寝た(00:50) 夢を見た。
ウッチャンとビビアンと共演できたことが嬉しかった。
日記では語ることのできないことがあまりにたくさんある。 それを一言でまとめてみた。
万物尊ぶ心を育てろ自分。
という映画を見た(ビデオ)
昔のビデオと思って今まで見ていなかったのだけど、なんたること! 出演者がカッコイイ。 これまたカッコイイ。 でもってカッコイイ。
えー。 荒野の七人、最高!(叫び
さえ父なら持ってるだろうと思った次作品を見ようと探した。 大脱走と名前だけは聴いたことのある作品である。 しかし、無い。 何度探しても無い。
くぅぅぅぅ。お父さん、買ってください(涙
++ 竹馬の友と呼べる友人から電話がきた。 ほぼ1年ぶりであるが彼は年上の兄さんだ。 彼は本当に素直な人で、私が「竹馬の友」だなんて言っちゃいけない人なのだけど、彼の方が「お前は竹馬の友だよ!」と言ってくれるのだから、有難く竹馬の友だと言わせてもらうことにする。
彼に会うのはどの位ぶりだろうか。 近々逢えるのが楽しみだ。 ++
東京の友人からメールがきた。 去年のGWに会って以来だから1年ぶり。 札幌に来月遊びに来るらしいので案内して欲しいとのこと。 おぅ、おぅ。 案内しまっせー♪
++
静かに過ごした1日の中にも、いろんな人との関わりがある。 有難いことだ。
そして、30歳になってすぐに今のような時間があることが有難い。 これからまたいっぱい働くのだから、少しの間はゆっくりしようと決めた失業期間が有効に過ごされているような気がする。
まずは健康であることへの感謝とゆっくり過ごすことを暖かい眼で見てくれている家族に感謝。
そして、たくさんの今ある不思議に感謝を。
++
「自分に過信する」という言葉を久しぶりに聞いた。 そして、自分は過信して居なかっただろうかと、ふと考えた。 どこかで過信している自分がいた。 また、謙虚な心になるキッカケづくりを頂いた。
謙虚に生きる。 それが私に必要であり、また人生、その心が望ましい。
| 2003年05月27日(火) |
人それぞれの生きかた |
比べることのできない生き方。 比べようの無い歩み。
さて、私はどう生きていくか?
人様から人生の歩みを学び、教えて頂き、飛び込もう。 そして1つ1つを経験という名の引き出しに入れてゆく。
さて、明日はどんな冒険があるか。 毎日が冒険だ。
++
さえ母と外出し、たくさんの夫婦とお会いし、その後「第2の母さん」と私が呼んでいるおばさんと一緒にお風呂屋さんへ行った。 注)私の第2の母さんは5人程いるのです。
お風呂入ってー露天入ってーサウナ入ってー ビール飲んでーチュー杯飲んでー 露天入ってーサウナー入ってー
暖まった身体にちょうど良い風を受けながら、二人で肩を並べて夜の道を歩いて帰ってきた。
おばさん:こんなおばさんに付き合ってくれて有難うね
何いってるんすか。 第2の母さんっす。
今度は背中を流してあげれたらいいなぁ。
其の人は昔から心の奥底に「何か」を持っているようだった。 だけど、真正面からそんなことを聞ける勇気は残念ながら僕は持ち合わせていない。
僕がどんなに其の人の気持ちを探ったか! そして、分かろうとしたことか。
何年も何年も一緒に過ごした。 それは男と女だとか、皆がすぐに連想するような、そんな関係では無くて、其の人になってしまうんじゃないかって位に僕は其の人に感情移入し、そして奥底にあるその「何か」を分かろうとした。
でも最近思うんだ。
僕は僕の考えや感情で其の人に触れようとしていただけで、其の人がどうして「何か」についてそんな風に卑屈に思っちゃうのか、考えちゃうのかとか、所詮小さい僕の頭じゃ計りしれなかったんだ。
いや。計るべきじゃなかったんだ。
其の人が求めていたのは形にはできない、そして言葉にはできないモノだと最近感じるようになってきた。 笑っちゃうよね? だって、何年も一緒にいて気がついたのが最近だよ?
例えて言うなら「これだから男と女って、いつまでも分かり合うことが難しいのよ。」なんて言われちゃう感じかな?
