生徒に「髪型、変わった?」と言われ、ちょっとご機嫌。 試験が終り、久々に教壇に立つ・・・ 試験を返しただけなのに、どっと疲れた。
でも、本当に疲れるのはそれ以降。 ウチの高校は中間試験の時点から素点のみでなく、 プラス日常点した結果の合計点を提出せねばならない。 素点だけ入力ならば、先週でもできたのに・・・ ようやく評点をすべて出し終えた。 努力は報われるということを知らしめるいい機会だ。
そも、現代文なんてそれほど授業をマジメに聞かずとも、 そこそこの点数は取れちゃったりするのですよ。 だって、問題が日本語だもの。 でもね、マグレで取った点数をすんなり流すわけがない。 普段の授業を聞く態度、提出物、もろもろ。 全部含めて、お届けいたします。
面倒だけど、しゃぁないって。 明日はパスコンに入力してきます。
昨日・今日は散財デー。 昨日は縮毛矯正をかけたついでにN尾女史、M木女史と 夕飯を一緒する。オムライスセットは美味。 今日はサンダルを一足購入。 定価12800円が9800円になっていたのを、さらに三割引。 おいおい、大丈夫なんか〜いという価格である。 それでも、デパートなんかで買うと定価なんだから、 本当に某大型スーパーさん、ありがとう。 本当は同じ型のベージュが欲しかったのであるが、 それはサイズがないといわれたので、無難に黒。 また、黒か・・・ 今年こそは、黒以外のサンダルが欲しい。 あとは、鞄をちらちら見ていたが、いまいち。
来週から夏バーゲンなんだよなぁ。 全然、行ってる暇ないっつうの。 学生時代よりもお金はあるのに〜〜〜(涙)
| 2003年06月26日(木) |
ひきつづき、中間試験 |
今日は二年生の現代文のテスト。 私も一問題作成者として、教室を回る。 思った以上に熱心に取り組んでいる。 寝ている不届者もいない(苦笑) しかし、一番問題児が多いにぎやかクラスに入り、 「質問、ありませんか?」の決り文句を言うと、
「難しいげんけど〜〜〜」 「この問題、葉明が作ったん〜?」 「この漢字、合っととるけ〜?」
こいつらは試験でもうるさいんかいっ! 「そういうのは質問とは言わないのです」 とあっさり聞き流し、教室を後にした。 さて、気張って採点するぞ〜〜。 目標、週末には持ち越さないこと。
午後、生徒理解研修会。 スクールカウンセラーの話を聞くのだが、 1時間しかないというのは、とっても不満。 テキストに書いてあるようなことじゃなくて、 もっと学校の実態に沿った話を聞きたかった。 第2回に期待しよう。
さらに、研修会終了後、吹奏楽の会議に参加。 かつて、自分の顧問だった先生方がことごとく お偉いさんの席に座っていたのが不思議だった。 でも、それだけ時間が経ってるもんなぁ。 とりあえず、高校時代の顧問にだけ挨拶をして帰る。
前回、お説教したクラス・・・やっぱりうるさい。 なんだ、おまえら、聞いてなかったんかーっ。 と思いつつ、少しノートを取る子も見えてきたので、 全く無駄だったとは思わないでおこう(思いたくない)
で、今日は午前中に兼務校で三コマ授業をした後、 本務校で開催された教員のスポーツ大会に参加。 というか、バドミントンをするために戻ってきた・・・ 卓球かバドミントンと聞かれたから後者を選択しただけで、 経験者でもなんでもない私はひたすら気が重い・・・ ペアを見ると、若手体育教師。 優勝候補なんて囁かれちゃったりして、萎縮する。
実際、試合が始まってみると、どの先生もマジ。 特に体育教師の大人気ないこと(苦笑) ちょっとは気を使ってくれーー。 一番若いということもあり、完全に遊ばれる。 でも、結果は準優勝(優勝ペアは強過ぎ!)。 ここまでやれればいいでしょ・・・ね? 商品は小型クーラーボックス(?)でした。
それにしてもただいま筋肉痛。 キーボードを打つ手が小刻みに震えるし、 階段を上るどころか、立ち座りで一苦労。 明日、授業なくて本当によかったと心から思う。
昨日から、ようやく本務校は中間試験突入。 本当に長かった・・・やっとココまできた。 私が二学期制というシステムに慣れてないから? もちろん、それもあるだろうが、それだけじゃないだろ。 だって、この時点で前期期末(九月末)の範囲も ほぼ終わってるし。試験終わったら、何をしろと? これからもっと二学期制が増えていくと、 それが当たり前になって、落ち着いてくるのだろうか。
それにしても、試験期間は楽だ。大きな声では言えないが。 50分間、授業をするというのはなかなかパワーがいる。 こうして授業がなくなると、それが再確認できる。 明日、兼務校で授業しなくちゃいけないというのに、 ちょっとなまってしまっている・・・大丈夫か?
