ことばのかけら
桜子

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■ 焼き鳥親父

寒風の中
火をおこす
少しコゲの入った赤い団扇
それを操る
たくましい
職人の腕

キャンバスに
貴方の輪郭を縁取るならば
パステル・・・
クレヨン・・・
あぁ
暖をとらせてくれた
七厘の中の炭でいいかも知れない

少しずつ
無口だった貴方が
口を開いていく
冷えていた体も
じょじょに温まる

美味しかったよ
また来ますね
顔中いっぱいの表現で
また、客寄せさせてね!

2006年02月14日(火)

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■ 護りゆくもの全てに感謝をこめて

ささやかに
暮らせたら
それでいい・・・

この頃、ずっと守ってきたモノ

・・・本当に護りたいモノは何?

ぽろりと
笑われちゃうような真実の気持ちを打ち明けた
一生懸命
援護してくれた仲間達

ときに手厳しく
「待ち」の姿勢を正す友人

何よりも・・・

攻めて行きたいの
前へ行きたいの
いっぺんでいい
たったいっぺんでいい

この心にある願いを・・・
願いから現実へ
この気持ちこそを
今は大切にしていきたい

一歩を
恐れず
歩むの

・・・もう やってみずに居られないのだから
正直に

2006年02月13日(月)

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■ ご褒美

キツいよね
頑張ってンのにね
理不尽なことも 沢山あるね

おかしいね
一生懸命なのにね
思うようには 働けないね

キラキラしてた
「あの頃」の夢を諦め
選び 手にしたものは・・・
ちょっと苦い

だからこそ・・・
ほんとうに、ほんとうに極まれだけど
心の通じる瞬間が嬉しい
「続けていてよかった」
そう思える

「頑張り」は、毎月
お金、という形で還って来る
・・・サテ
どうやって活かそうかな。

明日はもうちょっと
もうちょっとだけ
「信頼」も得られるようになれたら、いいな・・・

今の、夢

2006年02月04日(土)
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