| 2008年11月30日(日) |
「レッド・クリフ パート1」 |
11月最後の日曜日は完全フリー日。 昨日のスポーツ大会のせいで体中が筋肉痛なのをおして、 頑張って美容院に行き、映画も観てきました。 (最近、美容師さんは「今日は何観るの?」と 聞いてくる・・・恒例行事になってしまいました。)
さて、「レッド・クリフ」ですよ。 夏にきた三国志ブームをひきずり、観てきました。 本当の赤壁はパート2から始まるらしいと 噂には聞いていましたが、 とりあえずどんなもんなのか、様子見です。
感想は、予想以上に面白かったです。 小説で読んでいた時に分かったつもりでいた 戦闘シーンも、映像で観たほうがさらに分かるし、 調練のシーンも良かったです。 あぁ、こうやって布陣の練習をするのか・・・ と納得しました。 あと、役者さんもなかなかです。 何と言っても、孫権が格好いい!! 誰だ、アレ・・・めっちゃ男前じゃないの〜〜。 さすが、孫堅の息子、孫策の弟。 他作品ではどこか弱っちいイメージが漂うのですが、 断然、この映画のイメージのほうがいいです。 (ちょっと線が細い部分が残ってるのもグッド) 周瑜と小喬は美男美女で、絡みも美しい。 すっげぇラブラブだったのでびっくりです。 関羽はしぶい、張飛はあいかわらずの虎ひげです。 趙雲はもうちょっと格好よくてもよかったかな。 (いや、所作はめっちゃ格好いいんですけどね)
演出面ではちょっと笑えるところもあるのですが、 私は観て損はしませんでした。 来年4月のパート2も楽しみです。
鎌倉に行ってきました。 大学時代のおなじみの友人5名と再会。 今年は院生メンバーとも、サークルメンバーとも きちんと集合できたから、なかなかすごい年です。 こうやって、仕事以外でつながっている 友人がいるって本当にステキなことです。 仕事を始めると、仕事を通じての知人が増える一方、 仕事を介さない人間関係がどんどん狭くなっちゃう。 最近、そのことを痛感していたので幸せでした。 もちろん、「隣の芝生が青い」こともあり、 友人達は公務員である私をうらやましいと言うけれど、 私だって土日がしっかりお休みになる皆がうらやましい。 でも、換わろうといっても絶対換わらないよね(笑)
鎌倉は紅葉にはまだ早く、少し残念。 でも、10年ぶりに来たので楽しかったな。 京都はわりと地元に近い感覚の場所なので、 ステキだけどあまり新鮮さはないのですが、 鎌倉はやっぱり武士の都。。。違うねぇ。 お寺も町並みもゴツゴツしている。 それがとってもステキです。 きっと四季に応じていろんな表情を見せるんだろうな。 小学生のころ源平・北条にどっぷりはまったこともあり、 ところどことに出てくる有名人にドキドキしてました。 小町通りを抜ける途中で、「北条時房邸跡」を 見つけて興奮しちゃったり・・・友人は引いてたけどね。
さて、今から仕事です。 午前中年休にしたのは正解だったけど、 午後から行くのは面倒くさいな(苦笑) 珈琲のんで、元気出そう。
| 2008年11月19日(水) |
本当に降るなんて・・・ |
天気予報、あなどれない。 初雪です。 つか、うっすら積もってますよ。 みぞれも降らずにいきなり雪とは・・・ 侮れん、今年の冬は。
そんな中、今日は出張で遠出でした。 国語部会。 研究授業を観れるのも楽しみですが、 大学時代の先輩後輩やら、 講師時代にお世話になった先生方やらに 会えるのもまた楽しみ。 完全に同窓会になってます(笑)
でも、マジメな話、 採用されてから積極的に教育界のニュースを 取り入れることがなくなったためか、 少しずつ時代においていかれているような気がする。 指導要領の改訂も間近に迫る中、 今、何が求められているのか、油断できません。 マンネリしてきている自分の授業を打破するためにも、 昔のようなハングリー精神を取り戻したい。 もっとがむしゃらに授業をしなくてはと思いました。
今年もついに出やがりましたよ。 かわいらしい雪だるま。
どうも明日は雪がちらつくらしいです。 そりゃ寒いはずだよぉぉぉ。 銭湯に行こうと思ったらしまってました。 なんだよ、なんだよぉぉぉ。
今日は部活お休み。 髪を切ろうかと思ったら美容室もお休み。 なんじゃそりゃ〜〜。 本来なら縮毛矯正をかけた後に、 「レッドクリフ」を観てくる予定だったのに、 完全に狂いました。ちぇっ。
ってことで、9時近くまでごろ寝してましたが、 さすがに空しくなったので、 1時間程度で隣の市にドライブに行きました。 山を越えていくのですが、 霧煙る中で山は紅葉しておりました。
黄色と茶色に・・・
やっぱり赤がないと寂しいですね。 それでも、いつも緑がこんもりしている山が、 それなりに色づいているのでステキでした。 来週からすっごく寒くなるそうです。 もう冬がそこまで迫ってきているのですね。。。
| 2008年11月14日(金) |
アパラチアンってどこにあるの? |
昨日・今日と4回目のリー研に参加してきました。 今年度は中学校の先生が講師だったのですが、 ものすっごいテンションで楽しませてもらいました。 毎年、練習がハードになるにつれ、 生徒に疲労が見えてくるものなのですが、 スケジュールに余裕があるためか比較的元気。 メニューも合奏中心だったので、楽しかったなぁ。
