イブの流した涙
▼▼▼今回の一言▼▼▼
財布の中身(レシートとかカードの類ではない)がみるみる減っていく

○そのうちに、2003年12月27日(土)「注文をとらない料理店」を完成させる予定

http://d.hatena.ne.jp/Da-Z/
↑というページができました
感想専門の日記です

▼▼▼森博嗣▼▼▼
☆「大学の話をしましょうか」が中央公論新社から発行!
☆「τになるまで待って」が講談社ノベルスより発行!
Gシリーズ第3弾
☆「朽ちる散る落ちる」が講談社文庫から発行!
Vシリーズ第9話
☆「森博嗣の浮遊研究室5 望郷編」がメディアファクトリーから発行!
完結編だそうです
☆「ダウン・ツ・ヘヴン」が中央公論新社より発行!
スカイ・クロラシリーズ第3作
文庫になったらよもうおかな(「ナ・バ・テア」も未読)
☆「君の夢 僕の思考」がPHP文庫より発行!
☆「迷宮百年の睡魔」(スズキユカ画)が幻冬舎コミックスより発行!
◎オススメは「MATEKI−魔的−」(詩集、PHPより発行)です
というより僕が好きなだけ

宝生出演の舞台観ました!(7/26)
詳しいことは月曜の日記にて
・・・と思ったけど
やっぱり水曜の日記分に書きます
と言ってて、未だに書いていない
そのうち書きます
それにしても、もうすぐ一週間経つのか
・・・もうすぐ三週間か
・・・もうすぐ四週間か
・・・一ヶ月越えたな
・・・それどころか二ヶ月経ったな
・・・もうすぐで三ヶ月だよ
・・・経ったな、三ヶ月
そして四ヶ月が過ぎ・・・
半年が過ぎ・・・
七ヶ月が過ぎ・・・
そして八ヶ月(一年の2/3)が過ぎ・・・
驚いたことに十ヶ月が過ぎ・・・
もうとっくに一年経ち・・・
一年と二ヶ月が経ち・・・
二年と二ヶ月が経ち…

2001年10月31日(水) 予想(17画)

食べ過ぎで腹痛い。
もう寝ます。(a.m.1:03)
ちょっと練る前に本読むけど、何時の間にかきっと寝てるんだろうなぁ・・・

さっき「ハンドク!!!」見ました。
今回は「みみみみゆきちゃん!」(ノブ)の方が目立ってたなぁ。
みゆきとノブの関係性は、面白い。
不条理?シュール?そんなんはどうでもいい!(いや、それも極めて欲しいけど)
もうこうなったら、カッコワルイ世界観をカッコイイものに、価値観を塗り替えていってほしいね。
みっともなさ、それが人間だ!!!ってバカイチは言ってるんだろうね。
一つ要望としては、毎回のノリと同様な感じのまま、ん〜・・・違う要素が混じると言うか・・・流れが絶妙に変化すると言うか・・・医者の仕事をせずに人を救うバカイチの姿をとらえる感じに・・・それとも、バカイチが医者やめるとかね・・・コメディータッチでいってほしいね、とにかく。

そういえば、警視庁捜査一課2係が出てきてた・・・
先週は竜雷太出てたし。
繋がってるね、「ケイゾク」と。
タイトルもまた然り。

あ〜腹痛い。
盲腸かもしれん。(だったらやだけど)

―てぇ えんd―



2001年10月30日(火) 問題点のすり替えすんな!!アホ!!だから大人って・・・それならいっその事、大人になんて・・・

もうちょっと後で書く。



2001年10月28日(日) あの赤レンガの・・・

起きて、TV観て、食べて、ビデオ観て、寝て、起きて、食べて、TV観て・・・な1日でした。
昼寝から目覚めた時、自分の不甲斐なさを感じました。
不安、恐怖、後悔、悪夢・・・そういったものは何の為に僕の頭の中に沸いてくるのか?
冗談半分で人のせいにして行かねばならぬこんな時代に、こういったものは邪魔なはずなのだけれど・・・
一見邪魔なように思えても・・・
それは大切なものであるのかもしれない。
人は色んな考えを持つほどに世の中を知る事が出来るだろう。
そして、さっき言った、不安、恐怖、後悔、悪夢・・・という一連のものは、僕らに何らかのシグナルを与えているのではないか?
しかし、そういったマイナス思考に陥りやすい感情と相反する、一文字で表すなら<喜>というものは、どうやら人間にしか与えられていないものらしく、それは僕らにとってどういった作用があるものなのか?

嬉しくて笑っている1人の男がいた。
もう1人、気持ちの滅入ってる人がいた。
そのもう1人の人は、笑っている男を見てどう思うのだろうか?
彼を突き放すのか、それとも何で笑っているのか聞いてみるのか?
僕だったら、聞いてみたい。
そして、それを聞いて僕も笑いたい。
逆に僕が笑っている人だったら、その相手にも笑ってほしいと思う。

きっと、笑いというものが人づてに伝染していく事を願わずにはいられない。
そして、不安や・・・といったものを、後ろにパックリ空いている場所に戻らない様にする為の材料にしていきたい。

―下から「ご飯!!!」と呼ぶ母―

ついしん
僕は外国への一人旅に絶対に行かないと思う。



2001年10月27日(土) 遺言、騙し、リアル

<第一部>

人間、何かを満足にやっている事が大切である・・・TOHRU Sawada(1981〜,JAPAN)

人間、何か満足に出来るものを見つける事が重要である・・・TOHRU Sawada(1981〜,JAPAN)

人間、目的地へ着くまでは思慮深く、着いてからはのんびりとする事が必要である・・・TOHRU Sawada(1981〜,JAPAN)

いつだって予想は裏切られるものだ・・・TOHRU Sawada(1981〜,JAPAN)

予想や期待など、いつ裏切られてもおかしくはない・・・TOHRU Sawada(1981,JAPAN)

―THE END―

<第二部>

明和電気、わ、凄い!

