ようやく願書が完成しました。 明日、速達で郵送してしまえば完了です。 ほっと一息。
でも、風邪を引いてしまいました。 気が抜けたのかしら。 一難去ってまた一難。 こじらせないように気をつけましょう。
こんなに更新してなかったのですか・・・ビックリ。 本当にあっという間に時間は経つのですね。 恐ろしいことです。もっと大事にしなきゃ。
今日は願書用の写真を撮ってきました。 つか、まだ出してないのかってカンジです。 木曜が締め切りなのに・・・ 今年はいろいろと考慮してもらっている部分と 全く考慮されない部分とをプラスマイナスすると、 どうもマイナス傾向です。自分の中で処理しきれない。 今は早く中間試験がくることを祈るばかり。 もう二学期制っていったい何なのさ? 全然メリットが分かりません・・・ おそらく去年の今頃も同じ事を言っていたような気がします。 月曜からだらーんとした生徒の顔を見るのかと思うと、 教壇に立つのに勇気がいるようになります。
ただ昨日、講師陣で飲み会をしたのですが、 いろいろと刺激になって楽しかったです。 皆、いろいろと苦労しているのだなぁと思うと、 私だけじゃないのよねっと励まされます。 「教師の仕事の根本は授業」とおっしゃる方がいて、 自分もいつもそう思って仕事をしているので、 心強く思いました。やっぱり授業が上手いのが一番。 生徒と真の信頼関係を築ける場は、授業しかないのです。 だから、失敗ばかりですが、試行錯誤をやめるわけにはいきません。 頑張れーー、私ーー。
毎週欠かさず見ている大河。私のエネルギー源、大河。 今日は新選組内輪揉めで最初に殺されちゃう殿内さんの巻。 殿内さんは幕府の密使として組に加わったことがばれ、 処分されそうになったところを近藤さんが庇うのですね。 しかし、結局、芹沢さんが斬っちゃった。 届け出ようという近藤さんを必死に止める土方さん。 確かに、ここで届け出たら間違いなく潰されちゃいます。 近藤さんは苦渋の判断、芹沢さんを庇います。 すると、信頼していた粕谷さんに非難されてしまいます。 自分が好意を持っている人間に侮蔑されるのは辛いこと。 自分の選択は本当に正しかったのかと苦しむ近藤さんを 見守る土方さんは、はっきりと誓うのです・・・
「これからは憎まれ役は俺がやる」
世にも名高い鬼副長誕生の契機です。 ちょっと近藤さん、ナイーブ過ぎますけどね。 もう少し豪快なイメージがあってもいいのですけどね。 ただ、今回の演出には香取君の考えが反映しているそうです。 ここからは今日の中日スポーツからの受け売りです。 演出さんは柱に頭をぶつけて苦悩する近藤を要求したのに、 香取君は否と答え、表情だけでその苦悩を演じました。 香取君が否と答えるのは珍しいことなのだそうです。 彼は普段は必ず「はい」と演出さんにまず答えるそうです。 よほどこのシーンに思い入れもあったのでしょう。 だから、今日はいつも以上に楽しみにして観ました。 結果、非常に悲しげな近藤さんを拝むことができました。 私の中のイメージと多少ずれていたことは否めませんが、 香取君の演技に対する真摯な態度には心打たれます。 忠告に素直に「はい」と答えるのは難しいことです。 それを現場でやっているという彼の演技を、 私はこれからも楽しみにしていこうと思うのです。
5月の映画の時間です。 今日はN尾女史を誘って、映画に行きました。 ずっと観たかった「飛ぶ教室」です。
「飛ぶ教室」は、ドイツ版「スタンド・バイ・ミー」。 いたずら盛りのギャングエ・エイジが友情を育みつつ、 にぎやかに毎日を送り、成長していく物語です。 その仲睦まじい姿には思わず頬が緩みます。 同じように、映画の中で頬を緩めているのがベク先生。 彼は、規則を破ってでも友情を貫く生徒に対し、 しかめっつらの裏に暖かな微笑を潜ませているのです。 それは、彼もかつて友情を何よりも尊んだ一人だったから。 過去にそうした体験があるからこその教育方針なのです。 すばらしい! ベク先生が生徒に大いに慕われているのも分かります。
DVDが出たら欲しいなぁと久しぶりに心から思いました。
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