。 足で鳴らす太鼓。
そしてDVDも欲しい。 映画好きとしては側にいてほしい。
あとは、PCの性能を上げる為のツールとかもね。
他には・・・TV棚兼本棚みたいなものが欲しい。 部屋の空間の無駄をなるべく省くために いわば<省スペース化を図る>ということ。
そのくらいかな、今思い付くのは。
☆ブラック・ジャックについて・・・
エンディングのキャスト一覧を見ると、<林秦文>という名があった。 以前、渡部篤郎主演の「緑の街」という映画に出ていた、それ以来気になる俳優の名だ。 でも、どこに出ていたんだろう? 気づかなかった。(笑)
そしてこのドラマの中で一番不思議な雰囲気を醸し出しているキャラ、ピノコ。 なぜか双子の設定で、2人の台詞は必ずハモッている。 完全にドラマだけでのオリジナルな設定だ。 そしてピノコ演ずる双子の名が分かった。 一方の名は<中山紗央里>、 もう片方の名は<中山詩央里>。 ほう、やっぱり双子だったんだ!と、エンドロールのキャスト覧を見て思った。
☆CMについて・・・
JACCSカードのCMにて・・・ 両脇には何かの淡く黄色いものの畑が広がり、その中に敷かれた一本道を走るトラックの荷台の上の女と、ヒッチハイクを図る男。 その思い出を胸に響かせた男はこう言った。 「自分の夢に、嘘はつけない。」 (今、詳しい事を調べようとしたら、まだこのバージョンのCMの秘話は更新されていなかった。まだ出来立てのCMだからだろう。)
☆金魚の水槽について・・・
金魚の水槽には、水中に新鮮な空気を送り出すポンプがある。 その空気を送り出すエアーポンプは、常に送り出している間中振動している。 小刻みに、淡々と振動している。 昨日、「フードファイト」を見ていると、その終わりの方に一瞬音という音が無くなるシーンがあった。 その瞬間、僕の両耳にはこの上なく今までよりも確かな音が伝わってきた。 それは、エアーポンプの音。 それは、思わぬ演出効果を僕にもたらしてくれた。
☆Buzzstyleについて・・・
通称Yaikoの新曲、「Buzzstyle」がMステから届いた。 早速、辞書で調べてみた。
buzz:(虫の)羽音、(機械の)音、がやがや、ざわめき、うわさ、電話の呼び出し音・・・ style:文体、話しぶり、スタイル、様式、型、流行、上品、品位、独特の味、芸風、称号、肩書き、尖筆、(日時計、レコードの)針、組様式、暦法、花柱・・・
などという意味の言葉らしい。
今までのYaikoの曲で、一番好きな曲かもしれない、今の所。
☆数々の生まれてくる言葉について・・・
持ってくな、泥棒!
僕らの未来は思ったよりも明るく、そして険しいのかもしれない。
明らかに分かる嘘をつきなくなる時だってある。
あの時の未来像を今の僕はほとんど壊している。
よく途中食べのお菓子の袋を封する時にねじって止めておく針金の様なもの、あれって、名前は何て言うの?
ごみ箱から外れたゴミ
エンドロールの瞬間
辞書では調べられないその言葉の意味を胸に・・・
−THE END−
| 2001年09月29日(土) |
ザッツ♪エンターテイメント |
欽ちゃんの仮装大賞」を見た。 <ドラム・ソロ>と<戦車>と<ラジオ体操>が良かった。 いつもより面白いような気がした。 欽ちゃんは審査員にわざとほろうさせる為に、例えば「この子はサボってたけどね、どうですか○○さん?」と振る。(僕の勝手な予想だけど) さすが運び上手、欽ちゃん! 因みに僕は、質の悪い楽しみ方を一つしていた。 あんまりピンとこない作品に対しては「ここがこうだったら・・・」などど言い、気に入った作品に対しては「ここのポイントがいいね、この作品は」などと言っていた。
フードファイトを見た。 みつる(草なぎ)のコミカルな部分と真剣な部分のバランスが良かったのでは?と思う。 <食べる人間の情念には、何らかの意味があるものなのだろう・・・> そう僕は思った。 このドラマシリーズは、本当にうまいこと設定がなっているなと思う。 人がフードを食べるその姿には、何か、覗いてもすぐには肝心なものは見えないような感覚が漂っている。 今回のスペシャルでは、終わり方が実に<つづく>という感じを匂わせていたので、今度も面白い設定で楽しませてくれる事を期待したい。
爆弾についてのオチの付け方も鮮やかだったので良かった。 妹の存在が、次回は明らかになるのか? それとも、連ドラとして復活するのか?
連ドラ復活といえば、僕のお気に入りのドラマだった「ケイゾク」の世界観を、捜査一課2係から他に舞台を移してやるというのはどうだろう?
そしてケイゾクといえば、ドラマ界ではもはや名物ディレクターと化しつつある人が演出を担当している。 その名は<堤幸彦> そしてかれが演出を担当したドラマが昨日放送された。 「ブラック・ジャック�掘�
いいねぇ・・・良かった、マジで。 ストーリーがいい! もっくん(本木)がいい! ピノコ役の双子(?)がいい! コメディー部分がいい! もっくんが原作にとらわれていない所がいい!
原作者はそう、もちろん、同名タイトルの漫画を奇跡の描写力で綴る、構築力のあるストーリーテラーで知られるその名も<手塚治虫>。(←<おさむ>って打って変換したら一発で出た!完全に当て字なのに。)
本当に、堤っていう人はテレビの中の住人だなあと思う。 相性がいいというかね。 虚構の中のリアルさをうまく出していると思う。 彼こそ裏エンターティナーだ!(なぜ裏?それは何となくそう思うから。)
昨日、今日と、面白いドラマに巡り合えて良かったな♪
−THE END−
ついしん 今日の「メレンゲの気持ち」に出演していた管野美穂に惚れました。(いや、ほんと!) だってさ、あの髪型(セミロング、外はね、真ん中分け、艶のある黒、超まとまり感)が似合う人ってあんまりいないと個人的には思うし・・・ まぁ、もちろん芸能人の中での話だけど。 後は中谷美紀くらいかな、あの髪が似合うのは。(ケイゾクでの彼女みたいなね)
それにイタリア人かよっ!てなぐらいに艶々してたしね、管野。(笑) もちろん髪型以外にも僕にはハマッった。 赤くて黒の模様の入った服も合ってたし。(見た目だけかよ!) とにかくかわいい彼女でした。 例え裏があるとしても、いい!(性格に) いわゆる彼女にだったらどうされたって構わない。ってやつですか? ・・・だから男ってだめなんだ。(苦笑)
ついしん2 また壁紙を変えた。(上原多香子) いつも通り、どっかのHPから拾ってきた。 かなりデザイン的にも気に入った。 当分、これのままだろう。
「肌の上の寒さ」
ここ三日間、寒い日が続いている。 もう秋か・・・ そういえば僕の誕生日も秋だ。(11月18日さそり座の男) 僕はこの季節によく風邪を引く。 というか、それらしきものをすでに引いてるし。 季節の変わり目に・・・っていうやつかな、言わば。
最近、もう一回読み返している小説がある。 「ホテル・ニューハンプシャー」 爆笑問題の太田に影響を受け、読み始めた。 好きだな、この話。 ホテル・ニューハンプシャーの話。 最初に読んだのは、前の一月頃。 それから九ヶ月目の今・・・ 僕は再びこれを手にした。 きっかけは、夏休み明けの大学が始まり、通学電車の中での暇つぶしが欲しかったから。 本を買う余裕もないしなぁ。(笑)
ところで一つ思ったことがある。 これは寒い季節に読みたくなる本なのかな?と。 たしかに夏のめっちゃ熱い時に読みたい話じゃないな、とは思う。 この話の質感が、どう考えても寒い時の方が合っているような感じがする。
寒い日に読むこのストーリーは、なぜだか暖かい。 地球全体を白い毛布で包むよに、暖かい。 頭の真上に誰かさんがいて、彼が僕らを見守っているような、そんなかんじでもある。 そんな誰かさんが、本当に1人くらいは、僕らを見渡せるようなずっとずっと上の所で見守ってくれているような、そんな感じがそこにはあって・・・
きっと1人くらいは、上の方で誰かが見守っているだろう。 そして時には言い様のない不思議な感覚で、それは前に歩いていると思ったら、ずっとずっと上に上がっていたような、まるで美術の時間に見たことのあるよなダマシ絵のような、それくらいに予測不可能な事態が・・・ いつだって僕らを包んでいるんだろう。 それほどにこの世は不思議に満ちている。
「TOP RUNNER」
岩井俊二・・・ 彼は映画監督。 僕はまだ就職していない。 彼は感性が鋭い。 僕の感性はどんくらい? どんくらい? 不安な故に気になる。 そういうことが。 そういったことが。 どうせ分からないことが知りたい。 そんな年頃。 もうすぐ二十歳。 一応大人。 されどそうか? 分かったもんじゃない、ほんとのところは。 誰が決めるのか、自分が大人だって? 大人。 子供。 この二者の差は何か? 差・・・ 差? そもそも子供の延長線上に大人があるのではないのかもしれない。 誰もが自分の中に大人と子供の二つを持っていて、それをバランスよくコントロールしていくのが、僕らなのかもしれない。
