創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2004年04月30日(金) 素顔のペ・ヨンジュン。

み、見てしまった(笑) しかもまた録画予約までして見た。
嵌りすぎてますね〜。でも、何かの番組で日本語を話すペ・ヨンジュンさんを見た時にとても真面目でまっすぐなイメージを持っていたので興味を持っていたんですよね。それに今日「冬のソナタ」の文庫本も出版されて、韓国ドラマ特集の雑誌等の表紙は殆どペ・ヨンジュンさんだったりするので、毎日職場で彼の顔を見ているから身近という言い方は変かもしれないけれど、毎日必ず目にするから身近に感じているのかもしれない。それにドラマも面白いしね。面白いというか、とても純粋に人を想った頃を懐かしむ事が出来るのがいいんですよね。それに音楽がとても綺麗なのが魅力の1つでもあるのかもしれない。映像も綺麗だし。
今の日本のドラマってタイアップ狙いというのが見え見えでいい印象がない。勿論とても合っている曲もあるけれど、殆どが「……」と、言葉を失うようなものばかりだからつまらないんです。
良いドラマを作ろうとしているというよりも、より視聴率を取ろう、主題歌の売上を考えよう。というのがメインに出ていて内容は2の次のような気がする。
だから録画していたドラマを見る時に主題歌が流れると必ず早送りをします。聴かなければ! と思ったのは「Dr.コトー診療所」くらいかもしれない。あれは絶対に聴かないとドラマを見終わったという気持ちにならなかったんですよね。
主題歌だけでなく、音楽全てが嵌っているともう言う事なしです(笑)
今回の見ているドラマの中で主題歌が嵌っているのって正直ないです。少なくとも私はそう感じます。
ついつい今の日本のドラマと比べてしまうんですよね〜(苦笑)
今夕方に「きらきらひかる」の再放送をしているのですが、好きは好きでしたが、阪神大震災の事も取り入れていて、その部分が本放送時も大嫌いでした。
取ってつけたようなセリフたち。実際に体験した人が書いたわけではないという事も解るし、ちゃんと調べて書かれたものでもないというのがもろ解りなので大嫌いなんです。
今回脚本家を見たらあの「白い巨塔」で脚本を書いていた井上さんでした。
やっぱりか…
どうりで無茶な部分とリアリティのなさというか、言葉に重みが感じにくい部分が多かったのかと納得。
いや、面白い部分もあるんですけどね。でも、何度再放送をしても保存版を作ろうとまでは思えないというか、阪神大震災の部分があるから保存版の事は考えもしなかったんですよね。ただ、深津絵里と松雪泰子が出ているからというので再放送も見ていたという感じでした。
最近脚本家や演出家も気にするようになり、再放送のドラマもチェックするようになって「これは○○さんか〜」と色んな発見があって面白いし、納得する事も多い。
まだ音楽まではチェックしませんが、いい音楽があれば… って無理かなぁ。



2004年04月29日(木) 本を借りる。

最近同僚によく本を借ります。
同じ人ではなく、別の人に今日も本を借りました。ずーっと気になっていたけれど、手を出していなかった本があったのですが、昨日仕事をしていて何気なくその本のタイトルを略して呼んでいたら「ファン?」と言われて「いや、読んだ事ないんだけど、気になってて」と話をしたら今日持ってきてくれました。
GWの間にじっくりゆっくりと熟読しようと思っています。ってその前に今借りている本を読まないといけないんだけどね。なかなか頭に入ってくれないので、時間かかっています。薄い本なのに… 文字めぇ!!

■TOY STORY 2■
昨日TVで放送していたので、録画予約していたのを今日見たのですが、予想以上に面白かったし深かった! 1作目はレンタルして見たんだけれど、1作目があるからこそ2作目が面白いというのは解るが、私は2作目の方が好きです。
まぁ、1作目の時は設定を説明しなければいけないからその分ちょっと話に深みを出せなかったのかもしれない。だからこその2作目なのかな。1作目の良い所、描けなかった部分を見事に描いていてとても面白かった。
これはDVDに保存すべきだよね。
でも、1作目も放送して欲しいなぁ。1作目と同じDVDに纏めて落としたい気持ちでいっぱいです。
1枚に2作品を入れるとその分画像が歪んでしまうから映画は1枚につき1タイトルにした方がいいんだろうけれど、続けて一気に観たいという気持ちにさせられるんですよね。この作品は。
ニモやバグズライフにはあまり興味はないのですが、この作品は続編希望です。それに、バズの話もあるという事を知ったので、それも見たいぜ!!



