イブの流した涙
▼▼▼今回の一言▼▼▼
財布の中身(レシートとかカードの類ではない)がみるみる減っていく

○そのうちに、2003年12月27日(土)「注文をとらない料理店」を完成させる予定

http://d.hatena.ne.jp/Da-Z/
↑というページができました
感想専門の日記です

▼▼▼森博嗣▼▼▼
☆「大学の話をしましょうか」が中央公論新社から発行!
☆「τになるまで待って」が講談社ノベルスより発行!
Gシリーズ第3弾
☆「朽ちる散る落ちる」が講談社文庫から発行!
Vシリーズ第9話
☆「森博嗣の浮遊研究室5 望郷編」がメディアファクトリーから発行!
完結編だそうです
☆「ダウン・ツ・ヘヴン」が中央公論新社より発行!
スカイ・クロラシリーズ第3作
文庫になったらよもうおかな(「ナ・バ・テア」も未読)
☆「君の夢 僕の思考」がPHP文庫より発行!
☆「迷宮百年の睡魔」(スズキユカ画)が幻冬舎コミックスより発行!
◎オススメは「MATEKI−魔的−」(詩集、PHPより発行)です
というより僕が好きなだけ

宝生出演の舞台観ました!(7/26)
詳しいことは月曜の日記にて
・・・と思ったけど
やっぱり水曜の日記分に書きます
と言ってて、未だに書いていない
そのうち書きます
それにしても、もうすぐ一週間経つのか
・・・もうすぐ三週間か
・・・もうすぐ四週間か
・・・一ヶ月越えたな
・・・それどころか二ヶ月経ったな
・・・もうすぐで三ヶ月だよ
・・・経ったな、三ヶ月
そして四ヶ月が過ぎ・・・
半年が過ぎ・・・
七ヶ月が過ぎ・・・
そして八ヶ月(一年の2/3)が過ぎ・・・
驚いたことに十ヶ月が過ぎ・・・
もうとっくに一年経ち・・・
一年と二ヶ月が経ち・・・
二年と二ヶ月が経ち…

2003年04月30日(水) なきゃの呪縛

あ、爪切らなきゃ。
床屋に行かなきゃ。
つい夜食を食べるのを止めなきゃ。
芝居のチケット取らなきゃ。
勉強しなきゃ。
小説読まなきゃ。
勉強しなきゃ。
新聞読まなきゃ。
ニュース見なきゃ。
芝居見なきゃ。
映画見なきゃ。
勉強しなきゃ。
「ショムニ」見なきゃ。
「キレイ」見なきゃ。
行かなきゃ、行かなきゃ・・・
どこに行かなきゃ?
どっかに行かなきゃ。

―END―



2003年04月29日(火) 今、「忘却の空」が熱い!!

きこえぇぇ〜てぇ〜るぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!(<ぅぅぅ・・・>の部分、ビブラートで)
あぁ、これに始まり・・・
これにて終わる生活が続く。

―END―

ついしん
ビブラートレッスンをしてくれる方、募集。



2003年04月28日(月) どうしようもない僕たち

「己」
怖れず己を曝け出せと?
そんなこと怖れずにはできません

「救い」
もはやこの世を救うには
良心をもってしかないのだろうか?
そもそもどういった状態をもってして
<救い>は完結したと言えるのだろか?
きっとそんなことは誰も言えない

「個性」
子供の個性を尊重しよう
そう言う大人は自分達の個性を
どれくらい見つけられているのだろうか?

―END―



2003年04月27日(日) 有り得るかもしれないパンジィ(私的指摘ディクショナリィ)

<あ行>
「あたって砕けろ!」:砕けたくない人に言う嫌がらせ。

<か行>
「隠し事」:相手にとって、隠されるとマズいコト、マズいモノを隠す事。または隠さなければいけないコト、モノをおもいきって相手に知らせる場合に用いる。

<さ行>
「全部、嘘だった」:昨日、ふと思いついたフレーズ。

<た行>
「どっちかというと松田優作かな」:僕の足はまるで尾崎豊や松田優作のように太く短い。しかしどちらかと言えば松田優作である。そんな心情を表した表現の一部。

<な行>
該当フレーズなし。

<は行>
「不可解な位置の石鹸」:いつもは洗面所の上に乗っているケースに置いてある石鹸。それが希に蛇口に突き刺さっている様。その様子は石鹸を使わずに手を洗う者への戒めであると言われている。

