★K's FieldDiary★
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2008年09月19日(金) 職場で鳥見

台風13号が猛威を振い大雨覚悟…って思っていたら、
朝から殆ど雨は落ちず、昼からはなんともあっけらかんとした晴天。
青空を見上げるとハチクマ1羽……って書きたかったけど、
舞っているのはコシアカツバメ4羽だけでした。

荒れに荒れて、明日は「蓮田にシギチがいっぱい」
ってのも無さそうです。

明日の探鳥会に参加予定の方は、
暑さ対策と水分補給対策をお願いします。


2008年09月17日(水) 蓮田と歌碑

そろそろ免許更新に行っとかなきゃヤバイ。。。んで、
朝一番で免許センターへ。

30分の拘束の後、無事変な写真の金色カードをいただき、
150kmの安全運転で南岩国の蓮田へ下見に。


あまり開いた田んぼが無いのと、途中でお会いできたI先輩のご助言のお陰で、
割と簡単に2時間で下見終了。バッチリ探鳥会コースも設定できました。


以下、下見報告です。(数は当日のお楽しみ 笑)


【県 名】 山口県
【場 所】 尾津 (岩国市)
【年月日】 2008年09月17日(水)
【時 刻】 10:00−12:00
【天 候】 曇り
【観察者】 k
【環 境】 蓮田
【観察種】
1.ゴイサギ 12.シロチドリ 23.ハクセキレイ
2.ダイサギ 13.ケリ 24.セグロセキレイ
3.チュウサギ 14.トウネン 25.ヒヨドリ
4.コサギ 15.コアオアシシギ 26.モズ
5.アオサギ 16.アオアシシギ 27.セッカ
6.マガモ 17.タカブシギ 28.スズメ
7.カルガモ 18.イソシギ 29.ムクドリ
8.コガモ 19.ソリハシシギ 30.ハシボソガラス
9.トビ 20.タシギ 31.ハシブトガラス
10.バン 21.セイタカシギ
11.コチドリ 22.キジバト


・
・




トウネン



バッチリ、タシギ



コアオ だ

・

で、帰り道に修道大学に立寄り、パチリ。
思ったほどでもない、ペラペラの歌碑でした。







2008年09月09日(火) マルコ・ベキス「BWs」

今朝の朝日新聞。
「崖の上のポニョ」の参加で少し注目されていた(らしい)ベネチア映画祭。
新鋭の輝き「再出発」の力って事だそうで、金獅子賞はミッキー・ローグ主演の
「レスラー」が獲得。(ちょっと見てみたい)

で、賞を逃した中に、
マルコ・ベキス監督の「バードウオッチャーズ」って映画があったそうな。

一部に好評だったとは言え広島くんだりでの公開は望めそうも無いが、
機会があったら見てみたい「題名」ではある。

ブラジルの保護区で過酷な労働に苦しむ先住民が先祖伝来の森へ向かう。
だがそこは今や、新住民の土地。市場経済に飲み込まれ、現在と過去と
の間で苦しむ若者は次々と首をつる------。
「男たちが正義を回復しようとする聖なる物語」伊紙レプリカ


2008年09月03日(水) 県支部お知らせBlogなんだけど・・・

仕事をしているふりをしながら、頑張って広島県支部のHPを更新したんだけど、
私の力では「Topページ」をつつけない状況になっておりまして、
仕方が無いのでこちらで「勝手にリンク」ってことで紹介します。

   ■バス探鳥会  「�,�らら浜日帰りバス探鳥会」
   ■バス探鳥会  「��博多の冬鳥と出水のツルを訪ねて」
   ■ミニバードソン「ミニバードソン2008」
   ■特別寄稿   「スペイン・アンダルシーアの鳥便り」
   ■八幡川だより 「八幡川だより �─�


   ■告知     「リーフレット紹介 その� �
   ■告知     「リーフレット紹介 その�◆�
   ■告知     「若手同好会募集のお知らせ」
   ■告知     「もみの木森林公園 秋の野鳥観察会」



まずは毎年恒例の「バス探鳥会」のご案内。

昨年末に実施した会員アンケートに寄せられたご要望に、
いちはやく対応した企画が出されました。
「日帰りバス探」も「九州2泊バス探」も珠玉の企画だと思います。
ぜひぜひご参加いただきますようお願いします。

近年、交通網の発達や野鳥情報の広がりで、自由な探鳥スタイルが可能になり、
昔ながらの社員旅行のような探鳥(+宴会・宿泊)は不人気なのかもしれませんが、
鳥見暦のまだ浅い方や九州方面に探鳥旅行に行かれたことの無い方には、
これほど至れり尽くせりの親切なツアーは絶対にありえないと思います。
これで参加者が集まらないんならバス探鳥会自体がなくなるんじゃないかと心配です。




次に「ミニバードソン2008」のご案内。

私事ではありますが(って、ここは私のHPだった・・・笑)
県支部入会以来、殆ど欠かさず参加させていただき、
こんなに面白い行事はないと本気で思い込んでおります。
(これは「止まると死ぬ!」の私の鳥見姿勢に由来するのかも?)

私が参加してきたのは、年間通じて徘徊している「地元フィールド」。
秋の好シーズンに、日頃徘徊している自分のフィールドを駆けずり回り、
既知のフィールドの潜在能力すべてを引き出し、ひいてはその環境の変化まで知る。

バードソンじゃなくっても出来るのかもしれないけど、
数人で本気で回るなんてバードソンじゃなければなかなか出来ません。

「野鳥のための募金」と、「楽しい鳥見」と、「地元愛」。
そんなバードソンに今年も参加し、優勝目指して本気で頑張りたいと思っています。


昨年はじめて担当をさせていただいて、これまでの担当さんのご苦労も少し分かりました。
今年も何とか盛り上げることが出来るように努力して行くつもりでおります。

で、
担当者が優勝しちゃぁ拙い? 笑 



あと、
「特別寄稿」は、三原のMさんからスペイン旅行の紀行文。
「八幡川だより」は、�ΑΝГ�抜けていますが�┐箸靴萄膿珪霾鵑髻�
「告知」は、素晴らしいリーフレットの紹介と、若手同好会(仮称)参加のお誘いと、
     もみの木森林公園の野鳥観察会。

です。


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