| 2004年05月31日(月) |
人はこうやって大人になっていく。 |
スポーツクラブに行ったら信じられないほど空いていた。
どんなマシンも並ばず自由に使えるので調子にのっていろいろやってみた。
そして思った。
まだこれから一週間あるのにこんなに疲れちゃってどうしよう・・・。
皆が月曜にスポーツクラブに行かない理由を身をもって知った日。
小麦粉ばかり食べている最近の私。
昼間は中力粉でうどんを作った。 強力粉で作るよりつるっとのどごしのいいうどんが出来るみたい。
食事の後デパートに行ってセモリナ粉をゲット。 500グラムの袋を3つ買ったので荷物が重くなってしまった。
夜はイタ飯にしようと思って以下のメニューに。
・ゴルゴンゾーラのペンネ ・真鯛のカルパッチョ ・アイスバインと野菜のスープ ・空豆のやいたもの
でもよく考えてみるとアイスバインはドイツ料理だった・・・。
さて、子供がいなくて時間がたっぷりある私としては土曜日は趣味に走るのです。
本日はトンボ玉教室の後、N子とともに銀座でやってるトンボ玉の展覧会を 2つはしご。 以前展覧会に行ったときは「素敵」って思うだけだったけれど 今回は「この柄はどうやってるんだろう?」「こうすればできる?」って 考えることが多かった。 かなり刺激されたので次回の教室が楽しみ。
その後、レイトショーでK氏と「トロイ」を見た。
壮大なスケールの見応えのある映画だった。 合戦シーンなんか怖いくらい。
指輪物語以降、こういった大がかりな合戦シーンって流行っているけれど トロイの合戦シーンは指輪より残酷な感じだった。
あとからパンフを読んでなるほどと思ったんだけど、トロイでは よりリアルにするために日中の合戦シーンにしたらしい。 指輪物語の合戦シーンは薄暗闇の中だから血があまりはっきり見えなかったんだよね。
しかも指輪物語は人間対ウルクハイとか人間対トロールだったのに対し トロイは人間対人間なもんだからより辛い画像になったんだろうなあ。
アテナもアポロンも出てこない人間ドラマになっていたけれど この映画を見てギリシャ神話を読み返したくなりました。
Sが酒井順子の「負け犬の遠吠え」を貸してくれた。
この本、すごい話題になっているのは重々承知していたけれど はなっから読む気なんてなかった。 「30歳、未婚、子無し=負け犬」っていうコンセプトを聞いただけで 負け犬にバッチリストライクゾーンの私としては「何かやな感じ」って思ってたし。
でも実際に読んでみると、食わず嫌いだったことが判明。 すごくおもしろくて大笑いしてしまった。 いちいち指摘が鋭くて痛いところも多かったけれど。
だって「私のこと取材したの?」と思うくらいあてはまるんだもん!
例えば、あげられている負け犬の典型例。
・20代の時は興味なかったのに30代になった途端歌舞伎に通い始める。
→最近海老蔵の襲名披露公演のチケットを買ってしまった。
・趣味に熱中する。
→トンボ玉にはまっている。
・マンションを買う。
→去年買った。
などなど。
その他、自分ではなくても周囲の友人にあてはまってることも多く 酒井順子の鋭さにちょっと脱帽。
・・・でもこんなに鋭い人が側にいたらいやだなあ。
また日記がたまってしまった。 毎日メモだけは残すようにしているんだけどなかなかアップする暇がない。 「毎日分」の日記をつけるという今年の目標を達成するために 何とか頑張らなければ!
さてこの日は私の最も嫌いな仕事の日。 でも私が1番信頼しているめざましテレビの占いによると牡牛座が1位だったので そう悪いことも起きないだろうと思っていたらたしかにあまり大変じゃなかった。
めざましテレビの占いって本当に当るんだよ!
| 2004年05月26日(水) |
目線の先にあるものは・・・? |
スポーツジムに行ったらいつにも増してエアロバイクを漕いでる人が多い。
なぜかと言うと、エアロバイクの前にはテレビが設置してあり、 そのテレビでは男子バレーのオリンピック予選の試合が放映されているから!
