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昨日ですね、皮肉ですね、ランバ・ラルの逆襲で「おやすみの前に」観たお芝居は、『おやすみの前に』というタイトルでした。でも、『おやすみの前に』の前に、お休みにならなくて良かったです。不幸中の幸い・・・大げさですけど。
『おやすみの前に』これは、いきなりですけど、再演希望です!!もちろん、主役は佐々木蔵之介以外では、再演の意味がありません。そして、まわりのキャストの変更と、脚本、演出を見直していただければ、もう、これは、最高の、佐々木蔵之介の芝居になるでしょう。いつものことですが、かなり何様なことを言っています、あしからずご了承ください。
魔女がいまして、保険のセールスレディをしながら、あの世に魂を送り込むんですね。どうやら死期が近付いた人間は魔女には青く光って見えるらしいです。で、「一つ願いをかなえてあげるから」と、契約を取って、自分担当で魂を送れば、それが魔女としてポイントがつくらしいです。で、キャッシュバックならぬ、時間が与えられるわけです。で、その送り込む魂、人間の時、生きてる間にどのくらい社会に貢献したか、地位があったか、そんなことで、魔女に与えられるポイントも高くなるらしいです。 ここに、不老不死の研究日本一の老科学者、羽生教授がいます。蔵さま、いきなり、ごっついじじぃで現れます。魔女で生保レディのユキコが友達のハナヨとハーブティ・カフェの前のベンチでハーブティを飲みつつ話こんでいると、ぬっと現れた教授に「魔女はハーブなんぞに詳しいらしい」とか言われて、「ばれたの?!」ってことで大学の教授の部屋に弁解に行きます。と、ところが、ユキコに青く見えちゃったんですねー。はい、羽生教授、もうすぐ死にます。で、「なんもかんも話してくれ」と言う教授、死期を悟りユキコと契約をします。願いは「30歳になること」・・・WHY?・・・「30歳になって、恋をする!」しかも、お相手は先ほどカフェで出会った、アカリちゃん。学問しかしてこなかった偏こつじじぃが、姿が30歳に戻ったところで期限内にアカリちゃんと恋ができるのか?!願いが叶い、幸せだと感じるとその人間は赤く光って見えるらしい。そして、最後に魔女にキスされて魂をはこんでもらうのですが・・・・さて、どうなる羽生教授!
ま、そんな感じのストーリーです。羽生教授の弟子カタブツ若田部くんがアカリに恋しちゃったり、ハナヨと契約して死んだはずの坂東があの世行きのバスに乗らなくてハナヨのまわりをうろついたり・・・どたばたしながら、前半、休憩の前に・・・までのところは、すっごいテンポも良くて面白かった。蔵さまは後で書くけど最高だし、若田部役のうっちーこと岡田義徳くんも『カノン』とは違う感じに走ってるし、板東役の二瓶さん、普通にうまいし、アカリ役の川原亜矢子も思ってたより声も通るしいいんじゃないの。ハナヨの宮地さんはうまいんだけど、こういう役どころ多いなぁ、で、問題は、ユキコだよ・・・宮本信子ってうまいって言われているけれど、そうなんだろうか・・・映画ではそうだけど、舞台がだめなんだろうか・・・声が・・聞き取りにくいし、なんだかなぁ。でも、物語はほんといいテンポ。満足して休憩へ。
問題は後半だよ。いいんだよ、読めたって。アカリってユキコたちが話してた超高級魔女で、ポイントの高い羽生教授狙って、ここへきたんだろうなぁ、とか、30歳に戻りたいっていうのは、羽生教授、やっぱり、30歳の時恋してたんだ・・・で、その叶わなかった相手が実は、ユキコなんだ・・・。いいんだよ。でも、ほんと前半良かっただけに、後半が、だれました。ユキコのモノローグとか多いんだけど、やっぱり、宮本さんはミスキャストじゃないだろうか・・・。もしくは、演出っていうか、役作りが違えばましだったのかな・・・なんか、ステレオタイプな感じ、最後に向かって羽生教授は恋してたこととか思い出すんだけど、で、アカリとじゃなくてユキコの傍にいることを選んで赤く光ったりするんだけど、私は観ていて嫌悪感すら出てきたの。だってさ、ラスト、わかるやん。「おやすみの前に」ってキスで終るって・・・・。観客に想像させる雰囲気で終ってくれないだろうか、と、祈るような気持だったけど、ベンチでキスするとこで終りました。あぁ、「や、やめてくれーーーー!」蔵さまにキスだとぉ!!物語に入りきれずに、素に戻って、嫌でした。
ウワサでは、川原亜矢子がねーとか、言うのを聞いたけど、一箇所ですね、チャームドばりに魔女ってわかる時に照明とか効果音とか使われるんだけど、すごい高笑いするの。あれは、ちょっとひどい、「おーっほっほっほ」ぐらいか「くすっ」って感じのほうが良くないか?キョーザメしましてよ、わたくしは。あと、全体的に手振りが大きすぎて文化祭みたいな感じも受けたけど、ほんとさすが、板の上の立ち姿が美しいので、私、川原に文句は他にはありません。ユキコは、別の役者の方がよかったでしょう。蔵さまが、いくらステキだったからといって、一部、スタンディングオベーションありましたけど、前半の勢いが後半まで続いてなかったし、私は、できませんでした。パチパチと、蔵さまと岡田くんに拍手を送っただけです。
あぁ、もうこんな行数。蔵さまがどんなにステキだったか、書きたいのに。まぁ、観てくれ!っていうか、そこだけ、もう何度も巻き戻して観させてくれ!私に!っていうくらいステキだった。30歳に戻った時の最初の登場シーン、舞台上手から、下手へ、「君はバネ式?」っていうくらい、全身はねてあっという間に通り過ぎるのさ。もう、それだけでもヤラレタ!「若い筋肉が嬉しい」とかって、はじけまくる、じじぃ。ステキだ!じじぃ言葉が変だからって、魔法で言葉を普通にしようとするのに、失敗を重ねられ、武将風、京都のぼんぼん風、熊本弁?と、中々普通の30歳の標準語人になれない。おもしろかったーー。もともと京都の出だからさ、声もソフトだし、ぼんぼんのままでいってくれていいっ!って感じだったけど、武将風も相当面白かった。肉体のキレもオトコマエ度も、佐々木蔵之介をアピールするための芝居、といっても過言ではない、これは、蔵さまのための芝居です。あぁ、巻き戻したいっ!まじでまじで・・・。ま、それだけに、脚本福島三郎、演出宮田慶子というゴールデンなコンビだけに、惜しい作品でもあるわけです。構築しなおして、再演して欲しいです。
| 2002年05月29日(水) |
もっちゃんの『日常こんな劇場』 5〜ランバ・ラルの逆襲 |
今日ね、逆襲されたの。ランバ・ラルに・・・・(注:初期ガンダム登場人物+「逆襲のシャア」より)
♪その日社長にどなられた♪ 1日中16のスパナでネジをしめる 嫌にならない方がどうかしてる だけど社長ときたら頭ごなし 油だらけのこぶしで殴られた だからといってそれが動機じゃない
いつものように3分で電車を乗り換え 僕は目の前のおっさんの頭にむかついてた 嫌な臭いがそこらじゅうに立ちこめてたし 僕と目が合った女は慌てて顔を背けた その時突然 我慢するのが嫌になったんだ だからといってそれが動機じゃない
突然の引用。小山卓治デビューアルバムの中でも衝撃的作品の一つ「Aの調書」この頭のフレーズ「その日〜」っていう出だしが、まさに今日の私のトーンにしっくりきて、書き出そうとすると頭で鳴る。
実際には私は16のスパナがどれかも知らないけど・・・。まぁ、頭ごなし、って目には子供の頃から含め、誰でも経験してるよね。でも、もっちゃんのランバの逆襲は、調書を取られるほどの事件ではないけど、私には、ヘビーなできごとだったんだよ・・・
その日〜♪ 私は、蔵さまの芝居を見るために劇場へ向かった。そこにはスタバがある!!ちまたでうわさのランバFもきっと私には無理だろうと思っていた。(だって、コーヒーだめなの私)だから、ごっつい甘くても抹茶Fとか飲んでた。
でも、その日〜♪ ふと、大人なものが飲んでみたかった・・・ランバ・ラルだし・・・興味がもたげた。そして、ちらっとメニューが見えた。「チョコレートクッキーなんたらかんたらをホイップ・・」と言う文字が見えた。こ、これは、「これは、ココアの濃い版のフラペなんだっ!!わーい♪」 当然、頼む。クッキーとかも持ち帰りで頼んだので、ちょっとウェイティング。でもやっぱり、色々気になるし・・・もっかいメニューを見る。がーん!!!!!ごんがん〜ごんが〜ん。鐘が鳴っているわ。間にコーヒーって字あるじゃん。 (−−;)すでにランバお持ち帰りでお待ちの方〜〜〜とか言ってる・・・ 変更してください、って今更いえないわさね・・・・手にとる。 食料のパッケージにあるIncludingの説明って頭から量が多いはず。 これは、いけるかも・・・・ためしに3口飲む(芝居前)・・・大丈夫そうだ。
でも、おうちで捨てよう・・・あぁ¥380+Tax・・・・
芝居は面白かったよ。蔵さまのためにあるような芝居でした。堪能!中に休憩が入るの。でも、さすがに口はつけず。でも、今のとこ大丈夫。後半・・・うっちー(岡田くんね)も頑張ってる。あぁ、芝居全体としては不足は残るけど、蔵さま的にはおもしろくて、ステキで、格好よくて、おかしくて当たり役!てかはまり役!
帰り、少し喉がかわいていた。大丈夫だったし、試してみようとか思ってしまう。 飲めたらラッキー!¥380+Taxだし・・・でも一口で、挫折。
あれ?「いつものように3分で電車を乗り換え」っていうかそこから地下鉄まで徒歩3分。地下鉄乗って乗り換えて、私鉄の駅あたりで具合悪くなる・・・この間約10分・・・・くらくらする。くらくらといっても、蔵さまだけに、とかいうオチはまったくないっ!!目まいがする。てか、起立性貧血?朝礼地獄?あぁ、もう、朝礼、倒れたよ、何度か。でも、倒れてない時も、何度も何度も倒れる寸前で朝礼が終って、そのあともくらくらしたまま授業だったり、そうじだったりさせられたさ。あぁ、朝礼地獄・・・・再び。 ま、まさか脳ドック受けとけば良かったって事ないよね?(ドキドキ)・・・「だからといってそれが動機じゃない」はずだよね
数分後、ようやく電車で「あ、ランバだ!」と気づく。(遅いっ!)し、しかも「僕は目の前のおっさんの頭にむかついてた 嫌な臭いがそこらじゅうに立ちこめてたし」実際には横だったけど、なんか臭うの・・・ダブルパンチ・・・きぼち悪いっ・・・もう、もう、頭を手で押さえてないと下がりたがる。でもなんとかふらふらおうちにつき、「その時突然 我慢するのが嫌になったんだ」ランバをシンクへ・・・・だって、部屋がすでにコーヒーくさいんだもん。・・・む、虚しい。 つまりコーヒーの文字を読み取ってなかった私がぼけてんだけど(−−;)はふー。偉い目にあいました。え?偉い?ち、違う・・・・。絶対に違う。しかし、コーヒーごときでなんでだろう?カフェインは大丈夫なはずなのに。アレルギー?・・・聞いた事ないよね?お子ちゃまだわ・・・・。ほんと帰りの電車、オール座れて良かったよ。なんせ朝礼地獄だからね。校長先生のはげ頭が真っ赤に染まる、そして倒れる音は聞こえて、そのあと気が遠くなる。思い出したよ・・・。
「もういや」とか言いながら畳に頭つけて マシューTVだけは見て寝た。笑かしてくれてサンキュー!マシュー!
「だからといってそれが動機じゃない」 動機やないけど原因やっちゅーねん!けど、すみません、この歌は本来スゴクシビアな歌です。突然我慢するのが嫌になった少年Aが殺人事件をおこすのです。そのAの調書です・・・・まさか、小山卓治もこんな風に、こんなばかげたことで、引用されてるとは思いもしないでしょう。でもね、でもね、ほんと私が殺人されるかと思う勢いで、久し振りにピンチだった。冷や汗でぐっしょりんぐだったもん。もう二度とコーヒーは飲みません。ええ、たった一口たりとも!
| 2002年05月28日(火) |
自由って難しい〜HEART OF JUSTICE〜 |
今日もかよ・・・はい、久し振りにつかまりましたから、ええ、なんとなく書きたいことは書いてしまえみたいな。っていうか、誰だよ、今回のツアーはセットリスト的に前半盛り上がりすぎて嬉しい分後半残念だ・・・とか書きながらメロメロとか言ってるのは!なんだろねー、1999ライブも良かったし、あれはいつだっけ?ほら、記録してないからごちゃごちゃになる。記憶層の浅い私。夏のイベントなんてなーーーーーーーーーーーんにも覚えてないもんね。それを自慢したいんじゃない。ほら、なんかライブラスト号泣ってほどじゃないけど、いやん、こんなにライブで泣いたのはじめてじゃない?ってくらいすっごい泣けてきたライブがあったのね。なんでだっけ?でも、なんかスゴイ良かったんだよ、満足して帰ったもん。でもさ、そん時もこんな風じゃなかった。多分今のほうが他にはまってるものも多いんだよね。役者さんは好きだけど、ミュージシャンで好き、ステキ、かっこいい!ってはまってる人いなかったと思うんだよ。今だとフジッキーがいるでしょ、っていうか控えてるでしょ?あげくに役者だって、今のほうが好き、ステキ、かっこいい!っていう人増えてるし・・・。いまさら何故高見沢なのか・・・。でも、ラヂオ聞いてない、悪いファンだわ私。あぁあーーー。ごめんね、もっと高見沢一色生活してる人、そして高見沢本人。・・・ま、いいんだけど。
今回のツアーのもひとつの柱は、私のね、アンコール前のラスト(くー、こだわってるぜ)・・・本来ならラストになるのは「HEART OF JUSTICE」と思うの。いつ?おととい?だかの日記に書いた(確かめろよ私)構成でいうとバラードがあって徐々に盛り上がって・・・高見沢MCっていう流れがですね、今回はバラード2曲のあとに高見沢MCがあって怒涛に5曲やって去っていく・・・・あれ?ほんとにそうか?既に自信がない。ん?5曲のうち「運命の轍 宿命の扉」と「LIBERTY BELL」の間に高見沢MCが入ってそのときだっけ?あれ?バラード後に言ったっけ?むーーーーーー。ま、いいや、どっちでも、とにかく言うのね。それは「HEART OF JUSTICE」への本で言う帯(ほんまか?)みたいな感じがする。
自由って難しいよな、って話。戦争とか内戦とかで自由がない国も現在あって、それは悲しいことで、戦争なんてないにこしたことはないんだけど、でも、現実の戦争がないからってこの国で今自由って謳歌してる人はどうか?自由の意味を間違えてないか?歌詞にも出てくるけど、どこまでが許される自由の範囲かっていうのが結局は自分でさがして決めるしかないんだけど、それを間違わないってのは難しい、みたいな、なんかそんな話。 さださんもそういう話するし、自分でもヤッパリ考えることがあって。「考え」っていうか「思い」「思う事」っていうのは自由だから好きにさせてって思う。でも、それがアクションとして成り立つかっていうと、誰かの自由の妨げになること侵すことになるとしたら、そこまで自由やんかいさ!って言い切れるかな・・・。個人主義とか自分中心主義っていうのは私はいい考え方だと思うのね。それはまず自分が幸せじゃないと誰も幸せじゃないから。誰かを優先させて幸せなのは、その時に自分が犠牲になってるって思わないから。自分を犠牲にしても、って言葉があるけど、あれってどうなんだ?国語辞典がないんだ、ここに、献身て言葉もあるけど、どうなんだろう。犠牲って思った瞬間になんか偽善くささが臭うんだけど。非常に日本的だとされている美徳も、そこで私は我慢してもこの人が幸せならいいの、とかって言い出したら、それはもうダメなんじゃないの?その「この人」だって、それを知って幸せかっていうと、そうでないんでない?誰かの犠牲の上の幸せ・・・・どうよ?これ・・・みたいな。だからといって自分勝手に振舞っていて何もかも思い通りにして幸せかっていうと、どこかで誰かの自由を侵害して成り立っていて尚、それでも幸せさって思う幸せって、ホントに幸せか?どっか苦しくないか?とか思う。
個人主義とか自分中心主義って、よくわからんさ、あ、だいたい自由について私が語ってるのもよくわからんさ。ただ、今のところそういう考えを持ってるってことね。で、わからんくなって、むーーーーー、って考える人になってしまったりすることもたまにはあるさ、ってことね。で、その個人主義、自分中心主義っていうのは、自分が真中にいるんだけど、自分ていう世界の中に身内とかも入ると思うのね。自分を曲げるのは嫌だし、自分にウソつくのもよくないと思うんだけど、だからといって自分の好きな人が傷ついたり、幸せでなかったり、自分を通すことでなんらかの犠牲を強いることになるとしたら、それはそれで、自分も嫌なの。世間体とかそういうんじゃなくて、知らない人っていうか社会っていうのも、何かアクションを起す時に身内の中に入れてみて考えたら、そんな無謀っていうか、とんでもないことは起こせないんじゃないかな?とかって思う。さじ加減が難しくて、人間だから、最初は犠牲と思ってないこともそのうち犠牲と思ったりしちゃうし、あの時、こうしてれば後悔しなかったかなとか、させなかったかなとか、色々思うんだけど。どうなんだろうね、よくわからないよ。誰も我慢しないし、誰も無理しない、そういうなかでの自由って難しすぎるし、今現在自分がどうかっていうと、全然ソウイウフウじゃないと思うんだけどね。っていうか、何を語ってるんだ私は・・・・。
自由の唄が聞こえない夜 愛の唄も色褪せる どれほどの自由が俺達に与えられ どれほどの夢が叶うのか きっといつかなんて曖昧な約束は もう誰も信じない もう誰も歌わない STOP! STOP! REVOLUTION争うことがすべてじゃない
JUSTICE IN YOUR HEART どこまでが自由なのか 誰にも理解らないのさ
子供たちが笑顔 忘れる朝に 青空はくもり虚しさが広がる 空の彼方から黒い雨が降る すべてのものを砂漠に変えてゆく こんな時代に明日を追いかけても 壊れはじめた地球儀 誰が止めるのか
何のための自由なのか バイブルにも書いてないのさ
何が欲しいのか 何を信じたいのか もう何も君は感じないのか 悪魔に魂 売り付ける君に 愛や夢を語る資格などないのさ 何を祈るのか 何が叶うのか 何が自由なのか 何を残せるのか JUSTICE IN MY HEART その胸に JUSTICE IN YOUR HEART 見失った夢は何処へ消えてしまったのだろう どこまでが自由なのか 自分で見つけるしかないぜ JUSTICE IN MY HEART もう一度 JUSTICE IN YOUR HEART 叫び続ける願いはひとつ 愛を裏切らないで HEART OF JUSTICE...
| 2002年05月27日(月) |
縦横無尽なPunks Life! |
いや、「Punks Life」もやってないんだけどね、春ツアーでは・・・。2001年9月に出た最新アルバムには入ってまして、イントロすぐ高見沢さんの「GO!」ってシャウトからはじまるので、気分だなーと。
Baby 乗り遅れるその前に 走り出してみようぜ! 何も見えない未来だけど Realに生きようぜ! つまらないことは忘れてParty!朝まで騒ごうぜ! 虚しいこととわかっていても 誰にも止められない! 縦横無人なPunks Life! 傍若無人なPunks Life! 雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ Hey!・・・Woo!