大人になんか、なりきれない。
−THE END−
おまけ
○鳥の鳥肌 ○ワン・オブ・ザ・ビジュアル・・・それは映画。(映画は映像の世界の中の一つのジャンルであって、決してそれの代名詞的な存在ではない。by岩井俊二) ○病気と体質の違い ○あげまん、さげまん。 ○龍と友違い(高校の友達は<友登>、中学の友達の子供の名は<龍斗>) ○猿をおだてりゃ家一件(猿だって家の一件くらい造る時代だってこと) ○一年に一回、なぜか面の付け方が分からなくなる。(剣道をやる時の本当の話) ○歴史は語るね♪ ○カートは戻したい質(9/29) ○本気印で小説を書いてみたい。(本気)
この前の金曜日の日記と多少趣向はかぶるけれど、色んな言葉の響きを自分なりに楽しむために探ってみました。切り取ってみました。 ※TVからのパクリ(良く言えば引用)多し。
○月の現れぬ夜の喧騒 ○チンザノ・ビューティー ○正面、大切、物事の順番で。(間違いバージョン) ○淀川さんが応援する人、叱咤する人。 ○果汁グミの意外な側面 ○HOTEL・身勝手 ○虚構のヒーロー ○プロとアマ ○私を信じなさい!(島田紳助) ○同期はライバル? ○めちゃめちゃ長い者に巻かれるでぇ!! ○暴力タレント? ○20歳?同い年じゃん! ○ユースケ・サンタマリア主演 ○北条のは、胸。 ○始まらないのさ終わりの瞬間なんて。むしろ終わりというもの自体が最初からずっとそこにあるんだよ=終わりなき時の流れ=ネバー・エンディング・ストーリー=金太郎飴=汚職=校長先生の話を聞いている最中=嫁、姑問題。=宇宙空間=男と女の神秘を解き明かすまでの瞬間=伝説、それは儚くも永遠に・・・ ○マンホールを四角くしよう!の倶楽部 ○されど青春の日々 ○過剰さ満点♪ ○バランスとディストラクションとをもつ天秤 ○ザリガニ君とアホウドリ ○もういいや・・・と思った瞬間の引き戻され感を集めよう。 ○下戸知らず ○コミュニティー・パンク ○無知の恥の証 ○タモリ愛用 ○虚構の中のリアル ○豊田市美術館 ○イの一番に・・・ ○レッド・ラム(赤い羊)は逆さに読んでも<MARDER>なので、惜しくもMurder(殺人)の意にならない。 しかし、そこにラム酒があって、しかもそれが赤いのなら・・・ もしくは、Re:DRUM(新たなるドラム)であってもいいし・・・ ○ファジーな生活 ○ドラム欲しい。 ○形式上のエンディング
−THE END−
「記憶」
記憶、思い出・・・ それは未来へと持っていく心の財産 だけど バケツ一杯に汲まれた水を運べばちょっとづつ零れていくように 記憶だって次第に零れていく 一体 この先になっても残っている記憶というのは 自分を形成するものとしてどのように機能していくんだろうか?
過去の記憶ほど儚くて不確かで影響のあるものもないだろう そんな 形にならないものを抱えながら 僕らはどこへ行くんだろう?
記憶というものを形にしてみよう! 誰がそんな事を最初に思いついたんだろう? 古代遺跡である洞窟に 何やら神秘的で不可思議なものが描かれていたりして それはきっと 頭の中に散らかっていたものを片づけるように 記憶を形にしたくて描かれたものではないんだろうか?
「何度見てもグッとくるCM」
・元宝塚出身の天海っていう人の出てるやつで、「つながってぇぇまぁぁ〜ぁぁぁ〜す」と言って、足のつぼに刺激を受けてそれが心臓と結ばれるのを映像化している、極めてビジュアル的に分かりやすいCM。 NTTのCMなのかな、あれ?フレッツ割引とかの。 本当に、足の裏をマッサージ師に押してもらったら体に効きそうだなぁ、あんな風に(笑) 髪の毛とかも尖がってるしね。
・カクテルのCMで、頭にカクテルが乗ってる外人のホステスが出てくるやつ。 そのシリーズの中でも、新人のチンザノちゃんが仰向けに注ぐやつがGoo♪ 客に指名された時に妙に疼くように嬉しそうである彼女(チンザノちゃん)は最高! そう、チンザノちゃんは、よく言えば<個性的>。 悪く言えば<変わり者>。 あの世界観、色彩感もいい。
・「パパパパ〜ン パパパパーン パパパパンッ パパパパンッ・・・アイラーブユーフォエッバーア・・・」と女の人が歌うゼクシィのCM。 とにかく女の人がいい!(笑) 丸と角がうまく共存しているような、なんとも言えない顔のつくりにひかれたよ。
・確か商品名は「マリーム」で、コーヒーに入れる粉のクリームのCM。 温もりのあるパステルカラーな絵の世界と実写の深津絵里がピッタリとはまっている。 独自の世界観が味わい深く出ていて、いい。
この四つが最近ではいいっす。 BOSSの、布袋が永瀬を追うやつもいいけどね。(次点ということで)
−今日はEND−
| 2001年09月25日(火) |
心の中にあるいつか見た夢は |
「Spirit dreams inside」
目覚めても まだ悪夢から逃れられない 引き裂かれてった記憶が懐かしい
彼女は風に髪を揺らし幻覚まじり ただ笑ってた 苦痛を取り除いてくれよ 僕を導いておくれ 君の照らすその光で
目が眩むような君の全てが この瞬間に
それは乾いた胸に触れた もし叶うなら僕を止めてよ 一切の苦痛を取り除いておくれ 僕の心が叫んでいる
願いを超え指の先まで貫いてく 僕は自分の奥深くに旅立っていくのさ 心の中の夢の世界へと僕を連れ去っておくれよ
僕が何を出来るって言うんだい? 呟いた言葉がもうそこにはなくて 何も残っていやしない なぜ僕はここにいるんだろう? なぜ僕は自分を見失ってしまったんだろう? 愛なんてものは どこに行ったら見つかるんだろうか? 僕という存在を読み取ってよ 君の照らすその光で
太陽へと腕を伸ばした命のように 僕は自分の中を奥深く降りていく 願いを超え指の先まで貫いてく 僕はただひたすらに 自分というものの内側を探っていく 心の中の夢の世界へと僕を連れ去ってくれよ
ラルクの新曲「Spirit dreams inside」の歌詞の英文の部分を僕なりに訳しながら載せてみました。
夢という幻想の世界は、一体僕らにとって何の意味があるのか? 夢にも大きく二つあって、一つは自分がこうなりたいと思う理想がそうであって、もう一つは僕らが寝ている間に脳の中にこびり付くそれである。 しかし、そのどちらもが現実の世界ではない。 夢・・・ 夢ってなんだろう? でも、一つ感じるのはどうやらそれは自分の精神的な部分と関わりがあるらしいっていうことだ。 自分の写すその幻影は、果たしてただの幻か? それとも、実(まこと)を表すものなのだろうか?
この詞の世界観を現実に置き換えると、痛いほどに自分を照らしてくれる女性を求める男の姿が浮き上がってくる。 ただひたすらに、まるで何かの秘宝を求め続けるハンターのような男。 彼は、果たして紛れも無い真実を手に入れる事ができるのか? 自分を照らしてくれる彼女が欲しいのか? それともただ自分というものを手に入れる為にそれを照らしてくれる彼女が欲しいのか? 一体どっちを僕らは求めてるんだろう?
−THE END−
ついしん じわりじわりと迫ってきていたものが、ついに今日やって来た。 それは、夏の終わりを告げる大学の始まる日であった。
色んな思いが重なって、どう書けばいいのやら・・・ 詳しい事は構想中。
| 2001年09月23日(日) |
主題、または題目について。(予定) |
構想中♪
HEY! 僕は風邪をひいたよ HEY! ポケットティッシュが欠かせないよ HEY! 来週はいくさ剣道 何気にさり気に気さくにいくさ!!
HEY! L’Arc-en-Cielの新曲(Spirit dreams inside)を借りたよ、自転車で三分とかからないレンタル屋で HEY!携帯電話が壊れかけているさ HEY!マウスの調子も悪いのさ HEY!HEY!HEY!(HEY!HEY!HEY!)
THANK YOU それはありがとう THANK YOU それは二文字からなる決め台詞 THANK TOU これはただのケアレス・ミス THANK YOU ごっつのビデオの二巻
素敵で、綺麗で、儚いものを・・・ HEY!と呼びかけ そして食べるんだ むさぼるように 人の気配を気にせずに
−THE END−
ポテトグラタン 冷凍スパゲティー(マイタケ&野沢菜) 缶コーヒー(缶から鍋へなみなみと注ぎ、暖める) お茶数杯 冷凍食品の長いポテト(オーブントースターで6分)
・・・これを夜中に食べた。 ダメだこりゃぁ!