<ま行>
「松尾スズキ」:大人計画所属の怪しくも妖しい人物。僕はいつからかこの男の存在を気にするようになった。そして同じ劇団の官藤官九郎も知るようになった。クドカンこと官藤は今ではメディアに引っ張りだこ、の様な気がする。というか実際そうだろう。また最近では阿部サダヲという同じく・・・もメディア(特にドラマ)に顔を見せるようになった。最近どうだろう?劇団あがりの俳優ってどうなんだろう?あまり存在しないのではないか?何だか頼もしい松尾スズキ率いる大人計画。ん、こんだけ誉めたんだから名古屋でも公園してくれぃ。(してください。)

<や行>
「やっぱり猫が好き」:だから言ったでしょう、初めから猫にしときなさいって!!

<ら行>
「ラズベリーティー」:よくファミレスのドリンクバーにて見かけるあのティーバッグ。何だか手がでない。飲まず嫌いな私の1品。

<わ行>
「<ヲ>はサダヲの<ヲ>」:ま行でも述べた阿部サダヲ。サダヲの<ヲ>は、たまに<ヨ>に見えるので注意。

―END―



2003年04月25日(金) 返答

<今回の日記を読むにあたって知っておいていただきたいこと>

今回の日記はとってもマイナなものである。
というか僕自身後日コレを読んでも意味がワカラナイのでは?というくらいのものである。
なぜかというと、コレはある友人のHPの日記に対しての返答であるから。
しかも勝手にやっている。
コレを彼が読むとも限らない。
なのに載せちゃいました。
なぜでしょう?
なぜか、がワカラナイところがミステリィですな・・・。
一つ言えるのは返答したくなる<何か>が彼の日記には隠されているのかもしれない。
腕のいいコックの隠し味並に。(どう、この喩!うまいでしょ、うまいでしょ!!!)
ではこの先ご覧あれ。

4/7:「評論は…」<しかし評論が作者を持ち上げることもあると思うんで、プロの評論家はもっと声を大にして…。でもいい作品に出会うと、何も考えたくなくなるのは性ですな。

4/11:「同じ変なPVでも…」<あれ、僕は好きです。すみません。

4/18:「ときに最近、竹内結子に…」<私は宝生舞でっす。<ショムニの再放送>と自分で借りてきた<僕らの勇気 未満都市>にて。※詳細は4/15、16、18の日記に

あとがき:なんだか比較的ユルい話題にしか食いついてなくてゴメんなさい。

―END―

ついしん1
昨晩も似顔絵に挑戦。
うんざりするほど似ていない。

ついしん2
そこら中で選挙カーが走り回っている。
先日は選挙カーの前を自転車漕いでいる候補者を見た。
はっきり言ってフルい!
逆に(なんでこの選挙カーは速度速いのか?アピールする気がないのか?)というくらいの方がインパクトはあり、宣伝効果はあるように思うのだが。
それでスピード違反で捕まっちゃったりして・・・。
選挙違反で捕まるよりは目茶苦茶で面白い。
が、印象は悪いだろう・・・。
じゃあいっそ三輪車で車道を走るのはどうか?
そのうち轢かれてしまうだろう。
といっても歩道をソレで走れば・・・ってそんなことやってる暇あったら仕事シロ!という話になってしまう。
まぁ結局言いたいのは今時選挙カーなのか?とう話である。
まず環境に悪い。
候補者にどこまでのアピールが許されているのか知らないが、もっとやりようはあるだろうに。
逆に宣伝活動せず、自宅に引き篭もる、というのはどうか?
となれば、お前に世間の事がわかるのか!という話に・・・
1つまともなことを言わせてもらえば、市民会館の大ホールで各候補者が同時に集まり、そこで演説合戦を行う、というのはどうか?
カーの窓から手をフリフリ、「ご声援ありがとうございます!!」って・・・誰もしてないよ!!!!!

ついしん3
コンビニにトイレなんかに<毎度キレイにお使いいただきありがとうございます>って、今度が初めてだよ!!
しかも入った時点でそんなこと言われても(目にしても)、こっちはまだ用を足してないわけだし・・・まだ早いんじゃない、お礼をするのは?
そういうのはトイレの扉の内側に張っておきなさい!!!!!