| 2003年06月22日(日) |
「チャーリーズ・エンジェル」 |
気になる本があったのを買うか否かと 15分近く本屋内をうろついて迷った挙句、 買おうと決心して、財布を開いたらお金が足りず、 すごすごと文庫本を1冊を買って帰宅。 つか、どうして専門書ってああもお高いのですかねぇ。 でも、自分を磨くのに金を惜しんじゃダメダメね。 お給料もいただいたことだし、お金を下ろして買おう。
夜、「チャーリーズ・エンジェル」を見る。 初めて見たが、なかなか面白かった。 ただ、アジアン・テイストが多分に盛り込まれていたけれど、 あれはどうしてなのだろうか? 監督の趣味か? 「マトリックス」を見た時も思ったのだが、 なぜこんなにカンフー? ブームなのだろうか?
明日から、本務校は中間試験。楽ち〜ん。
本当に週休二日なのか? 最近、土曜日が休みだったためしがない。
午前中、兼務校の吹奏楽部を見に行く。 職員玄関で教務課長に出会い、吹奏楽を見に来たことを告げると、 「ごくろうさん。ありがとうね」とにこやかに微笑まれた。 そんな課長は、今日はTシャツにハーフパンツというお姿。 普段のかっちりした姿しか知らなかったから、意外。 つか、このお方はいったい何部の顧問なんだろう?
部活。現在、三年生はボイコット中らしい。 コンクールまでもう一ヶ月なのに、何をしているのだ。 でも、吹奏楽部はもともと揉め事が多い部活だ。 揉め事が生じるほど、部活が大きくなったということだ。
夜は「ウォーター・ボーイズ」を見る。 やっぱりイイ映画だなぁ。面白い。 ドラマ化になるが、それに森山未來氏が出演する。 う〜ん・・・彼見たさに見ちゃうかも(苦笑)
今日は兼務校の生徒にお説教。 初めて、まともに説教したなぁ。 本当は期末試験が終わってからでもいいかなと思った。 でも、あの態度はナンじゃ? 舐めんなよ。 こういうとき、非常勤はつらいよなぁと思う。 毎日、学校で顔を合わせていれば起こらないすれ違い。 生徒の中で確実に育つ他所者意識・・・
「確かに、私の授業でわかりづらい所もあるかもしれない。 それは私の非で、私が改善すべき点ではある。 でも、君らのほうに100%非がないと言えるかい?」
さすがに、昨日の授業は静かだった。 初めて、あのクラスでまともに授業をした。 数名、ふてくされている子がいたけれど。 来週水曜日、授業に行くの嫌だなぁとちょっと思う。 もちろん、そんな甘えはゆるされないけれど。
説教して、力ずくで静かにして。 授業は楽になったけど、全然楽しくない。 生徒だって楽しくないでしょ。 あそこでもう一回我慢すべきだったのかな。 もっと他にいい言い方・やり方があったのかな。 後悔しても仕方ないとは分かりつつも、 心の奥にしこりが残っている・・・
夜、教育実習生とラーメンを食べに行く。 同室かつ同じ歳だったので、仲良かったのだ。 本当は教科でお疲れ様会でもあるかなと思ったけど、 どうもなさそうだったから、誘ってみた。 再会はもう一ヶ月を切った教員採用試験の場。 二週間、お疲れ様。
ようやく家でゆっくりできるぞ。 と思いきや、兼務校での漢字テストの採点が残っていた。 2年生4クラス分・・・これが結構面倒くさい。 全部で50問を順々に見ていると、だんだん混乱してくるのだ。 それでも、皆、一生懸命勉強してきたわけだし、 こちらも必死で採点する。
