おわりました、がんばりました。 三泊四日、本当にハードでした。 去年、おととしと体験談を聞いてはいましたが、 実は去年の宿泊研修でちょっとした不祥事があったため、 今年からがらっと内容が変わっていたのです。 ほとんど休憩なしで突っ走った三泊四日でした。 でも、不思議ですよね。 つらい時ほど結束は強まるようで・・・ 最初はよそよそしかったメンバーも時間とともに だんだん打ち解けていきました。 校種が違うとなかなか理解しづらい部分もあるのですが、 それ以上に世界観が広まったような気がします。 係は「班長」やってました。 懐かしい気分になりましたよ「班長」なんて(苦笑) でも、ウチの班は地味ながらもバランスが取れていたせいか、 すべての行事、きれいにまとまってこなしてました。 変なとこでこだわるのも楽しかったなぁ。 キャンプファイヤーの出し物では組体操を披露。 4段のピラミッドの頂上に見事指導主事を乗せることに成功し、 本当にいい思い出となりました!! また、今日の班別ディスカッションでも、事例説明の時に、 ロールプレイングを加え、大好評。うまくいきました。 個人的には、朝のつどいで司会をつとめたこと。 だいぶ好評だったようで、あれで一気にいろんな人と親しくなりました。 全然知らない人から声をかけられたりね。 こうして振り返ると楽しい事ばかりだったような気がしますが、 最中は本当につらかったですね。倒れた人も出ましたし。 やはり教員は体力勝負です。つくづく感じました。 明日から文化祭が始まりますが、倒れないよう頑張ります。
あさってからいよいよ宿泊研修が始まります。 三泊四日・・・めっちゃ憂鬱です。 昔からお泊りって苦手なんですよ。 楽しくないわけじゃないけど、面倒くさい。 でも、これを乗り切ると、研修も残り半分です。 頑張れ、私〜〜〜。
本日の1冊: ・『死神の精度』(伊坂幸太郎/文藝春秋)
伊坂氏、やっぱりツボ作家かも! 今回の短編集、主人公(話者)は死神です。 でも、おどろおどろしい死神ではなく、 クールなようでちょっと抜けているかっちょいい死神。 別に正義の味方なんかじゃないし、 仕事は仕事だと割り切るドライで現代的な死神なんだけど、 読んでいてすらっと話が入ってくるんですよ。 加えて、ラストの一編がマジでいい味出してるんです。 意外なところでリンクしていることが分かるのもいいし、 死神に相対する老女がめっちゃクールなんです。 ちょっとホロリときました。 死ぬということがどういうことなのかは分かりません。 まして、いつかその日が来るとしても、 今は自分が死ぬことなんて想像がつきません。 でも、死ぬ間際にこんな死神に逢えるならちょっといいかも。 そして、この老女のような会話が交わせるのなら・・・
長い初任研を終え、そのまま盆休みに突入。 久々にめっちゃリラックスした時間を過ごしました。 前任校の友人とも飲みにいったし、 本も読んだし、 (加納朋子『てるてるあした』、グッド。感想文書ける。 川上弘美『古道具屋中野商店』、面白いけど感想文無理。) 映画も観たし。 (SW3、ようやく観ました〜〜〜。なるほどねぇ) お金はめっちゃ使いましたが、良しとしましょう。 明日、久々に学校行くのでちょっと緊張します。 さすがに一週間以上離れると、軽く浦島さんです。 いろいろ書類作りがたまっているので、さくっと頑張ろう!
お祭りが大好きなこの地域。 今日・明日と再びお祭りが続きます。 旧暦でいったら七夕の時期ですからね。 でも、それに参加するとなると話は別。 実際に参加するのは生徒ですが・・・パレードか。 パレード練習、生徒は好きみたいですが、 私はいまいち要領よくないところが好きじゃない。 どうしても動きに集中するので、演奏がひ〜〜。 基礎も最近全然してないんじゃないかなぁ。 これが終わると文化祭の準備に入るのですが、 私自身、来週からずっと初任研に入るため、 部活に行けなくなってしまうので、本当に不安です。 でも、お祭りはちょっぴり楽しみ。 どうも仮装盆踊りがあるらしく、生徒が参加するんです。 なんか、幼稚園のお遊戯に参加する子供を見守る気分。 コンクール周辺は部がギスギスしてしんどかったので、 これがいいガス抜きになってくれるといいな。
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