創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2004年03月31日(水) ニューヨーク恋物語。

連ドラの方を見た事がないので、よく解らないんだけれど、田村正和のやっていた役は昔の役がそのまま年とって… という「その後」の話なんだろうか。昔の写真や映像も入ってるしね。
って言うか、連ドラはいつやってたんだろう。
調べたら15年程前? そうか… その頃私は自由にTVを見る事が出来なかったので見てなくて当然か。
絵が綺麗というか、ブックカフェに行きたいと思ってしまった(笑) 日本にはああいう場所ってないよね? あれば常連になりたい。木と本の中にいるって幸せだなぁ… なーんてね。それに映像の撮り方がとても好みでした。話はいまいち飲み込めなかったけれど、絵を楽しむ事が出来た。たまにはこういう楽しみ方もいい。田村正和の写真を竹内結子が撮っていたんだけれど、その写真がまたかっこいい。何となく田村さんが写真集を出したら欲しいと思う人って沢山いるんだろうな… 今でも。なーんて思ったりもして(笑)
ちゃんと見てないから解ってないのかもしれないけれど、トランプタワーというのも意味解らんかった。ホテル? それとも高級アパート? 実は話よりもそっちの方が気になっていたりして(笑)
解らないなりにも、この脚本は好きだと感じた。連ドラも同じ人が書いていたのだろうか。こういうドラマをいっぱい作って欲しいよ。「プライド」「白い巨塔」のような駄作ではなく。そして、田村正和さんにももっと沢山の作品に出て欲しい。昔「パパはニュースキャスター」を再放送で観たんだけれど、それと「古畑任三郎」のイメージしか実はありません。殆ど彼の出た作品を見ていないんですよね。多分それ以外にも何作は見ている筈なんだけど、覚えていない。何でだろう。沢山出ている筈だし、私も見ていたと思うんだけどなぁ。



2004年03月30日(火) アンの青春。

と、言う事で読んでいますよ、アンの青春を。
これは映画も観ているので映像は実写版です。「赤毛のアン」はやっぱりあのハウス劇場(?)のアニメの絵なんですけどね。確か映画は「アンの青春」と「アンの愛情」の2つを足した話になっていたような気がする。一度観ただけなので、うろ覚えなんですが… 本も読んでいるから何処までが映画で何処からが原作なのかがごちゃごちゃになっている状態ですが、面白いからいい。最後巻を読む時はきっとあの映画の彼女が母親になった映像が頭の中に浮かんでいるんだろうな。
ずっとこのパソを置いている机の下にアンブックス5冊を置いていたのですが、呼ばれるようになったのは最近で、何故今「赤毛のアン」なのかが自分でもよく解らないんだけれど、何かあるのかな。こういう1人の女の子の話をずっと綴って行くというのも、それを読むのも楽しい。言葉も綺麗というか、丁寧だから読みやすいです。私がきちんとした言葉を使えていないし、アンのような想像力がないので、羨ましく感じたりもする。前回読んだのは仕事が終わってからカフェに寄って本を読むのが日課になっていた時で、今は仕事中… というか、お昼休みの時と行きの電車の中で。帰りはぐったりしているから集中力がなくなっているので、読んでません。
仕事をするとこの本を読みたくなるのかもしれないな。
一番初めに読んだのは高校の読書感想文を書く為に。高校入学時の宿題というか、課題に読書感想文があり、その中に「赤毛のアン」があったから、アニメは見た事あるのに読んでいないな… というのかキッカケだったから仕事とは関係ないか(笑)
私が持っているのは新潮文庫ですが、この表紙が何とも好きです。読む時はカバーかけているので、表紙を楽しみながら… という事はないのですが、ひっぱり出して来て眺めるのが楽しい。新潮文庫の表紙って好みなのが多いけれど、新潮社の文芸本は好みなのって少ない。同じ出版社なのにね。多分スタッフが違うから趣味というか、好みが全く違うメンバーなんだろうな… なんて考えたりする。仕事が仕事なので、いい表紙を見るとときめく(笑)
いい表紙だからと言っていい内容だとは限らないのが残念ですが。



2004年03月29日(月) 赤毛のアン。

「ムーン・パレス」を読了したので、次は「燃えよ剣」を読もうと思っていたのですが、何故か「アンの青春」をリュックに入れていた(笑) 初読の本よりも再読の本の方が夢中になりにくくていいかな… という気持ちがあったからです。一応昼休みで、1時間休んだらまた仕事なので時間を忘れないようにしないとなぁ… ってやつですね。事務所で食べるスペースが今はないので、外で食べているから余計に時間はきっちりしないといけないからね。
でも、今日は読まなかった。同僚と一緒に食事をとったので話をしていました。いつもはバラバラに休みを取っているので、たまにはこういうのもいいな。仕事している時は当たり前だけれど、私語はいけないので、休みの時間位しか雑談は出来ないからね。やっぱりコミュニケーションはとっておきたいと思う。それは仕事の為ではなく、皆が気持ちよく仕事が出来るようになればいいと思うからです。以前に働いていた所は上司の悪口、いない人の悪口ばかり言う人だったので、息苦しかったからそう思うのかな。相性というのがあるけれど、それを仕事に持ち込んで欲しくないし、自分が嫌だと思う人を他人に「あなたもそうでしょ」と押し付けられたりするのもたまったもんじゃない。
合う合わないは自分の中に閉まっておけばいい。それだけの事だと思うんだけれど、誰もが皆そうとは限らない。難しいな… と感じます。
と言うわけで、読書は明日になるかな。去年の暮れ頃に「赤毛のアン」を再読していたので、その続きの「アンの青春」の再読を楽しもう。この話好きなんですよね。「アンの愛情」も好きだしね。次の「アンの友達」はあまり嵌れなかったので、ここで止まっているから、続きをこの機会に読んでしまおう。
あれ? それだといつ私は「燃えよ剣」を読む事が出来るのでしょうか(笑) 友達に「早く読め」と言われているので怒られるだろうな。呪いの手紙とか送ってこられたらどうしよう♪ その時は私も呪いの手紙を送ればいいかな、倍にして♪ ま、彼女には京極さんの本の続きも早く読めと言われているので、待たせてばかりだけれど、それはそれでいいかな〜。なぁんて書くとまたまた地の果てまで追いかけてくるだろうけれど、そん時は私も地球の裏側まで逃げるし!(笑) 逃げる時にそれらの本を持っていくとするか(爆笑)



2004年03月28日(日) 古本屋。

ちょっと通りかかったので、入ってみた。古本屋さんは絶版になった本がゴロゴロとあるので楽しい。立ち読みも出来るしね。
何となく「王家の紋章」を読みたくなって少しだけ読んできたんだけれど、あのノリが今でも続いているんだろうな… と思うと全巻読みたくなった(爆笑) ワンパターンなんだけど、面白いんだよね。「天は赤い河のほとり」は「王家の紋章」ファンだからという事で同じような話なんだけれど、終り方があまり好きじゃなかったので「王家の紋章」はどう終わらせるつもりなのだろうか… という興味もあります。
同じ秋田書店の中山星香さんの漫画も少し読んだ。「花冠の王の国」だったかな。これは5巻くらいまでは文庫を持っているのですが、続きを買っていません。読みたいという気持ちはあるけれど、この人の作品では2巻が15年以上出ていない「月城の騎士」が好きなんですよね。これはもう描く気はないのでしょうか。同じ日に「妖精国の騎士」の1巻が出て、これはずーっと続いているのがとても理不尽に思えて、この話を読まなくなってしまった。4巻くらいまでは持っていたけれど、話は殆ど覚えていない。確か双子が出て来たと思うのですが。この話もまた文庫になっている。でも、私が好きな話は文庫はおろかまだ2巻が出ない。
何となくこの「妖精国の騎士」の文庫1巻の中山さんのあとがきのような頁「TEA TIME」を読んだのですが、この話は特別思い入れがあるという事を書いていた。だからもう1つの話を描かなくなったのかな。そんなに思い入れが強いのなら2つも同時に話を描かないで欲しかった。期待させるような事をして欲しくなかった。ファンから続きは描かないのかという手紙は届かないのかな。私は書かなかったけれど… きっと待っている人はいると思うんだけどね。
なーんて、書いていたら久し振りに読みたくなったけれど、押し入れの奥に閉まっているから発掘作業しないと読めないなぁ。うん、また今度… 気が向いたらって事で♪
複数の連載を抱える人ってあまりちゃんと完結させてくれないんですよね。途中でどちらかを止めてしまったり、両方とも書くのを止めてしまったりする事が多い。これは描く気力がなくなるのか、また別の話を描きたくなるのか解らないのだけれど、結構後者の別の話を描き始める人が多いようです。移り気なのねん♪ と思いたくない。プロなんだから… それでメシ食ってんだから… と思うんですが、プロとしてそれでやっていけている人がいるから悔しい。



