ドラマ!ドラマ!ドラマ!
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邦ドラが、どんどんたまってゆきます。とりあえず1話目を見てみないと、ビデオ時代よりはるかに予約件数が増えたとはいえ、語学番組を一括りで予約してないから、枠の予備がなくなってきました。もちろん、録画残量も・・・。
何をしてるかというと、AXN、LaLaTV、Vパラ、ミステリチャンネル、BS日テレ、地上波と、海外ドラマのツボにはまっているのでございます。
「貧窮貴公子」「戰神〜MARS〜」「流星花園」「モンク2」は、楽しみに待ってた分ですが、「ガラスの華」「エイリアス」「ダークエンジェル」「ヤング・スーパーマン」「CSI」など、観たらはまったよ!から「グッバイ・マイ・ラブ」「オデッセイ5」「その陽射しが私に・・・」「エーゲ海の恋」「初恋」「秋の童話」「ドクターズ」「SOF」などなど、えらいことになっているのでございます。 撮りためた「美しい彼女」「オールイン」もまだあるし、なんかまた色々はじまるし、嬉し忙しい〜!!
昨日、なにげに観たスペイン映画も面白く、再放送観る気満々だし、アニメ「MONSTER」は乗り遅れた〜と悔やんでたら、1からやってくれるのよ〜!
困った・・・。
| 2005年04月25日(月) |
アジア映画祭り〜ターン・レフト・ターン・ライト〜 |
祭りって言っても、今回は「ターン・レフト・ターン・ライト」だけです。 しかもアルフィー祭りの前にダッシュで観たので、VHSだったし、せっかくの二人の学籍番号も電話番号も、数字に弱い私には記憶に残らない。もっかい観たい、つか、いっそDVD欲しい。「藍色夏恋」と、2枚で幾らキャンペーンにならないかな〜。
「藍色夏恋」より随分大人の二人が、童話みたいな恋をする。「藍色夏恋」は自転車で町を疾走するが、この二人は町や街や公園で、立ち止まる。実際は歩いたり走ったりしてるのだが、実は二人が側にいるのに逢えないとわかって、歩き回り走り回りしてからの方が、立ち止まっている、動けない二人を感じる。
おかしくて、ありえなくて、ロマンティックなのは絵本をもとにしてるとか某アマゾンに書いてあったけど、だからかな。
あ、そういえば、「藍色夏恋」の感想は、断りもなくはげしくネタばれしてました。観た人に向けて書いてたから(笑)←笑ってるよ・・・もしかがっかりした人、この場を借りてごめんなさい。PCが使えたら、頭にネタばれ注意って修正かけることを覚えとけるかな・・・。
「ターン・レフト・ターン・ライト」も、ネタばれるかな?ラテ欄くらいには。 人に、ついでにレンタルを頼んだのよ。金城武の「LOVERS」を借りてきてって、したらないってんで、取り敢えず観たことあるやつ?って電話があって、ない、聞いたことあるようなないようなだ、ってんで(「タイガー&ドラゴン」の影響)借りてきてもらったの。準新作なのも知らず。
金城武が出てること以外、何も知らず。パッケージも見てないし。観る前は、アクションものかと、観だして最初はファンタジー・ホラーかと思いました(笑)で、だんだん観てるうちにタイトルの意味がわかってくるのね。
ポーランドの詩人の詩「二人が本当に出会う前に、二人が逢っていなかったと誰がわかるのか。だが、出会った二人に、以前に逢ったことがあるか尋ねたら無いと答えるだろう。何故なら二人は気付いていなかったのだから。本当に出会う前に何度出会っていたからといって、それを運命とは言わない、それはまだ偶然に過ぎない。本当に出会ってから運命がはじまるのだ。」そんな感じの、翻訳家の彼女が好きで訳した詩が、鍵になる。ストーリーテラー?
そんな馬鹿な!ってことも、なんだか金城武と彼女ならあるかもな気がしてしまう。せつない感じがする。馬鹿馬鹿しいけど、つっこみながら応援しちゃう。不思議なお話。
かなり好きです。観おわったあと、○○○33!一桁足りない?とか○○○92!(違うかも)とか、言いたくなるの。ムービープラスでやってくれないかな〜。
あ、なんで「藍色夏恋」を持ち出すかと言うと、同じ台湾ものだからなのかもしれない、風景とか空気感とか、でもラブストーリーだと「純愛中毒」も観たんだけどね、なんでしょ、「ターン・レフト・ターン・ライト」のが大人なのに「藍色夏恋」ながリアルに感じるのに、なんかリンクして思い出されるの。
1年ぶりの大阪ライブ、卓ちゃんは楽しそうでした。去年はスマイリーと一緒でしたね。今夜は別々でライブやった鎌田さんと飲みの約束があるそうですが、まだ飲んでるかな。 私も楽しかったです。卓ちゃんのファンでよかったです。
色々、ミーハーなことに走って、私は幸せ。 冬は、全く、貧乏なのに暇なしにミーハーしてました。その後、貧乏、体力なしで、オトナシイ日々でしたが・・・。 最近はF4(えふすー)。
知ってる?卓ちゃん?(て、慣れ慣れしくしゃべる私を許して)C-POPとかK-POPは興味あるかな、ないかな?私が最近ラブなのは、台湾っ子、えふすー。今、来日中。大阪に来るのは朱孝天だけみたいだけど、私は仔仔こと周渝民くんが好きなんだけど(彼の歌はいい感じに眠くなる声で良いの。お芝居もうまくなってきてるし、多分素直でいい子なんですよ)、朱孝天はね、結構たくさんの音楽に接して、こだわりのソロアルバムをつくったんだって。で、FM大阪に出るらしいんだけど、観るのは大変。そこへHMVさんで握手会があるとの知らせ、まだ予約してない私は行きましたよ。ポイントも集めてるし(笑)でも、なんか落ち着かない私。参加権ゲットしたのに、凹み気味なのは何故?
で、私は、昨日の京都、都雅都雅に行けないなら今日も無理って、なんとなくあきらめてたんだけど、速攻、knaveに行くことにしてみた。今、色々あるけど、卓ちゃんなんじゃないか?と思って。
正解。 今日、久しぶりに卓ちゃんを観て、というか、開始数分前にたどりつき、ライブハウスの片隅に座っている自分が、変に心地よかった。前はね、もっと緊張したけど、一人でもリラックスして、好きなようにリズムにのったり口づさんだり。
まぁ、色々好きなものや人は増えるけど、卓ちゃんたちは、青春なんで、懐かしいけど思い出ではなく、現在進行形別格で。 例えば、織田哲郎さんは、ご自身の日記で、へぇ〜そんな気持ちになるんだとか、賢いことも書くけど、くだらないこと(最高おもしろい)も思い付きでラフに書いたり、心情もあからさまに書いたりされて、近いような遠いような人。でも同じ人間やない(肯定文)?な気にさせてくれる人。
卓ちゃんも近いものがあるんだけど、なんか、肩の力が、昔は入ったのが、なんかね〜、気楽でいいのかも、とか、素の自分でいていいよ、って、目の前にいるのに緊張しないで済むオーラが、今日は出てて、久しぶりに、すっごいほっとした。有り難かった。そのくらい、なんかほっとしたの。
アンケートにも書いたけど、給油な気持ちで来たのが、ほんと給油できた。
えふすー好きになって、中語に興味持って、とりあえずよかったのは「加油!」を知ったことだな。 日本語の頑張れ!は、しんどい時もあるし、ファイト!も、そう闘いたくない時もある、闘わない頑張りもあるわけで・・・。GOOD LUCK!もいいんだけど、給油な加油!いいな〜と。 卓ちゃんライブで給油できたので、またがんばれる気がしてきた。
あのね、卓ちゃん、「負けないで」は泣くかと思ったよ。けど、卓ちゃんが笑顔でそこにいたから、一所懸命「負けないで」って歌ってくれたことを、すとんとYESな気持ちで受けとめられて泣かなかった。嬉しかった。
新曲?「クリスタル・レイン・ドロップス」?素敵なラブソングが、結構増えてて、へぇ〜、って思いながら、離れても永遠の恋人、みたいな歌詞に、ぐっときちゃった。私のビリーに会いたくなったよ。元気かな。好きなこと出来てるといいな〜。
「週末は嫌い」?隣にいる女の子かもしれないし、ここに来てくれてる子かもしれない。って、よく考えたら、卓ちゃんライブは男子率高いよ(笑) 私は、諸般の事情で、今、平日が辛い。週末のほうがほっとする。同じ一人でもね。でも、週末が嫌いなこともあったな〜とか、女の子が友達に対して言ってみる感じとかよくわかるよ。モデルがいるのかな?ってくらい、多分、男子はよく似た気持ちはあってもそこまでわかる?で、じーんとくる、女性は多いのでは?
「自分を大事にしてくれる人がいないのに、自分で自分を大事になんかできない」
チクリ、チクリ。なんだか贅沢なもの言い、勝手、わがまま、そういうふうに思われそうだけど、そんなふうに感じている女性は案外多いかも。一人な人だけでなく、家族がいても、恋人がいても。なんで、卓ちゃんわかるの?
あ、普通にラブソングが増えたことは、嬉しいけどね。その中に、ほっとする場所がなくて、基本幸せだけど、せつない時があるのよ、なんて曲が入ってるのは、なんだか卓ちゃんらしい。
アンコールのリクエスト「祈り」は、ありがとう。私はシャイな小山卓治ファンなので、言えませんでしたが、聞きたかったです。
「打ち寄せる波のように繰り返す祈りが、叶えられる日がくるまでたたかいつづけよう」
アスピリンとかはやっぱアドレナリン出るね!やってくれなくちゃ曲です。
新しい視点をもつ、何かを見つける、何かをはじめるには、幾つか捨てなきゃいけないことも出てくる。卓ちゃんには何だったんだろう。私には何かを見つけて、何かをはじめられるのかな、その時、何を捨てるんだろう。うまく捨てられるといい、と、MC聞いて思った。
加油!卓ちゃん! 加油!えぶりばで! 加油!私!