2004年04月28日(水) シリーズ物。

「シリーズ物」という文字を見るだけで結構ワクワクしてしまう私です。
だからと言ってシリーズ物なら全ていいという訳でもないのですが(当たり前)、興味は少し持ってしまうのです。
だから昔「グイン・サーガ」にも手を出した事があります(笑) 4冊目でダウンしました。別に主人公がどこか行方不明になってもいいのですが、あまり文章が好みじゃなかったので、新刊が出る度に気にはなっているけれど、またチャレンジしようとまではいかない。でも、そろそろ終わりが近付いているようですね。100巻完結って凄いですよね。書く人が一番凄いんだけど、読む人も凄い(笑) それに100巻完結なんだけれど、100冊じゃないんですよね。外伝が出ているから100冊を越えているので。
これリアルタイムで読んでいると楽しさも倍増なんだろうな〜(笑)
こういう長編に是非チャレンジしたい! でも、ここまで長い話ってないですよね。だから10年かけて10作品のシリーズを出すという五條瑛さんの「革命シリーズ」がとても楽しみです。定期的に出してくれるので。と、言っても全く売れなかったら打ち切りになるのだろうで、ビクビクしていますが、ある程度人気のある作家さんなので一応大船に乗った気持ちではいます(笑)
書いてくれるだろうけれど… でも… というのは小野不由美さんの「十二国記」シリーズです。いつ新刊出るのよ〜(笑) 噂では今年の春に出すとの事らしいけれど、4月は出なかった。アニメの再放送が4月からまた始まり(今度は深夜にやってます)、新刊も期待できるかも!! なーんて思っているけれど、世間がどう騒ごうがマイペースな人のような気もするので、アニメが再放送されようが、例えアニメで新作を作ったとしても新刊は期待してはいけないのかもしれない(笑)
新刊を待つ楽しさを知っているので、好きな作家さんの新作というだけではなく、好きな作家さんの好きなシリーズを幾つか持っていたい。
楽しみにしているのがあまりにも新作が出ないので…(笑)
いや、1作はちゃんと定期的に出るけれども。それ以外は普段は忘れていようと思うようにしているシリーズばかりだから、それ以外の作品をつい探してしまうのかもしれない。
結構ミステリィではシリーズ物って多いんですよね。でも、そのミステリィが苦手だからなぁ… 嵌れるミステリィがあるといいなぁ。完結しているのではなく、まだまだ続編が出る話がいいな。
ってこれもあるか… 好きなのが(笑) 京極さんの「京極堂」が(笑)
あ、これってシリーズ名何なんだろう。私は勝手に「京極堂」と言っているんだけれど、正式名称(?)ってないですよね。
先にこれを読破してから別のミステリィのシリーズ物を探せばいいか(笑)

長編で登場人物が沢山出てくる話って結構好きなのですが、好きだけれど、覚えられないんです(笑) 再読する楽しみを残しているという感じで好きなのです。
だから「水滸伝」を読みたいとずーっと思っていますが、読んでいません。
だって… ちょっと訳が… 直訳すぎるような感じのする本しか出ていないようなので、いつか誰かが新しく訳してくれるのを待っています。
で、昨日購入した「断鎖」の帯に「現代版水滸伝の誕生」と書いてあったのですよ、奥さん。
結構これが私のツボを押さえていてこの帯を捨てる事が出来ません(笑)
最近どうしても宣伝しすぎているというか、主張する部分を間違えたあおり文を書いていたり「私感動して涙が止まりませんでした」という嘘臭い文が書いてあったりすると絶対に読みたい気持ちにならないという天邪鬼な性格をしているので、嵌る帯を見つけたり、綺麗な帯(デザインね)を見つけたりするとつけたままにして中身ではなくそこをジーっと見つめてはにんまりとしています(妖)



2004年04月27日(火) 断鎖-Escape

ハードカバーの本を持っているのですが、買ってしまいました。特に追加の頁があったわけでもないので、買う予定はしていなかったんだけれど、ハードカバーはすでに絶版になっているから、この文庫は読み倒し用に手に入れてしまいました。
この作品は全部で10冊になる予定で、今の所ハードカバーで3冊出ているだけで、文庫になったのは1作目だけで、どう終わるのか解らないけれど、すでに3作目で色んな人が出ているし、毎回同じ人が主人公ではなく、色んな視点で物語が綴られているので、2巻では主人公だった人が3巻では脇役で… という面白い形で描かれているのです。
面白いんだけど「ん? 誰?」という人がいきなり出てくる時もあって、それまでの話を再読すると「ああ〜〜こんな所に出てたのね〜」という人も結構いるので、相関図を作りながら読もうと思いつつ途中で止めてしまっているから、この文庫でやり直しをしようと思っています。
2作目が文庫になるのはまだまだ先なので、続きはハードカバーでやるしかないんだけれど、話が進めば進むほどそれまでの作品を読みたくなるという物語なので読み倒し用があるといいなぁ。これからは外で読む事が多くなるから文庫の方が持ち運びに便利だからね〜
来月は4作目が出版される… 筈。
これが楽しみです。
でも、それよりも先に「パーフェクト・クォーツ」と「ソウル・キャッツアイ」を出して下さい(笑)
一体いつになったら鉱物シリーズの続編が読めるのよ〜〜。
五條作品の中で一番読みたいのはこの「鉱物シリーズ」なんですが(笑)
でも、読んでしまったら楽しみが減るから、この待っている状態がいいのかもしれないなぁ。



2004年04月26日(月) F1。

見、見逃した… というよりも、一応頑張って起きていたし、始めは見ていたのに気がついたら爆睡していて、見れなかったよ。ミハエルが1位でゴールする所を!!
彼の走りを見るのがとても楽しみだったのに勿体無い事をしてしまった。録画しておけば良かったのに何故か「見れる」という自信があったのです。その自信は何処から出て来たんでしょうか(笑)
とりあえず彼が1位だったので良しとしよう。次は絶対に見るぞ〜!
佐藤選手も出ているのにいつも私はミハエルの応援ばかりしてしまうんですよね。愛国心がないというか、本能のままというか… 自分の国の選手を応援したい気持ちは勿論持ってはいるんですが、どうしてもミハエルだけは!!
まぁ、今は佐藤選手がいるけれど、彼が出るまでの虎之介? あの人しか日本人選手がいない時があり、彼しかいない時はそんな事考えもしなかった(笑)
いつもリタイアでインタビューの時に「マシンが悪かった」と自分の運転は悪くない、全て周りが悪いんだというコメントしかせずに、全然マシンとも向き合っていないし、レーサーとしても応援したいと思えるような人じゃなかったんですよね。「うーわ、こいつ最低」と同じ日本人として恥ずかしかった。そりゃ、トラブルに巻き込まれてのリタイアだったら「ちくしょう」という気持ちになっただろうけれど、マシンの出来もあるだろうけれど、それって運転手がそれを作っていくものだと思うんですよね。勿論スタッフたちと一緒に。それをしようとしていないように見えてどうしても日本人選手を応援する事が出来なかったんですよね。
鈴木選手や中嶋選手が走っている時は彼らを応援していたのですが。
ミハエルが出てきてからあの赤い車を自然と追うようになってしまった。とても偉そうな態度なんだけれど、彼なら許せるというか、それだけのマシンを作ろうとしているし、走りもしているし、スタッフとの関係もとても好感を持ったんですよね。皇帝と呼ばれる人なんだ… とホレボレし、それ以来ミハエルを応援しています(笑)
でも、ミハエルの次に佐藤選手を応援しています(笑) いい走りするんですよね。以前シューマッハ兄弟に挟まれた時のあの堂々とした走りを見た時に更にいい選手だと感じたけれど、気分は複雑でした。ミハエルには勝って欲しいけれど、佐藤選手のいい走りも見たいという複雑な気持ち。
でも、ラルフは蹴倒せ! と思いましたが(爆笑)
同じシューマッハでもこの扱いの違い…
あんまりラルフには興味なくってね〜。