2004年03月27日(土) 有難うTBS。

もうここ2週間程ドリフの内容ばかりですねぇ。特に先週の土曜日にいかりやさんが亡くなっているから余計にね…
という訳で、今日追悼番組がありました。TBSで!! 懐かしい全員集合の映像を中心に生前のいかりやさんを偲ぼうという内容だったのですが、DVDを買った時にも日記に書きましたが、私の大好きな1人で父母娘息子全部早代わりのコントを流してくれました(滝涙) しかも、舞台裏まで見せてくれました。何て贅沢な… それに志村さんと加藤さんの「ピカピカの一年生。ビシッ!」まで流してくれた。これも永久保存版だな… と爆笑しながら見てました。DVD第二弾も出して欲しいなぁ。母ちゃんシリーズや会社シリーズ等沢山シリーズがあるから、シリーズごとに纏めて作ってくれないかな(笑)

■ムーン・パレス■
やっと読み終えました。仕事の時のみ昼休みに読書をしている状態だったので、中々読み終えなかったんだけれど、ようやく読み終えた。途中からグダグダになっているような気がしていたから家で読む気になれなかったのかな。読了した後にあまり残る物がなかったし、何が言いたかったのかがよく解らない物語でした。始めの方は面白かったのに何でこんな展開になって終わってしまったんだろう。オースターの他の作品も読んでみたい気持ちはまだあるんだけれど、暫くは読む気にはなれないだろうし、この作品も再読する気持ちにはなれないな。あまりにも時間をかけて読んだから意味が解らなかったのかもしれないので、あと最低でも1回は読もうと思っています。その時に何か感じる物があれば、ここに書きます。
月曜日から昼休みに何を読もうかな。再読するか、積ん読に手を出すか… 悩む所です。



2004年03月26日(金) 牡丹と薔薇・最終回。

何これ…
ってのが見た人の感想だと思う。うん、絶対に。
だって、薔薇ちゃんが失明してしまい、牡丹がそれまで薔薇ちゃんを憎み、殺そうとまでしていたのに薔薇ちゃんの面倒は絶対に自分が見るんだと言い、田舎に行くんだけれど、牡丹の娘を2人で取り合いしていたのにその娘はほったらかしで、牡丹は薔薇ちゃんにかかりっきりだし、自分で目に針を刺して牡丹も目が見えなくなり、2人共目が見えないのにどうやって2人きりで生活をしていくのか(笑) 薔薇ちゃんの旦那や牡丹の愛人(爆笑)は「皆で暮らせばいい。娘も4人で育てればいいんだ」とか抜かしているし、それが一番だと思っているのも凄い。それまでの争い事って一体何だったの? という解決策を言い出したかと思うと、牡丹と薔薇ちゃんは2人だけで暮らしていきたいと提案は見事に却下され、娘がいないと生きて行けないとまで言い、娘を取られてからの牡丹は抜け殻みたいになっていたのに娘はほったらかしだし、目が見えなくなったから母親の資格はないとかふざけた事をお抜かしになりやがって母親を放棄してしまう。
折角2人を迎えに行ったのに「今が一番幸せなの」って追い返されてしまうしね… これは言ってはいけないかもしれないけれど、2人とも目が見えないのにメイクがビシッ!! とされているのが何ともおかしかったんだけれども…(笑)
そして、働きもせずに田舎で2人で仲良く暮らしていきましたとさ。
で、終わり。
もう意味解らないし、解りたくも無いし、今までの問題って本当に何だったの? と疑問を感じずにはいられないあの終わり方。脚本家は満足してるんだろうか… 満足… って言うよりも、自分の世界に酔ってそう(爆笑)
「牡丹と薔薇の姉妹、2人は誰にも割り込むことの出来ない強い繋がりがある」
そう訴え続けてきたのは解る、解るんだけれども!!
無理があると言うか、無茶というか、異世界の物語を見せられているような気持ちになりました。
正直、見るんじゃなかったと思ってしまった(笑) 全話見ていたらもっとそう思っただろうな。時間を返せって感じで。
「白い巨塔」と同じで、総集編が決まっているそうなのですが、同じように「その後」をちらつかせながらの物語になるだろう。
見… 見るかな。怖いもの見たさで(笑)
「白い巨塔」も見ちゃったしね。昨日の総集編は別に作らなくても良かったんじゃない? 何の為にこれを作ろうと思ったのかが理解出来ないし、ドラマの中で書く事が出来なかった部分をフォローしながらの作り方になっていたのが許せない(笑)
それだけ脚本家がちゃんと本を書く事が出来なかったという事を言っているようなもんだもんね。
でも、あの総集編もまた「面白い」「素晴らしい」「感動した」って感想が多いんだろうな… うんざり… って言うか、げんなり?(笑)



2004年03月25日(木) ゲーム。

そういや、ドラクエが発売されましたね。子供の頃に1.2.3をやった記憶がありますが、2と3は弟が借りた物だからクリアしたのは1だけなんですよね。
何年か前までは結構ゲームをよくしていたのですが、今はもう殆ど興味が薄れています。PS2を持っていないから興味を持っても仕方がないという気持ちがあるからなのかもしれませんが。
ゲームの中でもRPGが好きで、一時期は嵌れるものがないかなぁ… なんて、色々物色までしていましたが、それはFF7に嵌って画像の鮮明さとストーリーの面白さを体験したからFFシリーズにはとても期待をしたけれど、8からは面白くなくなってしまった。話もそうなんだけれど、絵がね… 8頭身で妙にリアルでゲームしている気になりにくいんですよね。リアル出来る技術を見せてくれるのは嬉しいけれど、そこにリアルさはいらないだろうという所に力を入れすぎているような気がする(苦笑) それは私が子供の頃に遊んだドラクエの2頭身画像のチマチマとした動きに慣れ親しんでいるからなのかもしれないけれど、8頭身をいいように思っている人って多いようには思えない。
ドラクエは2頭身に拘るというような事を聞いた事がありますが、今回出たのもそうなのかな。久し振りに遊んでみたいけれど、夢中になる事はもうないだろうな。というのと、エニックスとFFシリーズを作ったスクウェアと合併したからあやしいとも感じたり(笑)
ドラクエの2や3が発売された時はとても人気があり、前日から並ぶ人がいた程だったし、今でもシリーズが出ているというのは凄いですよね。あ、これはFFシリーズも同じか。でもドラクエ程の騒ぎが… あったか。7が出た時はPS本体までなくなってしまった程ですもんね。
何となく、ドラクエを1からやってみたいという気持ちにはなってます(笑) それは先日着メロでドラクエの曲を聴いたからそういう気持ちになったのかもしれない(笑) ドラクエは子供の頃に遊んだきりなのに、結構頭に染み付いていた事に気付いた。音は単調だけれど、音楽は印象に残るものが多いし、今はいい音楽がゲームに使われていますしね。報道番組にもさりげなくゲーム音楽が使われています。これはゲーム音楽だけでなく、ドラマやアニメの曲も同じなのですが、元を知っていると報道番組で何故この音楽が選ばれたのだろうと考えてしまったり、ドラマやアニメだったりすると見たいという気持ちにもなるし、ゲームだと遊びたい気持ちになる。
音楽というのは知らない間に染み付いているものですね。



2004年03月24日(水) 面白い〜(笑)

やっぱドリフは面白いや。ドリフの特番を見ていたのですが、今見ても面白いって凄いよね。それに懐かしい〜。そういや森光子さんとやっていたのを何となく覚えてましたよ。これってテレ朝の番組だったんですね。
この番組は追悼番組ではなく、元々40周年記念の特番だったから「またやりたいね」と加藤さんと志村さんが言っているのがより一層哀しい。丁度40周年だから色々やりたいと考えていたんでしょうね。それだけに収録してすぐに他界されてしまったのが本当に悔しい。そしてまだ信じられない。
この所日記の内容はドリフ(いかりやさん)の事ばかりですね。DVDを買ったあたりからその話ばかりになり、そして… 訃報。
でも、この番組を見てしんみりではなく、やっぱり爆笑してしまうんですよね(笑) 録画していて良かった。永久保存版です。もっともっとドリフのコントが見たいですね。志村けんとあべ静江の夫婦コントがとてもお気に入りです。家族コントでのいかりやさんってうちの父親にそっくり(笑) いや、昔の、私が生まれる前の父親に特に似ている(笑) 年齢は私の父親の方が若いのですが、見た目がとても似ている事に気付いた。あの眼鏡のせいなのでしょうか。
そういや、森下涼子さんもコントに出ていたんですね。あの「真珠夫人」でのたわしコロッケの彼女が(笑) これはいつ放送したものなんだろう。結構最近ですよね。これも見た覚えがあるんだけど、いつだろ。「真珠夫人」所か「砂の城」よりももうちょい前のような気がする。意外な人が出ているし、大物ゲストも沢山出ているんだな… と改めて感じた。
次の土曜日に追悼番組で「全員集合」を放送するようです。これも絶対に見るぞ! 勿論録画もして保存版DVD作るんだ。ドリフづくしでとても嬉しいけれど、余計に信じられない気持ちになっていくんだろうな。
下品だ下品だと言われ親や学校の先生に「見てはいけない」とまで言わせていたドリフですが、言われた事ないんですよね。逆に「ひょうきん族を見てはいけない」とは言われましたね。特に親には。ドリフは親も一緒に見ていた。下品だけれど、あの笑いの中にいかりやさんは「挨拶をちゃんとしなさい」等の本当に基本的な礼儀だったり常識だったりを親子ネタの時によく言っていたんですよね。それがあったからうちの親は「見るな」とは言わなかったのかもしれない。