空になったインスタントコーヒーの瓶があった。 蓋をひねり取り、中の香りを嗅いだ。 ややほろ苦い空気が、僕の鼻に届いた。 届いた。 なんで届いたのか? なんで、その香りは、逆の方向に、行き止まりとなる瓶の底の方に行かなかったのか? 行かない保証は、何も無かったはずだ。 たまたま、こっちの方に来たのかもしれない。 キタノかもしれない。 キタノ・・・ 僕は北野 武が好きだ。 でも、きっと僕が彼の目の前に姿を現し、彼が僕の目の前に現れたとしても、彼は僕に宇宙人を見るかのような眼差しを投げるだろう。 人と人との出会いの瞬間は、恐怖でもあり、神秘でもあり、希望でもある。
僕はよく、麦茶や熱い緑茶をこぼす。 それが注がれたカップを持った時、その拍子に勢いがつき過ぎてこぼす。 または、それを持ちながら歩いている時、歩き方や身のこなしがリズミカルになり過ぎ、こぼす。 いやというほど、よくこぼす。
塩のふりかけ方が上手な方ではない。
何度も同じ映画、TV番組を見る事の心理、その講釈。 ・ただ、好きだから。
シャーリズ・セロンが一番のハリウッド若手(<若手>→もう違うかな?)だと勝手に思う。
レジ恐怖
イギリスから来ない男
はちみつ男爵
いっぱいブラ
せこい聖徳太子
論外です。
「じゃあね」な状況
酔いどれ公務員
カラオケDE失態
プチ汚職
ビューチフル
<流行は廃れる>を覆せ!
忍忍
ニコラスケイジ/Mr.children
嬉しそうに頼もう。
切りの無いキャプラー
サザエ☆さん
読み終えた小説を、棚に戻す瞬間・・・
なぜか、一つづつ様々な種類のお菓子が残る。
オダギリ・ジョー(毒舌バージョン)
浅草キッドって
人生のプライオリティー(優先順位)
cobaのアコーディオンの中央のしわしわの部分に挟まりたい者同士で今夜一緒に背筋を伸ばそうよ!
鬼塚ちひろの一番好きなお笑いコンビは<シャカ>であるけれども、僕はそのコンビを全く知らない。 なぜか悔しい、色んな意味で。 そんなにそのコンビは面白いのか? 爆笑問題よりなのか? 彼女のBEST5に、爆笑が入ってないのも気になる。 ぱおーん(象の鳴き声)
かさぶたになる前の傷口の様に
ココリコと田中
−THE END−
| 2001年09月20日(木) |
A suspense&M.S.Fogg's youthful days(予定) |
構想中!
今日の中居君の番組(「中居正広の家族会議を開こう!6」)を見て思った。 ヒトは、お互いをいかに幸せにしていくかを考えるという知的活動を取り組んでいけば、それだけ障害物の少ない道を歩いて行けるんだろうって。 人の為は自分の為とはよく言ったもんで・・・ 自分の為を思うだけでは、自分さえも前に進めないのだろうね。 でも、そうは思っててもうまくはいかないもので・・・ うまくいったとしても、また次はうまくいかなくなったりして・・・ それでも、そういう努力をしようと思ってしていたら またいいものを自分の胸にどんどん詰め込んでいけるんだろう。 結局、人間って何で生きてるかなんてわかんないだろう。 だからね、結局どんな風に生きていけばいいかなんてものもアヤフヤなんだよね、考えてみても。 で、やっぱり個人個人の感情というものを素直に受け入れていく事が大事なんだと思うね。 これに尽きるね。 感情を解き放して・・・ そうすれば、自分が見えてきて 相手の事も見えてくる どうすれば自分の感情に素直になるかを考える過程として、他人の事を思いやるという事も必要になってくるんだろうね。 だからね、例えば一家心中とか、テロとかって、無責任なものでね。 そういう事件を起こしたら、その首謀者及び犯人は、世間に冷たく思われるんだろうね。 特にテロなんて犯したら、冷たくされるってもんじゃないよね。 でも、本人がもし死んでたら、今回の米連続多発テロのハイジャックした犯人なんて、もう苦しむ余地ないもんね。 という事は、人は、突き詰めて考えていくと、死ぬ前に、死んだあとの事を考えていかなくては駄目なんだね、きっと。 死後の名声というか・・・ 要は、死んだ後、こんな風に思われたいなぁ・・・ということを考えるべきなんだろうね。 心から悔やまれながら死んでいかないと駄目なんだなぁ・・・と思うね。(悔やまれる度合いはまぁ考えないととして) ・・・という事が、気になる人にならないといかんのかなと思ったりもするね。 でも、それは理屈上のことであってね。 そんな事考えなくても、例えば人に優しい人はいる。 家族とも、友人とも世間ともうまく付き合っている人はいると思う。 人に優しい人は、自分にも優しい。(甘えるということではなくて) 一番大事なのは、<人は変わる>ということなんだろう。 不幸のままにも、幸福なままにもならない。 だから、もし不幸になっても、幸福になる事ができる。 だから、人は他人が不幸でも、その人の気持ちを汲み取る事が出来る。 なぜなら、自分が<不幸>というものを知っているから。 で、結局、人は、物事を<知る>ということが使命になってくるんだと思う。 <芸術>というのは、相手に自分の気持ちを伝えるのに、この世のニュアンスを伝えるのにいいツールだと思う。 人は、絶対誰もが幸福になれるなら幸福になりたいと思うに決まってる。 だから、半ば本能的に相手にも幸福に成ってもらいたいと思う事が出来るんだと思う。 妬みは、自分の弱い部分が形に成ったものだ。 人を妬んでも、何にも成らない事を、たまに僕は人を妬み終えたあと、落ち着いた時に気づく。 そんな弱い部分を強くするためにも、人はいろんな事を知って、経験していかないといけないんだ。 だから、僕は、その一つとして、そろそろバイトの一つでも始めたい。 彼女が出来れば、自分の弱い所が強くなり、 ひょっとして相手のそんな部分も強くなるかもしれない。 なんで男と女が互いを求め合うんだろう? それを言葉で表そうとすると、実に抽象的で遠回しな言い方になってしまう。 でも、簡単にいうと、さみしいんだろう。 1人では、さみしいんだろう。 なんでさみしいんだろう? ただ、子供を次の時代へ送るために一緒になるのか? なぜ、性別が二種類あるのか? 二種類であるのに意味があるのだとしても無いのだとしても 僕たち私たちは(中学の卒業式じゃないんだから)、違う性を持つその存在に興味を持つ。 そして、次第に自分には無いものをそこに見出す。 神様は、なぜ1人の人間に男と女の両方を詰め込まなかったのか? なぜ、いわゆる<2人で1人>という形をとったのか? 疑問だらけだ。 しかし、なんとなく感じるのは、人というある一定のレベルを持った存在は、他の動物よりも、不完全な部分が多いと思う。 色んな面で。 ああではない、こうではないと、様々な意見を交わしながら僕たちは世界を動かす。 そこなんだ、人の凄い所は。
偶然にも宇宙のある一点に生まれたこの地球には、様々な生命体が繁栄している。 人は、地球に住んでいる。 地球は、何の為にここにあるのか? たぶん、ただあるだけだと思う。 人は、偶然にもこの世に繁栄している。 どんな動物よりも、知的な生命体として。 おそらく他の動物には到底思いもつかないような事を今までに成し遂げている。 それは、目に見えるものとして今もこの世に存在している。
ならば、人は、今までにしてたあらゆる事を、何の為に行ってきたのか? それは、人類が繁栄するためにしてきたのか? 我らが地球の為にしてきた事なのか? 自分を幸福にさせるためにしてきたのか? そのどれもがそうであって、そうでもないともいえるだろう。
結局、戦争は、それを統率するものを中心としたグループが、その他のものをコントロールするためにそうしている。 自分の言う事を聞かせるために、そうしている。 全てのヒトが、自分の思うがままになって欲しいと思う。
宇宙中のどこを探しても今のところは似た場所がないだろうこの地球という僕らの住処を愛する人は、地球と接していくだろう。 自分を愛するもの達と、自分が愛するもの達と、一緒に暮らす人がいる。 どんな規模の事でも、それが自分の為になるだろうと思う事を、みんなは実行していくだろう。
簡単にいうと、自分の欲望を叶えていきたいと思うのが人間だと思う。 欲を節するのも、自分の為にやってることだろう。 自分の思い描いたイメージ図を、現実と照らし合わせて僕らは進む。 そんな事を考えていると、なんで男と女がこの世にいるかなんて、バカバカしくなってくる。 そこにいるんだから その事実は否定できないんだから 相手に興味を持つ。 どことなく違うものに興味を持つのは、それも<欲>の一つであって まるで(というか、実際に)違う世界観を体験するかのように、相手という存在を知る。 それが男と女の在り方か?
自分に無いものを知り、自分というものを知る。 自分って、こうなんだ それを掴む手がかりとして 男と女は引かれ合うのか? 人は、嫌がおうにも比較する。 あの人とこの人はココがこう違う そんなこともある。 そして、例えば男がある女を見る場合、既に今までにもそこにあったような感覚に陥るほどまでに、その女性(ひと)を自分の中に取り込んでいる時がある。 それは至極当たり前であって、あまりにも感覚的過ぎて何の根拠も無いような、理屈では到底語り尽くせないものによって、その人を特殊な存在であると思ってしまうのだろうか? そしてきっと、それがその一瞬に起らないとしても、いつのまにかそうなっている場合というのも同じくらいにありえるだろう それと一緒で、男が女を知る事で、逆に自分を知るのではないか? 1人の女を深く知る事で、自分をも深く探っていく・・・ そして、ますます絆は深まっていく・・・のか?
