ドラマ!ドラマ!ドラマ!
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☆『藍色夏恋』☆ 青春の青さ、爽やかさ、単純明快と複雑な気持ち、未知なる恋、あぁ、青いって、いい! チャン・シーモウが、ぶっきーに見えました。最後の方、公園で話す姿は、オウ・ティンシン君を思い出した。顔は似てないけど、同じ台湾人だから表情や話すときの手足の動きが似てるのかも。 もてる男子なのに、あの単純さ。もてる男子だからか、「おまえ、おれと付き合いたいんだろう」自転車で、モン・クーロウとちょこちょこ競争みたいになった時、はじめの方ね、モンちゃんは堅めなのに、チャン君のが余裕なのよね。でも、逆転していくんだけど、微笑ましい。気のある方、負けみたいな(笑) モンちゃんについては、めっさ考えちゃった。簡単なところでは女子ズの服がかわいい。夏服って軽くていいよね〜。女子二人でダンスしてるとこ、かなり好きです。あ、制服の階段の上ので、下をのぞく角度も。 普通につっこみとして、900番台って何組まであるんだ?頭は学年?とかチャン君の魚シャツはいったい・・・。とか、さすが、やっぱり自転車すげー!バイクと一緒に車のラインがんがん走ってるよ、出来ねぇ〜っ!
夜のプールのシーンは綺麗だす。
爽やかはここまで(笑)
暴力的なことは本来嫌い、恐いから。でも何故か『男たちの挽歌』シリーズが好きな私。きっと『インファナル・フェア』も好きなんじゃないかと思う今日この頃。
中国映画だと思っていたら、韓国語メインな映画でした。☆『武士』☆ チャン・ツイィーきれい!名前がわからんけど、戦う武士たちかっこよすぎ!だんだん服もよれて、髪がばっさになってからのが、さらにかっこよい。隊正が、かっこよすぎな斎藤洋介に見えました。兄弟みたいなもんだって台詞にありましたが、アジアの人って似てるのね。チョン・ウソン、チュ・ジンモ、アン・ソンギ、誰が誰だろう?パッケージはがしてレンタルなのね〜。 さぎすしろー?あ、エヴァの音楽が代表作に・・・。 そうそう、なんだろー、名作かどうかわからないが、結構好きだ。まぁ、実話に基づいたフィクションて、まじお姫様が「ちょっと自由になりたくて外に出てみたの。こんなことになるとは」 だったら、いい迷惑だよな〜。まさに「小娘一人に地獄だ」だよ。ま、地獄にしたのはすぐ戦う自分たちなんだけど。 何人死んでるんだろう。まぁ、姫の国から流刑された人と、蒙古に囚われた(でも明に妹、さらわれたから交換したいみたいだったけど)姫がばったり会っちゃったとは言え・・・。斎藤さん以外、死んだよ。蒙古の北村有起哉も、妹の兄が死んだなら、無駄に兵を死なせず草原に旅立てば、自分も死なずにすんだのにね〜。姫と漢族の何人かは、助けがくるんだろうか・・・。 なんか、そんな救いがあるような無いようなばっさ、ばっさ、死んでいく映画ですが、たぶん好き。信義のためなら戦いや人殺しを厭わない、というのを肯定する気はさらさらない。が、時代物というところに、あってもいいかな、と思わせる要素がある。あ、この時代はすぐ剣や槍を抜く、とりあえず戦うことしか知らない時代だったのかなと。 ま、それにしても、とりあえず矢をいるって、蒙古軍、あとで高麗には用はないって、ずいぶん死なせてから・・・。
姫、勝手に出ていくから別将が死んで、ヨソルがやられて・・・。一気に戦うんなら、別将やヨソルもいれば、作戦めたてられれば・・・、って、それじゃ、物語の緊迫感もなくなるのね。姫も将軍も学習しないものね。
正規軍大将より傭兵大将が立派で強かったり、奴隷が一番公平な考えを持っていたのは、奴隷の旦那様がいい人だったからかな〜死ぬ前に彼の解放と自由を大将に宣言してたし。とか、「褒美を取らす」しか知らない姫でも姫の威圧感てあるのね、とか、斎藤さんが、戦いの真っ只中、敵味方混戦すぎて矢が定まらないとことか、なんか、見所なのかな。 『英雄』はテレビ放送を観たからかもだけど、ん〜、もしかしたら、『武士』のが好きかも。次は『LOVERS』だな。
