米国発 金融危機関連情報

2006年02月28日(火) 荒川効果:スケート場は大人気

癒しの森932                            
 
 荒川静香の金メダル獲得で、もう一人、“五輪2大会連続の金メダル”となった日本人がいる。24日に女子フィギュアスケートの実況を担当したNHKの刈屋富士雄アナウンサー(45)だ。 最終滑走のスルツカヤの得点が出て荒川の金メダルが決定した瞬間の言葉は「トリノオリンピックの女神は、荒川静香にキスをしました!!」という“決めゼリフ”であった。

 たった一つの金に沸く日本列島である。荒川静香(24)の金メダルから一夜明けた25日、各地のスケート場は大勢の入場者で溢れれたという。子どもたちの間では「静香さんみたいになりたい」とスケート人気が急上昇しており、スケート教室では満員でキャンセル待ちが続いている。最近のフィギュア人気で「昨年10月ごろから入場者が増え続け、前年比2倍以上の1カ月約2万人に達した。長野五輪の比ではない」(スポニチから)という。スケート場によっては「営業時間やスケート教室など、通常の約10倍です」という所も出ているので、まさに荒川静香様様である。ともかく、一人の女性がこれだけ喜びの波動と影響を与える例はまれなのである。

  ・荒川は 大きな夢を 子供らに 与えた功績 誰ぞ称えん 








2006年02月27日(月) コミニュテイ協議会福祉部会を開催する

癒しの森931                          

 新潟市は政令指定都市を目指してさまざまな準備が進んでいる。その一つが新潟市の22地区に出来たコミニュテイ協議会(地域社会福祉協議会)である。総論はコミニュテイ協議会と行政区社会福祉協議会と協働で、支えあいの地域に福祉作りをしようとするものである。

 2月19日「市民協働による たすけあいの地域づくりを めざして」と題するシンポジウムが開かれた。基調講演は堀田 力(さわやか福祉財団理事長)先生の「ふれあいの社会づくりとボランティア活動」であった。講演の要点の一つは「高齢者の尊厳が守られるかどうかとの視点」であった。篠田市長の講演は参考になった。新潟市の社会福祉協議会のメンバーは1800名・経費予算は5億円であるとのこと。市長も指摘していたがここが有効に機能しているかどうか疑問なのである。市長のコミニュテイ協議会(地域社会福祉協議会)に期待するテーマは�)漂勠�教育�C楼菠〇磴任△辰拭�
  
 これらを踏まえて、坂井輪コミニュテイ協議会の福祉部会を今日開催する。地域で具体的に何をするかとなると難しい。当面は福祉に関する学習会を年間4回開催することのみを決める。



2006年02月26日(日) こちゃまぜ情報交換会

癒しの森930                       
 
 2月22日新潟市及び近郷の町から100軒近いNPO法人・福祉関係の任意団体が集まっての情報交換会が行われる。最初に篠田市長の挨拶から始まり、約100団体の2分間スピーチ、市の福祉関係の担当者の講話が2つ入るという内容であった。13時開始で途中の15分の休憩があったが、終了は17時と4時間の情報交換会であった。

 こちゃまぜ情報交換会の正式名称は「助け合い団体等情報交換会」で今回は12回目の開催であった。この会に「生涯青春の会」と「ヘルシーライフの会」が参加しており、今回は市長の居る時に「引きこもり老人問題」を取り上げて、生涯青春の会のPRを行う。前記した通り100団体近くの人達が何らかの社会問題に取り組もうとしている。このようなことは10年まではなかったことである。時代を悲観視する人が多いが、確実に新しく社会を支えようとする動きが始まっている。これらに活動している人たちは、人と人とのコミュニケーションが通う麗の世界である。

   ・助け合う 同じ思いの 人達に 流れ通うは 麗しの世界




2006年02月25日(土) 「女王の舞」感動の報道が続く

癒しの森929                                
 
 トリノ冬季五輪のフィギュアスケート、日本フィギュア史上初めて五輪金メダリストになった女子の荒川静香が、24日夜に行われたエキシビションで「女王の舞」を披露した。イタリア紙スタンパは「氷上のプリンセス」と見出しを立てて荒川を報道していたという。ガゼッタ・デロ・スポルトも「東洋の女神」と称えた。冬季五輪で最も注目される種目の女王が、いかに価値あるものかの証明である。76年インスブルック五輪以来30年ぶりのメダルなしの危機にあった日本を救った。伊藤みどり以来14年ぶりのメダルを日本フィギュア界にもたらした。快挙に彩られた金メダルは、ほぼ完ぺきな演技で手に入れた。