伝えたいことは、まだまだあるけど、また次の機会に。今夜は本当に行ってよかった。ありがとう。
| 2005年04月23日(土) |
わーお・・・(あいくるしい) |
捨てなくてよかったかも。 「あいくるしい」を観たよ。1話が、幌(神木くん)とじーちゃん(杉浦直樹)の天文台での、ここ、きかせどころですからの「人間は誰でも心に幹をもっている」話のこれからのとこで、切れてましたけど・・・。幌が泣けないのは幹が太いからだって。で、まさか1話終わりで泣いてないよな。
つか、ずるいです。幌がナレだよ・・・。しかも神木くんなわけで、うまいじゃん。それこそ、こやつの顔というか姿、表情はあいくるしいそのものじゃん。ずるいよ。
シリーズ化希望のホームドラマだけあって、初回、人物と事情紹介だけでめいっぱいか?て、くらい一杯人や家族が出てきます。でも、「だけ」にとどまらないのは、やっぱり野島さんはうまいんだね。 つか、やっぱり野島さんだね。毒がすでにいっぱいだよ。ホームドラマったって、ほっこりしてるだけじゃないっつーか、現実の家族や近所や・・・って、かなり毒を含蓄させてる。はっぴー、はっぴーなのが、逆に稀ですってくらいかも。都会には都会の、村には都会にない村の毒。
でも、何も、そんなに1話からちらつかせなくても・・・、さすが野島さん?
幌が万引きの仲間と思われるとこまでは、わりと好きでした。あれはあれで、事情とか性格を表しているんだけどね。ありがちだから敢えてなのか、とりあえずなのか、どっちですか?他にきっかけは、なかったとですか?
どんくさいけど、優しくてきれいなねーちゃんと、素朴で熱いにーちゃん。なんか、小雪とあんちゃんにならないようにしてください。もう、それは見たから。あと、気になる名詞が出てきて、使わないで欲しいのがあった。
ま、反則です、杉浦直樹のじーちゃんに、孫が神木くん。驚いたら「わ〜お!」って、いいか、神木くんだから。 「女は心に魔性を持つのよ」と娘に言う妻を持つぎりぎりな夫に浅野和之!あいくるしいな〜・・・、え?違いますか?
2話も観た。エンディングまで。 う〜ん。 ま、いっか〜。
いいのか?いっか・・・。
おじーちゃんのタイムカプセルは長期遠大計画だったんだね〜。おじーちゃんが入れてた、虹色のビー玉が、子供たちをつなげるんだね。 なんだかな〜、このまま長引くのは嫌だな〜と思ってた子供の役割なので、早くエンディングみたいに仲良しになればいいな〜。
で、母親が不治の病ってのが、安易な設定でなさそうな予感。核家族化で、子供の頃に身近に死がない、というのが、終末治療を家庭で行なうことで、「大切なものもいつかは消える」という母の言葉を子供たちに、お茶の間に伝えたいのかな。
美しい虹も消える。でも、観た時の気持ちや美しさは心に残り、それは消えない。その人がいなくなっても、その美しい虹について誰かに伝え、それを誰かが覚えていれば記憶はつながり、その虹はありつづける。
「雨と夢のあいだに」を続けて観ようかと思ったけど、ココロの情報網が、ざわざわしてるんで、それどころじゃない感じです。
第2話「饅頭恐い」 つか、どん太恐いでしたね(笑) どん、どん、どーん!! 「脱げ〜」「脱ぐな〜」 どん、どん、どーん!!
阿部サダ全壊フルスロットル!いや、彼なら半壊かも、まだまだだぜ?
それにしても、虎児が、とりあえずいっときなさい!の人とは思ってなかった。長瀬ベイベーのキャラじゃないんで、つい、うっかり。人の恋愛沙汰はさりげに聞けないんだけど、動物的なことは、速攻いくのね。 反面、竜二ったら、口ばっかり、つか、気持ち重視?おもしろくたって、そんなの女にゃ関係ねーんだよ!って、長瀬ベイベーより色気がある岡田くんが、マジもてないくんになって叫んでて、おもしろ〜い!
来週は「茶の湯」、知らない〜。毎回毎回、落語にシンクロナイズドストーリングなので、こじつけっぽくならないようにと祈るばかり。
あぁあ〜、それにつけても岡田准一!なんでそんな目で芝居すんの〜。やられます。やばいぜ〜♪(by破壊)
いや、いや、しかし、虎児☆竜二も阿部サダも、ぶっとびました!あの横顔、六平さんか、ん〜名前が・・・のどちらかかと思ったら、よしよしぢゃ〜ん!!しかも台詞まわしおかしげ、いや〜ん!すごいでかい声で笑っちまった。エンディングに居るからいつか出てくるんだと思ってたけど、油断してた(爆)やられた・・・。
ほかの邦ドラは「男と女と物語3」と「恋に落ちたら」1話観た。「男女」は多分、出来不出来、好み、配役、色々回によってあると思うけど、基本、ウェルメイド。男女2人で30分1話完結。発想、配役の妙もいるけど、ありがちな設定での工夫が楽しみ。1話は発想の妙?吹越さん、声が素敵。吹越ソロアクトに行ってみたい。 「恋に・・・」は2話に間に合うように観たけど、オンタイムでは観る気がイマイチ・・・。島男がどうやって成功していくのかな〜とは思ったけど、PCの天才なんじゃん・・・。ふ〜ん。 堤さんはもちろん、谷原さんもわかるんだけど、魚屋やまこーは、どう関わってくるんだろ?ん〜。
あ、早く堺さんと蔵様を観なければ、つか、他のやめようかな〜。1話観て決めるの1話がなかなか観る気がおこらない。このままでは、毎週HDDの危機にさらされちゃう。
つかね、岡田准一祭りだ!って、友達に「堂本剛の正直おまかせSP」を布教するんだけど、その前に観てみたら、いいんだわ〜。大阪弁の岡田君。勢い「木更津キャッツ」観たくなったんで、やばいな〜と、でもV6のライブな気分にはならないんで、うっかり、おまかせSPキンキ並んでるよ〜!だもんで、キンキライブ観て、光一ソロライブに行きたいとこをぐっと押さえてる感じ。未見のものが待ち構えてるのに、リピートリピートリピートしそうなもん、観たらダメっす。でもな・・・。いや、ダメダメ、せっかくだから、つかみの1話はチェックしなくちゃ!
そんな感じで、レコ前座ったら、虎児☆竜二リピートしそうだ(笑)
「ファンタスティポ」トラジ☆ハイジは結局観に行けませんでした。ごめんよぉ〜剛。
そゆことで、「タイガー&ドラゴン」は、しっかり楽しまなくちゃ!岡田准一祭りっす!
第1話は「芝浜」 落語の芝浜は聞いたことがあるような、ないような。なぜ、知ってるかと言うと、歌舞伎の世話物にした「芝浜の革財布」を観たことがあるからです。それも大和屋さんと京屋さんで。あれはよかったな〜。また観たい組み合わせ。
お正月のSPを観てない人用というより、観てない人は、DVD買ってみればいいんじゃない?みたいな、観てないとわからないような、観てるからいらないかもな入れ具合でしたが、あってもいいかも。 で、長瀬べいべーの虎児も似合ってるけど、やっぱり岡田くんの竜二がいいっ!なんていい表情をするんだろーこの子は(涙)もう、これだけで毎週観ちゃう。
芝浜の、落語シーンの切り替えがうまいですね。人を変え、時代を変え(芝居仕立てを入れ)ることで、落語が未熟(当たり前っす)なとこをカバー&映像的にあきさせず面白くドラマにして。で、今回のシンクロ部分は、方便嘘を竜二がりさにつくとは、なるほどなるほど。うまく落ちました。
師匠はさ、西田さんだからの味があるんだろーけど、これ風間杜夫じゃ、マジ過ぎてダメだったのかしら。寄席に行けない分、風間さんの落語、テレビで観る絶好の機会だな〜と、思ったなり。
来週は「饅頭恐い」これは観たことあるし、好きなんで、楽しみっす。
あとね、今期では今日「anego」観た。ジャニ続きだね。あ、ジャニと言えば、「はぐれ刑事」いきなり国広さん殉職で、誰?と思ったら、かっちゃん・・・。村上もいるのにジャニ投入。ってもジャニ言うより、橋田ファミリーだけど。
で、篠原、太りましたか?ま、いいんですが、好きなんで。戸田菜穂って、苦手だったけど、この役いいっすね。そうそう、升さん出てるの、いい感じの部長で。いいなぁ〜、篠原、あんな部長からなら携帯に電話かかってきてほしいよ。ゴルフ連れてってほしいよ。 赤西も出すぎず、いい感じにふにゃっとしつつ、ですが、やっぱり私のきゃ〜なポイントは、加藤雅也!苦節(なのか?)何年?いいな〜、いいな〜。出来れば関西弁しゃべってほしい、そして迎えに来て!つか、私、ともさか好きですが、助手席に嫁然として先に座り込んでるともさかに、ちっ!となったり。なんか、すごい普通にヤキモチやいちゃったよ、一瞬。「新しい風」で吉田栄作にそんなことはなかったけど(笑)ヤクザな役じゃないのにヤクザな感じが残る、またそれがいい、加藤雅也!可愛い系に走りがちな最近の私、ぐっときました。あ、すいません、物語無視な感想で。
| 2005年04月19日(火) |
新・堂本イズムとこの夜の嵐! |
バラエティ番組でよいんだよね?音楽番組か、「兄弟」と「きよし」は。 今、お気に入りのバラエティ音楽番組のタイトルを並べてみました。ジャニ系ではさんで。
【新・堂本兄弟】 もう、お気に入りという言葉では足りない!これが、どれだけ心のオアシスかわかってる?ねぇ、やめないでよっ!お願いだから〜! と、常日頃、楽しみつつドキドキしてます。 高見沢さんが出るってライブで本人から聞いたような、もう曖昧ですが、去年やつれてるってくらい痩せてたから、多忙すぎ?もしか四月降板?て、ドキドキしてた。そりゃ、キンキがいるだけで、嬉しいんだけど、そこに高見沢さんがいるだけで、こんなに何倍も面白いとは想像以上だったんだもん!