―THE END―

<第三部>

木曜にTVでやってた「スティング」(ジョージ・ロイ・ヒル監督,ポール・ニューマン ロバート・レッドフォード主演)は、雰囲気がたまらなく良い。

昨日(金曜日)レンタルして観た「キッズ・リターン」(北野武監督,金子賢 安藤政信主演)は、リアルで、重くて、突き刺さって、考えさせられて、人は、何かを学ぶ事が大切なんだなと思わせた。
北野映画はリアル過ぎて楽しめる事は出来ないけど、ふとたまに観たくなる衝動に刈られるような映画だと思う。
だからと言って、僕は幻の世界を描いたような映画もそんなに楽しめない質である。

幻の世界とは、ありえない世界である。いや、気持ちがそこ(映画の描く世界)に繋がらない映画があると言った方がいいだろう。テーマ性があるないに関わらず、目の前に広がる世界の情景が僕に繋がらない事が多々ある。

例を挙げると、コメディーは好きである。コメディーは人間の本質の裏を見事に描いたものであるから。コメディーの描く世界の裏には、いつも現実のような厳しさがあり、又コメディーは現実を暴き、皮肉る事も出来るから好きである。言わば「やってやった!!」という気持ちにしてくれる。

アクション映画は言わば、感情の象徴、誇張なので、好きである。誇張好きにはたまらない。

スリラー、サスペンスは、筋さえ理解出来ればそのドキドキ感がたまらない。そのドキドキ感は、世の中に対する常の自分の思いと同じとも言える。それが共通する事は偶然ではなく、忍び寄る恐怖、謎が解けるということが、根本的に人間の本能に直接作用するからであると思う。映画は、そういう人間のもつ感情を擬似的に掘り出してくれる。そして普段意識しない事も意識させてくれ、脳を活性化させることもあると思う。

SFにしても、それは題材を幅広くさせ、知の向上に貢献してくれる重要な役割のものであると思う。

恋愛映画は、ご承知のとおり、人間のずばり性(さが)である。だから良質のそれは人に何かを感じさせてくれる。

青春映画は、青春時代には必要であり、大人になっても青春時代の事は忘れないから好きである。

まぁ今言ったことはストーリーの事であるが、それをなぞるようにカメラで撮るだけでは小説となんら変わらない。映画の最大の武器は、映像であり、視覚的に訴えることが出来る点である。
そして、映像さえあれば、ストーリーが無くても、映画でありうる。それがなくても、人がそれを観て感じれば、それでいいのだと思う。(個人的にはストーリーがはっきりしてる方が好きではあるが。)

僕の今までずらずらと言った事をまとめるなら、<虚構の中のリアル>が、映画の中にあればいいと思うということである。
嘘なんだけど、その中では本当であるというか・・・
まぁ、そういうことである。
だから、リアルな描写の映画以外では、所謂お伽噺のようなものが好きである。
脳に作用するような映像で、感情を揺さぶるようなストーリーが好きである。
又言いかえるなら、人の心の糸のこんがらがりを解す(ほぐす)ものが好きであるとも言える。

―う〜ん・・・―



2001年10月26日(金) やっぱり火葬がいいね!

あらゆる御伽噺に必要なのは、力強さと繊細さである・・・TOHRU Sawada(1981〜,JAPAN)

僕の家の近くに住んでいた兄と妹は、そろって慶応大学に行ったそうだ。
それを聞く度、僕は高校の時何をやっていたんだ!と嘆かずにはいられない。

―壁は、あって無いようなものである―

ついしん
再び「ホテル・ニューハンプシャー」を読み終えた。





































































































































































富み終えた。(さっき、<読み終えた>と打とうとして、こういう風に間違えた)



2001年10月25日(木) 歯っ歯っ歯!

「新しい歯が生えてきた!」
何か歯が生えてきたよ、奥の方から!
何で今頃・・・
ヤバイの、これって?
でもね、急に生えてきた理由が見当たらないでもないんだよなぁ・・・
僕は大学生になるまで自分の顎がずれてるのに気付かなかった。
いや、気付いてたけど、どうしたら顎の輪郭が両サイド均等になるかが分からなくてあきらめていた。
でも、ある時気がついた。
歯のかみ合わせが悪かったのだ!
下の歯の前体が右の方にずれていたのである。
だから僕の顔の下の方の輪郭は右に偏っていたのである。
最近では元に戻るように気をつかっている。
で、歯を故意的に左にずらすようになってから、右の奥の方に隙間が出来てきたのである。
そこに、今までは見覚えの無い新しい歯が生えつつあるのである。
しかし、完全にこの歯が生えてこようとすると、丁度その左に故意的に寄せているおかげで出来た隙間が埋まって助かるのである。
そうすれば、僕の顔は顎の輪郭が左右均等になるのである。
だから、よく考えてみると、これでいいのである。