あぁ、そうだ。 これだけは言っとこう。
其の人って僕の心のことなんだよ。
気持ち良く目覚めた朝9時30分。 コンタクトをつけて朝食を頂く。
昨日から食べ続けてるような気が。
ユリちゃんとアリサちゃんに「体操」を教えて貰う。 足を伸ばして座った私の背中を押すアリサちゃん、前から手を引っ張るユリちゃん。
い・痛キモ。(痛くてキモチ良い
気がつけばお姉さんは早々に家に帰り、何故か私はマコちゃん家で寛いでいる。 お昼はタコ焼きにしようと、マコちゃんが材料を買いに出かけている間は3人でお留守番。
カラオケしたり。 コーヒー飲んだり。 うん、日曜日ってかんじだ(←毎日が日曜日な人
たこ焼き機なるものは知っていたし欲しかったけれど、今日でまた欲しくなった。マコちゃんとタコ焼きを作りながら色んな話をした。 12時から作り出し、延々4時間焼き続けてしまった(笑)
その間に、お姉さんが再度登場したり。 マコちゃんのお母さんが遊びに来たり。 旦那様が仕事を終えて帰ってきたり。
いや、待て私。 何故、身内の中にお前がいる。
私は姉ちゃんとスズリンの夫婦に憧れているが、新たに憧れな夫婦を見つけた。 マコちゃんと旦那様、最高です。
私も結婚したら二人のようになりたいなぁと思いながら、夕方17時タコ焼きをお土産に帰宅。
ちなみにパジャマまで頂いちゃいまして。 そのままジムニー乗って帰って来てしまいました。 寛ぎすぎです、私(笑)
そしてお姉さん親族の皆様、本当にお世話になりました。 凄く楽しかったです♪
【夜中メール】 お姉さん「明日、時間があったら温泉かプール行こう!」 メールを見た瞬間にバスタオルと水着用意完了。
++
朝6時30分起床。 ジムニーを走らせて厚生年金の前集合。
っちゅうか、ジムニーの中に小さなクモちゃんが出没。 運転しながらクモちゃんを外へ逃がそうとするものの言う事を聞いてくれる筈も無く彼(?)とひたすら格闘し、運転意識散漫ながらに到着。 以後、そのクモちゃんはジムニーちゃんに居座り続け「多分、一生かかってもここまでは来れないだろう」と思われる地域で無事降車していった。
++
厚生年金の前にてビラ配りをした。
おはようございます。 お願いします。 有難うございます。
風邪が超強くてチラシも飛んでいく勢い。 髪が横殴りになりながらのビラ配り。頑張りました!
お姉さんとヤマミチ奥さんと3人でケーキ屋さんでお茶をした。 可愛いケーキ屋さんでホノボノした時間を過ごす。 お姉さんもとっても素敵な方で、ヤマミチ奥さんもとても素敵な女性で、そんな人たちとお茶をしながら色んなお話が聴けることが嬉しい。
ヤマミチ奥さんはとってもバイタリティに溢れていて、聴いているコチラまで元気になる(私がこれ以上、元気になっても困るが)
++ ゴハンも食べて満腹になった私とお姉さんは、近くに住んでいるお姉さんの妹のマコちゃん家に行った。 皆でプール&温泉に行く事になった。
久しぶりに泳いだプールは気持ち良く、4歳のアリサちゃんが初めて1人で泳いだ。 ちょっと感動。 その横でビートバンを使って泳いでる私。
2時間ほどプールで遊び、上にある温泉に入った。 超気持ち良い。
++ ユリちゃんとアリサちゃんはマッサージが得意だそうで、マッサージ機に横たわっている私に、二人がかりで足をマッサージしてくれた。
極楽すぎです。
++
旦那様がデパチカから、毛がにと中華を買ってきてくれた。 私達もワインとチーズを買い「今日は何のパーティだ!?」と言う位に料理も美味しくて話をしてるのも面白かった。 旦那様がタコのお刺身を出してくれた。 タコを食べながら、焼酎を飲み続ける人1名。 あぁ、幸せだ(涙
12時をまわり、パジャマを借りて就寝準備。
いや、待て。 いつのまに泊ることになってる私!?
そんなことを考えること無く健やかに就寝。
さすがに運転が疲れたらしく、前の日帰ってきた瞬間眠くなり爆睡。 そりゃそうだよなぁ。運転して温泉入って運転してだもの。
兄嫁さんから電話が来た。 一緒にゴハン食べましょうという電話で起きた私は、シャワーと化粧だけして眠気のさめないままに兄嫁さん宅へ。
1歳半の姪っ子と3人で近くの回転寿司へ行った。 そこのお寿司屋さんは、ずっと前から行きたいと思っていたので嬉しく、しかも超美味しかった。 しかもビールなど飲まないので一人1000円もかからなかった。
いつもお金がかさむのはビール代なんだと実感。
++
少し風があったけれど、ポカポカしていたのでモエレ沼公園という「イサム・ノグチ」という彫刻家が手がけている大きい公園で遊ぶ事にした。 兄嫁さんの実家に寄り、姪っ子と遊ぶボールを持って移動。
途中、迷子になりマニアックなガタガタ道を通った。 ジムニーの中で寝てしまった姪っ子がガクンガクンに揺れている。
さえ:ユウカ、大丈夫? 兄嫁:クビが折れそうになってます(涙
そんな訳で無事、公園に到着。 地元では「風が少し強い」だったけど平地の公園は「風がすげぇ強い」に変わっており、ボールも自然にコロコロと転がってく感じ。
しかし、そんな風にも負けずユウカはニコニコしながら歩いていた。 3人で緑の芝生を歩きながら、いっぱいに咲いているタンポポを横目で見つつ公園へ。
公園でシーソーにのった。 本当、久しぶりに乗るシーソーは気持ち良くて楽しかった(自分が楽しんでいる人
もっと暖かくなったら、すごい気持ちが良いだろうなぁと思う。 また3人できたいと思う。
兄嫁さんが携帯で写真を撮ってくれた。 この日記、写真もアプできると知ったけれど恥かしいのでやめマフ。
去年の夏、お世話になったおいさんにメールをした。 積丹で喫茶店をしているので、ドライブがてら時間のある時に行こうと思ったからだ。しかし、おいさん札幌に来るらしく札幌にて再会することに。
待ち合わせ場所からファクトリーに移動し、おいさんが好きだというカフェでお茶をした。いろんな話をしながらもカフェの女の子達と仲の良いおいさん。 おいさんって物も知ってるし顔も広い。
美味しいケーキも食べて、美味しいコーヒーも飲んで移動しようと席を立つと...。
お店の子:お金は取るなと言われてますから(はぁと おいさん:何言ってるのよ、ダメだ。幾らよ?
