イブの流した涙
▼▼▼今回の一言▼▼▼
財布の中身(レシートとかカードの類ではない)がみるみる減っていく

○そのうちに、2003年12月27日(土)「注文をとらない料理店」を完成させる予定

http://d.hatena.ne.jp/Da-Z/
↑というページができました
感想専門の日記です

▼▼▼森博嗣▼▼▼
☆「大学の話をしましょうか」が中央公論新社から発行!
☆「τになるまで待って」が講談社ノベルスより発行!
Gシリーズ第3弾
☆「朽ちる散る落ちる」が講談社文庫から発行!
Vシリーズ第9話
☆「森博嗣の浮遊研究室5 望郷編」がメディアファクトリーから発行!
完結編だそうです
☆「ダウン・ツ・ヘヴン」が中央公論新社より発行!
スカイ・クロラシリーズ第3作
文庫になったらよもうおかな(「ナ・バ・テア」も未読)
☆「君の夢 僕の思考」がPHP文庫より発行!
☆「迷宮百年の睡魔」(スズキユカ画)が幻冬舎コミックスより発行!
◎オススメは「MATEKI−魔的−」(詩集、PHPより発行)です
というより僕が好きなだけ

宝生出演の舞台観ました!(7/26)
詳しいことは月曜の日記にて
・・・と思ったけど
やっぱり水曜の日記分に書きます
と言ってて、未だに書いていない
そのうち書きます
それにしても、もうすぐ一週間経つのか
・・・もうすぐ三週間か
・・・もうすぐ四週間か
・・・一ヶ月越えたな
・・・それどころか二ヶ月経ったな
・・・もうすぐで三ヶ月だよ
・・・経ったな、三ヶ月
そして四ヶ月が過ぎ・・・
半年が過ぎ・・・
七ヶ月が過ぎ・・・
そして八ヶ月(一年の2/3)が過ぎ・・・
驚いたことに十ヶ月が過ぎ・・・
もうとっくに一年経ち・・・
一年と二ヶ月が経ち・・・
二年と二ヶ月が経ち…

2001年11月29日(木) 鳴き声は「やっほー」

羊もたまには「メー」以外の鳴き声を発したいだろうにねぇ・・・
かわいそうにね。

まぁね、殆どの場合<理由>なんてものは無いに等しいよ、うん。
理由なんて、あって無いようなもの。
でも、それは僕が過剰なまでの無神論者、とか、運命論者であるという事とはちと違う。
それは、先っぽの見分けの付かなくなって使い物にならなくなった毛糸の玉の様に、表現するのも難しい事なんだけど・・・
簡単に言えば、その場の自分の思い付き次第で周りの状況が変わっていくような事、と言えようか。

[24:35頃]
素早さを兼ね備えた大胆不敵な波が僕を襲ってきた。
その時、僕は何をすればいいのか分からなくなった。
部屋の南側の窓の方を見て、その辺りを目でなぞっていくと、一つの絵が目に入った。
今年の春頃だろうか?不本意にも縮小コピーの施されたルノワールの絵のコピーが、安物の額に収まって掛かっていた。
白くて口の広い花瓶に、何本もの色とりどりな、全体的にパステル調の花がそこから溢れんばかりに収まっている。
絵の周りを囲う白い枠にはこう記されている。
AUGUSTE RENOIR
1841〜1919
普段この絵を目にする事は極めて少ない。
だが、こうして現に目に入ってくると、やけにそれが現実味を帯びてくる。
次第に輪郭がはっきりとしてき、やがてそこに存在するものとなる。
僕は、この安物の超縮小レプリカを目に焼き付け認識しているたった今、それも現在進行形で僕の中でそれは実在している。
<そこにある>ということはどういうことなんだろうか?
僕がこれを美術館で買っていなかったら(買ってもらっていなかったら)、それはそれでも実在していることになるだろう。
しかし、僕の中では、それは実在しているかどうかに関わらず、意識をされない存在ということになってただろう。
では意識されないということは、僕にとってはそれは存在しているものと言えるのだろうか?
これは、けっこう大事な概念だと思う。