キンキの二人、ってゆーかね、光一が、ぼーっとしてても、一応しきってても、なんだかんだ言って、剛さんの言動にだけは自然に反応するし、ゲストの言葉に、二人同時にポーズまで一緒でつっこんだりね、もう、君ら二人のコンビ愛とゆーか、光一の剛さんへの愛がにじみ出てるだけで嬉しい。 その上、やつは天然だぜ? そんなキレイないでたちで、天然。そんな華奢な体で、その若さで「SHOCK」座長してるのに、天然。ジャニなのにおっさん。そしてエロい。・・・素敵過ぎ、面白過ぎ、煩悩のおもむくままの至福の24分。
これを取り上げるなら、高見沢さんのT×2 SHOWみたいのを、深夜でいいから、キンキが無理なら、光一とやってください。もう、生きていけないから。そのくらいに。
今週は、拍車をかけて面白かったですね。多分、剛さんの機嫌が悪かったようにみえるけど、面白い人が多過ぎて、止む落ちではないかと。それは、ゲストのピンク・レディの力が大きかったすね〜。光一が「SHOCK」で共演してたからミイさんと話やすかったのと、さすがケイちゃん!私はケイちゃん派でしたが、間違いなかった!あんたすごいよ!「木更津キャッツ」は伊達じゃなかったんだね!
びば!天然!
私的には、金、土、特に土曜に壊れたかみーを存分に味わったあとだったので、倍増(爆)ここ最近は幸ちゃん熱があがる一方ですが、もうね〜、歴史もあるけど、あの人みたら愛さずにいられないのよ。愛するのをやめられない。かっこいいより面白くて(爆)あぁ、言いたいけど、言えないこんなことやあんなあの人。
あぁ、面白かった。は〜、剛さんとの出会いを語る光一は幸せいっぱい素敵顔だったし。って、来週のゲストが思い出せないわ。
【おしゃれイズム】 もうね、わかったでしょ?な、くらい、日曜は兄弟あるから大丈夫なの。だから、フジッキー、どうして日曜?ばらしてくれて、よかったのに・・・。日曜が楽しすぎて、学校行けなくなっちゃうじゃない、って、何年生なんだろ。
いやね、番組に出る、藤木直人が!って、聞いた日にゃ、止まった、私。え?なんですって?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・? MC無理でしょ?うたばんで、中居くんが、タメなのに自分の落ち着きなさを指摘されて「藤木くんも、こういう司会とかやったら、こー、ひゃっほー(はぢける)とかなるって」と、貴さんに言い訳してたけど、中居くんだから出来ることで、宅の藤木には無理ざんす。嬉しいけどやめさせて。くらいに思ったのさ。
まぁね、あーゆー番組やるといろんな人と出会えるし、別につきあいがつづくわけじゃないけど、キンキにしてもそうだけど、フジッキーもね、世間狭そうだから。出会った人に影響受けやすいんだけど、その分、かたよってほしくないな〜と、もっと知らない素敵な人は、ギタリストだけでもたくさんいるし、俳優なんていった日にゃ、だから。 多分、頑固だから、こんな形でないと先に敬遠したり、違うな〜とかね、思いそうだから。会ってみて、あ、こんな人だったんだ〜とか、こんな人もいたんだ〜とか、きっかけになると、いいな〜と、母な気持ちで思ったりはしてた。でも、しんぱ〜い♪
はじまってみて、司会とかMCとかって考えてたから心配だったけど、って、え?パーソナリティって意味がわからないんですが(苦笑) 番組進行的には上田がいて、OKで、誰?だった森泉ちゃんの辛辣ともとれる素な一言がパンチきいてたりして、よかったね〜ちゃんとしてて、そりゃ、番組Pも考えてるわよねって安心したけど、スタジオ部分、フジッキー映り、少なっ!これで、ロケがなかったら・・・って、ロケって、例えばぷいぷい(あんま見ない上、関西ローカル)で言うと、ロザンの立ち位置だったのでは?ま、いっか〜。
なんだかんだいって、この人、リラックスしてる?つか、やっぱり、びば!天然!
えぇ、理系で屁理屈言いで頑固で、結構神経質な割に雑なとこもある(げっ、また好きとは思われえないような辛口?愛よ、愛!)そんな藤木直人ですが、彼は意外に素なんです。ぽよっていうか、ぼさ〜っとしてるってゆーか、で、ふと思いついたことを口にしてみたら、マトはそこでしたか、みたいな。結構天然なんです。
だから、気ぃ使って、気ぃ使ってね、考えてきたMCとか、考えてることなんだけど、変につきはなした言い方しちゃうインタビューとかね、そういう感じでなく、上田に任せて、素敵な置物みたいにそこにいて、横でくすっ!とか、えっ?とか地味に反応してたり、飲み屋?みたいに普通に思いついたとこだけ会話に絡んできて、また放置みたいな、あんまり映らないけどいい感じに、藤木ストの心をくすぐっていいんじゃないかと思う。何より、ほんとはきんちょーしてますよとか言いそうだけど、リラックスしてるようにみえる、ぼさっとした藤木直人が見れて嬉しいです。実は気ぃ使いいなんで、気楽に仕事(いいのか?)してほしいからね。
ちょっと、髪、切りすぎですか? とか、気にしつつ、あとロケもですね、この人意外にずぶといのかな?なんか、しきらなくちゃいけない感が少ないのがいいのか、今のところ無理しすぎないで、ゲストに委ねてる感じがいいですね。ゲストのファンで、その回だけ見る人は嬉しいんじゃないかな〜。特に、前のおしゃれカンケイが、ゲスト食うのに必死だった人で、辟易してたんで。
今週のゲストは浅田美代子さん。これまた天然で有名な(笑)私は、録っといてみたから、ケイちゃんのあとだったんで、強烈度は低かったけど、なんかこっちのが大笑いしたとこがあったげな。忘れちゃった(笑)
ツアーとかドラマが気になりますが(ツアーだけならアルもやってるけど)、このまま、頑張らない感じで、パーソナリティしてください。
【きよしとこの夜】 氷川きよし。デビューした時は、衣裳が不憫でした。でも、きちんとお稽古してからデビューさせてもらっただけあって、演歌もきちんと歌えるけど、もちろん自分の持ち歌以外も、その曲にあった歌い方で、そして、ポップスがこぶしなしでさらっと、声量だけいかして歌えるとこが感心しました。しかも、この細い体のどこにそんな声量が・・・(涙)
で、若い男子で演歌で、わりと可愛いし、ポップスでは考えられないが演歌では隙間産業!と、家族で注目してはいましたが、以前、氷川きよしに感激して日記を書こうとしたけど、感激して、見守っていきたいわ!感が強くて「中身はまだない」とか書いたまま放置した記憶が、自分でも逆に強烈に残ってます、ほら、いつも、こんなじゃん?だらだら・・・。
あの日はね、NHKの火曜の歌謡コンサートにはよく出させてもらえるようになったけど、金曜バラエティだったかな〜、大御所系が、座長になって一枠やるのがあって、氷川きよしが、やらせてもらえたんだよね〜。で、NHKホールの公開収録なんだけど、感極まって、彼、うるってきちゃったのよね〜。その姿が、初々しいし、生真面目で、なんだか泣けてきちゃったの。すごく緊張してたしね、終わりにホッともしたんだろうね〜。
それ以来、我が家は、氷川きよしサポーターになりました。って、CD買ったりしないけど、祖母が元気なら、親子三代で実演(コンサート)を観に行ってると思います。
「きよしとこの夜」は、グッチさんも一緒で、グッチさんが大家さんの家に下宿してるきよしくんちに、ゲストが尋ねてくる。隣室にアナが住んでて、お邪魔しにくるがてら、ゲストについては彼が説明。合いの手感覚で、カラスが出てくるんだけど、声が美川さんと瀬川さん!こんなNHKらしい番組で、安心ではありますが、成り立っちゃったのは、人気が一般ピーだけでなく、先輩がたにもあるってことだと思います。
なんか、素朴よね。お便りコーナーなんか見てると、慣れてきたな〜とか思うの。でも、きよしくん日記で、座長公演の様子とか、今週は、歌謡コンサートの様子だったけど、相変わらず礼儀正しい(まわりが御大すぎるからだけじゃないよね)、あの、金曜バラエティだったかなの座長をやった時が思い出されて、やっぱり応援したくなっちゃうのです。
今週のゲストは、武田鉄也さん。博多弁で嬉しそうに語ってましたんで、つられて氷川きよしの博多弁が聞きたかったとです。ばってん、しゃべらんかったと。でも、揃って「がめ煮!」って言ったとこは、博多っ子。
下宿の屋根で、お母さんに報告するのがエンディングですが、なんだか、今週はうるっときた私です。
【Dの嵐!】 なんかね、関西は最初半年くらい放送分がずれてまして、いつからか一時間枠二週分やって追い付きました(曜日は違うが)。 いつから見てるのか?「堂本剛の正直しんどい」待ちで見てたのか?「ぷっスマ」か?「Dの嵐!」の前に「Cの嵐!」というCは、クレームで、クレーム処理に嵐メンバーが行くのをやってたのも知ってるんだけど、なんだかつらくて見なかったです。で、D、ドキュメントですね、なんでも実験したり、調べてみたりする番組がはじまったんですが、あれ?頭から見てる?かも? いつの間にか、ありき、だった「しんどい」の方を、キンキファンなのに!見なくなって(だって同じ時間帯で録画出来ないんだもん)嵐見てます。
ちょっと番組構成かわって、2チームに別れて、どっちのお馬鹿実験が面白かったか、ゲストに決めてもらう、になったのね。でも、見てる。最初は、翔くんが好きで見てたんですが、見てるうちに相葉ちゃんの天然ぶりが、超お馬鹿で、嬉しくなるくらいで。更に、なんとも思っていなかった大野くんが、最近ツボで(爆)なんでしょ〜、嵐が嫌いだっつーなら仕方ないが、落ち込んでる君、見てください。笑えるよ。なんか、そんな面白くない日もあるけど、メンバーの個性とかわかってきたら、とりあえず、翔くんが映れば嬉しいし、相葉ちゃん見てたら笑える、そんな感じで、今や私にとって、スマスマよりはるか大事。毎週録画予約ですから。(今は、関西で三上の「あなただけ見えない」再放送がはじまってかぶるのが、嬉し悲しい)
あれ〜、なんか、超大作になってしまった。余分なことばが多いのは常だが、思いの外、熱くなってしまった(笑)
違う、違う、『お父さんの恋』千秋楽にして、my初日行ってきました!