乗り遅れることを怖がる性格ではないんだよね。流行とかゴシップとか身の回りのウワサ話とか、いいのかね?生き難くないかね?ってくらいどうでもいい。面倒だから。でも、自分の今興味あることは、見たい、知りたい、感じたい、そこに居たい、と、欲張りになる。だから、大阪初日に不足を感じつつ、それはそれで、行ってよかったと思う、あー、そう言えば、去年、高見沢がライブ中にもかかわらず、ギター壊したのね、客席が凍りついた瞬間・・・友達は怖かった、って言ってたし、「あんな王子見たくない」という意見もあったな。私も凍りついたさ。「え?このまま帰るならいいけど、あんた(あんた呼ばわりも愛なの)このあと歌うだろう?しかもバラードとかもあるんちゃうん?どーすんのさ、凍らせて。やりにくないんか、いや、自分はええよ、自分がやってんからさ、幸ちゃん、賢、山石さん、コウジ他スタッフやりにくいやろ・・・ってか、何に腹立てたん?スタッフ?首?自分に?」とかぐるぐるしてたさ。でも、そのときも居てよかったと思う。え?何の話だっけ?そうそう、だから、ほんと朝までアルフィーさんたちと騒ぎたいって、絶対疲れるから無理だけど、そんな気持でアル中(アルフィー中毒)だねー、私もって思いながら、初日のライブ話に即決で飛びついたのは間違いじゃなかった。昨日の日記でヤサグレてたのも愛があるからだと思う。なんてこっぱずかしい言い方もしてみる。確かに2DAYSはじけまくるだけで、結構ぐったりんぐなのにその前の無謀な行動があるから、私、はっきりいってホントくたくた。しかも、お楽しみって終ると祭のあとだから、虚しくはないけど、寂しいのね。楽しいほどに・・・。でも、止められないってか、やめられない。雨にも負けず、風にも負けず、風邪には負けるかも・・・・そして私は、傍若無人ではないからね。
ま、そんなこんなで、またライブレポになってないじゃん、私の心日記じゃん!ですが・・・。昨日書いた通り、懐かしめ曲、本日も出ました。「メリーアン」「二人のSeason」「AFFECTION」「恋の炎」「鋼鉄の巨人」「冬将軍」「Time&Tide」〜〜〜!!!「鋼鉄の巨人」て、どんなタイトルやねん、と、やっぱ今でも思うね、文字にしたら余計やね・・・。賢さんかっこいいです。で、「Time&Tide」・・・・ラスト曲ですわ。♪I need yor love 月は欠け 潮は満ちる 別れも出会いも全ては Time&Tide♪・・・って、初日の「HELLO」話とここでつながるとは、よもや思ってなかった。出会いねーー、出会い・・・。いや、そんなオチのためでなく。この曲はアレンジほとんど変わってないでしょう。イントロのピアノのメロ流れてくるだけで、もう泣けます。嬉しいです、でも、心が贅沢にできてるから、よその会場で「See You Again」とか「至上の愛」とか歌ってるって聞いたら、そこへも行きたかった、大阪でも歌ってくれよ〜とか思ってしまう。あぁ、欲望のかたまりになってしまふ。
私的に今回のツアーはその最新アルバム(去年だって)の収録と逆の順番でまず「Beat Pop Generation」からスタート、ラスト近く(実は中盤?)「運命の轍 宿命の扉」ときて、1回目のアンコールのラストに「閃光」っていうのが大きな流れって感じてます。
君は君のままでいようよ 誰にも指図されることはないのさ It’s all right. 君は君のままで行こうよ そのままの君でいればいいのさ (Beat Pop Generation)
国境の南へ 太陽の西へ 流れる雲を追いかける 自由な風になりたい
何かが足りない欠けた心情(ハート) 夜の果てに捨ててしまえ
何だか未来が途方もなく遠くに感じるそんな夜に 切ない気持が鼓動震わせて 自然に涙が零れ落ちた だけど変わらず流される日々 惰性の繰り返しに 苛立つ君は立ち尽くし 鏡に向かって叫ぶよ
抱きしめたいほど大切な人は誰? それはきっと今を生きる自分自身なのさ! 運命という轍 宿命という扉 孤独の中で現実を閉じ込めない勇気持て! 自由な心で その手で掴め! 君の未来を (運命の轍 宿命の扉)
あぁ、もう、閃光なんて全歌詞引用したいくらいいいんだけど。
たとえ何回倒れたってつまづいたって構わないさ 磁石の向きを変えてやり直せ何度でも
陽が昇るように 星が輝くように 精一杯当り前の日常を生きよう! 本音も建前も強がりの裏にある弱音も全てさらけ出せ!素直な気持で
って、私ってなんか、今、すっごい頼りないのか、自分が・・・いや、いつもなんだけど、更に・・・。アルフィーって一緒に歳をとってきたファンていうのがほとんどだけど、高校生とかもいたりするのね。それって、きっと変わらずに高見沢さんが自分が目標に向かって頑張ってたり、それに挫折したり、ヤサグレたり、また仲間と出会ったり、そこで新たに未来をみつけて歩き始めて、なかなか食えなくて、でもあきらめなくて今があって、で、これからのこととかもずっと色々考えてっていうそういう道のりの中で、身にしみて「仲間っていいよな」「あきらめなくてよかったな」とかって思いがあって、それを今の子供たちに「負けるな、いや、勝てなくてもまた立ち上がってみない?」とかさ、歌ってて応援歌っぽいのかな?高校生たちも聴き始めたり、ライブ来たりするんだな、って思う。で、同時に共感するのはもう高校生ではなくなったけど、当時の自分に思いを馳せるのでなく、そういう目標があって頑張って、でもうまくいかなかったり、ただ普通に生活するだけで面倒がいっぱいあって、思う通りになんか中々生きられないっていう大人になってもね、だからこそっていうか、いっけんティーンエイジャー向けっぽい歌詞でも相変わらずアルフィーは「支え」だぜ!になるのかな、って思うよ。って、書いてみてまた改めて、そうね、私ってそういう状況にいるのかしら?って気づいたりして・・・。がーーん!・・・・なんてね。
そうそう、(まだ書くの?)このところライブでの幸ちゃんのかわいさに(47歳)やられていて、高見沢中心ライブから離れてた。京都も大阪初日も昨日の途中までそうさ。でも、昨日はやられた、高見沢(同じく47歳)花嫁衣裳からお色直しして袖のない服を着るのさ、幸ちゃんもなんだけど、似あうんだね、これが。幸ちゃんと違うのは、太ももが太い、ぱっつんぱっつん、だから白はやめなさいって!それはおいといて、ほんとなんかあの腕ね、で、ギターかきならすわけだ。かっこいい。歌うわけだ。時々はずすことも歌詞を忘れることもあるけどさ。そして語るわけだ。実は骨太なんだ。なんかこう、ぐっとわしづかみ。このオトコ、タチ悪いぞ。。。。。そっけないわ、と、別の優しいオトコに惹かれかけて、あなたのことは憧れのままで・・・みたいに落ち着きを取り戻した途端、さりげに「ホントにオレのことはそれでいいの?忘れられるのかいベイビー」的にぐっと、もうぐっとハートをわしづかみ!!意図的じゃないのがまたこ憎たらしくて、でも、またメロメロ。。。。ま、近くにいるとしてそんなオトコ。そんなわけで、昨夜来、私はもう高見沢一色。とりこである。・・・一色ってのが何日持つかは大体見当はついているが・・・多分とりこなのは次のツアーまで変わらないだろう。そして、「トラベリングバンド」に戻る。♪恋の切なさも 今は 忘れさせてやる♪ って、ライブのその瞬間恋してるのは高見沢だよ。あぁ、どうしてくれるのさ。
そんな高見沢が声をちょっと割って(?)歌うのが好き。「閃光」
今夜も耳を澄ませば 聞こえるよ暗闇から 君のなけなしのSOS!叫んでるレジスタンス
だから手を延ばして 暗闇に迷わぬよう 君のゆるぎない未来は 輝きの中で そして負けない光 強い光 勇気の光 照らしたい何があっても君だけを
ネジ曲がった自由と歪んだ正義のために 情熱の光で目覚めろ!One Love for All
みんな思ってるわけだ。「何があっても私だけを照らしてくれるのね」・・・・イイじゃないか、思うくらい自由なんだから、って、SOSってレジスタンスって今時どうよ?今時だからまだいいの?じゃ、また明日。
Oh Yeah〜♪ とか言うと、「ゴールデンボウル」の芥川ちゃんみたいですか。
「今夜は帰さない Oh Yeah〜 本気さ!今夜こそっ!」
高見沢さんはそう歌うのさ。でも、帰されなかった夜なんてないのさ・・・。ちっ!・・・・きゃーー!とか叫んで損したよ、って、帰されない夜なんてないことはわかってて好きで叫んでる、もう条件反射的に、学習した犬のように、それはわかっているんだけど・・・。ってか、こないだの京都でこのフレーズ久し振りに生で聴きました。「トラベリングバンド」あぁ、懐かしい、懐かしい。でも、ナツメロじゃないんだ、現役なんだ。だってね、歌わない日もすぐそこで聴こえてくる。毎回ライブで聴いてる気がするくらいに・・・でも、実際には「帰さないでくれっ」みたいな希望って言うか、祈りですかね?毎回、歌って、そしてその通りにして、みたいな・・・。(過去に朝越えライブあったけど、関東だったしね、で、カウントダウンライブもやったけど、外れたしね。神戸だったのにぃーーー)
夢をうたう とても不思議なR&Rバンド 東へ西へたどりついたぜこの街
もちのろんに、「この街」はその街にかわるわけさ。こないだは京都だったので♪たどりついたぜ京都♪でね、あ、不自然・・・とか思った、ってゆーことは私が京都で聴くのは初めてか。そして、昨日も今日も頭で聴こえるよ♪たどりついたぜ大阪っ♪(ここは桜井賢の声ですが)あぁ、なじんでるねー。
さぁ、合言葉は! シュプレヒコールはR&R 何もかも忘れ踊ろう 時間も止まるさ ハラハラどきどき Wow Wow Wow Wow シュプレヒコールはR&R いつでもどこでもR&R いくつになっても ハラハラどきどき Wow Wow Wow Wow おまえのすべてを 抱きしめたいから 今夜は帰さない 本気さ 今夜こそ
今時シュプレヒコールって・・・って、まぁ、活字中毒なのに高見沢俊彦は歌詞に関してはちょっとボキャ貧。コダワリなのでしょうけど、そういう70年代っぽい言葉がいっぱい出てくるよ。そして更に「ワイングラス」とかこっぱずかし系の言葉もいっぱい出てくるのね・・・でも、80年代に作られた歌は歌で今聴いてもキュンとかなったり、当時のドキドキも加わってキャー♪な気持になったりするのね、メロディもアレンジもかわいかったりする曲もあるし。でも、今もなんだね、歌詞は、そして曲はハードだったりする、アレンジなんか特に。でも、そういう不思議なバンドなんだよ。ライブの途中でお笑いコーナー相変わらずあるし・・・。しかもそれがアンコール後ってのは、どうだい?べいびー・・・
それぞれやる人で、ライブの流れって基本的に決まってると思う。アルコンもそうで、客入れから客出しまで、だいたい決まってる。でも、ホールに入るとドキドキわくわくが高まって、客電が落ちると、もう爆発しそうに(「ロックンロールナイトショウ」の歌詞参照・・そのうちね)嬉しい。まさに何もかも忘れ踊ろう!の精神も変わってなくて、最初の幸ちゃんトークは「OLのみなさんも主婦のみなさんも学生の皆さんも色々あるでしょう。(ちょっと例をあげたりする)こんなこともあんなことも全部今夜は忘れてってください。ま、そのためにアルフィーのコンサートがあるようなもんで」みたいなこと言うの。はい、そうさせていただきますっ!歌って、はじけて拳をふりあげて、笑って、泣いたりもして、はーーーー、ウソでしょ?ウソじゃないの時間だけは止まってはくれないのさ、終ってしまう。
構成的にどのツアーもばーっとオープニングから走って、幸ちゃんのMCで、高見沢のお色直しがあって、「みんなも一緒に年取ってきてるって人多いから、休憩してください」ってバラードコーナーになってそのままだんだんハードになって、途中、高見沢の結構まじめなMCがあってラストまでいきますね。で、アンコール。で、何故か、このアンコール1回目の中に、お楽しみコーナー、主に桜井さんのネタとかあったりします。で、だーっと盛り上がって、去って、アンコール1、2曲。ここまで構成されてます。ほんとの最後の曲はこれです。アンコールってもう今はどの人もそうかな?ほんとに求められて出てくるアンコールでなくて、いや、求められてはいるんだけど、そこまで決まってる。それは「もしアンコールあったら、これしような」って打ち合わせてリハもやっとこうか、みたいなのでなくて完璧にそこまで決まってる。時々、どうよそれって・・・って思うのね。
で、なんでこんな話になってるの?だよね、今回大阪でやってない「トラベリングバンド」話をさ・・・。っていうのはね、昨日、悲しかったの。楽しかったけど、寂しかったの。春のツアーだからコンセプトっていうか、基本のセットリストは決まってるのね。で、何曲か入れ替えるの。今回その入れ替え曲が多いので3回行ったら、その変えてるとこがほとんど違う曲でたくさん聴けて嬉しいのは嬉しいさ。昨日は「OッDORANAI!」「ロンリーガールを抱きしめて」「無言劇」「落日の風」に「ラジカル・ティーンエイジャー」まで聴けて嬉しかったさ。ナツメロじゃないけど、懐かしいんだよ!!一番はまってた頃がよみがえるぜ曲をいっぱいやってくれると盛り上がりが違うくて、もう飛び上がっちゃうのさ!!だったよ・・・そうだったさ・・・。でも、昨日ってば、今日があるから、撤収しなくていいわけやない?なのにさ、なんでとっとと20:50に終るのさ。「会場との約束の時間」って・・・そりゃさ、たいていホールは21:00さ・・・でも、普段21:20頃までやってるやん!なんで終るのさ?ライブ後にお楽しみでも用意されているのかい?アルフィーちゃんたちよ・・・。
今回のツアーのセットリストは頭1時間ぶっとばしなので、すげー!と思うけど、後半が前半に負けちゃう感じもありなの。もちろん、(お膳立て)アンコールは盛り上がるんだけど。アンコールのゴスペラーズもこんなのやりません、っていう色々なものをハモルのコーナーも京都より断然短かったし、手抜きかよっ!とかさ、なんかいーんだけど、きっと心が贅沢になっちゃってて、物足りなくなっちゃってるのね・・・。斜めからモノゴト(ライブ)を観るようになっちゃ、アタシもおしまいね、みたいな・・・ちょっとヤサグレ気分になりつつ、フェスを後にする・・・・。「帰さないって言ったやんかーーーーーーー」・・・・・。
そして、本日2日目はいわば春のアルコン大阪ファイナル!にもかかわらず、やっぱり20:50で終った。昨日より「ハモルのコーナー」も充実してたけど・・・・段取り通りの2回目のアンコールが終って、ほんとにみんなアンコールの拍手したよ。これ、結構すごかった。昨日ばりやないの。ここでさ、もう1曲やってほしかった、撤収あったら後ろでやってくれ、まず楽器から・・・。で、アルフィーさんは幸ちゃんのアコギ1本で、S&Gでもいいからやって欲しかった・・・。曲が無理なら、顔だけ出して欲しかった・・・なんかさ、それでこそ、ホントのアンコールじゃない?・・・・「帰さないって言ったくせにーーーーー」・・・・・
そんなはずはないさ それはわかってる 25時の電話のベル 土曜日の仕事
こんなはずじゃないさ それもわかってる ため息で塗り替えられた 週末の予定
これは福山雅治氏の95年の「HELLO」という歌です。最初、ドラマで知ったのね、中島朋子さんの彼氏の役でした(途中で変わりますけど)・・・後にほんとは歌い手になりたくて長崎から夜行に乗って出てきた人だということを知りました。といっても、曲は耳に残っててあれ?その頃から知ってたっけ?とかいう曖昧な記憶があった。この曲で完全に福山氏いいかも!!と思ったのですね。ま、アルバム買ったりには至りませんでしたけど。その頃アルバム自体さださんくらいしかあんまし買ってなかった。買っても聴かないしみたいな・・・「音楽ばなれ何でしてたんだろ?ちゃんと音楽その時代に聴いてたら人生の選択変わってたかもよ」とかアトで思ったりする時代ですね・・・(映画もしかり)。
そんなはずではなかったさ、何時だったっけ?電話のベル、土曜日の行事。こんなはずじゃなかったさ、それはわかってたさ。薔薇色に塗り替えられた週末の予定。・・・あぁ、でも体力は限界かも・・・。
今日は1日お休み!なんにもしないの!っていう予定のハズが・・・。そもそもフジッキーのライブが5月25、26日大阪NHKホールと知った時は小躍りしたさ。「きゃーゲットよ!頑張らなくちゃ!」しばらくして知るのさ・・・好例ALFEEの春ツアー大阪フェス2DAYS、5月25、26日・・・・。ありえるのか?!こ、こんな厳しいブッキング。私にどうしろっていうのさっ!!演劇ではありがちさ、ま、音楽業界も動線が似てて「あーなんで今月ばっかなんだよ!散らしてくれよ楽しみは!」と、お財布の問題もあって思ってたけど「重なるなよ〜」って色々掛け持ちライブしてた時はツアースケジュール発表までドキドキだったさ。とか、書いてて懐かしいくらい、そうだった。て、懐かしいってことは、もうずっとそんな心配したことなかったのよ!!なんなのさ、この落とし穴!!