もちろん私もエアロバイクをやりましたとも。
うーん、山本選手、かっこいいなあ〜。 この間の日本・中国戦で初めて見て俄にファンになったんだけど これはもてるだろうなあ。 そんじょそこらの芸能人よりよっぽどかっこいいし、ポジションも スーパーエースだし・・・。
第1セットを落とした後、第2、第3と続けて取ったし、こりゃもう 大丈夫だろうと思って第4セットの途中で帰ったんだけど 結局負けてしまったそうな。
あーん、残念。 オリンピックで活躍姿が見たかったなあ。
友人Sとは割と頻繁に「勉強しなきゃ!」と意気投合する。 ・・・どっちも盛り上がりやすいのだ。
ところが、何を学ぶかを決めて勉強する日程を立てた段階で2人とも満足してしまう。 ・・・どちらも醒めやすいのだ。
結局、当日になるとたいていどっちかに仕事が入ってしまい、だったら1人でも 勉強すればいいんだけど、結局それもやる気がおきず、何だかよくわからないままに 勉強企画は立ち消えになる。
そんなことをここ数年繰り返してきたわけだ。
けれど、さすがに今度こそ「このままじゃやばい」、という気持ちになった。
そして、今までの自分たちの敗因を探ったところ、仕事の後に勉強するっていうのが そもそも無理だという結論になった。 もともと決まった時間のない私たちの仕事。 「午後7時から勉強」なんて決めていても、どんどん前の仕事が押してきてしまうのだ。
そこで朝1時間早く出てきて仕事の前に勉強することにした。
完全夜型の私にとってはかなりきつい計画。 でもこれくらいしないとどんどん時代に取り残されてしまうし・・・。
さて本日がその第1日目。 喫茶店で会って勉強しようとしたんだけど、最初の30分はおしゃべりしてしまい 実質的には30分しか勉強しなかった。 それでもやらないよりはましかなあ。
夜に時間とるよりは、確実に時間とれるけれど、早く起きたせいで何だか眠い。 結局仕事に差し障りがあるようなないような。
それでも会社勤めの人よりはずっと出勤時間も遅いんだし、しばらくこのまま頑張ってみよう。
目標:せめて3回は勉強会を続けること。
| 2004年05月24日(月) |
我が家の殿堂入り作品。 |
野菜の宅配でこごみとわらびが届いたので、こごみは天ぷらに、 わらびは蕪と軍鶏と一緒に煮物にする。 豆腐のすくい揚げも作ったけれど、急いでて水切りに時間をかけなかったら うまく揚がらなかった。
新聞や雑誌で見つけたレシピは切り抜いてファイルするようにしている。 でもそのファイルが既に4冊たまっていて、どこに何があるんだかわかりにくい。
そこでレシピの中でもとくに使用頻度の高いものを殿堂入り作品として まとめることにした。 雑誌の切り抜きが多く、ファイルのサイズが大きくて使いにくかったので A5のルーズリーフに1品ずつ書き写す予定。 今日は6品書き写した。 先は長いけど、これが完成したらすごく料理しやすくなるんだろうし頑張ろう。
最近すっかり小麦粉づいている私。 本日はピザ作りに挑戦してみた。
というのも、N子に教えてもらって通販で購入したデロンギのピザストーンが 先日届いたのだ。 これは本来デロンギ社のコンベクションオーブンの付属品なんだけど 単品で購入できる。 2100円くらい。 その名の通り石っぽい素材で出来た板状の物体で、これを天板の上において その上に素材をのせて焼くとパリっと仕上がるという優れものらしい。
愛用のこね工房(パスタマシン)で小麦粉やイーストを混ぜ、しばらく寝かす。 これを平たく伸ばした後、別に作っておいたトマトソースとチーズ、マッシュルーム、 タマネギ、ソーセージをのせる。 そしてこれをピザストーンにのっけていざオーブンへ。
結構簡単な割りにはなかなかおいしいピザが完成。 ・・・ピザストーンの威力については、ピザストーンを使わないで ピザを焼いたことがないのでイマイチわからなかった。
今回のレシピは生地がふんわりしたアメリカ風だったので次回は もっと薄いローマ風ピザを作ってみたいな。
トンボ玉教室へ。 今回は鱗状に点打ちをした上に透明ガラスを透きがけする技法を習う。 1つ作るのにすごく時間がかかったわりにはイマイチなできあがりだったなあ・・・。
いいかげん髪が伸びすぎてたので突如思い立って美容院へ。 急に電話したのに予約が取れてよかった〜。
いつも行く美容院が今度2号店を出店するらしい。 私の担当さんも2号店に行くというので「遠いと嫌だなあ」と思ってたら どうやら1号店のすぐ近くみたいなのでホッとする。
帰りに紀伊国屋でお買い物。 色んな食材を見ていると全然飽きない。 あまりにおいしそうだったのでついつい鶏レバーのムースとハムのペーストを 買ってしまった。 ああ、どうしておいしそうなものって皆カロリーが高そうなんだろう。
| 2004年05月21日(金) |
うどんを求めて三千里(いえ、本当は仕事が目的です!) |
名古屋に出張。 台風が来てるというので傘を持って出かけたのに名古屋に着く前どころか 自宅の最寄り駅にたどり着いた頃にはすっかり雨もあがってしまった。
名古屋も完全に晴れていて、しかも暑かった・・・。
名古屋到着後、まずは山本屋本店で名古屋コーチン入り味噌煮込みうどんを食べに行く。
11時半には行ったのに、既に20人くらい並んでてちょっとびっくり。 でもこれを食べないとわざわざ名古屋に来た意味がないので(仕事は?) 私も覚悟して最後尾に並ぶ。 でも思ったより回転がはやかったせいで割とあっさり座ることが出来た。
うどんが2000円もするって異常だと思うけど、やっぱりおいしいので 食べちゃうんだよね・・・。
大好きな味噌煮込みうどんを食べて、お土産用のうどんも買い込んだ時点で 名古屋に来た目的のほとんどは達成したようなものだったけど、その後の 本来の目的であるところ仕事の方もかなり充実してたのでなかなかよい1日でした。
ところで、行き帰りの新幹線では宮部みゆきの「ぼんくら」を読んだ。 さすがに魅力的な人物造形。 なかなかおもしろくてあっという間に読み終わってしまった。 多分読み終わるだろうなあと思って念のため雑誌も持っていっておいてよかった。 無類の速読屋なので長い間電車に乗る時は何冊も持ち歩かなくちゃいけないのが 辛いところ。
| 2004年05月20日(木) |
黒い食べ物は体にいいそうだ。 |
N子が京都のお土産に「黒米」なるものをくれた。
で、今朝、説明書とおりに黒米1カップと白米1カップをまぜて電気釜に入れ、 タイマー予約して出勤。
帰宅後、「どんなになってるかなあ」とわくわくしながら電気釜を開けて 正直びびってたじろいだ。
驚くほどに真っ黒のご飯!