別れる男と女っていうのは、お互いが、または片方が相手の事を気に入らないということなのだろう。 不倫は、離婚の原因の一つになる。 他に自分を求め、相手もそれに答え 1人ポツンと残る女 それが、別れの一つのパターン その男は1人の女を裏切ったのだろうか? なぜ、その男は不倫をしたのか?
自分の為にも相手を求めるなら、その期待にこたえてくれる相手は、自分にも期待を求めるだろう。 そして、お互いが自分と相手を知り合いながら、自然と絆は深まっていく・・・ 失恋というものを味わい、悲しみに暮れる人は、孤独というものを超えた狂おしいほどの自分という存在を味わうのだろうか?
もう、細かい事は置いておこう。 人は、皆孤独なのである。 孤独を分かち合う相手を、より自分の深い所にまで入ってきてくれる相手を求めている。 それは、友達であったり、彼女であったり・・・ 人は、恐怖という虚構ととなり合わせの現実の中をさまよっている。 ただ、そんないつ沸いてくるかワカラナイ恐怖を1人で孤独に味わいたくない! そう思い、きっと知を求め、知って知って知る事によって、恐怖に打ち勝とうとでも思っているのかもしれない。
恐怖、孤独、孤独を慰める相手(知) これが、この世の全てであると言えるかもしれないと思うのは、僕だけであろうか? そして、その三つをどうバランスよく操るかによって、人はそれぞれに感じるものに変化をもたらすのではないのだろうか? 因みに、恐怖とは<想像、先入観>であり、孤独とは<自分とこの世にある距離を思う事>であり、孤独を・・・というのは、その他の何でも、例えば自分の生命を維持させる生活必需品は、<死>という孤独から逃げるものでもあるし、芸術というものも、心に何かを感じさせる事によって自分の存在をよりはっきりさせ、それをこの世に結ぶ付かせ、来たる<死>に突入する為の準備をし、やはりこの世での居場所、あの世での居場所を見つけるんだぞ!というものであるように思う・・・ (一つ参考になるのは、EARTHという単語の先としっぽのアルファベットは、それぞれ E・・・Eden(楽園、大地) H・・・Heaven(天国) であり、その間には ART(芸術) の文字がある。ということで、 <大地と天国を結ぶのは、芸術だ> という、洒落た発見がEARTHという単語にはある。 しかし、これを侮ってはいけない。 この世にも、あの世にも孤独を感じる僕たちは、(実際には僕は<死>というものにはこの世から存在が亡くなってしまい、ただの固体になってしまうと捉えているので、その後の世界はもうないと思っている。そう覚悟している、今のところは。なので、この世と離れてしまうという意味で、孤独だなぁと思う。)ARTというもので結んで、何とそれはすばらしいんだろう!と慰めているんだろう。)
他の全て、例えば暮らしを快適にする類のものは、それに幸福感を求めているといえる。 と、考えると、やはり、恐怖(先入観)と、孤独と、孤独を慰める相手(恐怖は、慰めようがないような気がする。)が、この世の全てであるような気がするのである。 恐怖と孤独の違いは、会社で言えば、上司に起られる前と、その最中とその後に説明できる。 前には恐怖を感じ、最中とその後には、他人と自分との間に隔たりがあるかのような孤独を感じないだろうか? うーん、人間って一体・・・
人は、孤独を拭うために欲望を持つ。 人は、自分の為にヒトを好きになる。 そういうことなのか? 結局は。
−THE END−
| 2001年09月18日(火) |
カップヌードル(日清) |
夕食をたらふく食べた となりの家のおじいさんが おとついにこの世を去った うちの母さんは、葬式の手伝いに行った そのお礼にか 今日でっかい弁当を貰ってきた ふつうの弁当の二倍以上の大きさだった 好きなものを突つき ヤサイも大抵のものをつまんだ ご飯はいつも茶碗に一杯 今日は茶碗に2.5杯 お腹が膨れてまいったよ
夜にはなぜだか炭酸恋しく 近所の自販でカランと音させ 台所で一気に飲み干して 数ページのストーリーをつまんでた
あいかわらず腹は膨れているのに またまた口に何かを運び屋 とっさに近所のコンビニ行って カレー味のカップヌードル 手に取り <キレイな髪質しとるなぁ>と、男の店員を垣間見る 比較をすると ガッカリだ まあいいそれは どうにもならん TV見ながらヌードル食す
始め皿に入れ冷まそうかと思ったが 結局そのまま移さず食べる はじめに箸を入れたなら 汁が手に跳ねアッチッチ 小さな芯の固い四角のにんじんに 触感の心地よさを感じながら 今日もそこに行き着くはずさ きっとあそこに ムーン・パレスは僕の居場所
−THE END−
| 2001年09月17日(月) |
collect a few mail (editing version) |
<2001年9月16日 7:48> レポートやんないと・・・ がーん・・・ 先が思いやられる・・・ 絶望だ・・・ 乗り越えないと・・・ 何気に。 「世界で一番ピュアなキス」っていう宣伝文句ねぇ。 あれはさ、女の人のユーザーも視野に入れた宣伝パフォーマンスのやり方だと思うよ。 (FF�召砲弔い討了�) でさ、あの部分はそんなにゲームの趣旨には関係ないと思うよ、たぶん。 あのゲームの魅力は、精神世界の表現の仕方の巧妙な所にあると思う。 今回の「FF�勝廚髻屬いい佑А�」という人は、そういう部分に魅力を感じているんだと思うよ。 そんな物語を自分が操作する事によって、エンディングに持っていくその過程が、いいんじゃないかな、と思う。 まぁ、なんとなくはTたんがあのゲームを「いまいち・・・」と思う気持ちは分かるような気もするけどね。 ところでさ、ゲームと映画の違いってなんだろうね? いや、自分でコントロール出来るか出来ないかの違いはもちろん分かってるけどね。 感覚的にも。 まぁ、そういう所が違うんだろうけどさ、でも、はっきりとは分からないんだよね。 それというのも、「FF」の映画が公開されるじゃんね。 あれってさ、不評だよね、ぶっちゃけて。 監督はゲームの方も監修している<坂口>という人らしいんだけどさ、同じテーマかどうかは知らないけどさ、まぁ根本的な所は一緒だとは思うんだけどね、哲学的な部分は。 FFというものは、映画としては欠ける部分があるって事なのか? それとも、単に映画のシナリオが悪いだけなのか? どういうことなんだろうね? 自分で操作出来る事と出来ない事による違いからは、僕たちの感覚にはどのような違いが生まれるんだろうね。 そんな事が、映画のFFの不評な事に繋がるんかねぇ・・・?
<2001年9月16日 12:29> FFについて・・・ なーるほど。 単純にそういう事なのかもね。
(Tたんは、ただ、坂口さんが映画監督としてはずぶの素人だから・・・という意見をくれた)
僕は考え過ぎていたのかもしれない。 そりゃ、ああいう世界観だって、いい話があって、いい絵が撮れればかなりのものに成る場合だってあるもんね。 本当に、映画を撮るのに必要なセンスって、計り知れないものがあるよね。(あぁ怖い怖い・・・) 日記について・・・ 人はあまり記さないようなものであり、なおかつ感覚的に他人でも入りやすい内容に仕上げる様、努力しますので、そんな僕を・・・どうか・・・ 見放さないでぇぇぇぇ!!!!!1!! (↑フォントでか過ぎたかな?) 身近な耳よりニュース! ・T屋君が、二度も落ちた末、無事に平針の学科試験をクリアいたしました。 拍手♪(パチパチパチ・・・) ・A君家のベイビー君、予定では27日にこの世に身をさらす! まぁよくもこんな不景気な時代のニッポンへようこそ! 君に、未来の日本を託すよ!(僕は・・・どうにも出来そうにないんで。←弱気) ・僕が・・・約2月後に誕生日を迎える。 いやだぅ。 ・隣のおじさんが亡くなった。 凄い長生きの人だった。 たしか97歳くらいかな?享年。 三世代で住んでいたからね、そのおじいさん。 最後も家族に見守られての事だったと思うよ。 っていうか、S和のおもちゃのおばさんの家の事なんだけどね。 ・性格がピッタリと合う彼女が、偶に発作的に欲しくなる・・・(いやぁーっ!!)