一瞬ALFEEは京都も行くから捨てようかと・・・思ったりもした。でも、フジッキーは只今チケゲット困難なので、ALFEEは京都も2DAYSの2日目にしたので、大阪もそれでいいやと、で、土曜日はフジッキー!イエイ!とか安易に思ってたらフジッキー取れなかった。ま、そんなこんなで、本当はALFEEライブが終ってから江戸に行けない?って思ってたけど芝居の日程の都合で無理だからあきらめてたのね、でも25日なんもないんだからALFEE前に行ってしまえ!と、勢いづいて江戸へ行ったの。楽しかったよ、堪能したよ。でも、年寄りの冷や水で、心は元気炸裂なんだけど、体がついてこん・・・ぐったりんぐ・・・。日曜のアルコンのために休養、休養!・・・・電話がね、かかってきたよ、土曜の朝「一枚あるけど・・・・」くーーーーーーー!京都1DAYやったし、行ってしまえ〜〜!!
私の脳裏にはアルコンこれからよ?っていうのに ♪恋が走り出したら 君が止まらない♪
あ、つながったねー。そうです、福山雅治「HELLO」ですわ。もっちゃんは、走り出したら、自分で止まれないのだ。
恋が走り出したら 君が止まらない まだ誰も知らない ときめき抱きしめて 君と笑顔 つかまえるのさ きっと
誰にも負けたくない 恋は止まらない まだ君が知らない この胸の高鳴り 君と明日 手に入れるのさ きっと
ま、こんなサビですけど・・・。恋が走り出したら私は止まれない、まだ私の知らないときめきを抱きしめるために、この胸の高鳴り、負けさせちゃぁいけないでしょ!そして笑顔を手に入れるのさ、明日への活力さ、きっと!!・・・・って、明日への活力って段階でおっさんみたいやけどさ・・・・ま、ほんとライブも芝居も元気の素なんだもん。ミーハーは止まれないのさ。もう、これは恋なのさ!!GO!もっちゃんGO!
人との出会いもすっごい不思議で、大事で、色々大変で嫌なことにもめぐりあったりもしたりするんだけど、一方すごく大切な出会いってあって、ずっと続く人もいるし、途切れちゃうとか、ほんと一期一会だぜ、ベイビーみたいなのもあって、どうなってんの?神様っているの?見てるの?きっと嫌な出来事すら何かのお勉強なのかしら?って優等生的な考えもしなきゃやってられんぞ!こんなのヒドスギル!!のかたわらに必ずステキな出会いがあって、それはずっと子供の頃からの縁、一度や二度途切れてまた巡り会う縁、大人になってもうそんなにずっと続けばいいなって思うような新しい出会いなんてないだろうな、って思っててもあったりするんだな、これがっていう縁。すれ違いのように名前もわからない人の一瞬の親切とか、色んな縁があって、そういうのに支えられているんだなぁとか、時々考える。まぁたいてい、ヒドスギル!ってことがあって、そういう時にほっとすることがあって心に元気が取り戻ったりする時なんだけど。
ま、そんな感じで、ライブも芝居もドラマも映画も全部出会いもんなのである。ほんとは「無理」っていうのはしちゃいけないと思うのね。♪それはわかってる♪・・・・(まだ歌うか)でも、行くっきゃない!って時は、行くっきゃないのだっ!!筋肉痛子という名前になって帰ってきたとしても・・・・
| 2002年05月24日(金) |
ジョーの微妙な冒険もしくはもっちゃん非日常こうだった劇場 3 |
今日はもう、上方へ戻る日ですわ。うみちゃんに教えてもらった通り浜町へ・・・。「混み合いますのでお帰りのキップをお求め下さい」・・・なんか、懐かしい響き、これって甲子園球場? 明治座へ・・・・・ぐわーーーーーーん。すごいぞ、これは、これはすごい。歌舞伎座なんて目じゃないざんす。関西で言うと梅田コマ劇場でしょうか?新歌舞伎座でしょうか?そうか、明治座がそれに対応するもんやったんやね。他にもあるんやろうけど、明治座は想像してなかった。ええ、年齢層が高いんですね。別にいいんですよ、楽しみが芝居っていいじゃないですか?でも、困るのはね、結構芝居中におしゃべり、多いんです。それと、なんだかわからいけれど、おみやげものっていうか全然舞台とか演劇に関係無い、しかもお弁当とかおむしやしないになるお菓子、とかの域をこえた名店街な雰囲気がかもしだされてるんですよね。もちろん、京都南座とかも多少の八橋とか京都のお土産風の扇子とか匂い袋とかお香とか売ってますけど、横に歌舞伎とかお芝居の雑誌とか本、並びに出演者のテレカとかカレンダーといったグッズ、とりあげられてる雑誌とかも売ってるんです。こ、こりは、梅コマだ〜〜〜。しかも生保とか農協とかバスで来てる〜〜〜。
1週間前に電話で予約したんですけど前から3列目の良いお席がありました。これは落語の人情噺の舞台化「居残り佐平次」花道のせりあがりから、暗転後現れたのは風間杜夫、彼は年に一度落語公演もおこなっているのですな。いい感じで本編にうまくつながるところを枕風に話していざ本舞台へ。あぁ、楽しかった。
「神経衰弱」もどう書いていいかわからない部分があるので劇日記はこの「非日常こうだった劇場」には書いてないけどここで一つ確実に言えるのは、上杉祥三という役者のうまさ。テレビでは2時間ドラマで「きっと犯人よ」「犯人に間違われる人」「出てきてすぐ殺される人」みたいな役が多いけれど、全然違うの。遊眠社後のシェイクスピアのシリーズも観に行ってたけど、その頃ともだんちでうまくなってる。「この人すごいうまいわー」って、心底思った。で、引き合いに出しましたけど、そうです、風間杜夫さんだと丁度今「天国への階段」で、ごっつ嫌な顔して江成さんやってますね。もう、ほんまやらしいわ。でもそんだけうまいって事やねんと思う。で、お茶の茶宝先生のCM知ってます?カテキョが竹野内くんの。あれパパ、風間さんですね。どっちかっていうと、そういうお茶目なところがこの舞台では主になる役どころ?でも、目端のきく、口八丁手八丁の佐平次。うまいっ!!そして平田満。刑事役とか2時間ドラマで被害者の父とか、横領をかぶせられるサラリーマンとか地味な役多いですけど、これ清水の次郎長親分!!あぁ、わくわくしちゃった。
あ、お芝居のこと書いちゃったわ。別バラなのに・・・。ま、いいか。もっちゃんは東京駅へむかいました。今回、一杯電車乗りました。一杯、歩き倒しもしましたが(笑)筋肉通子ですが、楽しかったです。着いたら、やっぱりすぐののぞみは一杯で(これは乗れないかもって時間が読めなかったので予約しませんでした)それでも当初の予定より早いのぞみのチケットゲット。面白いですね、大阪駅で迷うのに、東京駅でスムーズに歩けるってのも・・・。身軽に身軽に、と思いつつ、何故か東京ばな奈を売ってるおにいちゃんがすごくもう、すごく愛想がいいので、機械でプログラムされてるように笑うので、かえって不憫で買ってしまった。そして、来た時見つけてたご近所で見つけられないスマステ青本買いました。で、何故かYOUNG YOU という少女漫画の雑誌。ちょっと掲示板でウワサを聞いたので久し振りに買ってみる気になりましたの。新幹線で読みきれたら、オヤジみたいに回収ボックスに入れて家までは身軽で帰ろう!と。ところが、全部が新作でしょ?私には。でももちろん、全ての作品はすすんでるわけで・・・今までのあらすじだの人物紹介だの・・・そういうの読んでて、また結構絵の感じが似てるから、断念。家に持って帰りました。収穫は「ロッカーのはなこさん」がまだやってたこと!随分抜けてるけどまだやってて嬉しかった!
で、はたと気づいたら、あら、この新幹線、中身ちょっとかっこいい。ラピートみたい。博多行きのぞみだけど、関空行かへんやろか?なんて思ったり・・・。で、お馬鹿な私は、いつも買わないのだから大阪ではいつものを買えばいいんだし、って中居くんのインタビュー載ってるテレビジョンの首都圏版あえて買ったの。意味ないんだけどね。でもこれが大当たりよ!!いーなー。そうか、江戸ではTBSで「白い影」再放送してたんだーとか、「演技者」ってこの時間ね?とか向こうでチラッと見た八嶋さんと篠井さんの番組とか「あずまんが」とかチェキラ!できました。おもしろーい!!またおねだりして録画してもらおうかなぁ。・・・・え?「ゴールデンボウル」7話目ゲスト・・・・・(@▽@*)ゲストマイダー堺!!わーーい、わーーい。興奮して記事を読みふけっていると・・・「次は京都〜〜」何の準備もしてへんて・・・・あのアナウンス聞き逃してたら、おそらく、記事見つけた瞬間とかのタイミングだったら聞き逃してたね・・・次広島?どこ?最後まで、微妙な感じでジョーの冒険でありもっちゃんの非日常は終りました。
お芝居はやっぱり、やめられまへんな。(それいゆがお芝居気に入ってくれてよかった〜。春子は残念でしたが)で、お友達はいいねー、って思いながら、転勤組みで行ってる子に電話の一本も入れずに帰ってきてしまったことを家に着いて思い出しました。とほほ。って感じでお江戸DAYS幕!!・・・しかし、もっちゃんの怒涛の日々は上方に戻っても続くことになるのである・・・・。まさか5連荘とはこのときのもっちゃんはまだ知らない・・・。
| 2002年05月23日(木) |
ジョーの微妙な冒険もしくはもっちゃん非日常こうだった劇場 2 |
つづき→ ってことで京都駅には着いたのに1本早いのぞみに乗れませんでした。がっくし・・・。のぞみは高いから大丈夫なんだわ!なんて庶民な考えは通用しないって教訓です(教訓なのか?)だって前夜にお出かけネットでは○だったんだもん。くすん。
おかげで映画も観ようね(「ハッシュ」)、って言ってたのに無理になりました。っていうか、13:15〜というのを1:35〜と前日まで勘違いしていた大ばか者のわたくしがあほなんですが。いずれにせよ、なんとか無事お友達(大家さんとも言う)に会えまして劇場のある池袋を歩き倒し、劇場を確認して公園でまったりんぐするはずが、鳩の攻撃と思わぬおねえちゃんの場所取り攻撃にあいまして更に歩き倒し、迷うつもり(時間の楽しい過ごし方ね)がまたすっと劇場に着いたりして、先にチケット引取りまして、やっぱり歩き倒し、無事初日の「神経衰弱」を観劇し、感激のあまり何故かすごい辛口なアンケートを書いてしまい後悔しつつ、ウエストゲートパークげな池袋の夜をまたもや歩き倒し、ごはんを食べてデェト初日は終ったのです。あれ?デェトの話だったっけ?とにかく、彼女はかわいかったので嬉しかったです。あと、安売りのお店には22cmの靴は置いていないということがわかりました。
夜、ホテルで初デェトの緊張が切れてぐったりんぐしていると明日会う約束のお友達(女王とも言う)からメールが・・・「今、マシューTVやってるよ!」なんて親切なの!BS2が映らなくてがっくりして(チャームドが見たかった)民放ぱちぱちしてたので、丁度見つけて見てたんだけど。うーん、うれちい。そのまま江戸でだけやってるガレッジセールの番組もセックスマシンガンズのノイちゃんが出てるので見る。江戸まできてやっぱりテレビを見るもっちゃん・・・。そしてやっと23日だぜ、べいべー!
朝、高杉な藤木直人のポスターを見ながら朝食。タイトなスケジュールの一瞬のオアシス。午後の会談に備える。有楽町で落ちあい、イタリアンを食べながらパワーランチ。デザートにマシュマロ焼きがあり、ひとしきり時事ネタでパワーデザート。そして、会談には参加できないものの顔合わせにと現れてくれた海の国代表とスタバ前で今後の活動について2,3打ち合わせたあと別れる。短い時間であったが、意義のあるものとなった。是非海の国代表には関西に移住していただきたいものだ。関西の活性化に一役も二役も買ってくれるに違いない。 そして私の江戸遠征時、主に訪れる歌舞伎座を視察。もちろん今回は隠密である。なんと、私のためにあの市川染五郎丈が撮影をあわせてくれていた。彼の今後の活躍を楽しみにしながら、いざ、会談の場所となる日比谷公園へ。我々3人はもっともエコロジーに配慮した方法で移動する。W杯間近で緊張が走る国際的民族大移動が行われている最中、我々がSPもなしでこのようなのどかな場所で会談できるとは奇跡である。そして、我々3人、てきとー王国女王とさろん・ど・それいゆ大家(教祖)、ミーハー組組長兼読解不可能日本語書き書き協会代表の三者会談は、無事フーリガンに襲撃されることも鳩に爆撃されることもなく末広がりに幕をとじた。 女王には謁見したことがあり、これが二度目であったが、変わらずパワフルな方でこれからも世界に笑いと「てきとー」を広めるのに多大な貢献をしてくださる事を確信した。大家を世をしのぶ仮の姿とする教祖は、昨日来ご一緒させて頂いているが、これからも間違いなく海外ドラマと映画と漫画への造詣を深め、世に普及させるため惜しみなく活動されることを確信した。尚、会談の中ではDVDなしっ子クラブ員としても一言意見したと記録しておこう。以上、2002年5月23日組長の日記。
新たな妄想のはじまり・・・それこそがジョーの微妙な冒険!!いやー、でも、まじでまじで、びつくりしました。染ちゃんが見れるとは思いませんでした。思い切り当初の予定に入っていた五月大歌舞伎に三津五郎さまが出てられるんで、観にいかないまでも、せっかくここまで来てるんだから、看板だけでも拝んでいこうと、歌舞伎座とか京都の南座って外観見るだけでも嬉しいのね、私、で、2人に足を伸ばしてもらったの。そしたら、紋付袴の染ちゃんが伝統文化芸能の放送のための撮りをやってる最中でした。きゃー、ラッキー!!シライシくん!!(「ヨイショの男」)そういえば・・・・歌舞伎、で観てないなぁ。こないだ観たのってもう「阿修羅〜」?ミーハー心うきうきんぐで看板に「坂東三津五郎」って書いてあるのを字なだけなんだけど、確認して満足して去る・・・。日比谷公園でも「夢のカリフォルニア」?とか言いながら、おもしろかったですねー。なんか、不思議ですけど、すっごい話がはずんであっという間に時間が過ぎました。自分だけ関西人て忘れてるっていうかここが江戸って忘れてるっていうか、「また来週ね?」って感じでうみちゃんともだったけどゆうぽんともここで「ばいばい!」こういうノリもまたいいのかもしれないね? で、それいゆと私は下北沢本多劇場へ「春子ブックセンター」の当日券ねらいで行ったの。大阪から初日に電話して確認、今日の昼に昨日の当日券状況を確認して2時間前を狙っていったの。ちょっとデッパツ遅れましたけど、電車の乗り換えとかスムーズで駅員さんの言う通りに行ったら、今日は迷いたくない!って時に下北で迷いました。で、本多劇場前。だーーーーーー。人がいっぱい。大人計画って印の男子はちょっとぼーちゃんでした。「もう、いっぱいでお断りしてます」がーーーーーーーん。確認したら「今日は4時半で一杯になりました・・・」うげー。最初の人は何時から並んでいるのだろう・・・・。テレビの力って恐ろしい。あうー、「春子」すごすぎっ!!4時半で当券完売ですと?! それからは下北の町を歩き倒し!!・・・・フィギュアの店とか中古本ショップに入る(ぼそっ)ふと時計を見る「ウソ、まだ開演してないよ」4時半でギリギリ観れるって人でも開幕まで2時間半、それから芝居・・・何時間の予定か知らないけど・・・ハードだね・・・。そして歩き倒し。今日も靴屋へ入る。元劇団カクスコの井之上さんに顔の感じもだけど、もう、声といいしゃべり方と言い、よく似てるおにいちゃんが親切に対応してくれた。やっぱり22cmはないんだけどね。そしてまた歩き倒し。何故かその時、駅からの最短距離を見つける。おしげに劇場入り口まで、でもざわざわ下北沢だけあって(?)、ざわざわしてて「あのーパンフとかCDとかだけでも購入できませんか?」とか聞いてみるすきもない。でも、堤幸彦さんからの献花を発見。ちょっと満足。 再び歩き倒し。こうなったらもう、私たちには漫画喫茶しかないっ!歩き倒す。不思議な花屋とか見つけるけど、漫画喫茶は見つからない。ずらずら歩き倒す。関西ローカルのアルチュンみたくカメラもってたら昨日の池袋の住宅街もだけど、町の色々をとって、嘘八百のタイトルをつけて妄想したくなる。ふと時計を見る「うわーー、もう始まってるよ。あぁ、もうちょっといったそこらあたしでくどかんとか阿部サダとか河原とかいるんだね?芝居してるんだね・・・(遠い目・・近いのに)」落ち着いてお茶することにする。パンをその場で食べられる店。隣のおねいさんにスゴイ、目ん玉飛び出るくらいの表情でじっと見られる・・・なんで?そのうち隣にチラシを持った背広おじさんが2人来る。劇場関係者?スポンサー的な人?・・・そんな中、歩き倒し疲れた2人はとりとめもなくお話をし、ノイちゃんがテレビで馬鹿だった話とか北斗の拳とか・・・・しばしまったりんぐして電車へ・・・2駅でお別れ。江戸と上方にひきさかれる2人にしては、おバカな会話だったことがかえっておかしくて、「ばいばいー!」どっかでまたすぐ会える気がしてる自分がいるのね。来年まで無理かもしれないのに。
で、またウエストゲートパークげな池袋のホテルへ・・・。途中から「眠れぬ夜を抱いて」「しあわせのシッポ」見る。そんなこたー、地元でもできるのに。と、ふと寂しくなる。帰れば、地元の友達よりも毎晩掲示板で会ってるようなものなのにね。 どこでもドアちょうだーーいっ!のび太!貸してくれてもいいっ! とか、叫んでみる。楽しくてやがて寂しき「春子ブックセンター」 楽しくてやがて寂しき、まるでアルチュン歩き倒しのしゃべり倒しのまったりしぃの筋肉痛の夢のアト・・・・
食したのはショーロンポーのピザマルゲリータの焼きマシュマロの抹茶フラペチーノの飴ちゃん(教祖提供)の、何故かっ!ずんだ餅の・・・・。
気の良い、赤いスナフキン生活仔細を寝て待て、してくれた人たち、果報は寝て待てでした。でも、赤いスナフキン生活を楽しいものにしてくれたみんながいて、仔細を寝て待ってくれた人がいてもっちゃん的に果報者ってやつかも。・・・・そういえば、関係無いけど山手線、一周した初めて!山手線乗りながら、江戸にもいろんな風景があるねー、乗った事ない関西の電車乗ってるのとかわらないんだけど、遠距離になっちゃうね、「のぞみってはやーい!!名古屋を出ますと次は東京です」って東京かよっ!!とか言ってた私ですが、遠いのは遠いです。って普通のこと考えながら、山手線て言えば「いつもポケットにショパン」でしょ・・・って考えずにいられないそれがもっちゃん。 そんなもっちゃん、でも、また遊んでね。遊べなかった人また来るから、次よろしくです。絶対、芝居にくるから・・・って、また芝居ですけど・・・・。そして!!君が並ぶなら、私も大阪で並ぼう!!