昨日、一昨日がアルコン春ツアー大阪、しかも幸ちゃん誕生日と高見沢誕生日イヴでございまして・・・。嬉し悲しい日程でした。結果的に堺@『お父さんの恋』も楽日を観れたし、三公演とも、激戦だったので、前方ではありませんでしたが、なかなか観やすい良席で、ラッキーでした。アルコンは疲れるほどはぢけたし、『お父さんの恋』も、期待を裏切らない良い作品だったので、満足です。
でも、だからこそ、二回は観たかったよ。あぁ、ぜいたくだとはわかっているさ。自分の懐具合もよぉく承知さ。でも、でも・・・なのさ。
アルコンは、必ず、セットリストを確認してから挑むの。ネタバレ嫌がる人もいるし、特に2DAYSだと曲かわったりするけど、だいたいのラインを押さえないと、必要なグッズもあるし、なんかもれなく楽しむために心構えみたいな感じかな。言っても、始まってしまったら、委ねまくりで、知ってたろ?と思うのに、イントロにきゃ〜☆だの、いい反応するんですがね。
って、『お父さんの恋』ですね。んと、芝居って、あっと驚く展開があったりするので、ライブのセットリスト的なネタバレは基本、必要としないんだけど、やっぱり見落としたくないパーツとかあるんで、アルコンみたいに毎春、秋観れるもんでないし、知っときたいポイントとかあるのね。ん〜、新聞のラテ欄くらいのあらすじとか?ここの堺は見逃せない!とか、かな。
それが、今回は、一度の観劇にも関わらず、チラシに載ってる文句と作、演出、出演者しか知らずのままでございました。特に避けてたわけじゃないけど、探しもしなかった感じ。大阪ラストだから、探せばネタはあがったと思うけど、全然仕入れず。
正解でした。 緞帳降りてたし。
久々に歌舞伎以外で、さーっと幕引く音聞いたかも。現われた舞台は、LDKに和室、二階への階段、大きな窓の向こうに桜が満開の庭、そして介護用ベッドと車椅子。 お父さんて、寝たきりなんだ!・・・ってゆーか、そうだったのね〜。 新鮮に驚いたし、流れに関心したので、その後、つづくストーリーも、台詞や小道具が伏線で、後々、広がったり、わかったりするんだけど、事前に知らなくても、きちんとマーク出来る感じに自然に目立ってて、その広がったり、わかったりした時に、あぁ〜、と思える風に出来ていて、うまいな〜と思いました。 父と娘二人に息子が一人なんだけど、姉妹が強烈な入り(はいり)で、でも、その印象が色々考えさせられるものがありつつ、人それぞれカチンとくるかもな人物像でありつつ、最後はすとんと腑に落ちる感じ。よくできてると思いました。
って、毎度だが、更に、私、何様な感じね。
んとね、ネタバレなしと言いつつ、堺氏が、一幕一場はほとんど出場がないのは知っていたの。はじめのシーンが、出て、台詞二つで暗転でした。あ〜、ほんと、少なっ!好きなスカ感があったけどね。でも、なんか居るんだけど、傍観者な立ち位置で、これは、【主役堺雅人】になってるけど、星野真理の間違いでは?と、ほんと〜に、最後の最後の展開部まで、そうだろ?と思ってしまいましたね。
物語を追っていくと、堺氏が見れない(涙) 芝居、を観に来たんだよ?でもね、久々で次はいつかわからない生堺なんだよ!これは、話は耳で、目は堺だっ!あっ、でもなるしーは観たい!でも、ダメ!私!堺氏を追え〜っ!いいの、不純で(意味不)みたいにいいきかせないと、くらいな。
ところが、こう、末っ子で、あかんたれと思われてる役(杉本大樹)なんだけどね、それは、彼のプチ悪戯心ですか? or 彼は実はお見通しなんですか?多分、後者?でもわからん、てエピがふたつばかし出てくる。そこは、曖昧なんだけど、わざとかな。
でも後半いっきに、大謎解きがあるんです。それは大樹からだけど、父の恋心の相手、星野真理(さおり)からもあるんだよね。 その大樹は、別にそこだけヒロイックになったりしなくて、大樹らしいままなんだけど、すごく説得力があるのです。それはもう驚くくらい。そして、さおりの種明かしというか、大樹が「人生はやり直せるってきみが教えてくれたんじゃない」って言うと、さおりは、大樹の知らないことがあるって風情で、「私はあなたに教えてもらったのよ」と、実は大樹の分岐点になった、高校時代の投稿小説を差し出すの。(またこれが、どこでさおりが見つけたかと言うと、米びつの中ってゆー、父心が先に伏線ではられててわかるんだよ) 大樹がもう一度、小説を書くのかどうかは、定かではないけれど、母の死後、父が新築した家に、(倒れてしまったのであきらかにされなかったけど、それは子供の誰かが、住もうと言ってくれないかと期待しての、子供たちの子供時代の希望を取り入れたから統一感のない家になった家。姉たちは今日知るのだが、実は大樹は、煙突つき暖炉を見て気付いたけど知らぬふりを決め込んでいた) 「俺、この家に帰ってきてもいいかな」と、能動的にな変化をみせる。
私は、ほんと、さっきも言いましたが、ほんと看板主役にされちゃっただけなの?とまで思っていました。すっごい失礼な言い方をふと思いついたのが、意味はあるけど他に比べ、主役と打たれてる分「しょぼい役」なのか!?とまで、思ってしまいました。あぁ、ほんと失礼。 で、ちょうど、もう、ここの後半の後半にきたとこで、やっと、あぁ〜、これは堺氏の役だ、堺氏だからこそ、前半とここの落差を、全面に押し出すでなく、非常にさりげなく表現出来たんだな〜。全然、しょぼい看板だけ主役にひっぱられたんじゃない。 これは、かなり、役者として「しどころ」のある役なんだな〜と、またそれを堺氏はやってのけたんだな〜と、改めて身贔屓でなく、株があがりました。
やるやん!
スタオベに笑顔で、応え、手まで振っちゃつた堺氏、ラブリーなのに、大きくみえました。 全員揃いが無理なら、堺氏、父、姉、なるしー固定で再演希望。(妹とさおりがいかんかったのではない)
あのさ。最後に言うのもなんだけど、「しっかり構築された脚本に、丁寧に目配りされながらも役者の個性も活かした演出。それを見事に実現させ、舞台という世界に厳しくも暖かいホームドラマ(悲しみの中に笑いがあり、笑いの中に悲しみがある)をつくりあげた役者たち。中でも、一見居るんだか居ないんだかわからないような役の堺氏の存在感と、後半の説得力は大変よかった。音楽や美術も、らしい。」って、何故、さくっとそれだけ感想として書けないの?私・・・。やったら書けたやん。
| 2005年04月13日(水) |
春ドラはこれを見るつもり |
思わず、NHK教育の毎週予約が、ばんばん入っています。感想まで書いちゃいました。
で、英米、韓、華と海外ドラマが、かなり大変!別で語るぜ!語らせて、きっといつか・・・みたいな感じなんで、邦ドラにさく時間はない、つか、予約かぶるし、って感じです。 「観たい」「観なきゃな〜」「一応1話は・・・」「確実に観れない」ってだいたい決まってますが、伏兵がいるかもだし、毎度な感じで、ドラドラ、プレビュー間に合ったぜ、GO!
【エンジン】フジ月9:4/18〜 脚本が井上由美子さんなんで、そんなおかしなことにはならないだろうと思いますが。どんどん苦手になっていく木村さんが、命知らずのカーレーサーなヒューマン・ドラマらしい。エンジンというタイトルですが、レーサー姿が売りみたいですが、F3000のチームを解雇され、父の経営する児童養護施設に帰る。そこでの子供たちと、距離があった父と、突然の彼の登場に反発を覚える保育士との葛藤がメインなようです。 BS日テレの台湾ドラマ「戰神〜MARS〜」がありまして、こちらはバイクですが、かぶりますね。断然、仔仔なわけですが、保育士が堺雅人なんで、観なきゃなんです。ふ〜。台湾で「頑張れ!」って「加油!(ジャーヨ)」らしいですが、車にオイルを継ぎ足すことからきてるらしい。エンジン無いと、車走りませんから、人の行動もよく例えられます。養護施設メインのヒューマンなのにこのそのまんまなタイトルはそういうことでしょうか? 堺さんはまたもや嫉妬する役らしい。共演は原田芳雄、小雪、オードリー岡本綾。
【離婚弁護士�供船魯鵐汽爛Α璽泪鵝繊曠侫顕�9:4/19〜 パート2です。サブタイつきました。今回はレギュラーがライバル弁護士。津川さん、蔵様、玉鉄に、パラリーガルは間宮貴子の友人とゆうことで、がっちり戸田恵子、に囲まれ、天海さんのハンサムぶり全開でしょうか。そして蔵様はSP時みたいに時々全壊?