で、『ロスとメモリーズ』フレンズのロス思い出して、緊張感ないな〜。 ☆『ロストメモリーズ』☆去年、舞台で仲村トオルを観たんです。すごいかっこよくて、チラシが入ってたから観たかったの。
で、安美錦って・・・。
チャン・ドンゴンの紹介番組で、すごい日本語しゃべるシーンのNGをやってたんだけど、ま、まさか、こんな全体が・・・。字幕をつけてくれ〜!思わず何ヶ所か日本語吹き替えにしましたが、そのままの音声でした、当たり前と言えば当たり前だが・・・。判別出来ない人がいる。「不令鮮人」は肝心なのにテロップ出るまでわからんかった。仲村トオルも・・・。 なんか、いいんですか?な、ぎりぎりな感じなのに、ドンゴン氏がんばってるのに、すまん、笑ってしまう。こ、これが韓国語ならも〜〜っと、ばしっとかっこよく言えるんだろうな〜。かわいく聞こえちゃう。
この映画の中の設定歴史説明部分から、ほぼいきなり、不令鮮人テロ?泥棒?やっつけるシーンですが、そんなに撃たなくても・・・です。でも好きかも。SFかもな感じが、映画として許せるのかもね。って、まだ途中なんです・・・。
つか、チャン・ドンゴンと言えば『チング』ですが、あれも、結構好き。時代物でもSFでもないけど、やくざ物というジャンルは別枠な気がするのよね〜。
ま、それは全部観てからにしよ。とりあえず、めっちゃ思うのは、シリアスにせずに「あぶない刑事」日韓バージョンにすればよかったのに。
今回の映画祭りは、この続きと、あとは『藍色夏恋』とは違う複雑さのビョンホン氏の『恋愛中毒』です。って書きながら、あ、『藍色夏恋』が、もっかい観たい〜!つか、レンタル屋さんに本数がなくて、華流祭りにしたいはずが、実は韓流のがおおかったね。
よくはまります。思考の迷路。迷子です。迷ってなんぼ、くらいに思うようにしたほうがいいな〜とか、今、思ったりしてます。
愛人になりたい関さんのブログ風に区切って書いてみよう。流れを考えると、考えてる間にまた時間がすぎる。でも、多分、自分の中でなんか繋がってる気がしてるから、同じページに書いておきたいのかな、とは思う。
折しも、F4ケンちゃん(朱)の「HERE WE ARE」が、かかってます。 ♪Here we are. It's not a Perfect World.♪ 印象的なメロのサビでございます。ラブ・ソングですがね。
■野田地図「赤鬼」タイバージョン 昨夜、NHKBSでやってました。録画してもまたためるだけだしな〜と、リアルタイムで観ることに。退屈と思えばやめればいいし、って。 夢の遊眠社に間に合ったんで、そのまま野田地図も観ることになった私ですが、何故か観た作品の記憶がないくらいはまらなかった。「キル」も全然思い出せない。なんか動きすぎる野田秀樹は野田秀樹だからいいんだけど、役者全員が野田秀樹にならなくてもいいんじゃないの?とか思った。がちゃがちゃしてみえた。ミーハーなくせに天の邪鬼なとこもあるから、人気もあるし、みんな観てるから私一人減ったところで、競争率もさがりゃしないくらいだし、ま、いっか〜みたいな感じで、観に行かなくなりました。お知らせを見て、これは観たいかもと思ったら江戸オンリーだったりね。 あ、タイトルが思い出せない。鈴木京香さんが出てたやつ、あ〜、気持ち悪い、思い出せない!けど、それは好きでした。で、あ〜、やっぱり野田秀樹って頭いいんだな〜、って、好きな世界なんだって思った。目のつけどころとかアイデアとか、含有するものとか意味とか、そういうののスゴさは他の人も持ってるだろうけど、そこじゃなくて、言葉遊びというの?