 今季を最後に引退しプロに転向するという。
「これからは、アイスショーで滑っていけたら幸せ。1日でも長く、見たい、と言われるようなスケーターになれるように頑張りたい」。世界選手権、五輪。望み得る最高のタイトルを手に入れた氷上の美「表現者」は新たな人生の出発をする。

  ・氷上に 女体で表す 美の極致 フィギアの女王が 唯一メダルを





2006年02月24日(金) 荒川が金メダルの快挙 村主は4位

癒しの森928                          
 
 トリノ五輪で初めて日の丸が挙がった。日本時間24日未明、フィギュアスケート女子の自由が行われ、荒川静香(プリンスホテル)が合計191.34点で優勝して金メダルを獲得した。日本勢では今大会初のメダルとなる。また、日本のフィギュアスケートでは1992年アルベールビル五輪2位の伊藤みどり以来のメダルとなった。フィギュアスケートの金メダルは史上初の快挙なのである。フィギュア女子フリーの演技は難易度ジャンプの評価もあろうが、全体的な華麗さ、美しさが要求されると思った。荒川得意のイナバウアーは女体で表す極地というべき美しさがあった。フィギュアスケートの女王の一部のコメントと5人の選手の点数を引用したい

・・・完ぺきな演技に見えたが。
 1つ、3回転ジャンプが2回転になったのが悔やまれる。どうしても3回転−3回転に挑戦したかった。それが決まらず残念だが、滑っていて心地よかったことが一番。

・・・メダルを胸にしての「ウイニングラン」はどんな気持ちだったか。
 いまだに信じられない。頭の中が真っ白な状態で(リンクを)回った。

・荒川静香(プリンスホテル)    191.34  優勝
・サーシャ・コーエン(米国)     183.36  2位
・イリーナ・スルツカヤ(ロシア)   181.44  3位
・村主章枝(avex)           175.23  4位
・安藤美姫(愛知・中京大中京高) 140.20  15位



2006年02月23日(木) 春が目前に迫っている

癒しの森927                        

 最近の気温を見ると春が目前に迫っていることを感じる。今日で1997年3月の日々の映像をワードに入力した。3月にエンピツに入力する予定である。今日友人が「蕗のとう」を届けてくれた。1997年3月22日に「蕗のとうとたらの芽」と題して記述しているのでここで引用することにした。
  
 「日増しに春の息吹が濃くなってきた。いつも春になると新津丘陵に行っていたが、今年はなかなか暇がない。親しく交流のある人が、今年もまた「たらの木」の枝を60本余り届けてくれた。この枝木を4つのグループに分けて、最初のグループは日当たりの良い場所に置く。春を感じて他のグループに先駆けて芽を押し出してくる。日陰に置かれたグループは「春の気配がするが、まだか」と思って芽を出すことはない。順次日当たりのよい場所に出して、1ヵ月余り、春の味であるたらの芽を味わうことが出来る。それにしても、たらの木の芽の出し方が面白い、親木の枝とほぼ同じ大きさの芽を押し出してくる。「蕗のとう」が丸々と固まって現れるのに似ている。

  ・たらの芽と 芽出しが似たる 蕗のとう
  ・たらの芽の 春の薫りの この味覚
  ・いち早く 春に答える 蕗のとう
  ・人々を 山野に誘う 蕗のとう        



2006年02月22日(水) 何が壊れて生まれるか

癒しの森926                      

 新しい情報を受け入れない人がいる。過去の知識だけで生きようとする姿勢である。この傾向は熟年層に多い傾向があるが若い人にもこの傾向が強い人が実に多いと感じる。何が壊れるか・・戦後数多くの崩壊していった業種がある。戦前は人のいるところに、工場が建った。いわゆる町工場である。しかし、交通の便が良くなるのと平行してこれらの町工場は崩壊していった。昭和30年代にスーパーとコンビニの登場で、個人商店は崩壊していった。最近では格安に理髪店が登場している。ここでは低料金という秩序の崩壊なのである。

 1997年1月18日に記憶に刻まれた「何が壊れて何が生まれるか」と題する日々の映像を書いた。ここで一部を引用したい。「今日の日報に遺言新時代というコラムがあった。漫画家の本宮ひろ志さんの社会を見る目が厳しい。『今はすごく面白い時代。幕末の反対で出来上がった社会の壊れ方が面白い。そしてどう再生していくか』と言っていた。社会の流れを見通す眼力が今ほど求められる時代はないと思う。・・・」さまざまな何かが壊れていくが、新たに生まれ出る社会のシステムもある。すなわち「何が壊れて何が生まれるか」という視点のない人は、社会の流れが全く分からない人といわねばならない。