【曲がり角の彼女】フジ火10:4/19〜 33歳、女の曲がり角だそうで。そう考えると、実は男子のが早いのかもね。ホテルを舞台にそれぞれの年代なりの女子の悩みが・・・って、実質は稲森と釈ちゃんのバトル? 要くんがね、社長の息子役で出るらしいので、一応チェックです。
【はぐれ刑事純情派ファイナル】テレ朝水9:4/20〜 ついにファイナル。さくらのママとはいったい・・・。藤田まことは次はどうするんでしょ?関ジャニ∞の村上くん続投で、ドリームボーイ不参加。
【anego〜アネゴ〜】日テレ水10:4/20〜 曲がり角と同じ年代を主役ってことは、たくさんドラマ観てる人たち、ここらなんですね。こちらは、バトルというより、もうちょっと、揺れ動く乙女心な感じな気がする。あ、希望かも。 後輩ともさかの夫、加藤雅也が好きだったりする私。あぁ、ともさかも篠原も好きだから、私が揺れ動くきそうだ。亀梨がドリームボーイに出てる間、赤西はモテ男。
【夢で逢いましょう】TBS木9:4/14〜 娘と久々に同居する父、長塚京三て、事情がかなり違うけど、水野美紀の父もでしたね。今度は矢田ちゃん。押尾にプロポーズされた娘を後押ししつつ・・・みたいな。海自の制服の長塚さん、素敵そうだけど、この時間帯は、上述の「戰神」なのです。
【アタックNo.1】テレ朝木9:4/14〜 え〜?「エースをねらえ」の二番手やりますか、「だって涙がでちゃう、女の子だもん」。・・・エースは内野さんの仁やお蝶夫人が脇だったからこそな気が・・・。でも、主題歌アレンジと、上戸のエンディング、高見沢さんなんだよね。エースは織田さんだったので嬉しい流れ。でも「戰神」なので観れない。
【汚れた舌】TBS木10:4/14〜 う、内館さん、連ドラでこのタイトルは、私はパスかな。インパクトあるけどね。またどろどろ。藤竜也さん久しぶり?
【恋に落ちたら〜僕の成功の秘密〜】フジ木10:4/14〜 タイトルが、ハリウッド映画連想ふたつですね。マイケル・J・フォックスの「ハイ!ジーン」を思い出さずにいられない。 くさなぎ島男が、人生は金じゃない君で、堤さんが真逆、でも・・・って、展開してくの?島男妹役の木村佳乃と堤さんがくっつけばそれでいいかな〜とか希望。
【タイガー&ドラゴン】TBS金10:4/15〜 そりゃあね、堺雅人はダーリンの称号だし、蔵様ラブだけど、やっぱり、今期一番楽しみなのはこれでしょう。(実は二番は「アネゴ」だったりもする) 1月に岡田准一祭りだったアレが、連ドラになるとは!宮藤さん、落語本、読みまくりらしいです。加油!すばらしい、虎児が覚えようとする落語が現在にシンクロしてましたけど、毎回やるのはすごい大変よね〜。でも、そういうのがすっごい好きなので、楽しみ〜! その上、宮藤組な岡田くんに長瀬、塚本、阿部サダ(この姿から「破壊」が想像できない)ですから!期待しすぎないでおこうと思っても無理。
【雨と夢のあとに】テレ朝金25:24:4/15〜 柳美里原作の怪談、なんと、キャラメルボックスの成井さんが脚本です。原作知りませんが、成井さんなら相当ファンタジックなホラーになるのでは?どうでしょ? 沢村一樹と木村多江、エヅラよさそう。もこみち出ます。
【瑠璃の島】日テレ土9:4/16〜 沖縄の離島で起きた実話がもとらしいです。愛情を知らず育った少女の目を通して、島人を描く・・・。「人間の証明」に続き、竹野内と緒形拳の共演。 ガイド誌の小日向さん役の紹介「なぜかヤシガニ獲りの名人」がツボにはまったなり。
【あいくるしい】TBS日9:4/10〜 もうはじまってます。一応録画したけど、裏番とかさなり、ラストが欠けてる。まだ観てないし。でも、神木くんがナレやってんのかな? 野島作品でホームドラマでシリーズ化希望意欲作・・・。 映画とテレビでせかちゅーやった市原くんと綾瀬はるかが姉弟。
堺雅人と蔵様が、いいとも春祭に同時にいるのを見ただけで、うるっときました。つか、組!ファンは嬉しいだろうな〜、山南さん、歳さんですから。フジったら、抜け目なく速攻だね?って思ったり。ま、大河って出演者多いから普通にかぶるけど、ぐっと出てきたとこすくった感じがある。 でもね、でもね、ほんと嬉しいのよ、毎週堺さんに蔵様。でも、堺さんの方は、・・・同じ画面にいるのが・・・。こっちVHSで、韓ドラ「ガラスの華」をHDDにレコることにしたくらいで・・・。 野球注意で、コンプリート目指すのは、それとトラジハイジみたいな虎児竜二、岡田准一祭りの続きと、仔仔「貧窮貴公子」、「戰神」、「流星花園」です。あ、バラエティだけど、「おしゃれイズム」と「新・堂本兄弟」とね。 観るだけのも、海外ドラマの方を優先しそう〜。あぁ〜「ジョーイ」が観たい〜。
| 2005年04月12日(火) |
ミーハー的語学番組のススメ |
きてるよ〜、今年の四月開校は、きたよ〜!!
って、何がって、お相撲です。ロシア語には、露鵬と白露山のどすこいレポートが月1で入るらしい。イタリア語では、元横綱貴之花がジローラモさんと日本の文化をイタ語で紹介。相撲、きてます! さすが、大相撲中継やってるNHK、太っ腹に映像だしてます。って、何故だろ?企画が被ってる。
あんまり、いや、全然こつこつ型じゃないし、記憶系のものは苦手、不得意なので、語学の勉強には不向きなんだけど、ミーハー的にというしかない感じに語学に興味があるので仕方ない。じゃ、真面目に勉強したら?なんだけど、それは出来ないように出来ているらしい。割りと予習はするんだけど、復習が苦手で、ほらね、語学にむかないでしょ?
でも、気になるので、だいたいチェックしたりします。毎週見たり、なかなか出来ないんだけど。夜の時間帯は他と録画が重なりがちなんですが、朝6時の分をHDDレコという便利なものが出来たので、予約してみました。めずらしく英語以外の1回目、全部見てみたので、書いてみることにしました。(前の、と書いてるのが、いつのかは、定かじゃない場合があります)
【中国語】 今回、全部見ようと気合いが入ってる一番がこれだったりします。 無理無理、漢字だらけじゃん!発音めちゃ複雑だし!で、アジアなのに食い付きの悪かった中国語。だって北京語とか広東語とかいっぱいあるし、映画は字幕でいいじゃん。たぶん大陸に旅行しないし、みたいな。 はい。F4です!!ミーハー偉大なり。愛は国境を越えたがる。
あの、古畑任三郎の真似してた先生は結構長かったよね?好きでしたけど、もういないのね。って、全然興味無いみたいに言いながら知ってる私。でも、マダムの役をしてる女性は、古畑さんの時にご一緒だった気がする。彼女の発音は聞き取りやすい気がする。 金子貴俊くんがホスト見習い、じゃなくて挑戦者。案内が、張煕寧くん。可愛い男子ダブル攻撃です。あと先生にまず、発音から入り文字を確認するクラスの金子くんのクラスメイトは山田太郎くん(笑)マネキンに太郎仔仔の顔はってください! 発音から入るのはいいと思います。独学が難しいトコロだし、でも中国語は漢字だから文字で意味がわかりやすいとはいえ簡体文字は略されすぎてわからないのがあるし、日本語と違う意味の単語もあるので、文字を見ればわかるという先生の言葉は絶対じゃない。 おまけとして、キーフレーズの背景画が金子くんの撮った写真です、金子ファン必見! あ、文化紹介コーナーもたっぷり、1回目は映画監督インタビュー。
【フランス語】 この先生は見たことある。そしてパトリース健在!1回目は課題「Pardon」について研究(設定は研究所)。まずはフラ語特有、友達の姉は練習しすぎて喉から血がでた過去をもちます!「R」の発音。そして、課題語の使い分け。 中級者用というか文化紹介に今回はパトリースのサガン「悲しみよこんにちは」でした。 結構普通な感じ。ベアトリス(アニキャラ)がいたカフェは面白かったかも。そういえば、無理矢理挑戦者がいなかったかも。
【ロシア語】 こちらは、ロシアに3年バレエ留学していたバレリーナが挑戦者。姿勢が美しい。先生がいて、案内役にミーシャたちがいて、劇場形式をとっているので寸劇をやる役者たちが3人。 まずはあいさつから。発音はポイントだけ。独特の文字についての時間。キーフレーズは寸劇で。なんだか生のロシア語を聞く時間が短い気がしましたが、ロシア語出来る日本の男子が子供たちと話してました。文化紹介?あとは、ミーシャのロシアと言えばのアネクドート。小咄だから、日本語で覚えても、つなぎになるかも。 結構、たるいテンポかもな普通の感じです、見るだけなら。でもどすこいレポートが楽しみ!二十山親方でてきて(元北天佑)すごい喜んでしまった(笑)親方以外、露鵬たちはロシア語なんで、ここでいっぱい聞くのかな?他の週はなんでしょ?