2004年04月25日(日) 冬のソナタ 4話。

やばい、マジで嵌ってるよ〜〜(笑)
って事で、録画予約の時間訂正をしていて良かった… と朝に起きて思いましたし、朝の6時から見ていましたよ「冬のソナタ」を(笑)
すっかりここでレビューもどきのようなものを書くようになってしまっていますねぇ。ドラマのレビューはblogにするんだと決めていたというのに、何となくこれはレビューにならないような気がしたのでこっちに書いているのですが。
このドラマを見ていて他の今放送中のドラマよりも夢中になっている事に気付くのですが、他のドラマだと何かをしながら見ている事が多いです。パソだったり、本を読んだり… とね。特に集中しなくても把握できるような気がするのです。全てのドラマがそうだとは言わないのですが、殆ど… かなぁ。
「冬のソナタ」は吹き替え版なので画面を見ないとセリフが解らないというのはないけれど、昔の日本のドラマというか、昔の日本の価値観がそこにあるような感じがして、10代の頃の恋心を思い出したりするんですよね。それは高校時代の物語があのドラマに入っていて、それを引きずっているという言い方はよくないかもしれないけれど、忘れられない本当に誰かを好きになったという強い記憶に囚われている主人公だから感情移入してしまうのでしょうか。
ただちょっとユジンとサンヒョクの関係があまりにも清すぎるとは思うけれど、そこがまたいいのかもしれない(笑) 幼馴染だからこそ清い関係でいるのかもしれないけどね。あまりにも近くにいて、傍にいて当たり前のような関係だったから触れることが出来ないのかな… なーんて考えてみたり(笑)
この間の「婚約指輪」の不思議と並んでまた疑問というか、ほほぅ… と思ったのは苗字ではなく下の名前で結構呼び合う事かな。日本でも友達だとしても苗字で呼ぶ人って結構いてて、結婚してから苗字で呼んでいた友達に対してどう呼べば… と困るくらいに私は結構苗字で呼んでいるから余計に不思議に感じるのかもしれないけれど、当たり前のように下の名前で呼んでいるので、苗字で呼ぶ事って親しくなればしなくなっていく事なんでしょうか。
いや、私も下の名前で呼んでいる友達はいるけれど、それと同じ位に苗字で呼んでいる友達がいるんですよね。特に学生時代の友達って苗字で呼ぶことが多かった。今は友達になれば下の名前で呼ぶようにしているんですけどね。女の人の場合は結婚すると苗字が変わるというのがあるから二十歳過ぎてからはそう心がけるようにしたというのもあるのですが。
韓国では少しでも親しくなれば下の名前で呼ぶという習慣があるのかな。
私は下の名前が気に入っているので、下の名前で呼ばれるととても嬉しいから「いいな」なーんて、感じた事でした。
昔、好きな人に下の名前で呼ばれたりするととてもドキドキしたんですよね(笑)



2004年04月24日(土) IQサプリ。

今日からゴールデンですねぇ。
と言っても前は毎週の番組ではなかったと思うのですが… 私が見たのは夜の11時頃に伊東四郎さんではなく、篠井英介さんが司会者で… というのを1度見ただけなのですが、伊東さんも好きですが、篠井さんの方が良かったような気がします。とても中性的なイメージの人だし、妙に眼力のある人だからそこを楽しめるんじゃないかと思うのと、初めて見たのが篠井さんのだったからイメージが篠井さんで固まっているというだけの話なんだけどね。
どうして司会者が変わってしまったのでしょうか。
で、この番組は面白いですね。ごくごく単純な答えなのに、1人で複雑に考えてしまい迷路か抜けられなくなる悔しさと、解けた時のスッキリ感がやめられないという感じでしょうか(笑)
クイズ番組とは違う面白さがあっていいですね。
最近のクイズ番組もただのクイズ番組ではなく、色んな形に変化されていて結構面白いのが多いから好きなのですが、好きなクイズ番組は「ヘキサゴン」ですか。
クイズ番組というのとはまた違うような感じもするのですが、かけひきもあって面白い。ただ答えるという単純なものだけでなく、誰が正解を書いていて、誰が間違っているのか、そしてセーブ崩しを使っているのか。
というのを読み取って行くという面白さが好きです。
「IQサプリ」は本当に脳の運動をしているような感じでスッキリですね。日頃使う脳とはまた違った使い方をするから偏った考え方が一掃されそうな気がします。