何人もいるお店のスタッフさん達、皆がニコニコしながら断り続ける。 どーやら、海でおいさんにお世話になってるらしい。 そんなことでお店の皆様ご馳走様でした状態で移動。
ファクトリーの中を歩き、お店に入るたびにスタッフさん達と仲良く話してるおいさん。 一体、貴方は何者でふか。
++
去年の夏、おいさんのいる積丹に行くのは常に「お姉さん」と一緒だった。 おいさんがお姉さんに電話をしてくれて、お姉さんとJRタワーで合流。 一緒にゴハンを食べた。 おいさんもお姉さんも積丹で会うのが当たり前だったので、なんだか不思議な気分になる。
おいさんとお姉さんはHだ。 エスカレーターに乗っていると、ふざけておいさんが私の胸に触ろうとする。
さえ:何やってるんすか!!
すかさずお姉さんも私の胸を触る。
さえ:だから、二人とも何やってるんですかぁぁぁ!(涙)
++
おいさんを小樽まで送っていくことにした。 ジムニーのエンジンを唸らせて、いろんな話をしながら小樽に着いた。 そこから1時間もかからず積丹に着くことに気がついた瞬間、大好きな積丹温泉に入りたくなってきた。積丹温泉から見える夕日は最高なのだ。
陽はまだ目線よりずっと高いところにある。
さえ:おいさん、積丹温泉に行きたいから積丹まで送っていきます(笑) おいさん:おぉぉ。じゃぁ、母さんにタオルを用意して貰っておこう。
ということで、おいさんの奥さんに電話をしてくれてバスタオルの用意をしてくれた。
さえ:うし!急いで行きますよ。 おいさん:急がなくてもいいっちゅうの。
海岸線をずーっと通り、陽があたってキラキラ光る海を見ながら、おいさんといろんな話をして積丹到着。 いつも開店していない(?)おいさんのお店に入り、ビンのコカコーラを飲みながらお風呂スタイルに着替えるおいさんをせかす。
さえ:おいさん、一分で着替えて下さい!
お母さんからバスタオルを借り、積丹温泉まで急ぐ。 思いのほか陽が落ちるのがユックリでスピードを出さなくても間に合った。
++
さえ:何分くらいでおいさんお風呂からあがりますか? おいさん:何分でもいいぞ?
さえ:じゃぁ、陽がスッカリ落ちたら上がるのはどうですか? おいさん:おぉ。
去年の夏に大好きになった温泉そのままに、やっぱり気持ちが良くて。 本当、露天風呂は最高です。 夕日は海に落ちる前に消えてしまったのだけど大満足。
時計で時間を合わせるのでは無く、沈む夕日で時間を見る。 最高じゃありませんか?
その時の空間が好きだという時がある。 今です。今。
あったかいストーブと(まだ寒いもんで...)ぼんやりとした明かり。 夜中のラジオから流れるBGM。 そしてコーヒー。 あと数分したら吸うであろうタバコ。
こういう時って、本当時間が止まればいいのにとか、ずっとこのままで居たいと思ってしまいます。
私が幸せな気分になるにはこれだけで十分なんです。 なーんて言いたいですが、それだけでは無いのであーる。 内緒ですがね?
ふふふふ。 内緒です(悪魔
++
【褒め言葉】 「東京にいてもサエ。トイレの前にいてもサエ。此処にいてもサエ。お前はどこにいても変わらないなぁ。」
上記、別に特別な人に言われた言葉では無く、知り合いに言われただけですが嬉しかったのである。 私にとっては褒め言葉である。
「人間らしいよね」
こりゃ、最高を上回る褒め言葉である。
「お父さんに似てるよね」
昔からである。
最近言われる言葉 「お母さん、ソックリだよね」
...心外である。
結局、何が言いたいかというと「どこに居ても変わらないような、人間らしいような人間に育ててくれた両親が人間らしい人なのだ」ということで二人に感謝したい気分なのです。
どこまで人間らしい人間になれるか、がんばりたい。
戻れる。戻る。 自分が辛くなりたくないだけの卑怯者。
・起きた瞬間に「寝たー」と言いながらゴロゴロしてる時が好きだ。 ・温もりの残ってる毛布をまた身体に包んでゴロゴロするのが好きだ。 ・音楽を聴きながらゴロゴロしてるのが好きだ。 ・ウドの葉の天ぷらを食べた。ビールと相性が良い。好きだ。 ・桃井かおりが好きだ ・ドボくん好きだ ・熱いコーヒーも好きだけど少し牛乳をいれてぬるくなったのも好き。 ・わからないことを素直にわからないと聞ける相手がいることが嬉しい。
総合結果。
私には好きなものがいっぱいあります。 幸せもんです。
神様を買った。 小さい神様で500円だった。
さえ:この神様は何か意味があるのですか? 店員:いえ、あまり意味は無いです。
...あまり意味の無い神様って一体。
神様って意外と安いんですね。 今、私の部屋にチョコンと座っておりまする。 意味の無い神様。 私が500円で貴方を買ったのだ。 いっぱい願い事を聴いてもらおーじゃありませんか!