かつて、模試の採点バイトをしていた時、 「答案は生徒の作品だと思って大事に扱え」と言われた。 だから、なるべく丁寧に採点するようにしている。 たまにミスをすると、非常に申し訳なくなる。 自分だって、一度〇だったものが×に直されていた時、 必要以上にがっかりした覚えがあるから・・・
それにしても、今回はちょっと難しかったのかな。 皆、あまり成績がふるわない。 特に、「公平無私」を「公平無視」と書く答案が目立つ。 おいおい、どういう熟語だ、それは。
ようやく最後のクラスを終えた頃には3時間以上経過。 赤ペンを置こうとしたら、もう一枚答案が出てきた。 「あら?」と思って名前を見ると、「・・・先生?」 なんと、最後の答案は最後のクラスの担任(野球部顧問) 多分、生徒と一緒に解いてみたのだろうなぁ。 無視するわけにもいかないので、再び赤ペンを持つ。 結果は・・・あちゃ〜の52点。 仕方がないので、点数の下に小さく追記。
「・・・再テストです。」
今日は午前中は兼務校のブラスを指導しに行き、 午後からは本務校の生徒会課の仕事があったのでハード。 最近、土曜日が完全にオフだったためしがない。
ようやくこの日がやってきたというカンジだ。 この日のために一ヶ月前から毎週水曜日になるとは、 盆踊り(の一種)の練習をしてきたのだ。 そも、ウチの学校の生徒が積極的に行動するはずがない。 なだめすかし、時にはおだてつつ、こぎつけたのだ。
この日の、市祭の踊り流しのために。
天候はあいにくの雨模様だったが、 いざ音楽が流れ出すと、テンションが高まる。 踊りに参加とまでいかなくとも、数名の先生も見学に。 その中に、校長、教頭の姿も見受けられ、微妙に緊張。 でも、生徒のほうは上機嫌。嗚呼、可愛いvv いつもこれぐらい一生懸命何でもやればいいのに。 つか、やっぱりやればできるんじゃないの。 今回のことが少しでも彼等の中で自信につながればいいな。
今日は、3年生の自習監督に行く。 基本的に3年生の自監は楽ちん。 ナンダカンダでさっさと作業を済ませてくれるし、 きちんとできているならば残り時間は自由。 多少のおしゃべりだって、見逃そう。 ただ、今回のクラスは違った。 自習だと分かった途端、ウォークマンを取り出すわ、 化粧を始めるわ・・・思わずぽかんとしてしまった。 気づくかなと思ってじっと見つめていると、 視線には気づいているものの、カチ無視。 ますますあきれてしまう。 もう指導するのも馬鹿馬鹿しい。
最近はもうこんなカンジ。 積極的に指導する気が起きない。 もっと熱心に注意すべきなのだろうと分かっているのに、 なかなか注意ができない・・・反省の日々だ。 結局、今日は途中で担当の先生が出張から戻り、交代。 ・・・先生、あきれていただろうなぁ。 なんて役に立たないヤツだと思われたかもしれない。 私だったら、きっと思う(爆)
熱心に生徒指導をされている先生の姿を見聞すると、 本当に自分が情けなくなってしまう。 (最近、拝読させていただいている日記を読むと、ますます) もっときちんと生徒にぶつかっていくのが愛情なのだろうに。 私は逃げることばかりを考えてしまう・・・
| 2003年06月09日(月) |
『世界がもし100人の村だったら』 |
今日から教育実習生がやってきた。 仕事が残っていたためにいつもよりも15分早く家を出、 7:45には学校に着いていたはずなのに、前方に影。 見たことあるなぁと思ったら、実習生だった。 危ない、いつもどおりだったら廊下で待たせるところだった。 とりあえず、私がいなかった場合の対処法を教え、 生徒会室に入っていただく・・・うわぁ、緊張しているな。
