帰りにマキちゃんの家に寄ってくことになった。 とりあえずビールを買って、さえ母に電話をした。
さえ母:お父さんから電話が来てね? 出張先でケガをしたんだって。 さえ:え?
さえ母:病院に連れてって欲しいから、帰って来て欲しいなぁ。
少しドキドキした。 随分ヒドイ怪我であれば、きっとその場で病院へ行く筈だと思いながらも、お父さんの顔が血だらけになってる姿を想像してドキドキした。
マキちゃんに事情を話し、家に帰った。
さえ:ただいまー さえ父:おう(後姿のまま
さえ:お父さん? 大丈夫?
振向いたさえ父の唇と唇の上が赤く腫れていた。 眼のすぐ横には不器用にバンソーコーが貼ってある。
ホテルの前が暗くて、路肩につまづいて転んだとのこと。
二人で病院へ向かう。 救急用の受付で座って順番を待っていた。
小さな子供がタオルにくるまれてお母さんと来たり、カップルの女性が身体を苦痛で丸め、それを彼がさすっていたり。
そんな時、今から救急車が来ることになったようで看護婦さんがバタバタ走り始めた。 救急車が到着し、私は少しドキドキした。
救急隊員の人がドアを開け...
開け....
開け...?
アライ君じゃん(爆
アライ君は、毎年一緒にキャンプに行っている悪友の一人。 彼は消防隊員で、親の影響もあるけれどバックドラフトの影響を強く受け消防隊員になったと言っても過言では無い正義感旺盛の男の子だ。
お医者さんと状況説明で話をしている悪友。 凄いなぁって思った。
そのうち、私の前を通り過ぎた。
さえ:アライ君!(小さい声で アライ君:おー。何やってんのよ?
さえ:お父さんがちょっとケガして アライ君:そうかぁ。
さえ:頑張ってね。 アライ君:おう(頷
おとーさん曰く「きっとこれは縫うぞ。」 お医者さん曰く「軟膏を出しておきます」
急に元気になったさえ父は「せっかく隠してたヘソクリが治療代になった」等と言っている。
980円の治療代。
病院を出て歩きながら、さえ父と話をしていた。
さえ父:お父さんな? 暗くて見えなくて転んだんだ。 さえ:気をつけないとダメだよー?
さえ父:あ!! さえ:?
見れば、大きな水溜りの水にはまってました。
さえ父:靴に水がはいった(涙
・・・・・・。
なんて面白い人なんだろうか。
さえ母もホッとしたようで、一言。 「お父さんって、ほんと面白いね。一人でにぎやかにして。」
マキちゃんからメールが来た。
マキ「お父さんの具合はどうですか?」 さえ「暗くて転んだんだって! ケガは軟膏程度で済みました。 でも、その後すぐに水溜りにはまってた。」
マキ「お父さんに暗闇では懐中電灯を持って歩くように言ってください」
お父さんのケガ、大事に到らなくてホント良かったと思ってます
会社の上司&後輩で飲みに行った。
行った先は会社から20歩もあれば着くであろう居酒屋。 そして2次会は引越しした日に「向かいに引っ越してきたから」等と豪快に飲み、ツケで帰って来た焼き鳥屋。 そして3次会は、フラフラと入ったカフェバー。
んー。 寝る前にお茶漬けを2杯食べたような気がする。
気がする。
気が...す...る(遠い目
うむ。 確かに体重が増えている。
ヤバーイ(涙
**
一度も会社に行きたくないと思ったことは無い。 そしてキライな人も居ない。
皆が好きだ。 そして会社も。
有り難いことです。
私は5.6年前「騎馬民族」というカレー屋さんに入り浸っていた。
当時、スパイラルやツイスト、ミックスなど激しい頭をしていた私についた名前は「酋長(しゅうちょう)」カレー屋で知り合った皆が私をそう呼んだ。本当の名前を知ってる人の方が少ない。
そこで知り合った中でも一番仲が良かったのが料理を作っていたお兄さんとケイコちゃん。 ケイコちゃんはいつも1人で来ていたお客さん。 気が付くと、私もいつも行くようになりケイコちゃんと一緒にカレー屋なのに、昼間から夜までよく、ビールを飲んでいた。
カレーも凄く美味しかったけれど、ピザが超美味しかった(カレー屋だっちゅうの
会社が終わると真っ直ぐお店へ行き、ビールを飲みながら閉店まで居たり。 混んでくると手伝ったり、茶碗を洗ったり。
ある日など、茶碗洗ってる姿を食べに来た後輩に見つかり「何、やってるんすか?」と言われたり。超なつかしー。
騎馬民族に集まる人達は休みになるとワゴンに乗り、皆で車を走らせ山の中で行われるバイクのレースに参加していた。ある日、お兄さんがレースを見に行かないかと誘ってくれ、それからというもの休みになると夜中に家を出て、お兄さんの車に乗り、車の中でケイコちゃんと笑い転げながら話をしていた。
何がそんなにおかしいのか分からないけれど とにかくお兄さんとケイコちゃん、そして私は いつも笑っていた。 それしか思い出せない(笑)
しばらくして、お兄さんが騎馬民族のお店を辞めたことから、ケイコちゃんとも会わなくなりお兄さんとも会わなくなり連絡もとっていなかった。
けれど、日記にその名をつけるくらい、そしてジムニーの後ろに「騎馬民族」のステッカーを貼ってるくらい、私にとっては楽しかった時だったのだ。
**
26日鍋パーティ準備の時にチャイムが鳴った。
さえ:はーい
もう、誰か来たのかな? そう思いながらドアを開けた。
見知った顔だけど、名前が出てこない。
酋長!!