++
プリンタを貰った。初プリンタ!エプソンちゃん! ふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ。(怖い きっと私から頻繁に印刷を頼まれるので某氏は疲れたのだろう。 いや。疲れ過ぎたのであろう(納得
某氏は新しいプリンタを買って喜んでいた。 私は違う意味で喜んでいた(悪魔
何を印刷しよーかしら。 あんなのやらこんなのやら。
某氏、本当に有難うございます。 次はノートパソコンを待ってます(閻魔
++
テレビ塔下集結で終結。
たくさんの会いたい皆に会えて、嬉しくてしょうがなかった。 あの方やこの方、多数の差し入れまで頂いて私の喜びはピークに達した。 ピークに達したので、家に帰って18時間寝続けた。
何も無いこの時間が好きだ。 忙しいのも好きだけど、コーヒー飲みながら暖かい部屋で音楽を聞きながら、日記を書くのが好きだ。
タバコを吸いながら昨日戻ってきたコルクボードに写真を貼ろう。 あーだこーだと配置をかえて気に入ったコルクボードに仕上げよう。 そして夕方、かーさんと買い物に行こう。 カートを押して自分の好きなヨーグルトを隠して入れて。 レジでかーさんに「あれ?こんなの買ったっけ。」と言わせて見せよう。
私はそんな日常がやっぱり好きなのだ。
ガンバっとります。
朱肉をつけてビタッと画用紙に押して。 んでもって「世界平和」とか書いて、がんばっとります。
日曜日、3月に平和行進をした時のパネルを展示することになった。 だから手の平に朱肉をつけてビタッと押して....
...て、なんのことかわからんつーのね。
とりあえず、走っとります。 18日終ったら爆睡しちゃります。
| 2003年05月12日(月) |
恵庭・千歳散策【渡れない橋】 |
私がお姉さんと呼ぶ人が居て、今日はおねーさんが恵庭を案内してくれるというので、Nさん邸で朝ゴハンまでご馳走になり(コラッ)ドライブしながら恵庭へ向かった。
前回、お邪魔した乗馬クラブへ行って見た。 ネコちゃんと馬はいるけれど、人の姿が見当たらず。 まるでそこの家主のように、3人は馬が見えるナイスポジションのベンチでタバコなどを吸って移動。(吸殻は私たちのです。スミマセン
恵庭なのか千歳なのか微妙な位置に「駅」という昔のJR(汽車とも言う)を改造して造ったカフェに案内して貰った。 札幌はもう桜は散ったのだけど、恵庭の方は至る所、綺麗に桜が咲いていて。 工事現場の横に見事な程に美しい桜が咲いていた。 切られてしまうのかなぁと思うと、あんな見事な桜は絶対に無くしてはならないと思った。
カフェ駅の中は少し改造してるものの、昔私が乗っていた汽車そのもの。 一瞬にして、昔の記憶が蘇ってきた。 昔、家族5人皆で夜汽車で小樽へ行く時のこと。小さい自分がそこに居て、皆が身をよせて座ってるから狭かった記憶。揺られていた記憶。 懐かしい。
++
昔、「草笛」と言いながら「草」をプープーと吹いていた。 昔と同じ其の草を発見し、吹いてみた。
吹けるかなぁ。音がでるかなぁ。記憶違いかなぁ。
昔と同じ音がした。
++
ブタ丼なるものを初めて食べた。 そこのブタ丼は600円という金額に関わらず、超美味しくて柔らかくて。 ガラス張りのテラスには珍しい鳥が何度も飛んできていた。
ブタ丼食べながらバードウオッチング。
++
4月26日に生まれたばかりというポニーのいるお店でアイスクリームを食べた。 ポニーちゃんは、小さいながらにしっかりと立っていて可愛かった。
++
道の駅でタラの芽を買った。 去年のGW、ミトさんの実家からたくさん頂いたタラの芽。 天ぷらにするとホクホクしてて、超美味しい。
ウドとタラの芽をお土産に買って、夕方帰って来た。 さえ父もさえ母もタラの芽を見て喜んでくれた。 明日の夜はタラの芽の天ぷらだー♪ ビールを飲みながら頂きたいものだ。 たのしみ♪
++
帰りに綺麗な夕日を見た。 恵庭・千歳の広大な大地を見ても思ったのだけど、やっぱり私は自然が大好きだ。
米を作る家にお嫁に行けとN氏とおねーさんに勧められた。 ただ単に二人は、お米をただで手に入れたいらしい(笑)
++
恵庭・千歳は広くておねーさんは「家から30分圏内だよ」と言うけれど、どう考えても、野原しか無いこの場所がおねーさん家から30分圏内だとは考えられない程に恵庭・千歳は自然に溢れていた。
見渡せば向こうまで見える野原。 それを見ながら走る車。 恵庭・千歳。 そして北海道は、心落ち着く場所がいっぱいです。
+++++++++++++++
【渡れない橋】
彼との出会いは、記憶に残ってる方が不思議なくらいな程の一瞬。 私はいつものようにパタパタと動きまわり偶然、彼の姿を見かけた。
パソコンの前で足を組んで座ってる彼。
ただ、それだけで私は彼との世界が遠く感じ、そしてまた住む世界が違う気がした。
それから5年、いや、もっと経つのだろうか。 彼と話をすることも多くなったし、一緒に笑うこともあるけれど、やっぱり彼と私の世界は違うと感じる。
その不思議な感覚が私は好きである。 何とも話かけにくい世界に彼が居ることで、私には自分と彼を結ぶ橋が存在していることを知るのだ。
もし、橋が無くなったらその時はこちら側から大声で叫ぼう。 其の時、彼は静かに笑うだけであろうが。
私は行動がのろい。 だから、母の日を準備するには1日が必要だ。 買い物へ行き、14時30分から準備にかかった(はやっ!