いろいろな意味で懐かしい。 教育実習の頃を思い出すと同時に、二ヶ月前の自分を思い出す。 今日、生徒に「先生、最近態度がでかくなった」と言われた。 当たり前だ・・・いつまでも借りた猫のようにしてられるか! 彼は明日からもう教壇に立つらしい、頑張れ。
本日の一作: ・『世界がもし100人の村だったら』
以前、ブームになった時に乗り遅れたこの本を 今日ようやく高校の図書館で借りて、読む。 もともとはテレビのドキュメントになっていたものを 祖母が見て、読みたくなったらしい。 絵本のような、詩のような・・・不思議な話。 でも、しっかりメッセージ性が詰まっている。 明日、祖母に貸してあげねば。
| 2003年06月08日(日) |
最近の日曜日/『シネマ坊主』 |
最近の日曜日はひたすら寝ている。 土曜日がなかなかオフにならないせいもあるのか、 とにかく疲れが抜けないので、充電期間である。 本当は試験の勉強もしなくちゃいけないし、 授業の予習もしなくちゃいけないんだけどなぁ。
最近、なかなか授業をする気が起きない。 どうせ全然聞いてくれないくせに、 いっちょ前に文句だけは言うんだよなぁ。 「他の先生の授業が良かった」だと〜? じゃぁ、単位落してやるから、来年取り直せよ(爆)
最近、松本人志の『シネマ坊主』を読んだ。 見たことのない映画もあるし、面白いと思った映画もある。 あいかわらずの口調でばっさり切り捨てている部分もあるが、 核心を突いている映画評論に、「ふむふむ」と頷ける。 やっぱりこの人は頭がいいのだなぁ。
本日が我が校の本番。 昨日の彼女がどうなったか気になったが、 なんとか落ち着いて、合流できたから良かった。 午後の部1番目だったので、昼食抜きで練習。 私は打楽器の生徒引き連れて、ステージで最終チェック。 その時、ふと視線を感じて客席を振り返ると、 K氏とM木女史が並んで見ていた・・・えぇっ? あんたら、出番が終わったと思って何を優雅にしてんのさ。 やっぱり教師の顔で会うというのは照れくさいや。
本番中はドキドキドキドキ。 失敗も多かったけれど、あんなもんなのかな。 ホント泣くほど悔しいのなら、もっと練習すればいいのに。 最後の写真撮影にも映りたくないとダダをこねるし・・・ もっと大人になってくれと切実に願った一瞬。 一生懸命やったことは認めるんだけどねぇ。
ともかくこれで全部終わったー、やったー。 自分へのご褒美にワンピースを一枚と スカート一枚、カットソー一枚を買った。 それから、M木女史、K氏と夕飯を食べた。 嗚呼、すっきり。月曜日からも頑張るぞ。
今日は高校総文。 兼務校での自習監督を終え、会場に向かう。 久しぶりに聴くブラスの演奏。 コンクールまでもう1ヶ月ぐらいしかないから、 どの学校もやる気満々・・・うまぁ。 でも、ウチはウチ。よそはよそ。 一生懸命やれば、それはそれでステキな話だね。
ただ、今日は無事に終了してくれなかった。 以前からちょっと噂のある子がいて、 それでも私は強く意識していなかった。 だから、今日、その子がちょっと顧問に呼び出された時も、 軽口なんかたたきながら、残りの子を見送っていた。 そこへ、
「葉明先生、捕まえて」
・・・はぁ? 振り返ると、必死の形相で駆け出す彼女が。 車が来るのもお構いなしに車道へ飛び出す。 慌てて追いかけて捕まえるものの、 ものすごい力で抵抗されるわ、鞄で叩かれるわ・・・ 初めてのことだったから、コッチも必死だ。 そこへようやく顧問の先生が追いついてくれて小休止。 顧問が電話をかけている間に、二人でソファにいた。