2003年04月24日(木) ポケットサイズならぬ・・・(今エピつき)

○朝、テレビ見ていると、一匹の毛むくじゃらな犬が映っていた。
その犬は花屋のご主人(ちなみに女性)の胸の中にすっぽりと入っていた。
それはカンガルーの赤ちゃんを思わせたが、それと同時にこの犬はポケットサイズならぬ・・・そう、胸ポケットサイズの犬だと思った。
(厳密に言えばその女性の服には胸ポケットなど付いていなかった。)

○同じく朝のテレビで新ビタミン発見のニュースを知った。
こんなに文明が進んでいるような(気がすているだけなのかもしれないが)世の中で、まだそういった事実を我々人間が把握していなかった。(それもビタミンである。とっくにビタミンの種類くらいは出揃っていると思っていた。いや、思ってさえもいなかった。)

○この先もきっと、明らかになっていく事実はあるだろう。

○「今の若者は・・・」とか「未成年の犯罪」などというトピックは、さも現代特有の事実であるといった表現をマスコミはしているが、どうやらそれは違うようである。
ある話によれば、戦後よりは未成年の犯罪なんかは現象の一途を辿っているようである。
そして「今の若者は・・・」というのもいつの時代も言われてきた事。
こういった勘違いはもちろん、それを発しているマスコミのおかげである。(皮肉口調)

○話は変わって。
今日みたいな冷たい空気が垂れ込む曇り空を見ていると、外出する際に傘を持っていかなくては、と思う。
そんな時、なぜか置き傘のことを連想した。
きっと持っていくのが面倒だという考えから連想してのことだろう。

○小学生の頃、よく置き傘という言葉を耳にした記憶がある。
その頃思ったことがある。
登校時晴れていて帰りに降った場合、置き傘をもれなく使用したとする。
すると明くる日以降の晴れの日に傘(置き傘)を学校に持っていくまでは置き傘が存在しないことになる。
では常に置き傘を学校に置いておきたい場合、どうすればいいのか?
そんな事を思ったのである。
(二本置き傘を用意しておく手があるのでは、と一瞬思ったが、その場合常に二本置いておく必要があり、やはり一本それを使ってしまえばまた一本晴れの日に持っていかなくてはならない。よってどうしても置き傘を使ったその日以降に晴れの日に傘を持っていくという屈辱が待ち受けているのである。常に置き傘がある、という状況は有り得ない。とにかく晴れの日に傘をもっていくことなく、初めから雨が降っている場合のみ傘を持っていくという美学は貫けないのである。いっそ濡れてしまうという手はあるが・・・それとも外出先で傘を買う、という手もあるが、それをすると傘が家に貯まる一方である。)

○なんでそんな事を思ったのだろうか?
常に安心していたかったのか?
置き傘、とは僕にとって安心の代名詞であったのか?
それとも降るかどうかわからない雨の心配をするのが煩わしいだけだったのか?
そういえば僕は今でも<準備>というものが嫌いな質である。

―END―

ついしん
<おまけ↓>:今までのエピソード一覧
エピソード�帰�僕は外出先に忘れ物をしてくる事が多い。

エピソード�侠�ノラ猫が、溝にはまっていて可愛かった。

エピソード�窟�鳥なりたくない。だって疲れそうだから。肩だけ物凄くこりそうだもん・・・ん?鳥に肩ってあるっけ?

エピソード�権�ますます中居くん(SMAP)が好きだ。

エピソード�喉�色んな形があることには反対しない。

エピソード6
アンジェリーナ・ジョーリではなく、アンジェリーナ・ジョリーだ。

エピソード7
ヒーローは大変だ。

エピソード8
僕の親はフランス人ではない。

episode nine
Episode is a"sou-wa"or"itu-wa".

episo-do jyu-
tanni ro-maji yomide sirusita dake

エピソード11
上のエピソード(9&10)が英文字で記されていて不愉快だ。

エピソード12
アンジェリーナ・ジョリーは決してアンジェリーナ・ジョリッ♪ではない。

エピソード13
最近リップの減り具合が著しい

エピソード14
ふかわりょうは中途半端に頭がいい故にからかわれる

エピソード15
メフィスト(文芸書という類らしいが・・・)ってどこに売ってるの?(近所の本屋にはないみたい。結構店舗の規模は大きいのに。)
見落としているだけ?(店員には聞いていない。)
そんなにマニアックなの?