その巧みさはすごいな〜と。で、無理して避けないというか、無理に情報を得ようともがんばらないけど、くらいな位置で思ってて、とか書いてて、恋したのに手に出来ないから無理に嫌いになったのに似てる言い訳みたいとか思ったりして(笑) ま、そんな感じで、だから「赤鬼」って作品があったことも再演してたことも、なんかタイバージョンやら英国バージョンが出来たのも、なにげに知ってたけど、ほんと名前だけで、どんな話とかなんにも知らなかった。脚本自体は同じで、演じる人数が違うなんて不思議なことになってたなんて全然知らなかった。解説のその話がなかったら昨日も観てなかったかも。ようはそこにひっかかったわけです。あと、タイには現代演劇の役者がいなかったとか再演時にオールキャスト同じとか。 はじまってすぐは、あ、囲み舞台なのね、ん〜、なんかに似てる・・・退屈するかも、とか思ったんだけど、話がまだ全然みえないのになんかね、胸がつまった。さらに数分のオープニングシークエンスが終わり、兄が語る過去に戻るあたりから、そういうことが言いたいの?そうなの?と、胸がつまって、ずっとずっと泣きそうな状態だった。そういうこと、が何かは、まだ言葉で表せられないんだけど。
あぁ、人間て・・・。そういうふうになるのは何故だろう。
悲しさと憤りと、でも妹や妹に執着する男が赤鬼と呼ばれる異国人と通じあう場面なんかでは、感動と、、、そんな感情が胸をつまらせたんだろう。
野田さん、やっぱりすごいよ!しかも野田秀樹な動きは野田さんだけで、タイの役者たちはもっとしなやかに舞踊的に動くので、1対多でバランスがちょうどいい具合だし。なんせ言葉のツナガリがさすがだよ!って、私が感じた胸のつまりが、野田秀樹の伝えたいつもりのことと合っているかは知らないけど、人の胸をうつだけですごい力だ!そして私が感じた胸のつまりが、近からず遠からずとしても、そういうことを伝えたいと一つの物語を練り上げた。それは野田作品の根底に流れ続けて繋がっている。すごい人だな〜って、そしてこの胸のつまりは、私に何を考えろと言っているんだろう、何を感じているんだろう。ぐっときつづけた。 ただ、物語の終わりが、妹が気付くのが、これ映画だかであったよね・・・海で遭難、致し方ない状況とはいえ、「人を食らうから鬼」というセリフとつながるし、とはいえ、もうちょっとを期待してしまった。しめくくらなくちゃいけない作品かもだけど、受け手に放り投げる終わりでもよかったんじゃないかとか・・・。シーンはすごく綺麗で、役者がすごく素敵だったから、居たらスタオベしたに違いないけど。
■「第十七捕虜収容所」(1953米) やっと観ました、映画。おととし?先おととし?観たの。舞台の「第十七捕虜収容所」、今はなき近鉄小劇場で。ドイツ軍の第十七捕虜収容所のアメリカ兵の一部屋に実はスパイがいるんじゃないか、って、アメリカ兵捕虜同士が疑い合うというか、収容所生活の波にうまく乗って生きてる男が疑われる、彼を疑っているから本物になかなか気付かずスパイされ続ける。アメリカ人同士でいつのまにか憎しみや暴力がうまれる。実は戦前アメリカ育ちのドイツ人がばけて潜入してたんだけどね。 舞台では疑われる男を京ちゃんがしていたな〜、ドイツ人スパイはトリビア高橋だったな〜、中立であろうとするけど、出来なくて京ちゃん殴る場面くらいから疑う、自分達が正しいと思い込む側になる総務係の男は「相棒」伊丹刑事でおなじみになった川原さんだったな〜とか、思い出しながら観ていました。 戦争のショックで話せなくなってオカリナを吹く以外は怯えている男が、実は一人、暮らしぶりがよく立ち回っているだけで疑われた男ではないと気が付いていた。
なんだかな、、、そん時も、あぁ、人間て・・・。