<2001年9月17日 23:41> ストーリーを映像で語るのに必要なのは・・・ <バランス><虚構の中のリアルさ> 僕は、この二点がとても大事だと思う。(そのことを実際考えるのは、とても頭が痛いことだけどね。 要するに、面倒くさいってことなんだけどね。 だってさ、普段例えば「お茶が飲みたい。」と思うのは、考えてそう思うわけではないでしょ? で、映画のストーリーの中で<主人公は、最近久しぶりに出会った実家の近所に住んでいた二つ下の男の子と、せっかくだからということで、その辺の喫茶店で一杯飲む事になり、主人公は100%オレンジジュースを注文し、それを一息で飲んだ。外では雨が降り始めた。>というシーンがあったとするでしょ? その中には、主人公と二つ下の男の子との過去のバックグラウンドもあるだろうし、その2人が織り成す会話も自然と生まれてくるだろうし(もしくは無言のままに過ごすかもしれないし)、主人公がその男の子と出会ったのがきっかけで何か進展するかもしれんし・・・と、いろいろ脚本家は考えないといけないでしょ? 難しいねぇ・・・ストーリーを考えるのって。 一種、頭に何かが降りてくるのを待つ部分ってあるだろうね。
(これに対するTたんからの返事) ストーリーの考え方 いやストーリー自体は作るのそんなに難しくないと思うよ。脚本家のルーチンとしては 1、今回何を伝えたいか(その話の意図、メッセージ性)を考える(ストーリーの骨、幹の部分)。 2、その伝えたい事を観客或いは視聴者わかりやすく伝えるためのベストな登場人物を考える。 3、その登場人物を行動させる(ストーリーの肉付け)事によってメッセージ性を具体化させる。 こういう順番で考えていくのだと思う。 だから君の言う「喫茶店での2人の会話」も脚本家側からしてみれば必然的な場面なんだから(つまりそのシーンにも意味がある)そんなに苦労はしないはず。3から考えている訳じゃないから。まず1を決めない事には始まらないでしょう。ごくたまに作家が描いてみたいシーンからストーリー付けに入ると言う場合もあるけど(この際の考える順番は2→3→1)・・・ 一番難しいのは上で言うところの1と2だろうね。ここが作家としての力量が問われるところだね。
<2001年9月18日 3:51> 彼女はね、感覚が鋭い・・・というか、人間としてのセンスがある人がいいなぁ・・・ なにもかもお見通しなタイプというか、感受性の豊かな人というか。 その人に、救われたいね、あらゆる面を。 確かに、僕も自分の頭のハエにさえも手が追えないタイプだよ。 でも、それとこれとは別なものだなっていうことを最近感じてるね。 それは、もしかしていいわけなんちゃうん?というか・・・ 自分で精一杯だから・・・という事は、つい言っちゃうけど、ホントは違うというか・・・ 特に、僕はいないとダメになるタイプなんだろうな、というのは思うね、少なくとも。 で、どんな人がいいかなぁ? ・映画が好きな人(大好きな人はヤダ。) ・つっこみタイプな人(贅沢言うなら矢部っち風。田中風はヤダ!) (一部恥ずかしいので省略) ・もしかして、昔会ったことあるっけ?という感じの人(古代エジプト時代あたりで見かけたような人) あとは思い付かないや、あはは。 あはは。 夜更かしをよくしていると、当然<自然治癒力>も衰えるよね。 でも、したいじゃん、というか、していたい。(同じだ) なぜ、人間は夜に寝る習性の動物なのか? 夜って、とっても神秘的でいいのに・・・ 神の意地悪! でも、眠くなると当然寝るわけで・・・ とにかく、僕は何かを他人の批判も受けながら作りたいのさ! 死後の名声だけを気にしながら・・・ そういえば、今日、スマスマ特別編Singlesを見たよ。 見た? <中居と松本人志が語り明かす独身と結婚と愛&謎企画?>っていうやつだったんだけどね。 なんか、ちょっとタメになったよ、僕にも。(もちろん録画しながら) 大学は・・・早く終えたい。 それにつきる。(忍の一文字を胸にゆくって感じでね。) 車校での、もしくは平針での90点はね、とみたんならナンダカンダいって取れるって。 特に平針では。 土屋君は、車校では90点以上を節目節目の確認テストで取ってたらしいけど、平針で二回連続で88点だったというパターンだったらしいけどね。 僕は、その逆だったけどね。(笑) ・・・長いな、今回のメール文! カモミールな徹より ついしん なんというかね・・・そろそろ長期のバイトやりたい。 やらんといかん! でもきっとすぐにはやらん(笑) 怖いもん、なんか。 行きづらいもん、現場に。 仲間とかできるかな?って思うもん。 店長の人柄どうなん?って思うもん。 で、そんな気にしてたら、一生入れんわっ!ていうことだよね(笑)、結局。 (終)
これが、リアルな僕の想いのカケラである。
−THE END−
| 2001年09月16日(日) |
一通のメールに始まる宴 |
<前編>
昨日、SW君から一通のメールが届いた。
彼はP.M.8時過ぎに僕の家へ着いた。 僕がその時間くらいに来てねと言ったからだ。 SW君によると、今日はK田君も来るらしい。 K田君は、9時には来れるらしかった。 それまで、さんまと所さんのトーク番組を見て過ごした。
実を言うと、SW君は車で来た。 しかし、あいにく家の前には路上駐車出来るほどのスペースは無かった。 ということで・・・ 家の前を見渡せば、そこにはちょっとした畑が広がっていた。 それは、隣の家の人のものだった。 あぜ道を掻い潜り、その先徒歩1分もしない所には、行き止まりになっている道の端がある。 そこは、秘密の駐車場であった。 その場所の横には、一軒家が建っている。 近所にも、集合住宅よろしく仲良く小奇麗な家が建ち並んでいる。 この辺一体は、何を隠そういわゆる<モデル地区>なのであった。 そんな、日進市が力を入れて外見を整えた地域づくりされている場所とは無関係の、見渡せばちょっとした田舎の空気さえも感じられるような場所に、僕の家はあった。 そう、僕は、そんなモデル地区の目と鼻の先の場所に住んでいる。 とは言っても、一応同じ日進市ではあるが。 そんな、秘密の駐車場にSW君の車を紹介した。
K田君は、僕が家の車で迎えに行く事になった。 僕たちは、何事も無かったかのように、三人そろった。 実際はいろいろそれぞれにはあっただろう。 実際、僕にだって些細なことではあるが、毎日の生活を刻む中で感じる事はある。 無限にある。 まぁ、言い換えれば無いとも言える。 いつだって、そのどちらかだ。 無限大か、はたまた無か・・・
僕らは応接間でくつろいだ。 他愛のないことばかりに話は咲いた。 なぜか、僕に関する話へといつも傾いた。 僕はそれで良かった。 なぜそうなるか、重々承知しているからだ。 むしろ、滑稽なほどに的を得ている事ばかりが話題に上るので、それを切なくも楽しんでいた。
僕はMDラジカセを持ってきて、借りてきたCDをMDに落としたものを流していた。 一曲が終わるとしばらくの沈黙はあるものの、容赦なく次の曲がそれを静かに突き破っていった。 それが、しばらく繰り返されたいた。 一枚に入っていた曲が一通り終わると、僕はMDを入れ替えに腰を上げた。
ある時、「ナイナイサイズ」という番組を見ていた時の事。 僕は不思議な事に気が付いた。 矢部がボケているではないか! それも生き生きと。 そんなロケのVTRが流れる度、岡村は「なにしとんねん」という顔で見守っていた。 実際、岡村が突っ込んでいる時もあった。 岡村がボケて笑いをとるその姿に、矢部は今まで嫉妬していたのであろうか? そんな、他では見られないようなナイナイを発見した。
サークルKに買い出しに行き、再び僕らは今となっては思い出せないような事をくつろぎながら話していた。 そんな時、ふと新聞を見てみると、テレビ欄には二つの映画のタイトルが載っていた。 二つとも、深夜に放送されるものだった。 なんとなく気になって、その片方を録画する事に決めた。 その時、僕はまだこの先に起る不幸には気づくはずも無かった。(つづきは後編へ)
<いよいよ中編!>
その事件は、映画が終わった後、しばらく経った頃に発覚した。 最初に「変だな?」と思ったのは、映画を録り始めてまもなくの頃だった。 ビデオデッキの液晶の画面に映る数字がおかしな事になっているのである。
(回想) デッキに、真新しいテープを入れる。 そのテープで、7時から見ていたさんまと所さんのトーク番組を丸々それだけを録ろうと録画ボタンを押した。 そして、そのテープはその番組で一杯になった。
しかし、回想でそのトーク番組録ったテープを思い切って潰すことにし、その上から深夜にやる映画を録ることにした。 そして、少なくとも、こんな回想の通りに事を成したつもりだ。 でも、それは間違いだった。 僕は、ある点をすっかり忘却ていた。 9時から0時の間に、ある行動を起こしたことを・・・ 僕は、過去に録画したMステを、それもミスチルの出演した時のVTRを三人で見ていたのである。 そのことをすっかり忘れていた。 そして、あろうことかそのテープで深夜の映画を録画してしまったのである!
時間の流れどおりに記すなら、こういうことだ。 ・7時〜9時:トーク番組を録画しながら見る。(このテープは、トーク番組を録り終えた時点で、自動巻き戻しされるている。) ↓ ・9時過ぎ〜0時:Mステを鑑賞(見る前にさっきのテープを出し、Mステを録ったテープに入れ替えていることになる) ↓ ・1時55分直前:テープが入っているのを確認し、録画ボタンを押す。(テープは頭にあると思っていたので、巻き戻しはせず。しかもテープは保存版的なミスチルの映ったテープ!)