「感触が消えていく・・・」
最近、携帯を親に取られたので、久しくそれを手に持っていない。
そして、次第に持っていた時の感覚を忘れていっているのである。
メールを打ったり、時間を確認したり・・・
そんな事をしていた頃が懐かしい。
それを持っていた時の感触を思い出してみると、既にそれは懐かしい感覚として僕の脳は認識してしまう。
あの細長い、少し僕の手が覆い被さり過ぎる感覚が、すっかり過去のものとなっているのである。
人はすぐ忘れてしまうことがある。
人は慣れてしまえばそれを自分のもののように感じる。
人が感じる感覚もまた、一期一会であるのだろう。
人と人が出合って、別れるのとおなじ様に。

―円の外には手強いやつがいっぱいいる―



2001年10月24日(水) 今日も同じ感じ

↓昨日に引き続いてなんでもランキングBEST3発表!!!

●気持ちが乱れる瞬間
1位:親に怒られる
2位:知らない人が周りに一杯
3位:未来を見てばかりの今

●僕の駄目な所
1位:忘れる
2位:遅い
2位:適当
3位:自信ない

●好きなパジャマ
1位:上がベージュ色で、下がチェック柄のやつ
2位:上が白地に赤と青の縞模様で、下が紺のやつ
3位:なし

●好きな俳優追加
・オダギリ ジョー

●好きな鼾(いびき)
1位:ガーゴーガーゴー
2位:ズーッズッ・・・ズーッズッ・・・
3位:ニュクルピカビーニュクルピカビー

●好きな言葉
1位:イタリア語
2位:されど
3位:偽りの日々

●好きな
1位:なすび
2位:備長炭マグロ
3位:ロト6

●好きな松っちゃん(ダウンタウン)の言いまわし
1位:だからなんぼほど・・・やねんっちゅう話ですよね!
2位:まぁ、今ここで言う必要はないから言わないけどね。
3位:Noooooooooooooooッ!!(笑)

●好きな歳
1位:26歳
2位:58歳
3位:37歳

●好きなバナナ
1位:バナナジュース
2位:ほどよく熟したバナナ
3位:傷つけると黒くなる習性

●好きな驚き
1位:エッ!
2位:アッ!
3位:サッ!

●好きな「あ」
1位:あ
2位:亜
3位:あくび−首

●嫌いな事
1位:恐れる事
2位:分かっていても止められない事
3位:枕が偶にベッドの下に落ちている事
3位:「2」という数字の丸み

●好きな終わり
1位:ほろ苦ハッピー
2位:集中力が持続した状態のまま
3位:終わりだけでなく、終わりの前までの充実したものと終わりとの一体感があってこその終わり

―今日はたわ事がまだつづく・・・

―いや、やっぱり今日はもうふとんの中にはいろっと!

―小説読みながら。

―まぁね、しないとあかん事いっぱいあるんだけど・・・―



2001年10月23日(火) 鳴かぬなら、どうする?

☆いきなり今んところの何でもランキングBEST3☆

●気になる人(団体)
1位:官藤官九郎(脚本家)
2位:竹村健一(自称竹村健一、通称政治評論家)
3位:大人計画(劇団)

●好きな俳優(50音順)
・窪塚洋介
・本木雅弘
・渡部篤郎

●好きな女優
1位:柴咲コウ
2位:上原多香子
3位:中谷美紀

●好きな感
1位:孤独感
2位:一体感
3位:引き戻され感

●好きな飲み物
1位:ブラッドオレンジ
2位:野菜ジュース
3位:お茶

●好きなミスチル
1位:every body goes
2位:CENTER OF UNIVERSE
3位:スロースターター

●好きな太田(爆笑問題)
1位:目立ちたがり
2位:田中を殴る
3位:文才

●好きな岡村(ナイナイ)
1位:きっと孤独
2位:動き
3位:1人で部屋にいる時

●好きな柴咲コウ
1位:顔
2位:しゃべり方
3位:黒髪

●好きな形
1位:つるっつるな丸
2位:モッ君(本木)の髪型(最近のやつ)
3位:アウトローの心

●好きな疲れた
1位:頑張った後
2位:悔しい後
3位:アカデミー賞助演男優賞受賞後

●鳴かぬなら?
1位:食べる
2位:最初から鳴かすつもりはない
3位:おしりぺんぺん
3位:じっくりコトコト3時間

―なんじゃコレ?―



2001年10月22日(月) 渇きを潤す道

いっそのこと、水溜まりの中を泳ごうか。
いっそのこと、水溜まりを飲み干してしまおうか。
水溜まりが目の前にあり、僕はそれを避ける。
濡れない様に、濡れない様に、それを避けていく。
濡れたズボンを乾かすのが面倒で、だからズボンを濡らしたくはない。

濡れたズボン、乾かせばまた乾く。
全てのものは、いつかは乾く。
乾けばまた、濡れてしまえばいい。
そう、濡れるなんてこと、どうってことない。
むしろ、それが何かを物語る。
全ては、御伽噺のように優しく語る。
それは、後のことである。