白米と黒米を1:1で入れたのだからごま塩みたいな状態になるだろうという 私の考えは甘かった。
黒は白を駆逐するのですね。
白米の存在など見る影もなく、全体的に真っ黒け。
ちょっと食欲の失せる見かけにおそるおそる食べてみたら 何とこれがおいしかった!
あまりにおいしくてバクバク食べてしまった後に、黒米が餅米の玄米であることを知った。
ああ、また太りそうなものをたくさん食べてしまったよ・・・。
| 2004年05月19日(水) |
今更ながらのお勧めミステリ。 |
歌野晶午著「葉桜の季節に君を想うということ」
去年の話題作である本作品。 素敵な題名だなあと思いつつ、なかなか手を出さなかったこの本を 今更ながら読んでみた。 どの書評を読んでも「ネタバレになるから深く触れられない」なんての ばっかりなので、何ら先入観なく読めた。
・・・いやあ、久々の大ヒット! 最後の謎解き部分でこれほどまでびっくりさせられたのは久しぶり。
去年の「このミス」第1位っていうのは伊達じゃない。
そして読み終わってみて、たしかにこの本は書評家泣かせだよなあって思う。 たしかに「びっくりするから読んでみて」としか言いようがないわ。
| 2004年05月18日(火) |
眼がたくさんあるわけではない。 |
最近ドライアイに悩んでいる私に、父が「試供品でもらったから」と 八ツ目鰻の肝油なるものをくれた。 ビタミンA配合で目の疲れにいいとか。
7�个�らいの黄色い錠剤が30粒ほど入った小さいビニール袋。 それに簡単な説明書がついていたのだけれどこれが何だかすごく味わい深かった。
手描きっぽい鰻の絵の横に「八ツ目鰻も眼はニつ」っていうキャッチコピー(?)が 書いてあるのだ。
たしかに眼が8つもあったらいやだよねえ。
飲んでみたらなかなかいい調子なのでしばらく飲み続けたいなあと思っています。
| 2004年05月17日(月) |
人気爆発の兆し・・・? |
K氏から聞いた話。
近所の公園で小学生の男の子数名が集まって何やら騒いでる。 聞くともなしに聞いていると
「3、2、1・・・・」
と何やら聞き覚えのあるかけ声が。
お!と思っていると、それに続いたのは
「ハッスル、ハッスル〜!!」
ちゃんとハッスルポーズもやっていたそうです。
うーん、オーちゃんが聞いたら喜ぶだろうなあ。
清原が真似したとかそういうのはフジテレビの意向とか色々大人の事情が ありそうだけど、子供が真似するっていうのはある意味本物かも。
| 2004年05月16日(日) |
ゼロワン後楽園大会感想。 |
ゼロワン後楽園大会。 なんか久しぶりだ〜。
--------------------------------------------------------------------- ▼第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負 ○ 葛西 純 vs 黒毛和牛太 × (8分42秒 ラ・マヒストラル)
和牛太じゃなくって浪口くんのはずだったのに・・・。 あーん、葛西対浪口見たかったなあ。 怪我したらしいけど、大丈夫なんでしょうか。
それにしてもしつこく「フリー」と言われている和牛太。 もういかんともし難いような。
--------------------------------------------------------------------- ▼第2試合 シングルマッチ 30分1本勝負 × ドラゴン・アシッド vs 星川 尚浩 ○ (2分38秒 ドクターストップ) 「アシッド凱旋試合」と銘打たれていたこの試合。 アシッドっていったいどっちに凱旋したんだろう?と疑問に思っているうちに 新たなるアシッド伝説炸裂・・・!
