朝方5時に眼が覚めてしまった。 暇です。
�ヾ埜酩悗気鵑硫�で鉄アレイを両手に、筋トレ開始。 看護婦さん、起きてくれないので終了。
�▲織丱海魑曚� 換気扇を動かしながら吸ってみるが、音にも動じず起きてくれないので終了。
��持っていった「じゃらん」を読む。 ペラペラとめくる音をたてて見るが、起きてくれる様子が全くないので終了。
人間、簡単には起きてくれないものですね(涙
++ 朝からオジヤを3杯も食べて元気いっぱいな私。 やはり旅行は朝からお風呂だと、昨日の「芦別温泉」へ行った。 看護婦さんはお家でダラダラしたいらしい。
起きっぱなしの姿にメガネをかけ、手提げ袋に小銭とタバコ、バスタオルを突っ込み、出発♪
朝の露天風呂は最高だ。 少し雨が降ってきたけれど、それまた最高に気持ちが良い。 露天でサルのように浸かっていると、おばさん達が会話の中で「あと10日位経つとココらへんのツツジや桜が綺麗に咲いて素敵なのよー。」と言っていた。
来よう。(誓い
++ 看護婦さんとダムを見に行った。 その昔、農家だったらしく、ダムが綺麗に見えるところに小さな神社があったので二人でお参りさせて貰った。 狛犬さんが可愛かった。
私達より先に生きていた方達がいろんな思いで北海道を作ってくれた。 そのことへの感謝の気持ち。
もう一つは、ダムを作るにあたって無くなってしまった村を思うと、どんな思いで今、いるだろうかと思い、無くなった村に関しては何もできないけれど自分の居る場所で頑張りますという気持ちをかねて。 ちょっと切ない気持ちになった。
++ お蕎麦屋さんへ入り、天ぷらソバを食べた。 昔ながらの大きなノッポの古時計があり、味のあるお蕎麦屋さんだった。 お土産屋さんで札幌の友人へお土産を買い、看護婦さん宅へ。
6月の引越しには手伝いに来ることを約束して、ついでに富良野も案内して貰うべく 何度もしつこく約束させ帰路についた。
高速の上は景色が良くて、沈んでいく夕日がピンクから赤になっていくのがとても綺麗だった。
++ 5月18日にテレビ塔の下でフリマ&清掃&募金をするのだけれど、私達が先日やった「ピース・ウォーク」の委員会「ワールドピースAwake」でブースを少し頂けることになったので、今回のイラク対米国の戦争への募金などが出来たら良いなぁと思います。
家に到着し、パソコンを立ち上げて見た。 んー。大丈夫♪
でも、心配なので友達に見てもらうことにした。
小旅行から帰って来てパソコンを立ち上げてみましたら、無事に起動致しました。 ご心配(?)・ご迷惑をおかけ致しました(涙) しかし、イキナリ壊れるやもしれないことを頭の片隅にいれておいて下さいませ。 まずはおめでとう、自分!有難う、皆(涙
++ 芦別に看護婦さんがいる。 6月いっぱいで札幌へ帰ってくることになったので、其の前に遊びに行く事にした。 大体3〜4時間考えていたのだけど2時間30分くらいで到着。
老体のジムニーでは山越えを無理と思った私は、高速に乗る事にした。 今思えば、高速を80〜100�舛�2時間も飛ばして乗ってる方が無茶だったような気もしまふ。
芦別に入り、給油をしながら若いお兄さんとお姉さんに住所を見てもらい、どの辺に位置するか教えてもらうことに。 二人は一生懸命、地図を見ながら場所確認をしてくれて申し訳無いのと有難い気持ちでその姿を見ていたのだけど。
先日の募金に立った時に「これで暖かいものでも買って飲んで下さい」とお金と笑顔をくれた女の子のことを思い出した。 ご恩返しの場面!!