【イタリア語】 ジローラモさんがついにいなくなった?と、嘆いていたら、親方と一緒にでてきました、よかった。私の好きだった人は、役者やってるのかな〜(名前失念)土屋アンナが面白すぎましたね。
半年単位になってこんな感じ?前回もおしゃべりな先生がいた気はするけど。25分番組に今回からなったようで、更に変更か? 広場で、観光客(挑戦者、パパイヤ鈴木、えんくみ)2人が、日本語わかるんだけどしゃべらないように気をつける2人のイタリア人と遭遇。Vを使いながら、身振りなどでキーフレーズを説明。うまく機能するといいかも(文法解説の先生は、バーテンダー?みたいに最後にでてきたり)
このVがいいかも?ローマ、ミラノ、フィレンツェ出身、在住の方がインタビューしていくのが教材みたい。1回目は名前を聞かれたら、でしたが、ストーリー仕立てのものを巻き戻し繰り返し聞くより、色んな人が、名前を答えてるのが聞けて面白かった。長い名前〜とか。 あとは、単語を増やすのに猫型翻訳機が出てきます。(その前の小芝居は不要かと)それから、「ぐりとぐら」をイタ語で、のコーナーあり。
【アラビア語】 枠が出来ただけでスゴイことなので、そして前回の出来がよかったと思うので、完全再放送で、致し方ないかと思います。なのでここだけ30分です。 ちなみに、ストーリー仕立てでキーフレーズを毎回勉強します。カリーマ先生の説明はわかりやすいです。それから花禄さんが文字、文字の書き方を。ちょっとしたアラブのもの紹介コーナー。カリーマ先生の「千夜一夜物語朗読」。アラブを知るでは、世界遺産紹介や歌、カリグラフなど。
【ハングル】 最近は、日本語と語順が一緒の最大アピールをしながら、文法をハングルパズルで説明するものでしたが、結構いきなり中級者だったかも。 今回はどうやら発音など、字母について時間をとるようです。先生と、生徒(誰?なおじさま)と、なんと、NHK、やりました、RYU起用!でもこれはなかなかいいです。ハングル(文字)は独学出来そうだけど、いわゆる母音や子音が日本語よりかなり多い、しかも英語より微妙な感じ。それをRYUが、お手本をみせてくれる役ですが、1回目は母音の半分でしたが、口の形が音の違いがわかりやすい!パク・トンハも好きでしたが、RYUやるやん!さすが歌手?発音が気になる私としては、ちょっと目から鱗。 主題歌もこのための新曲とか。 あと、映画監督インタビューもたっぷり。
【ドイツ語】 DJスタイルで、番組進行はドイツ人男女、さくさくドイツ語が聞けます。でも、あとは普通なような・・・。キーフレーズをやるのは喜劇役者さん?らしいけど、舞台CG、ロシア語の使い回し? これも文化枠ですね、毎週?月1?で、ドイツ人夫をもつ伊達公子さんのドイツ語勉強。1回目はベーグル作ってました。
【スペイン語】 結構、武田が好きだったり、かなえちゃんが可愛かったりですが、今回の挑戦者は、なんと笑い飯!初級編はかなり初級で、それをさらに笑い飯が短い漫才にします。笑い飯の漫才スタイルが、もしかしたらかなり反復練習に向いてるのかも!アセントさえ間違わなければ、母音もほぼ同じ五つ、子音もローマ字読みなので、いけるかもしれん。でもネタに注目し過ぎると、間違えた方を覚える危険あり(笑) 大岩先生の解説はどう?だけど、前回ラストのタンゴ紹介はとてもよかったので、月1はやってほしい。文化コーナーは、1回目は映画でした。ここで中級者は耳をきたえ、勝手に単語数を増やせということか。現役のエンバハドール夫人が出演。 あ!あと、ギジェルモとナタリア姉弟の、ホームショッピングコーナー、可愛いです。 ジン・タイラはいつからいないの?
そんな感じで、あと、夜しかやってないのかな?10分くらいのアジア語講座がはじまりました。今は?インドネシア語。1回、だいだい1フレーズ、旅行に便利、みたいな。でも現地収録だから面白そうよ。
何故、英語はみないのか?ん〜頭打ち(いや、まだまだ余地はあるけど勉強する前に単語数に問題ありすぎなの)なのと、↑でも手いっぱい、あっとゆーまに自然淘汰か、ときどき忘れた頃に作戦なのと、英語は種類が多すぎる。 以前は、英会話ってのを見ていたり、丁度やってた、って感じで、とっさのひとことから、ドラマで学ぶとか、レベルが違うのにビジネスとか見たりもしてたけどね。今のところ、100語1回と、次の枠の一日を英語で、みたいのを見ました。これは両方見たらいいな〜と思いつつ、・・・。
では、では、半年後に、中国語のピンインが出来てるでしょうか。ハングルが読んで書けるでしょうか。 たぶん、露鵬と白露山に詳しくなってはいるかもな?
Allora , hasta la semama que viene. CIAO! まじってるね。
| 2005年04月10日(日) |
新春ドラマ、復習の巻 |
今日からドラマ「あいくるしい」が、バラエティは、フジッキーの「おしゃれism」がはじまりますが。そして海外ドラマはクール無視な感じで始まったり終わったりですが、オール春ドラはじまるまでに、邦ドラ、レビューしときましょ!なんか今回、視聴率(笑)高い私なので。
【不機嫌なジーン】 観るのが惜しくて、ためてたんだけど、最終回前にまとめて観たのよ。で、教授が幽体離脱状態になったり、無茶な描写というか、飛び道具も使いつつ、ま、冒険ていうことで・・・と、思うようにしたり。早いうちに仁子は健一と別れてたんだな〜て、安心したり。勝田って、熱いけど、神宮寺が可愛がるわりに何も見えてないじゃん、がっかり・・・。ラブコメを看板にしながらシリアスじゃん・・・。でも、でも、仁子が、怪我をして「教授を呼んで〜!」って叫ぶとこが、大好きで、なんていうかこの仁子と教授の気持ちがつづいてる感じが大好きで、最終回にむけてラブなシーンも思わせ振りにいっぱいで、どきどきしながら待ったのよ。 え、えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ・・・。 そうさ、そうかもしれないさ、大好きだから、相手のやりたいこと尊重して一緒になれない、そういうことかもしれないさ。でも、でもぉ〜〜!ひっついたり離れたりしながらつながってるんなら、完全に別れなくても〜〜(涙)ラブコメなんでしょ?なんでそこまでシビアなのさ、いいじゃんおばかで。おばかをオブラートにシビアじゃなくて、もうそれは、長崎の干拓の問題だけにして二人の恋愛はおばかなままでいってくれよぉ〜。 まじで、まじで、ロンドンのタクシーシーンでサクッと終わった時にゃ、あたしゃ動けませんでしたよ。仁子並みに「なんで〜!」って叫びましたよ。うそやん!1話に戻る、つか、あぁ、ここだったんだね、って、いきあたりばったりなようで、つくってあるんだ・・・と思ったけど、そんなんいいです。
生きものの復習する時、仁子が、てんとう虫にしばらくお別れって言ったので、仁子と教授が偶然会った時、教授が一緒に居た女は妻じゃなさげだったので、教授は仁子を愛し続けるみたいだったので、スペシャルでもあって、そこでまた再会するんだよね〜そうだよね〜そうしてぇ〜!とか、切に願いましたとさ。 救いはね、仁子が最後に偶然会った時、教授を振り返らず、わりと颯爽と歩いたのに、ロンドンのタクシーで思い出の曲が流れた時、泣いちゃうの。そこで終わるんかい!と、思うとともに、そこがあるとないでは大違いなのだ。・・・だからこそ、教授と結婚でない、なんか別のハッピーエンドが欲しかったわね。だってラブコメなんでしょ? 好きでした、教授と仁子。
【救命救急24時】 あぁ〜・・・「不機嫌なジーン」で燃えつきたかも(;^_^A・・・そういえば、仁子は、教授に浮気されたし、教授は、いつも軽口ばかりたたくから「君の写真を今も持ってる」という教授の言葉をまた口から出任せと思うし、情けなくも思う。だって写真を撮った記憶がないんだから。ところが、記憶の本の間から、自分のモノクロの写真をみつける。裏に日付と「不機嫌なジーン」・・・何話だっけ、今ですか?今でいいんですか、タイトルとか思ったけど、教授らしくて好きでした。
あ、「救命救急」だ・・・。 進藤先生だけ、休んでるシーンがない上、疲れもみせないんで、まるで神のようですが、色んな経験をつんで、自分が自分がって感じでもないんで、医局長並みには休んでるはずで、多分、ペース配分が彼らより慣れているという設定なんだろうと想像できるくらい、進藤先生に過度なストイックな嫌味なヒーロー感がなくなっててよかったです。その青さを別の人たちが引き継いでる。小島先生も出すぎず。寺泉議員も、一時はまつりあげられるけど、ってとこで終わってるし。河野兄は進藤先生をかっこいいと言うけど、河野弟が、医療の表舞台でなくシステムの復旧に地味に必死なのをみていてかっこいいと言うし。いい人ばっかりと言えばそうだけど、群像劇としてはいいバランスだったと思います。 エピとしては、「1アンプル」と言いたくなる、つか、聞こえてくるけど、間違ってる?・・・消防士のストーリーが、すごいよかった、色んな面で。三宅さんが先輩役で、いいシーンなのに「あ、石鹸(グループ魂)、泣いてる」とか思ってる自分がいましたけど。
小市さんと小須ちゃんが毎週観れて嬉しかったです。
【みんな昔は子供だった】龍平くんが、可愛かったですね。アイ子先生が、いくら素敵でも、まわりの環境が素晴らしくても、そうすぐには子供たちや、親まで変化があらわれないだろう?とか、もう考えなくていいじゃないですか、って思いたくなるお話で、私は好きでした。 今度は瑛太が白石に好かれる役だったし(笑)瑛太って、何故、もてないキャラが多いんだろうね。あ、宅配さんが「宅配さん」と呼ばれ続けるのも好きでした。龍平くんが、歌のコンクールに出る回は、ここで父ちゃんバックやったりしたら「アバウトアボーイ」な感じ?ってどきどきしましたが、違うくてよかったです。
【相棒】 見損ねた回もありますが、だいたい好きです。死んだのでもう出ないと思われた生瀬さんが出るエピが、ファンには嬉しい心遣い。
【87%〜私の5年生存率〜】ん〜。小谷晶子は、それでもラッキーだった、そういう感想です。息子はとても大人だったし、いい友人が傍にいたし、隣に住んでる設定ですから更に。何より、いい医者に巡り合えた。小谷晶子は乳がんになったけど、それでもラッキーだった。黒木先生と再会する頃のヘアスタイルはどうかと思いますが、二人の仲も確実に進展するとこまでいかないとこがよかったです。
【富豪刑事】 これは、ありえないけど面白かったですね〜。「あの〜ちょっとよろしいでしょうか」「おぉ、美和子ももうそんな大きな事件を任されるようになったか」「勝手に帰るな〜!」水戸黄門ばりで。 金持ち兄弟の寺島さんが、やくざないでたちの刑事で、クラブに潜入した美和子が危険になった時、自分の女って風情で「美和子!」って呼ぶとこが、超ツボでございました。脳内リピート。
【優しい時間】 「嫉妬の香り」の再放送を録画したかったので、だからといってオンタイムで観るのも、蔵様ゲストの3話を失敗してからは、気合い入らず、新聞投稿で「いい話で若者にこそ観てほしいが、ゆったりとした時間が、テンポが悪いと観ないのは残念だ」と、書かれたのが掲載されてたけど、毎回ゲストもいるし、謎もあるし、結構な役者が出まくってるのに、観る気がおきなかったのは、テンポだけの問題かな〜。なんか、結局観てないんで、妻との時間の描写が展開したのかどうなったのかわからないんだけどね。二時間の舞台劇に集約したらいい話な感じがした、それはせっかち?