2004年03月23日(火) 纏めて発見。

blogをどうしようかとずっと考えていたのですが、とりあえず書ける時、書きたい時に更新する形にしようと思い、纏めて更新したのですが、久し振りにblog検索サイトというか、同盟というか… 私が加入している所を訪れたのです。他の人のblogを読みたい気分だったので。そしたら、blogの名前に見た事のあるHNをblogタイトルにしているものを発見し「もしや…」とクリックしたらネット上でのお知り合いだった(笑) やっぱり… と思い何となく読んだのですが、私の知らない世界だったので、何気なくLINKを見るとこれまた私の知っているHNがずらりとblogのタイトルになっていたので、全部クリックしてしまった(爆笑)
いや、とりあえず知っている名前だったからね。全員仲良くしている人ではないのですが、怖いもの見たさというか、即座に同じ所に参加していたわけだから私のblogも読まれていたのかもしれないと思い、読まれるだけなんて悔しい(爆笑)からというのもとっさに頭の中によぎったんですよね。
そして感想は…

見なければ良かった。

という感じでした(爆笑) いや、うん、きっとそうなるだろうというのは解っていたんですが、ついクリックしてしまったんですよね。好奇心旺盛というのか、何と言うかね。
いやー、全部日記だったのですが、顔文字絵文字多用した読みにくいものだったので、これを文章というのか… と思った。とある掲示板等で顔文字を多用している人たちばかりなので、予想はついたんだけれど、あれは酷すぎる… というか、もういい歳した人たちの文章だとはとても思えなかった。最近は顔文字多用の文章を読んでいなかったから拒否反応が大きかったです。
感情表現に「(笑)」の代わりに「^^」を使ったりという細かなものだったら特に何とも感じはしないし、ネットでの文章の楽しみでもあると思うんだけど、多用しすぎるのは引きますね。多分私がチャット以外では顔文字を殆ど使わないから拒否反応が出るのだろうけれど、それにしても… ね。



2004年03月22日(月) ベーシスト。

どうしてもいかりやさんの今までの映像が見たくて、見れない時間の番組は録画予約をしてまで見ています。
前に麦酒のCMでベースを弾いていたのがあるのですが、それをいつも録画し損ねていて、短いバージョンだけ録画出来たので、編集して保存版に残してあるのですが、ロングバージョンは本当に録画出来ずにいたから後悔していたのに、今日それをようやく手に入れる事が出来ました。有難う日テレさん。流してくれたんですよ。あのかっこいいCMを。
ここにも書いたかもしれないけれど、私はベースの音が大好きで、ベースの音に嵌るともうその部分だけ1日中聴いていたいし、本当に聴いている時もある位大好きだから、あのCMを見た時にいかりやさんの気持ちよさそうに弾いている表情プラス、黒い服で椅子に座ってベースを弾いているあのかっこいい姿プラス、あの音は何ともいいですよね。あの音が本当に最高なのよ。
そういや、織田裕二さんのLIVEにベーシストとしてゲスト参加された事もあるんですよね。それもビデオに保存してありますよ(笑)←何しとんねん。
大昔に「かくし芸大会」でドリフのメンバー全員がドラムだけで演奏をするというのもあったのも覚えているのですが、それはビデオが家に無かった頃だから保存していないんですよね。結構大好きな場面というのは子供の頃の映像が多くてもう見る事が出来ないものばかりなので、悔しい。これはドリフに限った事ではないのですが、ドリフでは「また見たい」というものが多すぎる。先週手に入れた「全員集合DVD」じゃ物足りないもん。いや、あのDVDがあるだけでも充分なのかもしれないけれど、一度こういうのを見ると欲が出るものですから(笑)
でも、まだ信じられないです。ひょっこりと出て来てくれそうな気がする。信じられないというよりも、信じたくないというのが一番かな。
メンバーたちのいかりやさんの悪口も聞けなくなるんだろうな。笑い交じりの彼らのいかりやさんの話がとても楽しかった。信頼関係があるからこそ言えるあの悪口を聞きたいし、やっぱり彼らのコントがまた見たいです。
哀しい…



2004年03月21日(日) 着メロ探し。

携帯電話がauになりました。そして、私は今の所持たない事にしたのですが、今日色々私が設定する事になり(何でやねん)、弄っていたんだけれど、面白いですねぇ… 別に取説なしでも出来るやん。細かい設定以外は! と、はじめ「えぇ〜、何で私のでもないのに、私がやらなあかんねん」と思っていたんだけれど、もう夢中で(笑) 元々幾つか着メロって入っているが、いいのってないんですよね。どんなのがあるのだろうと、携帯電話でサイトを見るにはちょっとお金かかるし、どんなのがあるのかすら解らないのでパソで検索していたのですが、当たり前の話、パソで試聴できるサイトって少ないし、曲目すら見れない携帯サイトのみも多くてよく解らなかったけれど、これまた検索するのが楽しかった(笑) 私からのメールや電話の着メロはB'zがいいと言われ、ちょっといい気になっていたら、別の音楽だったら私からだというのがピンと来ないと言われた。今は元々入っている映画音楽を選んでいるから余計にそう感じたのかもしれない。私=B'zの図式が植え付けられている状態なんだろう。ま、仕方ないか。15年ファンやってるし、音楽はかけまくりだし、TVに出たら大騒ぎだし… その他色々ね(笑) どうにかして無料サイトでいい音源のB'zの着メロが置いてある所を探したかったのだが、解らなかった… 途中でドラゴンクエストの戦闘音楽の着メロを見つけ、しかも試聴出来るので大音源で「キャッキャ、キャッキャ」言いながら聴いていたら「お願いだからまだ着メロになれていないから紛らわしい音楽流すの止めて」と言われちまった(笑) いやいや、そんな音楽そこには入っていないから! とも思ったし、元々あなた携帯電話持ってたでしょう… 着メロだって外で嫌っちゅう程色んな人のを聞いているはずなのに(それは私もか)、何でそんな過剰な反応するのか(笑) ま、でも自分の携帯電話に着メロを使っていなかった人だから(普通の呼び鈴のみで、どの人からでもその音にしていた)仕方がないっちゃー、仕方がないのですが(笑)
今はまだ持たないけれど、暫くしてから私も携帯電話を持つかもしれないので、その時の為にも色々情報を仕入れておかないとね。私はB'zの着メロを中心にゲーム音楽も沢山入れてやる(爆笑) FF�擦肇疋薀�エの戦闘音楽をね♪ あ、スーパーマリオとかでもいいし、昔のアニメでもいいかな… 今もやってるけど、サザエさんとか!(笑) と、持ってもいないのに鬼が笑う事をやってました。今日は体調もあまりよくないのでのんびりしようとしていた筈なのに何してんだか(笑)
でも、つくづく私は携帯電話の事を知らないなと感じた1日でした。



2004年03月20日(土) いかりや長介さん死去。

TVを見ていたらニュースが入り、そこで知りました。
とても大好きでした、ドリフが、そしていかりやさんが。芸人として、俳優としてもミュージシャンとしても大好きだったのでとても残念です。
先週、全員集合のDVDを購入し、何度も見ていただけに信じられない思いなのですが「あなたの隣に誰かいる」で喉の調子がとても悪かったようですし、最近放送していたドリフSPでもいかりやさんがあまり出ていらっしゃらなかったので、まだ体調が良くないのかな… でも、オープニングも新しく撮り直したし、新しいドリフ大爆笑が見たいなと思っていただけに本当に残念です。
「踊る大捜査線」も大好きだったけれど、個人的に香取慎吾主演のドラマ「よみがえる金狼」での悪役がとても好きだったんですよね。凄く威圧感があり、大物ぶりがかっこ良かったんですよ。吉田栄作の父親役した時も好きでした…(笑)←いかりやさんが出演したドラマ結構見てます(笑) 堂本剛くんの父親役も見たかったなぁ… 2回見て見るのを止めてしまったデパート社員の話。あれは病気で降板したんですよね。味のある演技をされるからついつい「いかりやさんが出るなら見てみようかな」と思ってしまうんですよね。
コントの事で話をしている時のイキイキとした顔も大好きで、流れが解っているのに何度も笑ってしまうあの独特のドリフコントが好きだと言われると本当に子供のように嬉しそうな顔をしたいかりやさんを忘れません。
本も読んだんですよね… 「だめだこりゃ」というエッセイ(笑) 文庫になる時にとても恐縮されていたのもとても印象的で、文庫になるのはそれだけの作家さんじゃないとならないと思っていたようで、そうコメントしていたのを聞いて「ああ、この年代の人の文庫のイメージはこうなんだ」と思ったのです。
ああ、つくづく私はドリフ好きなんだよね。特にいかりやさんと志村さんのやりとりが好きです(笑) チームのリーダーを一番若手が攻撃するというのが面白くって(笑)
正直今まで芸能人の方が亡くなってもそこまでのショックは受けた事がなかったのですが、今回本当にショックです。子供の頃「全員集合」で育ちましたからね。その後の「カトちゃんケンちゃんごきげんテレビ」も見てましたが(笑) でも「全員集合」が好きだったし、志村さんが「バカ殿」の番組をする度にドリフメンバーでの「バカ殿」の方が好きだったし、ドリフのメンバーでの「バカ殿」が見たいと思っていたけれど、見る事が出来なかったし、これからはもうない。
哀しすぎる… とても惜しい方が亡くなりました。
心からご冥福をお祈りします。