ちょうど芦別は少し風が冷たくて寒そうだったのもあり、ご恩返しには最適だ(勝手に解釈)道を教えてもらった後に、お礼をのべて、あの女の子と同じようにお伝えし、本当に気持ちなのだけど、お渡しさせて貰えた。
緊張した。
++
看護婦さん家の近くに行き、やはり迷子になったが家の庭で遊んでいた親子に聞いたりして無事に到着。 チャイムを鳴らすと「よくこれたねぇ♪」とビックリしてくれて嬉しかった(笑)
++
看護婦さんとは去年、奥尻島や定山渓など旅行を一緒にしていた。 コーヒー飲みながら旅行相談大会になった。 7月に道東方面へ行く計画をたてた。
っちゅうか、まだ到着して30分たってないのですが。
++ 看護婦さんは体調が優れなかったので、1人で芦別温泉へ行く事に。
看護婦:橋を渡ったら、すぐそこに温泉あるから♪ さえ:はーい。
バスタオルと小銭・タバコを持ってすでに地元の人化した姿でジムニーに乗り「すぐそこの」温泉へ。 看護婦さんの「すぐそこ」の温泉に、なかなか辿り着くことができない。 山の中を行けども行けども何もなく、不安になった頃(20分くらいで)温泉へ到着致しました。
温泉は露天風呂もあり、凄く気持ちが良かった。 森に囲まれた露天に入っていると、カラスが巣を作るのに枝をクチバシにくわえながら飛んでいたりする。 いろんな鳥の鳴き声も聴こえて、ほんと気持ち良い。
++ お風呂からあがり、ハダカのままロッカーを開けようとしたら隣のロッカーを使ってる女性と眼があった。
さえ:.....? 相手:......?
さえ:あー!! サイトーさん!!(笑) 相手:あー!! さえちゃん!!
さえ:何やってるんですか!? サイトーさん;さえちゃんこそ、何してるの?(笑)
温泉入ってます...。
さえ:看護婦さんの所に泊りにきたんです。さっき、着いたんですよー。 サイトーさん:私もさっき、札幌から来たのよ(笑)
サイトーさんの実家が芦別であることは聞いていたけれど、まさか札幌の人とこんな所で会うなんてねぇ。世間は狭いねぇ。 サイトーさんに良かったら後から遊びに来てください(人の家)と伝え、看護婦邸に帰る事にした。
++
行きとは違い、真っ暗になってしまった森の中の温泉は困ってしまった。 なにせ自分、方向音痴でして。 気がつくと反対方向へ向かい外灯も無い森の中をひたすら走っておりました。 確実に「来るときには、こんなのは無かったカナディアン・ワールド」に辿り着いてしまい、またもや外灯の無い森の中を走り抜け、帰路に着くハズが...。
やっぱり夜は、風景がわからなくなってしまい、近くのクスリ屋さんに住所を伝え無事に看護婦邸に着きました。
++ ビールで乾杯をしながら鍋をつつき、本当に幸せでした(涙) 20時頃に、サイトーさんから電話が来て遊びに来るとのこと。 3人で夜中までお話してました。
....ちゅうか、違う土地に来てもこのメンツって(笑)
明日、雨が降ってなかったら近くをドライブすることになった。 40分くらい走れば富良野であーる。
さえ:富良野、連れてってください♪ 看護婦さん:えー。富良野、実家だし遠いし(面倒くさいらしい
さえ:案内する気、ゼロじゃないっすか!! 看護婦さん:だって私、明日の夜から夜勤だしー(こじつけ
さえ:えー!!!!!! 看護婦さん:だって、40分もかかるんだもん
さえ:40分ですよね? 40分っすよ?(笑) 看護婦さん:今度来た時にしよう、今度。(案内する気ゼロ
案内する気ゼロの看護婦さんに笑いながら就寝。
++
いや。私を富良野に連れてって下さいよ!(叫
えー?(気持ちゼロ
最近、パソコンの調子が悪くてやっと今パソコンが立ち上がりました。 が、もしかするともう立ち上がらないかもしれません。
そのときの為に、注意事項を先に述べておきます。
++
注意事項
パソコンを修理に出そうと考えていないため、ネット・メールでの連絡は取れなくなります。 HPも更新できなくなってしまうので、もしパソコンが壊れたら少しの時間で無くなってしまうように手配したいと思います。
※BBSに関しては、残して欲しいと思うのですが、どうしたら良いかまだ考えがまとまっていないので、モリコさん、連絡するまで残しておいて下さいまし。お願いします。
++ 日記
もしか時間があれば、ネットカフェなどから更新できるかもしれませんが、あんまりできないと思います。
++
連絡先 メールでの連絡を頻繁にとっていた方ならば電話番号をご存知だと思いますので、何かあれば電話をお願いします。
携帯電話 購入を考えておりますので、そこからまた皆さんと連絡とることが可能になるかと思います。
では、電源を落とすのが非常に怖いのですが、万が一連絡が取れなくなった(メールを送ったのに返事が来ないなど)場合のため日記に書いておきます。
++
30日の夜にパソコンを立ち上げてみますので、答えはそこから分かると思います。
あえて、皆様に最後の言葉を書かないのは、多分大丈夫だと思ってるからだと思いますが。繋がらなかったら...(ヒィィィ
| 2003年04月27日(日) |
求めない。求めない。求めない。 |
なんにも求めない人になりたいなぁ。 そうしたらこんな気持ちにならないですむのに。
全部忘れたい。
そう、そう。 0からスタート。
忘れよう。
『予定』 順番的には↓こんな感じ。
�…�8時に起きる �▲轡礇錙爾貌�りコーヒー飲みながら化粧OK ��9時には高速に乗り、45〜50分かけて「ジムニー駐車場所」へ到着。 ��6.7分歩いてJR駅に到着 ��10時48分のJRに乗り、待ち合わせ場所到着
ふっ。
朝、眼が覚めました。 目覚ましを見ました。「9時」
ありゃ。9時だ。急がなくちゃ!