やっとここに来たんだと、そう実感したとしても・・・
それになんら意味はない。
そこにいるからといって、大したことではない。
しかし、それはまるで今まで来た道のりのしおりの様で
ひとまず休憩を取る時にするようなこと。
振り替えれば、そこには長い道が出来ていた。
他の誰がこんな道を作れたというのだろう?
こんな無茶な道、僕にしか作れなかったろう。
その一つ一つのくねりが、今の位置に続き
それが紛れもない今までの姿。
今までの道は、これからの道へと繋がっていく。
前にいく理由などないことに、僕は気がついた。
なぜもっと早く気がつかなかったのだろう。
前しか見えないから、前にいくのだ。
後ろに見えるのは、もはや虚像の世界。
今にとってそれは、幻の世界。

―思ったよりも、水分が含まれている。―



2001年10月21日(日) 国境線なんか、オレが消してやるよ

はちみつにはいろんな種類のものがある。
はちみつは、花の種類だけありえる。
蜂がどの花の蜜の所へ飛んでいくかによって決まる。
はちみつは一種類だけじゃない。
僕は、いろんな花の所へ行きたい。

ゲーセンにドラムのゲームがある。
いくつかある曲のリズムに合わせて、叩く。
叩くタイミングは、機械が教えてくれる。
でも、全然体が追いつかない。
頭と体がバラバラになる。
いや、眼にも完全には情報(叩くタイミングの印)が入ってこない。
叩けるわけがない!
楽譜をじっくり見て練習したい!
普段、机の上で指でリズムをとる癖がある。
その時は、勝手にやってるから気分がいい。
でも、機械の調子に合わせるのは難しい。
一回200円は高いし、上手になるわけがない!
だから、本物のドラムがとりあえず欲しい。

―国境線を破れば、手強い相手がやって来る―



2001年10月20日(土) 行定、官藤、窪塚、柴咲、金城

クタクタになるまでは、GO・・・

今日、「GO」という映画を観ました。
大阪弁風に言うなら・・・<ものごっつ!!>良かったです。

二十歳になる前に観れて、良かったです。(まぁ、関係ないけど、歳は)

同い歳のコウちゃんは、めちゃめちゃ可愛いです。

主演の窪塚さんは、めっちゃ注目します、この先も。

脇役も、輝いてました。

脚本、センスバリバリあるっす。(おすぎも絶賛!)
官藤官九郎(脚本)、絶対食いっぱぐれない、当分。(多分死ぬまで)

原作者の金城さん、幸福だね、こんな映画にしてもらって♪
本買うかもしれんよ、僕。

大竹しのぶ(元さんまの奥さん)、やっぱ、見ごたえがあります。

山崎の旦那、味があるっすね。

監督、力あるっすね、演出センスとか。

大杉漣、役にはまり過ぎてて、誰がやってんのか分からなかったよ。

萩原聖人、良すぎ!おいしすぎ!!

この物語には、主人公の青春が詰まっている。
等身大の、ロスト・ジェネレーション達の姿が、そこにはある。

参考↓
http://www.go-toei.com/

―まだなにも始まってやしない―



2001年10月19日(金) 朝・昼・夜

<朝日記>
空気が冷たい!!!
日中は暖かくなるだって?
それなら最初から暖かくてもいーじゃんか。(意味不明)

家の右脳イカレポンチ(母親)は言ってもどうしようもない事を言う。
朝からアホか!!!
そこはさすが親子の血、ってことで母さんの母さんも同じく。
親子そろってアホか!!!
もうちょっと、考えなさい。>祖母(もっと右脳イカレポンチ)
まるで「ホテル・ニューハンプシャー」のフランク(長男)みたいになってるよ。
物事を素直に認めないと、空間がずれるのは必死。
僕もそれを自分に照らし合わせるので、そっちも・・・

これから学校行って帰ってきてから剣道やらんといかんと思うと嫌だけど、それでも何時の間にか、というよりも確実にこの世に対する僕を実感しながらも、僕は1日の終わりが就寝だとしたらそこに行き着くのだろう。(途中で死んだ無かったら)

では、行ってきます。

<昼日記>
本当はたらふく食べたい!!!

<夜日記>
「コーラ飲む」
500mlのコーラを飲んでしまって、空にした。
飲まなければ、無くなってはいなかっただろう。
でも、そのコーラの味を味わう事はできなかっただろう。
飲んでしまえばあっという間に無くなってしまう。
なぜ無くなるのに飲むのか?
どうせ無くなるならコーラなんて無くたっていいのに。
コーラは、コーラの味だ。
それを僕は飲んでいて感じた。
飲まなければ飲まないで済む。
飲まない時も、僕は僕だ。
飲んだって、僕は僕だ。
テーブルの上に、一本のペットボトルがある。
そこには、飲みかけのコーラが入ってる。
僕はこれを飲まなくても済むのだけれど、
結局それを飲んだ。
コーラは呆れて言った。
「なんで飲んだの?」
「悪かった?」
そう僕が言うと、コーラはこう答えた。
「いや、別に。」
「そうか、そうなら良かった!」
僕はほっとして二階へと上がった。

「結局」
考えていても、悩んでいても、色んな事を想像しても・・・
結局僕が何かをやるんだ。
やるしかない。
ただ強く、それをやればいい。
欲しいものは、後からついてくるだろうから。