いまだかつて凱旋試合だというのに1分も立たないうちに場外に放った技で 鉄柵に激突し、怪我してドクターストップになった選手なんていたでしょうか(反語)。
アシッドって今まで何度も「やばい!」って思ったことはあったけど (とりあえず頭から落下するのはやめてほしい) いっつも全然怪我しないので丈夫だなと思ってたのに、さすがに今回は 骨折してしまったみたい。
なんかけが人多いなあ。 とりあえず早く復帰できることを願います。
--------------------------------------------------------------------- ▼第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負 ○ 横井 宏考 vs 崔 リョウジ × (2分21秒 腕ひしぎ逆十字固め)
ノゲイラと素晴らしい試合を見せてくれた横井君。 何かふっきれたみたいで最初にゼロワンリングに上がった頃のような ぎらぎらした感じが戻ってました。 ぜひともこの路線でつっぱしってもらいたい。
しかしこの試合、2分21秒しかなかったのか。 見応えがあったのでこんなに短い時間だったとは思わなかった。 --------------------------------------------------------------------- ▼第4試合 シングルマッチ 30分1本勝負 ○ 橋本 真也 vs リック・バスマン × (4分00秒 試合放棄)
最初に出てきたUPW軍。 色々アピールしてたんだけど通訳がなあ。 やっぱり粗食通訳を連れてきてほしかった。 バスマンとは親子みたいに似てるし。 どっちが親かはわからないけど。
ゼロワン選抜は、まさかの橋本。 今日は爆勝宣言聞けると思ってなかったので嬉しかったな。
でも期待してたほどのはじけっぷりはないままに終わってしまった。 やっぱりバスマンを守るその他の選手達がイマイチ体も大きくないのが 問題だったんじゃないかな。 トムやらプレデターやらネイサンやらいかにも強そうな選手の陰に 隠れて威張るバスマンって形だったらもっと盛り上がったんだろうなあ。
ただ、最後に橋本がプレデターの保持するヘビー級ベルトをもってバスマンに 「これはプレデターのベルトなんだから大事にしまっておけ」って言って 「必ず俺が闘って取り返す」って言ったのは嬉しかったな。
橋本じゃなくても誰でもいいからゼロワンの選手がプレデターのベルトに 挑戦するところをまた見たいなあって思います。 --------------------------------------------------------------------- ▼第5試合 シングルマッチ 30分1本勝負 ○ 大森 隆男 vs ゼブラーマン × (5分31秒 アックスボンバー→体固め)
こんなに大森さんがちゃんとして見えるのは初めてだ・・・!
すっごいしょっぱいだろうなって思ってたこの試合、意外にも大森さんが 打たれ強かったせいでなかなかの好試合になってた。 プロレスってわかんないな〜。
--------------------------------------------------------------------- ▼第6試合 ZERO-ONEvsUPW 1st UPWハードコアルール 30分1本勝負 × 佐々木 義人 vs Oliver John 黒田 哲広 Al Katrazz○ ○ (9分18秒 イスの上へのチョークスラム→片エビ固め)
毎回思うけど義人は本当にいい選手になってるなあ。 いつも金ちゃんがやる場外の机へのダイブを義人がやるとは思わなかった。
アルカトラズは前に来たことある選手。 今回は脱獄犯っていう触れ込みじゃなかったみたいだけど。
オリバーって言う選手はなかなかいい選手だと思った。
--------------------------------------------------------------------- ▼第7試合 ZERO-ONEvsUPW 2nd タッグマッチ 30分1本勝負 坂田 亘 vs Shane "Ma'koa" Roberts ○大谷 晋二郎 Tomy Wilson × (9分22秒 キングコブラホールド)
本日1番盛り上がったカード。
坂田がめちゃくちゃ弾けてた。 大谷・坂田ってすごくいいコンビかも。 2人揃って顔面ウォッシュ、2人揃ってバックドロップなど息もぴったり。 日高、こんな時に怪我しちゃってると大谷のパートナーを坂田に取られちゃうよ〜。
最初はリングス出身としてコンビを組むことが多かった坂田と横井だけど 全く正反対の方向に進んでる。 まさか坂田がこんなにプロレス好きとは思わなかった。 あんなに嬉しそうに試合されちゃうとこっちも嬉しくなっちゃうよ。
それはそうと、この試合を語るにあたっては、もやしのことは外せないでしょう。
登場時からあまりの細さが目を引いたトミー・ウィルソン。 色は白いし、髪は黄色いし、誰が見たって「もやし」と言いたくなるような風貌。 その上、恐ろしくオーバーアクションな激しいやられっぷり。
いつの間にやら会場中大もやしコールが・・・!
トミーが何かする度にわき起こるもやしコールに、本人満更でもない様子。
ああ、後で彼が「もやし」の意味を知った時のことを思うと・・・・
笑いが止まらないよ!