うわぁぁ。お兄さんだ!!
そして車へ向っていくと、そこには5.6年前と変わらずに満面の笑顔で「酋長!(笑)」と呼びながら手を振っているケイコちゃんがいた。
うわぁぁぁぁ 何、やってるんすか!!
二人も5年くらい会ってなかったそうだけど、去年会い、そして結婚したそうだ。 隣には「太陽」という赤ちゃんがいた。
太陽は私を見て泣きやがった。 今度、食べちゃる! ガオォォッ!
二人で時々、言ってたんだよ。酋長、どうしてるかなぁって。
私もずっと思ってました。 二人がどうしてるかなぁって。
酋長、復活!!
朝、眼が覚めると何がなんだかわからなかった。 玄関に近い、茶の間の端っこで私は起きた。
眼が覚めて見えたもの。 ソファの間に「お父さんの布団」で寝てる人。(はぃ?
二つあるソファに寝てる人も見えた。 普通に毛布をかけて寝ている二人。
えっと。毛布はどこから入手を?
そして私。 茶の間の端っこに寝てるのに、自分の枕と毛布がかかっているのだ。
......( ̄◇ ̄@)......(ピヨピヨピヨ
って言うか、そこに寝てる人は誰ですかぁ?(涙 って言うか、私寝ちゃった? って言うか、何がどうしてこんなことに?
寝てる人が誰かわからないまま、PCのメールを見ると朝の4時近くに家に着いたらしい男の子からメールが届いていた。
「昨日は楽しかったです。有難う。そろそろ寝ますね。」
......( ̄◇ ̄@).....
**
財布の行方がわからなくて、とくちゃんに電話をした。
さえ:とくちゃん、私の財布が無いんですけど、どこにあるか知りません? とく:イヤァ、もう、さえちゃんたらこれだもんねぇ
とくちゃん曰く。
「こんな所に財布を置いておいたら無くすよ?」と私に財布をくれたらしい。 「じゃぁ、ここに無くさないように入れときます♪」と冷蔵庫にぶら下げている『ワニの鍋つかみ』の中に無理やり財布を入れ「これで大丈夫です♪」 と言ったらしい。 「絶対、忘れるよー?さえちゃん?」 「大丈夫です!!」
どこが大丈夫なんでしょうか、私(遠い目
それぞれ皆の話を繋ぎ合わせて見た。
夜中に花に水を上げたり。 仏さんのゴハンを下げたりしてたらしい。(覚えて無い
自慢じゃないが私は秒単位で寝れる人である。 何かの話が終わった瞬間に私はそのまま横になり、寝てしまったらしい。
ヒロコちゃんが枕と毛布を私の部屋に侵入し、頭を持ち上げてくれたらしいが、その時に私の首が大変な角度になっていたらしい。
可愛そう。私の首(涙
その後、恋愛バトルのような話を皆でしたりしてたらしいが。 私は寝返りをうったり動いたり、一説には色々ぶつけていたらしい。
私は一体...(遠い目
そうして皆はそれぞれ帰ることにしたらしいが。 玄関に近い所で寝てる私を「皆でまたいで」帰ったそうな。
....。
そうして残った女性3人は、お父さんとお母さんの部屋に侵入し。 布団を見つけ、引いて寝たそうな(笑)
そんなこんなで。 日曜の夜には皆から楽しかったとメールが届いていたので。
楽しかったのでしょう(涙)
覚えてないの! 今の私は、皆の話で繋ぎ合わせて行くしか 自分の行動を知る余地はありません(遠い目
しかしながら、皆が初めて来た家なのに布団の場所やサランラップの場所。 全てを次の日には把握していて、動きまわってる姿は頼もしかった。
ちゅうか、面白かった(笑)
さえ母に一連のことを報告した。
「アンタって、本当、はんかくさいね。」←方言ね。
うむ。 はんかくさいって言葉がピッタリです。
**************
夕方、ばぁちゃんをイトコの家に迎えに行った。 夜にはさえ父とさえ母が静岡の旅行から帰ってきた。(東京のさえ姉夫婦と一緒に旅行をしてたのだ)