同僚から本を借りているのですが、話はとても面白そうで読みたい気分で一杯なのに、どうにも読みたくない気持ちもあるのです。
というよりも「読みにくい」「邪魔をされている」という感じがするのです。
それは…
文字がでかい(爆笑)
結構内容の詰まった話なのにこんな絵本のような文字のでかさで読みたくないというのもありますが、1文字1文字が強調されていて言葉になって頭に入ってくれないんですよね。
古本屋で昔の文字サイズの本を探して来ようかな…
何でコバルト文庫の文字よりも文字がでかいんだよ!! 純文学をこんなでかい文字で読みたくないよ〜〜って言うか、読めないよ… 言葉になってくれないんです(号泣)
本当に読みにくいんだけど、そうじゃない人が多いのかなぁ… ってこの話題はいつも書いている事なんだよねぇ。
何度もすみません。



2004年04月23日(金) キャシャーン。

心臓人間キャシャーンと言うらしい。
見た事はないのですが、友達がカラオケで主題歌を歌っていたので歌だけは知っています。そして、天野喜孝さんがキャラクターデザインをしていたというのも知っていますが、話も正式名称も知らなかった作品なので、映画は観てみたい。
どうやら唐沢寿明さんはこのキャシャーンの大ファンで「〜〜〜キャシャーンがやらねば誰がやる」という主題歌の前に言われていたセリフなのか、予告などで使われていた言葉なのかは知らないけれど、今でも全部言える程のファンらしく、映画出演も喜んで引き受けた… というような事を知り、余計に見てみたいと思った(笑)
絶対にノリノリで演っているに違いないんだもん。
ある程度の予備知識を知ってから映画を観たほうがいいのか、何も知らないまま観たほうがいいのかは解らないんだけど、絶対に見るぞ!
宇多田ヒカルのPVが好きなので、映像も楽しみなのです。
これは前売り券を先に買っておかなければいけないかな。また「観のがしちまった」といういつものパターンになりそう。

■牡丹と薔薇■
で、これは一体何がしたいのでしょうか… という「完全版」でした。そう言えば「真珠夫人」もこういう完全版を作ってましたが、それも「だから?」という追加エピソードだった。
特に完全版を作る必要はなかったんじゃないでしょうか。
でも、見た事なかったシーンも沢山あったし、この間の「スマスマ」で知った召使時代のストッキングを脱がせるシーンも見れたのは良かったかも。あのパロがあったからこそ楽しめたダイジェストでした(笑)
やっぱり昼ドラは理解出来ない。



2004年04月22日(木) ネット問題。

以前に書いた「ネット問題」についてです。
あの日記を書いてからサイトが活動再開されたのですが、それまでも休止していると書きながらも、ちょくちょくTOP頁での「言い訳?」を改竄していたので、活動再開というのもおかしな話なのですが。
小説はどんな作品なのか再開される前に読んでみようと覗いた事があるのですが、あまり文体と話が好みではなかったので、読み進める事が出来なかったので、読まなかった。私もweb上に文章を載せている立場としてどんなサイトなのか知りたかったんだけど、受け付けないのなら仕方が無い。
でも、この人がやった事は反面教師にしたいと思います。と言ってもそんな事元からしないよ… という感じなのですが(苦笑)
そして、活動再開されてからプロフィールの頁が見れたのかな… いや、元から見れたかもしれないけれど、目が行ってなかったのかも(笑)
で、私はもうちょっと若い人なのかと思っていました。いや、働いているのは知っていたので大人なのは解っていましたが、三十路前のいい大人だったのに驚いた。
活動再開しても相変わらずのようで、注意というか、指摘をした人に対しては全て荒らしだとの考えもそのままで、ようするに自分の意見に反発する人は皆敵だと思っているのでしょう。
いい歳した人が… と、余計に感じるようになった。
検証サイトにもあれから結構行ってみたのですが、掲示板でのやり取りなども拝見しました。そこでこの人の味方をする人もいて、散々「言論の自由」を主張しているにもかかわらず、自分以外の人の言論の自由には一切目もくれず、問題点から反れた法律を出して反論していたり「たまたまお兄さんが法律の勉強をしている人」で、その兄に話をしても彼女の意見が正しいと言うらしい。兄妹揃って常識がないというか、そんな人か法律家になるのは怖いです。そして都合が悪くなると「私はただの高校生だから」と逃げたのです(爆笑)
現金書留で現金を送ると郵便局の人に中に現金が入っているのがバレて「郵便局員に」盗まれるから普通郵便で送れという指示をこの人が自分のサイトでしていたんだけれど、これもそのお兄さんは「この人の言う通りだ」と言っていたのだろうか(笑)
自分のパソの調子が悪くなり、自分の持っているOSのソフトが壊れてしまったからと言ってネット上でそのOSのソフトを貸してくれと訴えていた事もあったけれど、それもその法律の勉強しているお兄さんは「うにさんの言う通りだ」と言ったんでしょうか(爆笑)
その他諸々このような明らかな違法行為をサイトで明らかにしている人に対して「この人は悪い事していない」と訴えるそのファン。
怖いですが… そっくり(笑)
散々身体や心が弱っているという人たちに「そんなフリを見せるな。うざい」というような書き込みをしておいて、いざ自分が叩かれる立場になった時に「躁鬱病だ」「自殺してやる」と言ったうにさんそっくり(笑)
いや〜、味方する人も同じ性格の人ばかりなんですね。
常識を持っている人はうにさんの味方にはならないって話なのですが。
リンクの頁も休止されていて、荒らしの被害に遭っているとの事なんだけれど、どう荒らしが来たんだよ… と思ったのですが(苦笑)
まぁ、まずあのサイトを「お勧めリンク」にいれている人のサイトとリンクを張ったり管理人と親しくなろうとは思わないんだけれど、どんな人が相互リンクしているのか少し気になりました。似たような人なんだろうけれども。
検証サイトを作っていらっしゃる方は決してあのサイトを閉鎖に持ち込みたいのではなく、こんな問題がありました。してはいけませんよ。というのを残したいだけなんだろうに、本人はただの荒らしだと思っている所が凄いですねぇ。



2004年04月21日(水) 牡丹と薔薇?