実質2日分だったので、長くなったでしたーー。しかも芝居の感想はまた別バラでよろしくー。
| 2002年05月22日(水) |
ジョーの微妙な冒険初日もしくはもっちゃん非日常こうだった劇場 |
この日から始まる日々は、3月に完全に実行不可能と、あきらめたものたち。しかし、おおよそ10日前、再び悩み始める。旅立ちの時かも・・・・。そして1週間前、冒険に出かけることにした。赤いスナフキンと(極一部で)異名をトル私の冒険が始まろうとしていた。
題して、「もっちゃん愛の逃避行劇場」 何から逃げてるの?・・・・・現実ってやつさ(ふっ@ニヒル) どこへ、「もっちゃん大江戸捜査網」 何をさがしにいったの?・・・・そいつぁ言えねえな(ふっ@ちょっと小粋)
秘密げにはじまったけど、なんとなくちゃんと行って帰ってこれるのかってのがあっただけなんだな。って、さらわれるつもりも行き倒れるつもりもないんだけどね。ええ、まぁ、そんな感じで。って、小粋って小さいって字がついてるのに、さらに「ちょっと」ってどんな少ない「粋」なんだ、ふっ@髪型横分けな感じ・・・こんなこと言ってると、いつまでも始まんないですね。
ええ、事の起こりは3月、立身出世劇場の井之上チャルくんが江戸での芝居に客演するって聞きまして、「江戸だけかよっ、またかよっ、なんでだよっ」と、行ける訳ないでしょ、とあきらめました。そして4月、何故なんだ?関西ローカル番組なのにっ!日記でも書いた「安楽椅子探偵の夜」に出演の役者さんは小劇場系の人が多くて、番組最後に次回公演の宣伝なんかするざんすけど、東京中心情報になってるのが不思議だ・・・。ま、それでですね、陰山泰さんがおっしゃったんです。「上杉祥三さんと長野里美さんがユニットを立ち上げることになってそれに出る」と。はい?今、「神経衰弱」って言いました?ええ、テロップも出てますわ、「ユニット イントレランス」間違ってますね。「トレランス」ですよ、正しくは、それ、それですがな、チャルくん出るのん!うっそー!?トレランスってどこよ?って思ってたけど新しいユニットなん?し、しかも上杉さんと里美さんの?!・・・・しかも陰山さんも出るし、え?KONTAってあのバービーボーイズのコンタ?むーーーー。でもま、無理だわさと。
ところが、ところが、なんと、なんと江戸は明治座であの風間杜夫さんと平田満さんのペアリングで人情噺をするってぇじゃぁあ、あーりませんか。これは困りもすですよ(一人称複数現在形)。俳優っていう職業に興味を持ったのは、あの銀ちゃん、ヤス@「鎌田行進曲」のおかげじゃないですか。風間さんは「カラオケマン」の再演も観にいけなかったところで、平田さんは去年の5月に「ART」で観て以来で、しかも2年くらいスケジュールが決まってて関西には来る予定ないとか言ってはったじゃないですか。 小劇場の面白さにぐいっと引っ張られたのは劇団夢の遊眠社、大好きだったのは上杉祥三さんじゃないですか。もしかして生上杉ってカトケン事務所の「K2」以来?し、しかも、上杉さんは当時別の芝居の出演とかぶっていて、それを選んだために伴侶になる長野さんと出会ったわけなんだけど、夢の遊眠社の解散公演に出演できなかったことがずっと頭にあったらしく、ついにこのたび、劇団ではなくユニットだけどそれを立ち上げると。つまり旗揚げ公演になるわけで・・・・。
考えれば、考えるほどこれは行かなくてはいけないんじゃないか?貧乏だとか何だとか、言ってられないんじゃないか?よぎるたびにあきらめていた日程・・・あれ?なんで今まで後半に行こうと思ってたんだろう・・・前半なら行けるんじゃないの?丁度歌舞伎座には三津五郎さんも出てられるし・・・・。ちょっと待てよ、しかも江戸だろう?今までは行っては芝居を観て帰ってくる、芝居のためだけの遠征だったさ。でも、あれれ?会いたい人たちがいるんじゃないの?うほほほほ・・・・平日だけど予定を聞いてみましょう。日程はおのずと決まっていたのでそれで調整できそうなお友達が見つかった。わーい!!さいは投げられた。ルビコン川を渡れ、じゃなくて大井川を渡りましょう。江戸DAYSはじまる。
と、動機を書いてるだけじゃん。ジョーの微妙な冒険の初日はどうだったか?それは秘密さ。なんでジョーなのか?それはお嬢様だからさ。ウソさ。 とりあえずコレは言っておこう。のぞみは当日突然うまる!
久し振りにこの文字を送ろう・・・・つづく
| 2002年05月21日(火) |
今、手元に置きたい男たち |
NHKの「今、裸にしたい男たち」の話をちょこっとしましたので、ふと、こんな、よく考えるとスゴイタイトル思いつきました。
あれはもう先週のこと。ええ、彼は走っていました、なんだかどこか楽園のような浜辺を・・・。スクリーンの右下からさりげなく登場したのは走るいずみちゃんと追う高杉でした。笑ってしまいました。テレビと違ってでかいスクリーン。しかも映画って宣伝をやるので、これもか?ってのりで、ばーんと南国の海だし、ぼよよーと画面を見てたら「あはははは」「早く早く〜」「待てよ〜」みたいな、もう今は笑いのために使われる、昔の浜辺のカップル。あ、始まった。ええ、これから「ナースのお仕事 ザ・ムービー」観る人、ネタバレってます。撮影は沖縄で10月末だったようですが、常夏の異国の島のようにとれてました。あぁ、そうか、高杉っていずみちゃんと結婚したんだ。2人でじゃれてまして、最初に思ったのは「フジッキー、高杉の顔してるやん」でした。高杉時代より男前になりすぎたフジッキーは須賀ちゃんの顔してでてきたらどうしよう、好きだけど、「ちゃうんちゃうん?」と言いたくなるやん!と思っていたので。フジッキーはすっかり、高杉でした。
で、それは夢でね。まだ新婚旅行に行ってないからって夢にまで朝倉は見ててね。おっきいチキンを食べるとこで高杉の腕かんじゃうのね。で、高杉は慌てて飛び起きる。うーん、なんて「ナース」なんだ。嬉しいぞ!そのあとも、いきなり朝倉とまどかが「VACATION」を歌い踊りまして、ええ、すっかりウィッグも衣装も真っ赤で。スタイルいいわー、って見惚れてたら、お約束どおり尾崎先輩が出てきて「あーさーくーらー!」あぁ、「ナース」だわ!!もう、全てがそうなの、もう考えられないお気楽さで、ERを見てる私が、っていうか一緒に観に行ったのはER好きの元ナースで、何故、彼女も、これを許せるのか?っていうくらい、医療現場としてはありえないことが起こったり、放置されたりするのよ。それは映画だからって変わらないです。でも、そこんとこはもう、いいの、つっこんだらキリがないし、ま、それをあえてつっこんだりするのも面白いけど、だからって目くじらたてたりしないの。だって「ナースのお仕事」なんだもん。
だってウドちゃんマシンガン持ってたてこもるのはいいんだけど、いや、よくないけど、移植待ちの患者ってあんな扱いなのか?とか、尾崎先輩人質に帰ってきたのって主にその患者のためなのに、ケーキ食べてる朝倉たち怒ってて、その間に患者の方がキレちゃって、警察は病棟の電源落としちゃうし、いきなり朝倉ともみあってる犯人に向かって射撃班、撃っちゃうし・・・、なんなんだー?!の嵐よ。でもね、あの朝倉いずみのムードっていうかキャラってすごいと思う。あのお気楽さ、あの患者も巻き込む失敗をしちゃうし、注射は遠慮したいけど、彼女のいる病棟なら入院してもいいかも、って思うスゴサ。ものおじしないっていうより、なんだろう?ウドちゃんに向かっていくのも、誕生日祝ってあげるのも、作戦とか頭で考えてなくて何気なんだよね、多分。このキャラのすごさでありえないし、ありえちゃこまるお話も、面白かった!で終われる。更に、続き見たいかも、って思わせちゃう。スゴイよね。
って、そうでなくて、フジッキーよ。レディースデイだったので1000円だったし、ほんと映画館までね「ナース」観に行くか?って思うけど、フジッキーのナース姿と、最後の踊りを見るだけで、あぁ、きてよかった・・・って思うね。1000円、惜しくないです。 残念なのは、「朝倉!」「高杉!」じゃなくて「いずみ!」「けんたろう!」って変わってたこと。どっちかっていうと朝倉と高杉のまま口げんかして欲しい。仲良しシーンも、ついすぐけんかしちゃうとこも、のほほんと歩いてる高杉も、朝倉の生死のさかいに必死になる高杉も、「いいアイデアだと思った」って女装する高杉も、でかいスクリーンで見ると、さらにキュートなんだけど、もう、ほんとお家へ持って帰りたいでした。早くテレビ放映してくれないかなぁ。さすがの私もDVD買うとこまでいかないけど、とっておきたい。フジッキーの人気があがっちゃったから、映画にしてまで高杉の登場が少ないとブーイングだろう、って気がする。でも、だからといって高杉出過ぎても面白くない。ちょっと物足りないくらいだけど、「ナース」の中で限界まで高杉出てたんじゃないかと、思いますわ。ええ、岡田くんも出てくるとは思いませんでしたし。さすがに澤田先生は出てこなかったけど。あ、無謀な刑事役は、春田純一さん。移植待ち患者は原田龍二さん。贅沢・・・。
やっぱり、CMだけじゃ寂しいね。藤木直人さん。
でね、金曜日に、なんでなんだーーっ!と思いながらねこましゃくれた子役の頃は可愛かったのに、今はなんでだか、すごく嫌になってしまった某くんの「少年探偵・事件でござる」ビデオにとったよ。「夢のカリフォルニア」見ながら、くどかーん、もう、ラストまで出ないのぉ、うそぉ。舞台だからぁ?って思いながら・・・。だって、佐々木蔵ノ介出てるんだもん。仕方ないじゃん!ビデオ、正解でした。ストーリーはもういいから、蔵さまのとこだけ、って思ってたら、なんと、これが里佳子のマネージャー役だったので、ちらちら出ずっぱりなのね。もう、頭からいきなりビデオ巻き戻し、再生、巻き戻し、再生・・・してしまいまいした。オットコマエなのにおとぼけで、和菓子を食べつづける男。なんのためのマネージャなんだろう、っていうくらい役としてはいい加減な設定なんだけど、合いの手的なセリフがもう、蔵さまならではで、もう、巻き戻し、巻き戻し。ちょっと静止してみたりして。いや、声つきがいいから、再生〜。保存したいくらいのデキでした。でも、物語そのものは、(はい、ジョン)「陳腐だ!」(ありがとう、ジョン)し、某くんが出てるし、今、上から既にカーペンターズ特集が録画されてしまいました。残念です。申し訳ない、蔵ノ介さま。あぁ、でも、この味わい、蔵さまならでは、このテイスト。反芻する私。もうすぐウワサの「おやすみの前に」舞台で会えるわ!!ええ、佐々木蔵ノ介!このシーズンに久し振りにビデオを巻き戻しさせた男!!ER�擦離襯�・コバッチュくらいだったのに・・・。
あとはねー、「デリ!スマ」で中居くんがまさこって女の子になってエステとかやるの。だから、いつもよりかつらもキレイにかぶせてもらってか、かわいかった。中居くん、「模倣犯」のために痩せたとか聞いたけど、それでか?最近やたらかっこいいぞ。そうそう「ナース」観に行った時、予告やってました。観たいです。それから「リターナー」の金城武。うわっ!!「ゴールデンボウル」だけでなく映画もとってたざんすか?岸谷さん苦手だけど、観たいかっこよさでした、金城武。
今週の「ゴールデンボウル」は、温泉宿のお座敷遊びテイストを出すために、顔にスミぬられてまして、非常にもったいない、でも面白いスローモーションになってましたね。さすが、「今、裸にしたい男たち」の筆頭!金城武!ステキだっ!もう、黒木瞳だから許すよ、キスシーン、混浴も許す。どんどん、かっこいいとこ、おちゃめなとこ、見せてくれ!って感じ。今回、一番おいしかったシーンは、というか羨ましかったシーンは、あきらが抱き上げられてお布団に寝かせてもらったシーンです。ええ、酔っ払って介抱してくれる、運んでくれるのが、芥川ちゃんだったら、ええ、私、寝こけるほど、酔っ払うまで飲んだりしませんけど、酔います!!あ、だめだめ、覚えてなかったら意味ないもん、酔った振りします!!
ということで、今、手元に置きたい男たち、今週の3人でした。って、毎週変わる恐れがあるところが、ミーハーでいいわよね。しかも、次点、って感じで、例えば「いやーだ、もう、篠田三郎のベッドシーンだよ、照れるぅ。しかも、しゃべりながらキスしてるしぃ」とか「明石家さんは、やっぱりかっこいい」とか「佐藤浩市、渋い、渋すぎる!!『KT』も観に行きたい、でも髪型ちょっと嫌、でも渋い」って40代以降編があってね。先週、悔しくも見逃した「コナン」今週はちゃんと見まして、「平ちゃーん!今日の平ちゃんのセルはかっこいいぞ!!うわ、その視線(てアニメですけど)かっこいいっ!しかも、堀川りょうの大阪弁、うん、はまってるぅ」と、アニメ編までございますの。あぁ、ミーハーはやめられない。しかも!!夢に見たのはあの人だっ!!
中居くん入れたら4にんだね・・・。ってか、中途半端やね、どれについても何も語ってないに等しい。ま、ええか。また次回。
| 2002年05月15日(水) |
ゴの2〜ごは「ごくせん」のごぉ〜♪ |
そんな歌もありません。
『ごくせん』・・・「春ドラへGO!」でも紹介したように、仁侠一筋、今では希少価値ともいえる、や印職業の中でも昔かたぎ、「素人さんに迷惑はかけちゃいけねぇ。てめぇら、それじゃぁまっとうな○くざとは言えねぇだろう?」と、ただ今の世の中をどっちかっていうと、憂えている大江戸組、頭の孫、山口久美子が学校の先生になるってぇ話しだ。だからって『ごくせん』てタイトルはないだろう?と、思ってたのさ。もちろん『ごく妻』から取ってるのはわかってるし、原作漫画だから、パロディいや、オマージュすらこめているのかもしれないけれど。ねぇ、お前さん。
いや、これが、始まってみると、1回目から思い切りその古風さ加減がにじみ出て、なんとなく時代劇なんかも見てる私には嬉しいじゃぁあないか?という風情。大江戸組っていうだけあって江戸下町に居を構え、ビルなんかじゃありませんぜ、木造家屋、間取りも昔かたぎですぜ。久美子の部屋以外はそのまま時代劇のセットで使えそう。『てめぇら、行ってくるぜ』『親分!あっしらもお供いたしやす』『いや、てめぇらにぁ、うちのことぉたのんだぜ』『(涙ぐみ)へいっ!』『お前さん』(かちかち)そんなセリフも容易に想像できそう。
久美子の学校のシーンからはじまり、帰宅。商店街を歩いていると「お嬢、お帰り!」町の人たちからも一目置かれている様子。しかも愛されてる感じ。「ただいま!」って声かけあいながらたどり着いた先は、すごい門構えの『大江戸組』お嬢の初登校とあってか、出迎えがすごい。若い衆がずらっとひかえ、寝起きをともにするてつ(金子賢)や兄貴分(阿南健治)らが「おけえりなせぇ」いいねぇ。しかもあなけんは着流しだよ。もちろん、組頭のおじぃちゃん(久美子から見たらね)宇津井健も着流し・・・くー、しびれるっす。で、落ち着いたらば、お祝いの品があると渡される。「へぇ、おめぇら、嬉しいじゃないか」って久美子が開けたら、おいおい、誰に聞いて選んでもらったんだ?どこで着るんだ?少なくとも学校へは着て行けないし、更に仲間由紀恵に似合ったにしても山口久美子にはまだ浮くんじゃないの?って、お水なスーツと結構な柄の着物・・・。てつ、あなけん(役名なんだっけ?)・・・・。コスプレみたく、着てみた想像が流れて、それがオープニングタイトルで使われることになるんだけど、はぁ、なるほどいいです『ごくせん』で・・・・納得いたしやした。アナクロだけど、今!なのよね・・・。私、江戸Noirは時代劇で見たりするけど、極妻はもちろん現代の仁侠映画ってあまり観てないのね。4話目であなけんたちが銀座のクラブに行くシーンがあって、それはお嬢の同僚伊東美咲ちゃんがバイトしてるのを見つけるためのシーンなんだけど、慣れないクラブ遊びで、あなけんが女の子誘ってるのよ「姉さん、一緒に映画に行ってくだせぇ」チケット見せながら拝んでるんだけど「いいですぜ、仁侠映画10本立て」・・・しかも10本だて?!・・・・わかんないけどちょっと観てみたくなったりして、まずは『仁義なき戦い』からかしら?とかいう気になってきたりして、うわ、はまったらどうしよう?とか考えたりして、ま、とりあえず、あなけんと一緒なら「仁侠映画10本立て」観たいです!!(私、あなけんファン)でも、1日に10本やるってことは『仁義なき戦い』レベルじゃないよね、きっと・・・でも、あなけんとならいいです!!