って思った。衝撃的な芝居を小劇場で半分しか客入ってないなんてもったいない、もっと多くの人に観てほしい作品だ!って、ぐっときたんだす。だから、映画はもっとぐっとくるはずだって思っていたら、ちと肩透かしでした。ほとんど中身はかわってないのよ、演出も。だから多分、生身の人間がそこで演じてる空間が、自分も収容所にかなり近い場所にいる気が切羽詰まって恐さを助長したのかもしれないね。
■「悪魔の唄」阿佐ケ谷スパイダース TRで長塚圭史が語ってた。それを見返したり、パンフを読んだり、作品を反芻して書こうと思ってたんだけど、ここに今、感じた思いにツナガリがある気がするんで、書く。 作品として、長塚ワールドは「テキサス」からで、おこがましいが、独特の気持ち悪さ、不気味という意味より気持ちの置き所がさだまらない、わからないし、おさまりが悪いって感じの気持ち悪さが、好きで、江戸オンリー以外は観てる、はず。で、すごい才能だな〜と思うんだけど、作品として未成熟、未完成な感じ、その時期だから書けた、そう演出した作品だからの価値や意味もあるはずだけど、成長して練ってそれを書いたら、演出したらもっとすごくなるって気がしてた。もっとすごい状態を彼が望んだかどうかは別として。 それが「ミツバチ」くらいから話の放ったらかし感はあるまま、役それぞれが脇感少なくて主役不在な感じなままで、物語が放散せずに物語としてぎゅってなってる度が、あがってきてて、なんかこの「悪魔の唄」ではまた力があがった、すごいよ圭史さん!と、思った。ついていきます!みたいな、これからも出来るだけ見続けたい。 で、「悪魔の唄」ですが、圭史さんの中にどうしても戦争を取り入れたかったってのがあるらしい。しかも太平洋戦争。でも戦争というものは、そのとらえ方、伝え方が難しくて、ある意味ひとつ間違えるとかなりやばい。ということを踏まえたうえで、それを踏まえなきゃいけないなと感じたことをパンフの最初に舞台監督?が(すみません違うかも)、書いちゃってる。その感じが潔いな〜と思った。そうして出来た物語は、現代の壊れた夫婦が訪れた別荘に、自ら死に恥をさらしたままでは死にきれない、もう死んでるけど、ってゾンビになって出てくる兵士3人と、その兵士を思い続けて霊になった女とその女を思い続けて霊になった夫が、太平洋戦争と時代を持ち込む。その兵士3人は、ほんとに死んでも死にきれない、もう死んでるけどって強く思っている点は同じだけど、実は、死に恥と思っている心はばらばら。報国を誓っている男は一人、足の障害で兄弟から遅れなかなか出征出来なかったという思いが兵士でいる理由な男と、妻子を守るために兵士でいる男。そこに、霊になってまで思いを遂げたい女とそれを阻止したい霊になった男、現代の自分の浮気が妻を壊した罪を償いたい男と、壊れた妻と、それで義兄を恨む妻の弟がいりまじり、交錯し、物語は、走りやがて終わる。
あぁ、人間て・・・。あぁ、人間て・・・。あぁ、人間て・・・。
恐ろしくて、哀しくて、愛しくて、可笑しくて、残酷で、身勝手で、優しくて、弱くて、強くて、扇動されやすくて、頑固で、粘り強くて、壊れやすくて、、、、、
そんな人間である私が、色々な人や出来事に出会い、色々な体験できない、したくもない今のことや歴史を人づてに聞いたり、見たり、読んだり、フィクションとして構築されたものでまた聞いたり、見たり、読んだり、そうして感じさせられた、感じたことは、どう考えたらいいんだろう。伝えたい、引き継ぎたい、残したいと思ったら考えを形にしなくてはいけないけど、難かしい。伝えたいと思った?考えを受けた感じ、それに感じた思い、私の思いが、いりまじる、交錯する。私の思いや考えも一つじゃないし。
そして思考の迷路にはまるのだが、多分、それはきっと無駄じゃない。感じる、考える、想像する、そんなことが止まってしまう状態の方が、人間にとって恐いことだと思うから。