今週の「スマスマ」をようやく見たのですが、一番の楽しみは剛と慎吾の「牡丹と薔薇」パロディ!
想像以上に面白かったわ〜(笑)
それに吾郎ちゃんが何故かおねえ言葉になっているのが不思議だったし、謎のキャラが誕生した事に妙な喜びを感じてしまった(笑)
どっちが牡丹でどっちが薔薇なのかを吾郎が持っていたギターに入った花で決めるんだけど、どっちを選んでも剛がいじめられるというか、弄られキャラには変わりないし、挙句の果てには本物の薔薇ちゃんが出て来て、牡丹役の剛は本人が来る事は知らされておらず、本物と薔薇慎吾の2人にいじめられるというお約束の落ちまでついていたのが面白かった〜。
でも、吾郎の牡丹と薔薇も見たかったわ(笑)
前に「僕と彼女と彼女の生きる道」のパロで吾郎と慎吾の2人でやったパロが結構高レベルだったので、実際のドラマでもそれを思い出して笑えて真面目に観れなかったんだけど、本放送中に「牡丹と薔薇」のパロをされていても、実際のドラマの内容がぶっ飛んでいるので思い出して笑う余裕はないかもしれない(笑)
今週の金曜日に総集編プラス完結編が放送されるので、一応見ようとは思っていますが、きっと思い出さないだろうな(笑)

今やっている「昼ドラ」を前の録画予約をそのままにしているので、とりあえず1話から観ていますが、面白くない… っていうか、主人公に共感出来ない(笑)
たまに昼ドラにあるんですよね。主人公に共感出来ないものが。
単に自分勝手で我儘な世間知らずで常識知らずなだけなんだけれど、そういう主人公が結構多いのは何でなんでしょうねぇ。



2004年04月20日(火) 靴下。

昨日雨だったので、洗濯をせずに、今日洗濯しているので2日分の洗濯量というわけなんですが、約1名2日分なのに靴下が5足分出ておりました。出し忘れた靴下ではなく、2日で履き替えた靴下の量なんです。
一体何回履き替えとんねん!!
まぁ… 今回はそんなに多い方ではないんだけれど、たまに1日分の筈なのに4足分出ている時がありますからね。
暑くなってきているので、部屋では靴下は履いていないようなので、あくまで外で履いているだけのものなのに何でそんなに何度も何度も履き替えるのかが謎なんですよね。一度聞いたのですが、家に帰ったらすぐに脱いで、また外に出る時に同じ靴下を履きたくないんだという理由で何度か出かけると出かけた分だけの靴下が出るというわけなのです。
確かに。
一度脱いだ靴下はあまり履きたくないのは解るけれど、また出かけるのが解っているんだからそのまま履いていたらいいのにと思うんですよね。
なのに、ちょっと出かけては脱いで、また出かける為に新しい靴下を履く。
そして、たまたま梅雨の時期で洗濯が靴下を履き替える量に追いつかなかった事があり「靴下がない!」と少し切れかかっていた姿を見た事があります(笑)
洗っていない方が悪いのか、雨しか降らない空が悪いのか、履き替えすぎる奴が悪いのか…
そういう時期は少し控えてくれると嬉しいんだけどなぁ。
洗濯機から靴下ばかり出てくると嫌な気分になっていく。
中学の頃から洗濯はしていましたが、こんなに靴下だらけの洗濯機を見たのは本当に初めてですよ…(疲)
冬になるともっと靴下の量が増えるんですけどね…
1日4足使ってくれる時がありますから!!
たまに… 5足の時もあったりね。うふふ…



2004年04月19日(月) ルパン�契ぁ�

昨日の夜にやっていたアニメの人気キャラクターランキングを見る物がなかったので見ていたのですが、ルパンが1位だったのに少し驚いた。いや、ずっと人気のある作品だとは思うんだけど、1位かぁ… という気持ちになったんです。
ルパンは何回もリメイクというか、リニューアル? されている作品なのですが、一番新しいアニメは子供心に違和感を覚えたのを覚えています。まずジャケットの色がピンクだし、顔もちょっと劇画タッチで「こんなのルパンじゃないわ!」とあまり見なかったと思うんだけど、OPの曲が好きだったので、見ていたかもしれない。
でも、ルパンのアニメは2作目のものが一番好きでした。一番絵が好みだったし、話も好きだったんじゃないかな。丁度日曜のお昼に再放送されていたのを見ていたのですが、この枠は「コブラ」の再放送か「ルパン」の再放送を交互にやっていたイメージがあるんだけど、勘違いかもしれない(笑)
しょっちゅうこの2つの再放送をやっていた記憶があるんだけど。
終わっても終わってもまた再放送してくれるから、見逃しても大丈夫なんて思っていたような気がする。
両方ともまた見たいアニメなんだけど、今はもうアニメの再放送なんて滅多にしませんよね。特に10chは。ドラマの再放送もしていないような気がするし。
何故か別の局で放送していたアニメが19chで放送しているんですよね。あれは権利を買っているんだろうけれど、OPの絵のラストが手描きの絵に変えられているんですよね…(苦笑) 何年か前に「赤毛のアン」を放送していたので、見ていたんだけれど、それを見てちょっと哀しい気持ちになってしまった。
別の局に権利が行くとこういう状態になるんですよね。
また「赤毛のアン」を再放送して欲しいんだけど、あのOPを見ると気分が萎えるのだろうか。
綺麗な画像で見たいならDVDを買えよって話なんだろうけれども(笑)
そういや、何故か「フランダースの犬」は権利が売られていないんですよね。確か「アルプスの少女ハイジ」も。
でも「ふしぎの島のフローネ」は売られてた…
この売られているのと、売られていないのはどういう規準で分けられているんでしょうか、少し謎です。