―いやー、明日はうまいラーメンでも食らうか!―



2001年10月18日(木) 掴んで、形にする。

「電車」
信号待ちで、電車が止まった。
やけに耳につくのは2種類の電子音。
その普段にはない異空間の雰囲気を漂わせる世界の周りを鉄の固まりが細長く囲っている。
急にその鉄の固まりを―本当は実際よりも大きいはずの手で丸めて―団子の様にして、自分が思っているよりもましだろう場所へ投げてしまいたい。
それとも、食べてしまいたい。

「ひも」
靴の紐を屈んで縛っている時は、一人ぼっち感が増す。

「力み」
横断歩道を渡っていた時、僕の横から前へと妙に力んだ歩き方をした人が抜いていった。
ちっともカッコイイとは思わなかった。

「階段」
ふらっと後ろに倒れそうになった。
しかし、持ちこたえなければ倒れていた、というほどに傾いたわけではない。
一瞬、心持ち後ろに傾き、その反動で足を前に出した。

「DR」
ドラマ「ハンドク!!!」の主題歌として「DR」というTOKIOの新曲がドラマ内で流れている。
思わず手でギターを弾く真似をリズムにのってしてしまう♪

「パーフェクト・ワールド」
そういう名の映画がある。
高校の時、O村君に薦められて観てみた。
当時、僕はそんなに面白くなかったというような感情を抱いた。
しかし、今思えば、あれは名作だなぁと思う。
なぜ、振り返ってみると名作だと思えるんだろうか?
思い出が美化されているんだろうか?
友達に理解できて僕に理解できないわけがない!という嫉妬心から無理矢理名作だと思い込んでいるんだろうか?
真相はさだかではない。
それを突き止めるには、もう一回観てみるしかないだろう。

―携帯が相変わらず無いままのダーです。(トホホ)―



2001年10月15日(月) 聞いてないよぅ・・・

うっそ〜ん・・・。。。
聞いてないよ。
言った?言ってないっしょ!?
書いてないもん、第一。

SMAP×SMAP
藤原紀香来店…今夜の
オーナーは?▽拓哉新
コントに巨匠大滝秀治
が&カマー

って書いてあるだけじゃん!!
おかしいて。
大滝さんの事なんてどうでもいいよ!!!(ごめんなさい)

上原多香子がいきなりドカ〜ンと・・・(衝撃!!!)
いきなりコントに出てるもんでビックリでしたぜ。
髪型、あれ?どういう風だっけ?
茶色でね、いい具合の。。。
長い髪を後ろで縛っててね。。。
前髪は眉の上で揃えてあってね。。。
・・・かなりきてしまいました。。。
。。。

話は少しそれるけど、僕はたま〜に有名人の似顔絵を描くんです。(センス、ないけど)
で、顔しか描けないのが悔しくて、描けるようになる為に練習したいんだけど・・・
あ!僕って有名人と芸能人とかただ見てる時でも、顔しかあんまり見ないなぁ・・・と気がついた。
いや、見てることは見てるんだけど、それよりも何よりも顔をめちゃめちゃ見てるんですよ。
全体を見ていない傾向があるというか・・・

で、今日スマスマに出てた上原は生徒役で出てたんだけど、足の細い事といったらない!
いや、そんなもんなのかもしれないけど、イメージ対で見ると、そのギャップにね、驚いたというわけで・・・
あんな足で以前激しい踊りをしていたのかと思うと、若い時の人間の身体能力って凄いなと思ったのですよ。
まぁ、最近じゃ踊らなくなって細くなったのかもしれないけど。

うーん、全体を見てないなぁ、つくづく。
何か、絵がうまい人に対して物凄い嫉妬心が沸いてくるのはなぜでしょう?
それは僕が絵が下手だからです(笑)。
まぁそれはいいとして、いかに僕は全体を見てないかということを痛く知った。
だから似顔絵も顔しか書けないということも感じた。
洞察力が足りんね。
まいったまいった・・・

足、細いなぁ・・・
でも、いいなぁ・・・
で、結局何が言いたいんだっけ?
あ、そうそう。
ビデオ、録りたかったよ!!!

ところで、「アンティーク・西洋骨董洋菓子店」というドラマを見た。
前評判、雑誌などで知った前情報で、このドラマではミスチルの曲が多く使われている、ということを知りながら初めて見た。

使われ方が半端じゃない!
さすが「踊る・・・」の本広監督!
劇中に流れる曲全てがミスチルずくし!!

ジェラシー
マーマレード・キッス
ALIVE
Tomorrow never knows(rimix)
ニシエヒガシエ
NOT FOUND
Brandnew my lover
ニシエヒガシエ(WEST rimix)
CENTER OF UNIVERSE
Everything(It's you)
ラララ
ボレロ
いつの日にか二人で
CHILDREN'S WORLD

というそうそうたるナンバーが次から次へと流れていた。
凄い挑戦的なドラマだなぁと思いました。

−フジの広報!アホか!!!−



2001年10月14日(日) 恐怖の世界〜近所のコンビニ〜

エ〜ビッバディッゴ〜ズ!
エ〜ビッバディッファ〜イツッ!
ちっつっじょの〜な〜いげ〜んだいにすいへ〜いチョ〜ップ!!!
・・・
ΡΛ×∩Βγ�▽沓害茵但�_!!!−−−−−−−−−−−−−−!!!!!!!・・・