ことしの課題は、「アパラチアン序曲」。 私は初めて聴く曲だったのですが、 すっごく格好よかったですね。 シンコペーションを多用した勢いのあるイントロから、 中間部の緩やかで壮大なメロディにつながり、 また元気よく終わっていくかっちょいい曲です。 アパラチアンが何なのかよく分からないのですが、 講師のセンセイが「多分山だったような・・・」 とおっしゃっていたイメージにぴったりでした。 そして、もう一曲は「ロマネスク」。 今年文化祭でやった時には生徒から「ばてる」と 苦情がきたこの曲が、本当に名曲に聴こえました。 しかも、中学校の時、自分もやったんだよねぇ。 普段は「くっさい作りだな」と思うのですが、 最後の合奏では素直に感動しました。 サスペンのクレッシェンドが感動を盛り上げます。
今年のテーマは「ありがとう」。 最後の最後の合奏で、講師の先生がおっしゃいました。
「君たちは昨日初めて会ったメンバーと 初めて合奏をした時に、このバンドにも 最後の合奏の瞬間がくることを考えましたか?」
「普段は「うざい」と思ったりさえする仲間と 演奏することにも必ず終わりがくるのです。」
「それに気づくのが引退のとき、卒業のとき だったなんて、もったいないでしょう?」
「だから、仲間への感謝を忘れないようにしなさい」
この言葉の重み、どれぐらい生徒は分かったかな。 どうか明日学校に帰った時に、仲間に感謝してほしい。 私たちは一人では何もできないのだから。 皆がいるから、一つの曲を作り上げることができるのだから。
初めてまともに観ました、月9。 今までも部分、部分だけ観ていたのですが、 ウタダさんの主題歌につられて、 ついついってカンジで最後まで観ちゃった。 あの曲、好きなんですよね。 つか、2ndアルバムが好きなんです。
それにしても、なんと辛気臭いドラマなんだ。 そして、いまいちリアリティのない・・・ とにかく皆、顔が恐いです。 夢に出てくるってばぁ。
でも、物語が大きく動き出す予感がするので、 きっと来週も観てしまうのでしょう。 そんな気がします。
今日、マーチングの大会に行ってきました。 引率じゃございません、観戦です。
中学校の時に1回だけ大会に出たことがあるのですが、 もうすっかり記憶の彼方、覚えていない。 だから、今日会場に入ってびっくりしました。 体育館であるのですが、ぐるりと取り囲んだ観客から
「○○、がんばれ〜〜」
の声援がかかるわ、 演奏の途中でキメが入ると拍手が起こるわ、 挙句の果てには飲食オッケー。 携帯で電話してる人もいるし。 あの、咳するだけで大顰蹙なコンクール会場との ギャップに思わず唖然としてしまいました。
演技はどこもすごく演出に凝っていて面白かったです。 1本のミュージカルを観ているようなものもありました。 でも、一番インパクトがあったのはある女子高。 プレイヤーとガードの面々がもうすれすれで動いている。 よくぶつからないよなぁとドキドキするぐらい。 すっごく計算されたコンテで、 すっごく練習されているからできる奇跡。 しかも、管楽器がおらずメロディはすべて鍵盤楽器、 不思議な雰囲気に鳥肌が立ちました。
ついさっき親から電話がありまして、 「アンタ、同窓会の返事出したん?」と 思い切り嫌味を言われました。 どうも幹事さんから電話があったらしいです・・・
正直、同窓会って面倒くさい。 何が面倒くさいって大勢で飲むのが面倒くさい。 だって、全部が全部仲いいわけでもないしなぁ。 昔の友達と会えば、それなりに楽しいんだろう。 もちろんちゃんと分かっています。 でも、行きたいなとはこれっぽっちも思わない。
こういう時、自分は欠けている人間だと思う。 過去の人間関係を切り捨てたがるところ。 その点、弟はすごい。 いまだに中学時代の部活の仲間と遊んでいる。 でも、私は無理。 正直、大学に入った時点で、中高の人間関係はご破算だ。 その場その場ではそれなりに楽しくやってたのにね。 なんだろう。 逢わなくなると途端に面倒くさくなる。 ちなみに、大学時代の友達とは今でも仲良し。
返信はがきは一応まだある。 ただ、2つに折り曲がっている。 わざとではなく、たまたま折れてしまったのだけれど、 なんだかそれで出すのはためらわれる・・・ つか、返信ない=行かないじゃないのね。 世の中そんなに甘くないのか。 皆、ちゃんと返信出しているのかな。
なんだか、わけもなく自己嫌悪。
昨日、京都に遊びに行ってきました。 どこに行こうか特に決めてなかったのですが、 そういや源氏物語千年紀だったことを思い出し、 宇治の源氏物語ミュージアムに決定。 ちょうど授業でも源氏を扱っていますしね。
さて、京都に着いたら、予想以上の源氏プッシュ。 いいなぁ、楽しそうだなぁ。 もちろん宇治も人が多かったです。 どうもスタンプラリーにかちあったらしく、 お年寄りの団体さんがわんさかやってくる。 私もとりあえず半分だけ参加しました。 (行った先にスタンプあれば押すカンジで・・・ 結局半分しか押せませんでしたが・・・) 宇治川の流れを見ながら、浮舟に思いを馳せてみたり、 『平家』の宇治川先陣を思い出してみたり、 文学部出身者らしい頭の使い方をしてきましたよ。
その後、東福寺に行きました。 通天橋を渡り、特別公開していた三門にも上りました。 紅葉していないのに、この人手なのだから、 紅葉の時期はどれぐらいの人が押しかけるのでしょう。 きっと次の三連休はすっごいでしょうねぇ。
最後に錦市場に寄ったり、街中を散策したりして、 日帰りしました。 本当は雑貨屋なんかにも寄りたかったのですが、 ちょっと時間がなくてあまり寄り道できず、 それだけが心残りかなぁ。 次は買い物メインの京都巡りをしてみようっと。
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