ま、そんな感じです。って、うわっ!全然学校の先生メインなのに、書いてないっすね。お嬢、申し訳ない。って、もうとにかく宇津井健がいいのさ。全然、「赤いシリーズ」よりいいです。(って知ってる?)あなけんもいいいけど金子のてつがまたいいっ!普段たこ焼き屋台やっててポイントに出てくるんだけど、こことか、家とか、思わず学校に「お嬢、弁当に箸入れ忘れやした、すんません!」とか電話してくるあたりとかが、ポイントを押さえてて配分もよくて好きさ度上げてると思う。
物語はっていうと今のところ、白金(しろきん)学園に就職できたお嬢は校長だけが知っている(田山涼成さん、最近悪役ばっかだから、このほのぼの用務員さんみたいな校長がいいっ!)大江戸一家しょってることを隠して、教頭の悪知恵で3−Dという手におえない生徒を集めたクラス担任になる。(教頭が生瀬勝久・・・くーーー、悪玉です。でもズッコケです。似合ってます。しかし、何故その髪型?!みたいな・・・)でもね、「ふん、おめぇらなんか、怖がってるお嬢じゃねぇんだよ」だもんだから、お嬢なりの「まがったことがでぇきらい」なやり方と、舎弟は信じて面倒見切るやり方で始業式での紹介のぼろかす扱いからは信じられないスピードで生徒の心に入っていく、さすがお嬢!その過程が主要の生徒5人いまして、4話まで順番に彼らが主をはって出来事が起きて解決して・・・っていう、このへんは普通の学園もの、刑事ものとかもそうですね、たくさん人が出るのにあるパターン。さっきの伊東美咲ちゃんが銀座でバイトってのも、先生サイドとして美咲ちゃんの話でもありながら、美咲ちゃんに憧れてる生徒がヤンクミ(2話から何故かすでに親しみを込めて呼ばれてしまう、さすがだっ!お嬢!)を更に見直すストーリーで、もう、あなけんの「仁侠映画10本立て」とか、その前に教頭・生瀬がクラブ遊びが好き!とかってのは超サイドストーリーなんだけどうまい出具合で、わざとらしくない伏線になっててそっちがうまいんで面白いのね。あれ?また方向が違ってきたわ。
5話でついに沢田(松潤)の番になるんだけど、ここでまだ松潤的エピにはならないわけです。4話のラストでヤンクミが携帯落とすんだけど、それを拾って届けたことからヤンクミが大江戸一家の人間、って知るってエピなんですね。いいんじゃないの?好きでしたわ。どっちかっつーと、生徒的には取り上げられてるのはクマだったし。沢田は、毎回その生徒たちの問題に少しづつからませて浮き彫りにされていってる感じでいいんじゃないの?(クマの役の子は1話だったのね。「サヨナラ小津先生」の子でかぶる、かぶるっ!って思ったけど、5話で違う面が出て・・・アップかよ!ぼかしかよ!ってやっと面白かった)
お嬢は、登場シーンからそのぼけっぷりが良い。先生に憧れてるってのも漫画チックっていうか「学園ものテレビの見過ぎです」的で・・・。教室入る前、「ファイト・オー」って1人でやるとことか、好き。しかもヤンクミ、バスで人目惚れしちゃうんだけど、名前もわからないからって降りたバス亭の名前とって「桜坂下さん(はーと)・・・」って、おいおい。しかも桜坂下・・・。しかもサツってわかってロミジュリ・・・とか言ってるし。おかしい。桜坂下の後輩は何故か西武警察大門はいってるし(いいですよぉ、ジョビジョバ坂田さんっ)・・・あ、また脇に・・・・。ヤンクミことお嬢こと仲間由紀恵ちゃん!線の細さが微妙にマッチ。あの美しい声で「なめんじゃねぇっ!」いいかも・・・・。キレイなのに毎回ジャージで、これもまたいいかも。仲間由紀恵、好きです、私。「おめぇら、仲間だろっ!」ってお前が「仲間」だろっ!ってツッコミ忘れてたほどいいです。
昨日ビデオに録画した「アナザヘブン」は、いったいいつ見れるのだろう。って、だいたい、テレビ編「アナザヘブン」も最後どうなったのか、もう忘れかけてるし・・・・あれは、佐藤誓さんが強烈だったことと、橋本さとしが、出てきたと思ったら怪しかって、結局1話やったねー。あの映像の切り返しの速さっての?挿入とか、色彩とか・・・時々酔いそうだったことは覚えてる。
ま、それはいいとして、あぁ。やってもた。なんでさ、こないだ関秀人の話にコナン持ち出して、捨てがたい番組って言ってたくせに・・・・なんでビデオ失敗するかな・・・。し、しかも、西の名探偵出演作品よ!!そう、服部平次!!平ちゃんの出る回だったのにぃ。平ちゃんのキャラが好き。そして平ちゃんの声優、堀川亮が好き。あぁ、やってもた。来週、解決編は見なくては!!
「空降る」・・・・むーーーー。カジョウガキ
*コウちゃんに土下座して「もう妹に手ぇ出さんとってくれ」って頼む明石家さんは、ちょっと浮いてた。完ちゃんじゃなくて明石家さん節だった。ちょっとがっかり。完ちゃん像が崩れた。でもそのあとのちょっとの沈黙のあとの「あかんか?」で、クリア。オッケーです。コウちゃん美人だし。明石家さん、表情渋いっ!!
*涼が冷蔵庫に隠してる手紙。子供のお絵かき?どうしても昔の事件とつなげたがりすぎかしら?愛しそうに、安心するように、頬ずりする。美羽の手紙の扱いは、これをキワだたせるため?
*美羽のため、とか言いながら、自分の目で見たものしか信じないのなら、美羽に気持がないことわかってるでしょ?優子さん。なら、美羽を止めてやるべきじゃないのかな?もちろん美羽は聞く耳持つ状態じゃないけど、取り持たなくていいとおもう。美羽はやっと親を騙す手を考えた。ストレート勝負せず。純粋培養のお嬢様の心がきしむ。もちろん、自分の心に蓋を閉めて両親の言うことを聞いて来たことは自分も両親もだまして来たことだとも思うけど・・・。今回は意図的。
*やけどを自分で作りたかった由紀。でも、やけどの跡そのものだけへの執着?それとも何か知っているの?病院で「苦しいよぉ」って由紀が泣く。「大丈夫や」って完ちゃんが抱きしめたから。その涙は流れることが出来た。完ちゃんは事件を解決したい、それだけ?だからかばう?贔屓の引き倒しかな、ここでも。思いやるということは、こういうことかも。愛してるふりをすることじゃなく、ただ時々優しいだけじゃなく。助けが必要な時に、孤独が怖い時に計算でなく、抱きしめてくれること。
*それで由紀は完ちゃんに心を開いたの?信頼したの?最後の賭け?涼に「ほんとのこと言っちゃうよ」・・・ほんとのことって何?忙しいと言って電話を切ろうとしていた涼は、警察へ。由紀の阻止?完ちゃんが「もっと普通に生きたらどうや。あの子のこと大事にしたれよ」これに涼は「あんたも普通のおっさんみたいなこと言う」ってするりと帰っちゃったけど、それは、完ちゃん、わざと?わざと?
*コンビニで出会った優子と涼。優子は涼が「やけど」に反応しないことで表情を変えた。優子の目は何を見てるの?「人を愛さないで、愛されることはない」「自分から心を開かないで相手の心は開かない」・・・・それって自分の事?優子ちゃん。女の気持をもてあそんで傷つけるだけ。自分は傷つきたくない涼に「100の気持に2の気まぐれでこたえないで」ねぇ、優子ちゃん、完ちゃんの「100の気持は?」優子は何を見ようとしてるの?涼の心を開かせたいだけ?美羽のため?完ちゃんのため?そうじゃなくて、悪びれて心を閉じている男に自分と同じ匂いを感じて悪魔的引力でひかれていって、それで恋しちゃったかもしれないなんて。しかも、それに日下さんと手をつないだ瞬間気づいた!みたいなのは、やめてくれ。陳腐だ。完ちゃんの「100の気持ちに2の」感性で行動して、完ちゃんの気持はどうなるの?それで涼や、自分を救えるの?
*これは、やはり運命でなく宿命なの?2人には何があるの?
ま、そんな疑問ずらずら・・・・。そんな中、北川さん、出ました!「100の気持に2のきまぐれ」「半径15cmの心」好きなんですかね、数字にたとえるの。「地上4.7mのキス」を思い出しましたよ。
完ちゃんとこに由紀が行けた。「言わなきゃいけないと思って」って、何のこと?また完ちゃんを傷つけたりしないよね?
そして最後に言わせて!!ふかっちゃんだけ見てたらね、キスしそうでしないギリギリの頬の横までいったのとか、その前もじっと見ている姿とか、キレイ。彼女は天使的役回りなの?それとも悪魔的?涼が事件に関わっていないとすれば、恋に落ちるのもよかろう。でも、それよりも、木村さんて言ったっけ?キレイなだけのキスシーンでもなく、憎しみや暴力的なそれでもなく、とにかく、美しくないキスシーンが。なんかわからないけど、演技で優しさとか温もりとか、冷たさとかなんか出さなきゃいけないってことはないのかな?無機質でいいのかな?あのシーンは?でも、どれでもないんだよね、美しくなく、感情のほとばしりもなく、無機的でもなく・・・ただ早く終ればいいのに。そんな感じでした。こないだのコウちゃんとの時みたいな「天罰がくだるぞー!」的やめて私のコウちゃんを!でなくて、もちろん、ふかっちゃんから早く離れて!って思ったけど、そういう意味だけでなく、面白くないキスシーンでしたね。ある意味サビだったはずなのに・・・・。(今日も何様な私)
そしてER��。とりあえず今回はこれだけ。試練与えすぎじゃないだろうか・・・・?そして、ウィーバーのシャワーシーン。い満所試練が表立ってないウィーバーを際立たせ、またレズの友人との会食のほのめかしかもしれないけど、それにしたって必要だったの?演出がローラ・イネスだったら、彼女を嫌いになりそうだった。(ローラのシャワーシーンが見たくなっ!とまで思ってるわけじゃなく、ウィーバーは、ええて、と思ったわよ)
| 2002年05月11日(土) |
GOOD NIGHT ,BABY |
「ゴ」の2を書く前に、「ゴ」の1こと『ゴールデンボウル』やってまいりました。今回の収穫は?ええ、金城くん@芥川の「う〜あ〜」の色々なパターンが聞けたことでしょうか?枕に頭軽くたたきつけられて「うぅ!」のあとも、期待通り「あぁ」
し、しかし、両手を上げて通勤する篠田三郎が瞳ズハズバンドとは、芥川も思ってもみないでしょうね。ところで、前回、私は、この「出」の感じで行くと、恐らくそうだとしても、なんか浮気してるハズが篠田さんてちょっとやだわ、って思ってた。だって、ちょっと面白そうな人やん。口調とかもそうだけど「妻は少女みたいだ」って初対面の青年に言う?でも、今回の冒頭では、「ばれなきゃいいでしょ?」しかも自分の浮気はばれてないとたかをくくってる感じ、それが嫌だったわけでなく、あぁ、瞳ズハズバンドに似合ったキャラつくりかもね、って思えてしまって、いいわ、挑戦相手でストライクとったりするより、そっちの方が・・・。思ってからで良かったです。やっぱり、そうでしたね。でも、彼のほうが別れたくなくて、愛人の方が別れたがってるってのはまじでしょうか?男はああいう芥川曰く「清楚で可憐」な、でも白のハイグレード水着が似合う若くて目元いろっぽ系の女子が好きなんでしょうか?瞳さんの方がいいぞぉ!篠田三郎さん的には、家でも同じ口調っていうのと、「離婚しましょう」と言われて寝耳に水な顔が良かったですね。
でも、一番面白どころというとこれでしょう。小木さんだよっ!エレベーターの中で瞳に「戦争を知ってますか?」って、まさか・・・と思った次の瞬間「戦争を知らない子供たち」歌いだしたとき、不謹慎とは思えども、声に出して大笑いしてしまった。そして、だんごを一つ食べるトコ。
一番のツッコミどころ。「ええ?知らない!」って言いながら、その『戦争を知らない子供たち』を芥川が熱出して寝てる横で、瀬川に続いて歌ってる人たちっ!知らないんじゃなかったのか?(私は戦争を知らない子供たちですが、この歌は子供の時から知っています。ついでに言えば、「イムジン河」がオッケーになってCD発売されてて、チャートインして着メロダウンロードサイトにも入ってるってのは嬉しい驚きです)若者よ、「戦争を知らない子供たち」とか「花はどこへ行った」とか、歌い継ぎたいと思うのだが、どうだろう?
で、今回、対戦相手は双子キッズ。途中で一郎と次郎の立場が逆転して「俺は一郎だ」って泣いて弟が丁寧に謝ってるトコとか好きだったね。で、ま、その対戦中。前夜、芥川を、見舞いに行った瞳は、キスされちゃったわけで、それでちょっとご機嫌も良かったりするんだけど、覚えてないって言われてむくれていくの。どうなんだろ?忘れたふり?それにしても、ここの会話は、ベーシックですが、好きです。細かく思い出せないけど・・・「もう一度聞くわ?」「もう一度聞かされます」とか「ほんとに覚えてないの?」「ほんとに覚えてないの」って、質問に質問の言葉をアレンジして答える会話。好きだからおもしろかった。
一番羨ましかったこと。そりゃ、キスもだけど、お着替えでしょ!!結構体格のある男の人がぐったりしてて、しかも熱があって寝てて、そのお着替えなんてとっても大変。でも、金城君なら、着替えさせて!頼んだりして・・・。
そして、今回はスローモーション正面でしたね。熱でピントがあわなくて、やっとピンに焦点が定まった時「ぐっない、べいべ♪」ぐぐっとテレビの前で全国の女子がやられていることだろう。(あ、そう言えば、風邪のきっかけになったプール落ち、足、長かったね〜)
さらに、今回はじめて芥川ちゃん、飲んでましたね。支配人のところで。おいおい、ボウリング場のバーでそんな遅くまで飲んでていいの?赤字経営でしょ?高熱水費とか考えたら、無我ちゃん、閉めなきゃ。って、この日だけ特別かな?左右する試合に勝った日だし。私、最初マティーニかと思いましたわ。向こうのボールがすけてオリーブに見えたもので。「どうかしてたんですよ」と言いながら、それを飲む芥川ちゃん。そして瞳のイヤリングを出してきて(部屋で拾ったんだろうね)「これ、誰かの落し物みたいで」無我ちゃんは「見たことあるけど誰のだったかな」・・・それをぽちゃんとグラスに入れながら「僕は・・・・」と、帰っていく。 「覚えていますよ」・・・・・、むーー。やっぱり、起きてて、亡くなった恋人と錯誤したのではなく、瞳と知ってて、キスしたんだね。そして、これは、これで終わり。かと思いきや、予告では「覚えてますよ」って言ってたね。さてさて恋はテンフレまでに芽生えるのか?
| 2002年05月10日(金) |
昨日はどうかしていました。 |
ウソです。ま、あんなもんです。
が、今日は、ドラマの話、途中経過〜〜〜パチパチパチ!