-------------------------------------------------------------------- ▼第8試合 ZERO-ONEvsUPW 3rd NWA UNヘビー級選手権試合 60分1本勝負 ○ [王者] 田中 将斗 vs [挑戦者] Sabbath × (10分47秒 ローリング・エルボー→片エビ固め)
当初はメインと発表されていたこのカードがセミに。 「まさか高岩も怪我・・・?」と心配したけど杞憂でした。
乳首にピアスするなんてあまりに痛そうなのでやめてほしいよ〜。 お約束通り田中がそこを攻撃するのがめちゃくちゃ痛そうでちょっとひいた。 --------------------------------------------------------------------- ▼第9試合 ZERO-ONEvsUPW 4th インターナショナルジュニアヘビー級王座決定戦 60分1本勝負 ○ 高岩 竜一 vs Tony Stradlin × (12分13秒 デスバレーボム→体固め)
急遽メインになったカード。
残念ながらちょっと相手が力不足。 (生ゴンでヤマモは「役不足」と言ってたけど間違いよ!) 高岩をもってしても熱戦にまでは至らなかった。
ラリアットとかもちつきパワーボムの受け身をうまくとるのって 本当に難しいんだなあ。 高岩の技を高岩が受けられたらすごい試合になりそうな気がしました。 --------------------------------------------------------------------- ▼まとめ
試合後中村さんが言ってた通り、今回のUPW軍はちょっと2軍っぽかったかも。 やっぱりトムとかプレデターがいてこそだよ〜。
でももやしで異様に盛り上がったのでいつものように満足度は高い興行でした。
夏以降にやるという外国の4団体とゼロワンを交えた対抗戦がすっごく楽しみ。
| 2004年05月15日(土) |
餃子の皮はもちもち感が決め手。 |
久々のトンボ玉教室。 今回は中が空洞の玉を作成。 ガラスの中に入った空気が温められて中からふくらんでくるので すごくきれいな丸い形になる。 しかも空洞のため見た目のわりに軽いのでネックレスにするのにぴったり。 涼しげな色の玉が出来たのでビーズを足して夏用のネックレスにしたい。
N子と私は誕生日が1週間しか違わないので(正確には1年と1週間だけど) お互いに誕生日プレゼントを贈りあった。 私はN子にLUSHの入浴剤とボディソープのセット。 先日使ってすごく癒されたやつ。 N子からはAFTERNOON TEAのガラスの小皿と箸置きのセットをもらいました。 夏らしくてかわいい。
デュラムセモリナ粉を入手する前に注文してしまった強力粉を使って 餃子の皮を作ってみた。 かなりもちもちした食感でいい感じ。 冬になったらこれで餃子鍋にしよう。
| 2004年05月14日(金) |
ニッポン、チャ、チャ、チャ! |
バレーボール日韓戦を見た。
レオ様こと佐々木みき選手がめちゃくちゃかっこいいよ!
この間ZONEで特集されてるのを見てからにわかに応援し始めた大山加奈が 出なかったのは残念。 今は試練を与えられているところなんだろうけど、これを跳ね返して 頑張ってほしいなあ。
あと誰しも思うことだと思うけどNE○Sは絶対不要だと思う。
| 2004年05月13日(木) |
猫の正太郎シリーズ。 |
最近、柴田よしきの猫の正太郎シリーズを読んでいる。 ミステリとしてのインパクトには若干欠けるけど、探偵猫の正太郎が めちゃくちゃかわいいので猫好きにはたまらない。
先に短編集から読み始めてその後1巻を読んだので、1巻の犯人が わかってしまったのがちょっと残念。 これから読む方は順番通り角川文庫の「ゆきの山荘殺人事件」から 読始めた方がいいと思います。 光文社ノベルスで出てる短編集の方がとっつきやすいとは思うけど。
あー、それにしてもまた猫を飼いたい気持ちが高まってしまった・・・。
| 2004年05月12日(水) |
まだやめていません。 |
スポーツジムに行ったら同業の知り合いと会ってしまいちょっと気まずい感じ。 こういうところで会うのってちょっといやだよなあ。
今回はボート漕ぎのような形のトレーニングマシンがあったのでやってみた。 見た目はゲームっぽいのに実際やってみるとかなりハード。
キャンペーン中らしく、マイケルジャクソンが使っているみたいなカプセルの中に 入って酸素浴するマシーンが置いてあったので使いたかったんだけど予約制で 使えなかった。 ちょっと残念。 銀座に行けば使える場所があるらしいんだけどわざわざそのために出かけるのもねえ。
今日も仕事上のことで落ち込んでしまった。 何だか凹むことが多いなあ。
気分転換しようと思ってLUSHで入浴剤を買った。 LUSHの入浴剤は中から花びらとかが出てきて掃除が大変なのが多いので 今回は「中から何も出てこない」ってことをしつこいぐらい確認して選んだ。
買ったのはRUSHという名前の入浴剤。 色は深い青で海の中にいるみたいだし、香りもとってもよかった。 ちょっと元気回復できたかな。
| 2004年05月10日(月) |
ファンだからこその苦言。 |
ずっと前に買ったままなぜか読んでいなかった西澤保彦の「神のロジック・ 人間のマジック」を読了。 結末はたしかに意外なんだけど、なんかこうイマイチ盛り上がりに欠けるような。
最近出た「いつか、ふたりはニ匹」も装丁はかわいかったけど内容は・・・。 いくら子供向けのシリーズとは言え、同じシリーズの小野不由美の本は かなりクオリティが高かったことを考えればちょっと残念。
やっぱり乱作しすぎなんじゃないかなあ。 もっと作品数を減らしてじっくり書いて欲しいけどそれじゃあ生活がもたないのか?