2004年03月19日(金) 下弦の月。

矢沢あい原作の漫画が映画化されるんですね。りぼんで何年か前に連載されていた漫画「下弦の月」が「ラスト・クォーター」という名前に変わり、話も少し変えられるそうなのですが、少し見てみたい気持ちもあるけれど、殆どは見たいと思わない。とても大人びたというか… りぼんの異色作のこの作品を私はとても好きなんです。それを色々変えられたり、実写になるとイメージが壊れる可能性がとても高いからです。どんなに素晴らしい演技をしてもビジュアルのイメージが違うだけで幻滅をする事になるから。
そう言えばこの物語って矢沢さんが最後の我儘で描かれたものなんですよね。りぼんらしからぬ話なのは何故だろうと思っていたらりぼんで描く最後の物語だから好きな話を描きたいと矢沢さんが言ったんだそうな。
「ご近所物語」でもかなり「りぼんらしからぬ」話にはなっていたのだろうけれど、あれ以上に異色だったもんね。でも、元から異色の物語を描いていたのかもしれないなんて思う。デビュー作だって子供心に「大人…」というイメージがあったし、絵も「可愛い」というものではなく、どこか冷めたというか、別の体温を感じるものを感じていたような気がする。
そして、この「ラスト・クォーター」でhydeが出るんですね。しかもアダム役? 何故アダム… いや、それしかイメージの近い役はいないんだけれど、やっぱりアダムはアメリカ人だからなぁ。でも、ボーカリストでもあるから、それはOKかな。
それ以外の人では新人さんを出すそうです。
見てみたい… でも、きっと見ないだろうな(笑)



2004年03月18日(木) 白き花びら。

またまた「マリみて」の話なのですが、一応深夜放送のを録画予約かけているので。
やっぱり「いばらの森」の話を2話に分けて作ってしまったのね… というこれまたあらすじをアニメにしたような出来でした。
ここまで超特急で苦労した部分は全て削除されて都合のいい場所だけを繋ぎ合わせた物語って珍しい(笑) 様々な着色をつけたがる人って結構いるんだけれど、これは着色なしで削って削って削り捲って見事にあらすじをアニメにしてくれて有難うという感じです。
そして、今回放送分の話がどうしても好きになれなかったのですが、ロサギガンティアがアンブートゥンの頃のスールを見る事が出来たのは良かったかな。うん、これだけでした。
女子高の話でレズというのが取り上げられるのも解るんだけど、やっぱり嫌悪してしまう。ただ「それだけ」を描かれているようで。軽く描かれているみたいでね。
私も女子高出身だから女同士のカップルというのは見た事があるからそう感じるのかもしれないんだけどね。女同士だから汚い(見た目ではなく)部分はあるのを知っているからお綺麗に描かれた世界は胡散臭いと思ってしまうのかもしれない。
女子高ならではの独特な部分を描かれていないような気がするからなのか。それともああいう女子高があるのかもしれないのだけれど。
ま、とにかくあまり好きな話ではない。でも笑ったのは作画で、ロサギガンティアがフルフルと体を震わせて立ち去るシーンがあったのですが、そこが踊っているように見えて1人で笑ってしまった。
も、もうちょっと上手く描いて… お願い(笑)
そして、校長先生の声がサザエさんのお母さんの舟さんだったのにも笑えた。結構サザエさん家族の人たちって声のイメージか固定されてしまっている。長年それを見続けているからなんだよね。これはドラえもんも同じかな。
そういや、ジャイアンのおかあさんの声している人って役者としてもドラマに出ていたりするんだよね(笑) チョクチョク見かけるのですが、結構好きです。
あ、話がそれましたが、今回の話は本当にあらすじをアニメにした感じだったんですよ。前回同様。
説明は簡単に祐巳がすまして話を進めるというとても簡単な作りで。これDVD買う人いるのだろうか。お金出したくないなぁ… これはあまりにも酷すぎる。ドラマ「白い巨塔」とどっこいどっこいな感じかも(苦笑)



2004年03月17日(水) ボーイズラヴ。

今日本屋の棚を見ていたですが、ボーイズラブを描いている作家さんの名前ってどう読めばいいのか解らない変わった名前が多いんですよね。
これあいうえお順に並べるのって知っている人じゃないとスムーズにいかないよな… とか、マジで何って読むんだろう。と悩んでしまった(笑) 結構色んな出版社からも出ていてややこしいし。
同人活動をしていて、その時につけた名前をそのまま使っている人も多いようですが、同人誌出している時も何て読めばいいのか解らない名前つけてる人が多いのだろうか。単純な名前にしろとは言わないけれど、懲りすぎているのもどうかと思った。書店員泣かせだよね。
でも、自分の子供の名前にも懲りすぎている名前をつける人も沢山いるみたいだしね。ハンコ屋さんでバイトをしていた事のある友達が「ガブリエル」って名前を当て字にしている人がいたよと教えてくれた。フルネームのハンコを会社で作るのに依頼されたらしいんだけれど、あまりにも長いし、字も細かくなるからハンコ押しにくいかも… といっていたのを思い出した。
他の漫画家さんでも凝った名前をつけている人はいるけれど、ボーイズラヴの作家さん程凝ってはいないと思った(笑)
全部ひらがなの名前の人もいるんだけどね。でも、読めない人の方が多かった。ビニールかかっているから奥付を見る事も出来ないから確認も出来ないしね。

■牡丹と薔薇■
泥沼という言葉には当て嵌まらない展開になっているような気がする(笑)
まともな人間はいないし、娘の話し方はもう我慢ならんので、とりあえずどう終わるのかは気になるから早送りで見ています(爆笑)
誰もが「可哀相… 牡丹可哀相」って見てるんだろうか。いや、そんな事はない筈。自業自得だしわざとらしいし、メス臭いし!
でも、男の人はああいう女が好きなんだろうな。



2004年03月16日(火) 再放送のドラマ。

何となく家にいると見てしまう。それが例えあまり好きじゃないドラマだったとしても、TVがついているとそのまま見てしまうんですよね。あまり好きじゃなかったドラマでも気がついたら嵌っているという事もあるし、もう本当に嫌悪して見ないというのも勿論ありますが。
昨日「AGE 35」が終わったので、今日からは「GTO」と「人にやさしく」が始まりました。何で「AGE 35」だけ2時間で放送していたのだろうか。2話ずつ見る事が出来てちょっとお得感があったのになぁ。
「GTO」は本放送時とても嵌っていたので、また久し振りに見たいなという気持ちになっていたから見ていたのですが、正直「人にやさしく」はあまり好きじゃなかったから殆ど見ずになぜか最終回だけは見ていたドラマだった。「GTO」が終わり、TVを消そうと思っていたのについつけたままにしてしまっていて、何となく見たらちょっと面白いかも…(笑) それに昨日の「AGE 35」での中井貴一の娘役の星野真理が引き続き出ているのにちょっと笑った。そういや「人にやさしく」にも出てましたねぇ。
この人は飯島愛の「プラトニックセックス」のドラマ版で飯島愛役をしているので知り、次に見たのは… 多分この「人にやさしく」でその次は面白くなかった「ムコ殿2003」でアイドルの役でしたねぇ。
それ以外には見た事がないのですが、結構好きなんです。そういや三浦友和さんとCMにも出ていましたね。
明日明後日と放送時間には家にいれないので、HDDに入れておこうかな。でも、見る時間がなさそう。他にも見るものあるし、やらなければいけない事が多いので。
暫くは今まで通りには出来ないので、あまり見たいと思うTV番組を増やしても自分の首を締める状態になってしまうけれど、見なければ後悔もしそうだな(笑)
やりたい事も沢山ある。覚えなければいけない事も増えてくる。
まずは今自分がやらなければいけない事を優先しよう。
でも、日記は必ず毎日つける。これだけは怠らないようにしたいな。