ところで、久しぶりに高校の修学旅行で買った船(トロール漁船型)のオルゴールを鳴らそうと巻いてみた。
巻く所は船のお尻に付いてるスクリューだ。
最初、ねじってもならなかった。
が、回した方向とは逆に無理矢理人差し指で回してみると、懐かしいような、忘れていたような音色が静かに鳴り出した。
手を放しても、錆付いていたそれが昔の勘を取り戻したかの様に回り出した。
こんな曲だったっけ?
・・・
それが鳴り終わるのは、思ったよりも突然の事だった。
部屋の中は静まりかえり、外に降る雨の音がしんしんと伝わってきた。
僕は世界中から一人取り残された存在のように思えた。

今日、ナイナイのオールナイトを楽しみにしてたのに、いつもと違う感じに始まり、結局違う人がやっていた。
寂しい夜だ。

もう少しで近所の山に登って「やっほー」って叫びに行きそうになるくらい、寂しい夜だ。
しかも、頭を垂らし股からふもとを覗く格好で・・・

―END―



2001年11月27日(火) 例えばのララバイ

たとえば、僕が漫才師だとしたらいいネタを作り出せるだろうか?
そんなアホみたいな事を思う。
別に僕は、現に漫才師じゃないし、
目指してるわけでもない。
僕は今何か面白い漫才のネタを考えようとしても、何も出てこない。
もう一回考えてみようか。
「まぁ最近はね、テロの事件なんかもあって世界中に暗い雰囲気がたち込めていますけれどもね、こんなことでは僕は駄目だと思うんですよ。」
「まぁそうですよね、このままじゃさらに不景気が続いてしまいそうですしね、何とかせんといけないでしょうね。」
「そうなんですよ、いまこそ僕らが立ち上がらないといけないんですよ。」
「かなり意気込んでますね。」
「そりゃそうですよ」
「じゃああなたはまずどんなメスをこの世の中に入れないといけないと思いますか?」
「そうですね、まず立ち上がらないといけないですよね。」
「いや、それがどんな事をすればいいかって聞いてるんじゃないですか。」
「いや、椅子からですよ、もちろん」
「いやいや、それは何を言ってるんですか?」
・・・
まぁ、こんなアホな事を思いついてしまいました(笑)
でもこんなん思い付いた所で、あまり僕としては成長した感じは残念ながらしない。
いや、一回まじで十年、二十年後の同窓会とかでみんなの前でやってみたい、誰かの、もしくは自分の結婚式でやってみたいというのはあるねぇ。
あるさ!
サルサ!
踊るな!

さっき、ホットキーパーとVC−3000のど飴を買ってきた。
だから、金が減った。

―THE END―



2001年11月25日(日) 僕んちと自動販売機の間

小説を書いてみたいけど、そんなにアイディアが沸いてくるわけでもない。
ある友達は、以前に、藤子不二雄(たぶんFの方)の異色短編集に触発されて、ダークなSF風小説を書いたらしい。
読んでみたいね。
文字を書く力ってのは、相当な力であると思っている。
そこに情熱のようなものが無ければ、僕には書けない。
今の暮らしの中に、物語を書く空間がないように感じている。
もっぱら、今は映画を見る事が楽しい。
以前、何か書いてみようと思ってすぐに挫折した事が何回かある。
その時、あまりにも思うように書けなかった自分に絶望した。
自分の中に、頭の良さがあまりにも欠如しているような気がしてならない。
もうちょっと、気付かないと駄目なことがあるような気がするので、まだ話を作れないような気がする。
僕はきっと、そう思っている限りは書けないだろうし、小説というのは、勝てる気がしないうちは僕はきっと書かない質である。
だから、まだ書いてない。
そのうち、書くかもね。

話は変わって・・・
今から、面白そうな響きの言葉を書いてみる。
・ふくろう便
・マージおばさんの大失敗
・夜の騎士バス
・漏れ鍋
・吸魂鬼
・鍵爪と茶の葉
・洋箪笥のまね妖怪
・「太った婦人」の逃走
・恐怖の敗北
・忍びの地図
・炎の雷
・守護霊
・グリフィンドール対レイブンクロー
・スネイプの恨み
・クィディッチ優勝戦
・トレローニー先生の予言
・猫、ネズミ、犬
・ムーニー、ワームテール、パッドフット、プロングズ
・ボルデモード卿の召し使い
・吸魂鬼のキス
・ハーマイオニーの秘密
・再びふくろう便