パソコンを立ち上げました。 右下に表示されている時間を見えました。
「10:00」
.....?
目覚まし時計を見ました。「9時」 パソコンを見ました。「10時」
ヒィィィィィィィィ!
昨日、寝る前に目覚し時計を手から落とし、電池が転がりました。 前に時計が転がってたまんまで会社に遅刻したことがある私。 復習能力バッチリなのでキチンと乾電池をセットしなおしたのに。
時間が狂っていました(意味ない
高速に45分乗って、そこから10時48分のJRに乗る筈なのに、起きたのが10時。 はっきり言ってビビリました。呆然としました。 思わずタバコに火をつけちゃいました(間違い
�‖┯�、髪を洗う(シャンプーのみ ��化粧をする(マユゲなし ��ドライヤーを当てながらタクシー会社に電話(両手ふさがり �ぅ織�シーが来るのを窓から覗きながら着替え(向こうから丸見え �ゥ織�シーの運ちゃんをせかす(危ない �γ聾気�JR階段駆け上る(あと3分 ��JRが来た(反対線路を向いて立ってる �┥茲襦�座る・マユなし人間一人。
あたしゃぁ、思いました。
人間、やればできるんだなって。
起きてから2時間後には室蘭近くにいました。 ある意味、凄いと思います。
++
美味しい天丼を食べた。 エビさんが蓋からはみ出ていた。 幸せです(涙
++
イラク緊急救援募金に立たせて貰った。 車からわざわざ降りて募金してくれ、其の後に「これで暖かいものを買って飲んで下さい」とお金を渡してくれた。 あったかい気持ちを頂いて、そのお金も募金して頂いた。 こういうことができる人と言うのは、本当にスゴイ人だと思う。 風は寒かったけど、気持ちはポカポカした。 有難い。
++
夏目雅子さんのような人に会った。 アロマテラピーで、其の方の手をマッサージした後に「宇宙の真意が降りてきて、この人の魂がますます輝きますように」と手を包み3回心の中で念じるのだけど、眼を閉じて何度も真剣に祈ったあとに眼を開けて、其の女性を見ると少し微笑みながら同じように眼を閉じていてくれた。
仏様のような人だと思った。 こういう女性になりたいと心から思った。 あったかいと言ってくれた。
私には、数百倍もその女性の方が暖かかった。
気がつくとベットの上に伏して寝ていた私。 キャッチコピーを考えながら寝てしまったらしい。 ヒィィ。
どうにも詩のようになる文章。もしくは俳句5・7・5。 メールを送った。
さえ 『詩みたいになっちゃうんですけど(笑)』 Nさん『それはそれでオッケーだす』
なんて心の広い人なんだ! そんな訳で16時から打ち合わせをすることになった。
車の中でも思いついた言葉を書く。 ミミズがのたうちまわったような字で提出。
Nさんが見る。
ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ
また見る。
バククバクバクバクバクバクバクバクバク
いくつも考えていった中で、詩のようになってるものはピシッと直してくれた。 これで良いよーと言ってくれたので無事、終了♪ 事務しかやったことが無いのでお家でやる仕事がこんな感じなんだなぁと言うのがほんのちょっとだけど分かった気がした。 事務って、残業があったとしても会社でやるものでしょ? だから、凄く不思議な感じがしました。
すごく楽しかったです♪
++
あるHPを更新している。 HPを自分で持ってるにも関わらず、タグが分からず色々触ってるうちに見るも無残な姿になってしまい、一人でパソコンの前でアタフタしていた。
なんとか直ったので良かったけれど、未だにソフトが使えずにメモ帳を使ってるのは古い人間なのでしょうか(笑)
++
納豆スパゲティの作り方を教えて貰った。 自称・納豆娘の私にとってはなんとも有難い。 今からヨダレが出そうな勢いです。
某雑誌記者Nさんからメールがきた。
Nさん 『コピーのお手伝いをして欲しいんだけど』 さえ 『いいですよー♪ いつがいいですか?』