| 2005年03月14日(月) |
もっちゃんオールインな日々はじまる? |
仔仔祭りは継続中ですが、GO!GO!台流!って盛り上がりもみせつつ、AXNな日々だけでなく、しっかり韓流もキープ。面白いものや面白そうなものチェックは、やめられない。
NHKBSで、「オールイン」連続放送がはじまりました。「美しき日々」2話で二度挫折したために韓流は、合わないと思った私が、「オールイン」を見たために、あ、イ・ビョンホンいいかも・・・と思えたのがきっかけの一つでもあるので、前半数話しか見れなかった「オールイン」再放送は待っていたとも言えるでしょう。
でも、DVDレコは台流やら、邦ドラやら、BS韓流のためいっぱいいっぱいなんで、ビデオ録画することに。しきゃも、「冬ソナ完全版」と違って二ヶ国語のままだし(字幕にしてくれ〜)、24話だし。
で、VHSを探していたら、「九龍で会いましょう」の最終回が出てきた(笑)。なにげに見てたら、かおるが「この街では暮らせない」って、新天地の候補にするきっかけが友達からのエアメールで、封筒がノッティングヒル、ロンドンになってるのはさくっと見たんですが、あとでさ、友達が本屋をやってるっていうくだりで、よもやと戻したよ。誰だよHue Glantって(爆)!こういうコネタを出されると、う〜ん、もう、いいから上書き〜!って前に、録画したけど見てないやつ見たくなっちゃうのね〜。それ以外は、どういう終わりか確認したら、早く終わって〜と、DVDレコと違って早送りしたら音声なしなのに、おくってしまったけどね。 ま、そういうおまけもつくし、あとはCMですね〜。懐かしいのやら、当時はそんなには食い付かなかったのやら。本日は、堂本剛の果汁18%とDoCoMoが発掘されました。そのビデオデッキがDVDレコとつながってたら、即、ダビでしょう。
そんな感じで、「オールイン」を見るために、仕事が増えましたが・・・。次に「あすか」のための古VHSを探さねばと思うと、末恐ろしいです。
いつもどおり、横道にそれました。 イ・ビョンホンはいいですね〜。「美しき日々」の世間が大嫌い、むすっ、なミンチョル氏が、笑うようになった時のキュートなこと。でも、むすっとしてるイ・ビョンホンもいいんですね、なんか自信満々な。それでいて、なんかちょっと不幸かも、みたいな。なので「オールイン」も楽しみにしてるわけです。
が、声が高橋だぜ・・・(-_-;)
イ・ビョンホンと言えば、「美しい彼女」の困った顔もいいですが、私がぐっとくるのは「HAPPY TOGATHER」ですね。ちょっとおばかでお調子者だけど、笑顔よしで、憎めない、思いやりある役。しかもコメディ!字幕で見たし、よかったす。
そんなわけで、ぺ様のことも忘れてませんし、実は「ガラスの華」のおかげで「サンドゥ、学校へ行こう!」や「パリの恋人」だけだったら、へ〜、こういう人もいるのね、だったイ・ドンゴンに、結構、力入ってますけど、イ・ビョンホンも、見とかなきゃね、です。
「オールイン」は、大河な感じで、クライマックス的な主人公をトップシーンで見せといて、過去から追っていくというやりかたなんで、イ・ビョンホンはまだこれからですが・・・。集中再放送なんで、慌ただしいけど、さくさくいくから、だれることもないかもだし、これは面白くなるかも?と思い出してから、全然見逃しまくりの「サンドゥ、学校へ行こう!」や「真実」、「秘密」みたいなこともなさげなので、がんばろう!(ちなみに「天国の階段」と「秋の童話」はがんばれませんでした) 失敗なく録画できますように。今、1話失敗したもんで、見ては消ししてしまったイ・ドンゴンとキム・ソムル「ガラスの華」はかなりキム・スンウとチェ・ジウ「新・貴公子」もちょっと、コンプリ出来たらよかったかも〜とか思ったりしています。