【特命係長・只野仁】 どんどんおばかになっていくのが、いいっすね。でも、只野にくっついてるのに森脇はいつまで弱いんだろう(笑)
【ごくせん】 すごい視聴率でびっくり。いや、私は好きだけどね。でもびっくり。 九条先生のかかわらなさぶりが丁度良い感じでしたね。ジャニ沼にはまっている私ですが、KAT-TUNは「?」でしたが、知らぬ間に亀梨を見てる自分が・・・。もこみちのが好きですよ、言うなら谷原さんのが、でも、あ、亀梨、悪くないかも・・・って、お得ポイントでした。
【Mの悲劇】 うはははは、やっぱり蔵様、怪しかったですね。つか、そんな気がして?出番が多くなってそうで、しかもやばげな感じがぞくっとしてそうで、早く観たいんだけど、そこにたどりつくまでがもたつき感があって、何話かな?かなり初期からためこんで、未見なり。
【ルームシェアの女】 これも、サクッと観てしまえ〜と思うのに、蔵様さりげに素敵なの。1話の部屋を紹介してるとこだけで素敵。素敵シーンだけつぎはぎ編集したくなってしまってね〜、じゃ、さっさとすれば?なんだけど、うさ子のアップがたえがたい・・・。録画未見。
【義経】 たっきーが頑張っているようなんだが、大河観ない癖が出ててます。
そんな感じで、海外ドラマに力が入っているので、なんだか逆にさっさと観れました。ほぼ観てるじゃんだしょ?入れ込まない方が観れるのかね?もしくはあっさり観ないことになるみたい。「ごくせん」も「相棒」も「救命救急」も「只野係長」も、続編があれば観ると思いますが、一番観たいのは「富豪刑事」だったりして。なんも考えない度、かなり高いですから。 「不機嫌なジーン」も、私が望む続きなら、明日にでも観たい!なんだろ?キャラ勝ちみたいなとこもあって、物語としては、それは必要?とか、なんかごたごたしてた気もするんだけど、教授と仁子のカンケイがかなり気になって、なんとかしてくれ!みたいな。今期一番入れ込んだドラマになってしまいましたね〜。
さて、さて、4月期からは、BS日テレではじまった周渝民くんの「戰神〜MARS〜」で十分なくらいです。もうはじまってる「山田太郎ものがたり」とあわせて、終わったら、私はどうすれば?なくらいです。どっちかってゆーと、イ・ドンゴンの「ガラスの華」が気になるから、今、何故、しかもキ○宅主役月9に堺氏出るの〜!やめてくださいな感じです。 でも、堺氏を捨てられるわけがないので、仕方なく「エンジン」を、蔵様なんで「離婚弁護士2」を録画するんです。さて、プレビューは間に合うのか。
| 2005年04月05日(火) |
アジア映画祭り巻きもダス! |
関西深夜の番組表に「ロザンの巻きもダス!」っていうのを見つけて、おぉ、なんのこっちゃわからんタイトルやけど、レギュラー出来たんやん〜!って喜んでたら、1回もんだったみたいですね。えぇ、レギュラー出てましたけど。中身は、NHK教育じゃなくていいのか?(一部下ネタ除く)な感じ、菅ちゃん曰く「ロザンらしいでしょ(笑)」な、物がどうやって出来上がってるのか巻き戻しで見せていく。南光師匠の質問にもサクサク宇治原が答えていく番組です。ちょっと、Dの嵐!の逆回転を思い出したけど、そんなことより!!!宇治原が、かっこよくなってる!私は前から好きやけどな、世間的に売り方が違うかった気がする・・・いいのか?かっこよくなって。
なんの話だっけ? あ、で、残念ながら1回で終わっちゃった記念で、タイトル使ってみました(笑)それだけ。
☆藍色夏恋☆ 青い時代を思い出して、ぐっときて大好き!そう言いましたが、そしてそうですが、観ながらね、世界に没頭したい自分とモンちゃんの気持ちがわかりた〜い自分がいて、没頭しきれてない気がします。もったいないような、でも、モンちゃんのことを考えるのはある意味入り込みすぎなような。
モンちゃんこと、グイ・ルンメイ(大人になったら美人〜)演じるモン・クーロウの気持ちは?
多分、それはモン・クーロウにも明確にはわからないんだろうね〜。それを懐かしく、いや、タイムスリップしたくらいな感じで、モン・クーロウ、君、ほんまはどないしたいねん、そんなことを考えてしまうのさ。だってモンちゃんのかたくなさと、笑顔がぐっとくるんだもん。
OPでモン・クーロウは親友とゆーか、大好きな女友達ユエチェンと将来を思い描くごっこをしている。自分は何も思い描けないのに、大好きな友達ユエチェンは、大好きな男子を思い浮べ空想している。ちょっとおいてけぼり?
しかもユエチェンは、それがチャン・シーハオという同じ学校の男子だと、教えてくれた。超片思いなんだけど。あとでモン・クーロウに見せるストーカーチックなシーハオグッズ収集は驚くと同時に、そこまでせんかったけど、本人のシャーペン拾ったら返してしまうけど(しかもそっと机に置くだけでしゃべったりようせんの)私のシャーペンを貸したりした日にゃ、その後、宝物化、他の誰にも貸しません!てな、気持ちを思い出すと、懐かしく切ないが・・・。そう、ユエチェンはシーハオの靴やら色々集めて宝物にしているのに、モン・クーロウに橋渡し頼んでも、彼に「ほんとはユエチェンなんていないんだろ?(笑)」くらいに気付かれてない。切なすぎる。
ここらあたりから、モン・クーロウとユエチェンの仲がおかしくなる。橋渡しを頼んだら、そっちとひっついちゃうなんて話はよくあることで・・・。反対に自分も気がある子の橋渡しを、友達大事でやっちゃったら、その友達とひっついちゃうのね、あぁ、神様のいぢわる!みたいな・・・。
モン・クーロウは男子に興味がない。気になるのはユエチェンだ。なのに、シーハオは自分が好きみたいになってきた。もともとユエチェンがラブレターに断りもなく自分の名前を書いたのに、全校生徒の前で恥ずかしい思いをしたのに、シーハオがそれをきっかけに更に近づくし、ユエチェンはそれが気に入らないから自分を無視する。憤り・・・。理解不能のユエチェンとシーハオ。こんなに大好きな友達だのに・・・。こんなに冷たくしているのに。理解不能・・・。
ユエチェンが、別のシーハオファンにいたずらされたモン・クーロウにそれが誰か教えてくれた。そしてまた二人は仲良しに。たとえ会話がシーハオねただったとしても。そしてシーハオと付き合ってないなら紹介してとユエチェンに言われる。複雑な顔で、モン・クーロウは友達としては嫌いになれそうにないシーハオにユエチェンを紹介する。
結局、ユエチェンはシーハオに振られてしまうけど。シーハオはユエチェンの気持ちよりモン・クーロウに腹をたてる。「なんであんなことするんだ」それは自分がモン・クーロウを好きと知っているくせに、ではなかった。いいやつだ、チャン・シーハオ!
「なぜつきあえない?」(だよね〜、ビーチデートは楽しそうだったよね〜)の問いに、秘密の交換を条件にモン・クーロウはシーハオに本心をうちあける。そのくらいナーバスな問題なのだ。 「私は女子が好きなの!」最初は自分を振る方便だと思ったシーハオは、好きじゃない子に告白されたら「おれもゲイだっていう」 あ、ちょっと忘れた。それが簡単でずるいとシーハオは言ったんだっけかな?
でも、それは本当と譲らないモン・クーロウ。だから、シーハオはユエチェンを紹介した彼女に、自分のユエチェンへの思いはいいのかと腹をたてる。(あれ?紹介のあとに秘密の交換だっけ?いい加減すぎ?)
モン・クーロウは明らかに混乱している。どうしてユエチェンといると楽しいように、ユエチェンが男子を見てときめくように、自分は男子を見れないのか?極端なモンちゃんはシーハオだけでなく、体育教師にまで「私にキスしたい?」と聞いてまわる。心配したシーハオとキスするものの、よくわからない。最後には失うとわかってユエチェンにキスしてしまう。・・・その後の高校生活、あれは冗談やって!って友達に戻ったんだろうか・・・。
一抹の不安を残しながら、希望も用意されてある。いつものように自転車競争しなが、シーハオが「男を好きになるようになったら、それが一年後でも五年後でも、最初におれに知らせろ」そういうシーハオを追う二人の自転車競争は無邪気な姿だけど、モン・クーロウに変化が。想像できなかった将来だ。
「一年後か五年後、私がどうなっているかわからないけど、きっと彼はかわらず爽やかに笑って振り替える。それがみえる」
この初恋が続くのか、一年後、五年後、二人は別の恋をしているのかわからないけれど、出来れば再会してくれ!