と言う事で、コピーのお手伝いをすることにした。
私は自慢じゃないが12年近く、事務をしていた女であーる。 コピーなんてお手の物。 きっと人にお願いするくらいだから量が多いんだろうなぁ。なんて思いながら、打ち合わせをすることになりNさんの家に行った。
Nさんの家の向えはセブンイレブン。 そこでコピーするんだなと思ったり(確認
Nさんの手には数枚のB4サイズ原稿があった。 おぉ、これのコピーか。出来そう♪と思っていたが、何故か話が食い違う。
コピー。
...コピー。
Nさん:さえちゃんにココとココのコピーを頼みたいんだけど。
...ん?( ̄ ̄_ ̄ ̄)
えぇ、違ったのです。 コピーとは「キャッチコピー」のことだったのです(笑)
普通に自分が面白くて笑いました。 もちろん家を出てくるときもさえ母に言いました。
さえ:コピーするものがいっぱいあるから手伝ってくるね♪ さえ母:頑張っておいでよー
お母さん、コピー違いです。
そんな訳で初体験、キャッチコピーを頑張って考えてみました。 その会社のHPを見ては言葉を書き、ベットの上で寝転がりは考え、部屋中に元となる原稿を並べて置いたり。
どんな風になるかわからないけれど、使ってもらえたら凄い嬉しいなぁと思った。 センスの無い自分のことは一番自分で分かってるから、一生懸命やってみました。 使って貰えたら、そのパンフを部屋に飾ります!
++
イラク緊急救援募金に立った。 通りすがりに募金をしてくれるおじさんやカップルの方。 そういうのが暖かい。
途中、救急車が近くに止まった。 おばぁちゃんが運ばれて行ったのだけど、その時に思ったのは、戦争で傷ついてる人だけが痛い思いをしてるのじゃ無いんだと思った。
| 2003年04月23日(水) |
いつの時代も勇気と希望を |
あったかい人に会った。 初めて会って1分で私を泣かした後に「あら、私も泣いちゃった。」と共に泣いてくれたおばさん。 普通に薬を渡してくれるだけの薬剤師のおばさんなのに、あったかくて、心がこもっていて、こんな人がいるんだと思うと心がポカポカして、家に帰って来てもおばさんの暖かさに感動してメソメソ泣いた。
手にはしっかりとおばさんから貰ったお菓子を握って(笑)
長いメールを貰った。 それを見たら、また泣けてきた。
親の深い深い心を私なんぞが分かる訳は無いと心底思う。 私ができることは、しっかりと生きていくことだとも思う。
生きてく上で大切な智慧を、たくさんの人から頂戴している自分だとつくづく感じ、誰とか彼とかの話では無く、頭が下がる。
私は毎日を有難く感謝しなければならない。 頂いてるものが多すぎることに気がつかせて貰った。
感謝を心で返していける自分になりたいです。
あったかいココアを、大きな湯のみでススリながら飲んでるんですが。 一つのことがずーっと気になっている。
テレビで叶姉妹が出てて、携帯チェック。 で、着信音が「お約束の時間ですわよ」と喋るのだ。
お約束のお時間ですわよ〜
お約束のお時間ですわよ〜
頭の中でずっと響いている「お約束のお時間ですわよ」
叶姉妹に惚れました。 なんて面白い人なんだろうと母親にまで教えちゃいました。 私も携帯持ったら、この着信にしたいです。
++
去年、アフリカへ毛布をおくる運動で一緒に活動し、その後奥尻へ一緒に旅行などした看護婦さんは、何をするにも行動が早い。 チャッチャとするのだ、何事も。チャッチャと。
そんな訳でチャッチャと地方へ引っ越してしまった訳ですが、なんと札幌に7月戻ってくることになった。 帰ってくるのは凄く嬉しい。また遊べるから♪
しかし思った。 まだ私、引越し先に遊びに行ってない!!
と言う事で、看護婦さんが帰ってくる前に芦別という所に行く事にしました。
車で行こうかなー。 JRでノホホンと小説でも読みながら行こうかなー。
って、言うかね?