2004年04月18日(日) 冬のソナタ 3話。

たった3話目でもう10年後… という恐ろしく早い展開なんだけれど「冬のソナタ」本編はここからなんだよね。
結局あの幼馴染2人はあれから10年ずっと付き合っていたのね。
でも、何となくプラトニックな感じですか?
とてつもなく清い関係のように思えるんですよね。日本じゃありえない話だけど、韓国の人はとても心の繋がりを大切にするのかな。
そして、韓国文化というか、日本との違いを感じたのは婚約パーティをする事。所謂日本での結納なんだろうけれど、結婚式のような感じですよね。たまたまその形もあるというだけなのかもしれないけどね。
指輪も婚約した時にもう交換するのね。
これは別の韓国ドラマ「HAPPY TOGETHER」で気付いた事なのですが。まだ結婚していないのにおそろいの指輪をしている。というのを見て、ただ恋人同士がペアリングしているというのではなく、結婚指輪と同じようなものを身につけているという感じだったので、不思議に思っていたのですが「冬のソナタ」を見て、そうか、韓国では婚約した時にもう指輪の交換をするんだという事ば判明。
いや、間違っていたらごめんって感じなのですが(笑)

■その他のドラマ■
今回嵌れると言うか、面白いと思えるドラマってないような気がする。
我儘な女が出るドラマは見ていて不愉快だけだし、病気になる話もへこむから好きじゃないんですよね。
折角春なんだから、希望が持てるような、可能性が垣間見れるようなドラマが見たいです。
鬱状態だったり、暗い話だったりするのは仕事する気持ちまで失せそうで今の私にはきついかなぁ。
そういや、また野島さんが脚本じゃないけれど、企画したドラマがあるそうで、あの野島テイストばりばりのようですね。陰に篭ったような独特の暗さなんだけれど、途中でその世界に酔い始めるのが見えるだろうから絶対に見ません(笑)
野島さんってどうして途中から自分の作品に酔い始めるんだろう。ナルシストなのかな。ナルシストでもいいから、それを表に出すような事だけはしないで〜。



2004年04月17日(土) 紙上調査。

という事で、購読している新聞社から電話があり、アンケートを行っているから有権者に質問をしたいという内容でした。
私は今日休みだったので「いいですよ」と答え、有権者の人数とその中で男が何人、女は何人というのにも答えた。
そして唐突に「私は男性担当なので、男性の方を呼んできて貰えますか」
と、言いやがった。ははーん。そうか、土曜日だから仕事休みで当然だと思っているのか? ああん? 先週までは私も土曜日は休みじゃなかったさ!!
という気持ちが起こりましたが「仕事に行ってますが」と少し声のトーンが下がってしまいそうでしたが、答えた。
「何時頃帰られますか?」
うん、あのな? 時間どおりに帰れるバイト(いや、バイトでも残業ある所はあるだろうけれども)じゃないんだからさぁ… と思い、働いている本人だってどう仕事が変動するか解らないだろうに… とも感じながら「何時に帰るかなんて解りませんが」とちょっと向こうの話方が少し横柄になっていたので、こっちも少し声のトーンを落としてしまった。
「またかけなおします」
と、女はそそくさと電話を切る。
そして5時過ぎにまた電話がかかってきた「たびたびすいません。○○新聞社ですが」と言われたのですが、5時過ぎですよ、奥さん(笑)
うん、あんな? 普通の会社員でも5時位が定時でしょうが。定時に終わっても、余程近所に住んでいない限りそんな時間には帰ってこねぇーよ! それに、帰ったとしても、疲れてようやく家だぁ! 晩御飯食べるぞ〜。と思っているだろう時間だろうが… もう少し考えて行動せーよ… 自分の働く時間の事しか考えてないのか? ああん?
という気持ちになったのは言うまでもない。って言うてるけれども。
次は何時に電話かけてくるつもりなんだろう。9時回ってたらもう寛いでる時間だったり、お風呂入ったりしてるだろうに。
まさか日曜の朝っぱらから電話かけてくるつもりじゃねーだろうな。皆寝てるよ、出ないよ。音なんか耳に入らないよって事で。
それにしても話し方がどうにも許せなかったわ。
何でそんなに横柄で、誰もが土曜日は休みだろうと決めてかかったような口調をするんだろうね。それに仕事だと知った途端の口調の変化と次にかけてくる時間。
あほか!
と、かなり不機嫌になってしまったよ。相手の口調が変わったので、こっちもその態度に憤りを感じてるよ! という話し方はしてみたけれど、伝わっていないだろうな。