2004年03月15日(月) 苦手。

紫門ふみ原作のドラマって一時期よくやっていましたが、私はどれも好きになれなかった。
何でなんだろう。周りの人は皆「カンチ」たちにメロメロだったのに私は見る気にもならず、再放送でチラッと見たら「はい?」と思うような女ばかりのオンパレードで、それ以降彼女が原作のドラマを何度か見る機会があったので、見ていたのですがどうしても共感する事が出来ずに、周りの人たちのドラマ談義はぼんやりと聞いている状態でした。
どうしてこんなに苦手意識を持ってしまったのだろう。自分でもよく解らなかったのですが、最近「Age35」の再放送があったので、見ていたらようやく解りました(笑)
とにかく女の人が苦手なようです。彼女の描く女の人が。
自己中心的なのに、自己中心的な男の人は許せないけれど、自分の事は自己中心的だと思っていないし、当然のことだと思っている人がメインに出ていたり、私はハッピーエンドが好きですが、ただハッピーエンドが好きなのではなく、とても都合よく事が運んだ末でのハッピーエンドが駄目のようです。例えハッピーエンドじゃなくても、ヒロインが自分に酔っている状態で終わられたりするともう「ムキー」となり、紫門さんの話はそういうのが多いんですよね。よく考えると。
今までどんな作品があったのかな… と、私が見た事のある作品を思い出していたらそういうのばかりだったんですよね。
うーむ。でも、人気あったんですよねぇ。やっぱり私は人が好きだと思うものを好きだと思いにくいのかな。特にドラマは好みが合う人って滅多にいない(笑)
いや、でもドラマを沢山見るようになったのはここ数年なんだけれども。
まず私の友達はドラマを見る人って殆どいないし、それ以外の人は見る人もいるんだけれど、絶対に見たくないというドラマを好んで見ていて、それを押し付けてくる人ばかり。押し付けるというか「面白いよね」と「見ていない」と言わせない強いものをババーンと乗っける人が周りに多い。
何故だ… 楽しいドラマ談義をしたいのに、合う人がいない。

■牡丹と薔薇■
そうそう、一応これも録画して見れる時に見ているのですが、牡丹の娘を可愛いと思えない(笑) いや、これ可愛いと思っている人っていない筈!
口に力を入れてなるべく大きく開けないように話をするというおかしな口の開け方で話をするんです。そして、その役の性格がまたどうしても受け付けないわざとらしさが全面に出ていて「おとうさん、おとうさん」と2回連呼されたりするともう「ウゲー」となるんです。
「真珠夫人」の時の子役もそうなんですが、もうちょっといい子役はいないのか… 役柄が痛いんだから、もっと… うん、もっと自然に演技をする子供を… いや、子供にそれを期待してはいけないんだろうけれども。でも… 酷すぎる(笑)



2004年03月14日(日) 「8時だよ!全員集合」DVD。

ようやく手に入れました。そして全部見たのですが、大好きだった1人で父、母、子供たちの役をする長屋のようなセットでのそれぞれの会話のコントが収録されていなかった… これは残念。
というよりも、覚えているコントが無かったんですよね。見ている筈なんだけれど、やっぱり小さかったから全部は覚えていないんだなぁ… 残念。
でも、コントのパターンは覚えていたので、どこでどういうのが来てというのは頭にあったのですが、面白かった。先に何が起こるのかが解っているのに楽しめるというのがドリフのいい所なんだよね。うん、やっぱりドリフが好きだ。
仲本工事の体操コーナーも収録されているのかと思っていたんだけれど、それは収録されてなかった。やっぱり他のタレントやアイドルたちが出ているから収録できなかったのかな。素晴らしい体操が見たかった〜。
それと、これは1時間半のDVDが3枚入っているのですが、5枚にして欲しかった〜。あっという間に見終わってしまってもっともっと見たいという気持ちになる。これから何度もこのDVDを見ますが、物足りない。16年をたったの4時間半に纏めるのは無理があるかな。でも、ないよりはマシ。作ってくれて有難う。そしてまた出して下さい(笑)
大好きだったヒゲダンスは収録されていたので、これは満足。歌の後のショートコントも収録されていたりで、満足は満足ですがファンは欲張りだからね。
しかし、まさかDVDでドリフを見れる事になるとはなぁ。ちょっと「ドリフの大爆笑」のDVD化も望んでいるのですが(笑)
お笑いのDVDってそういやこれが初めてなのですが「ごっつぅえぇかんじ」のDVDも見たいんですよね。おかんとまーくんシリーズや板尾課長など好きなコントが沢山あるので。ああ、でもその前に「ロード・オブ・ザ・リング」のDVDが欲しい。
いやいや、もっと欲しいのがあるんだけれど、我慢ですね。もうちょっと稼いでから…(笑)



2004年03月13日(土) 携帯電話。

昨日書いた通り、vodafone、au、ツーカーに寄ってきました。別のDoCoMoの支店もあったのですが、もう入る気にもなれなかったので、この3社のみ行って来たのですが、とても皆解り易く説明をしてくれました。
なるほど、基本料金が高いほど通話料金が安くなり、無料通話料もお得になるというわけだね。うんうん、解ったよ。それすら教えてくれないDoCoMoって一体… って言うかあの説明だけじゃ、どういうオプションがあり、DoCoMoでは他のメーカーにはないプランは何なのかはさっぱり解らんだろう。
って事で、一応全部聞いてきたのでとりあえずは解ったんだけど、まだ解っていない部分というか、どれにすればいいのかというのは解らないんですよね。決まっていないというか、使うのが私ではないからどういうのを求めいてるのかがまず理解していないというのがあるからなんだろう。
建物の中でも繋がり易いというのが一番の条件らしいのですが、それは先に言っておいてくれよ… と、帰ってから思った(笑) 結局は本人が説明を聞くのが一番なんだけれど、本人も自分で契約をした事がない(上司に渡された携帯電話をただ使っていただけ)ので、よく解っていないと言うのだけれど、私よりは解っているだろうし、使う用途というのは私では想像もつかないんだから… と、結局は本人が行く事になりました。
ちょっと無駄足だったかもしれないけれど、携帯電話というのはどういうものなのか知る事が出来たし、お金を自分で払わなければいけないから、料金はどうかかってくるのかを私も解っていないといけないしね。
結構高いんですよね。なのによくもまぁ、皆持ってるもんだ。ま、学生さんは親が料金払っているから関係ないのかもしれないけれど、私にもし子供が出来たら絶対に本人が働くようになってからしか許さないというか、そんなのにお金をかけないな(笑)
私はvodafoneがいいかな… とは思っているのですが、どうだろう。繰越もあるし、メール受信無料というのもあるしね。ただ、家族割引は無料通話料も半額になるんだけれど、それ以外は… 結構いいんじゃないだろうか。
シンプルなのはツーカーかな。auもいいとは思うんだけど、家族ので残っている無料通話料を使う事が出来るというのはいいかもしれんけど、どっちも残っている時って勿体無いよなぁ。なんとなくそうなる予感もするしね。それに1台しか持たない時って意味ないしね。
私の友達は1人以外全員携帯電話を持っているので、どういう規準で買ったのか聞けばいいのかもしれないけれど、仕事で持つという人はいないからなぁ。用途がまた違ってくるんだよね。
うーん、どれがいいんだろう。悩みます。



2004年03月12日(金) むかつく店員(DoCoMo)。

家族が今働いている所から独立するという事で、携帯電話を持っているのですが、それはうちが料金を払っているわけではないので、携帯電話を返し、個人で買わなければいけなくなり、話を私が変わりに聞きに行ったのですが、私は携帯電話を持った事がないので、全く何がどうで、どういうプランがどういう理由で存在するのががまず解らないから、DoCoMoに行った時に「私は携帯電話を使った事が全くないので、どういうプランがどうあるのかが解らないので教えて下さい」と言ったんだけれど、そこで店員は「沢山話をするならこのプランで、あまり話をしないならこのプラン」としか言わず、パンフレットを広げてあとはずっと黙っているんです。
は?
何その沢山話をするプランと話をしないプランって一体何。
家にある電話とどう違うのかがまず解っていないんですけど… と、思い、いや、だから… と、解らないのだと言うと、全く同じ説明をしてだんまりの店員。
うん、お願い仕事辞めて、退職して。君接客業に向いていないから。
あ、あと教えてくれたのは「4月から家族割引が安くなります」
うん、本当に有難う。よく解ったよ。
お前の所では絶対に契約しないからな!!
という気持ちで帰ってきました。明日は元J-phone、AUに行って来よう。あと何処だ… ツーカーだね? ez-webっていうのもある? あれ、これは機種?
よく解らんのだが、とにかく絶対にDoCoMoは嫌だな。もしかすると私も持つ事になるかもしれないからね。
「連絡取りやすいでしょ」と言われ、今までは自分でお金を払っているものではなかったので、仕事以外では全然電話を使わない人だったから、丁度これを機会に… と考えたのだろう。
まだ私も持つというのは決まっていないんだけれど、色々話をちゃんと説明してくれて安い所、使いやすいものを選ぼう。
って言うか、マジであの店員駄目だよ。全く使った事ない携帯電話なんて市外局番からかけないと繋がらないとか、緑のボタンを押すと取ることが出来、赤いボタンを押すと切るという事しか知らない人間にあの説明って酷すぎる。
全く解らないし、使った事もないと言っているのにね。
消えてなくなれ!
DoCoMoの店員全員あんなんじゃないだろうけれど、1人あんなのがいると、ちゃんと社員教育の出来ない会社だと思われるし、私は思った。