芦別ってどこでしょうか。
最近、落胆したことなど無かったので結構「そういえば、こんな感情も人間にはあるよな。」等と思った自分が面白かった。
表現すると「肩が5�僂�らい落ちた」感じの落胆です。
ね? 分かりやすいでしょ。
++
面白いことに気がついた。 何も欲しいと思わないのに、これから先自分が何をして行けば良いのかをずっと探してるから、関わる人・モノ・話・考え方・その他全部を吸収したいと心が求めている。
求める心は貪欲だ。あはは(笑)
++
BBSのレスが遅くなりそうです。 書き込み有難うです。 お返事マッタリ待ってて下さいね。
外で炭をおこし、焼き鳥とコマイを食べた。 やっぱり外で食べるのって美味しくて、今年はたーくさん外でバーベキューが出来たらいいなぁと思った。
++
ノーベル賞をとったおじいさんも自分の人生、やりたいことを見つけるまでに時間がかかったそうだ。そして見つかったらグワーッと頑張ったそうだ。
それを聞いたらなんか安心。 やりたいことを見つけようと喘いでいたように思う。
いいのさね。ゆっくりで。
見渡すと札幌の夜景が全部見えちゃうマンション。 そんな場所に行く事ができました。 テレビ塔の先端と自分が同じ高さにいることにも感動したし、集まった方々のほんわかした雰囲気も凄い好きでした。
私の大好きなお姉さんがピアノ、そして男性のバイオリン。 このHPのBGMにもなっている「パッフェンベルのカノン」を弾いてくれました。
私は聴きましたね。 エプロンしたまま正座して。フフフフ(怖い
++
自分の生き方を見つけようとするあまりに、自分をどれかの生き方に当てはめようとしていたことに気がついた。 私の生き方はどれだろう?
当てはめても出るはずは無い。 だって自分で切り開いて行くものだもんね。
たくさんの人と出会い、学び、智慧を頂いていこうと改めて思った。 どんな生き方が良いのかはわからないけれど、慌てずに探そう、慌てずに歩こう、そんな風に思いました。
兄嫁さんと姪っこ3人でアウトレットのお店へ行った。 凄いのなんのって。
朝早く並んでる人達もいたようで、私達が行った頃にはレジは長蛇の列だわ、マネキンの着てる服は脱がされハダカだわ、壮絶でした。
が、私も半年ぶりに服を買うことができました。 30%引きだったり、破損してるからと行ってブランドスカートが700円だった日にはサイズが多少大きくても構いやしません。買っちゃいました。あはは(笑)
兄嫁さんがお昼ご飯を作ってくれたので、2人でちょいとアルコールを飲みながら色んな話をして夕方帰宅。
5月第2週にあるイベントの会議に向かった。 仕事を辞めてから高速に乗るのは疲れた日以外は、お金が勿体無いのでなるべく止めてるのだけど、今日は久々に高速に乗った。
高速から見る夜景、ひっさしぶりに見たのだけど、やっぱり綺麗だった。
Nさんが個展に連れて行ってくれた。 一軒家の中を改装してギャラリーにしているのだ。 絵は本当、申し訳無いことにセンスが無い私なので飛びぬけて良い言葉が出て来ないのだけど、素敵な色だった。 オーナーにはお会いできたけれど、其の絵を書かれた方にお会いできなかったのが残念。 また、次回の個展にも行かせて貰いたいと思う。
前回、Nさんに「バリが好きだ。」と言ったのを覚えててくれてバリに在住していた方が経営しているお店に連れてってくれた。
私が求めていたお店です(涙) 雑貨や服、全部が超可愛くて困ってしまいました。 店員さんが巻いていたスカーフが可愛くて色違いスカーフを600円で買った。 満足度300%でふ。
そしてなんと、私が通っているハローワークから近いことが判明。 ふふふ。これでまたハローワークに行くのが楽しみになった!
学食というのを食べてみたい、もしくは行ってみたいと思ってたのだけど、まさか今日叶うとは思ってもいなかった。 某有名大学の広い構内を歩き、食堂へ。
安くてビックリ。 美味くてビックリ。 学生気分でワクワク♪
�.咫璽侫轡船紂� ��温泉タマゴ ��カキフライ(サラダ付き) �で�ゴハン
計430円!
430円って!!
って言うか、私のこの食べ合わせの方が凄い気もしますが。 まぁ、そりゃ良いとして。 日中の某大学はこんなにも居心地が良いのかと思うと、確実にまた行かせて貰いたいと切に願う所存でございます。
一軒屋を改築している喫茶店に行った。 ドラムやピアノ、マイク等がおいてありライブもできるそうだ。 平日の午後4時にこういう空間に入れること、結構自分自身のリラックスタイムだなぁとつくづく思う。
こういう生活も長くは無いので9月からは馬車馬のように働かせて頂きます!