どこか童話的な匂いのするフレーズの数々だが・・・
と、これは実は「ハリッポッターとアズカバンの囚人」の目次に書いてあるそれぞれのタイトルである。
なっはっは!僕がこんなに統一感のある色んな言葉を思い付けるわけないじゃん。
僕が考えていると一瞬でも思っていた人、騙されとるよ、僕に。
騙された気分はどう?
まぁ、どうってことはないだろうけどね、きっと。
まぁこーんな事が、僕は好きだったりする。
しょーもないけどね。
でも、もしこれが本当は僕の考えた事だとしたら?
もし、「ハリーポッターとアズカバンの囚人」の目次を見ても、こんな言葉が一文字たりとも記されていなかったとしたらどうする?
どうしようとも思わないだろうけどね(笑)
まぁね、ハリーポッターの話は本当は僕が考えたんだけどね。
というか、僕自身がハリーポッターなんだけどね。
・・・

―END―



2001年11月18日(日) たわごとごと

映画はそれぞれの内と外にある表裏一体なもの
その瞬間瞬間に表と裏があって
それはこの世に絶対がないとしても
こればっかりは絶対切り離せないものであって…
うぉ、ベロだしてるっ!!
嘘時間だよおい。
いつまでベロだしてるつもりなん?
こいつのキャラクター名なんだっけ?
(検索中…)
ないねぇ。
ということで、かってに命名することにしました。
でか耳クールフェイスモンキー
略したら、DMCFM?
わかりにくっ!
といういことで、嫌でもフルネームで言う羽目に…(自業自得)
うわっ、しかも針が逆回転してるよ。
それにしても何で灰色なん、この猿?
ほぼ日のホームページとかの猿と比べると、明らかにみにくいアヒルの子的なものがあるよ。
…やっぱり名前かえよ。
ミミー君
これでいいや、嫌でも耳がでかいのに引っかかるもん、コノキャラクター
ちょっと待てよ?こいつ男だよなぁ!?
大体女の子らしい猿とかワカンナイもんね。
今じゃヒトも区別付きにくいけどさ…
でも、ここ見りゃ分かる!ってのがあるんかね?
なんとなくかね、ヒトと一緒で。
まぁいいや。
リボンも頭に付けていない事だし、男の子っていうことで。
あっ!何か付けとるで首にいっ!!!
マフラー?
60年代のヤンキーがバイクに乗りながらヒラヒラさせてるようなやつよ。
…
逆にこんな女の子がいてもいいけどね。
って話が変わってるよ、最初と!
かたーく語ろうと思ってたのに…
あー掃除やらんと。
とりあえずベッドの上を…
よーし。
(机の上のコップを持ち、すすりながらはたきを取りに行く)
わあぁっ…
また零れた。
お茶零れた。
もう疲れるわ、無駄に。
ひーっふー…
…
(タオルで拭き中)
掃除掃除と…
わ、雷乱入!
ふとんとか入れてるよ…
4時前までに?
そんなん知らんて。
ちっとも家の事やらん?
頭悪い?
部屋の机や床に何も置くな?
知らんて。
それが嫌なら家を出てけ?
我慢ならん?
こっちも我慢ならんわ。
でも、負ける、僕は。
僕の家じゃないから、ここは。
弱い立場の僕だよ、どーせ。
今の所従うしかない、ちょっとはね…
表裏一体という概念…?
急にこの考えが頭の中にじわじわしてきた。
というか、それを初めて感じた、分かった時の事を思い出した。
部屋を整理していたら、古いメモの切れ端が現れた。
そこに、「表裏一体」というような言葉の一つが書いてあった。
それを書いた時、きっとそれを深くも浅くも自分なりに触れていたんだと思う。
表裏一体…
せつねーなー、この言葉。
せつねー。
せつねーって言ってもきりがないけど、でも言う、僕は。
飽きるまで、言う。
僕は優柔不断だから、迷いながらも捨てられないながらも、
喋るな、おい!(おばあちゃんに対して)
理不尽な事で怒るな!
けして沈黙は金だとは思わないけれど、
沈黙に浸れよぅ、たまには。
でも…
僕やお母さんが家にいない時は1人でいるんだもんな…
いくらなんでもその時は喋ってはないだろうな。