2003年04月23日(水) 忙しくしたくない時ほど忙しい

「孤独」
孤独
それほど完璧なシステムは
他にはない

「問題」
わざとじゃないもん!
そういう問題ではない。
わざとかどうか、ではなくてそう思われるかどうかを考えること(イマジネーション)が大切なんだよ。

「経歴」
経歴?
それは今の私です。

「眼鏡」
携帯をなくすと
その携帯に電話をかける人が多いと思う
近くにあれば、音やバイブで発見できる
またそれを拾った人が出てくれるかもしれない

これと同じ様に
眼鏡にもそういう機能を装備させてほしい

朝起きると
たまに眼鏡の置かれている場所がわからなくなっていることがある
そんな場合
きっと近くにあるはずの眼鏡を何らかの方法で知られるといい

いっそ
携帯電話つき眼鏡が開発されたらいいのに

「占い」
占いは爆発だ!

―END―

ついしん
「今日私、鯖の缶詰め食べてきたわよ」と言われると、普段は(あぁ、缶詰めに入った鯖を食べたのか)と思うが、たまにふと(えぇぇ!!?原始人よりも歯が丈夫なやっちゃなぁ〜)と思ったりする。



2003年04月22日(火) 似せようとするとダメなのか?

<今日の一言:映画が好きなのではない。好きな映画が好きなのである。>

先程「爆笑問題のススメ」という番組を見ていました。
エンディング、スタッフロールと共に作家のブッキング情報が流れるのだが、それを見ていて一つの疑問が。
幾人かの名前がそこには挙がるのだが、その中の一つに<松尾スズキ>の名が!
何が変かというと、彼の名は以前そこ(ブッキング情報)に挙がったものの、いったんは姿を消したからである。
そして今回、また彼の名は姿をあらわした。
よくわからん情報だ。
まぁそんなことはどうでもいいが・・・

今日(と言っても月曜深夜のことだが)は似顔絵を描いてみた。
言っておくと、普段はほとんどしない。
気まぐれの趣味の一つである。
やっぱり似なかった。

被写体は宝生舞であった。(以前、中谷美紀を描いたな、そういえば)
前々から気になる女優さんだった。
なぜか、以前に立川談志が彼女のことを褒めていた(何を褒めていたのかは記憶にない)というエピソードを彼女をテレビで見かける度に思い出す。
そんな彼女。(どないやねん!〈わざとこんな口調))
彼女は目が鋭い。(と言っても・・・うーん、絶不調。)
それはよく言われている彼女の特徴だと思うが、(と言っても実際に誰かがそう言っているのを聞いたことは一度もないが)例えば僕がその特徴的だと思われる彼女の目が好きだとしよう。
しかし、それは真に好きであると言えるのか?
例えば「はい、これ」と本人か誰かに、直に目玉を渡されても喜びはしない。(と思う。そして有り得ないことであり、有っては困る。)
では<僕は彼女の目玉の覗き穴の形状が好きである>と言えばいいのか?
うーん、顔とのバランスもあるだろうし・・・。
<彼女のあの顔に対するあの目玉の覗き穴の形状が好きである>?
上の表現の<あの顔>というのは、あの目玉の覗き穴の形状をあの顔から除いた部分(???)のことをいうのだろう、きっと。(自分で言っててピンと来ない)

似顔絵ってのは難しい。
絵というのは描かれた人よりも描いている人の気持ちがそこに表れるのよ、と某ドラマの番宣では言っていた。
そうだとすると、固定された被写体(「僕勇」のワンシーン)を絵にした場合、客観的にみて(似てないな〜)という絵になったのは自分の気持ちのせいなのか?
少なくとも似顔絵を描くつもりであったので、そんないいわけをしたところで恥ずかしい。(誰に?)
どこが違うのだろう?
なんだか硬い(固い?)のは感じるのである、線が。
その硬さも気に入らない。
もっと自然にしたい。
何かコツはないか?
それを見つけることを今後の課題とする。

リアルに似顔絵を描こうとする場合、どうしても僕が描けないのは(苦手なのは)影や服の皺の描写である。
あぁぁ〜っっ!!
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぅ!
なんか今回の場合、首輪っぽいアクセサリが全く描けない自分に苛立った。(描いたのは肩から上の姿)
さぁ、勉強勉強!(え、違う勉強しろって?<内なる心への応答)

―END―

<ついしん>
僕の七大女優+1(どういう意味で<僕の>なのかはここではコメントを控えます)

中谷美紀(先鋒)
仲間由紀恵(次先鋒)
須藤りさ(次鋒)
緒川たまき(中堅)
麻生久美子(副将)
伊東美咲(大将)
宝生舞(もっと大将)

ここまでが七大女優。
+1は乾貴美子。
だって彼女って女優もやっているとは聞くが、そんな枠にハマるひとじゃなさそうだし・・・(良くも悪くも)。

で、何でこんな事いちいち書くかって?
それは心の中のナイフを研ぐため、であ〜る・・・というのは嘘(?)で、何というか・・・まぁ、食べれない食べ物(つまり毒入り)ではあるが、なんかおいしそうだな、と思って、もし食べれるんなら食べてみたいからお母さんあれが食べたいよ、という気分で書いてみました。(本当か?)
ごめん。(誰に、何を?)