北海道を守ってくれている神宮がある。北海道神宮。 1年に一度6月に皆で神楽を舞わせて貰うのが此処なんだけどね? 個人ではあんまり行かないんだ。
なんとなくお参りがしたくなって参拝させて貰った。 手も口もちゃんとゆすいで参拝してみた。 これが結構好きなんだよね、ヒシャクでゆすぐの。
其の後に森林浴でもしようと思って手を後ろに組んだくらいにして歩いたさ。 大きな神宮で、周りは森のようになっていて5月になれば桜もたくさん咲く。 まだハダカンボの木もあったけど、天気も良かったので気持ち良い散歩。
「こういう鳥が神宮の森には居ます」なんて言う説明も見てみた。 しかし、聴こえる声はカラスの声ばかり。
うーむ。
少し歩くと小さな祠(ほこら)があった。 祠の横には大きな木があり、その木にカラスが何羽も飛んだりとまったりしていた。 頭とか突かれても怖いので眼の合わない内に(?)通り過ぎようとした瞬間...
ん? ...なんかいる。
よく見ると、カラスは何かにチョッカイを出しているのだ。
....リスだぁぁぁ!
エゾリスと言うのかな? 凄い可愛いリスが2匹♪
大きな木の穴から素早く走り出てカラスに攻撃! 攻撃した後は一気に木の下まで駆け下りてまた穴の空いた巣に走りこむ。
カラスの怖さなんてなんのその、わたしゃぁ見とれてしまいました。
おちょくるカラスに木穴から出て攻撃! スッタカタッタターと走ったかと思ったら、違う木にジャーンプ!
おぉぉぉぉぉぉ!
なんと可愛いこと。 なんてイジラシイこと。
15分位は見てたと思う。 ふとカラスの鳴き声で我にかえった。 急にまたカラスの団体さんが怖くなり帰ろうと歩き出すと綺麗な鳥の鳴き声が聴こえる。 どこだ、どこだと探して見ると見つけることができた♪
小さな鳥だったんだけど、目の前の木。私の間じかにとまってくれたので姿をハッキリと見る事ができました。
なんか得したような神宮参拝でした。 また近々行ってみようと思います。
19日の交流会・コーラスに向けてピアノの先生の家で練習をすることになった。 コーラス隊加入条件は「やる気が無いこと」なので、やる気さえ無ければ誰でも入れるのだ。
距離的に車で1時間30分くらいかかるのでドライブ気分。 目指す場所まで「やる気無い」コーラスメンバーNさんと一緒に向かった。 本当に天気の良い日で、車を運転しながら窓を開けていても気持ちが良く。
歌の練習をしたけれど、当日盛り上がったら「猫ふんじゃたら大騒ぎ」をやるとのことで猫ふんじゃったの歌練習をした。
猫ふんじゃったー♪ と歌う人の後ろで「ニャ・ニャ・ニャッニャッー」と猫声でリズムをとるのだ。
お姉さんがニャーニャー歌うと可愛いのに私が歌うとダミ声のドラ猫みたいなのはどーしてでしょうか(涙)
++
山の中にある可愛いお店に連れて行って貰った。 パスタとノンアルコールのビール。 ポカポカ天気で気持ちいい。
++
滝を見に連れていって貰った。 まだ雪の残る山の中を走ると、まだ裸の木が湖の上に見える。 カッコいい絶壁を発見した。
船の上から積丹の陸をみると山の絶壁がずーっと続いていて、去年感動したことを思い出した。 今年も早く積丹に行きたいと思った。
++
乗馬クラブに寄らせて貰った。 金髪の女性オーナー。きっと良い所のお生まれだ。
馬の身体の綺麗さに惚れる。 今年も馬に乗ってみたい。
今年こそ、嘘はつかないで初心者として馬に乗りたい!