  ・今の時 何が壊れて 生まれるか 見通す眼力 時代の先取り



2006年02月21日(火) 兄弟8人中6人がガン

癒しの森925(健康関連103)               

 2月15日次のことを書いた
「日々の映像を書き始めた数年後、電磁波・有害物質に関することをかなり書いた。ヘルシーライフの会の活動の中で、毛髪検査のPR活動を行っているが、もう一歩突っ込んで体内に溜まった有害物質の解毒情報の整理をしょうとのイメージを固める。総論になるが、近代文明に疑問を抱かなければならないのである。この50年間で人類が作り出した合成化学物質は50万種以上(NEWAYSの資料から)なのである。その結果何が起っているのか。1901年にガンにかかる人は80人に1人だったのが、2000年には2人に1人がガンに罹るようになっている」この原因の科学的な立証は困難であろうが「合成化学物質」でガンが多発する社会になっていることは否定しがたい事実といわねばならない。

 今日11月のスピーチの会に参加いただいたKさん宅に行き少々の懇談の機会があった。60歳前半の弟が肺ガンでガンに関する本を2冊貸していた。妹さんもガンであることは知っていたが、なんと兄弟8人中6人がガンで2人死亡4人が治療中なのである。こんなこととは知らずに癒しの森で「2000年には2人に1人がガンに罹るようになった」と話をすると「私の兄弟は8人中6人だから100%に近い」ガンにかかっていない2人は追ってガンになるのではないかとの不安を持っているような趣旨に話をしていた。有害物質を体内に入れないように啓蒙する運動は時代の切なる要請であると思った。



2006年02月20日(月) 月岡哲郎さんのミクシイの日記から

癒しの森924                                
 近所に住む月岡さんからミクシイに書いた最近の日記が送られてきた。一読して人間の「生きる力」は人と人との間に生まれると思った。ここでは月岡さんの了解を得たので日記の大半を引用したい。

「やる気、元気、気力、気分、本気、正気、根気、暢気(のんき)一気呵成、気力充実、気分爽快、気分転換、元気溌剌、・・・まだまだ気が入っている熟語はいっぱいあるだろう。私たちが日常会話に、何気なく使っている「気」という言葉には、一体どんな意味があるのでしょう?この気について昨晩ラジオで放送していた。その「気」の話題に、ついつい引き込まれて聞いてしまった。「気」=「生きものが持っているエネルギーそのもの」気は感情よりもっと奥にある、という解説にフムフムと納得した。『あの人はオーラが出ている』という言葉を聞くことがある。この言葉は『生き生きとして迷いなく、生きる力に満ち溢れている状態』といえるだろう。そういえば、「あの人にはオーラが出ているのです〜」と先日新潟で講演をした廣道純さんを評して、ぴろこさんが言っていた言葉を思い出した。私も廣道さんと直に握手してもらい、声を聞いて納得した。廣道純さんは自分なりのしっかりとした人生観を持っているので「生きる力」が溢れていた。気分一新、僕も頑張るぞー! 月岡哲郎」




2006年02月19日(日) 社会福祉協議会のシンポジウムに参加

癒しの森923                         

 新潟市の社会福祉協議会のシンポジウム「市民協働によるたすけあいの地域福祉づくりをめざして」に参加してくる。この参加は個人の希望による参加でなく坂井輪コミュニケーション協議会の役員としての出席であった。膨大の情報に接して、癒しの森の僅かな紙幅の中では収まらない。よって、ここでは要点の一部を記述したい

1、基調講演はさわやか福祉財団理事長の堀田 力氏の「ふれあいの社会づくりとボランティア発動」で、一持間の公演の骨子は「尊厳の保持」であった。
2、下記の6氏のよるシンポジュウムが2時間に渡って開かれる。
  ・望月迪洋氏  (新潟日報社編集委員室長)
  ・河田珪子氏   (地域づくりアドバイザー・うちの実家代表)
  ・篠田 昭氏   (新潟市長・新潟市社会福祉協議会会長)
  ・高橋紘士氏  (立教大学コミュニテイ福祉学部教授)
  ・田中尚輝氏  (NPO法人市民福祉団体全国協議会・事務局長)
  ・土橋敏孝氏  (新潟青陵大学看護福祉心理学部 教授)

 新潟市長、他パネリスト各氏の話しは分かりやすかった。今回の参加で社会福祉協議会(下部組織ではコミュニケーション協議会)の全貌が分かった。篠田市長は社会福祉協議会のビジョンとして「防災」「教育」「地域福祉」を掲げていた。機会を見て社会福祉協議会の内容の要点を記述したいと思っている。


 



2006年02月18日(土) 有害化学成分の排出

癒しの森922(健康関係102)                              
 