まじでね、ビデオの中なんです。前と変わらず『ビッグマネー!』なんて、世間では面白いというウワサもあるのに、まだ1話も見てないです。『しあわせのシッポ』のCMの間にチャンネルかえて、ささっと30秒?1分?見てますけど。長瀬くんが走ってたり、ゲストの高泉さんが泣いてたり、あと泰造が偉そうで頭いいけどこずるくて嫌な感じを出してる気がするけど、それで正しいの?っていう一瞬をかいま見て、チャンネル戻す!「CMだっ!」と思ったら、あっちも「CMよ」ってこともあって、小日向さんの姿はまだ見ていない。
『天国への階段』これもですね。続けて見たいので、ずっとビデオ録画して「スマスマ」見てます。で、同じくスマスマCMとか、「うーん、このコントはパスでいいかも・・・」って時だけ10Chへ。そして「佐藤浩市って、す、素敵」「え?本田博太郎、もう殺されたの?でも、風呂に浸かってる姿すらいいかも」「そ、そして、風間杜夫さま、かつて銀ちゃんだった男。うまいっ、うますぎるっ!どうしてそんなに憎たらしい役がぴったりはまるの?ふてぶてしすぎ、その割になんか、没落しそうなの?おたってる。そのおたおたブリまでもう、風間さんならでは!」と、贔屓の引き倒しをしています。佐藤浩市の復讐劇はどの段階まで進んでいるのか?全くわかりもしないくせに。あ、そうそう、それと気になるのは、「加藤雅也、あなたアイライン入れてるんですか?」
『整形美人』・・・ビデオ録画脱落。ちょこちょこっと見てます。前も書いたっけ?その時スガシカオ氏の主題歌、流れてたら超ラッキー。米倉さん、そんなに絶叫ばっかりしてなくてもいいと思います。
『春ランマン』・・・何話目か、ビデオの中のまま、見れるのでずっとその後は録画せず見てます。同級生の山田君のエピソードが抜けても、大して問題はなさそうなので。これ、結構おもしろい。ほんと、会話の矛盾っていうか、こう矛先の向き方とか、ぽんぽん変わっていって、なんかいつもともさかりえが不利なとこで話のオチがついてたりして。でも、なんだかんだいって押尾くんはいいヤツそうで、案外普通の会話ってこういう感じだなぁ。で、挿入歌のリードヴォーカル押尾君なの?
『First Love』・・・主題歌の「SAKURAドロップ」と世界観があってていいんじゃないでしょうか?『ごくせん』優先だからビデオだけど、延長とかで半分しか入ってない回も多し。そんなんで意味あるんだろうか?ってだいたい、1話まだ見てないし。お姉ちゃんは、何?渡部が妹の好きだった人だと知って近付いたの?それにしてもカウンセリングの中身はほんと?それともウソ?そして、それは、やっぱり、自分は本当の子供じゃないから?歪んでる嫉妬?歪んでる空虚感?それとも計算高いただの女(これ怖いです)それにしても池内くんは、昔の先輩に似てる・・・。
『しあわせのシッポ』・・・これも「First Love」と同じ感じ。「眠れぬ夜を抱いて」「ビッグマネー!」録画してるから、半分になったりしながら、ぼちぼちついてってる。はちさん(長塚)が仕事辞めてたことがばれる回、見たかったな・・・。どういい逃れたんだろう。母親が佐野に送ってた写真を「かわいい笑顔を独り占めできなくて」という言葉の含みを読んで、はちさんに転送してた。その空封筒を水野に渡す。(ごめんね、はちさんと陸以外役名もすらっと出てこない)あぁ、そうか、はちさんがサイン帳くらいの大きさのアルバムを見てたのは、彼がずっと持ってたその写真だったんだ。母親の大きい気持と、佐野の思いやりと、はちさんの愛情が溢れる。陸への恋愛もはちさんは気づいている。抜けてるからわからない(ずっと見ててもなぞかもしれないけど)はちさん、どうして20年も会いにこれなかったんだろう。あの雨の日、傘を避けて逃げたから?いい人たちばっかりのドラマ、好きだよ。
『眠れぬ夜を抱いて』・・・これは、あとでつじつまを見返したりしたいもので、↑の2作品と同じ見方はしてるけど録画もしてるの。これ、溝口肇さんの音楽いいですね。こころもちサスペンスタッチっていうくらいの感じ?あ、溝口さんのチケットまだ購入してないわ!・・・・で、内容ですが。うーん、やっとおもしろくなってきたんじゃないですか?財前のモノローグってかナレーション、もうちょっと簡潔でもいいんじゃ?って思うけど、サスペンスだけでなく、『夫婦とは?』を問うてるらしいので、あとで生きるのか?・・・そう、とりあえず、ようやく仲村トオルがどんどんあやしくなってきたからねー。そしてついに山中で共同生活する2家族登場。しかも世話やいてるの葛井さんだし。むー。葛井の自衛隊時代の話しはとっても「八甲田山」!ちょっと「ゲバラ日記」って感じだった。彼らの隠れ家ね、バブルの捨てられた土地、ゴルフ場予定地だったみたい。水質汚濁が激しいらしい。ひどく危険。む?もしや、訓練だけでなく、その水質汚濁に同僚の狂気へのスイッチの原因があったとしたら?葛井復讐説?・・・・でも、予告では何やら「腐れ縁」という言葉が・・・オーストラリアで、彼らはどんなつながりがあったのか・・・。そして、子供たちにはなんて説明してるんだろう。
『夢のカリフォルニア』・・・これはどうしても1話目を見れてなくて、ずっとビデオ録画してたけど、このままでは「らちかんでー」ってことで、見れる日は、録画せずに見るようにしています。先週と今週にかけてどうでした?小木さんの言葉は思いやりにかけていた、企業戦士的発言。言い当てていることもある。終が何も言い返せなかったように。でも、「自殺を選んだ人間の方が、何かを決めたという、だたそれだけでもお前は、ヤツにさえ負けている、それ以下だ」それは、この言葉はどうでしょう?小木さんの役の企業戦士よ・・・あんた本気で言ったの?それだけの男?それとも純粋な終に苛立ちを覚えて、それは心のどこかで羨ましさが混じって、ヒドイ言葉に変換されて出てきたの?先週の終わりで、校舎の屋上にたった終。やっぱり飛ぶのが目的じゃなかったね。でも、だからといって何かをつかんだわけじゃなかったから、「2人に会いたかった」って涙を流して・・・始兄、えらいじゃん!泣き場を終につくってやって。そして、母、ご飯の時に「つまんない」って言ってたけど「ダメってことじゃないからね」お父さんは隠し事が下手なのに、まだリストラ(?)されたことを告げられずにいるけれど、この家族は愛情のある家族。3人だけでなく、3人に関係する人、家族の問題にも触れていて、いい作品に、このままなっていけばいいと思う。そうそう、脚本の岡田さんは山田太一に師事してたとかなんかあるのかな?2話見たときかな?時々シーン単位で妙にね「山田太一くさいにおい」を感じたのね。セリフのトーンとか間とか・・・それが、いつだっけ?先週?「誰かが誰かみたい。思い出せないなぁ・・・」って言ってた、くどかんの始兄が「あ、時任三郎」ってボソッと言うの。やっぱ、ねらってるのかな?
『九龍で会いましょう』・・・1.5回ビデオに失敗したのをきっかけに、もういっかーーーって思ったけど、3話とか残ってるし・・・今週は捨てたけど、また見るかも・・・だって、お笑いがつまってそうなんだもん。くくく。
『ヨイショの男』・・・すいません。実はこれも「ご」のつく番組と同じく、なんだかんだと毎週見れてたのよ。ところが、カラオケに行くとかいう話の時かな?すこん!て抜けた。それをね、残念にすら思っている自分がいたの。第1話見て、残念だな・・・と思ってたけど、どうしてこれが、回を重ねるごとにまとまってきてるっていうか、山寺宏一がいいっていうか・・・面白い。もっとずっと敵対関係引っ張るのかと思ってた、浅野ともなじんできてるし、だいたい、部長代理、なんでそこから双眼鏡さ?などなど、ばかばかしいけど面白い。で、矢田ちゃんはちょっと無理してる?どう?と思ってたけど、これもすっかりなじんできてCM見てて「あ、ヨイショ矢田」だ!とか言ってる私・・・。今更ながらにマッチの歌もノリがいいしね。ゴロちゃんも不自然に頑張り過ぎてる感じなくなったし。ラストどう持ってくつもりかわからないけど、期待してます。
『真珠夫人』・・・昨日29話。ビデオ録画成功、本日失敗。くそー、既に悔しい。これは、こちらを読んで頂いてる方から「どうですか?」と書き込みしてもらって、自分で「春ドラへGO!」で、あなどれないかもよ、って書いてたのに、手が回らなくてね・・・・大後悔時代。気分はスペインかも。スパイスもって帰らなきゃ・・・うつろー・・・。葛山信吾も堅さがほどよく、内田明里(いつ漢字変えたの?)の母ぶり、そして森下涼子!!君、おかしいで。そんなに下手やった?それ演出?むー、あなどれないわ、ほんと昼ドラ恐るべし。もう、あの渡辺がなんとか男爵って呼ばれてた話、なんだっけ?懐かしく思い出します。 今までの30話をとにかく見せていただけないかしら。ええ、このあたくしに。私を助けると思うなら、お願い、30話、30話まで見せていただけないかしら。真珠の首飾りをして見ますわ。あたくし耐えられませんの、このノリ、好きですの。お願い、あたくしを信じてください。
それでは、ごきげんよう。(あーはやったわ、当時)
| 2002年05月09日(木) |
天然素材で行こう!〜あるいは、もっちゃんの『日常こんな劇場』4 |
今日は漫画の話。 はーっ(ため息)。本屋に行ったら、9巻出てた。麻生みこと先生の『天然素材で行こう!』これ、やっぱ、すごい好きだわ。っていうか、急転直下、9だけに・・・。くすくす。さぶっ!これ、作者の言葉ですから。でも、まじで急転直下かも。ってコトは、クライマックス?ってコトは、もうすう終っちゃうかも?・・・むーー。それはそれでかなり寂しいかも。 サブタイトル、ドミノシリーズ。どうしてこうなってるんだ?思わず手近にあった8巻を参照。って、「ドミノ1」だけ、読めばいいのに最初から読んでるし・・・。ほほう、そうか、こうしてそうなったのか、へ?そうして、どうしてああなるの?あぁ、そうかも・・・。ドミノってドミノ倒しのドミノだったのね・・・改めて気づく。うー、我慢できない!手近にあった6巻と7巻も読む。 はーっ(ため息)、やっぱ、すごい好きだわ。ダメ、我慢できない!しまってある漫画おきどころより、1巻から掘り起こして通しで読みたいっ!もう、この気持は押さえられないぜっ!!
誰に向かって力んでいるんだか・・・。
今日は漫画のとりこになってる私の独り言。
あかんやん、全然、わからへんやん。キーワードは、麻生みこと、『天然素材で行こう!』、ドミノ、そして京都の地名な人々。みんな好きだけど、どうしても気になるキャラは北大路理々子!君だっ!!ってことで、読むから1巻から、そしてきっと語るわ。もう、語らずにはいられないはず!
だって、すでに「あれ?今日って○○氏の誕生日だ・・・」とか独り言してる私。○○氏、それは、中学の時に好きだった男子。高校一緒だっけ?って思い出さないと忘れるくらいな男子、でも何故、誕生日覚えている、私?そ、それは、きっと青春ってやつね。若い脳みそにすりこんでいたからだ。今、結構仲いい、同期の誕生日、毎年、聞いては忘れる脳みそなくせに。あぁ、若いってやつは、それだけで素敵だっ! そう、こういう気持に、何故かBack to あの時代!になってしまう。そんな漫画だ。でも、恋をしている君。そして、恋をしたことのある君。読んでみたまえへ。京都の地名な人々の気持が熱く切なくわかるはずだ!
そういうわけだから、ビデオの中のドラマたちよ、もう少し待っていてくれ!全然おいつかないが、すまない。そういうわけなのだから。 「First Love」「プラクティス」「フレンズ」「眠れぬ夜を抱いて」「ビッグマネー!」「夢のカリフォルニア」「天国への階段」一応「九龍で会いましょう」待っていてくれ!!そして「ウェディングプランナー」もしかして阿部ちゃん結構展開してる?なのに捨てている。。。す、すまないっ。しかも「迷宮課お宮さん」今日から始まってるし・・・・。
『天然素材で行こう!』これは結構深いぞ。り、理々子ぉ〜〜〜〜!そして二美ちゃーーーーん(ヒント・海臭い名字)
こうして今日、もっちゃんは麻生ワールドにずぶずぶとはまっている。そして恐らく・・・・。
| 2002年05月08日(水) |
やっと追いついたぜベイビー〜「空降る」編 2 |
で、結局、私はどう思ってると思います?1話目から少し気になってて、ほらあのブレス・・・とりあえず、記憶力のための道具だったと思うけど、涼の感じが「これに覚えがある」って風にも見えたのね、で、その時点から、「出会ってしまった」って番宣されてた2人だけど、涼は完ちゃんを探してたんじゃないかと、ちょっと思ってた。で、2話で、美羽をたらしこみつつゆうこに近付いたでしょ?で、琴ちゃんの会話でやっぱり完ちゃんとゆうこは本当の兄妹じゃないこともわかるし、コンビニで「人を殺したことある?どんな気持?」って聞く涼は、完ちゃんが今もひきづっている過去の事件を知ってて聞いているようだった。3話で同じ頃の火傷、ゆうこに近付きながら(雑誌のインタビューの間の全ては全部彼の考えた行動だと思うのね、例えばワイン、酔ってないのに寝てみたり)ちょっと調子を崩される・・・。4話で25年前に完ちゃんのミス(?)で警官か犯人か、誰かを死なせている。その親族であるゆうこをひきとっているが、ゆうこには記憶がない。同じ時期、同じ様に火傷をおった涼。父が死んでいる。事故ってほんと?由紀から涼は誰にも心を開かない、金持ちの女といつもつきあおうとする、ということも知る。これはどういうの?どこかにすべてあてはまるピース?それとも、フェイク?涼は自分が全て操れると思っているんじゃないか、とは思う。だから、彼の表情は美羽を騙す時に美羽の見えないところでうそ臭く笑ったり、ふっと冷めたりする。でも、そういうふうに視聴者に見せる表情のどこまでがピースになって、どこまでが演出で我々視聴者ごと騙そうとしているところなのか?
最初は、実はゆうこの本当の兄が涼?と思ったけど、誤って完ちゃんが殺した人の子供が涼?ゆうことは幼なじみだった?それとも沢田という墓に入っている人と、涼は、直接は無関係?ただ、事件にまきこまれた彼は全てを失った?ゆうこのことは知っている。そして完ちゃんのことも。完ちゃんが見覚えがある瞳「まさかな、まさかな・・・」とつぶやくそれは、フェイク?それはピース?
今、考えているのは、完ちゃんを由紀が刺しに行ったのを、涼は知っていた。あの踏切で涼は由紀を見たはずだから。そして、由紀が思い余ってゆうこを刺そうとし、兄である完ちゃんがかばうことを想像していた。(ゆうこだけの時には刺さない、計算、例えば、聞き込みに来た完ちゃんに由紀は心を開きかけていることを知っていたとか)
もしかして、涼のターゲットは最初から完ちゃんで、もしかして完ちゃんをおびき出すために、彼の管内で女子大生殺人をおこし(これの犯人は由紀じゃないと思うんだけどな・・・思い余ってがつん!で、後の始末は涼がやった・・・?)涼やゆうこが懇意にしているのを知って、美羽にねらいをつけ、そのためにREVEにも入った。全部、伏線。復讐(?)したいのは完ちゃんだけ?ゆうこも? これだけ、やっといて、なんか、ちょっと涼って、でもかわいそうなの・・・・的なところを今更用意されてるとしたら、それは嫌やな。別に犯人じゃなくてもいいねんけど、ずっと悪魔的でいて欲しい。なんか、その悪魔的心をとかすのがゆうこな気がするけど・・・ちょっとやめて欲しい。
それより、完ちゃん!!あーた、美羽と涼がつきあってること知ってるわけやん。で、私の推測はずれかもしれんけど、事件に関係ある子供やってんやったら、ゆうこにも関係してくるんちゃうん?ダブルでゆうこ危ないやん!更にいきつけの定食屋一緒やし!「あいつだけは、近付くな!」って言っておかないとあかんやん!完ちゃん!!4話、そればっか思ってました。でも、言わせないところに何かあるんでしょうね。 で、涼・・・・。やっぱり、いらだつだけやねん。木村さん。涼って、きっと完ちゃんにしかわからないくらい普通の青年でありながら、女の子にはたまらない魅力があるんだと思う。時においたちを卑下したり、それでも誇りを持ってたりして、お金持ちのお嬢様を手玉に取り。自分はダメだ、って自己否定してる女子には、そっと傍にいることで笑顔にしたり。ちょっとつっぱらかった、あなたみたいな人には騙されないし、ほんとはあなたも寂しいんじゃない?って見抜かれちゃった人には、その人用の手練手管で、若いのに、みんな魅力でときふせちゃう。そういう強い魅力がないとダメな気がする。 でも、今の涼は、(視聴者に)思わせぶりにふるまって、お嬢様相手には格好いいはず!って思ってる誰かのあるシーンの真似をしてるような気がするし、対、ふかっちゃんも、対、完ちゃんも演出があざといのか、キムタクがキムタクだからなのか、「こいつはやばい」って思いながら視聴者もまるめこむ魅力が必要だけど、見ていて腹が立つし、イライラするだけ、「役がやな役だから、嫌いに思えちゃうじゃない!」じゃなくて、「やな役だけどカッコよくないといけないのに、あんたじゃダメジャン」みたいな・・・・ここで空気が止まる・・・。(「HERO」は慣れたけど、これはそれが重要なんじゃないの?) だから、スマスマ見てても、イライラするんだよね。もっとしっかり涼やてくれよ、とか、あれ?まだ涼やってるの?って思えて。もったいないね。役がヒドイ役かもしれないからじゃなくて、なんだか、このままじゃ先がない気がして、ある意味、気の毒かもって思ったりするほどになってきてしまった。だって、世間ではスマップの5人では一番演技が上手いのも歌がうまいのも木村くんになってるんじゃないの?私は木村くんはもともと5番目だったから、いいんだけど、でも、せっかくスマップなのに嫌いにはなりたくないじゃない。でも、このままだと嫌いになりそう。演技も歌も、他のメンバーの方が、もう上手くなってると思うし。5番目とはいえあった魅力、私にはわからないけど、きっとファンの子はたまらないんだろうな、って思うトコロが見つからなくなってくるの、どんどん。
下手なりに役がはまってきてくれるような、当て書きが多いのかもしれないけど、そういうところでみんな助かってきてると思うのね。ジャニーズだけじゃなくて、モデルからいきなりテレビに出た子たちも。でも、それって役がはまってきてくれるって、一種の才能だといえると思う。それがほんと役作りへたにしすぎてか、ここんところのキムタクには全然はまってこない。すごく残念。別の意味で工夫して欲しい。ホント、誰か教えてあげて。・・・と、何様なことを一杯書いたわ。でも、だいぶ押さえてるかも。テレビ見ながらだと、もっと色々ツッコンデルね、細かいトコ。
| 2002年05月07日(火) |
やっと追いついたぜベイビー〜「空降る」編 1 |
といっても、ちょっと変な見方しちゃいました。野球です。また言いますけど、野球いいんですよ、こないだもテレビの前で叫んでましたから。でもね、9時の放送、ずらさないで・・・。だもんで、4話を先に見てしまいました。なんか「うー、これってこれって・・・前回はどうだったんよ?どのくらい前回ヒントとフェイクをばらまいたんよ?」とイライラしながら。ビデオの中の第3話見ました。ちょっと頭の中が第3話です。とりあえず、ヒトコト言っていいですか?