でも、怒り方がワンパターンだなぁ(悪)
まぁ、僕もそうだし、殆どの人は怒る時ってのは決まってると思うけど。
でも、明らかにおばあちゃんの怒り方は、聞く気にならん(笑)
ところでほんとにいいのかなぁ、あの名前で?
…やっぱり、猿っ子、うーん…さる坊、猿吉、その耳で空を飛ぶ気になって(名前ちゃうね、これは)、…ひょこっと猿衛門、さるっと君、モンチー伊藤、時を刻む正平…
まぁいいや。
それにしてもさっきもなぁ、自分が悪い部分もありながらお母さんに怒鳴り狂ってしまった。
ビデオ録画してるのに消すなって!
知らん?それならそう言ってから風呂入れ?
動いてるのに何でちゃんと見てから消さんの!
だから僕が最後にちゃんと消すって!
信じれん?うーん…だからってとにかく消すな!
そりゃ僕が録ってるのを知らなかっただろうから一刻も電気代を節約する為に消そうってのは分かるけど…なー、(渋い顔中)そういうパッと消しちゃう感じが嫌だっ!!!
…
たぶん、こういっても無駄だと思う。
僕が「消さんといてね、録画してるで」ってちゃんと言わない限り。
とにかく、きっちりし過ぎだって、色んな事が。
でも、電気代を払ってるのは、お母さん。
文句は、ホントは言えない。
アーメン…(無宗教っす)
よし、やっと本題に!
そんでと…(上の方を見直してる)
そう、表と裏は切り離せないって事。
別にそれを主題にするとか、してるって事じゃなくて、そういう風に物事を捉える事が、フィルムに焼き付いている人の動きを鮮明にするのだと、思う。
鮮明って事は、虚構の世界の中にリアルに映っているって事。
ふぅ。
そういえば、さっき「ショコラ」という映画を見ましたぞ。
良かったっす。
逆にスナッチは僕にはきついっす。
やっぱり、僕は話の謎を解くようなものは苦手なんだなと思った。
でも、古畑とかは好きよ。
分かるようにしてるからね、あれは。
どんでん返しものはね、微妙っすね。
猿惑は良かった!(旧版)
スティングも雰囲気好きだし、騙し方が粋でいい。
でも、細かい部分で分からない所があったりして、ちょっと残念(自分に対しても)。
ま、分かる分からんはホントは映画には関係ないんだけどね。
でも、分からないといけない部分もあるっしょ?
で、ショコラとかはやっぱりいい。
引き込まれるもんね。
やっぱりね、映画って魅力的な部分がないといかんね、どこかしらに。
例えば人間はそう簡単には変わらないってことを言いたい映画があったとしてもそれはそれでいいんだけど、ただ物語が淡々と何も変わらぬものを映し続けることによって、そこにどんな魅力が滲んでいるのか?って事を考えると、普遍的なものの良さってのを捉えていると僕はいいと思う。
あっ!っていう感じになるようなね。
簡単に言うと、何を映しているかってことを造り手は意識し続けてないと駄目なんだなという事を最近感じる。
っす。
ショコラっす、映画はショコラ!ショコラは映画!口ん中で頬ばって味わう、名の通りの映画っす。
貴重っす。
ミラマックス最高!(ギャガも好き)←配給会社
ということで、もうそろそろ今日という日からドロンな気分に(平成13年度が翌年の3月まで続き、4月からが14年度になるイメージで)なりたいと思うのでさらば!
(長いな、おい。)
souieba kyouha bkuno tanjyoubida
dakaratoitte nanimo kawaranai
sawadatooru kyoumomata kaizokutyuu

―THE END―



2001年11月13日(火) 3日に2日サワンダー新聞

構想中☆



2001年11月12日(月) 追われ身のハンター

非常に・・・
午前中に・・・
はなまるマーケットを見ながら・・・
キッチンのテーブルに顔を横にしていると気分がいい・・・
冬の日にベッドに潜り込んでしばらくした時と同じくらいに・・・
そんな穏やかな時を過ごす為には・・・
金が要る!