ユエチェンの家は素敵なマンション、部屋も素敵、おそらく問題のないパパとママがいるはず。たぶん、シーハオも。モン・クーロウは離婚したママがアパートの横の歩道で屋台をして育ててくれている。そういう人物背景が、ちらちらとみえるだけで、いろんなことに説得力が出来るんだね。
明らかに、モン・クーロウはユエチェンと居る時、しあわせそうだ。ユエチェンに呼び出されればかけつける。ユエチェンと一緒の時のくつろいだ顔と笑顔は格別で、ユエチェンのためなら戦いそうだ。
「私は女子、だから男子が好き」 と、体育館の二階柱に落書きする(気持ちを表す)モン・クーロウ。でも、それはどっちなんだろう。そうじゃなきゃいけないはずと自分を戒めてるのか、ほんとはそうなのにユエチェンのためにシーハオを好きになれないから隠れて叫んでいるのか。
明らかに、モン・クーロウの興味は男子にそうなかったようだ。シーハオ知らなかったし。母と体育教師は同じくくりだし。最初に自転車でシーハオ見に行った時の目のにらみのきいてたこと。
でも、なんだろ。大好きな女友達が、男子を好きだった驚き、明確ではないが大人に先になられたような焦り。男子に取られちゃったらこんなに仲良くもいられなくなる。 そんな中で、モン・クーロウは[まだ]男子に興味がなかった。そういう感じなのかな〜と思う。 だって、それは性別を問わず仲良くなってきたからかもしれないけど、モン・クーロウがチャン・シーハオに向ける自然な表情は、かたくなさがなくなり、ユエチェンに向ける笑顔ともまた違う、なんだかキラキラを感じませんでしたか?
なので、親友とのはざまで致し方なく、好きになりかけた男子にレズだと言ってしまったのではなく、「恋って気持ち」がわかりかけてわからない、かたくなな女の子の、なんだかよくわからないけど、もやもやする、いらいらする、その上女子友達失うかもだし、なんなんだーっ!そんな言葉にならないような、だからセリフも少ないの、な映画だったのかしら、とか思う。
胸がキュン☆てなる映画だったよ!
| 2005年04月02日(土) |
アジア映画祭りのつづきのつづき |
☆純愛中毒☆ ネタバレ満載でいきます。観たい人は読まないほうが面白いはず。
なんかの番組か忘れたけど、監督が映画について話してたのを見てたからか、だまされた。 魂が乗り移るなんてあるのか?この弟は何を企んでるのか?、、、全然そんなふうには考えなかった。 魂が入れ替わるなんてあるのか?じゃあ弟の魂はどこにいったのか?兄の中にあるというのか?先に死んでしまったのか?、、、そんなことに気をとられてしまった。不覚かも。
なりたったのは配役の妙か。役者の努力と撮影角度の工夫など。先に兄、ホジンと弟テジンの兄弟のつながりの深さを印象づけ、またホジンの姿を印象深く映像に残していく。同時に、雰囲気は似ているが、テジンのホジンと反対の側面をみせておく。 テジンがそう思ったようにホジンの死をぼやかせ、だまされる。少し疑問に思う。なぜテジンの体に宿ったホジンはすぐに自分がホジンだと訴えないのか。困惑?自分でも整理がつかないので、流れにまかせていた?すぐに、だまされたほうの答えを探したがった。
見せ付けられたホジンの姿に、なんと重なるテジン!テジンの兄嫁ウンスに近い視点で驚くことができた気がする。
自分が恋に落ちた女性を兄から紹介される。二人が結婚するまでに弟がどうするか?その女性が弟の気持ちに気付いたら?仮に弟が二人を祝福することを選んだとして、結婚した二人と同居していたら。兄と兄嫁は幸福で安定した夫婦だが、数ミリの隙間に弟が入り込むことは普通にないだろうか。揺れる兄嫁、弟に片思いする別の女。 ありがちな普通のどろどろなドラマになるしかない。
テジンはウンスを愛した。愛しすぎて、乱すことよりホジンと仲むつまじいウンスを見つめ続けることを選んだ。それは悟られてはいけない。テジンはホジンも大切だった。兄だから、ウンスが愛するから。そこにまた、必然と思えるようにテジンのカーレースの事故と同時にホジンの乗るタクシーが事故に遭う。
なりたったのは、ただの兄弟以上に親密だったこと。異常に仲の良い夫婦。ここをさらっとでもくっきり見せ付けられることによって、信じられないことだけど魂が入れ替わるなんてあるのかもしれない。ウンス、早く気付いてあげて、でも姿は義弟、受け入れるのは簡単じゃないのかな、などと考えてしまうくらいである。また、テジンに憧れるエジュまでが、彼がテジンでない可能性を穏やかに受け入れていく。
エジュがキーになるんだけど、彼女がいわゆる敵役にならないで去ろうとするサラリ感もいい。どろどろしない、さらりと淡々と進んでいく中に、映像でホジンのしるしがいくつも見せ付けられる。それをなぞるように見た目テジンがホジンになっていき、再び幸せが訪れる。
監督が、韓国の家族観では、兄が死んだからといって兄嫁が義弟と結ばれるというのはあまり受け入れられるものではないように言っていた。日本では、戦時中など、「そうしてくれないか?」と婚家のほうが頼むケースが往々にあったらしいが。それも含め、監督は、この物語の結末がどのくらい受け入れられるかは、わからないようなこてを話していた。
ので、テジンをホジンなんだと受け入れたウンスとの幸せなピクニック風景で、あと30分くらい残り時間があって、私は、なんで?安と何があるんだ?と、不思議に思った。クライマックスはウンスがそう信じるシーンだったのでしょ?と。
あぁ、監督が言った結末はそこではなかったのですね。ホジンのしるしは、テジンのものだったのだ。特異なテジンのウンスへの執着は、一種拷問みたいな生活に耐えた。そしてさらに、ホジンの死によって、本来の自分を葬ってでもホジンとしてウンスを愛する生活を選ぶ。選んでも普通はばれるが、ウンスとホジンを見つめ続けたテジンには可能だった。アイデンティティが崩壊しそうな生活に耐えてテジンは生きていくのだね。 エジュが見つけた本当のホジンのしるしはテジンでなくウンスによって開封される。衝撃を受けるウンスだが、テジンをホジンとして生きていくことを選んだみたい、、、。
この物語にまだ終わりはない。エジュはテジンに「あなたの狂った愛をいつか理解できるのか」と否定や批判しはしない。テジンはおそらく耐えるだろう。しかしウンスは?知ってしまった以上、彼女はテジンに一種の怒りや恐ろしさや憎しみや不気味さを感じはしなかっただろうか。彼女が義弟と生きると決めたのは、もしかして復讐?ただ、ホジン無しでは生きられそうにないから?ホジンのしるし、思い出のいくつかはテジンのアドバイスだったし、ホジンを愛するようにテジンを愛するようになるのだろうか。少しづつテジンらしさが表れても、ウンスが愛してしまったら、テジンは生きやすくなるんだろうか。いつか、テジンは告白するだろうか。そういうことはなく、テジンでもホジンでもない、もしくは両方である一人の男と女として、愛に溺れていくのか。大切なかけらをなくしたもの同士、慈しみ合うのか。
色々考えてしまう、余韻の残る作品でした。単純に感想を言えば、だまされたおかげで、面白かった。わかった上でもう一度、テジンなビョンホンを見返したら、感じるのは驚きか愛の恐ろしさか、悲しみか。
| 2005年04月01日(金) |
アジア映画祭りのつづき |
☆ロストメモリーズ☆ ふ〜ん、なるほどね〜。って、音声解説が、チャン・ドンゴンと監督、音楽担当さんで、あまりに一生懸命なんだけど、やっぱり日本語多すぎ漣だよ(涙)なんで、音声解説付きでも観ることにした。都合2回観ちゃった。ん〜、『藍色夏恋』をもう一度観たかったよ。
仲村トオル(西郷)ん家で、ドンゴン(坂本)と背中並びの会話。のちに西郷一人でたたずむ、とか、「おまえを朝鮮人だと思ったことはないよ」(これが、また坂本を思考の迷路に誘う)のちに、「おまえは朝鮮人だ」と言ってしまう。チングなのに反目せざるをえない状況になる流れを映像で示してるとか、伏線がはってある感じは好きなんだけど、坂本の見る夢のようなフラッシュバックが、デジャヴだとは、解説聞かないと想像だにしなかった。アクションシーンも、無駄に長いような気もしたり。
謎はとけたけど、実は映画の設定歴史は、日本が、タイムスリップして書き替えた歴史だったって・・・。それが、それぞれの対する立場の上の人間の語りっていうのが、わかりやすいけど、安易な気が・・・。それに、書き替える大きな要因を被爆国にしたくなかったからだっていうことにしたって解説で監督は言ってたけど、ベルリンに落とさなくても・・・。ん〜・・・。で、伊藤博文の暗殺が行なわれなかった上、現代から歴史を知る人間が幹部になったから、って、ね〜。そんなに歴史はかわるかな?つか、ならば何もそんなにかえなくても、な。だって現代の戦争の多くは国を無理矢理併合、支配したりしたことで民族戦争が起きてるわけで・・・。
人間の性なのかな? で、伊藤博文の暗殺は歴史通りあったことに坂本が暗殺者の暗殺を阻止するんだけど、もう坂本は帰ってこられないのね。過去に歴史を知る人間が残ることになるけど、彼は書き替えられた歴史を生きた人だから大丈夫なの?書き替えられなかった時の歴史は話で聞いたみたいだけど、普通に南北分断を含め関与しないのかな。
最終的に、坂本と西郷の友情がテーマだったらしいから、ラストはあれでいいのかな〜。てっきり、西郷も生き残って、また違う歴史が始まるのかと思った。
お互いが、別の場所で歴史の書き替えについて聞いたあとの、かたや銃撃戦、かたや親子で花火のシーンは、わざとらしいくらいの対比かな〜と思いつつ、かたや歴史を取り戻す(取り戻せるとして)、かたや消え去るかもしれない、を想像して観れば、シーンのかわりぎわとか流れもよくて、なんだかんだ言っても、いいシーンとして記憶されてしまった。
でも、トオルだし、日本語無理があるし、もっとかっこつけたドンゴン氏がみたいので、やっぱり、日韓版あぶ刑事にしてほしかった。そんな感じ。
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