2004年04月16日(金) 音楽。

今モンゴメリの「アンブックス」を読み進めているし、最後まで読もうと決めていますが、何となく三島由紀夫が気になっています。
積ん読にしている三島本が何冊かあり、時が来た時に読もうと待機させている。その「時」が近付いているのかもしれないな… なーんて感じています(笑)
今すぐ手元に置いてあるのは「音楽」です。
何だか他の三島文学とはまた違うというか、異色作品のようなんだけれど、タイトルに惹かれて持っています。
三島由紀夫が感じる音楽というのを体験出来るような気がしてならない。
新潮文庫の三島由紀夫の装丁が好きです。
改版された本のはいまいちなのが多いんだけれど、昔のオレンジの文字でタイトル、灰色で三島由紀夫の名前だけが白い表紙にでかでかと書いてあるあの装丁がとても大好きなんですよね。
とても単純というか、デザインも考えずにただ文字を印刷しただけという風に見えるんだけれど、あの単純さがいいんです。だから、改版されて下手に装丁を変えられたりするとガックリする。改版しないで欲しいなぁ。
でも「豊饒の海」は改版前のデザインよりも改版後のデザインの方が好きです。文字の大きさは… 以下略なんだけれども(笑)
ま、文字の大きさと装丁を天秤にかけるなら私は勿論文字の大きさを選ぶので、改版前の慌てて探したわけですが、この改版前のも文字だけの単純なデザインではないんですよね。「仮面の告白」や「金閣寺」もこの文字だけのデザインではないのですが、これは何でなんでしょうね。全部あの文字で揃えて欲しかったのですが。
どうでもいい事なのですが、新潮文庫は作家さんによって、色がわけてあり、確か全く同じ色の人はあまりいないと思うのですが、三島由紀夫はオレンジ色です。
三島由紀夫と言えばオレンジ色!
というイメージがついてしまっています。
でも、何でオレンジ色なの?
この色って誰がどういう規準で決めているんでしょうか。
どの人も嵌っている気がしていますが、これはもう洗脳されているのかもしれないけれど、嫌な色の人って… いないような?

■ドラマ■
昨日の「離婚弁護士」を録画予約かけていたのですが、何か時間ずれてるよ… 野球してなかったから… んん? と思ったんだけれど、ニュースが入ったようですねぇ。仕方がないんですが、遅らせるのやめてくれよ〜〜。その時間の番組はまた別の日か来週に回して、それ以降の番組は元の時間に流して欲しかったなぁ。
解放されたのは良かったけれど、今回の事件は家族の対応にどうしても引っかかる部分があったんですよね。
そして、まだ残りたいといっている人もいるみたいですね。
これでまたもし何かあったとしても、自業自得という言い方は酷いのかもしれないけれど、自分の我儘で、国を背負っているわけだから、国に迷惑をかけるような行為はどうなんでしょうか。
仕事もわかるけれど、人の命がかかっているし、その行為に寄って国の立場が危うくなったり、テロ事件にまで発展しかねない状態だと思うんですよね。
難しい問題だとは思いますが、今回のことで厳しい意見を持っている人も多いようですね。メディアというか、TVではその事には一切触れなかったけどね。でも、それは家族やその他の人からの批判を考えて触れなかったんじゃないかと感じます。



2004年04月15日(木) アンブックス。

ずっと読み続けています。明日からは「アンの幸福」にとりかかるのですが、今日まで読んでいた「アンの友達」はアン・シャーリーは直接出て来ない彼女の周りというか、アボンリーに住む人たちの話で、思いっきりサイドストーリーなのです。
正直アンがギルバードとどういう道を作っていくのかが知りたいと思っていただけに初読の時に完読出来ずに「アンの幸福」まで持っているのにそこまで辿り着かなかった物語ですが、早くアンの続きを… と思いながらも読了しました。全巻読み終わって次に再読する時はもっと余裕を持って話を楽しみながら読む事が出来るんじゃないかと思います。
毎月新刊が出版されていますが、やはり昔の作品は安心して読めるなぁ… としみじみ感じています。未だに昔の文豪たちの本は売れるし、手元に置いている人も多いし、再読もされている。
何でなのかな…
やっぱり基盤がきちっと出来ているからなんでしょうか。海外文学だと例え話は聖書やシェークスピアの戯曲を使っていて、誰でも知っている根っこのような基盤がばばーんとしいてあるから読みやすいのでしょうか。はじめと最後で登場人物の性格が変わっているというのもないし、日記のような軽い文章がかかれているわけでもない。
今は日記のようなものでも「文学」と言われる。
一度読めばもうお腹一杯になるパターンが多い。これは私の場合ですが。
読了してもまた読みたくなる本を望んでいるのですが、少ない。
折角また本屋で働いているから、ガンガン本を探していこう。知る事も仕事の内だし、好きな事が仕事で活きるのも嬉しい。
アンブックスを読み終えたら、また別の古い小説を読もうかな。文豪たちの本をある程度読破して、自分の中にも基盤を作りたい気分なのです。



2004年04月14日(水) ヘキサゴン。

「牡丹と薔薇」のキャストじゃないですか〜(笑)
これまた面白いメンバーだったし、小沢真珠さんが役になりきったままでやってくれているから余計に面白い。サービス精神旺盛な人なんだねぇ。そうしてくれると見ている方も楽しめるんだよね。薔薇ちゃんがクイズに!! という感じで見る事が出来るですよ(笑)
牡丹は牡丹であのままの天然ボケっぷり発揮だしね(笑) 結構好きなんですよ、大河内さん。
白川さんも筋肉番付で知り(戦隊ものに出てたみたいですね。何レンジャーなのかは知らないんだけれど)、結構真面目というか、まっすぐな人なんだな… というイメージだったのですが、意外と可愛らしい感じなんですね。
演技をしていると、本人に近いのか遠いのか解らないから、バラエティで初めて見ると新鮮ですね。見慣れている役者さんたちなのに、知らない人のようで。
吃驚したのは薔薇ちゃんと牡丹の母親役の北原さんが40歳だったという事。見えないよ〜〜若い人がお母さん役しているのかとずっと思っていたんだけど、違ったんですね。しかも、元アイドルだとか… 薔薇ちゃん事小沢真珠さんがデビュー曲まで知っていたのにも愕きました(笑)
紳助の「どんなドラマやねん」の突っ込みはドラマ見ていない人皆そう思っていただろうなぁ。私も後半は見ていたけれど、どんなんやねんって思ってた位だからね。
このヘキサゴンを見て「牡丹と薔薇」に興味を持った人多いかもしれない(笑)
「真珠夫人」の時のように再放送して欲しいなぁ。