2003年04月20日(日) タバコを吸う?

よく<タバコを吸う>、という表現をするが、これは間違いなのでは?
正しくは<タバコを吸ったりはいたりする>である様な気がするのだが・・・。

あと<目と鼻の先>という表現もよくするが、これも変である。
どっちの目と鼻の先なのか?
目と目の方が近い場合もあるのではないか?
鼻と口では駄目なのか?
自分の目から見て鼻が一番近くに見えるから<目と…>という表現が生まれたとは思うが、鼻の先よりも上の方に(それでいて目よりも下に)ホクロがある私はこれから<目と目付近のホクロ>と言うことにしよう!と決意しない。

「勘違い」
まるで僕らの為に世界は存在するかのよう

空気がなければ僕らは今、生きてはいけない
雨が降らず、川に水が流れていなければ今、生きてはいけない

しかし、そう思えるのは勘違い
空気に水に包まれたこの星でしか僕らはありえない

―END―



2003年04月19日(土) 席は後ろの方がいい

<映画マイベスト30>※特に順番に意味はない

○キャリー(マニアックな映像美)※ブライアン・デ・パルマ監督
○ショーシャンクの空に(希望の権化)※フランク・ダラボン監督
○モンスターズ・インク(うまい!)※フルCGアニメーション
○猟奇的な彼女(不意打ちを食らった)※韓国映画
○ガープの世界(最後まで観てないけど)※ジョージ・ロイ・ヒル監督 ジョン・アービング原作
○タクシー・ドライバー(退廃的なまでの内なる旅への物語)※マーティン・スコセッシ監督 ロバート・デ・ニーロ主演
○アニー・ホール(不思議な人間模様)※ウディ・アレン監督主演
○鳥(圧倒的インパクト)※アルフレッド・ヒッチコック監督ちょい役
○レオン(鉢植えを植え替えるのは本当にいい)※最近何やってんだ!リュック・ベッソン監督
○モダン・タイムズ(今でもこんなもん)※チャールズ・チャップリン監督主演
○フェイス/オフ(マイベスト)※ジョン・ウー監督 ジョン・トラボルタ&ニコラス・ケイジ主演
○マトリックス(あのシーンのみ最高)※ウォシャウシキー兄弟脚本監督
○ギルバート・グレイプ(みずみずしいったりゃありゃしない)※ラッセ・ハルストレム監督 レオナルド・ディカプリオ主演
○セント・オブ・ウーマン/夢の香り(見せ場が見せ場として光る)※アル・パチーノ主演
○トゥルーマン・ショー(誰もが一度は感じる違和感をうまくミセる)※ピーター・ウィアー監督 ジム・キャリー主演
○サイダー・ハウス・ルール(みずみずしいったりゃありゃしない)※ラッセ・ハルストレム監督 トビー・マグワイア&シャーリーズ・セロン主演 ジョン・アービング原作
○タイタニック(映像の勝利)※ジェームズ・キャメロン脚本監督 レオナルド・ディカプリオ&ケイト・ウィンスレット主演
○E.T.(憎いほどにキマる)※スティーブン・スピルバーグ監督
○キッズ・リターン(リアル)※北野武監督 金子賢&安藤政信主演
○激突!(不気味)※スティーブン・スピルバーグ監督
○明日に向かって撃て!(どこへ向かう旅だったのか?)ジョージ・ロイ・ヒル監督 ロバート・レッドフォード&ポール・ニューマン監督
○俺たちに明日はない(ある出来事を発端に破綻していく様がうまく描き出されている)※ウォーレン・ベイティ&フェイ・ダナウェイ主演
○家族ゲーム(洗練された異様さが光る)森田芳光監督 中居正広主演
○シャイニング(あのオチはなくてもいい気がする)※スタンリー・キューブリック監督 ジャック・ニコルソン主演
○T2(ため息が出るほど隙がない)※ジェームズ・キャメロン監督 シュワちゃん主演
○遠い空の向こうに(趣味に走る姿は美しい<ある意味逃避?)※んーわからない
○バトル・ロワイヤル(異色のファンタジィ)※深作欣二監督 藤原竜也&前田亜季主演
○パルプ・フィクション(バラバラのエピソードが繋がる面白さ)※アゴ男監督
○シザー・ハンズ(異色のファンタジィ)※ティム・バートン監督 ジョニー・デップ主演
○猿の惑星(最高のミステリィ)※んーわからない

