テレビで「LOVERS」をやっていたので、観ました。 なんというか、チャイニーズ映画でしたね。 当時話題になったとおり、色がめっちゃきれいでした。 登場人物の衣装なんかも本当にきれいだし、 背景の色も竹の緑とか、紅葉とか・・・鮮やか! でも、「おいおい、無理やって〜」もちゃんと健在。 特に、最後はすごいよね。 なんで、紅葉の中で戦ってるはずだったのに、 いつの間にか雪が降ってきて、おまけに積雪。 「あんたら、どんだけ戦ってたのさ〜」と突っ込みました。
今日は部活に講師の先生をお呼びしました。 いろいろな話をしたのですが、結局自業自得だったと実感。 やっぱり生徒は放っておいてはいけないのですね。 「お釈迦様の手」が理想なんですって。 すっごく納得です。 でも、生徒はいい刺激を受けたんじゃないかな。 ナンダカンダ言って、あの子らはブラスが好きなのです。
そして、今ようやく小論指導が終わりました。 小論一つ添削するのにめっちゃ時間かかります。 しかも、明日も会議だからゆっくり解説を加えられないし、 まめまめしくレジュメ作り。模範解答まで作ったよ。 でも、自分で書いてみると・・・自画自賛だね。 やっぱり私、国語教師でしたわ!! 自分が高校生だった時は大の苦手でしたが、 2年間講師をしている間にいろいろ勉強したことが 実ったようです。良かった、良かった。さぁ、寝よっと。
この学校に赴任してきて、一番のスランプです。 なんだかな〜〜〜。 古典の授業がよく分からない。 1年生の古典を教えているのですが、 現代語訳と読解のタイミングがいまいちつかめない。 自分が教わったように教えても意味がないような・・・ そもそも予習してこないのがまずい。 私の中で、古典とは答え合わせの時間なのです。 家でやった現代語訳が合っているのか。 品詞分解・ 文法的説明が合っているのか。 そのうえで、人物や場面を考えるのだと思っています。 でも、生徒の中で予習の感覚がない。 私が「動詞を抜き出してごらん」と言って初めて考える。 「訳してごらん」と言ったら、その場で訳を考える。 このテンポの悪さが私をますます悩ませるのです。 いっそ、プリント授業にしようかと思いましたが、 一年の今、甘やかすのがメリットだとは思えない。
今は、 ・文学史説明 ・音読練習(範読・音読・追い読み) ・あらすじ理解(発問形式) ・現代語訳(一文ずつ生徒訳) →途中、発問・説明をはさむ。 ・文法的説明 →用言を抜き出し、難しいものは文法的説明 →助動詞を抜き出す
といった流れでやってます。 こうやって書いてみると、そんなもんかなと思いますが、 本当は訳と文法的説明は口語にやったほうがよいのかなとか、 訳は教師がやってもいいのかな、プリント配ればよいのかなとか、 いろいろ悩みは尽きません。 最近は、部活内でも揉めてるからもう・・・(涙)
後期が始まってしまいました。 先週は成績締め切りがあったので、地獄のあわただしさ。 私らがこんなに忙しいのであれば、担任はもう想像できない! 来年、担任させてもらえるならば嬉しいに違いないけど、 正直、もう1年は副担として勉強させてほしいなぁ・・・ と時々真剣に思ってしまう。3月がちょっと恐いな。
さて、採用試験の結果発表が出ました。 わが校からはなんと2人が合格。めでたい〜〜。 しかも、2人とも長く講師を続けてきて、 さまざまな試練を乗り越えたうえでの合格です。 本当におめでとうございます。 もう去年の自分が走馬灯のように蘇ります。 本当に嬉しかったもんなぁ・・・ 2人にしてみれば、今年の初任コンビ(私と相棒・27歳)は 自分たちよりも年下だったし、嫌だったろうな。 まして1人は私と同じ教科だからもっと嫌だったろうし。 でも、2人ともすげぇイイ人達です。 確かに癖があるから、次の学校では苦労しそうだけど(苦笑)、 それをも乗り越えていけるパワーがあるから。 残りの大卒・講師コンビはダメだったみたいですが、 彼女らはまだまだこれから。 1、2度でへこたれてたら、受かってからがもちません。 残り半年、吸収できるもの全部吸収して来年も頑張ってほしいな。
しかし、今年は昨年よりも難関。採用人数が少ない! 私の周囲はほぼ全滅でした。 自分も本当に悔しい思いをしてきたから、何もいえません。
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