2004年03月11日(木) いばらの森。

昨日の深夜に放送していた「マリみて」を見たのですが、初めて… と言っても6話位からしか見ていないんだけれど、とにかく、初めて「先に原作を読んでいる」話でした。
私が持っている本は4冊。アニメを見出したのも6話位からで、バレインタインの話からだから、後で原作を読むというのもまだ体験はしていないのだけれども。
とりあえず昨日放送分の話は完結していないのだけれど、小説では1冊になっているので、多分来週完結するようにしているのかな。
コバルト文庫は文字は今の新潮文庫よりも小さいし(爆笑)、頁数は300頁未満なので、結構エピソードを詰め込む事が出来るし、書き手によって読み応えの話を作る事が出来るのです。ライトノベルズのジャンルだけどね。
なので、その話を2回で30分アニメにするには無謀な部分がある。まだ来週で完結とは決まっていないんだけれど、かなり端折って作ってあり、思いっきり駆け足で作ってあるから、まだ漫画からアニメになっている作品の方が丁寧に作っていると感じた。
面白い位に「都合よく、登場する人たち」ばかりのアニメになっていたので、笑えたけれど、原作ファンの日記を読んだ事があるのですが、怒っていたのも頷けました。思い入れがあればある程、腹が立つものだしね。
でも、私はこの話って読んだ4冊の中で一番嫌いなので、思い入れはないんだけれど、アニメを見ながら「えっと… この人は何でここにいるんだっけ?」と自然に頭の中で原作と照らし合わせて裏付けを確認しながら見ていた。
「いばらの森」はとても人気のある作品のようなので、ファンの人の日記を読みたくなった(笑)
と言うよりも、何の苦労もせずに話がドンドン進んで行くというものって面白くないよね。壁があって、ぶち当たりながら、遠回りしながらも自分の知りたい事を調べて行くという過程があるからこそ、面白いのに、それが全くなく、サクサクと都合よく人が現れて、話も向こうから進めてくれるという展開。
プロモーションビデオを見ている感覚で見ると良いのかもしれない。
絵は綺麗時の方が多いような気もするしね。
いや、私は次回予告が好きなのかもしれない。あそこでの、予告の映像が流れているというのに全く関係ない話をしている祥子と祐巳の会話がとっても面白いので。

■FAX■
毎日… という訳ではないのですが、ちょくちょく友達とFAXのやり取りをしています。前にもここに書いたかもしれないけれど、その友達は携帯電話もパソも持っていないので、やり取りはFAXになるのです。普段私はパソしか持っていないので、パソでのメールがメインになってしまうので、文字を書くという事が少なくなっているから、手帳などに色々書くようにしているのですが、人に見せられるような文字ではないので、丁度いい感じです。
でも、その彼女も今パソを狙っているので、パソを購入したらきっとパソばかりになってしまうのだろうな。
FAXはお互いに24時間いつ送ってもOKにしてあるので、朝起きたら届いている事もあるし、逆のパターンの時もあるから面白いとはじめの頃はよく思ったものです。
パソメールも24時間いつでも大丈夫なので、それが当たり前のようになりつつはあるんだけれど。
ここ数日毎日FAXでのやり取りをしていて、新鮮だった気持ちがなくなっている事に気付いたし、新鮮な気持ちを取り戻したという感じなのかな。
それと、手書きの温かさを思い出した。
彼女がパソを買ってもFAXでのやり取りは続けたいな。ま、多分続けるだろうけどね。24時間パソをつけているわけじゃないのだから、彼女とのやり取りは特にFAXの方がいい。すぐに返答が欲しいという内容が多いからね。
きっと携帯電話を持ったとしても、私は絶対に電源は入れていないだろうからね(爆笑)



2004年03月10日(水) 待ち合わせ時間。

朝の7時20分に梅田だったのですが、私はバスでの移動になるので、この時間だと渋滞は起こっていないけれど、事故があったり工事があったりするとすぐに渋滞してしまうので早めに出かけるようにしているのですが、大体はスムーズにつくので、6時50分にはすでに目的地についており、朝は寒かったので外で待つのも嫌なのでウロウロと歩いていました。
当たり前だけど、この時間は殆どの店はオープン前で時間潰しをするのは本当にただ歩くだけだったのです。
時間を潰すのって結構難しいなぁ… と感じた。一応本を持ってきていたので本を読めばいいんだろうけれど、地下でポツポツと歩く人たちの隅で本を読むのもちょっと落ち着かないんですよね。
いつもは時間を潰すのなんて何て事ないのに珍しい。
でも、歩くのは好きなので楽しかったけれど、シャッターの下りた場所ばかり歩くのはちょっと味気なかった。
今朝は寒かったんだけれど、昼は19℃もあったので暑かった。一応中は薄着していたけど、上着は分厚いのを着ていたので、お昼は暑苦しかった。厚手の上着を着ている人は私くらいだったような気がしたのですが、お昼前に家を出た人ばかりだったのかな。私は早朝に出て、昼に帰るという事もあるので、こういう時って辛い。家に帰ると、じっとりと汗ばんでたよ。そりゃ19℃も出てる時にあんな分厚い上着は暑いわなぁ。ちょっとしたバツゲームのようでしたよ。

■牛丼■
牛丼を期間限定で復活という事でTVで「懐かしい味が」という言葉の使い方をしているのを見て違和感を感じました。
懐かしいって… まだ1ヶ月経ってないやん!
なのに懐かしいって表現どうなんでしょう。
それに、そんなに食べたいものなのかな。
「最後の一杯」「最初の一杯」
そんな拘らなくても… そもそも報道でそこ強調しなくてもいいんじゃないの。なーんて思ってしまうわけですよ。



2004年03月09日(火) 今日は火曜日。

という事を忘れてしまっていて、髪の毛を切りに行こうと確認もせずに店に行ったら閉まってた。
最近は毎週月火と連続で休みにしている美容院が多いのに、すっかり忘れてしまって、店の前でUターンするのもちょっと恥ずかしかったからそのまま通り過ぎ、信号の所まで歩いて信号を渡って帰った。
往復1時間ただの散歩をした状態だったんだけれど、たまにはこういうのもいいかな… と、少し買い物をして帰ったのですが、行く時に「髪の毛切りに行ってくるぜ!」と言って出かけたのに、全く同じ髪型の私を見て「おぉ〜〜。バッサリと切ったねぇ」と冗談を言われ、休みだったと言ったら「電話したんちゃうんかい!」と言われてしまった。
いえ、今回は予約をせずに出かけたんですよ。
確認をしない時ってこういうパターンになりやすいんだよね。
って言うか、まず火曜日だという事が頭から飛んでいたのが駄目なんだけれども。
明日切りに行こうとは思っているけれど、明日はグッタリしてそうだから、明後日になるかなぁ。
髪の毛切りに行くのは好きですが、そこで話をしなければいけないという気持ちになるんですよね。別に無理矢理話をする必要はないけど、話し掛けられたら「楽しまなければ」という気持ちになってしまう。話家なんじゃないんだしね。
でも、やっぱり話し掛けてくれたんだから、話が弾むといいなと思うのです。
折角の時間なんだから話を終らせるのではなく、少しでも弾むように… ってね。
たまに弾みすぎる時もあって、昔友達と一緒に切りに行って、隣同士で切って貰っている時に私の髪の毛を切ってくれている人がとても話好きの人で、私と同じ感覚というか、好きな物が共通していたのでお姉さんは手を休めず、口も休めず話をし、私も話し続けていたら、隣で「○○さんのお友達は面白い人ですね」と言われていたらしい(笑) そして、帰りに「話しすぎ」と笑われてしまった。
いや、だって共通のネタを持っているし、嬉しそうに話してくれる人に対して「。」で片付けるような事出来ないでしょう。と思うのは私だけなのかな。