いつもの家になった。 お土産を貰った。
可愛い小物入れとビーズのチョーカー。 凄い可愛くて嬉しかった。
さえ姉から電話が来た。 マキちゃんと内緒で送ったお酒を二人が凄い喜んでたこと。 毎日お母さんに怒られながら、さえ父がお酒を飲んでいたこと。 お父さんを押したら身体からお酒が出てきそうな勢いだったと言っていた。
お墓掃除の時が一番、さえ父が輝いていたそうだ(お墓掃除大好き人間 お墓にお酒をかけようとして、さえ母に何度も怒られていたこと。
日蓮聖人のどこだかのお寺を見に行ったのに、そのお寺に生えていた「アロエ」を見て
さえ父:こんな所でアロエに会えるとは! (←アロエ大好き人間
等と歓び
お坊さんにアロエを貰ったらしい(涙
おばあちゃんも積丹の温泉に行ったと言っていた。
私は仏さんにゴハンをあげようとして手が滑り、2.3日前に茶碗を一つ割ってしまっていた。 「ごめんなさい。」と謝るとばぁちゃんが言った。
茶碗で良かったさ。 皆が無事に帰ってきて、こうやって揃ったことが何よりだからなぁ。
**
家族皆がバラバラになり、この4日間違う生活をしていた。 皆が帰ってきた。
いっちばん、幸せだ。
【鍋連絡】 鍋をやることになって皆に声をかけていった。 当日まで誰も「他に誰が来るの?」と聞いてくれなかったのが一番面白かった。
【交通手段】 ほぼ全員、私の家に来るのは初めて。 結構歩くとキツイ坂の上に家がある。 交通機関があまり良く無いので、車の男の子が活躍してくれた。有難い。 迷ったら電話をしてね。と皆に伝えておいた。 誰もがすんなり来れたことが凄い。
【鍋の買物】 私は密かに料理を作りたかったので車の男の子と一緒に来た女の子、尚且つその二人にとくちゃんを地下鉄で拾って貰い、3人での買物をお願いした。 なんて能率良いのか合理的♪
【飛び入り参加】 赤ちゃん1人、18歳のナオミちゃん。 総勢11人。
*******
19時頃から始まったキムチ鍋。 ヒロコちゃんが持ってきてくれた本場のキムチ。超美味しかった。 オリーブオイルと胡椒で食べたトマトとモッツァレラチーズの組み合わせ超美味しかった。 日本酒好きの男の子がお酒を持ってきてくれた。グビグビ飲んだ。旨かった! オガワさんが鮭フライを作ってきてくれた。嬉しかった。 とくちゃん夫妻が柿を持ってきてくれた。嬉しかった♪ 皆がそれぞれ動いてくれ凄い頼もしかった。
********
22時過ぎにナオミちゃんと男性が来た。 そこまでは覚えている。 うむ。確かに覚えている。
いやぁぁ、ナオミちゃん良く来たねぇ。 明日、何かあるのかい? 無いなら泊まってきな! 泊まってきな!!
皆にナオミちゃんを紹介し、少し話をしたのも覚えている。 内容は覚えて無いけど、ナオミちゃんに触ってたような気はする。(←とりあえず触っとく人
ナオミちゃんの親へ泊まらせてくれるように電話をしたまでは覚えている。
それからさ。
記憶が無いのは。
一体、私はどうしたんでしょうか。
何が起こったんでしょうか?(疑問文
レスは日曜日の夜にさせて貰います。
だって私、ヘトヘトっす。 18時半から24時過ぎまで料理作ってる私って一体(笑)
*************************
やんちぇ更新なり。
http://www2.diary.ne.jp/user/74952/
後輩との会話で「秋満」と言うことになりました。
秋満。 鍋満。
温満。
無駄な言葉が一切入ってなく、しかもわかりやすい。
にはまりチュウ。
ビデオで借りてダークエンジェル�兇虜埜紊泙埜�終わった。 うぐぐぐ。
早く続き出ないかなー。 っていうか出るよね!?