すべては、テープを入れ替えていないことが原因だった。 しかしこんなミスにも、ひとつだけ不幸中の幸いというものがあった。 Mステを最後まで見てから停止させていたので、その続きから録画されたのである。 おかげで、肝心のMステは何とか無事であった。 が、その後に録画されていたものが何であったのか? 今となっては謎のままである。
<ついに、後編です。>
そんなハプニングもあったけれど、何とか自分の頭の中で整理でき、晴れて自由の身になった。(精神的に) とにかく、そんな事はもうどうでもよくなったのである。
僕たちは相変わらず身の回りのことについて、とりとめもなく雑談していた。 どんな事を話そうか?ということなどは思わずに、ある程度の間を割って出てくる会話の一つ一つは、まるでその辺りの空気をヒョイと掴み、それを口に入れてからすぐ煙のように吐き出したかのようなものであった。 それほど、なにも考えずに僕たちは話していたと思う。 また、TVがついていた時は主にスポーツニュース番組を流していたので、それについては特にK田君がある一種の感情を最大限に盛り上げていた。 もし彼のその時のエネルギーを特殊で機械的な道具に閉じ込められたとしたなら、きっとそのエネルギーでパンが五枚半は焼けていたと思う。
そして、人間には必ず睡魔に襲われる瞬間がやってくる。 必ずである。 人間は、主に夜に睡眠をとる習性の生き物だ。 夜は妖しくて神秘的だ。 全てのものを、闇の世界へと誘う。 どんなものをも、黒の一色に染め上げる。 その中に、数え切れないほどの小さな輝きを放つ星の大群と、たった一つの様々な表情をもつ月とだけが、色を持つ事が許される。 夜、僕たちが眠りについている間というものほど、そんな時の本当の世界ほど、気になるものはないかもしれない。 それについて、僕は一生知ることはない。 なにせ、眠っているのだから。 僕はただ、夢の世界へと。 あるいは、何も無い世界へと。 だから、知る事は何もない。 この世の本当の世界について。 きっと、闇に包まれた全てのものは、月と星とに照らされて、本当の姿をさらけ出しているのかもしれない。 だから、太陽のもとにはさらせない、妖しく神秘的な<何か>について、僕らは知る事はないだろう。 それは、月と数々の星たちが知っている。 そして、その変わりに僕らは夢を見る。 それは夜の退屈凌ぎといったところだろうか? 眠りについている間の、ちょっとしたお楽しみといったものなんだろうか?
<そして、面倒くさくなったので・・・(日記書くのが)>
今、僕は思い出しながらこれを打ってるんだけど、けっこうつらいものがある。 しかも、今回はこの日の日記(主に昨日の夜の日記だけど)を書いているのが二度目なのである。 最初書いた時、ちゃんと一通り書いて打ち終わったんだけど、何かの間違いでデータが消えてしまったのだ!(ガビーン!!だね、全く。) といういことで、この続きを思い出しながら気持ちに正直に書くのはもうしんどーいので、終わりを一言で結ばせていただきたいと思います。 たまにはグダグダでいかせて! (一応、今までの日記は本気で書いてるんで)
<15日〜今日にかけての日記、番外編>
あらゆる意味で、僕は自分に負けた。 いや、ただ一つの意味でかもしれない。 もう、何も考えたくない。 わ〜 に〜 のマークは・・・ ラコステです♪ (意味分からん)
お金というものほど、ツールとして重要なものはない。
最初に出産費用あってこそ、僕は無事に安全にこの世に命を授かって お金で食物を買って お金で情報を手に入れて お金で小説を手に入れて心を豊にして(たぶん) お金で住む場所を手に入れて お金で行きたい所に行けて お金で自分の葬式が執り行われて お金であらゆるものを満たしながら果てていく・・・
お金って、自分を磨く為にも重要なツールだな、ほんとに。
−THE END−
ついしん 「猿の惑星」観たいけど・・・ 金がなーい!!(失笑)
ついしん2 これは金曜に書きました。(もういっぱいだったので)
| 2001年09月14日(金) |
知ること、考えること。 |
遅れ馳せながら今回の<米同時多発テロ>について・・・
一握りの人間達だけで、世界中を揺さぶる事が出来てしまう世の中なんだなぁ・・・とつくづく思いました。
テロや戦争が行われるという事には、文明の発達も影響していると思う。ただし、それは物質面において。 また逆に、文明が発達した事によって、人々は戦争やテロ行為に対して嫌悪感をより抱くことになったことが、アインシュタインとフロイトの言論から読み取れる。
アインシュタインは1932年、国際連盟からこう言われた。 「人間にとって最も大事だと思われる問題を取り上げ、一番交換したい相手と書簡を交わしてください」 そして彼はそれをフロイトと交わし、その中で「人間の心の中に潜在する破壊への欲求、攻撃性というものを取り除く術はないだろうか?」というアインシュタインの問いに対し、フロイトはこう述べた。
「生物学的に攻撃性があることが自然なことであるのに、何故自分達のような平和主義者は、戦争に対して強い憤りを感じるのか。それは文化が発展し、人間の知のレベルが上がる事によって、人間の精神に変化が起きたからだ。」
人には様々な思いがあって、その中のある思いが<攻撃>という自分の体から発せられるエネルギーを外に噴出させるという表現に結びついてしまうこともある。 また、それを思いながらも、その<攻撃>というものを自分の中に押さえることもある。 そして、いずれの場合にも色んな内なる葛藤が伴う場合もあり、場合によっては発作的にそれを起こす場合もある。
今回の犯人がどんな目的で犯行を起こしたかはまだ知らないけれど、結局言えるのは、彼らには一握りも知的な見解を持とうという姿勢が無かったということだ。 それは論より証拠が明らかにしている。 過去から学ぶべきことを全く学んでいない。 責任もさらさらなし! 度胸もへったくれもないよ。きっとテロリストの連中はそう思っているだろうけれど。(度胸の二文字が胸にあっただろうということ) 世の中というのは、色んな人の意見が入り乱れながら、それを大きな風呂敷きにまとめて進ませていくものだと思う。 それを、他の意見も聞かないで勝手に人質ともども心中しようなんて、身勝手甚だしい。
そりゃ、ボタン一つで「ハイそれまで」の時代だけどさ、そんなの違うでしょ?良く考えりゃ。 1人の人間の考えだけで動くような世の中じゃ駄目! じゃあ何でこんなに人がいっぱいいるの? 1人で生きていけないくせに、1人で、数人で世界を動かそうなんて考えを持つのは実にオカシイ。 そう、個々の人間が、それぞれの国がひしめき合ってこその世の中だろう。 ここで思うのは、実によく子供の頃に大人から皆言われているだろう「人の気持ちを考えなさい」という事が如何に根本的で分かりやすい名言だろう!ということだ。
道筋立てて言えてないけど、僕らは知を向上させる事によって平和を守っていかないといけない。(フロイトの言葉を借りるなら) その為には、今までの事を知ろうとしなければいけないし、それによって色んなことを自分で考えて様々な意見をさらに取りいれていかないといけない。 その末に見えるものが、僕らの先にあるべき姿なんだと思う。
<知>とは、<考えること>だと思う。 人が考える事を辞めた瞬間、その人としての機能がある事の意味が無くなる。 その場合に限って言うなら、意味が無くなった瞬間にもう人としての意味も無くなってしまうのではないか?という考えに達し、僕は恐ろしくなった。 人間というのは恐ろしい生き物で、一番無謀な事が出来るのは人間だ。 それ故に、もっと考えていかなければいけない。
そして、我々の(先人の)<知>によって出来上がった今の世を、生かすも殺すも僕ら次第なところが多い。(もちろん、他の生き物も居てこその世の中だから) <知>によって出来上がったものを、<考える事>の積み重ねによって出来上がったものを守るには、自分達の内にある本能と戦っていななければいけない。 その術は、ヒトが万物を知り、幸にも<知>と親しい者が、親しくないものに教えていくことにあるかもしれない。 僕には、<知>というものがあるだろうか? 少なくとも、その一文字をずっと胸にかけていたい。 考えることに嫌気がさしたとしても、少し休んでまた考えればいいのだから。
理屈では語り尽くせないものの為に、僕らは様々な<ルール>を考慮しながらこの先を行く・・・
−今日はTHE END−
ついしん 考えることって、難しい。 それは、未だ僕が未熟だから。 未熟だから、もっと知りたいと思う。 この世の事を、知りたいと思う。 自分のなりの哲学を持ちたいと思う。 自分の核を掴みたいと思う。 無知なる自分を見つめたくはない。 知っていなければいけない事が、たくさんあると思う。 知っていなければ、とても僕が空しい存在としてこの世に認識されてしまうのではないのか?と思う。 だから、色んな事に触れて 色んな事に感じて 色んな事を考えて 色んな事を思いたい。
ついしん2 2回落ちた末、ようやく本日をもって平針を合格したshu−ji君に、乾杯♪