さえ母もちょうど出かけていたので、何を作るか見られないで準備することができた。
++ ビールを飲みながら料理をするのがやっぱり好きな私は、休憩をいれつつ5品目の料理を終了。...と、共にさえ母が帰って来た。 早速、ばーちゃん・とーさん・さえ母・私でパーティだ。
乾杯と共にさえ父がさえ母にプレゼントを渡す。 私も2階までダッシュしてプレゼントを取りに行き、おかーさんに手渡す。 おばーちゃんにもプレゼント♪ 東京の姉夫婦からも大きなお花が届き、4人で鍋をつつきながらパーティ終了。
しかし。
なんか、忘れてるなぁ。 なんか忘れてるなぁ...。なんだったろーか。 思い出せない私は、少しのビールで酔っ払ってしまい就寝。
さっき、起きて台所へ行った。
あ!!!
作った料理1品、出し忘れてる(涙
++
さえ父:お前も段々、料理が上手になって行くなー さえ:え!?(驚) 前からお父さん、「美味い、美味い」って食べてなかった?
さえ父:そりゃ、お前。 本当のこと言ったら悪いべや。アハハハハハ。
おとーさんのバカァァァァァ(涙
テレビ塔の下で若者達が中心となり反戦を訴える「Peace Do」に行ってきた。新聞に大きく載っていたのを友達が教えてくれたのだ。
ステージ上ではDJがいろんな曲を流しており、若者数人が思い思いに踊っていた。 周囲にはイラク現地で撮影してきたパネルなどがあり、若者が踊ってる横でパネルを見ている自分のギャップが面白かった。
ポストカードを売っていたり、フリーマーケットをしていたり、募金をしていたり。そんな中、私が一番ひかれたのは好きなことを書いて貰うメッセージ。
自分の手の平マークをバンと押し、戦争反対と書かれているもの。 かっこいいと思ってしまった。 1人1人、個性あるメッセージ、太いエンピツで書かれているものにさえエネルギーに感じた。
++ テレビ塔の上でゴハンを食べようとエレベーターに乗った。
...どこかで見たことあるような?
胸についてる苗字を見た。 うーん。うーん。....あ! 会社の後輩の妹だった。
妹ちゃんも同時に気がついたようで、○○さんですよね?と声をかけてくれた。 妹ちゃんの声はとても素敵で上手なのに、一緒に乗っていたおばさん2人が凄い大きな声で話をしていて、心の中で北の国からのゴロウさんのように「今、妹ちゃんが話してるでしょーがぁ!」と思った。
上に辿り着きレストランに入ると、窓側に案内してくれ、ふと外を見ると、そこはテレビ塔からずーっと向こうの大通り公園、そして高い場所なので景色まで綺麗に見えちゃう素敵な場所で。
少し陽がくれてきている景色。 ハトが円を描いて飛んでる姿。 なんか素敵でした。
++
若者達の熱いメッセージを見て、来週日曜日にブースを頂いた私達は俄然やる気になった。 そんな訳で帰りに100円均一のお店によることに。
目の前に二人乗りのバイクが居て、私が車を止めると同時に出て行くところだった。
....どこかで見たような?
同時に向こうも分かったようで、お互いに手を振って分かれたのだけれど、なんかあの兄弟ってほんとホノボノしてて私は大好きです。
++
家に帰り、買ってきた画用紙に真っ赤なインクを塗りたくり手の平を押し付けた。
ちゅーか私、手、でかっ!!
| 2003年05月09日(金) |
タンポポと仮面らいだー |
「小樽のばーちゃん家に行く」と言う、本来一行で終るこの工程。 いつのまにやら超長い工程へ変わっていた。
ドラックストア(地元)→SEIYU(地元)→陶芸の先生宅(地元)→ジェラード屋(銭函)→ばーちゃん家(小樽)→さえ母の母校(小樽)→小樽の陶芸市→成田のおばさん家(小樽)→マイカル(小樽)→帰宅(札幌)
予定って、本当に未定っす。 しかも、目的地のばーちゃん家が「途中」になっちゃって(涙
++
SEIYUで小樽のばーちゃんにお花を買って行くことにした。 店内を歩いていたら、急に足がガクッとした。 何かにつまずいたのか!? 後ろを振向いたけど何も無い。 ありゃ。ガムでも踏んだか?と、サンダルの裏を見た。
底の高いサンダルの裏が半分とれて、ブラブラしている。
.....。
安いサンダルを買うことに決め、見たけれど良いのが無かったのでそのままカバン等を見ていたら超可愛いリュックがあった。 結局リュックを買ってしまった(アホ いや、買ってもらった(すんません
サンダルの裏はしょうがないので、カバン屋さんにお願いしてガムテープを少し貰いサンダルの底に張ってみた。
ペタン。ペタン。(くっ付いてない
.....知らないフリ 知らないフリ。
++ 小樽のばーちゃんに久しぶりに会った。 ばーちゃんは前に会った時より凄く痩せていてビックリした。 さえ母とばーちゃんが話をしてる最中、ネコのニャンコ(名前)が私のヒザの上にずーっと座ってるので撫でていた。 ニャンコは風邪をひいてるらしく、くしゃみをしていた。
さえ:にゃんこ? 風邪ひいてるの? ニャンコ:(知らん振り
...って、言うか、私の服に何か付着ぶつが。
さえ:あ! ニャンコ、鼻水とばしたぁぁぁ ニャンコ:(知らん振り
帰る前に、ばーちゃんと両手を握ったまま話をした。
さえ:また来るからね ばーちゃん:うん。また遊びにくるんだよ
ばーちゃんが小さくなったことに悲しくなった。 ...いや、ばーちゃん太ってたから普通サイズになったんだと思うんだけど、でも小さくなったことに変わりはないから(涙
++ さえ母は小樽の人だ。 母校の近くを通るついでに見に行く事にした。
さえ母:ここの坂を上がるんだよ さえ:(坂をあがる
さえ母:あれ? こんな上だったかなぁ さえ:あれ? ここ病院だよ?