づっづっづーづづっづっづづっづっ・・・
ダダダーダダッダッドドッデデッ
ダダダーダダッダッドドッデデッ
ダダダーダダッダッドドッデデッ
ダダダーダダッダッドドッデデッ
ガシャ〜ン!!ドゥウィィ〜〜〜〜ン・・・

ダッ ダッダッ・・・
ダッ ダダダッ・・・
デッ デデ・・・デデ・・・

スッ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。○○○○○○○○?○○○○○○○○△×ギギギギギ・・・ギギギギギ・・・ギギギギギ・・・ギギギギギ・・・ギギギギギ・・・ギギギギギ・・・ギギギギギ・・・こんな日もある・・・ギギギギギ・・・ギギギギギ・・・ギギギギギ・・・ギギギギギ・・・コンビニの・・・ギギギギギ・・・ギギギギギ・・・店員が・・・ギギギギギ・・・他の客が・・・誰もいない・・・ギギギギギ・・・ギギギギギ・・・ドドドドド・・・ドドドドド・・・あの店員は・・・ギギギギギ・・・あの時の・・・ギギギギギ

解説しよう!




2001年10月13日(土) 現実と理想

最近気づいた。
僕は季節の中で一番好きなのが「秋」だと今まで思ってたけど、
実際は「夏」が一番好きなことに気づいた。
でも、だからといってそんなに「夏」が好きなわけでもない。
というわけで、四季の中に好きな季節はない。
無理矢理好きな季節を答えるのなら・・・
「春」のような暖かさに包まれ、
「夏」のような色で、
「秋」のような風情があり、
「冬」のような一途さがある時期がすきだ!
(あるか、そんなもん。)

やっぱり僕は、岡村(99)が好き。

−THE END−



2001年10月11日(木) やる気ない

最近、日記を書く気が失せている。
その日にあったことをわざわざ書くのが面倒に感じられる。
じゃあ、今までは何で書いていたのか?
色々、自分を考えさせられる出来事、反省する事が多いけど、
少し時が過ぎるとどうでもいいや思ってしまう。
いつも、物事を後回しにして悔やむ・・・
よく考えないで過ごしている・・・
そんな自分が、最近ではのさばっている。
そんな僕が、今のぼくである。

オマケ
くどいかもしれんけど、とにかくこれだけは・・・

シュパシュパ
推測ジャンプ
燃える獣
ピン(の箸)
月は何の為にある?
月面着陸時…
過去の過ちを盗む奴
きっと、佐野助。
KAZUYOSI Morita hour
ビルとビルの間とビルとビルの間の間
役に立たない水筒の役立て方
折れ曲がり式
西に向かぬ雄鳥
ケビン・越さない
できるだけ引き伸ばした分、ラッキー

・・・これらの事をまとめて一つの映画を撮ろう・・・って出来るわけないか、とは言いきれんかもしれん。
そう、ストーリーはいつだって転んでいる。
さぁ、転べ、好きなだけ。
そしてエネルギーを放て!
それはそこにある。
それは紛れもない事実。
結局は、それでいい。
それでこそ、事実。

−THE END−

ついしん
友達のウェブ日記を見たら、余計この前の「世にも…」の見逃した一編(優香の出てたやつ)を見たくなった。
見せてくれ、フジ!!!

ついしん2
昨日の「ハンドク!!!」というドラマについて・・・
ハンドク上等!!!
まるで現実のように、話が脱線していってほしい。
こんなことは、あなた(堤監督)にしか出来ない。

ついしん3
今日の「トップランナー」という番組に窪塚洋介が出てた。
まだ22歳だって。
上等じゃねーか、窪塚。
あんたはあんただ。
悪いものをもいいものに変えてしまうような
いいものでさえも不思議なものに変えてしまうような
とにかく限界を感じさせないようなところが、いい。
いや、限界の中でもがくのもまたよし。
それでもいい。
映画とは、俳優とは何か?
それを問いながら、それをスクリーンに映しながら
刻んでちょーだい、今の所わかんない何かを。
お金儲けてちょーだい!
あんたなら、うまくとも悪くとも、あんたらしく使うだろう。
もういいや、頑張ってちょーだい、今を今のままに。

僕は何かを書きたい。
小説を。
裏と表をさまようような、そんなストーリーを。
かきたい。
ビャー!!!(スマッシュポンタ)



2001年10月10日(水) 医療ドラマ?

ハンドク上等っ!!!
自転車直さんと!!!
バイトやりたくねぇ!!!
でもやらんとね!!!
コーヒーはタマに飲むのがいいんだよ!!!
でもね・・・
バイトも上等!!!
ってな感じでね、いかんとね、いかんね・・・

結局は・・・
世の中上等っっ!!!

−THE END!!!−

文章上等!!!?
By工夫のないダーZでした。



2001年10月05日(金) 全部まとめて捨てちゃう。

人気のバイキングのお店?
安くてメニューが豊富でしかもうまいって?
行きたいね、近くにそんな所あったら。
・・・って言っててもしょうがないな。
近頃は幻想主義だ、もっぱら。

ぐるナ〜イ!
ばくしょ〜うもんだいっ!!(太田ポーズ)
バカヤロー!(早口で)
わちゃー。

肩凝りがあるよ。
ふぅ・・・

打倒!官藤官九郎。(いい意味で)

ケイゾク2、やっちゃえやっちゃえーい!