2004年03月08日(月) G.T.��

このタイトルが何なのか解った人は素晴らしい!!
と言う事で、見つけましたよ。ようやく!
坂本龍一の「未来派野郎」CDになってくれていた。しかも1993年に(爆笑)
何で今まで探している時は置いていなかったんでしょう。坂本さんの昔のアルバム全て置いてない店ばっかりでね。
今日用事で梅田に出たので、タワーレコードに行って探したら沢山置いてたよ。昔のアルバムが。その中にちょこんと「未来派野郎」がありまして、即効で手にとりレジへ直行!
このアルバムが出たのは1986年らしいです。出た時にラジオで聴き、試聴コーナーでも聴き、でもお小遣いが… と躊躇い買わなかったら後悔していたんですよね。
探し出したのは何時だったんだろう。1990年位だったと思う。それからちょくちょくチェックしていたんですけど、いつもいつもそれが頭にあったわけじゃないからこれだけ時間がかかったんでしょう。
惚れて惚れて惚れ捲った曲が「G.T.��」なんです。
これが出て20年近く経ちますが、音がいい。全然古さを感じないんですよね。流石教授。今新しく出ている曲たちよりも新しいし、斬新だし、素晴らしい。
色々インディーズも含めて試聴出来るものはポップに惹かれたもののみですが、聴いてきたけれど、これが一番よかった。
ギターやドラムやベースの音がうるさくてボーカルの声が聞こえないものもあったり(メジャーデビューしている新譜アルバム)、音がアコースティックをメインとしているのかもしれないけれど、ただ粗いだけで何の工夫もしていない単調な音ばかりで正直ガッカリです。
どれも二番煎じばかりで、お勧めのポップがかかれてあるのでこれかい! というようなものでした。
「斬新だ!」
とかかれてあるのが、ボーカルの声が聞こえないアルバムだったりね。
何が斬新なのか教えてくれ。聴き辛いだけで、バランスの取れていない楽器たちで、叫んでいるだけの歌。
もっともっと凄い音を作れよ。
楽してるんじゃないの?
と思ってしまうんですよ。単調な音ばかりで。
楽器だけの問題じゃなく、アレンジもそうだし、プロデュースするのにも何かあるだろう。それでいいの? というものばかり。
そりゃ、坂本さんと比べるのは駄目だろうけれど、20年前の音源ですよ(笑)
アコースティックで勝負するならメロディーを何とかしないと、ただ単調なだけなんだったら、のっぺりしていてつまらないよ。
と、辛口になってしまってごめんね。
でも、そう感じてしまったのです。



2004年03月07日(日) オムニバスCDの作成。

部屋で聴くというよりも、車で聴く為のCDを作ろうと思ったんです。最近作ってなかったから曲も溜まっているだろうって事で。
でも、全然溜まってなかったんですよね。こんなはずじゃなかったのに、本当に曲がないんですよ。いや、あるにはあるんだけれど、偏ってしまうんです。B'zばかりに(笑) それじゃオムニバスCDじゃないから面白くないと、パソの中に入っているデータやCDを引っ張り出していました。
売れている曲は沢山あるけれど、いいと思う曲って本当に少ない。何で売れているのかが解らない状態でもある。前にオムニバスCD作ったのはもう1年程前になるから、17曲位あってもいいのに、何故かB'zばかり… アラクレから始まる勝手にしやがれも入っているオムニバスCDを作りたい!
と、CDも漁っていたんだけどねぇ… ちょっと悔しかったので、丁度「ONE PIECE」のオープニングとエンディングもCD1枚分溜まったんじゃないの? と、試してみたら丁度1枚分溜まっていたので作成しました。満足…
でも、今日は車で聴く事が出来ませんでした。ら、来週かなぁ。
1枚分溜まったと言えば「新選組!」も1枚分溜まったので、明日にでもDVDに落とそうと思っています。5話から9話までの5話分をね。DVDにしたら纏めて見よう。いや、落としている時にも見れるんだけどね。
こういう纏める作業というか、作るというのが好きなんですよね。そして、出来上がったものを楽しむ時間がとても好きです。
最近作っていないレザークラフトでもそうなんだけれど、作っている作業も凄く面白いけど、作っている時は出来上がった時を想像し、出来上がってからは使っている時の至福の時間を味わうのが好きなんです。その至福の時間を想像しながら作るのが楽しいです。
自分がコツコツと作ったものがどういう出来上がりを見せるのかというのを想像するのも楽しいけれど、当たり前の話、失敗する事もあってその時はかなりへこんでしまうんだけどね。
いつかレザークラフトでリュックを作るのが夢です。まだそれだけの能力がないので、暫くは小物ばかり作って修行なんだけど、その時間もなさそう。
やりたい事は日々増えるというのに、それに追いつかない自分が腹立たしかったりもする。



2004年03月06日(土) サイトが消えていく様。

ここ半年ちょい、お気に入りに入れていた日記があるのですが、日記とエッセイを書いていて、とても繊細な文章に惹かれて時に「おいおい」と突っ込んだりしながら楽しんで読んでいたテキストサイトさんがあったのです。
はじめに見つけた時はblogで書いていて、サイト移転を何度か繰り返し、はじめのblog以降は全部タグ手打でのサイト作りをしていて、のっている時は掲示板もつけていたけれど、その掲示板は2週間もしないうちに閉鎖し、週に何度もリニューアルをし、移り気な人なのか、飽き性なのか、リニューアルが好きなのか… 仕事を見つけて働き出してからはだんだん荒んだ日記になり、元々心の病を持っている人なので、批判めいた日記になっていき、エッセイのコーナーもなくなり… としている時に「もしかして、サイトなくなるのかもしれない」と思っていたら、過去のログを全て削除し「不注意からログが消えてしまいました」というちょっと意味不明な文章を書いて、1から日記を綴っていたけれど、とうとうそのサイトもなくなってしまった。
「不注意からログが消えた」
うーん、サイト作っている人なら誰もが解るだろう。本人自らが削除した事を。
サーバー元が不安定でログが消えたとしても、自分で打ち込んだデータは残っている筈だから2つ共同時になくなる事はないのだから… それにカウンターのデータだけは残していたのも解ったしね。
ログを消してからの日記はそれまで毎日更新していたのに、殆ど更新せず、更新してもとてもマイナスのオーラが漂っていたから、きっといっぱいいっぱいになってしまったんだろうな。
こうやってサイトというのは消えていくのかな。というのを見たのが初めてだったので、少し衝撃を受けている。
お気に入りに入れているサイトさんでも、全く更新をしなくなった所もあるけれど、削除してしまったサイトさんって殆どないし、削除してしまったサイトさんも勿論あるけれど、私が全く訪れなくなって、ブラウザの「お気に入り」を整理しようと思ってみていたら無くなっていたというパターンしかなかったんですよね。
サイトを長く続けるというのは難しい事なのかな。特に日記というのは難しいのだろうか。



2004年03月05日(金) 妹分て!

金曜日ってあまり見たいTVがないし、音楽番組は好きだから好きなミュージシャンが出ていなくても見る時がよくあります。
モーニング娘の妹分というのがあるそうで、そのグループが出ているのですが、皆小学生なんですね… あんまり見たくな… げほっげほっ。
いや、子供が嫌いというわけではないんですが、あまりにも年齢が下がりすぎていて正直面白くないです。歌が上手いというのであれば「ほほぅ」とは思うけれど、小学生のお遊戯を見てもねぇ。
という気持ちになっています。冷ややかな目で見てしまったというか、流してしまったよ。ま、可愛いとは思うけれど、でもね。
アイドルだから歌が下手でも仕方が無いんだけど、下手すぎるのも聞き苦しいし、顔だけの人たちばかりの出る歌番組って嫌だな。歌番組なのに皆歌が下手とかそういうのも近い将来訪れそうでこれまた嫌(笑)
HEY×3の方が普段出ないだろうという人が出てくれたり、チャンプも復活したからトークも長いし、歌も何曲か歌ってくれたりして楽しいです。

■Dragonball■
着々と集まっています。完全版。
今32巻まで出ているのですが、多分34巻で完結だったと思う。という事は来月で完結するって事だね。コミックでもこの辺までは持ってたんで、多分33巻の途中からは読んでいない話になると思います。
で、困っているのが本棚で、置く場所がない(笑) この本はA5サイズで普通のコミックよりも大きいし、少し分厚い上に只今32冊… 凄い事になっているので、本棚が恋しいし、その前にちゃんとスペースを確保するか、またまた大掃除して何か別の保管方法を考えないとね。
全巻集まったら、時間があれば1巻から続けて1日で読みたいんだけれど、無理だろうな。
毎回この本を読む度に感じるのは絵の古さを感じない所です。1巻の絵はもう20年位前なんじゃないのかな… なのに全く古いとは感じないのが凄い。
後は今読んでも話の古さも感じない。
もう長期連載はしないだろうけれど、またこの人の新しい長編漫画が読みたい。