さえ母:あら、じゃぁ学校が病院になっちゃったんだねぇ さえ:そんなこともあるんだねぇ
Uタンして坂を降りようとしたら、坂の上から見えたものがある。
さえ:おかーさん。あそこに学校みたいのあるんだけど? さえ母:アハハハハハハハ あれだ(笑)
おかーさん。自分の学校くらい覚えておきましょう。
++
学校に着いてジムニーから降りた。 さえ母は昔、ソフトボール部のキャプテンをしていたと聞いていたので裏にあるグラウンドをテロテロと歩きながら見に行った。 2階の教室では生徒達が授業を受けている。 黒板に文字を書いてる白衣の先生。
さえ:おかーさんも昔、ああいう風にここで授業を受けてたんだねぇ さえ母:私、頭良かったんだよ。12番で入ったんだから(自慢
さえ:ふーん。それが今じゃ、こんなおばさんになっちゃって(涙
そんな会話をしながら歩いていると、すぐ横にタンポポがいっぱい咲いていた。 タンポポを一輪頂いてクルクルまわしながら歩いた。
++
成田のおばさんは、さえ母のお姉ちゃん。 昔、いつも泊りに行っていて私の大好きなおばさんだ。 私もお母さんもおばさん家には久しぶりに行くので、さえ母が電話で場所を聴いてから向かった。
さえ:ここらへんじゃない? さえ母:いや、この坂の上だよ。確か。
さえ:こんな上まできたかなぁ? さえ母:じゃぁ、坂の下かも(いい加減
全然、探すことすらできない二人、しばらくジムニーでウロウロ探しまわった。 成田のおばさんは、息子のマサシちゃんと奥さん、子どもの4人暮らし。
さえ:見つからないねぇ。
さえ母:....あ!! ここだ! さえ:え? ここ?
ジムニーをその家の前に止めた瞬間。 ヨロヨロと前から歩いてきた白髪のおじーちゃんが「ガラガラガラ」と戸を開けて入っていった。 さえ母が「成田のおばさん家だ。」と主張する家に。
さえ:....おかーさん? あの人、だれ?(笑) さえ母:アハハハハハハハハハハハハハハハハハ アハハハハハハハハハハハ
いやぁ、違ったみたいだね。 アハハハハハハハハハハハハ
結局探すことができずに再度電話。 全く違うところをウロウロしていた二人でした。
++
カホちゃんは7歳。 シンゴ君は5歳。
シンゴ君が眠りから覚めた。 瞬間、彼はソファから転げ落ちた。 素早く立ち上がった彼は、毛布を掴んで仁王立ち。 そして彼は言ったね。
シンゴ:うるさくって起きちゃったじゃねーがよ!
赤いホッペにジャージを着ているシンゴ君。 あははは。可愛かった(笑)
++
帰りにマイカルに寄り、回転寿司を食べた。 賞味10分かかってないのでは無いかと思うくらいの勢いで食べた。 超美味しくて大満足(歓喜
++
最近、私の流行は「ピンクのスカーフ」を首に巻く事。 それをある人達は仮面ライダーのようだと言い「赤いマフリャァ〜♪」と歌うのだ。
スカーフを巻いた。 新しいリュックを背負った。 サンダルが壊れたのでブーツをはいてみた。
....ギターを背負った仮面らいだー。
| 2003年05月08日(木) |
危ない橋を渡ってるのん? |
どーしようも無く卑屈な僕が お前の息吹で癒された
って詩を前に書いた。
けど、今の私の心境は
息吹で癒されても また卑屈になるから
ずっと癒してくれ。だ。
++
自分へのご褒美にビデオと小説を借りてきた。 ご褒美、ご褒美、わーい、わーい♪
++
あんたの人生綱渡りだね?と言われた。
何言ってるんスか! 私の人生は安定そのものです(威張り
と言って見た。
どこら辺が綱渡りしてるのだろうか(涙
| 2003年05月07日(水) |
おっちょこちょいがもたらすコト |
部屋に飾った籐の入れ物には、甘味屋さんが添えてくれたお花を2輪入れて飾りました。 小さなグラスにいれたお花が凄く可愛くて、心がいっぱい和みます。
きっと、今日出逢った方、皆の気持ちを頂いて、この可愛い入れ物は私の部屋に置かれるものだったんだと思いました。
皆の気持ちに感謝です。 たくさんの方に感謝です。
朝起きるとお客さんが来ていた。 どーしてもトイレに行きたいけれど寝起きそのままの格好のサル。 壁伝いに横顔だけ出してみた。チラッ。
さえ:おはよぉございます(チラッチラッ お客さん2名:あら、おはよぉ♪ トイレ行きたいんでしょ。急いで行っておいで(笑) ありゃ、ばれてたか。有難い。
++
思考の無いまま素顔にメガネ・帽子を深くかぶりSEIYUへ行った。 誰にも会うわけ無いから大丈夫(自信満々
ムムムッ... あれは友達と友達の妹だ! 何故こんな時間にあの二人がぁぁぁぁぁぁ(涙
SEIYUはとーっても広いので逃げてみた。 ラッキーなことに真横を通り過ぎたのに気がつかなかったようだ(フフフフ 牛乳をカゴにいれてぇ、ヨーグルトを入れてぇ
....ヒィィィィ!