マックス最高。 ローガン最高。 アレック最最高。
何気にジョシュアも大好きです。 とか言ってる間にトムクルーズの本を読まないと返さなくてはいけない(涙)
トムクルーズは永遠です。
きゃー♪
なんて思って、とっとと芦別へ引越ししてしまった看護婦さんへ電話をした。 引越しして2週間。なんか随分会ってない様な気がする。
この看護婦さんは私の師匠だ。 なんの師匠かと言うと「さっさと行動する師匠」だ。
いまだかつて、こんなに凄い動きをする人には会ったことが無く、引っ越したことを未だに知らない人も多数いる。いや、殆ど知らないだろう。
さえ:そろそろ、札幌帰ってきたらどうですか? 看護婦さん:帰りたいよー
さえ:雪が降る前に遊びに来てねって言ってたけれど、もう雪降っちゃいますよー 看護婦さん:あら、そうだね。じゃぁ、いつがいいかねぇ?
さえ:うーん。土曜日は半ドンなので終ったらそのまま行きますよ。 看護婦さん:じゃぁ、次の日私仕事だけど鍵預けるから適当に帰って(笑)
さえ:はい(笑) じゃぁ、ついたら電話します。 看護婦:うーん。ちょっとわかりずらい場所にあると思うんだけど?
さえ:うーん。誰かに聞いたり地図見るから大丈夫です。
今の時期紅葉も綺麗だし、道中に温泉もあるっていうし。 楽しみ、楽しみ♪
ところで。
芦別ってどこにあるのでしょうか。 噂では富良野の近くらしいけれど。
地図、地図!!
私の前にバスが止まった。
おじいちゃん。
おばあちゃん。
おばあちゃん。
おじいちゃん。
...あ、若い人。
おばあちゃん。
おばさん。
降りてきた人を数えながら「おじいちゃん。」「おばあちゃん」と言ってたら自分で面白くなってきた。
だって、おじいちゃんが降りてきて、次はおばぁちゃん、またおばあちゃんで次はおじいちゃんって感じで15人も降りてきて。
バスからおじいちゃんとおばあちゃんが生まれてきてるみたいで、凄い面白かった(笑)
なんて
言ってること事態が幸せなんでしょうね。
会社の近くにお花屋さんがある。 ユリとトルコ桔梗の入った花束をつくってもらう。 スモークサーモンやエビを買い、さえ兄の家に到着。 ビールを飲みながらマキちゃんと料理を作った。
さえ兄は「スモークサーモン泥棒」になり、台所付近をチョロチョロしている。 小さなスモークサーモン泥棒もいた。1歳のユウカだ。
お肉屋さんでお肉を買い、さえ家到着。 到着と同時にさえ両親をユウカと共に2階へ追いやりBGMをかけ、用意してきた料理&セッティング開始。 お花とプレゼントはばぁちゃんの部屋に隠した。
ミソチゲ鍋。刺身。煮物。スモークサーモンサラダ。 グラスを6つ用意して準備OK。 昨日の夜に作ったCDをかけろとさえ兄からの指令で、恥ずかしながらかけてみる。
ビートルズのスタンドバイミーが流れる。
マキちゃんがビデオを撮る。 2階から降りてきた二人。 2人を主賓席(?)へ案内し乾杯。
お父さんからお母さんへのプレゼント。 どこだかの高いバック。
私達から二人へのプレゼント。 大きなお花と家族全員が入った写真立て。
おばーちゃん。お父さん。お母さん。スズリン。タカエちゃん。ノブ君。ヒロ君。マキちゃん。ユウカ。レン。私。 何度も何度も写真立てを見てくれるおかーさん。
皆がいて、ユウカもいて(←これが大きい)おかーさんにプレゼントを渡して満足げなおとーさん。
「本当にお父さんは偉いよ。35年間、本当凄いなぁと思うんだ。」
そう言いながら声を詰まらせたお母さん。 いろんなことがあったんだろうなぁ。
35周年、おめでとう。 そしていつも有難う。
これからもずっと 二人仲良く手を繋いで歩んで下さい。
二人の歩む後ろにはいつでも私達がいます。
さえ:おかーさん。部屋に入らないでね? さえ母:入らないよ
さえ:入るときはノックしてね? さえ:はい、はい
さえ:絶対ね?(しつこい さえ母:(聞いて無い
ということで、部屋に篭って写真立ての作成です。
++
写真立てを作りながら思ったこと。
私はやっぱり家族が大好きだということ。 さえ両親のお陰で今の幸せがあり、家族が宝だと思えること。 幸せを頂戴してる私だということを深く感じた。
++
私的には結婚して5年経ってる姉ちゃん夫婦や兄ちゃん夫婦。 去年亡くなったレン。そしてばぁちゃん。皆が家族なので皆の写真を探す。 もともと家は6人家族で今は姪っ子や甥っ子も入れると10人+1匹である。
写真立て。 ちょーっと小さかったなぁぁぁぁ(涙
しかし、貼る。切る。貼る。 言葉も添えて写真立てを作っていく。
ノブ君やユウカはかなりの割合でさえ両親が喜ぶので大きい写真だ。
娘の私より孫の写真が大きいのが許せん!!!