って、ケーブルだと、DVD-RAMにしかうちのは落とせないから、お高くつくんでね〜、その上、仔仔の「山田太郎ものがたり」はかなりカットされてるのもあり、DVD-BOX仕様によったら欲しいから、ダビらずHDD残しなんで、仔仔関連が累積して、またレコが自転車操業な感じなんで、「ガラスの華」「新・貴公子」はあきらめるしかなかったろうけどね〜。
「オールイン」な日々、邦ドラがたまる。4月までになんとかしなきゃ。堺氏と蔵様ドラマありますんで。あ、仔仔もだ〜。嬉し忙しい〜。
Fすーの仔仔ソロに
最特別的存在
というタイトルの歌があります。サビの部分の半カウントして出る感じが、とてもいい感じなのでございます。
相変わらず、歌の意味は想像するしかないんでわかりませんが、、、
代わりがない、替えがきかない特別な人が私にはたくさんいます。たくさん、、、 というと人数みたいですが、もともと親類も友達も知り合いも少ないほうなんで、数はたくさんなわけじゃないく。でもその多くない家族や友達は、私にとってかけがえがない。
いろんな場面で、いろんな場所で、私の替えは普通にいる。それは何も私だけじゃなくて、多くの人が、少なくない機会に経験してきたし、することだ。
私がそう思うから思いかえしてください、思ってくれなくちゃ、というのはあまりに傲慢だし、期待しすぎなのだとはわかっている。望むような種類のものでもないかと思うし。
それでもやはり思ってしまう。誰かにとって、私は替えがない存在なんだろうか。そんなことは考えず、上も見ず、下も見ず、先を見すぎず、後ろを見すぎず、ただ「私」だけを見つめたいと思うのだけど。どうしても、私の価値を、居てもいい意味を、自分でなく人の目でみることしかまだできない。生かされているだけで、それはとても特別なことなのに。
まぁ、そんなシリアスリーなことも考えながら、やっと届いた仔仔の写真集を喜んで見つつ、同じ某通販サイトのわけのわからんシステムの問題で、堂本光一カレンダーが予約してたのに売り切れて手に入らないことが確実になった悲しみをのりこえるために、仔仔の写真集、台湾版も買ってやる〜!みたいに企んでいるミーハー一代女なだけな私。
れっつ、ミーハー! ミーハーは私を救う?
えふすー(F4)、えふすー言ってたら、エイト(関ジャニ8・・・∞とデビューから?表記するみたいだけど)のヘイヘイ初チャンプ見逃しました(涙)番組的に歌はトークとサンドイッチパン状態だったんで、観れましたけど・・・。V6のチャンプも見損ねたんだよな〜。岡田くんがいじられてておもしろかったらしいのに、亮は何をしゃべったでしょうか。 つか、久々に見たコナン、「本庁の刑事恋物語6」だったのに、後編見忘れたらダメじゃん。
みたいな、そんなアタシにスマスマ、Gの悲劇に蔵さま出るよと愛のメールが届きました、さんちゅう。予約しときます馬鹿だから、みたいなね、ほんと馬鹿です。9時から月曜ミステリーに蔵さま出てるじゃん(涙)
ドラマ自体は、30分過ぎてから見ても全然ついていけるんですが、内容じゃないのよ、蔵さまなのよ(涙)って、髪、短っ!見覚えはあるんだけど、いつだ?いつ撮ったの?とか、変な博多弁、みんなへたすぎ!とか、なぜ証拠を素手で触る?とか、新歌舞伎座、水前寺座長公演な感じだな〜とかぶちぶち言いながら見てましたが・・・。
蔵さまは似合ってましたね。つくりをもっとがっちりきっちりしても、さぐいます、つかやって欲しいくらいで。いんちき記者風な時は京都弁で、好き、好き〜(≧▽≦)あと、アクションも、ダブルつかってるとこもあっけど、本人なとこも不自然でなく、なで肩だけどかっこいいです。井上順の捜査状況を「1日一歩3日で三歩、三歩進んで二歩さがる」というべたに「二歩さがらなくても」と、べたに返すのも蔵さまの声だから、かえってツボになってしまいました(笑)