 2005年12月5日に私の体に堆積している砒素は基準範囲(25ppd 以下)の7倍(188ppd)であることを記述した。砒素が体内に更に蓄積すると、皮膚障害・皮膚がん・肺がん・などの症状や兆候が出るとされている。よって、半年計画でこれを体外に排泄する方法の模索をしている。今立てている計画は�〇曲發粘世鬚�く�⊇�1回はサウナに入り汗をかく��その他は模索中である。

 ここでは模索中のテーマを記述したい。
1、日本のメーカーで有害物質の排出のサプリメントがあるが、説明が貧弱で納得いかない・
2、ニューウエーズに60日間体質改善プログラムがある。ここの出てくるポイントの一つは水である。サプリメントを飲む水以外に1日1リッターを飲むようにアドバイスしている。水の種類が問題だ。
3、今日ここで何回か書いたことがある、通称水博士に会って懇談する。彼の説によれば、「結晶体の細かい水を1日1,5リッター飲むようにすれば、体内の有害成分は排出される」というものだ。この根拠を示す専門家のリポートを勉強することにした。



2006年02月17日(金) 癒しの森の記述テーマのウエートの修正

癒しの森921(健康関連101)                   
       
 癒しの森の記述テーマは今年1月2日に書いたように次の13項目となっている。今後健康に関する事柄にウエートを置いて書きたい。そう思う動機が2つあった。その一つは同級の友人が腎臓病になったことと、7歳先輩の友人が痴呆になったことである。前者は、有害物質であるカドミウムが関係していることが否定できず、後者はアルミニウムか関係しているといわれている。文献を引用しよう。「アルミニウムはアルツハイマー病の原因物質ではないかということは知られていますが、神経にダメージを与える有害物質でもあります」(薬学博士竹内久米司・稲津教久共著「経皮毒P86」から・日東書院)との指摘である。これら有害物質の怖さ・体に入れない方法・排出の手段などの記述が中心である。

1、健康に関することで参考になること(健康関連)
2、人との交流で癒しを感じることがら
3、ジャンルは問わず素晴らしいと思うことがら
4、自然とのふれ合いから癒しを感じることがら
5、過去の大文豪・詩人の語録などの紹介
6、教育・文化に関すること
7、良き書物(詩)の読書感想
8、宇宙に関連して、凄いと思うことがら
10、ヘルシーライフの会の活動など
11、生涯青春の会の活動など        
12、癒しのサロン「女の茶の間」の交流
13、ダイワパレスでのの交流

備 考
癒しの森921回記述の中で健康関連は約100回余り書いているので、今日からの記述は健康関連101とした。後日健康関連のみを引き出すためにこの番号を付す。



2006年02月16日(木) 福祉部会開催の準備

癒しの森920                       
             
 月末までに部会を開いて来年度の活動方針を決めなければならない。さまざまな15団体が所属する福祉部会で、共通の活動方針決めるのはなかなか大変である。午後3時副部会長であるドリームハウスの新保まり子さんを訪ねて懇談する。たまたま生涯青春の会ので「うどんの会」(懇談の会)を2会場で開いることを話すと「是非部会の関係者のコミュニケーションを計る意味で開きたい」との話となった。この会は会員の代表15名余りのうどんの会を行う案となった。

 つぎの提案は福祉部会が主体となって、複数の部会と合同で「スピーチの会」を開いたらどうかとの案である。新保まり子さんはスピーチに参加して、その効果を肌で感じているのである。支所の3階会議室を使えば参加者が多くなっても全く問題がない。

 その他坂井輪コミュニケーション協議会全体の事業として、循環バスの設置を要望することとした。福祉部会の開催は2月27日として会場の申込を行う。

  青春の 会のノウハウ この地区で パット開くか スピーチの会
 



2006年02月15日(水) 近藤グループでの有害物質談義

癒しの森919                         きょうは

 近藤グループのうどんの会であった。妻が入院しているが私がいつも「うどんの会」の準備をしているので何も変わらない。女性「おみあげ」を貰って帰るのが好きのようである。今日は貰ったダイコンがあったので、5キロ余りの酢ずけを作って持参した。十分に食べた後、袋に小分けして喜んで持ち帰った。