とりあえずタックシリーズを早く完結させてほしい・・・。
とうとう○○回目の誕生日。 誕生日を迎えるのがちっとも嬉しくないお年頃。
でも誕生日プレゼントをもらえるのは嬉しい! 今年は両親からガラス製のきれいな花瓶を贈ってもらって嬉しかった。 どんな花を飾ろうかな。
夜はK氏とフランス料理を食べに行く。 オープン時から通ってる小さなフランス料理屋さん。 とってもリーズナブルなのにおいしいので引越しして 遠くなってしまったけれど未だにたまに食べに行くのだった。
ちなみにこの店、今年の7月で10周年らしい。 そんなに前から通ってたのかとちょっとしみじみ。 たしかによく考えると1番初めに来た時はまだ学生だったなあ。
10周年の記念ディナーのコースを考えているらしく、ウェイターさんから 「これまでのメニューで印象的だったものを教えて下さい」と聞かれた。
でもそう言って改まって聞かれるとなかなか思い出せないもの。 いくつか思い出したのもあったのだけど、それがこの店で出た料理だったか 違ったのかがなかなかわからない。 ちょっとびくびくしながら1つあげてみたらどうやらちゃんと この店のメニューだったようでホッとした。 でもその料理は作るのがかなり大変らしいのできっと採用されないでしょう。
何だかんだ言って楽しい誕生日でした。
仕事があるためトンボ玉はお休み。 N子もまだ具合が悪くて休んだらしい。 来週こそは行きたいな・・・。
デュラムセモリナ粉を使って生パスタに再挑戦。
色自体、普通の強力粉と違って黄色いなとは思っていたけれど 正直こんなに違うとは思わなかった。
まず非常に成形しやすい。 のばすのもカットするのもとってもスムーズ。 あっさりきれいな形になったので後のマシンの掃除も楽ちんだった。
そして何よりめちゃくちゃおいしい! 2回目に作った時は1回目よりも細く出来たので 「1回目のは今思えばうどんだった」と思った。 今回は味がおいしかったせいで「2回目のも今思えばうどんだった」って思った。 やっぱりイタリアの食べ物はイタリアの粉で作らなきゃだめなんだなあ。
色んな粉を試そうと思って、先週有機野菜の通販で国産小麦粉を 注文してしまったけれどちょっともうこれをパスタに使う気にはなれない。 おとなしくこっちの小麦粉は餃子の皮にでもしよう・・・。
| 2004年05月07日(金) |
ソースは週プロの模様。 |
NWAと契約すると言われていたロウキーがどうやらゼロワンに残留するらしい。 本当だったら嬉しいなあ。
坂田も高岩もヘビーに転向するって言うし、やっぱりゼロワンジュニアは ロウキーが支えてくれなくっちゃ!
| 2004年05月06日(木) |
人の振り見て我が振り直せ。 |
連休が終わってしまった・・・。 全然仕事する気がしない。
しかし私以上に仕事にやる気がない人を発見。 私みたいな自営業者ならともかく公務員がそんなんじゃいけないと思う。
エアコンの取付工事をしてもらう。 リビングにはエアコンがないままだったので何とか暑くなる前に 工事が出来てよかった。
徳島から送っておいたうどんが届いたので昼はたらいうどん。 水にさらさずに釜揚げ状態で食べる。たらいはないから普通に皿に入れたけど。 これも徳島で買ったすだちを絞って食べたらおいしかった。
午後は、Pさんにデュラムセモリナ粉が売ってる場所を教えてもらったので 買いに出かける。 デュラムセモリナ粉以外にも色んな粉が売っていた。
で、上新粉もついでに買ったので夜は韓国風おやき。 朝日新聞に載ってたやつ。 小麦粉と上新粉と片栗粉で衣を作り、豚挽肉とネギを具に入れる。 フライパンで作ったけれどホットプレートでやった方がよかったかも。
昨日は天気に恵まれたけれど、今日はどうも雨降りっぽい。
今日中に第10札所まで行くのを目標にして今日も6時起き。 普段朝が遅い私にとっては驚きの早起き生活だよ。
ホテルをチェックアウト後、鞄を徳島駅のロッカーにしまい、 電車で鴨島駅へ移動。
鴨島駅からは第9と第10札所まで行ける。 本来なら昨日第8まで行ったのだから、先に第9に行くべきなんだろうけど 先に第10札所に移動。 なぜなら第10札所の方が山の上にあるから。 第9から第10まで坂を上るよりは、逆に進んだ方が楽という読み。
��切幡寺
タクシーで到着。 読みは正しかった。結構山の上にあるのでこれを歩いて上るのは 多分きつかっただろう。
「遍路泣かせ」と言われる333段の階段があり、これを上らないで タクシーで上まで行くことも出来たのだが、さすがにそれじゃあ御利益が ない気がして歩いて階段を上る。 きつかった・・・。