++
太陽をいっぱい浴びたせいか身体がダルイ。 気持ちよく寝れそうな気分が心地よいニャ。
愛車ジムニーは確実に汚い。 愛車と言ってる割に掃除を滅多にしない私。 元の色がわからないくらいと言っても過言では無い。
いいの、いいの。 甘やかしたらダメ、ダメ。
...なんてこともギャグで通らないくらいに可哀想車。
お掃除をした。 車内を綺麗に拭きそうじ。
でも、まだしてないことがある。 雪が解けたにも関わらず冬ワイパーと冬タイヤ....。
んー。 北海道の冬って早いからねー アハハハハ
と言う事で今年の夏もこのま<削除
| 2003年04月13日(日) |
このまま今すぐ散れ! |
久々に読みたいと思わせてくれた日記を書いてる女性がいる。 何気なく読んだ日記だけれど、彼女はバリに滞在したいと年に何度も旅行へ行き2年後にはバリの男性と結婚をしたのであーる。
凄いなぁ、凄いなぁ♪
自分で道を切り開いてるなぁと思った。
++
今が旬なのかホタテが安かったのでお刺身にした。 お刺身も好きだけどホタテのフライも好きなのでフライも作った。
んー。んまい♪
++
HPをここ数日更新している。 アメリカ夢物語などはすでに5ヶ月経っていて記憶も曖昧なのだけれど、メモしていたものや写真を見ながら思い出したりしている。
++
大事な腕時計を親友の家に忘れたのかと気が気じゃなくて探しに行った。 退職祝いに姉夫婦から貰った初めてのマイ時計なので絶対に無くしたくなかったのであーる。 散々騒いだ挙句になんてことは無い。家にあった(安堵
親友一家さん、ご迷惑をおかけ致しました。えへへ。
++
貴方の得意なことは何ですか?
++
足の裏が痛い。 部屋が暑い。 ジンジンする。 このCDはやっぱり好きだ。 灰が零れてるじゃんよー。 明日、職安に行こうかなー 早起きしないとなー 1日にコーヒー何回飲めば気がすむんだコラッ。 タバコが長いまんまで消されてるよ? 香水も無くなってきちゃったなー ちゅうか、起きるんだったら目覚ましセットしないと?
夜にダイビング屋兼喫茶店にて19日に開催されるセレモニー(?)で歌うコラースの練習をした。
コーラス隊のメンバーは去年の暮れのメンバーと同じ。 養護学校の先生・音感抜群のアヤちゃん。 某雑誌記者な人。 整体師でありバイオリニストの人。 ピアノの先生であり私の大好きなお姉さん。
...普通の人。私。
ちゅうか、皆なんらかの肩書きがあるのよね。 なんなら「リストラのさえ」でも良いんだけど(笑)
喫茶店に前回と同じようにただ遊びに来る人もいる。 カリスマ美容師でありマジック大好きな人。 いくつものマジックを見せて貰った。タネが全然わからずひたすら感動。
19日にマンションの25階で交流会。 行った事が無いのでどんな感じかわからないけれど、いろんな人がくるらしい。 料理も作って行くことになった。
問題はその時に披露するコーラス。 「スマイル」「全ての山に登れ」「アメージング・グレース」
んー。 聴いたことすら無い曲でございまふ。 がんばりまっしょい♪
久しぶりに悪友に会った。 悪友はやっぱり悪友でまんまと嘘に騙されてた。
++
親友に5ヶ月ぶりに会えると飲んだ帰りに泊まらせて貰ったけれど、いつまでたっても彼女は帰ってこなくて目が覚めた朝も横に親友はいなかった。
...帰ってこいよー!
親友の家のトイレのレバーが折れた。 ポキッて折れた。 親友の家には住人が居なかった為、家に着いてから結婚して出て行った親友の妹に電話した。
「あ。いつも折れるから気にしないで」
...いつもかよ!(涙
++
良い恋はしていないと伏せ目がちに話す子に会った。 良い恋しようと思った彼女。 気持ちに整理がついたら別れると言っていた。 今は止められないとも言っていた。
働いていた頃、ほぼ毎週土曜日はビデオを立て続けに5本見れた人。 それが私です。
姉ちゃん一家が東京に帰ってしまい、これは見たいと思うビデオがあったので3本借りてきた。
...?
...まともに見れない。
寝ちゃうのです。 しっかり寝ちゃうのです。
まさかと思い、新しいのを2本借りてきた。
...寝ちゃうのです。 しっかりと朝になっていました。
ビデオの見れない身体になっちゃったのね(涙)
それならどーだと小説を読んでみた。
えぇ、えぇ。 寝ちゃいました。
小説さえも読めない身体になったのね(涙)
ということで、料理を作りながらビールを飲んでみました。
美味い!