 今回の参加者の中で、体内に蓄積しているカドニウムなどの有害物質に関する知識を持っている人がいた。よって、私も多少の資料を準備して、食事の後にこのテーマの説明を少々行う。みんなが解散の後少人数で有害物質に関する懇談を行う。日々の映像を書き始めた数年後、電磁波・有害物質に関することをかなり書いた。ヘルシー・ライフの会の活動の中で、毛髪検査のPR活動を行っているが、も一歩突っ込んで体内に溜まった有害物質の解毒情報の整理をしょうとのイメージを固める。総論になるが、近代文明に疑問を抱かなければならないのである。この50年間で人類が作りでした合成化学物質は50万種以上(NEWAYSの資料から)なのである。その結果何が起っているのか。1901年にガンにかかる人は80人に1人だったのが、2000年には2人に1人がガンに罹るようになっている。合成化学物質でガンが多発する社会となっているのである。




2006年02月14日(火) 藤田元司元巨人軍監督逝去

癒しの森918                           一昨

 日高校時代の友人を訪ねたら、週3回病院にいっているとのことであった。奥さんの話によると、腎臓が悪く週3回人工透析を受けに言っているとのことであった。同級生で腎臓病になったのは2人目で、どうして腎臓病になるのかを勉強しようと思いつつ友人の家を後にした。

 巨人・原辰徳監督(47)の恩師で元監督の藤田元司(ふじた・もとし)氏が9日午後6時40分、心不全のため東京・世田谷区内の病院で死去した。74歳。恩師の悲報を聞いた原監督は絶句。そして大粒の涙を流したという。藤田氏は重い腎臓病のため、週に3回の人工透析を受けていたという。ドラフト会議で藤田監督が原監督のくじを引き当てたことは有名な話だ。それ以来、原監督の“恩師”が藤田氏であったのだ。藤田氏は現役時代の原監督について「意識せず人をひきつけるものを持っている。将来、監督としてやれる男だ」と確信していたという。
 
 ここでは多くのことを書けないので、藤田元司氏の人間像の一端を書き留めたい。
1、耐えしのぶ姿と名前から「ガンジー」と呼ばれることがあった。
2、現役時代のさっそうとした姿は「球界の紳士」と呼ばれた。
3、川上氏コメント「彼は自分を捨てて気配りする人。情のあるいい男だった」と。

 



2006年02月13日(月) 心温まる友人宅の訪問

癒しの森917                                    
 
 2月2日「20年ぶりの知人Kさんを訪ねる」と題して私の28歳当時の友人のことを少々書いた。この時「ボケ老人にならない為にパソコンを習え」と薦めた。本人は自動車整備の仕事でパソコンを触ることなく退職したのである。本人も潜在的にパソコンを習いたいという気持ちを持っていたので、私の友人のパソコンの先生と連絡を取り、明日訪問することにした。その旨の確認で今日Kさん宅を訪問する。14日2時の訪問はOKとのことであった。

 Kさん宅を訪問すると、不思議な安らぎがある。私の訪問を夫婦で心から歓迎してくれるのだ。今日は久しぶりに印刷した日々の映像の1月号を届ける。そこには生涯青春の会(スピーチの会)年間の予定も記述してある。前回訪問の時は、御主人のみの参加希望であったが、今日は奥さんの是非参加したいとのことであった。今日の話題の中心は「石田さん一体何を食べている」という質問であった。私の顔色が良いのでこの質問となった。食の中心は発芽玄米ごはんであり、こんど訪問する時に持参することにした。

  ・友人の 何時と変わらぬ 歓迎に 心に宿る 不思議な安らぎ  
 



2006年02月12日(日) 廣道純の生きる力の源泉(3)

癒しの森916                              
            
 2日間に渡って廣道純のことを書いた。彼は生きる力に溢れている。自分の生き方に微塵の迷いもない人生観を持っているのである。2月9日に新潟大学大学院医歯学総合研究科の安保徹教授の「自分が代われば免疫力も高まる」のリポートの一部を引用した。ここではこのリポートの最後の部分を引用したい。 「自分が変われば免疫力も変わります。だから声を大にして言いたいのは、健康であることはリラックスするだけでなく、どのような心の持ちようで、どのような人生観、宇宙観を持っているかだということ。それが「生きる力」と大いに関わってくると思います」と指摘している。

 廣道純は自分なりのしっかりとした人生観を持っているので「生きる力」が溢れているのである。安保徹教授は「健康であることはリラックスするだけでなく」と指摘しているように、その人なりの人生トータルの目標を明確に持っていないと「生きる力」が増してこないと思う。廣道純は40代の後半まで現役のレース人生を送ると言う趣旨の話をしていた。33歳の廣道純は少なくとも今後15年以上は現役の選手でいると宣言している。この明確な人生観が「生きる力」を沸き立たせる根幹であると思う。

  ・純を見よ 生きる力が 脈打って 人生観が これを支えん 




2006年02月11日(土) 廣道純の輝く魂(2)