キレイなもの
汚れたもの
どちらも
すぐ側にある

一歩外に足を落とせば
身が守られる保証は・・・ない。
空から隕石が降ってくる!
それを避けられるなんて保証はない。
ただ、その隕石は、宇宙のどこからかやって来た
空から降ってきた
向こうからやって来た
宇宙と地上は繋がっているから

ココリコは、「コケコッコ」。

「帰る場所がないんだ・・・」
「俺はどこに行けばいいんだ?」
「車の運転は好まん」
「列車に乗って・・・」
「自転車に乗って・・・」
「とあるどこにでもありそうな道を足でなぞる」
「ここはいつか来た道・・・?」
「ここは!?」
「・・・」
「ここは・・・」
「その昔母の兄が猪にひかれ死んだ場所だ」

カタカタカタカタ
ガタガタガタガタ
ダガダガダガダガダガダガダガダガ
デカデカデカデカ
ドカドカドカドカ
ズンズカズンズカズンズカズンズカ
デンデケデンデケデンデケデンデケ
よろしくねよろしくね
左の角を曲がってよろしく
つっつっつっつっつっつっつっつっ
ちっちっちっちっちっちっちっちっ
みりお〜んみりお〜ん
スロスロットビーム
生活手段はエンピツ削り
勢いなければ泣いてみろ
シャンソン歌手の集団ピンチ
シャンソン歌手の集団ピンチ
ジョンソン選手が天体観測
彼女が嫌がりしぶしぶしゃぶしゃぶ
「ポン酢がうまいね」

―▽―



2001年11月10日(土) スコーピオンの絵が描かれた扉の隣が僕の家のマンションの玄関だよ。なんかいい感じじゃない?偶然とはいえ。(僕はまだまだ伸びていく)

公務員やりながら専門学校・・・ それもアリだなぁ。

�‥刑佑�んとマメ蔵の世界(天才をマメ蔵が導いていく)
�□�の二人のどちらかだな、カッコイイのは・・・
��マメ蔵は飄々としていないとな・・・僕はダメだなぁ・・・
�古刑諭�どーだか・・・中途半端だもんね、悔しいかな。
碁美人いい
碌(でなし)だってしょーがない、若いんだもん、まだ・・・まだ!!!
�Д好肇譟璽箸�いい(何が?ってそりゃ進む道よ。)
�─齋誅世�出ました♪>マメ蔵でいて、天才。(天才は1.3%くらい)

アメリカ文化に憧れる
あの雰囲気を頭の中でイメージする
アメリカに行く
僕はそこで溶ける
そしてジャップ(JAP)を想う
あの雰囲気、絶妙だね、イキデスネ・・・
果たしてそう思うのだろうか?
それは日本人の僕が英語を話す外人に見つめられるのにも似ている
その外人の眼には僕の姿が映る

「青い青いこの地球(ほし)に」
ウイエイエイエ←ココ、チェック!!!!!!

「で」は、ひねくれの「べ」
また、「べ」の進化したものが「で」である

「(就職試験が)面接だけなら大得意なんだけどな」(女の人)
そりゃそういう感じだよ、あんたのしゃべり方から察するに、アハハ・・・

塾で前の席に座っている人。
それは昼の休憩時間の事
彼の机の上に「春の野の花」「秋の野の花」という本があった。
きっと図書館で借りたんだろう、バーコードが一冊に二個所付いてたから。
そしてごく普通の(きっと表紙は青っぽい)、新品に近いような(新品かもしれない)大学ノートに、しきりにおそらく花の名前を書き取っていた。(ちらっと花が載っているページが見えた)
何をしているんだ、一体!

「ハンニバル」には、オサマ・ビン・ラディンが出演している、思わぬ形で。
まぁ、厳密に言うなら、<○○に載っている>ということなんだけど・・・

カラオケに行きたい

「GO」という映画があるが(僕は見た)、あれはタイトルに「!」が付いてないのがいいね、「GO!」ってな感じに。

またまた塾での事
そしてこれは二限目の間の休憩中での事
僕の後ろでこんな声が・・・
「水分がないと生きていけないんじゃ・・・」
確かに僕は一限の最中にペプシを飲んだ。
そして今は水筒のお茶を飲みながらも、机に飲みかけのコーヒー缶がある。
そう思われても不思議じゃない。
(多分、僕の事を言ってたんじゃないかなぁ)