<31位以下で印象に残ったもの>
時計じかけのオレンジ
サイコ(の予告編)
ゴッド・ファーザー
マグノリア(の主題歌)
バグダット・カフェ
戦場のピアニスト
ジョーズ
バック・トゥ・ザ・フューチャー
カルネ
CURE(CUBEではない)
8 1/2(冒頭のみ)
タワーリング・インフェルノ(どうやって撮影されたのか?)
ロイヤル・テネンバウムズ
奇人たちの晩餐会(コントとして)
スターシッップ・トゥルーパーズ
悪魔のような女(達、だろ!)
エド・ウッド(実在の監督名がタイトル。彼自信の作品(深夜のテレビでチラッと観た)は眠気を誘うので不眠症の人はどうぞ!)
スモーク
コンタクト(駄作、駄作との声が多いが、ビジュアル的にはO.K.では・・・)
リング(邦画版)
ラヂオの時間
スピード(あまりにスタンダード過ぎて忘れるとこだった)
ティファニーで朝食を

<今後観る予定の映画>
水の中のナイフ
ゴースト ニューヨークの幻

<番外ベスト5(ベスト連ドラ)>
ケイゾク(中谷美紀&渡部篤郎主演)
池袋ウエストゲートパーク(長瀬智也主演 窪塚洋介助演)
僕らの勇気 未満都市(キンキキッズ&宝生舞主演)
きらきらひかる(深津絵里主演)
僕の生きる道(草なぎ剛&矢田亜希子主演)

<番外ベスト5−2(ベストお笑い)>
松本人志のスーパー一人ごっつ(松本人志 他)
寸止め海峡(仮題)(松本人志 他)
ビジュアルバム(松本人志 他)
七福人(爆笑問題 他)
爆笑問題のハッピータイム(爆笑問題 他)

―END―



2003年04月18日(金) 僕らの勇気 未満都市3

※先に言っておくとこの日記は木曜深夜に書かれたものであり、内容は木曜分のものである。つまり、3日連続で「僕らの…」を鑑賞したことが言いたいだけなのだ。

「秘密の園は<未満都市>の外にあり 霧の中にあり」

言うまでもないが(なら言うな!)、「僕らの勇気 未満都市」をようやく(いや、というよりも速い方だろう。しかし問題はその速さではなく…)完観させました。(「完観」なんてフレーズないだろ!<自分につっこんでいる)
しっかし本当にユーリは良かったなぁ…(一昨日分の日記を見ればもれなく誰のことかがわかります。わかりたくないだろうけど。)
例えば僕がため息をついてる間、一体彼女はどれくらいの鼾をかいているのだろう?(意味不明)
というわけで(どーいうわけ?)僕はこのドラマの余韻を胸にし、今この日記を書いています。
とは言っても別に胸板を余韻と取り替えたわけではない。(というか、かっこ書き多すぎるだろ!!)

最後にこのドラマの感想を、と思ったが、僕の感想を知って得をする人はいないはず。
よって書かないことに決定!(ではこの日記自体も得なものではないはずだから…)

―END―

ついしん:今日の名言

旅行先でその地の名産品を買うには
何が名産品かを知る必要がある
(知る手段は様々である)



2003年04月16日(水) 僕らの勇気 未満都市2(今エピ付き)

「僕の感受性 連続ドラマ」

引き続き、今日も「僕らの勇気 未満都市」を見た。(昨日の日記参照)
はりきって2巻借りた。(とはいってもお店で<2つ以上レンタルすると1つタダになる券>を貰ったから、というのが背景にある)

いやぁ、宝生舞っていいな。
比較的男っぽいキャラクタを演じているが、次第に女の人(女の子?)として(この定義は難しい。というか曖昧で言葉で表現するには限界がある、などといって説明することから逃げてしまおっと)の色気(こんなこと言ったら怒られるのだろうか?まぁいいや)が現れてきていてゴクゴク(飲み物が喉を通る際の擬音ではない)個人的には・・・ノックアウトされました。
またこのドラマの世界観の中ではよりいっそう(焼け野原、とまでは言えないが、建物の到壊がない程度の戦後の状態に近い。とは言っても物資の援助は定期的にあり、なんとか暮らしていけるような状態の場所がこのドラマの主な舞台である)彼女は映える存在である。
あぁ・・・(ため息)。

今日のところ、6話目まで鑑賞済み。(つまり昨日の日記を参照してもらえばわかるが、今日は4話分も見てしまった・・・アハハ)
こうなったら(どうなったの?)明日も借りなくちゃ!(他にやることあるだろ!!!!!)