目の前に姉妹がいた。
イヤァァァァン(涙
私が呆然と立ってる目線で気がついてしまった妹が声をかけてきた。(自爆
妹:あれ?さえこさん♪ 姉:あぁぁぁ♪
さえ:今ね、化粧もしてなくてこんな姿なの。ホントすみません(涙
ヘコヘコと何度も詫びて帰って来た。 ちゅうか、素顔であることにどうして詫びたのか。
「素顔ですみません。」だって。面白い(笑)
++
またもや泣いた。 どーして私は話をしながら泣くのでしょうか。 クソー。泣かない人になりたいぞ、オイラ。
兄嫁さん&姪っ子と小樽へ行った。
++
小樽の街をテロテロと歩いた。 天気が良かったこともあり、北一硝子やアウトレットのお店など歩くだけで気持ちが良く、可愛い風鈴もなんだか心が和んだ。
せっかくなので「かま栄」という有名なカマボコをお土産にご購入。 試食をしたらまだ暖かくて美味しかった。
海の家のような、お魚やツブ等を焼いてるお店に入り、大きなホッケとイカ。そして昔ながらのおでんを食べた。
小さい頃、海に行って割り箸に刺さってるコンニャクやカマボコを食べるのが楽しみだった。 思い出の中のおでんと同じ味だったことにちょっと感動。 なんかこういうのって嬉しいよね。
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最近「とうがらしウメ茶」というものにはまっている。 ウメの味と一緒にトウガラシのピリピリした感覚がやめられない。
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最近のお気に入りテレビ「桃井かおり」主演の「なんとかマダム(?」 普通に号泣(笑)
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離れようとしてる。 そしてまた閉ざす。
昨日の夜に持ち上がった話。 「イトコのおじさん夫婦と一緒に温泉へ行くことになったけど一緒に行く?」
私的にはキャーキャーです。 温泉大好き、しかも露天があると聞いて早めに就寝。
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朝起きた。 お腹が痛い(涙) 痛い・イタイ・イダイィィ ちょっと泣きそうな位痛い。 でも、ダメだ。 いくんだ。私は温泉に行って露天風呂に入るんだぁぁぁぁ
さえ:絶対行ってやる。絶対行ってやる!(叫 さえ母:あんた、何1人で叫んでるの。
...ということでズキズキと痛いお腹を抑えながら、お風呂セットを用意しイトコのおじさんのワゴンでドライブ♪
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雪秩父という温泉はニセコの方にあるので2時間以上かかってしまう。 景色を眺めるのが大好きな私は、多分他の車の人達がビックリするくらいの勢いでボケェーとした顔で外を眺めていた筈。
山桜が咲いている。 山吹色の山を通る。 雪の残る羊蹄山をパノラマ状に見ながら走る。
途中、クチバシの大きな鳥が私と同じようにボケェと川の近くに立っていたのを走る車の中から見た。 家に帰って来てあのクチバシが大きいボケェッとした鳥は何かを調べてみた。 「アオサギ」に近かったような気がします。
山中牧場でソフトクリームを食べた。 やっぱり、んまい。
さえ:幸せだなぁ〜 おばさん:さえちゃんの幸せって安くていいねぇ。
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温泉は凄く気持ちが良かった。 硫黄泉・鉄鉱泉の内風呂。 泥風呂などもある露天風呂。
目の前には雪がたーくさん残る壮大な山。 (温泉の横ではスキーをしてる人もいたくらい) その雪山から吹く風が、これまた気持ち良い。
一度お風呂からあがり、皆でビールを頂く。 100円をいれてマッサージチェアにて日々の疲れも癒した(疲れてない
硫黄の残る香りのまま温泉をあとにしてキロロを通り、銭函でお蕎麦を食べて帰って来た。
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家の近くまで来て気がついた。 あんなに感動した山桜。 家の裏山にも咲いていました。
ふっ。 家も山なんです。
パソコンの調子が悪いので友達に見て貰うことにした。 ...が、何故かこの数日調子が良いので「悪くなってから」見て貰うことに変更。
「X-MEN�供廚箸いΡ撚茲�見たいとのことで、「�供廚箸いΔ�らには「�機廚�あるのだろうと、前日にビデオをレンタルし予習をする気まんまんだったし、昨日Nさん宅から帰ってくる途中で一生懸命に探して借りてもいた。
しかーし。
昨日の帰宅時間では見る時間は無く、�兇魃撚茲埜�てから�気鬟咼妊�で見るという風になった。
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札幌駅に新しくできたお店屋さんを練り歩いた(練り? 本屋さんは本当に広くて、意外に本が大好きな私はオタク根性丸出しでいろんな分野の本を見て歩き面白かった。
お昼にパスタとピザを食べたのだけど、この二人って話をしては飲み、食べてはタバコを吸ってーと呑気極まりないのでだんだんお腹がいっぱいに。 パスタのレギュラーを二人で食べてピザ1枚で満腹ってどんなこと?
だって私なんて「天ぷらウドンの後に中華まん食べれる女」だよ?(←昨日の話 胃が小さくなったのかしら。あははは。
そりゃ無いな。
ゆっくり食べるとお腹いっぱいになるていう、あの法則なのでしょうね。 きっと。
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夕方18時からの映画チケットだった。 マミちゃんという女の子から電話が入った。 もちろん私は携帯が無いので友達の携帯になんだけど。
マミ:○○に電話したらさえちゃんが居ると思ってー♪
いや、待ちなさい! どうして友達に電話をしたら私が一緒に居ると思うんだ!?