で、おわったら、速攻スマチェック!今日からだったんすね、Gの悲劇。電話の声、ハセキョーやないと思うんだけど、すっごい言い方がそっくりで、感心しました。で、まずは、電話からの登場ですが、いいっ!「だったら今すぐ出たほうがいい、みさがくるぞ!」この、だったら!が好き!よく笑わずに言えるな〜とか感心しつつ、あぁ〜電話口で蔵さまの声が聞けたなら〜っ!好きすぎる声!って、ね〜、そのあと、泥に落ちたごろちゃん、「蔵之介さん」て呼んでましたね〜。なんか新鮮かも〜とか思う中、すっと長い指で、ごろちゃんの目の泥をぬぐうつもりがぬりつけてましたけど、しゃべりが京都弁でね〜。東京に住むようになっても、セリフ以外は京都弁でお願いします、役も京都弁でお願いします!あの「みんなに言うときます」のニュアンスがね、大阪弁と微妙に違う感じで、いいわ〜。フレームアウトしてからの「お疲れさまでした」も京都弁で。4回見ました(笑)あ〜ごちそうさまでした、つか、彩ちゃんでなくとも「いただきます」と言いたい感じで(爆)
く、蔵さま、素敵だ、素敵すぎる、そしておもしろすぎる!次の芝居はマスター(懐かしっ、佐藤隆太くんね)とみたいだけど、絶対行くぜぃ!って、いつだっけ・・・。
そんな感じで、昨夜はなんだかんだ並べ立てながら、嵐と河原雅彦の「青木さん家の奥さん」を見てしまいました。やっぱさすがに今夜は蔵さま祭りかな〜、でも「おはつ」でなく、「12人の入りたいやつら」かな・・・。
| 2005年03月06日(日) |
迷とはよくいったものだ、と感心しきり |
誰だ? 「SHOCK」の感想か「悪魔の唄」について書きたい気があげあげであるとか言ったやつは! 私です。
anyway,新しいライフカードのCM、久々のヒットだわ(涙)ココロをうつわ〜(笑)オダギリジョーって、やっぱり必死になればなるほど笑える役が似合うし最高に味が出る気がするわ〜。 で、本田博太郎と池田成志ですよ(涙)ぜ、ぜいたくだ〜!つか、なるしー、顔でかい(笑)
さらに関係ない話を枕にもってきたりして、ってそんなえーもんやおへんけど、丁度、やってたんだもん、CMぅ〜。
さてさて、メールやら突然のNLやら掲示板でさんざん聞かされた人は、まだひっぱるんかいな、で、ごめんなさいですが、背景説明?として・・・。 あれは、バレンタインの日でした。いただいたチョコを愛ショったりしながら、食べよう〜、お茶は何にする?なんて計画していた私を、ぢわぢわと節々の痛みが襲いまして、やばいインフルエンザ?でも熱ないし〜とか思いながらのたうちが二日続き、熱が出だしたら節々の痛みはなくなったんで、インフルエンザじゃないよね〜って、勝手に判断し医者にいかなかった。だって待合でうつりそうじゃん、インフルエンザ。 風邪つか疲れだ、免疫力の低下だ、水分とって寝るべし!って、三日放置。で、週末前に、結局病院行くべしと行ったらインフルエンザだった。 ま、薬ももらったし、注射もしたしって、その日からまた三日放置の時とは別の頭と目の奥の痛み、呼吸器粘膜の痛みに加え、すごいめまいで、朝、起きたら死んでたらどうしよう?と、久々に真面目に心配しました。
そんな状態で、寝てるしかしようがないんだけど、テレビも目が痛くて見れない。じゃなんか音楽でもと思うんだけど頭が痛い。思考が落ちていくから、なんかないとな〜って、思いついたのが、
F4(えふすーと読んで)。 携帯からだからできない、大文字ちかちかとか色つきとかしたい。
F4(えふすー)
さすがにめまい地獄の時はもうなんもいらんかったっちゅーかそれどころやなかったですが・・・。(でも、朝、死んでたら困るから、なんか聞いときたくないか?私!って考えたりはした。ええ、馬鹿です。小心者です。大げさです。でも亡くなった親戚がいるんで・・・つい)