―END―


<おまけ↓>:今までのエピソード一覧
エピソード�帰�僕は外出先に忘れ物をしてくる事が多い。

エピソード�侠�ノラ猫が、溝にはまっていて可愛かった。

エピソード�窟�鳥なりたくない。だって疲れそうだから。肩だけ物凄くこりそうだもん・・・ん?鳥に肩ってあるっけ?

エピソード�権�ますます中居くん(SMAP)が好きだ。

エピソード�喉�色んな形があることには反対しない。

エピソード6
アンジェリーナ・ジョーリではなく、アンジェリーナ・ジョリーだ。

エピソード7
ヒーローは大変だ。

エピソード8
僕の親はフランス人ではない。

episode nine
Episode is a"sou-wa"or"itu-wa".

episo-do jyu-
tanni ro-maji yomide sirusita dake

エピソード11
上のエピソード(9&10)が英文字で記されていて不愉快だ。

エピソード12
アンジェリーナ・ジョリーは決してアンジェリーナ・ジョリッ♪ではない。

エピソード13
最近リップの減り具合が著しい

エピソード14
ふかわりょうは中途半端に頭がいい故にからかわれる



2003年04月15日(火) 僕らの勇気 未満都市1

「侍 堤幸彦」

最近堤演出の連ドラを改めて見る機会が多い。
先日までTBS系列では深夜、「池袋ウエストゲートパーク」というものが放映されていた。
これは再放送のものであったのだが、そうでない時(つまり地上波で初めて放送された時期)にしっかりと11話(そう、連ドラとは長いのである)を見ていなかったこともあるが、やっぱりこの人(堤という演出家)のものは面白いな、と思った次第である。

「金田一少年の・・・」しかり、「ケイゾク」しかり、「ハンドク!!!」しかり・・・
いや、僕はこの人のファンである割にはまだ見ていない彼演出のドラマがあるではないか!
そんなことを思い立ち、レンタルビデオ屋で僕は彼演出のそれを探していた。
(確か「ハルモニア」とかいうものがあったよな・・・)
そうして探しているうちに、一つの見覚え聞き覚えがあるドラマタイトルを目にした。(いや、そのドラマタイトルを僕の眼球の変わりに使った、という意味ではない)

「僕らの勇気 未満都市」

(あぁ、そういえばこれ(「僕らの・・・」)が堤演出のドラマだってことは知ってたけど、すっかし忘れていたなぁ。しかも見たことない。これは丁度いい。「ハルモニア」は見当たらないし・・・)
そんなことを頭に浮かべ、無事に閉店間際に(いつものクセである。←どんなクセなんだ?)カウンタへ持っていったのである。

僕は今の段階で1話と2話を見た。
実に内容はマニアックである。(他の連ドラに比べると一目瞭然)
簡単に言うと、千葉の幕張が地震で被害を被っている、と思ったら実は隕石に付着していた微生物(どうやら宇宙のものらしい)によってその地域の大人が全員死亡した、というオープニングから始まる子供達のサバイバルゲームドラマである(凄いな)

まだ大筋のストーリィがあまり進まず、今の段階ではあまり先が見えないが、どことなく「バトル・ロワイヤル」を思わせるものがあった。
1話目での演出(どんな連ドラも1話目が肝心!)も充分に魅力に富み、主演の2人の会話も面白く、この先期待大のドラマである。
既存の堤ドラマだけでなく、ファンとしては彼の今後のドラマには期待している。
今時名前でミセることのできる演出家が、映画界も含めてどれだけいるだろうか?(つまり映像の分野で)
それは彼のドラマを一目見ればわかる人にはわかるだろう(当たり前(笑))。
それだけ個性は強い作家である。

―END―



2003年04月13日(日) (ダーZの)自殺論

今年の春、有名人が(二人とも俳優)自殺を遂げたというニュースがマスコミに取り上げられた(必ず取り上げられるだろう)。
所謂コメンテーターは(お気の毒ですね)と言わんばかりの面持ちでテレビに映っているが、1人くらいそうでない人がいても可笑しくないハズなのに、そうでないのが現実のようである。