↑自分で貼っておいてヤキモチ
++
今、思いついた。 明日のお祝いの時にかけるCDを作ろう! そしてもれなく二人に35周年記念のCDとしてプレゼントするのだ。 いいねぇ、いいねぇ。 明日が楽しみ♪
実は内緒なんですがね? さえ父とさえ母が18日で結婚35周年を迎えるのです。 いや、ソレが内緒なんでは無くて「ある計画」がありまして。
計画は2つ。
1.18日にマキちゃんと一緒に料理を作り、さえ兄等と皆でお祝いをする。 プレゼントとして家族の写真立てを作成。
2.24日から東京のさえ姉家族とさえ両親が旅行に行くので 旅館にお酒とメッセージカードを送り、旅館で飲んで貰う。
この内緒計画の為に口実として、ビールを背負ってさえ兄の家に行き、ゴハンをご馳走になりに行きました。
まずは乾杯(コラッ
マキちゃんと買い物に行き、お酒を選ぶ。 事前に書いておいたメッセージカードを入れ、二人で乾杯して貰うのにグラスも二つ発送。旅館には事前に電話をしたので当日渡してくれるとのこと。
写真を入れるのに無印で可愛い写真立てを発見。購入。
さえ兄の家に戻り、マキちゃんがゴハンを作ってくれてる間に先日1歳になったばかりのユウカと遊ぶ。
さえ:マキちゃん、何か手伝う? マキ:いいえ、ユウカと遊んでいて下さい♪
さえ:はーい〜(。△゜@)ノ
ということで、できた料理の素晴らしさ。最高です。 私の身体に配慮をし作ってくれた料理。 超美味しかった。マキちゃんはやっぱり料理が上手だ。上手すぎ!
先日、ユウカの1歳の誕生日に私はこれなかった。 その時のビデオを見せてもらった。
ワハハハハハハハ ワハハハハハハ アハハハハハ
餅を背負ってるユウカ。 そしてノタウチまわって笑ってるさえ母。
......。
おかーさん
笑い袋じゃ無いんですから(涙
そんなビデオを見ながら、写真を選びつつビールを飲む。
マキ:さえさん、お酒飲みません? さえ:飲む♪ 飲む♪
一杯目は冷で。
二杯目は熱燗で。
やっぱり、酒だよなぁぁ!!!!(幸せ
22時頃、さえ兄が帰ってきた。 さえ兄と私でマキちゃんの料理を誉めまくる。
さえ:マキちゃんって本当、料理上手だよねぇ。 ヒロ君:おう。マキは料理上手だぞ。
お。この料理には酒が合うよなー マキ、酒くれ♪
さえ&マキ:....もう無いの。 ヒロ君:ん?昨日まで合ったよな?
15秒前に飲み終わったの(jдj)
++
そんなこんなで内緒のプロジェクトが着々と進んでおりまする。
密告しちゃダメだよー
シィィィィィ
例えば、私は何度も救われてるということや、たくさんの人に支えられてるということや、誰かがいるから心の中で新しい何かを生むことができるということ。
++
心穏やかな時と心が迷いで揺らいでる時、かなりの割合で全てが違うように見えるけれど、本当は眼に見える現象は変わっていないということで、変わっているのは自分の心。
だから、エネルギーが湧いてもくるし萎えもする。
++
小さなことから大きなことまで毎日感謝ができる自分であれば、そこから幸せのタネが芽を出してくる。 小さなタネは本当は足元や、どこか近くにあるのに見ようとしないから見えないだけ。
++
明日の天気を気にするよりも今の天気を見ていたい
++
救いは一度では無くて何度でも、毎日でもそこにある。
++
大事な何かを忘れてないかい? 大事なものはすぐそこにある
++
宝物だと言えるものがたくさんある。 宝物は何か一つのモノや人では無い。 全てだ。
心と身体のバランスが保てない。 答えはどこにあるのか探し中。
と書いてみたら、何かが見えた。 ちょっと泣きそうになった。
あぁ、私 探してたんだ。
こんな簡単なことがわからない私はアホです。
おじいちゃんが亡くなって16年目の日。 ということで、お母さんと二人で小樽へ行った。
「おじいちゃん。何もできない私だけど、見守ってて下さい」
お母さんの頭を下げてる時間が長かった。 何をおじいちゃんにお話してたんだろう。
++
私は総勢19名のイトコや、さえ父の兄弟、さえ母の兄弟、皆が好きだ。 19名のイトコ達はそれぞれ結婚して子どもができてたりする。 そうすると、それもまた可愛くてしょうがないし、嬉しくてしょうがない。
さえ:サクラ?また遊びに来てもいい? サクラ:うん、いいよ(頷く
可愛すぎる(涙
++
明日はユウカの1歳の誕生日パーティをする。 ユウカは何が欲しいんだろうかと悩むが、1歳の子は何が欲しいんだろうか。 そんなの分かるかぁーい!!(涙
+++
明日、親友と一緒にもう一人の親友のお父さんのお参りに行って来る。 亡くなっても生きてても同じ。 姿が見えないだけだと思う。
++
それぞれがそれぞれに生きている。 私もそれぞれの一人。
頑張って生きようと思う。
会社を30歩くらい歩いたら八百屋さんがある。 八百屋さんからジムニーの駐車場までは60歩あるかどうか。
八百屋さん⇒居酒屋⇒銀行⇒信号⇒駐車場の順番ね。
今日は親友のおじさんの3回忌だった。 会社の帰りにお参りに行くのに何か買ってこうと思った。
八百屋さんの店頭に並んでるブドウを見た瞬間、思わず足が止まった。
瞬間。
おじさん:はい、らっしゃい!このブドウは甘くて美味しいよ!