癒しの森915                                               
 
 廣道純は昨日短歌で書いたように魂が輝いている。講演の内容から廣道純の輝く魂を具体的に書くことは難しい。廣道純著の「どうせ、生きるなら」という本がある。この本のはじめに廣道純が、いかに充実した日々を送っているかの一端を文章によって理解することが出来る。「なんでおれがこんなに、夢と冒険と刺激と快楽のパンパンに詰まった日々を暮らしているか、これからそのわけを話してみよう」と。

 あとがきにも同じ趣旨のことを書いている「おれは15歳のときの事故で、人生で最初の大きなターニングポイントを迎えた。・・・車いすのおれは、歩いて走っていた頃のおれより、おれらしい。ずいぶん楽しく充実した人生を生きるようになっている」と。廣道純は日本の青少年に限りなく好ましい影響力を発揮する人生を送っていくだろう。彼の人生に乾杯だ。昨日の公演の中での廣道純が話した言葉を少々書き留めたい。
1、自分がどういきたいかによって人生は開ける。
2、事故によってぼくの人生は蘇生し、レース人生が始まる。
3、人との出会いを大切に思っている人同士は結びついて行く。
4、海外の一流選手は心が広く人間的なスケールが違う。

  ・生きるなら その目的を 明確に 純の言葉は 明快そのもの 



2006年02月10日(金) 廣道純の講演会に参加する(1)

癒しの森914                              

 廣道純といっても知らない人もいるだろう。15歳の時バイク事故で脊髄を損傷。その後、世界の車いすアスリートとして世界で活躍している33歳の青年である。経歴を少しだけ記述したい。廣道純はシドニーパラリンピック800メーターで銀メダルに輝くなど、世界的なアスリートとなっている。現在400、800、5000、10000メーターの日本記録保持者でもある。

 相馬弘子さんの準備による廣道純の講演会に参加する。参加者50名余りの講演会で、廣道純氏の人間的な光を感じながらの話を聞く。何事があっても前向きに生き抜いた一人の青年の生き様は、参加した人々に深い感動を与えていた。講演が終わり食事と懇親会のときに、生涯青春の会の名刺を渡して少々懇談する。私の書くこの癒しの森を開いていただけるようだ。これから、時折この癒しの森に横道純さんのことを書きたい。今後相馬弘子さんと相談して、横道純さんのために何らかの役割を果たしていきたいと思っている。廣道純さんの公演を聞きながら、1997年2月10日に書いた次の短歌を思い出した。

  ・スポーツが なにゆえ人を 引き付ける 限界挑む 輝く魂
            



2006年02月09日(木) 免疫力とこころの関係

癒しの森913                        

 昨年12月16日ヘルシーライフ会報16号のことを記述した。この号はA−6ページによる免疫力の学習特集号であった。日々の映像(A−4・ 1ページにまとめることにしている)の中の癒しの森では、目次のみの記述であった。ここでは「免疫力だけでガンが治る事例」「サイモントン療法」など免疫力と心の関係も記述してあった。

 月刊誌「潮」の3月号の特別企画は「免疫力とこころの関係」であった。4人の専門家が筆を取っていたが、ここでは新潟大学大学院医歯学総合研究科の安保徹教授の「自分が代われば免疫力も高まる」の一部を引用したい。安保教授の指摘は「私たちの『生き方』が免疫力を左右し、体を健康にも病気にもする」というものだ。以前に書いたことがあるが、私の読書量はたいした分量ではないが、これぞという書籍・リポートは何回も何回も読むことにしている。安保教授のリポートは、本人の体験(ストレスと血圧上昇・体調不良)が記述してあり何回も読むに値する内容である。ここで数回に分けて引用したいと思っている。
 
    ・人間の 心と体は 一体で 自分が変われば 免疫高まる 




2006年02月08日(水) 読書の意味

癒しの森912                                        
 
 日々の映像で1997年2月の主な項目の入力をしたことを書いた。この月に書いた中で最も記憶に残っているのは2月28日に書いた「読書の意味」である。今日はその一部をここで引用させて頂く。

「我流の短歌を書き始めて多少の時間が経過した。・・・文章又は短歌を書くには、多少の読書と思索が必要だ。英国のB・リットン(1803〜1873)という作家は「目的のない読書は散歩であって学習でない」と言っている。私はさほど時間もないし、多くの本を読む暇もない。ただこれぞと思う随筆・本は何回も何回も読むことにしている。徹底して読み思索することが、作者の水準に一歩近づけるものと考えている。

  ・若者よ 読書の意味を 噛み締めよ 活字の中に 心流れん

 フランスの哲学者デカルト(1596〜1650)は、読書について次のように述べている。「良き書物を読むことは、過去の最も優れた人と会話を交わすようなものである」と。デカルトの言葉を踏まえて、次の短歌で2月を締めくくる。