「TV Bros.」という雑誌でミュージシャン忌野清志郎は言う。
「(前略)レンタンで自殺するインターネット仲間、春先の芸能人の自殺、とても不愉快だ。死にたい奴はイラクに行ってイラク兵になれよ。すぐ死ねるぜ。自殺したい奴はアラブに行け。アフガンだっていいよ。すぐに死ねるぜ。」
上のコメントは彼がイラク戦争反対への意志を語った流れで述べられたもので、そこでは我が国のワイドショーに顔を出す軍事評論家、また総理大臣、政治家に対しての意見が語られている。

こういう本音を聞けるのは今ではなぜか新鮮なことのように思える。
僕はこれこそ本音だと思った。
本音だからといって、無責任な発言ではない。
インターネット上にのさばっているような、得体のしれない意見ではない。(もはやあれらは公害である、と僕は思う。)

さっきも某ワイドショーでさっきも言った芸能人の自殺について、「自分なりの老いに対する美学があったんでしょうね。かわいそうですね。」とさもそれがもっともであるというようなニュアンスで語っていた。
本当にかわいそうだと思っていたのだろうか?

自殺者は被害者扱いされるのが当たり前であるが、僕はむしろ彼らは加害者であると思う。
本人らは「自殺は自由意志だ」と思っているだろう。

忌野が言ったようなことに対して、こう思う人もいるだろう。
「お前に文句を言われる筋合いはない」、と。
自殺しようと思っている人にしかわからない思い、考えがあるのだ、と。

追いつめられている人がそう思うってしまうのは自然なことなのかもしれない。
ただ、僕が今思うのは、自殺するのは勝手だが、個人の自由意志はこの世の中で通用しない、ということである。
人は集団の中で、生きているのである。
僕もその集団の一員だ。
これを意識していないといけない、と思う。

ルールの上に、自由は存在する。
ルールの上に、集団は成り立つ。
自殺という選択が簡単に許されるルールでは(とは言っても簡単に人は自殺をしないが)、そのゲーム自体がピリオドを迎えてしまう。
もちろん本人は死んでしまうのだから自分自身が自殺後、苦しむことはない。
ただし、そういう人達に対して「かわいそう」と思うのが当たり前だ、という表情を持ったワイドショーが、異様な存在に思えてならない。
報道の自由なんてあったもんじゃない。

自由を装ったメディア、マスコミは自由という名の宗教団体なのかもしれない。
現実の自由とは映画「イージー・ライダー」の主人公が迎える末路のように残酷なのである。
逆説的に言えば、現実の自由こそ不自由である。(ちゃんと逆説になっているのかが心配)

僕は自由という名のゲームを終わらせたくはない。(ここで言う<ゲーム>とは、この世の中のことであり、簡単にリセットできるようなものの事ではない)
僕がそう思う限り、この世の中は存在するだろう。
そして<して欲しい>と思う。

個人の自由は、集団を逸脱しては有り得ない。
たとえ親が既に他界しており、独身の身である人は自殺したとしても、その一現象は世の中に(迷惑をかけるとまでは言わないだろうが)波紋を投げかけるだろう。
自殺は一つの逸脱と言える。
そう言えるからどう、という問題でもない。
が、今の世の中には、そんな小さな波紋が絶えず広がっているような印象があるように思えてならない。
そんな世の中には住みたくない、と少なくとも思う。
(END)



2003年04月12日(土) 無想の鼻

誰が僕のことをコントロールするんだって?
僕が自分さえもできないっていうのに?
それでもやろうっていうのかい?
そんなの幻想にすぎないよ
しかしそういった幻想に酔うのも悪くはないかもね



2003年04月07日(月) 乞うご期待しないで!!

<乞うご期待!!>
そう言って人々を煽る宣伝文句がある。

しかし期待を乞えば乞うほど、宣伝されたものへの期待値は自ずと上がってしまうことになる。
宣伝過剰な今、反対にいっそ、期待は乞わない方がいいのである。
スターウォーズエピソード�気癲⊃裕い離轡蝓璽困發里�久々に公開されたからあの賑わいぶりであったので、やっぱり�兇諒�はいまいちの客入りであったという事実は頷ける結果である。

宣伝の加減とは難しいものである。
情報入手方の細分化を迎えた今、企業は宣伝方法に期待している。
そしてまた、宣伝に期待をかけ過ぎて、宣伝されたもの自体が大した物でなくなってしまうのではないか?という懸念が僕にはある。

―END―


 < シーラカンス  everyday history  光の射す方へ >


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