そう言いながら、おもむろにブドウの房をハサミで切り大きな房をくれた。 こんなにかい!と思いながら口に入れると想像以上に甘くて、なんだか無性に幸せな気持ちになった。
さえ:あ、本当だ。甘くておいしいです(笑)これ一山下さい。 おじさん:はいよー
ビニール袋に入れてくれたブドウを持ち、貰ったブドウを食べながら歩いた。 このブドウ、中にタネがあってなんだか飲めなかった。
プッ。
飛ばしてみた。
プッ...プッ...プッ
楽しくなってきた。
歩きながら食べていっぱい飛ばした。 飛ばしながら超楽しくてしょうがなかった。
居酒屋。 銀行。
信号待ち。
ププッ
プッ
信号青。
プッ
プッ
ジムニーまでたどり着く頃には、おじさんのくれたブドウを全部食べ終わっていて 「タネを辿っていけば私にたどりつく」感じ。
「きっとあのタネから花が咲くぞー!!」と思うと、すげー楽しくて一人でウキウキした。
夜の暗さで何も見えなくて、そんな暗い道を歩きながらタネを飛ばしてる自分が面白かったのと、少し明るいネオンが綺麗だった。
++
親友の家には残念ながら誰もいなくて、家の中から愛犬2匹の「クレヨン」と「シンちゃん」が吠えていたので郵便うけの所から2匹に話かけ、おばさんに手紙を書いて ブドウの袋に入れてドアノブにぶら下げて帰って来た。
++
すっかり寒くて、お風呂からあがってからコーヒーを落とし、バスタオルで日記を書くのが好きな私にとっては厳しい季節になってきた。
なのでストーブ始動♪
こうしていると冬を思い出す。 キーボードを打つのを止めてカーテンを開けると外が白い夜。
もう、北海道は冬の足音が聞こえそうです。
久しぶりに炊き立ての白いお米を食べた。 ここ数ヶ月、玄米だったから♪
目玉焼きと豚汁で食べた。 2杯食べた。 なんなら3杯食べれたけど太るからやめた。
やっぱり日本人は米と納豆だ。 日本でえがった!!
++
映画プリティーウーマンで使われたホテルは 「ザ・リージェント・ビバリー・ウィルシャー」だ。
私は友人にこう送ったらしい。 「ザ・リージェント・ビバリー・ウオッシャー」
友人は洗ってどうする!と突っ込みを入れてたらしい。
++
かつて英語の授業で先生に当てられた。
先生:さえさん、これは何と読みますか?
黒板は「KING KONG」と書いてあった。
さえ:キンコンです。
先生:...キングコングです。 でわ、これは何と読みますか?
先生は黒板に「HONG KONG」と書いた。
ふっ。私だって復習能力あるぜ!!
さえ:ホングコングです。
先生:さえさん!これはホンコンと読みます...