これだけは変わらなかったのね。
5ヶ月近く家に居た東京の姉一家が明日帰る。
昨日は甥っ子の写真をとりまくった。 今日はいっぱい遊んだ。
寂しいなー。 寂しいなー。
実際、この日記を書いてるのは10日の昼なので、甥っ子達はさっきタクシーに乗って行ってしまった。 家に残されてるのは「小さいイス」といつも履いていたズボン。
くそぉぉぉぉぉぉぉ! 寂しいでふ(涙
自分の中にあったこと。 それは、頑なに築いていた弱さから来る凝り固まった砦。
口に出すにも涙が出る辛さ。
でも今はそんな砦も無い。 無いというより、いろーんなことを体験してく中で壊していく事ができた。 壊して貰えたというのが一番正しいのかもしれない。
ガラガラと音をたてて崩れ落ちた時、心の底から楽になった。 強がらなくても良いし意地を張らなくても良い。 何よりも真っ直ぐにありのままの自分を自分の眼から見ることができることが嬉しい。
どうしてそうなれたのか?
きっと誰一人として、欠けてもダメだったのだと思う。 網の目のように関わってる縁の中で少しずつ頑なだった自分が解かれて行ったのだと思う。
誰一人として欠けては今日の自分が居ない。 ありがとう。
へ行った。 ポカポカしてて気持ちが良くて。 ピザにビール、最高でした。
「今だからできるリスト」に新しく導入されたこと。
小樽の街を散歩する そうして雑貨を見てまわり、飽きたら喫茶店で読書をすること。 そうして海を見ながらJRで帰ってこよう。
んー。最高でふ。
と、桃井かおりが予告で言ってた。
私の幸せはお金では買えません。
私より10歳年上のお姉さんは、逢うたびに私の心の底にあるものをほどいてくれる。
楽しい話から始まって辿り着くのはやっぱり心に今ある「何か」についてになっていくのだけれど。 それは時には惨めだったり、怒りだったり、責めだったりの話。 そんな私の話を一つずつ丁寧に聴き、頷き、そして確実に受けとめてくれる。
こんな私で良いのだろうかと思うことも、こんな考えで良いのだろうかと思うこともぜーんぶ暖かく包んで聴いてくれる。 そして、先に進む道を教えてくれる。
心がほどける思いができるのも全部、皆のお陰だと思う。 「皆」というのは、誰とか固有名詞ではなく「全てのもの」という意味だ。
皆に全てを教えて貰って生きている。
++
自分を見つめるという事は「表面」では無く「表面の一個下」でも無く、ずーっと奥の奥にある誰にも言えない気持ちのことだと教えて貰った。 自分と向き合うとは、深い所にいる自分と向き合うことだと思った。
深い所にいる私の心は綺麗なものばかりでは無い。 本当は悲しいんだよと泣いてるのとか、本当は何にもできないんだよと思ってる自分だとか、誰かに寄りかかりたいと思ってたりとか。
そんな自分を真っ直ぐに見て、誰かに吐き出すことでもっと自分がわかっていくんだと思った。
そうしてくことで人に優しくなれるような気がする。 本当の自分を見つけて見つめることで優しくなれる気がするんだ。
からメールを貰う。
奥底で話をしたことの無いその女の子からは「自分はこう思った」「今度、どうしてそう思ったのか聞かせて下さい」と送られてくる。
なんかいいなぁと思った。
号泣した日、自分がみじめに映っていたのに、貴方のメールで私の心は救われたんだ。
4月になっている。 春だ。春。
平和行進をしてから3日。 あの忙しさはなんだったのだろうと思う程の静けさとは逆に、戦争は続いているし、多くの命が亡くなっている。
自分の身内がもし亡くなったら。 傷ついたら。
こんなにノンビリしていられるのだろうか?
そんな訳はある筈も無く。
ただただ、早く戦争終結を迎えて欲しい。 そして全ての命が尊ばれる世界を。 平和を。
こんなに天気が良いのに、今、どこかで戦っている人がいて、命を失う人がいて 望んでいないのに命を奪う人がいて。
「怨みは怨みによって消ゆることなし。怨みは怨み無きによってのみ消ゆるものなり。」
自分を見つめれば、自分の中にも怒りがある。 自分の中に戦争を起す心がある。 重々承知だ。
でも、悲しみが悲しみを生む世界はもう止めよう。 人が人の命を奪うのはもうやめようよ。
不完全で不安定で不満足で虚しい生き物。 人生そういうものだと思うと気が楽だ。
何も完全にしなくて良い。できないもんだし。 安定しなくても良い。すぐに安定は壊れていくんだから。 満足しなくたって良い。すぐに消えてく満足なんだから。 虚しさがあったって良い。虚しさ抱えてなんぼのもんじゃ。
何よりも大事なのは充実できる日があること。 幸せだと感じれる日があること。
いい加減に生きることでは無く「一生懸命やりました。でも限界でした。」
うっしゃ。 そうやって生きよう。
心が楽だ。
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