全否定したるわ!(ウッソー)

バンプ・オブ・チキンって、22歳なんだね、大体。
二歳上かぁ・・・
因みに「ケチャップ抜き」が、僕の所属するバンドの名(ウッソー2)←ターミネーター2の2とはニュアンスが違う。

これもまた、塾での事・・・
五回に三回は大塚という家庭持ちの先生が授業を担当する。
けっこう好き、この先生。
人だね、明らかに。
もう1人男の先生見たことあるけど、その先生は味がない。
たまにギャグ言うんだけど、「俺はギャグ言えるぜ」みたいな感じだし
事務的だし
とにかく味が無い、その人は。
パンツは自分で手洗いして、タンスにしまう時に折りたたむ位置は定規で測って調べてんじゃねーのか?って感じだし。
それに引き換え、大塚先生はいい。
オモロい
見える、いいも悪いも
(壁紙の上原多香子が気になる、特に足ら辺。)
髪型も、着てる服も、小話も、しゃべり方、声質、全ていい。
因みに大塚先生は男だ、念のため。
好き、というのは、自分にとって心地よい人だってことだ、念のため。
念のため、あしからず

松田優作の13回忌、最近あったらしいね。好きだね、「ブラック・レイン」と「探偵物語」の1話しか見てないけど。本人も凄みのある人っぽいけど、参列者って言うの?その人達も凄い!内田裕也?見た目物凄い(驚き)

―TV好きで悪いか!―



2001年11月09日(金) 軽く描くだけ

「ぐんぐん豆の木」

大きくそれて伸びていく
勢いに乗って 南の方を向き

このままでいいのだろうか?
見下ろせば地上は遥か彼方

「いつか倒れる」そう人は言う
聞こえないふりして ずんと気になって

逃げまどう人々 空を見上げる人々
互いが自分の想いを張り巡らす

ぐんぐん豆の木 雲を突き破れ
いくつかの豆 ポロポロと落としながらも


「自然と」

海岸で貝を掘り出して網に入れ
遠くから打ち寄せる波はそこに来て
ある時どさっと暗幕が下り 闇に染まり
帰ろうか?それとも花火を眺めようか

外国に行き 有名な城を2Bのエンピツで写し取る
うまくいかないな 納得がいかないな
次第に周りには誰もいなくなり僕1人
そんな錯覚に陥ってエクスタシーを感じる

どこに行こうがeveryday gets along(by myself)
脳みその構造なんて知らんよ 知らんよ

時計の針が時を刻むのなら 僕は地球を転がす
ビリヤードの玉のように あの穴に落としてやる
もちろん狙い撃ち 冗談でそんな事は言わない
ビリヤードの玉は太陽の周りを回らない

どこにいようがeverytime gets along(by yourself)
ここにいて悪いか?ざまぁみろ ベロベロバー


「本に纏(まつわ)わります」

買った本はもう二度と古本屋に持ってかない
見くびるな!お前には文字が詰まってる
リビングの本棚にはまるで初めからそこにあったように
まるでここにしか居場所が無い様で

隙間なく横一列に並んでいて
ひとたびその中の一つを引き抜けば
隣にあったのがバタバタと倒れる
隣の隣が倒れ その隣も倒れるという具合に

一冊の本がもう一つの本の横にあって
その二冊はそれぞれ別の著者のもので
その二人は顔見知り?それとも知り合い?
僕は意外に親戚だと思うけど

その二冊はいずれも同じ店にあった
74歳の男か女か分からないお年寄りが経営していて
どちらも南東の隅に申し訳なさそうにあった
だけれども 味があって大切にしてるんだ その本を

表表紙の挿し絵が特に片方が綺麗で印象的であって
タイトルの響きは僕の心を細やかに揺らせる
誰?このタイトルを考えたのは
著者?弟?それとも近所の犬?