鄙びた感じのいい雰囲気の寺。 昨日から思ったことだけれど、札所も番号が進むにつれて雰囲気が よくなってくる。 やっぱり初めの方にある札所は来る人も多いから俗っぽくなってしまうんだろうな。
さて、この後徒歩で移動。 逆の順番に辿ってるので道がわかりにくく何度も道に迷う。 しかもとうとう雨が降り出した。
結局約5キロの道を歩くのに1時間半かかってしまった。
��法輪寺
そんなこんなで第9札所に着いた時には息絶え絶え。 でもこれで第10札所までコンプリート! うーん、何だか何かをやり遂げた気分(気が早すぎる)。
法輪寺の側にあるお店で昼ご飯に山菜うどんを食べたら お店の人が手製のきんちゃくをくれた。
2泊3日で第10札所まで行ったのは、普段運動不足な身としては 結構頑張った方じゃないかと自画自賛。
納経帳が埋まっていくのがおもしろいので最後までやり遂げたいなあとは 思うけど、いったい何年かかるのやら・・・。
気合いを入れて6時に起きて、始発の7時15分のバスに乗ろうとバス停へ。
・・・それなのに、7時15分のバスは休日は運休! 次のバスは8時30分!
そんなに長くバス停にいるのも辛いので一旦ホテルに戻ろうかと思ったが タクシーでもそんなに料金がかからないことがわかり、タクシーで 第1札所に移動。
�[郢鎧�(りょうぜんじ)
ちなみに3ヶ月前からガイドブックを買って研究してきたと言っていたPさんは この寺を「りょうざんじ」と言っていた。
ここで皆納経帳や笠、白衣、金剛杖などを揃えるらしい。 私は納経帳と般若心経が書かれた経本、そして納め札を購入。 皆白衣を着てるなら買おうかなと思ってたけれど、想像してたよりも ずっと普通の格好の人が多いので必要最低限のものだけを入手することにする。
まずは最初の札所なので蝋燭をともしたりして念入りにお参り。 般若心経を読み上げ、納め札を箱に入れる。
この後、徒歩で次の札所へ移動。
��極楽寺
15分ほど車道を歩いて到着。
お参りした後、納経所で納経帳にサイン(?)してもらう。 これを88ヶ所分集めると御利益があるらしい。 1回の納経で300円。
第1札所の分は納経帳を買った段階で既に書き入れてあったのでここで 初めて書いてもらった。 あっという間に筆で書き上げ、3つ程印鑑を押してくれる。 何だかスタンプラリーみたい。
�6眄�寺
45分歩いて到着。 雨予報だったのに、すごく天気がよく、しかも結構暑い。
次の札所までは5キロ以上離れているというのでタクシーを呼ぶことにする。 電話をかけようとしたら、近くにいた地元のおばあさんが 「私が呼んであげる」と言ってさっさと呼んでくれた。 皆、遍路に親切にしてくれる。 本で読んだ通りに、お札を渡したら受け取ってくれた。
そのおばあさん、やってきたタクシーの運転手さんに 「あんた、1500円以上になったらメーターとめてやって」とまで 頼んでくれた。 タクシーで値切る人も珍しいのでは・・・。
�ぢ臚�寺
結局料金は1590円だった。 運転手さんはおばあさんの言うとおり1500円に負けてくれました。
山の上にある寺ですごくいい雰囲気。 第1〜第3札所は割と俗っぽかったけれど、こちらはいかにも 歴史を感じさせる佇まい。
�ッ和∋�
今度は徒歩で移動。 これまでとは違って田んぼの横や山道を歩くので大変だけど結構気持ちいい。
1時間近くかかってやっと第5札所に到着。 結構疲れてやや行き倒れ気味。
地蔵寺の近くの定食屋さんで昼ご飯。 あまりに疲れていたのでトンカツと唐揚げのミックス定食なんていう 超高カロリーのメニューを選んでしまった。
この後、再びタクシーで移動。 ちょうどタクシー会社が側にあったので、そこで車が来るのを待っていたら タクシー会社の人がサイダーをくれた。 本当にお遍路さんにやさしい土地柄だなあ。
�Π続攣�
ぐったりしていたらタクシーの運転手さんが待機時間はメーターを止めて 待っていようかと申出てくれたのでありがたく受けることにする。
ただ第6札所と第7札所の間は1キロ程度しかないので、そこは歩くことにして 運転手さんには先に第7札所で待っていてもらうことに。
�Ы蹴攣�
ここまで来るとたとえ1キロでも結構きつい。 ひーひー言いながら到着。
タクシー頼んでよかった・・・。
�┠�谷寺
タクシーで移動して到着。 ちなみにこれも「くまがや」ではなく「くまだに」らしい。
これで本日の巡礼は終了。 たぶん10キロは歩いたんじゃないかなあ。