アンジェリーナ・ジョリー(響き)

剛でいい 剛でいい
時に強い観念が何かの邪魔をしようとも
僕は主役が剛でいい
背の低い 中途半端に低い剛でいい
誰が何と言おうとも
背が高いから主役とか 似合わないからその役は出来ないとか
そんな時代は終わった
現実にはいるだろう 背の普通なヒーローだって
作り物には 作り物のセオリーがあるって?
冗談じゃない!
それもある しかしそれでなくてもいい
それが 本当の所ところなのではないか?
それが出来るのが 作り物のいい所なのではないか?
(参考:'01 10月5日放映スペシャルドラマ「チーム」)

−終了ー
中14−0巨



2001年10月04日(木) ストーリー・テラー

もろ、レポートを出し忘れてショッッキング!
まぁ、色々あるね、人生。
あと地下鉄の定期券、帰りに買うの忘れたしね。
まぁ、よくあることだ。
だってさ、星が丘でしか買えないと思ってたんだもん!
思ってたというか、さらさら名駅で買える事自体がよく分からんかったしね。(開き直り)

ここでまた、閃きの言葉(またはパクリ・フレーズ)をご紹介!(してどーする?)
○孤独を解く
○超人は地に落ちた
今日はこの二つだけだった。

そういえば、紙コップの自動販売機でコーヒーを買ったら、そのコップには<花占い>というのが書いてあった。
どれどれ・・・ダリア 7月生まれ<華麗・移り気>(この後、解説文。)、ひまわり 8月生まれ<光輝・愛慕>(この後も解説文)・・・
?
僕は11月生まれだよ。
だよ!
気になるわぁ、僕の生まれの花。

今日は世にも奇妙なドラマが放送されていた。
「世にも奇妙な物語 秋の特別編」
最初にやった▽ドラマティックシンドローム は見てないけど、他の四編を見た限り、いつもより気合が入っているような気がしたのは僕だけだろうか?

▽仇討ちショー
一番気になる女優<中谷美紀>主演。
どこか雰囲気は「バトル・ロワイヤル」を思わせた。
そして中谷は<柴咲コウ>とかぶって見えたが、見ている内に、やっぱり違うなぁと思えてきた。
だって、中谷の方が爬虫類っぽいんだもん。
中性的というかね。
話の方はオチは弱いが、まぁいいや!
どういう話かというと、自分の知り合い?(導入部分は未見で分からない。ひょっとして彼氏とか夫とか自分の親なのかもしれない)を殺した殺人犯を、法の傘の下に守られている状況下で仇討ちをしようと主人公が走り回る。そして何と、その様子は全国に生中継されているのであった・・・というものだ。
中谷扮する主人公が、実際に自分の意志で仇討ちをした方が、説得力というかリアルさが出ていいと思うのだが・・・(微妙なとこだけど)
憎しみは憎しみを呼び、さらにそれは広がっていく・・・というのを表現するには、最後に自分の意志でボーガンを放った方が良かったのか?それとも自分の意志とは関係なく刺さった方が、滑稽さ、自分ではどうしようもない世界観が滲み出ていいのか?
どっちが正しいのかは、わからない。
というか、やっぱり意志に関係なく刺さってしまって良かったのかもしれない。
ドラマ的には。
もう既に主人公はやる気満々だったもんなぁ、その次点までは。
途中葛藤はあったものの。
時既に遅しってか?
でも、うまくこの世のなかを皮肉っていると思った。
70点♪(内、黒髪美人に50点)

▽おばあちゃん
柊瑠美主演。
えぇ!ひいらぎって子は14歳?(Yahooでプロフィールを検索中!)
まじっすか!岡村さ〜ん。。。
ほう、最近では「千と千尋の・・・」の主人公の声もやってたのか。(フムフム)
ちょっと前にはNHKドラマの「すずらん」かぁ。
終わりの方で披露した疲れた表情が映るシーンでは、子供ながらとはいえ、なぜだか色っぽい感じもしたぞ!(コノヤロウ、もうすぐ20歳な大人をからかうんじゃねぇやい。)
ストーリーは・・・騙された!
一見最後の最後まで穏やかな雰囲気のなかでのファンタジーものだと思ってたけど・・・
最後、一気に怖い。
えぇっ!!っていう衝撃が・・・
80点♪

▽奇跡の人
観月ありさ主演。
最後、泣けた。
飛行機事故に遭遇し、主人公だけが生き残り、世間は<奇跡の人>と騒ぎ立てた。
どういう風に終わるんかなぁと思ってたら、壮大な感じに仕上がったので良かった。
感動の逸品。(ドラマにしては)
80点+α。

▽ママ新発売!
ともさかりえ主演。
絵本の世界観がCGと実写の合成で表現され、テンション高く話が進んでいく、今までの<世にも・・・>の世界観を一気に叩き壊した作品。
ストーリーもなかなかで、ちょっとブラックユーモアも効いていて楽しめた。
出演者の中には、今脚本家、構成作家、役者、執筆活動、舞台活動と、マルチな才能を発揮している注目人物<宮藤官九郎(大人計画)>が出ていたので、彼の演技が確認できて良かった。
あと、個人的にはYOUの気だるい演技、DonDokoDonの山口のテンション高いキャラも、世界観にはまっていて良かった。
まぁ一番凄かったのは主な出演者が全員小学生を演じきっていたことかな?
特にともさかはあんまり違和感がなかった(笑)。
ちょっとその点コントっぽかったけど。
83点(斬新さ)+87点(面白さ)/2=85点