  ・良き書物 活字の中に 心あり 作者と交わす 今宵の一時  」




2006年02月07日(火) トラックの女王とマラソン女王との対決

癒しの森911                            

 陸上の香川・丸亀ハーフマラソンが5日に行われた。このハーフマラソンにトラックの女王福士加代子(23=ワコール)とマラソンの女王野口みずき(27=シスメックス)の二人が出場した。トラックとマラソンの女王対決は福士加代子が野口みずきを序盤から大きく引き離し、1時間7分26秒の日本新記録で快勝した。トラックの女王はロードでも強かった。スタートから飛び出した福士は序盤で簡単に野口を引き離すと、10キロを1万メートルの自己記録とほぼ同じ30分52秒で通過したというから驚く。野口は1時間7分43秒をマークしたが、惜しくも2位に終わった。まさに、トラックの女王がマラソンの女王を負かした瞬間である。

・福士加代子(23=ワコール)   1時間7分26秒  日本新記録
・野口みずき(27=シスメックス) 1時間7分43秒

 今までの新記録は、野口みずきが01年に作った1時間8分23秒で、福士加代子の記録はこれを1分余りも短縮する素晴らしい記録である。なにしろ10キロをトラックの10000メーターと同じスピードで走ったというから、さすがマラソンの女王もかなわない。

  ・マラソン界 またも飛び出す ヒーローが ハーフの記録は トラック並みだ 





2006年02月06日(月) 心も一流 SMAPのキムタク

癒しの森910                        

 妻はキムタクのフアンである。癒しの森で歌のことを書いたことがあるが、「SMAP」の若者の魅力については書いたことがなかった。私がこの若者の魅力の核心を記述するだけの情報を持っていないことも理由の一つであった。今日は山田洋次監督(74)の目を通してキムタクの魅力の一端を記述したい。
 
 キムタク(33)が主演する、山田洋次監督(74)の時代劇映画「武士の一分(いちぶん)」の製作発表が2日、都内のホテルで行われた。キムタクは藩の犠牲になった妻のために復しゅうを誓う失明した下級武士を演じる。山田監督は「十数年前に何かのパーティーで見て、腕のたつ若くりりしい侍がいる気がして、ずっとイメージに残っていた。求道者の雰囲気が常に漂い、そこが高倉健さんと似ている」とキムタクを評価していた。
 
 キムタクは、幼稚園から高校1年まで剣道を習っており、山田監督が「剣術の指導者が舌を巻くほど」と太鼓判を押す腕前であるという。この日のキムタクの言葉を引用しょう。「剣道のきっかけを与えてくれたのは両親。その経験が今、背中を押してくれている。支えてくれている家族や周りの人々への感謝を再確認しながら撮影に参加している」と謙虚に語っている。スポーツ界では松井秀樹・芸能界では木村拓哉など素晴らしい青年群像が光っている。

   ・撮影に 感謝の心で 参加する 心も一流 ヒーローキムタク



2006年02月05日(日) 2月4日は立春 

癒しの森909                       

 昨日は立春であった。しかし、各地は軒並み平年を下回る真冬並みの寒さであった。)▽札幌で氷点下2.8度(マイナス1.6度)▽仙台で0.5度(同4.2度)▽新潟で0.9度(同3.8度)となった。大陸から日本列島に寒気が南下したためで、今日も厳しい寒さが続いている。雪の多い山麓では立春といっても全くピンと来ない積雪となっている。津南町では積雪量が4 メートルに迫っている。津南町391センチ、湯沢町333センチ、妙高市(関山)314センチ、十日町市303センチなどである。春は雪国にとってまだ先のことであるが必ず春は来るのである。1997年2月の日々の映像の入力をほぼ終えた。同年2月4日の記述は次の通りであった。

「日本の活字文化に味わい深い言葉が多い。今日の立春のその一つだと思う。なにしろ春が立つと表現している。この日のイメージを俳句で結ぶことにする。
   
   ・春が立つ 漢字文化の 薫りかな
   ・立春に 吹雪が舞って 凍えたり
   ・厳寒に 耐えて樹木は 春を待つ     」




2006年02月04日(土) 世界に多い不思議な食品

癒しの森908                           

 今日の妻の注文は、霊芝の煎じ液ときのこ水(自家製乳酸菌飲料)であった。きのこ水のことは、癒しの森で記述する機会がなかった。というのは人に分けてあげられるだけの菌体の増殖が難しいからである。この「きのこ菌」と付き合って1年余りになるので、おおよその発酵、増殖のパターンが分かってきた。よって、春(気温15〜20℃)に増殖を計ろうと思っている。