内容はどちらも現実主義でもあり 抽象的な部分もあり
幅が広くて穏やかな色をした糸が紡がれていた
まさにテレビスターの本性を垣間見るがのごとくに
ぞくぞくさせる、この二つの物語 染み込んでいく

今もここにあるその二冊の本や他の本は
いづれここから姿を消し このリビングもない
だけど 今ここにある現実は変わらない
けして揺るがない それだけが永遠に

―あ〜疲れたっと!―



2001年11月08日(木) 冬迫る 寒さの中の雪 解ける氷

あまりの寒さに包まれた朝を否定したい気分で
家の外に出るなんてとんでもないと呟いて
噛り付くようにストーブの前に貼りついた
それでも見えない敵に背を押されるように出て行く

いつもと同じ道に新しい意味を見つけようとして
時には見知らぬ酔っ払いの吐いた跡を避け、自転車を漕ぐ
前にいる漕ぎ手を抜かさなくてもいいんだけれど
このままの調子にしておく理由もないから抜かそうか

いつの間にか僕は冷たさに包まれても平気になっていた
雪の降る日を思い描けば 凍った雪の上を滑る車輪が浮かぶ
その時はもっと冷たいものに包まれているだろう
あとはそれに触れていくだけ そして感じるだけ

安らげる瞬間に溢れて零れた純粋な形した想像の欠片を詰め込んで
それは出所は確かではないけど 僕はそれを受け止めてなげ返すよ
現実の場所にはない内の世界の部屋の窓から外を眺めてみると
恐ろしく不安定 正解はなく形を成さない そんなものが眼に映る

あまりの冷たさに下りの坂でも漕いでいる人達がいる
一歩外に出てみればおびただしい死者の影が潜むのを感じる
下り坂ではペダルから足を離していないと駄目なんだ
風をもっと感じればいい もっと地面と繋がっていればいい

冬は迫るが追い返しはしない 冬はむしろ僕を守るだろう
縛っていてくれいつまでも 自由にしておかないでくれ怖いから

―END―






2001年11月04日(日) 3日で一本

最近、やたら映画を見ているような気がする。
先週は木曜に「スティング」をTVで見たでしょ、それに「キッズ・リターン」借りたし、TVで「T2」見たもんなー。
で、今週は金曜に「ギター弾きの恋」借りてきて「猿の惑星」を昨日TVで見たなぁ・・・。
で、今日は「BROTHER」見る予定だし。
週に三つは見過ぎなのかな?
サラリーマンとかしてたら絶対こんなには見れんだろうなぁ。
それにしても、僕は何でも見るな、結構。
節操なしってか?
まぁね、映画ばっか見ないでバイトしろよ!!!って感じだな(笑)

でもね、北野武っていう男を見てると、何かね、自由ほど大変なものはないぞ!って忠告されている気がしてならないよ、ホントに(冷や汗)。

自由自由!っていうけど、自由は大変だしね、自分を守るのが。
才能ないと、なかなか・・・
だから、個性って大切になってくるしね。
世の中怖いね。
みんな、怖すぎる。
意味も無く、怒ってる・・・
怒るな!
厳しさを伝えたいんなら、もっと違う方法の方がいいよ。
でも、感情的になってしまうもんなのかな、人間は。
あと怒るとこ違うやんっ!てのもあるし、怒り方ちゃうやんってのもあるし・・・
あー、ん?つー・・・んー、まぁね、分からんね、人間なんて。
少なくとも、いい環境つくりを心がけよう、いわゆる大人達はもっと。
大人になろう、もっと、粋な。
まじで。
オカシイって、そんなん。
怖いもん。
ずっとそんなんだったら、おかしいって。
絶対。

―後悔先に立たず―



2001年11月01日(木) キッズ・リターン

「まーちゃん、俺たちもう終わっちゃったのかな?」
「バカヤロー、まだ始まっちゃいねーよ!」
(笑)
・・・

絶望に近い瞬間を迎え入れたようでも、このセリフを二人が交わした瞬間、希望に照らされた道が狭く続いているようなイメージが浮かんできた。

明日、返さんといかんな、一週間経ったんだな、もう・・・

―過ぎ去ったのか?青春・・・―

ついしん
「H」という雑誌に、桜井さん(ミスチル)と窪塚洋介の対談、また、田中麗奈と官藤官九郎の対談が載っていたので、即買った。

ついしん2
今、久しぶりに「ナイナイのオールナイト」を聴いている。
いい雰囲気だ・・・


 < シーラカンス  everyday history  光の射す方へ >


ダーZ [MAIL]

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