<追加> このテロがきっかけで戦争が勃発するような事があってはいけない。 もし、事が思わぬ方向へ転がってしまってはもう遅い。 あくまでも、今回のテロリストを撲滅させるには、法の下で事を成さなければ、とんでもない事が続いてしまうのではないか? その為には、何と言っても<情報収集>が不可欠だ。 知あらずの犯人に、知なる成敗を。 悲惨な末路を辿われてしまった多くの犠牲者の人たちの為にも。
「他の何人かと抵抗するつもりだ。きっと命を落すことになるだろう。いい人生を。娘を頼む。」 生後3ヶ月の娘を持つニュージャージー州の男性は、ハイジャックされた機内の中で妻に電話でこう言い残したという。 僕はこの一文を読んで、リアルな機内の状況を感じたような気がした。 この男の人の気持ちが伝わってきような気がした。 機内には、色んな人たちがいただろう。 また、ビルの中にも色んな人たちがいただろう。 その人たちには家庭があったり、独り身だったり。 普段それぞれの人の周りには、様々な環境が取り巻いていた。 彼らはそんな環境の中から急に排されてしまった。 この代償は、あまりにも大きい。
−追加、END−
| 2001年09月13日(木) |
華麗なるギャッツビー、どうしよう? |
最近では大学に久しく行ってないせいか、小説を読んでいる時だけが僕を成立させているような気がしなくもない。 それを読んでいる時の僕は、自分自身でも少し気に入っている。
それに拍車をかけるかのように、今読んでる小説は、僕の好みのものであった。というか、もし気の乗らない内容だったら、むしろそれを読んでいる時の自分に「僕は読解力が無さ過ぎるのか?」と腹を立ててしまうかもしれないが・・・
毎回、どのような本を選ぶかと言うと、裏表紙に載っているあらすじを読んで気にいりそうなものか?表表紙のイラストが物語の入り口として雰囲気を醸し出しているか?という2点を吟味したり、太田(爆笑問題)の薦めていた本を手にとってレジに並んでいる。
とにかく、今現在読んでいる小説は・・・僕にピッタリと合っている小説のような気がするので、それも影響して今は読書の時間が好きなのである。
だけど、まだ本格的に、自分で意識して小説を読み始めてから日が浅い。 何年も、何年も数々の小説を読んでいってこそ分かる事もあるだろう。 だけど、「ムーン・パレス」は今の僕には欠かすことのできないものになっているくらいしっくりとしている。
今後も、もっとしっくりとする物語に出会えればいいなと思う。
−THE END−
以下に、友達に向けて送った僕のメールの文章を載せます。
こんにちは! Tたん、テロについて日記を書いてよ、ぜひ。
信じがたいというか、あまり実感が無いというのが正直な所だよ。 自分にとってリアルでないというべきか・・・ ホント、正直そうなんだよね。 悲惨さがあまり伝わってこないというのが理由としてあるかもしれないけど、よく冷静に考えてみると、物凄い人数の人が亡くなってるよね、このテロによって。 人数の問題ではないのかもしれない、いや、違うと思うけど。 テロっていうのは、例えば1人の歩行者が国や世界全体で、その歩行者をナイフで刺す犯人が数人のテロリストだとすると、そのナイフを持った犯人が、普段と何変わらぬ状況で道を散歩している通行人を刺すのと同じくらい、いつ起っても不思議ではない事だもんね。 防ぐ事が困難だもんね、向こうの計画が練りに練られたものなら・・・ もし、近所でテロが起きたら、僕は理不尽さを抱えながら、どうしようもない現実にただうろたえるだけだと思う。 恐怖とか悲しみを感じるよりも、その時そこにある状況に唖然とするしかなく、しばらく経って、その現実をどう自分で乗り切るか?ということを考え出し、テロリストに腹がたち、眠れない夜を過ごすと思うよ。 それと、Tたんも書いている通り、文化がキレイさっぱり無くなる危険に対して、僕も情けなさを感じるよ。 涙がちょちょぎれるよ! ヒトにとっては、昔の財産も、今という時も、未来の展望も、どれも大切なことだろう。 だから、文化が無くなる事は悲しいし、もはやそのレベルまでいってしまうと、人間も滅んでしまうだろうね。 僕らも恐竜のように、遠い昔に地球で暮らしていたただの生命体という認識のされ方を未来の生命体に持たれる事になる。 人間の過ちを、悔やむ時間も残されぬまま滅びるなんて、嫌だ! 嫌だ!! 映画が滅びるなんて!自然や環境、周りの人、世界中の人が滅びるなんて! 漫才が、お笑いが見れなくなるなんて! おいしいものが食べられなくなるなんて! 動けなくなるなんて・・・・ 嫌だ!!
このメールは、Tたん君が、十一日午前九時(日本時間十一日午後十時)に起きた<米同時多発テロ>についての怒りのメールを僕にくれたので、その返事に記したメールの文である。
ほんとに・・・ 昨日は「クイズ!爆笑難問題」が放映中止になるし、今日は森田一義アワーが中止になるし・・・ テロリスト!おまえらのせいで、僕の娯楽の時間が消えてしまったではないか! ばか野郎!! あと、お前らとは何の脈絡の無い人たちを道ずれに、無差別に殺すなんて、ヒキョウ過ぎるぞ! 訳の分からん事をするな! 精神状態が狂っていたとしても、罪は罪だ! 気が狂わない様に努力しとるんか? 自分の為に、愛する人の為にそういう日常的で現実的な事に対して日々を充実させようとしてるのか? 「そういう者のためにテロを起こした!」「そうしなければ自分達の生活状況が変わらなかった!」と言っても、何の理由にもならないぞ!!
恵まれた国に住んでいる僕が言っても反感を買うだろけど、それをやっても、テロを起こしても、何の状況打開にもならないのに・・・ そのことだけでも、せめて考えて欲しい。
人には、<忍>の一文字を胸に秘めなければ行けない時がある。 その一文字を、今回の犯人にも持ってもらいたかった。
・・・みんなが まるでタンポポのように空を散歩しているよ お日様が 気持ちのよさそうな表情をしながら眠っているよ きらきらと光るあらゆるものが そこら中を跳ねていて 僕らの心の中には 休む暇も無く楽しい時間が流れているよ
猫が麦藁帽子を被って暑さをしのいでいるよ お日様さん もう少し優しく光を放ってくださいよ そうそうそのくらい! ありがとう わがまま言って
あれ?こんな所に手紙が落ちている! それは暖かい色をした丈夫そうな紙がくるくると巻かれていて、それに赤いリボンで縛ってあるものだった。 そこには、未来からの伝言が書かれてあった。
<はじめまして 現在のみなさん 元気に楽しい日々を送っていますか? 私たちも元気です 私たちの為にも あなたたちの為にも みなさんの力でこの世の全てを暖かく包んでいきましょう では>・・・
さもそんな情景が描いているかのようなコップに僕はコーヒーを注ぐ。 そしてとりあえず飲んで、幸せとは何か?幸せを築くためには、何と何をバランスよく行っていけばいいのかを考えようとしたが、そんなことはどうでもよくなってしまった。 急に、友達の家に行きたくなった。
−END−
起きたら午後一時を過ぎていた。 気分は最悪! この世の果てに、1人飛ばされた感じ・・・ でも、下(一階)に降りるとおばあちゃんがいた。 遅い朝飯分を食べ、はるちゃん5を何気に見て、熱ーい緑茶を飲んだ。 手にぴったりとコップを沿わせ、すする様に、ゆっくりと飲んだ。
昨日の夜は、散々だった。 借りてきた映画を見ていたら、「秘密の爆笑大問題」を録り損ねた。 その映画を見ている途中にそのことに気づいたので、一時期集中力が途切れた。 見ていた映画のタイトルは「ロスト・ハイウェイ」。 デビット・リンチという監督の作品だ。 彼は変態監督として有名だ。 作風は、映像的にはセンスがいいと思う。 世の中の不条理さ、不可解な点が現れていて、時には神秘的でもある。 しかし、この映画のストーリーにはややこしい点があり、頭に<謎>の一文字が浮かぶ映画だった。 面白味があるとしても、どこか自分にとっては気分の悪い映画となってしまった。 夜中、1人で見ていたせいもあり、画面から滲み出てくる不気味さに、後味の悪さを感じてしまったのである。 とにかく、そんな映画だった。
寝る前に、「ムーン・パレス」を読んだ。 95ページくらいで眠りに就いた。
(これを書いているたった今、おばあちゃんが下から僕を呼んだ。 どうやらやかんをかけっぱなしにしていたみたいだ。 水がたっぷり入っていたから助かった。 今までに僕は、何度もやかんを焦がしている。 これが夜だったら、もう下には行ってないかもしれない。 そう思うと、ぞっとする。 自分の行動に責任を持たなければいけないなぁ、もっと。)
調べてみると、438ページまであるみたいだ。 物語は7ページから始まっているので、あと343ぺーじもある。 本当に、小説は割のいい娯楽本だ。 小説は楽しみが数週間に渡ってケイゾクする。 705円(税別)で半月も楽しめるぞ♪ あはは。
午前中は外に出ていないので、雨が降っていたかどうかはワカラナイ。 あ!T本Q平君が家に来たので(午前十時半)、その時に玄関のちょい外に行ったけど、覚えがないや!