んなバカな。
++
雷が落ちる瞬間を見た。 びびった。
びびったという言葉がピッタリな位にびびった。
++
雨とまだ雨の降ってない境を通った。 なんか嬉しかった♪
++
高速を走っていて、頭上を列車が通った。 夜の列車とすれ違えたことが「おぉぉぉ」って、ちょっと感動。
++
確実に私は眠い人だ。 夜はなんなら10時には寝たい。
現在23時43分。 眼がトローンとしてます。
++
明日はおじさんの3回忌。 会社の帰りにお参りに行こうと思う。
おじさんのことは忘れない。
6年前インドへ行った。 その時に仲良くなった女性、山口の友人から手紙がきた。 2年前、彼女達は新婚旅行に北海道へやってきた。 しばらく音信不通。
巡り巡って住所すら書いて無い手紙が私の元へ4.5日前に届いた。 それも凄い話だ(笑)
新婚旅行から帰った後、旦那様はなんとジムニーを買ったそうだ。
次の日、私はジムニーに話かけた。
ちょっと聞いてー。 前に乗ったちいちゃんっているしょ? ちいちゃんの旦那さんね? ジムニーを買ったんだってー あんたに惚れたんだってぇぇぇぇぇ やっぱり、分かる人は分かるんだねぇ。(撫で撫で
高知県の山口で兄弟が走ってるんだなーと思ったら嬉しくなった。
**
引越しした看護婦さんからハガキが届いた。 「雪が降る前に遊びに来てください」とあった。
当たり前です。 なんなら来週行きます。
**
彼女に手紙を頂いていて、返事を書こうと思う。 ふふふ。 久しぶりに復活!! お返事待っててね♪
**
頑張り屋さんの彼女から手紙。 そしてメールを頂いた。
昔、私は身体を酷使していたことがある。 そんな時、姉ちゃんの旦那様スズリンに言われた言葉
「自分の身体に謝りなよ。無茶してごめんねって。」 なんて優しい人だろうと思った。
この言葉を今は貴方に。
**
ヒロコちゃんはとても素敵だ。 素敵な女の子だなぁと思う。 子ども権利で出会った時の言葉が忘れられない。
「機械のように心無いモノにしたくないです。」
貴方を知るたびに心の綺麗な人だなぁと思います。
**
会社のお休みがもらえた。 皆が心配してくれてたことに気がついた。
有り難いなぁと思った。 有る事が難しいこと。
有り難い。
**
頂いてばかりいる私は何が返せるだろうかと考える。 そうだ。
心を返そう。
がんばろ♪
全ての人に...。
ファイトォォォォォ♪
とりあえず寝る!!
| 2002年10月06日(日) |
ビールに桜を浮かべましょう |
ビールに桜を浮かべてくれるような 酔って十八番の歌を歌ってくれるような 私達が起きる前に起きて山にタランボを採ってきてくれるような喜怒哀楽が不器用なおじさんを知っている。
私の心に「芯」をくれたおじさんだ。 物を大事にし、お金を大事に使い、心を大事にする。
おじさんを思い出すたびに心が引き締まる。 心がキュンと切なくなる。 自分のしたことを身体と心が覚えているからだ。
++
小さな世界でも良いし大きな世界でも良い。 それがどこでも、私は私の周りが幸せであれば、それで良い。
補足:「芯」は「真」である。
給料8月分から貰ってないよ。←正確には半分。 有給36日あるよ。 仕事の忙しくない時期選んだよ。
5日の有給休みを会議にかけられることが心外だ。
来年30になることだし。 新しいことしてみるかな?
12年働いたらもういいっしょ?
高速のおじさん。
おじさんは何人かいるけれど、名前がわからない。 だから、みんなおじさん。 皆いつもニコニコしていて大好きだ。
おじさん:おっ。久しぶりだなぁー(ニコニコニコ さえ:はい、お久しぶりです(ニコニコニコ
おじさん:明日は休みか?(券を持ったまま渡そうとしない さえ:いいえ、半ドンです(おじさんの券に手を伸ばしてる
おじさん:ほー。イイナァ、半ドンなんてなぁ(まだくれない さえ:はい。それだけが楽しみです(券くれ
高速の券をくれるおじさんは券をくれない。 後ろに次の車が来てないから誰かと話がしたいみたいなのだ。
おじさんニコニコ。 私もニコニコ。
面白い。
高速から見る夜景はいつも綺麗で、見るたびに「ご褒美だ」と思う。 何のご褒美なのかはわからないけれど、ご褒美なのだ。
「良いことは人様にふりむける。イヤなことは自分がする」
その通りだなぁーと思って、そうしようと思った。 出来ないときはごめんなさい。その次から頑張ります。
とくちゃんに会った。 とくちゃんはいつも、私を犬のように可愛がってくれる。 とくちゃんが大好きだ。
良い話を聞いた後に少しだけ腹が立つことがあった。 良いこと聞いてもすぐに動く自分の心を発見。
うむ。気がつかせてくれて有難う。 そして心の中でムカついてごめんなさい。
中村トオルはカッコイイ。
さえ:小泉キョンキョンって可愛いよねぇ。 さえ母:あんた、違うよ
さえ:何が? さえ母:キョンキョンって言う時は「小泉」をつけないんだよ。
そんな会話が面白い。
明日はハッシュドビーフを作る。 久々に料理を作りながらビールでも飲もう。 お昼が楽しみ♪
寝る!!
