ことばのかけら
桜子

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■ POEMの日記帳

更新めんどくさがりなので

日記形式にしちゃおうかと。

カケラに投稿してたけど

あれはお客さん専用じゃないと、ねえ?

ってことで短い詩を書いていくと思います。

ヨロシク☆

2001年08月02日(木)

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■ 虚しいけれど

わざと無神経に振る舞う

そうでなきゃやってられないって思うことがある

…いつからそんな風になった?

まっすぐの気持ちでは通らないこと

何かを犠牲にしなくちゃならないこと

世の中には複雑なものも多々あって

飲み込まなければならない 

受け入れなければ進めないことがあることを知った

僅かに残る素直なココロが 片隅で泣いた







2001年08月03日(金)

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■ パステルカラー

パステルカラーの淡い色で

暗い気持ちを打ち消した

無理やりの笑顔で写った写真

明るい言葉を選んだ手紙

どれも すべて痛々しかった



2001年08月04日(土)

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■ なにができる?

隣の部屋から

すすり泣くような

そんな音が聞こえた

きっと聞き間違いかもしれないけれど

自分のワガママを思う

きっと随分

わたしは人を悲しませてるだろう

もしも

隣で大事な人が泣いてたら

私は何が出来るだろう



2001年08月05日(日)

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■ アツイ血

体中の血が

こんなに熱くなった事はない

いつも何かを言われて

ハッとさせられるけど

ズンと響いた この言葉に・・・・

午前二時の魔力を差し引いても

動揺は隠せない


流れゆく血も いつか温度を失い

涙をこぼすこともなくなる

終わりは必ずやってくる

 
笑おう

泣こう

怒ろう 

思い切り



2001年08月06日(月)

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■ まだ大丈夫

あたたかい

友達がいてくれるうちは

まだギリギリ大丈夫だ

2001年08月07日(火)

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■ 星の距離〜錯覚〜

届いているのは

遥か昔に送った光

今となっては

そのココロの在り処すら

分からない

もう

そこには居ないのかも知れない

星も

貴方も・・・



2001年08月08日(水)
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