Qちゃんは、また専門学校をさぼり、およそ午後四時半頃までいた。 主に、ビデオに録ってあったバラエティー番組を見た。 再放送のドラマや森田一義アワーも見た。 Qちゃんは、妙な間でとんちんかんな事を言う人なので、タマに困る(笑)。
ある時、漬物のCMが流れた。 それはキュウリのQちゃんのCMだった。 だから、何というか・・・そのCMが流れた瞬間、<Q>という文字に対して、Qちゃんは異常に敏感になる。 そして僕も過剰に反応してしまう(笑)。 互いの感情の相乗効果により、その場はなんとも言えない・・・あえて言うなら、使い古したグローブで飛んできた球を取った時の快感とでもいうのか? そんな面白さが、僕らの周りを囲んだ。
Qちゃんが帰り、そろそろ塾にいかなきゃ・・・面倒だなぁ・・・と思っていたら、あることを閃いた。 案の定電話してみると、やっぱり休講だった。 台風15号が接近中だからである! 僕はほっとして、レンタルしていたビデオ「スモーク」を返しに行った。
そういえば、一ヶ月か二ヶ月くらい前に借りたビデオの感想をまだここにしるしていない! なんだっけ、タイトルゥ・・・・? うーん はーん まーた わーす れぃーたー・・・・・・・・よっ!!(諦め) (悲) 精神的なショックよりも、疲れた気持ちでいっぱいだ。 整理しておきたい事が山のようにある今日この頃。 鑑賞した映画についてじっくり考える事もそのうちの一つ。 ちゃんとメモを取らないとね、いかんね。(ふぅ・・・)
レンタルビデオ店(三○堂)に着き、今日観たい映画を借りて精算を済まて帰ろうとした時、まだ「スモーク」を返却していない事に気づいた。 車に戻ってそれを掴み、雨の中を掻い潜って再び二階に駆け上がって返却した。
一息ついて、また何気なくビデオのコーナーに行こうかとした時の事だった。 誰かが僕の肩を叩いた。 「澤田君!」 「おぉ・・・(え?誰だっ・・・あ!)」 髪型が変わっていたので一瞬気づかなかったが、彼は高三の時のクラスメイトのY井君だった! 十分くらい返却口付近で話していた。 一年半ぶりに会ったけれど、彼はそこそこココ(三○堂)に来ているらしい。 同窓会があったら面白いね!という話や大学の話、最近みんなと会ったいるか?という話が続いて「じゃあ、またね。」という事になった。
いやぁ、一期一会やねぇ・・・ 一期一会という言葉は、切ないなぁ、なんだか。 また彼とは三○堂で会うかもしれないし、もうちょっと先に同窓会が開かれ、その時に会うかもしれないし・・・結局今度会うか分からないけど、また会って、何か話しができたらいいな!と思う。
そう言えば、僕を君付けで呼ぶのは、3D中で、あまり普段一緒に話したり遊んだりはしない子だけだなぁ(笑)。
帰り道、僕は助手席に座っていたお婆ちゃんの好きそうなお菓子を買うためにコンビニに寄ろうと思った。 なぜ、おばあちゃんが乗っているかというと、それは何となく僕が乗せたからである。 小さなプラスチックに入ったレアチーズタルト。それに僕の飲むインスタントコーヒーと、それに入れる牛乳を買った。
家に帰り、何だか急に心が落ち着き始め、この文章を書き初め、もう今は疲れている(笑)。 また、今から夕食の時間までは「ムーン・パレス」を読むとするか!
−END−
色んな重たいものを引きずった頭が深い眠りから覚め、パッと時計を見るともう昼の十二時だった。 気分が晴れない。 こんな日は、無理矢理行動を起こして何かが起るのを待つか?それともただじっとしているか? そのどっちもが良い様に思えるが、大抵は後の様になるのがお決まりだ。
寝汗っていうものは、嫌なもんだ! 昨日、遅くまで映画(フォレスト・ガンプ)を見ているからダメなんだ・・・ 健康的じゃ無いな、かなり。 カップうどん食べたし・・・
いい波に乗るためには、その為の手続きをしないといけない。 努力が苦手な僕は、何事も楽しんでやりたいと思う。 それが素晴らしい事だと思いながら事を成したい。 そんなイメージを持ちながら、この先を行きたい。 と、想う。
・・・ ・・・どうにも切なくなって 過去の自分を好きになれなくて よって 今の自分もどうしようもない奴だと思えて 途方に暮れて キッチンのテーブルに腰を下ろして 後ろに倒れそうなのを気持ち前に倒し安定させ 努力すれば 何事もそうすれば それなりのものになるだろうってことを想いながら いても立ってもいられなくて みかんを一つ手にして 何度も見た「フォレスト・ガンプ」を再生して あぁ 「ムーン・パレス」も読みたい 読まなくちゃ!っていう気になって 結局今の僕は全てに疲れているんだろう もう待つしかない 階段を駆け上がるチャンスを待つしかない それまでは考える事もやめよう 気のままに だた行くだけ フォレストのように ただ何かをやるだけ それが 答えになっていくのかもしれない 答えでなくても それが「僕」というものの一部になるのかもしれない
さてと、「ムーン・パレス」でも読むか! ただ今 40ページくらい読み終えているこの小説 主人公の周りに漂う雰囲気が 僕の周りにも広がっていくよ
−今日はEND−
| 2001年09月06日(木) |
一途の美学(予定 ) |
構想を練ってる最中!
今日、「ムーン・パレス」という小説を読み始めた。 何となく、面白そうな小説だ!
そういえば、まだ途中までしか読んでいない小説があったっけ・・・ 「華麗なるギャッツビー」 僕はこの物語を最後まで読むべきか? うーん、気になる・・・けど、なかなか筆が進まない・・・じゃなくて、目が進まない話なんだよなぁ・・・ でも、気になるなぁ・・・ あぁ・・・ う〜。
ジョン・ウー!! 傑作を作りなさい、僕にとっての。
−今日のEND−
明日の予告↓ ・そこに広がる安心感 他。
◇今日から、<東京アカデミー>という、公務員を目指す為の専門学校に行く事になった。 どうなることやら・・・ でも、無駄にはしないぞ! ・・・ な〜んてDEパオ〜ン♪
◇「秘密の爆笑大問題」を見た。 ゲストに<楳図かずお>という漫画家が出演していた。 彼は、1936年に生まれたということで、たぶん65歳くらいだろう。 おもしろそうな人だった。 主に恐怖マンガを書いているひとらしい。 番組で、彼の<漂流教室>という漫画の事が話題になった。 その時、テロップにはこんな事が表示されていた。
<空前の構想で人類の明日を追求したSF大作>
こんな事言われたら、読まずにはいられないよぅ! 読んでみようかな?
−END−
まだ日が頂上に登っていない頃 蝉が鳴いていた
ツクツクボーシ ツクツクボーシ・・・ シュワテカビーバー シュワテカビーバー シュワテカビーバー シュワテカビーィィィィィィィ〜ッ♪
9月になっても鳴いている 一体いつまで鳴いている?
鳴き終わる度、次はいつ鳴くか?と耳をそばだてる そう、気になるんだ、君の声は、鳴き声は
終わりの頃になると、リズムが変わる それは君の何を暗示しているの? それは何を表しているの?
| 2001年09月01日(土) |
Do you watch ”TITANIC”? |
☆昨日、今僕がハマッてる番組「プレゼンタイガー」を見た。 ところで「この番組の本が今度!・・・発売される事になりましたぁ!!」と、ユースケに言って欲しいなぁ・・・と思った。 因みに、今回のプレゼン内容は・・・ ○「ときめきメモリアル3」のサブタイトルを決める! ということでした。 毎回、番組では1対1の形式で、お互いが一つの案を武器に戦う!プレゼンを行う!というもの。 今回のときメモ3サブタイトル決め対決は・・・
「約束のあの場所で」vs「The Last Confession」
でした。(「Confession」は、「告白」の意) で、激しいバトルの結果(いや、マジで。)、勝者は・・・ 「約束のあの場所で」! 実際に今年の12月に発売予定のこのゲームのサブタイトルは、これに決定! だそ〜です。
☆昨日に引き続き、今日もちゃんと「TITANIC」を録画しながら見た! そこで、簡単に思った事をずらずらっと・・・
<31日分> ・ディカプリオの今の声が聞けたことは、少し僕をホッとさせた。 最近はあまりいい噂を聞いていなかったので、リアルな彼の声はとても貴重だった。 因みに、僕はディカプリオのファンです。 ・ローズの婚約者の執事<ラブジョイ>が、ジャックの着てたコート(盗品)に宝石を忍ばせていたが、あれは気づきそうなもんだけどなぁ・・・(笑) ・3等のパーティー(通称”本当のパーティー”)に潜り込んだローズを偵察に来たラブジョイは、動きが<T−1000型(ターミネーター2)>に似ていた。 監督が一緒だから、無理もない。 ・ジャックが一等の夕食に呼ばれた明くる日の事。 ジャックは讃美歌らしき唄を歌うローズのもとへ行こうとするが、ラブジョイの出現により、あえなく3等の部屋に戻される。 ラブジョイはガードマン2人に、ジャックを3等の部屋に戻させる際、チップを両手に持ち、手を広げて彼ら2人に渡した。 その時、絶対ラブジョイは(参ったか、青二才め!)と思い、それと同時に自分の立場や権威を認識したに違いない。 簡単に言うと、相当悦に入っとるなぁ・・・と思ったのです。 ・名場面の一つ<夕日の中、舳先でキスをする2人>で、2人がキスをしてる最中に、ローズの首筋がめっちゃピーンと張ってるのが気になる(笑)。
<1日分> ・見張り番が突然氷山の固まりを確認し、その後右舷にぶつかる。 だけど、正面衝突していれば、被害はもう少しは押さえられたのでは?と思う。 正面が氷山に衝突した場合の衝撃は検討もつかないけど、水密区画が5個所も浸水することはなく、沈没は免れたかもしれない。 なんとも皮肉な事だ。 ・途中で<中2−4横 終了>というテロップが入り、「うそーん!」と思った。
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