 この「きのこ水」は黒砂糖を溶かした水の中に、この黒砂糖きのこ菌を48時間入れておくだけで、菌体が発酵、増殖し、乳酸菌飲料(きのこ水)が出来る。ヨーロッパのコーカス地方の住民の間で古くから水代わりとして飲用され、この地方は長寿地域とされている。平均110歳の長寿を誇り、世界でも健康を保ったまま、この年齢に達するのはこの地方だけだという。このカギを握っているのが、きのこ菌が作り出す乳酸菌飲料なのである。世界の健康食品の中でこのきのこ水は、アンデスのヤーコンと並んで5本指の中に入ると思っている。

   ・アンテナを 張れば情報 キャッチする 世界に多い 不思議な食品




2006年02月03日(金) 輝く若者とも交流 

癒しの森907                       

 昨日は近藤グループのうどんの会で参加者は9名であった。蕗のとうの天ぷらに舌鼓を打つ楽しい食事会となった。妻は今日の入院準備のため参加しなかった。次回のうどんの会は2月15日と決まる。

 今日は午前9時までに新潟大学歯学部に入院する妻の送りで朝からばたばたした。妻を病室に送ってから、私の歯の諸治療のために受診券を作り総合診療室へ行く。複数の治療項目があるが、特に専門性が必要なほど重症ではない。担当医から提案があり、総合診療室で治療することにした。ここは専門の担当医の下で担当学生(6年生)が治療に当たるのだ。私の担当となったT君は24〜5歳であろうか若さに輝いていた。

 この総合診療室での治療は一回で2〜3時間も掛ける。ここの空間はゆっくりと時間が流れる感じだ。少々の懇談は、患者(人生の先輩)と学生との交流でむしろ歓迎されることなのだ。早速「生涯青春の会」の代表の名刺をやると、私のこのページに関心を示して早速開くとのことであった。この若者との交流で何かが生まれる予感がした。

  ・若者と 年を重ねた この患者 交流あれば 何かが生まれん 




2006年02月02日(木) 20年ぶりの知人Kさんを訪ねる

癒しの森906                        

 私は28歳で結婚した。生活を始めた「牧野の莊」は6畳・4畳半に半畳の台所のみすぼらしいアパートでお風呂は共同であった。なにしろ私の給料が30000円台で、このアパートの家賃が5000円であった。このアパートに2年余り暮らした。この時代に知り合いその後15年余り交流があったKさんを訪ねる。突然の訪問であったが夫婦で大歓迎してくれた。「こんなに喜んでくれる親しい友人がここにいたのだ」と心が実に豊かになった。今日は私が作ったダイコンの「酢漬け」を持参した。Kさん夫婦は昔の私のイメージからして、とうてい料理をするなどは予想外のことのようで尽きない会話が続いた。生涯青春の会の話も出て4月から毎月参加したいとのこと。ともかく、人生の豊かさとは、歓迎してくれる友人・知人が多くいることではないだろうか。

 ・人生を 心豊かに 過ごせしは 親しき友の あるやなしやで




2006年02月01日(水) 世界の男女:初対面でどこを重視 

癒しの森905                         

 
 カナダの大手出版社ハーレクイン・エンタープライゼスが世界16カ国を対象に実施した「男女の出会い」に関する調査結果を発表した。その要点を記述しよう。

1、初対面の際に相手のどんな面を重視するかという質問。
米国やカナダでは男女ともに七割近くが「ユーモア(会話力)のセンス」と回答。フランス、ブラジル、ギリシャ、日本、英国の5ヵ国の男性は「容姿」を最重要視することが分かったという。ユーモアは臨機応変の会話力ではないだろうか。

2、女性の魅力は容姿より知性か
この設問で「女性は容姿より知性だ」と答えた男性が最も多かったのはポルトガルで、全体の約4割に達した。最少はオーストラリアでゼロだったというから面白い。私はどちらかといえば「女性の魅力は容姿より知性(会話力)だ」と答える方だ。

3、男女間の出会いのアプローチの方法について
 
 スペインでは男性の約4割がインターネットで出会いを求めると答えたが、女性はゼロであるという。フランス男性は「バーやクラブで出会いを求める」との回答しているのが男性約4割に対して、女性が約1割であるであるという。男女間でさまざまなギャップがあることを知る必要がある。日本でパートナーを見つけられない人が多い。私の意見は「会話力の貧弱さ」「コミュニケーション能力の貧弱さ」に大きな原因があると思う。

 ・惹きつける 女性の魅力は 容姿より 知性と答える ポルトガルの人(男性)


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石田ふたみ [MAIL]

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