風邪が治って聴くと、いいんですが、ケンちゃんとヴァネスのはビート系もあるんで、頭にひびくから・・・F4だとそこは飛ばしつつ、で、オールOKなのが、仔仔だったんですね〜(涙)
いやね、元気づけたいわけだから、こないだ出たキンキのシングルコレとかベルバラアルフィーとか、フジッキーの大漁ツアーとかさだまさし「恋文」とかも想像してはみたんですがね、頭にひびきそうだったり、かえって凹みそうだったりな気がしたわけですよ。
折しも仔仔ことヴィック・チョウの「山田太郎ものがたり」がはじまったのに録画しても見れない、お気楽バラエティーF4通信すら見れない。 反動でしょうか、ヴィックのアルバム、エンドレスな感じで流して眠りにつけたのでした。ありがとうヴィック(涙)
あ、ちなみにバレンタインに書いた言葉はヴィックの2ndアルバムタイトルで、1曲目です。
そんな感じで、うろたえたインフルエンザデイズが、終焉を迎えつつありーの、風邪の諸症状だけ残りーのデイズから、撮りためてた「山田太郎ものがたり」とF4通信な日々。アルバムについてるVCD観たり、、、してるうちに「流星花園�供廚呂犬泙辰燭掘繊�
ああ〜、仔仔〜かわいいよぉ〜!
東京のPARCOで、F4写真展やるんだって〜、で、仔仔来日するんだって〜。
あ〜(涙)
なんだかんだ言って、韓ドラも見てるけど、香港映画も見てたけど、ソウルと香港、ちらっとだけど行ったことあるんだよね〜。台湾はないんだ・・・。つか、台湾行くつもりがソウル焼肉大会になったんだ。行きたいな〜。金城武が宣伝するし、温泉いいね〜とかいう理由の台湾行きたいから、普通にただ街歩くだけでいいから台湾行きたい〜!とかね、台湾明星迷してるわけですよ。
DVD-BOXな〜って、迷うな私!いや、欲しいかも・・・。あ〜次はF4貧窮なのか・・・。
ま、そんな感じで、久しぶりに「Mの悲劇」を見て、わ〜、蔵さま、悪〜、最高!キャ〜、いいやんかいさ〜!素敵、その狂気な目!とか、蔵さまやっぱいいよね〜って、世間の噂は忘れようと努めたり、、、
そうこうしてる間に、先週お騒がせしまくり(そうね、仔仔に走ったのは、先週さらに脱け殻度アップしたからかもね)の堂本兄弟がはじまりまして・・・。いろんな思いを抱えつつ、これって、「SHOCK」後すぐの収録分?だから?なんかはじけ具合がいいな〜。あ、坂井真紀さん、佐藤拓磨なんてこの人の前で言っちゃダメ!あ、小笠原が出てきたよ〜剛は令嬢と結婚するのか〜って、光一、35歳で一般人と結婚出来るのかな〜第二のヒガシな気がするんだけど。とかね、色々思いつつ、あ〜、光一、お疲れさま〜、でも、もう会いたいです、みたいなね。「ファンタスティポ」行くべきかな〜とか、キンキはやめられまへんな〜と毎週確認するのであった。
して、曲はジッタリンジンの「プレゼント」う〜(涙)大好きだったけどぉ〜普段は忘れてる〜♪カラオケで、よく歌ったな〜、って、高見沢さんのギターだけアルフィーだわ(笑)あ〜、チケット取れてますように、とか、思考の迷路に入っていくのでした。
わっはっはっは、、、、は〜・・・。
いろんなものを彼らからもらってます。 さて、今宵の仕上げは、なんにしませう?仔仔VCDが一番無難な長さだけど、光一ソロコン観たくなったり、、、
あ!NHKBSでMOPの「黒いハンカチーフ」だ、予約してるけど、観ようかな〜。あ、でもこれ観たら「スティング」か、違うんだけどG2プロデュースの「天才脚本家」でみかいちさんと愛人関さんを観たくなるかも・・・。いや、小市さんと蔵さまで「おはつ」観るのも一興かも・・・。実は「エイリアス」の続きが一番みたくなってきたけど、それは放送頼みだからな。
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