おばーちゃんとおかーさんと3人でゴハンを食べる。 蕎麦。 んまい。
おかーさんとダイエットのテレビを見る。 狭い部屋で二人で寝転んで体操するものだから、ぶつかる。
さえ:イタイんだって!!(笑) さえ母:アンタがどければいいんでしょー(笑)
また体操。
腹筋1回をする。
さえ腹筋。←できた
さえ母腹筋。
オラァァァ
ホレェェェ
気合は十分なさえ母の掛け声ともつかない叫び声に笑った。 しかも腹筋できてない。
イスを使う体操では長いソファで二人で体操。 お互いに顔を合わさない筈なのに絶対に顔を見合ってることにまた笑う。
2時間テレビを見ながら体操。 さえ母に笑った。
明日引っ越す看護婦さんに電話をして少し話をする。 絶対に遊びに行く。
もう一人の看護婦さんに電話。
看護婦さん:いつ復活するかと思ってたんだよー さえ:やっと、なんか普通になってきました(笑)
お風呂に入った。 久しぶりにゆっくり入った。
風呂上りに冷たいお茶を飲みながら日記を書く。 内容はなんでも良い。
キーボードを打ちながらお風呂上りの身体が冷めていくのが気持ち良い。 曲はクラプトンとサラ・マクラクラン。
幸せと幸せを繋いだら1日が幸せ。
会社の帰りにマキちゃんの家に寄った。 マキちゃんはさえ兄のお嫁さん。 超美人で超性格が良い。できた嫁さんだといつも関心し憧れでもある。 そして、こんな素敵な嫁さんを貰っている兄ちゃんを羨ましく(?)思うのである。26歳の彼女は私のお姉さんであり、友達。
ユウカは今月12日に1歳を迎える。 マキちゃん曰く さえさんのようになって欲しいと育ててるそうだ。
やめなさい。
ただの野生動物です。
さえ母に持たされた荷物をマキちゃんに手渡しながらビールで乾杯。 しばらく話をしながらユウカと遊び、カレーを頂いた。
私、頂いてばっかり。
無印で売っているカレーセットで作ってくれたグリーンカレー。 程よい辛さでシシトウとジャガイモが超美味い。 ビールとの相性も最高っす。 しかもそのカレーセットが200円だって言うから凄いよなぁ。 何回もオカワリをした(笑)
マキちゃん:あ。そういえばブーツ! さえ:ん?ブーツ?
スッカリ忘れていたのだが、今日マキちゃんの家に来たのは足が痛くて履けないブーツがあるからもし丁度良かったら履きませんか?のメールで来たものだった。
さえ:あ。忘れてた。
そしてマキちゃんが持ってきてくれたブーツ。 凄いのね、これが。 超可愛くてホント欲しかったようなブーツで。 しかも私履くものが無くて
今日までサンダルだったのね(遠い目
ブーツも嬉しかったけれど、ついでにスカートもくれちゃって。 そーしたらいつのまにか服を3枚も貰ってて。
私は最高に嬉しい(歓喜
さえ兄の部屋に大きな鏡があって、スカート履いたりパンツを履いたり鏡の前で合わせてみたりして。 マキちゃんは前に服屋さんで働いていたので丈を見てもらったり。
マキちゃん:これ、ユウカに作ったんです。
そう言って見せてくれたのは超可愛いパーカー。 マキちゃんはなんでも作る。しかもカッコイイ。
今度はなんとコートまで作るんだって♪ 超凄い嫁さんなのだ。
そんなこんでマキちゃんは凄い人です。 憧れ的な嫁さんであり、私のお姉さん。
ん? 私には何ができるって?
うーん。
うーん...
うーん。
とりあえず寝る!!(←グータラな義妹
親友:しっかりしてるよねぇ、ヒロコちゃん。 さえ:確か23か24歳位だよ。凄いよねぇ。
親友:私達23.24歳の頃何してたっけ? さえ:ん?
いっつも青アザ作ってたしょ。
親友:そうだ(笑)
その頃、流行ってた遊び。
オモチャのナイフを樽に刺すとヒゲおやじがどこかで飛びだすというオモチャやトランプをする。 負けたら負けた人に全員で「全力シッペ5回」等という痛い遊び。
親友と私の他は皆、男であり手加減を全くという程しない軍団である。 時には押さえつけられシッペ。 時にはタオルで声を出ないようにされシッペ。 自分が勝ったらオニのように全力で頑張りシッペ。 負けたら恐怖に泣きそうになったこともあるシッペ。
帰る時はいつも腕に青アザ。 その青アザを隠すために包帯をして会社に行ったことも(遠い目
っていうか、腕の形が変わっていたことも。
そんな23.24歳の時代。
ヒロコちゃんと比べれない。
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