2004年03月04日(木) 紅いカード。

小説はストップしているけれど、何となく毎週録画予約をしているし、気になるので見ているアニメ「マリア様がみてる」。
今回の絵は汚かったけれど、脚本はいいな… と思った。
この話の原作を読んでいないからいいと思うのかもしれないけれど、視点が主要登場人物じゃなかったのが面白かったのかもしれないな。
結構こういうオムニバス形式の話って好きなのかもしれない。
「十二国記」も好きだしね。
主人公が変わるのはちょっと感情移入しにくい部分もあるんだけれど、世界観がしっかりしているのであれば私は問題が無い。
そう言えば荻原規子さんの「薄紅天女」も読了しましたが、これはあまり感情移入出来なかった。読了したのはかなり前なんだけれど、読書感想を書く気も起こらない位私は嵌れなかった。同じように2人の運命を書くのなら「白鳥異伝」の方がいいし、この話はとても面白かった。
「空色勾玉」「白鳥異伝」「薄紅天女」
これは勾玉三部作としてシリーズものなんだけれど「勾玉」で繋がっているだけで、主人公も舞台も別のものになっている。
検索してみるとどうやら「薄紅天女」がとても人気があるようだ。男の子2人が主人公だからなのかな。でも、私は感情移入出来なかった。これは男の子の話だから… という理由からではなく、2作目の「白鳥異伝」が良すぎたからなんだと思う。それと、ちょっと似通った部分があったので、この2作を並べたら絶対に「白鳥異伝」の方が秀逸だと感じる。
人気のある作品ですが「白鳥異伝」のみ嵌った(笑) あまりそういう人はいないみたい。
そう言えば、私の友達もこのシリーズを読んでいるけれど「薄紅天女」は読了したのかな。話題にならないのは私と同じ理由からなのかな。
話が大きくそれてしまったけれど、今回の「マリみて」は面白かったので、続きの本を買おう。すぐじゃないけどね。丁度このアニメの話だしね。何となくこの話はきちんと起承転結ついているみたいだから。
でも、来週のアニメは私の苦手な「いばらの森」なんだよね。とりあえず見るけれど、嫌悪感が芽生えて原作を読もうという気持ちが萎えるかもしれない。
オムニバス形式の話が好きってのは主要人物がきちっといて、まずその人中心の話が出来ている上でのオムニバスの話が好きなんだろうな… というのを何となく再確認した。



2004年03月03日(水) お誘い。

変なメールが届いた。
この日記も、サイトも、blogでもメールアドレスを公開していないし、メールフォーム等も設置していないし、やたらと長いアドレスや、変わったアドレスにしているので、イタズラメールも来なくていい感じなんですが、変なのが届きました(笑)
「ランキング参加のお願い」
というタイトルでhotmailあてに届いたのです。
これはとてつもなく長いアカウントにしているし、まず考えないだろうというアカウントなので、まずここに届いた事に驚いたのですが、ここのアドレスで登録しているのはblogなんです。
レンタルblogなのですが、でもアドレスは公開していませんし、パスワード変更や、トラックバックやコメントがあった時に自動でそれが送信されるようにという設定しかしていないのに、私が作っているサイトをランキングに参加させてくれというお願いメールでした。
そのblogには本やドラマなどのレビューを書いているし、このアドレスを登録しているので多分blogをランキングにのせろや… という事なんだろう。
しかも、まだ出来たばかりのサイトだからアクセスアップにもなるよというコメントが書いてあったのですが、別にアクセスアップなんて全く考えていないし、単にblog検索サイトに登録してblog書いている人同士での交流が出来たらいいなという考えだけなので、そんなもんいらんのじゃ!!
と、思いながらも、どうしてあのアドレスが解ったのだろうか… と気持ち悪い状態です。
それ以外のサイトに登録しているのは別のフリーアドレスだし… hotmailはメッセンジャーも使っているから登録しないようにしているのでそれが知りたい。
メールを返してやろうかと思ったんだけど、面倒なのでほったらかしにしています(笑)
一応そのランキングサイトに行ってみたのですが、本やドラマなどのレビューを置くようなカテゴリもないし、そういうサイトもないので楽しめなかった(笑)
テキストサイトのジャンルはあったんだけどね。
はっ、もしかしてもう1つのサイトの事なんだろうか。
いや、でももう1つのサイトはもう完全にhotmailとは関係ないし、メールのやりとりはしないようにしているから関係ないとは思うんだけどね。
そのテキストサイトのカテゴリには小説サイトものってありましたが… 多分いや、絶対に私のそっちのサイトではないしなぁ。
そして、正直あまり好きなデザインで作られているサイトが登録されてもいなかったので却下でした。
自分のサイトのデザインが優れているとは思わないけれど、すっきりして見やすい上にオリジナリティはあると思うので(笑)
blogもサイトもこれといってアクセスアップは考えていないしね。
とりあえずは幾つかの相応の検索サイトには登録はしてますけどね。アクセスなさすぎるのもちょっと淋しいですから。
でも、ランキングには正直興味がないし、ランキングの高いサイトを見に行っても好みのサイトってないから、多分一般とずれた好みなんだろうとも思うから余計ね。
しかし、何でなんだろう。あのメール… どこで調べたんだろう。表に出すようなことは全くしていないというのに。



2004年03月02日(火) web小説。

最近殆ど読んでいません。新規開拓もせず、web小説よりもweb日記の方が読みやすいので、新規開拓は日記のみになっている状態。あとはドラマレビューとかね。
嵌って読みたいという気持ちは勿論あるんだけれど、好みがハッキリしているので中々「これだ」と嵌れるものがなかったり、新規開拓しないのは例えば嵌ったとして掲示板に書く事が出来ないから… というのもあったりする。
レビューやweb日記を毎日書いているから、言葉が思うように思い浮かばないというのがあるからなんだろうなとは思っています。
ちょっとしたスランプ状態なのかな。
毎日3つ更新するものがあるから、どれも文章なので思うようにスラスラと自分の言葉が生まれないのかもしれない。
逆に書いても書いても書き足りない時もあるので、こういうのが安定するといいのにな… と、いつも感じます。
web上だけでなく、手帳にも色々書き込んでいるから余計かもしれん(笑)
これは誰に見せる物でもなく、本当にメモに近いようなものなんだけれど、パソに慣れすぎるのって良くないと思って、手で書く事を癖つけたいんですよね。
元々日記はちょくちょくつけていたから、ある程度の癖はついているんだけれど、続けないと漢字も読めるけど、書けないというのが結構あるから、毎日書かないとね。
なので「ほぼ日手帳」は完全にメモに近い日記になっています。使いやすいんですよね。1日1頁の手帳は使った事なかったのですが、これは使いやすい。それに紙質もいいので、嵌り捲り。
ポケットも沢山あるから、色々入れているしね。ただ、裏表紙ではなく、表表紙にポケットが欲しかった。これは私が左で出し入れするからという我儘からなんだけれども。
手帳には日記のネタになるような事や、小説の設定やらネタを書いたりもしていて、それをカレンダーで管理しています。ネタは何時書いたものなのか、後ですぐに探し出せるようにとこの形で書くようにしたのが正解で、使いこなせている自分がまた嬉しかったりもするのです。
と、まぁ、何だかんだと毎日何か文章を書いているので、暫くはweb小説を読み、そして新規開拓する事が少なくなりそうです。
あ、でも今月の上旬に友達がサイトをオープンするので、それは楽しみです。



2004年03月01日(月) 坂本龍一。

今日のHEY×3のチャンプだったので、勿論チェック!
この人を見る度に、17年前に出た「未来派野郎」を買っておけば良かったと後悔するわけですよ。
と言っても、この人のアルバムやらシングルを持っているわけではないんですよね。持ってないから買うのを躊躇っていたというのもあるし、あの頃の私のお小遣いでは買うのは躊躇するって感じだったしね。
そういえば、去年か一昨年に出たベストアルバムの3枚、赤、青、黄色のやつに「未来派野郎」の曲は入ってんでしょうか。確かめようと思いながら確かめてねぇよ(笑)
確かめた所で私が好きだった曲名を知らないので、解らないんだろうけれども、あのアルバムは欲しいよなぁ。
ピアノ1本で「戦場のメリークリスマス」を弾いていて、あのHEY×3の会場にいた人ってラッキーだよな… とうっとりしながら聴いていました。
昔、別の人がエレクトーンで弾く「戦メリ」を聴いたことがあるのですが、生だとあの曲のよさがまた凄く伝わるんですよね。演奏する人にもよるんだけれど、それ以上に曲にとても力があるんだと思う。
あんな凄い曲を書く人が実はコント好きで「ごっつぅえぇ感じ」にも出ていたのは有名な話なんですが、坂本さんはアメリカに住んでいて、日本での活動があまりないからか、ごっつのDVDがCDショップで流れていると「最近この人音楽もやってるみたいだよ」と言うらしい(爆笑)
浜ちゃんがそれを聞いたようなんですが、なんて事を言うやつがいるんだ!(笑)
教授もさっさと日本に戻ってこいや… って感じなんだけれども(笑)
あの人をコメディアンだと思っている人もいるんですねぇ。
世界の坂本なのに!
だから、ごっつに出た時は「断ってくれよ、そんな仕事」と思いながらも「出ちゃうあなたか好き」だと思ったもんだよ(笑)
元々この人を知ったのはYMOではなく「いけないルージュマジック」で清志郎とブッチューとやっていたのを子供の頃に見ていたので、あれがとても強烈すぎて「変人」だとインプットしていたのもあるから、抵抗がなかったのかもしれない(笑)
新曲の歌詞が凄いので、ついつい読みこんでしまいます。ハングルでのラップがまた力があるような気がする。日本語で語るよりも、英語で語るよりも力がある気がする。


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未森

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