こんなに歩いた自分をほめたい。
だいたい、歩き遍路をしている人自体あまりいなかった。 皆バスや車で移動している感じ。 道ではあまり人に会わないのに、札所ごとにはたくさん人がいたから。 そうやってバスで移動している人に限ってちゃんと白衣来て杖もってフル装備。 でもガイドさんが納経帳を集めて代理で納経もしてもらうんじゃ 完全にスタンプラリーになっちゃうんじゃないかなあ。
夜は和食居酒屋で食事。 あわびバターとすだち酎が美味だった。
Pさんと徳島へ巡礼の旅に。
当初の予定では1日目に第1〜3札所までまわるはずだった。
けれども徳島空港からホテルに移動して荷物を預けた時点で既に午後1時過ぎ。 一方第1札所まで行くバスが1時間半に1本しかなく、しかも納経は 午後5時までで終了ということが判明。
・・・で、あっさりとこの日のうちに巡礼するのは諦め、まずは 昼ご飯に徳島ラーメンを食べに行く。
雑誌に載ってた「いのたに」という店に行ってみたらすごい行列。 でも実際並んでみたら回転が速いせいかわりと早く座れた。
細麺に醤油ベースでありながら微妙に甘みのあるスープ。美味でした。
せっかく旅行に来ておきながら徳島ラーメンを食べただけで1日目が 終わるのも何なので、鳴門に渦潮を見に行く。
乗りたかった水中観潮船は予約してないと乗れないと言われてしまい 普通の船に乗り込む。 潮の時間はちょうどよかったみたいだけど、船からだとイマイチどれが 渦潮かわからなかった。 そもそも、鳴門の渦潮って私の頭の中では1つの大きい渦潮がずっと 渦巻いているイメージだったんだけど、どうもそういうものではないらしい。 たくさんの渦が出来ては消え、出来ては消えしているみたい。
この後、鳴門大橋の下に設置された遊歩道、その名も「渦の道」を歩いた。 地上45メートルの高さにある遊歩道で、しかもところどころ 渦潮が見えるように下がガラス張りになっているという、高所恐怖症の私にとっては かなりチャレンジングな状況だった。 しかも上が道路なだけに結構揺れるし・・・。 でもさすがにこの高さから見ると渦潮の様子がよくわかっておもしろかった。
夜は徳島市内に戻って徳島料理を賞味。 ガイドブックで見つけた「とと喝」というお店。 5000円の鯛づくしコースを頼んだら大正解。 量は多いし、味もいい。これが5000円とは安すぎる! 最後は鯛1匹をまるまる入れて土鍋で炊きあげた鯛飯が出た。 「ちょっと食べきれない」と言うと、残りはおにぎりにしてくれた。
昼も夜もおいしい食事が出来て満足! ・・・でもいったいどこが巡礼の旅なんでしょう??
| 2004年05月01日(土) |
ちょっとパスタに開眼。 |
昨日のゼロワン、かなり盛り上がったみたい。 最近落ち込みがちだったゼロワンがまた盛り返してきたようで嬉しい。 自分が見に行かなかった時に「あー、行かなくて正解だった」ってなるのは すごく悲しいから、「行っとけばよかった」って思える今の状況はすごくいい感じ。
さて昨日はゼロワンにも行かず仕事頑張ったおかげで今日から連休。
せっかく時間が出来たので25日に続いて生パスタを作ってみた。 前回は長時間冷蔵庫で寝かせたせいか割と作りやすかったのに、 今回は昼食に食べようと思ってあまり寝かせなかったのが悪かったのか悪戦苦闘。
何度切っても前回以上にぶつ切り状態になってしまう。
ところが何度か失敗を繰り返すうちにコツに気がついた。 ぶつ切り状態になったパスタによく粉をふってから軽くまとめ、 もう1度マシンにかけるとうまくいく!
どうやら、1度カットしてから粉をかけることで打ち粉が内部にまで入り込み カットしやすくなるみたい。
このコツを覚えてからはあっという間に細くて長いパスタが出来るようになった。
完成図はこんな感じ。

何となく本格的に見えなくもないかな。
今回はミートソースにしてみた。
ミートソースも今回ちょっと開眼。 これまでミートソース作っても、いつもトマトの味が強すぎるなあと思ってたんだけど それは水を入れないのが駄目だったみたい。 肉やタマネギを炒めてワインとトマト缶を入れたあと、トマトと同量の水を入れて その後煮詰めるとすごくマイルドな味になった。 今まで見よう見まねで作ってたけど、ちゃんと本を読んで作ると コツがわかるものですな。 すごく単純なことなのに今まで気がつかなかった。
これからパスタ道を極めてみようかな。
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