と言う事でチケットを1枚追加で購入して3人で映画を見た。
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X-MEN�供¬滅鬚�った♪ �気鮓�てないからわからないかもと思ったけれど、全然OKで。 しかも、やっぱり映画の迫力が凄くて、ドキドキわくわくしました。
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自分の気持ちを上手に人へ伝えることはとても難しい。 私が100考えて、伝えようとすることでもきっと全部は伝わらないと思うから。
それが他人と自分であることの悲しい所。
Nさん宅へ行き、お茶をご馳走になった。 18日のフリマへの服も提供して貰い、私の其の中から気に入った服を3.4点頂いてしまった。ヘヘヘ。
そのまま兄夫婦&姪っ子を迎えに行き、今日はさえ家にてパーチーだ。 なんおパーチーかというと「久しぶりだねパーチーだ。」 兄嫁さんは一ヶ月に一度は我が家に来たり、私が遊びに行ったりしているけれど、兄ちゃんは仕事が忙しいので4ヶ月ぶりの実家帰り(?)なのだから。
さえ父あたりはそりゃ大喜びで会社を休んだり(コラッ さえ兄と私は兄嫁さんの作った料理をツマミ食いして怒られたり(スマン
久しぶりに飲んだビールがそこそこ気持ち良くなってきた頃、初めて兄嫁さんにこのHPを見てもらった。 目の前でHPを見てもらうのは超照れてしまい、またもやお酒が進んだ。 18時30分(はやっ!!)にはすでに皆できあがってしまい。 私もそろそろ就寝だ...と思ったら、懐かしき後輩から電話がきた。
さえ:もしもしー 後輩:あの、今日時間ありますか?
さえ:あるよー?(酔っ払い 後輩:今日、これから私の送別会なんですけどー
さえ:今日!?ΣΣ┏(|||`□´|||@)┓
と言う事で、ほぼ酔っ払ったまま自宅へ帰る兄夫婦達と一緒にタクシーに乗り込み、地下鉄にてススキノへ。方向音痴も酔っ払えば強気にかわる。
送別のプレゼントに桜色のワインを買い、5ヶ月ぶりに会う部長達と対面した。 ...が、昨日も一緒に居たような感じで皆が馴染んでいるので笑ってしまった。
私は会社の人達が大好きで、会社を辞めるのは良かったのだけれど、何が寂しいかって皆と会えなくなるのが寂しかったので、凄く嬉しかった。
居酒屋さん〜スナック〜スナック〜うどん屋さん。
ウドンを食べた。 飲んだらラーメンが鉄則なのだけど、初めて飲んだ後にウドンを食べた。 超スッキリしてて、すっごく美味しくて、今度から飲み終わった後にはウドンだなと思った。
中華まん屋で部長が大きな「ぶたまん」を買ってくれた。 部長:タクシーの中で食べていけよ!
ウドンを食べたばかりでしたが、しっかりとムシャムシャ食べて午前2時帰宅。 長い1日だった(笑)
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後輩とも8年は一緒にいた中で、やっぱりスゴイ楽しかった。 後輩が落ち着いたら近々、桜色のワインを一緒に飲もうと約束してわかれた。
やっぱり、皆大好きだ。
そして部長の言葉が頭に響く。 「会社を辞めても、こうやって皆が繋がって会えることっていいんだよな。」
部屋掃除をして見ました。 掃除してはタバコを吸ってー。 模様替えしてはコーヒー飲んでー。 雑誌を見ては寝ちゃってー(ダメ人間
そんな訳で超綺麗になりました♪
どうして掃除してる時に他のことしちゃうんでしょうかねぇ。 きっと掃除ってしたくないんだな、うん。
でも、綺麗になって気持ちも良くなりお香など焚いてみたりしました。 必要以上にイブってしまいくさかったです(涙
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去年の暮れにリストラされることが分かり、買ったもの。 スッカリ忘れてましたが「キーボード」です。 あの時に誓ったのは
仕事見つかるまで時間を有効活用するために「英語」と「ピアノ」を弾ける人間になろう!でした。
それが見て下さいよ、奥さん。 タンスに入ってることに今日、気がつきましたよ。今日!
それで弾いてみました。 弾いてみましたっていうか、弾けないんですけど(笑)
そういうことで新たに「仕事見つかるまでに弾ける様になるぞ会長」としてがんばりたいと思います(決意
++ 北海道に、たくさん温泉があることに去年あたりから気がついてたのだけど、昨日の芦別温泉で「温泉魂」に火がついた。ような気がする。
さえ:母の日に温泉行くかー♪ さえ母:母の日だからって温泉行ったってねぇ
さえ:1年の疲れを2時間で癒す! さえ母:逆に疲れて帰ってくるんじゃないのー?(行く気感じられず
絶対、お母さんと温泉に行くからな!(誰
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部屋の掃除をしていて、ドライフラワーになっているお花をまじまじと見た。 一つは退職した日に家族から貰った花束。 一つは2月の誕生日に皆から貰った花束。 そして、去年の9月市民会館で行った集いで友人から貰った花カゴ。
お花ってドライフラワーになっても素敵なんだなぁと改めて思った。 それはきっと、皆の気持ちがお花に残っていて、それを感じるからだと思いました。
++ 昔、シーソーの真ん中で上手にバランスをとっていた。 人生もシーソー。
バランスとって生きようぜ。
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