そうしたら、泣けて泣けて仕方がなかった。 その子のことを思って泣けて、自分の甘さを思って泣けた。 私はいったい何を見ていたのだろう。 学校という組織に入って二ヶ月、 無意識のうちにだれてきていたのだろうか。 もっともっと気をつけてあげねばいけなかったのだ。
泣くなんて、まだまだ未熟者の証拠だ。泣くのは最後だ。 その子にしてみれば、「何泣いてんねん、コイツ」だ。 泣くより先に、もっとしてあげられることがある。 私はもっと強くなる。もっとタフに。もっと大きな人間に。 自分が置かれた現状をもう一度見つめ直す時期がきている。 試験まで後一ヶ月強、気合入れていくぞ。
今日から高校総体・総文が始まったので、 授業自体は二時間で終了。 私は授業がなかったので、二時間自習監督。 1年生のクラスに行ったのあるが、参った、参った。 今日は公欠とサボリで半分ほどの人数だったから、 生徒もおとなしいし、私も目が届きやすかったけれど、 これでフルで揃っていたら・・・想像するのも嫌だ。 本当にこの学年から見ると、2年生はおとなしい。
午後からは男バスの試合を応援しに行く。 おやっと思ってみていると、教え子発見。 やはり知っている生徒がいると気合も入るというもの。 それが普段は教科書も開かない悪がきだったり・・・ 試合は大勝したので、ほくほくしながら戻っていると、 ソイツが「先生、見とったか」と手を振っている。 「見とったよ」と手を振り返すと、 「全然シュート入らんだけどな」と苦笑い。 だから、どうした。頑張っている姿はちゃんと知ってるさ。 明日の朝一番に次の試合らしい。 私は明日は兼務校2時間の後、ブラスを観に行くので、 試合は見に行くことができないけれど、応援してるよ。
週末に総文を控えた我らが吹奏楽部。 ようやく本日、合同演奏をする予定の1校が来校。 二校合わせて、24人の大所帯となった。 (・・・この数で大所帯と言ってしまうなんて・・・) 本当はもう1校合わせて、35人になる予定。 これだと立派な小編成バンドなんだけどな。
でも、揃うべき楽器が揃うと、一気に演奏レベルがある。 生徒のやる気も全く違う・・・ステキ。 廊下から演奏を覗きながら、「羨ましいなぁ」と思った。 私も指揮者のタクトを追いながら、必死で演奏した時期があった。 もう一度合奏に加わってみたいなぁと思った。 今、じゃなくて、当時のあのメンバーとの合奏に。
一昨日あたりから、車のスピードが上がりづらくなった。 年式も相当古いため、そろそろ寿命かと心配になる。 いずれ買い換えるとはいえ、まだ働き始めて二ヶ月・・・ 借金するには、いくらなんでも日がまだ浅すぎる。 せめて夏のボーナスが出るまで、待ってくれ。 そう祈りつつ、父にちょっと点検を依頼した。
父曰く、「寝ぼけてるぞ、この車」 つまり、私があまりスピードを出さずに走っているため、 その走行に車が慣れてしまったご様子。 よって、スピードが出づらくなるというのだ。 それを証明するかのように、父の運転には (危ういながらも)なんとか付いていっている愛車君。
人も車も、あまり優しくし過ぎるのも問題なのですな。 何も言わないことをいいことに、熟睡する生徒諸君。 もう6月、いよいよ中間試験の時期。 いい加減、起きないと・・・痛い目見るよ?
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