井川遥、君とはええ。もうどうぞ、好きにやってくれ、悪いが興味はない!が、しかし、木村さん!お願い柴咲コウちゃんに手を出さないでっ!!役なんだけどさ、3話の終わりのあたり?「涼ちゃんのためならなんでもやるよ、涼が私に笑う事を教えてくれたから」って、ベッドで寝てる涼に近付くだろう。そこから私の心は叫んでいた!「や、やめるんだ。コウちゃん、そ、そこでやめるんだ!御願いだ、それ以上近づかないでくれ〜〜!(キス)許さん!僕の美しい人が・・・気分だ。げっ!し、しかも、そのあとのアップは、木村拓哉かよっ!!あーキレイなコウちゃんのアップにしてくれよぉ」だいたい、だいたいだ、君、木村くんて言ったっけ?ふかっちゃんにも近付きすぎなんだっ!寸止めみたいな接近、そして舐めるような視線!!だめだっ!そんな目でふかっちゃんを見てはいけない!!天罰がくだるぞ!!ぐらいの気持です。
あ、ヒトコトじゃなかったですね、全然。
前回(4月16日)の復習から。 *明石家さんはカッコいい。ほんと、すっかり完ちゃんが身に着いてきてる。間を間違えると「あ、もうひとつええか?」っていうのは、古畑任三郎になりやすい。で、渋さが入りすぎると、漣さんのばったもんになりそうになるし。その辺がうまいかも。兄な顔も「世界で一番パパが好き」のパパほどでなく、ほどほどで、琴ちゃんとのシーンも往年の「男女七人」シリーズや「甘い生活」ともちよつと違うし、一瞬「おっさんをなめたらあかんで」っていう刑事の顔と、その他の表情の切り替えもええ感じいってんのとちゃうかなぁ、と贔屓目といわれようと、思う。
*日下さん役の八嶋さんが、結構出てて嬉しい。しかもいい人だし。変な人かと思ったけど映画館でおもしろくないからかえって大笑いしたとか、いきなり自分の映画ベスト5言ってみたり、「どうぞ振って下さい」って言ったり。でも、こんなに出るとあやしい?そんなことないよね。ゆうこのやけどへの反応がどうかなー。「普通はそうだよね?」ってゆうこが思う反応でなく、涼に対して「あなたは違ってた」と思ったような同じ反応をして欲しいキャラです。 そして、REVEのギャルソンは菊地さん。うーん、何の舞台だっけ。生で観て、いい声の人だと思ったんだよ。もっと出て! それから完ちゃん部下の林泰文くんは時々舞台とかも出てる人ですね。やさしい役柄が多くてインパクトないけど、完ちゃん部下としてはいいコンビではないかと・・・。
*ふかっちゃんのゆうこは、籐子くささが全然なくなってきた。よいよい。っていうか、私が籐子をひきづってたのかもね。
*琴ちゃんこと森下さん。いいですねぇ。ただ、とても刑事には見えませんね。完ちゃんの傍に長くいられる役どころで、事件のことも話せる立場で刑事以外の役はなかったんでしょうか?これは、森下さんが刑事に見えないということではなく、琴ちゃんが刑事に見えないってこと。もちろん、やり手でなくても構わないし、何気に言う言葉が完ちゃんを触発することだってあるから、いいコンビ(?)なのかもしれないけど、他にも事件担当してる風でないしね、涼と会って、何も感じないっていうのも、涼がキムタクだからダメなのか、琴ちゃんの設定に矛盾があるのかわからない。
*やっと出てきた柴咲コウ。見た目けばいけど、根は暗いのよ、ってのがちょっと「夢カリ」とかぶるけど、「夢カリ」はそれほどは深刻に性格にひずみが出るほど暗くはない。同じクールで似た役をもらうのは難しいと思うので、コウちゃん見せ所!
以上、復習みたいな感じで。こっからは、もろもろ・・・ぶつぶつと。うーんとね、何から行こう。じゃ、まず脚本から。北川さん、私、うまいな、っていうかこういうとこは好きなんだ、と思ったのが、完ちゃんと琴ちゃんが2人で飲んでる時の会話。特に「なんも言わんと金貸してくれ」って呼び出したのを琴ちゃんが「7時にとか言うからデートっぽい」とか色々言うトコ。 あと、やられたな。って思ったのは、あ、4話で由紀が完ちゃん刺しちゃったよ、ってとこ。ヒントかフェイクか・・・あの記憶力がいい男のことといい、かなり秘密をためこみながら露出もしてるよね。最後までこのテンションでいって、そうやったん!って感心させて欲しいもんですね。 でも反対に、これはちょっとどうだろう?って思ったのはゆうこがREVEに取材に行って帰り際に涼にべらべらしゃべって「あなたといると思い出すんだ。本当は私が寂しかったこと」いいセリフだと思うけど、舞台っぽい。映画っぽい。テレビドラマの流れがそこだけ変わった。狙ってるのかな?ゆうこは涼に特別惹かれているというトコまで、まだ来てないと思う。ただ、ゆうこのキャラクターがそういう子なんだっていう事だと思うのね。すごくふかっちゃんなのがアッテルと思うけど、ちょっとあのシーンだけは、違和感ありました。 あと、どうでしょ?ヒントとフェイク、小出しにしてて、妙にサスペンスなつくりにしてるけど、あまり意識しすぎない方がよかったのでは?北川さん、よその人がどう思ってるかわからないし、別に恋愛の神様と、私、思ってないけど、おもしろいなぁ、と思う会話が、生きてないと思って、もったいない。ラブコメがいいんじゃないかと思うんだけど。それもコメディ意識してないのに結果ラブコメだったみたいな。そういう意味で不作とも言われたけど「Love Story」は私はすごく好きな作品だからね。
音楽。最初の流れるの、どうしても「漂流教室」の波のシーンと似てると思うんだけど・・・で、それはもともとビリー・ジョエルの曲に似てると思ってたんだけど、そのもとはクラシックかなんかなの?それから、エンディング、パズルのピースが降ってくる映像と両方の音楽があってるとは思う。両方って言うのはね、ラスト、次回に続くって盛り上がるサスペンス調の曲あるでしょ?あれとも、エルヴィス・コステロの「スマイル」ともあう。ただ、3話目は、その切り替えが割とよくて、洋画のエンドロールみたいだったけど、4話目は「スマイル」に入るタイミングいまいちだったので、気になりました。3話でお願いします。
つづく
| 2002年05月06日(月) |
ユメヲミタアトデ・・・コナン?じゃなくてローズって誰よ・・・ |
『名探偵コナン』見てますか?お子様いる人は一緒に見てるかもしれませんね。私も最初は知らなかったんだけど、これは、見たらはまりましたね。未だにはまってます。確かに、世間でおっしゃる通り、「おいおい、いくら小学生になったっていう設定でも、コナンたち小さすぎないか?」とか「おいおい、いくら眠りの小五郎っていっても、口が動いてないのに声が出てるのはおかしすぎると、誰もきがつかないのか?」とか、まぁ、あるんですけど、もうそんなことはどうでもいいじゃないですか?ってくらい、なんかはまるのよ。 トリックは、ほんまかいな?というものもあれば、某「ケイゾク」でパクラレるような、「なるほど・・・・」と思うものまで(実現できるのかは別として)お子ちゃま仕様の日から、大人な日まで色々幅がある。物語自体も、コナンが小学校の友達と少年探偵団として活躍するものから、まぁ、小五郎が出ていても、こないだの幽霊騒ぎみたいな、「え?」みたいのから、蘭ちゃんと新一のことが描かれて妙に切なくなるものから、幅がある。でも、選ばずに、毎週みちゃうよねー。だって好きなんだもん。
犯人探しも面白いけど、ちょっとした会話とかが、うまい!ていうか、面白いなーって思うのかな。オープニングは勢いがあるのね、コナンが七五調みたいな感じでパキパキっとナレーションいれてね、いや、その前からテレビつけてると、『犬夜叉』が終ってコナンに「この後すぐ!」とか言われると、ちょっとワクワクします、それだけで。でも、特に好きなのは、エンディングです。歌が終ってから、オチみたいなとこがあって(ここは、重くて切ない回もあるけど)次週予告のあと、「ネクストコナンズヒント!」っていうのがあるのね。これ、たいがい高木さんていう声優さんがやってるんだけど、面白いよ。ビデオが切れてたりしたらメチャ悔しいもん!高木渉さんは、「うな重、うな重」のゲンタくんの声がメインだけど、刑事Aもやっていて、目暮警部役の茶風林さんがうっかりアテレコで「高木君!」ってAを呼んじゃって、高木刑事になったとか・・・。(そして刑事Bは千葉刑事になったわけです)だから、ゲンタも高木刑事も出る日は、高木渉さん、大忙し!少年探偵団の次週が「本庁の刑事恋物語」だった時のネクストコナンズヒントで、ヒント言った後、「来週もおれかよ!」・・・面白いですね、なんかみんなで楽しんで作ってるみたいで。
で、コナンのあなどれない点は、主題歌です。私、コナンの主題歌集スゴイ欲しいです。まだ買ってないですけど、って発売から1年は経ってると思うけどね。今のエンディングもいいです。「ユメヲミタアトデ 君はまだ遠くて 気持だけ先走ってからまわり 花の雨が降る・・・・」ってとこが好きです。メロディもキレイだし、蘭ちゃんとコナンくんのことを歌うことが多いエンディング、だいたいいいんですけど、ちょっと切なくてね。ということで、月曜日はコナン!
・・・・もっちゃんのことですから、ここで話しは終りませんよ。ふふ(何故笑う、私!?)。なんで今更コナンか、しかも、今回の話が良くてね〜とかじゃなくて・・・。それは、 「ユメヲミタアトデ」ってそこだけカタカナなんだけど、妙に気に入ってしまったのね。私、時々、お芝居観に行くでしょ?終わって緞帳って下りない舞台って結構多くて、そこにぽっかり舞台空間があるのは、はじまる前も同じ。緞帳上がってるからね、最初から。それこそラストに花が散ったりする場面で終るっていうのもあるんだけど、さっきまでそこで役者たちが物語をつくっていて、目の前で花の雨が降って、(これにまた私は弱いんだわさ)じーーーーーんとか、すっごーーーーーいとか、思ったのは、ついさっきのことなの。でも、ぽっかり舞台空間は一見同じなんだよね。セットが多少変わっていたとしても、誰もそこにいないし・・・。
ツワモノどもが夢の跡・・・・いつもそんなことをつぶやいてみたくなる。 同じ舞台空間だけど、そこには、熱がまだ残っていて、同じだけど違う。確かにさっきまで存在した物語の、それを演じた役者たち、といより物語の名前の人物たちがまだそこにいるような、見えないだけで続いているような、そんな気さえする。熱い熱い、夢の跡は、別のお芝居を観に行った時にすら同じ劇場だと、「あれ?」ってなる。もう数ヶ月前なのに、あぁ、ここに確かにいた、って再びじーーんとしたりする。
今、私、ちょっと関秀人病です。(12月14日参照・・・参照しても、あんまり参考にならんね・・・私の日記だけに・・・)関さんね、ええんよ。密かに12月から関さんへの微熱は続いていたのね。コナンのね、関西しかも一部地域にのみ放送される大阪ガスのCMが関さんなの・・・・。あぁあ・・・自分の中でコナンのストーリーにはまりつつ、間のCMで「あう!関座長!!」と思って、コナンのストーリーに戻るでしょ?で、エンディングで「ユメヲミタアトデ〜〜君はまだ遠くて〜♪」とか歌われると思い出すのよ。(あ、もちろん、この上に書いた文章は関さんだけでなく、色々な舞台に言えるわけで、特に書きながらだんだん思い出してたのはダー堺の出演した『Vamp Show』やったりするいい加減な私やねんけどね)ちょうど、いい具合にやっと『天才脚本家』のビデオがきまして、じ、実は、2回通しで観たあと、関さんのローズのとこだけ、毎日チラチラ観てしまうんです。
「悲しいことがあると、開く皮の表紙。卒業写真のあの人は〜」じゃないけど、ちょっとこう、こんなもっちゃんの日常でもめげることってあるわけで、悲しいことがあると〜♪開く『天才脚本家』のビデオ〜〜♪生の舞台には負けるの、やっぱり。でも、あの舞台を観た日の「ユメヲミタアト」的気分が、わーっと蘇ってくる。熱さとか・・・・。私、いっぱいビデオためてんの。「フレンズ」も「プラクティス」も・・・日本のドラマなんてもう1クール終るまでに間にあわんじゃないか?ってくらいためてるの!こんなことしてる暇はないの!でも、♪開く『天才脚本家』のビデオ〜〜♪・・・関さぁん(はーと)・・・・・
めったに読まない週刊誌を立ち読みしましたの、数ヶ月前。「白い影」の直江先生で中居くんにはまったおもに主婦をNN病と呼ぶとか・・・・。へぇ、中居くん、直江先生はよかったもんなぁ、私も改めて中居度アップしたもん。良かったね、って良かったのか?なんて思ってたんですけど、これってまさに関ローズ病?あぁ、やばい、「天国への階段」の佐藤浩市とか「空降る」の明石家さんとか見て中和しないと・・・といいつつ、今日も(ご唱和ください←なんでだっ!)♪開く『天才脚本家』のビデオ〜♪
| 2002年05月05日(日) |
やっぱりあなどってはいけなかった・・・2 |
今日は、子供の日なので、子供番組から一つ。(放送は土曜日ね)
■「新ズッコケ三人組」 知ってます?NHK教育の番組ざんす。こ、これは、やられたーー。今日、5回目だったんでしょうか?あなどれないわ、教育テレビの子供向けドラマ!! こないだ大阪公演終わって、東京公演に入る『ダブリンの鐘つきカビ人間』を観てきまして、久し振りに『橋本さとし、酔いしれるの図』を見て、感動いたしました。か、彼はやってくれる。(他にももりだくさんの役者さんでどこみたらええねん!状態だったんですが・・・)生は久し振りの橋本さとし!!さすがロッカー!(閉じ込められません)さすが元劇団☆新感線!殺陣にもキレがあるし、騎士役だったんだけど自分に酔う、このメリハリが最高!!で、橋本さんの近況は?というところで、この「ズッコケ三人組」にゲストで出るということをキャッチ!!間に合ったぜ!!見ました。
すごかったです。なんてーことはない、子供むけの番組です、トリックとかたいしたことないですし、宝石強盗の狙うインドの星もちゃちいです。これよりアニメ「名探偵コナン」の方がいいです。でもね、でもね、大人の皆さん。これは、すっごいツボですわよ!!あの仮面ライダー1号(藤岡弘)が刑事でしょ?子供の父が吉本新喜劇の内場くん。今回宝石展示する百貨店の社長が横山たかし、狙う怪盗Xのフェイクに使われるのがMr.オクレ!!!(だんだん関西ローカルですか?ついてきてますか?)久し振りにテレビで働いているオクレさんを見ました。良かったです。 ビデオに予約してたのね。忘れる時間帯やわーって。でも、思い出して途中から見たの。そしたら、釣少年に「ねぇねぇ、ぼくにもやらせて?」ってすっごい不思議なおっさんがやってくる。ずっと見てないから、え?まさかリリパットアーミーのコング桑田さん、レギュラーで大人やけど子供の友達役で、出てるん?と、思いきや(すごいラブリンなのよ、コングさんたら)実は変装した怪盗Xだったんですね。そう、その怪盗Xこそが橋本さとし!!(ルパン三世のごとく変装をはがすシーン、笑ってしまいました。ごめんなさい。コングさんは結構体格もよく顔も大きめです。でも、それよりもさとしさんの顔の方がでかかった気が・・・・体型はコングさんよりはスリムですが)
もう、知りませんでしたわ。見終わってすぐ、巻き戻して見ましたわ。橋本さとし、めっちゃ楽しそうなんですけど、「はーっはっはっはっは。ズッコケ三人組の諸君、この私が捕まえられるかな?」って、今時マント翻してるし、空に逃げていくし、でも奪ったお金、アタッシュケースに鍵かかってなくてなくすし・・・散々やのに「次回を楽しみにしているよ、はーはっはっはっは」って、くるくるポーズ附けながら回って空中に消えていくのよ。あぁ、妙に素敵、こうでなくっちゃ、橋本さとし。・・ていうことはまた出てくるかも?という期待とともに・・・・ 再放送希望!!ちなみに我がラブハンター立身出世劇場座長関秀人も出演していたとか・・・見たいです、それ。
もう一つ、余談ですが・・・・最後にズッコケ三人組からおはがきの紹介とかありまして、神戸の小学校が舞台です、ってそこをバックの録画ですね。でもね、うーーーん、近所のはずの百貨店、怪盗Xが、社長との直接交渉(インドの星なんてさばけませんからね)に選んだ船・・・「BIANCA」って堂々と出てましたね。あれって、琵琶湖内だけちゃうんですかね?子供たちも社長をつけていくチームと、釣大会に向かう途中、さとしさんとぶつかるんだけど自分をだましたおっさん(コング)の手元のほくろと一致する、って追いかけるんですね・・・・。神戸から大津の琵琶湖まで・・・・ありえへん。ま、えーねんけど・・・・えーねんけど・・・・。
ちなみに以前「料理少年K太郎」(?)ケイタロー(?)という、子供やのに、なんでか天才的に料理の上手い子供が、近所の商店街のレストランの危機を料理の腕前で助けたりするという、ドラマがあって、父親が南河内万歳一座座長の内藤さんで、母があの高田聖子さん(やったと思う)この時もしくじったと思ったのよ。私が見たのは花組芝居の座長加納さんが、いやみーな料理評論家で出演された回だけだったんだけど・・・・他にも色々出演されてたみたいですのよ。まさか、まさか、またやられるとは・・・・・。あなどれん、教育テレビドラマ。
| 2002年05月04日(土) |
やっぱりあなどってはいけなかった・・・1(「ゴ」の1ともいう)そして見てみて! |
■「ゴールデンボウル」 こ、これはやられてます、私。あ〜〜〜〜〜〜〜、初回からスルーで見てて(すいません4月30日に追いついてるドラマは、他にないと書きましたが、「ご」つながりか、これと「ごくせん」は見ています。)でもね、最初の回見て、これは、好き!そう思ったけど、さすがにビデオコンプリート作戦に出るほどの必要はないなぁと、たかをくくっていたのさ。もちろん、毎回毎回、金城武演ずる芥川君がスローモーションでボールを投げるのね、その時の格好いいことといったら・・・あなた、そこだけコレクションしたいですわっていうぐらい。
でも、回を追うごとに、なんかコネタとかそうあるとは思えないんだけど、「一瞬」にやられるね。もちろん、芥川君のピンが倒れたあとの「う〜あ〜」とか「う〜やぁ」とかの決め!はもちろんだけど、主役の2人は特に、でもそれ以外のところでも、会話の妙なテンポと、「主」ではないセリフが非常に私のツボです。 「春ドラへGO!」では、ゲストボウラーに注目!って書いたけど、作家野島伸司さんの前作バトルもの「フードファイト」がゲストで視聴率かせいでるとこもあったんで、またそうかな?って思ったから。でもね、これは、そうでなかったですね、癖のある役どころ出まくってるけど、それでお客を引っ張ろうってんではないですね。レギュラー陣が、ありえないような布陣で、これが絡むと、下手するとはずしまくりのところ3回目あたりでは、かなりいい感じでそのずれぐあいすらツボっていう状態になっている気がします。
今回は金城君の希望で野島さんが脚本を最後まであげているっていうのが、1話、1話だけでなく全話通して、流れができているっていうのがいいのかもしれませんね。で、あの♪ゆぅーあぁーまぁいでぇーーーーーーすてにぃーーーー♪がいい!そしてOPのイラストが昔風で最高にいい!あざといかもしれないけど、いいっす。2話見た後で金城君のインタビューを読んだら、「漫画っぽくてテンポがいいので次は?次は?ッてなるとこが楽しい」って言ってたのね、あぁ、なるほどぉ、ぽん!なんて膝をたたく感じでした。ありえなさとあざとさとおふざけが全て許せるのは漫画っぽいからだ。だから例えば相手方の地上げ屋(?)小木さんが♪ちゅらちゅらちゅらちゅらちゅらちゅらら〜♪と歌って現れようと、早口言葉を言ってようと、なんかばかばかしさが嬉しくて面白いのね。
まぁ、本当に、毎回、あの金城、芥川君のおとぼけな感じとラスト一投のスローモーションがあれば、それだけで見徳ですけどね。うふふ。あぁ、そう、コンプリートすればよかったの、第一要因は芥川君の投げと、ボーリングの説明がなんかキュートなことだけど。あと、小木さんでしょ。面白狙いではないけど、渋いので無我ちゃん。そして今回登場の篠田三郎さん。私はめっちゃ子供の頃、彼が大好きでした。こんな誠実な感じの人を旦那さんにしたいと思うくらい好きでした。あぁ、ここでお目にかかれるとは・・・あれだけで終るとは思いたくないので・・・いや、終ってもいいんだけど、瞳さんの旦那かなー。こないだシルエットではわからなかったけど、なんか、嫌だなぁ、若い子との浮気って・・・。この「出」の篠田さんには似合わないの(涙)
そしてついでに書くと、野島伸司の作品はどれも死に落ちだったり、なんだか先がない感じばかりで、他に仕様はないの?って世界だったと思うの。知ってる限りだけど。で、こないだの「フードファイト」でちょっと変わってきたなって思ったけど、やっぱり主演の草��くんが影を背負い過ぎてるのが嫌だったの。バックボーンとしてそういうのあってもいいけど、まるまる見せるかんじだったでしょ?それが嫌だったの。しかも、今回の作品も同じファイト形式で「味をしめたの?」ってちょっとやな感じもしてたけど、これはいいよ。沢山の人がレギュラーにいるんだけど、主役2人以外も、色々あった人、ある人たちってわかり過ぎな人々なんだよね。でも、それを前面にもってこなくて、ボーリング場のために、でもそんなに熱くなく(だいたいオヤジが毎回美女木霊園で墓を買うとか、そういう女がらみで売買契約しようとするんだから)楽しみながらボーリングしてるのがいいね。それに、少し人生のエッセンスっていうか、それぞれの持ってるなぞなんかが明かされていって、重くなるかな〜?ってとこ、軽く最後は流してる。そういうのが私の気に入ってる理由なのかな?