つまらない!とはどれに対しても思わなく、ドラマも捨てたもんじゃないな!と感じた。
これからの連ドラもガンバレ!
あと、今回とかの<世にも・・・>はDVD化されるのかな?
キツいかな、それは。

END



2001年10月03日(水) そんなもんだろう

人の楽器を「貸して貸して!」と手にとって鳴らしてはいけない。
そんなイメージが僕にはあった。
というのも、小学生で吹奏楽に入ってた時、そのことで先生に叱られた事を今になっても覚えているからだ。
しかし、さっき「さんまのまんま」を見ていたら、和楽器の演奏者がさんまに気軽に貸していた。
人それぞれってことだろう。
そんなもんだろう。
そういえば中学の時、顧問のM先生が生徒の女の子の楽器を指導の為に吹き、ハンカチで拭いてその子に返した。
もちろん女の子はそのまま拭いていた。(途中に休憩が入るでもなかったし)
まぁ・・・そんなもんだろう。

ビートたけし、本名<北野武>。
まず、バイク事故後と事故前に彼が執筆した本をそれぞれ一冊づつ手に持って、春の日の公園のベンチでじっくり読んでみたいなぁ・・・
ところでBIG3(タモリ、たけし、さんま)を僕はどれくらいタレントとして好きか?
三人を比較しようとしても、同じ物差しでは計る事が出来ない。
たぶん、ベクトルの方向が全く違っていて(共通点はお笑いをやってることぐらい)、好きな度合いを示す距離は、ほぼ同じだろうと思う。
そういうのはよくある事で、全く順位を決めようがない時ってのはよくある。
何気なく「ベクトルが違う」とは言ってるけど、本当の所はどうなんだろう?
いろんな集計結果を総合して比べようとするから(そもそも比べようなんて事自体が複雑過ぎて一生かかっても無理なんだろうけど)ベクトルが違うというんだろうけど、もっと分かりやすく言うと、体積が一緒ってことなんだろうと思う。
中身に何が入ってるかどうかなんて詳しくわかんないけど、とにかく<大きさ>は僕にとって一緒なんだろうと思う。
三人の大きさは。
画面に映るたけしの顔を見ていると、それが段々とたけしの顔でなくなっていく。
その顔は、一市民の所謂足立区の武っていうやつなんだろうか?
例えそれが錯覚だろうとも、それはそれとしていいんだろう。
まぁ・・・
そんなもんだろう。

美人には黒のロングがよく似合う。

僕は色んなものを頼って生きていく。
過去の遺産、世界の文化、そして・・・
周りの人々。(なーんちゃって←古い)

ミスチルに歌って欲しい曲のイメージ♪
○ドタバタ
○100%オーリンジジュース
○底抜け
○サーカス
○先入観





2001年10月02日(火) discovery〜月の砂漠に屈む〜

脆弱極まりないものたちは 虚栄を振りかざして何も知らん顔
まるでドタバタコメディーの一場面 ただそこにお客はいない
今日も本当を四次元に置き去ってきたんだろう

もうどうなってもいいやって言った君は 誰かに道端で刺されても文句は言えんだろう
どこにあるかも定かじゃない裏側へと続く入り口に カーテンはゆらゆらと舞っている
奥は深いだろう どこまで行けばいいんだろう こんなとこ
あっちには戻れるんだろうか? 穴に落ちなきゃいいんだけど

壮大なふりをした本当の世界のサイズを知り 僕ははっと息を呑む
そこに溢れたとりどりの思いは けして不届きなものではない
それはそのまんま まんまにそれは酔うほどにそのまんま
あぁ ただに怖い

風呂とそこに張るお湯があればいい
飲み物は熱いお茶とコーヒーさえあればいい
そう言って後で痛い目に合う日常がフラフラとつづく

サイを見てかわいいと言い コアラ見て恐ろしいという女(ひと)が言わば僕の憧れ
そんな偏屈に飽きてしまっても心配はないだろう そんな事くらい僕も相手も分かってんだから
問題はあるようで何もない あったとしてもそれはいつのまにか過ぎていく
思ったよりも何でもありだ 夢や希望に惑わされんぞ
知識だって 愛だって それに溺れたらなんの意味だってありゃしない
溺れたら苦しいよ 泳ぐことに感じる快感も沈んでいく

誰かが僕を救ってくれたとしても 僕はアリガトウと心から言えるんだろうか?
僕が誰かを救ったとしても その人は本当にすくわれたんだろうか?
空を見上げても神なんていやしない そこでは太陽が燃え尽きるまでのショーが行われているだけ
さぁ 僕には分からない

どっちにいったってさほど変わりはないんじゃないだろうか?
照らされたものの裏には影がある
結局はどちらもがそのもののもんだろう

夢は夢のままに 現実は今そこにあり
現実の向こうなんてものはなく 宇宙の向こう側にあるものはなにもない
やりきれない想いは続いていく
仕方がないから 確信犯的な夢の世界へと旅立とう

−THE END−


 < シーラカンス  everyday history  光の射す方へ >


ダーZ [MAIL]

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