そうそう、そのナゾを暴露するのがボーリング対決中なのね、おいおい、みんな聞いてるし・・・とか、そんなに試合って、止めてもいいの?ま、この辺も漫画のコマ割の中の出来事は回りは聞こえていない場合も多々あるっていう用法をもってきているのだらうか?そして毎回芥川君の使うロッカーが13番なのは亡くなった恋人が瞳だから「ひと・み」で13だったの。黒木瞳演じるいつまでも少女チックな妻佐倉瞳もそういう理由で「13」を使ってた、っていうのも漫画やんか・・・って感じだしね。だいたい、2人の家、お向かいだったんだよ。ほんと、金城君うまいですね、ボーリング、もだけど(もちろん一部吹き替え合成)「漫画みたいで面白い」っていうたとえ。ほんとそうだわ。面白いねぇ。黒木さんもカワイイし、理由はわからないけど、そこにいる榎木さんも以前のように痩せてなくていいし、でも、何より、この番組に「もうけ」なのは、瀬川瑛子さんじゃないかな?ご自分のステージは歌とお芝居の構成でやってはるんだと思うけどね、他の演歌の人たちと同じく。でも、いいんじゃないですか?すごくわざとらしくもなく、仰々しすぎもせず、私は「買い」な演技だと思いますの。
芥川君の恋人は、あ、忘れたけど最後にピンが二つ残ってるのをまん中ぱん!てボールを当てると絶対取れるらしいのね。(私は取れないし、まして、そこに行かないと思うけどさ)でも、それは、ピンを人間にみたてると別れ別れになるから、って芥川君にそのピンは、一緒の方向に倒れる方法で取るようにしか狙わないでね、寂しいから、とか言ってたらしい。それが、彼女がそばにいない日のトーナメントで彼はまん中狙いで取ったの。その日彼女は事故で死んじゃうんだよね。その過去を「遠距離恋愛」って笑ってごまかしてた佐倉瞳さんに、2回目の勝負で「簡単よね」って言われた時、エピソードを紹介するの。で、結局どうしたかっていうと、まん中ねらいで取るんだね。こういうシーンも切なくなりすぎないのがいい。 3回目の勝負では、相手が若い女の子2人でね、褒められていい気になってるうちに芥川君が点を思ったより取ってなかったの。瞳はね、ラブラブだ!って言ってたのはウソで、実は夫の浮気の現場を押さえに行くためにタクシーで行ったんだ、それで見ちゃったみたいで、「だから、あんな若い子たち相手に、今日は絶対勝ちたいの!」って言うの。その途端に芥川君はびしっとひきしめて「オッケー、ボス」って言うの。こういうところもいいよね。
「う〜あぁ!」これ聞くだけでも「出た!」って思うから、ま、一度騙されたと思って見てみて!騙された人はごめんなさい。(先に言っとく)
| 2002年05月02日(木) |
ロズウェルっていうかアレックスの事 |
今日は別のことを書くはずでしたの。ええ、4月30日の日記にちょっと書きそびれてた事がありまして。
「ロズウェル〜星の恋人たち〜」って海外ドラマ、見てるんですけどね。このサブタイトル、やっぱりちょっと笑えるよね。もう慣れたからいいんだけど。ま、恋愛ものでもあるんで、いいか、・・・いいのか?
時々見逃してたりしましてね、以前は確かスマステとか「福山エンヂニアリング」と頭重なる曜日だったんだよね?え?違うか?まいいとして、っていい加減な事書いてますけど、私のね、贔屓キャラアレックスが、これコリン・ハンクスがキュートでいいのよ!死んでしまう!という、究極のネタバレのおかげで、しかもNHKの海外ドラマファンブックで知りまして。これは、見ないといけないわ!って見てたんだけど。泣けちゃいましたね。
で、まそのストーリーとかそういうことより、とりあえず今日書いておきたいことは、アレックスって最初、リズたちの幼なじみだったのに、エイリアンについて口外する人を増やせないっていうんで教えてもらえなかったのに、血液検査をごまかすために採血されたり、先生(この人はFBIのまわしものだったんだけど)のコンピューター、盗み見させられたりとか手伝って、窮地に陥ったりしたの。今のショーン?いや、ショーンより仲好し度は強いから、寂しかったはずよね。で、ついにその窮地で秘密を共有する仲間に加わるんだけど、そうメインに扱われることもなく、イザベルにも恋人としては眼中にされず、なんか、見逃してるうちに北欧へ旅立ってたのさ。で、帰ってきたら結構オトコマエなやつになってて、最後はイザベルとカップルになるの。でもね、そのプロムの翌日に交通事故で亡くなる。その亡くなる回からかな、マリアがオープニングに教室で、ストーリーテラーぽいことをするんだけど、今日はちょっとチャンネルつけるのが遅かったです。聞き逃しました!!なんか大事なこと言ってたかもね。
亡くなる回は、事故までアレックスが結構出てて、その後もイザベルの夢の中のアレックス、そしてラストシーン、リズが思い出すパーティのおちゃめなアレックスと、アレックスだらけだったんだけど、その後も写真とか出るからか、クレジットはされてるのね。で、確かに出番ていうのは全くないんだけど、このアレックスがこれほどまでに番組の中で重要性を占めて、語られる事は、なかったんじゃないかな?死んでしまってから、すごくドラマを見てるものに出演してないのにすごく今更ながらアピールしてて、今まで注目してなかったマックスファンやマイケルファン、一応カイルファンとも書いておこう、にも、心に残るエピソードになっているんじゃないかな? リズは、ちょっとエキセントリックになりすぎてて、反感を買う役回りというか、あれは日本語の声優がそれを助長しているのかわからないところだけど、結局のところ、リズがアレックスの死のナゾ、決して自殺ではないし、更に事故死でさえない、何か、エイリアンに関わった事で彼は殺されたのだということを信じて追いかけた事で、アレックスは北欧でなく、同じ州の大学のスパコン(て今も言うのかな)、パソコンを使って、あの宇宙文字を解読しようとしてたんだよね。しかも、それが成功していたということだよ。 それは、みんなに隠して自分の意志でやっていたのか?そしてそのことを隠していたのは、最初は驚かせたくて、そしてそれがわかってしまうと、みんなが去るのを引き伸ばしたかったからなのか?それとも、その結果を送っていた女の子を信じていたのに、裏切られた事がわかったからなのか?そしてその先にアレックスの死があるのか。それとも彼女はこちら側の人間、もしくはエイリアンでアレックスは誘われてそれを手伝っていたのか?実は彼女の身にも危険がせまっているのか?それより、タイフードばかり食べて、寮に引きこもっていたのは本当にアレックスなのか?違うとすれば、体を乗っ取られて、別の記憶を植えられてアレックスとしては北欧に行っていたことになっていたのが、何かのきっかけで、自分のやっていた事を思い出したのか。それがイザベルと急接近した事に関係があるのか?
ナゾだらけだけど・・・・。なんだか、今日のマイケルは格好よかった。(カイルも彼なりにイザベルを盛り上げようと心配してたけど)そのカイルとの流れもあってイザベルはマックスを許すけど、これこれ、録画してないから英語で聞きなおすこともできないし、聞きなおしてもわからないと思うけど、マイケル・・・心配でマリアとリズに協力してたおかげで、解読文を見つけたって、言ったけど、そこにそれはアレックスがやってたんだよ、って言って欲しかったな。上の方にずらずら書いた、ナゾとともにそういうことも次回以降にちゃんと言及されることを望むわ。操られていたのかもしれないけど、それは、アレックスの脳がやったことでしょ?そうでなく、アレックスの意志ならなおさらだよ。感謝して欲しい。 仲間が死んだってみんなが苦しんだけど、原因をさぐるために言い争いになってしまったことも含めて、マックスの心にはアレックスの存在が誰よりも軽いと思える。アレックスはみんなを大事だと思ってたし、特にイザベルのことは大切だったし、彼は充分仲間だったんだよ。それをもう一度心に刻むシーンとかあるといいなぁと、思う。見てる側が、アレックスの死んでからのエピソードで彼の存在を強調される演出に上手くなってると思うので、よけいにね。
| 2002年05月01日(水) |
もっちゃんの『日常こんな劇場』3 〜くだらない話 |
5月一発目でこんなでいいのかな?と思いつつ。ちょっとね、色々パソコンちゃんがごねたりしてたまにしか使わない脳の部分を使ったので、ぼーーーっとしないとね。クールダウンってやつ?(すごい理屈ですな)
学生の時の一番仲好しの友達と、いつも、ついうっかり言ってしまってたことを思い出す。「くだらない」と、自分が言ったり、書いたりすると・・・。彼女は小さい時から高校までを関東地方で過したので、ほぼ関東弁です。なので、生粋の関西人の私だと「しょーもない」というところを「くだらない」と言う。私はなんだか語感が好きで、当時から、今も「くだらない」をよく使ってしまう。(「しょーもなぁ・・・」も言うけどね)確かに、関西の人には受けはよくない。その「くだらない」だけど、「くだらなくない」ことは「くだる」なの?って、話をね、してたんだよ。でも「くだる」っていうと動詞っぽいね、とか、まーそういう、くだらない、どーでもいい話をしては、笑いこけていた青春時代ってわけさ。ははは。 ははは、ついでに、同じところで「つまらない」の反対は「つまる」という言葉で代用して遊んでいたりもしました。仲間内語ね。 例:「あぁ、つまんないねぇ。なんか『つまる』ことないかねぇ。」
ということで、「くだらない話1」 (これからなの?と突っ込んだあなた、わかってきましたね?)←(って、何が?) 数日前、地下鉄に乗ったときのこと。地下鉄は景色がトンネルだ。だから、ドアのところに立ってると映るね。見るとこもないんで、まじまじと自分を見る。・・・・「ん?このジャケットの色合いのせいかしら?それともアイメイクが微妙にいいのかしら?」・・・・・「今日のもっちゃんは美人だ。(当者比)」
「くだらない話2」 同じ日の別の電車。ま、帰り道です。ア○ランスの広告つきの新聞を電車で見た。新聞的にはこう言って欲しいかも。前の席の男性が(ちょっと必要そうだった)広げている恐らくタブロイド新聞の私に見える方の下段がア○ランスの広告だった。広告は重要なエキスだけど、主たる目的は新聞そのものだものね。え?変な日本語ですけど、いいです、いつもだし。 両側に使用前、使用後のおじさんが載ってるんだけど(白黒)まん中に文字があって「かっこいいオヤジ」って大き目のフォントで書いてあったの。で、何気に目がいって、その広告の「オヤジ」ってのが頭にぽんと入ってきて「オヤジ」というのは「オジヤ」な字面だな、っと思って、「かっこいいオジヤ」ってどんなだよ、って1人ツッコミしてて、いやこれって、かなりさぶいギャグ?やめなきゃなこういうの・・・・とか思って、もう一度、その広告を見たら、その文字の下にそれより小さ目のフォントで字がまだ書いてあった。・・・じつはこれ確実に思い出せないの「はどうですか?」か「ってどうですか?」だったと思うんだけど。そのとたんにツボに入ったのね。「かっこいいオジヤってどうですか?」って、そりゃ、どうですかだよまったく・・・って、顔がにやにやしてきて、家だったら声出して笑うレベルでも低い目のツボなんだけど、ほら、電車でしょ?我慢しなきゃ、普通の顔してないと、思い出し笑いしてるみたいじゃん、これって今の生の笑いなのに(いや、そういう理屈でもないんだけど)と思うと、更におかしくなってきてね。丁度降りる駅だったんだけど、改札通って、階段おりて車道に出てもまだ笑ってました。うーーん、おばかな一日の終わり。(まだ終ってないけど)
ま、そんな感じで、こういうくだらないことの連鎖が私の脳には必要なのね。と思う事にした。だって、どんどん考えちゃうんだもん。どんどん忘れるけど。これは、ちょっと覚えてたから、って「2」の方、肝心なコピー忘れてるから今一なんだけどさ。
で、「1」ですけど、まじで一瞬思ったのよ、私ってば。ずうずうしいにもほどがあると思うでしょ?だって、誰も他に言ってくれないんだもん。すっごいたまなんだから、鏡見ても、「よっしゃオッケー」って感じの日。それが更に「え?ちょっとなんで、どこがどう違うの?覚えとかなきゃ、同じ顔つくらなきゃ」って思う程、かなり「美人だったの!」(あくまでも当者比だけどさ)その後、化粧室で鏡を見ても、家に帰って鏡を見ても、もう違うのよ、あぁ、はかない印象だから大切にしなきゃいけないのに。同じ顔はもうつくれないね。髪型の外はねぐあいがよかったのかなぁ・・・。 ま、色々言ってますけど、地下鉄ってバックくらいからね・・・・。目にセルフCG入ったかもしれませんしね。言わせといてやってください。珍しくもくだらない話だけど、結構本人4分ほど幸せだったんから。(涙)ま、あくまでも当者比だし(さらに涙)
それじゃ、みなさん、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ・・・・。
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