2004年04月13日(火) 新装版。

最近… いや、前からかな? 文庫の「新装版」という文字をよく見かける。所謂「文字を大きくして!」というやつですね。
前からここに書いていると思うのですが、こういうのって好きではありません。何も書かなくても印税は作家に行き、売上も出版社に行くからです。勿論本屋もそうなんだけれど、それは別に何とも思わない。
元々1冊だった本が2冊になったり、3冊だった本が5冊になって「お得♪」というのをメインに出しているんだけれど、全然お得じゃねーよ… と思ってしまう人って少ないのかな。
文字が大きくなってお得。
という書き方しているけれど、その分値段が高くなり、置き場所も取る事になって一体なにがお得なのか…
と、こういう話をするのも15日にまた元々1冊だった本が2冊になって新装版としてとある文庫が出るからなんですよね。
読んだ事はないけれど、知っているタイトルだったので、ありゃま… という感じです。慌てて買う事もないし、元の本は返品しました。
最近講談社文庫も何気なく文字がでかくなっているんですよね。多分新潮文庫程ではないと思うんだけれど。
でも、こういう文字がでかくなるとその分頁も取ることになって値段がはるし、重たくもなる。
それに対して特に読者は何も感じないのかな。私が気にしすぎなのかもしれないけれど、やっぱり値段は高くなって欲しくないし、特に頁数を加筆しているわけでもないのに増やして欲しくないし、何よりも文字でかくして欲しくないんだけどなぁ。
あまりでかい文字になったからと言って喜んでいる人も見かけた事ないけれど、何処かのサイトで「読みにくくなった」という声は幾つか見かけた事はあります。多分出版社にもそういう声は届いているとは思うんだけどね。
そういう声に対して出版社はどういう対応しているのかな。一度電話をしてみたいとは思うんだけど、それだけの為に東京まで電話すんのも嫌だな… と、元々電話が苦手だから余計にそこまでする気はないけれど、興味はある(笑)
と、まぁ… 相変わらず色んな所で以前出した本と全く同じ内容の本が加筆もされずに頁数が増えて値段も高くなって再登場しているわけですが、姑息な… と思い、好きな本で持っている本だと「買ってて良かった」と安心し、興味を持っていたけれど、持っていない本だと慌てて新装版が出る前に手に入れなければ!! と、いう「出版社のその手には絶対に乗らないぞ」という姿勢を保っている私でございます(笑)



2004年04月12日(月) 日記。

web日記は毎日欠かさず書けているんだけれど、手帳に書いている日記は4月に入ってから全然書けていません。
仕事の内容や、雑誌の発売日やメモ等を書いて仕事を覚えようと思っていたんだけれど、それを書く余裕がない… でも、今日はちょっと気持ちの余裕がでたので漸く書きました。
これからは毎日… 書けるかなぁ(苦笑)
web日記は読んでくれている人がいるし、友達2人も読んでくれているので、メールの返事が滞っている分ここで… という気持ちがあるから書けるんですが、どうしても自分だけの為のものだと怠ってしまうんですよね。駄目な部分なんですよ。
お昼休みに書けばいいのかもしれないが、外で食べている時はそれが出来ないかな〜という雰囲気をかもし出しているのですよ。ここではとても書けないような出来事というか、雰囲気がねぇ。
仕事の事だと昼からの仕事もあるから、纏めて書いていくのがいいとも思うしね。
折角デイリーの手帳なのに使わないと勿体無いぞ〜。
というのと、後で読むと面白いので、書いていきたいんですけどね。
でも、web日記は読み返していない… もうちょっと時間経ってから読むと面白いのかもしれないけれど、日記とはまた違う感じがするんですよね。友達へのメールに近いかなぁ。たまにメールでこの日記での返事のようなものも返ってくるしね(笑)
これってちょっと面白いです。

■新選組■
ようやくDVD3枚目を作成できました。一応1枚目は4話と番組終了後に新選組のちょっとしたマメ知識のようなものも放送してくれているので、それを纏めて「おまけ」として入れています。2枚目からは5話ずつ収録しているので、今回の3枚目は14話まで収録しました。纏めてダヴィングする方がMNも安定するし、おまけも作れるのでいい感じなのです。
今ダヴィングしているのですが、本当は見ながらダヴィングしたいけれど、そんな時間は私にはないので、朝起きたらダヴィング終了している状態にしています。
そして、これを観る事が出来るのは週末かなぁ…
1枚目からぶっ通しで見たいんだけど(笑)
14話一気に見るって… 一体どれ位時間がいるんでしょうか。
9時間48分でした(笑)
おまけを入れると10時間って感じですね。
駄目だ… そんなのしてたらきっと途中寝てしまうぜ。
でも、やってみたいなぁ。



2004年04月11日(日) 冬のソナタ。

先週偶然に1話放送時間を覚えていたので、見たわけで「嵌りたくない」と思いながら見ていたのに、昨日の2話は録画予約の保険までして見てしまった(爆笑)
これを嵌ると言わないで、何を嵌ると言うのだろう。
と「ちくしょう」と思いながらも見てしまった。来週は10分遅れた時間で始まるようなので、これは覚えておかないとね。
このドラマのレビューを少し読んでいたので、何となくの話は知ってはいるけれど、どう終わるのかは読んでいないからどう展開し、終わるのかを見てみようと思う。
で、今回であっけなくチュンサン(名前うろ覚え、録画したものも削除しちまったし)が交通事故に遭ってしまい、次回では10年後で、そのチュンサンとそっくりの人と遭遇し… という展開になるわけなんだけれど、この2話で「兄弟で?」という重苦しい話は何だったのかと思わずにはいられないし、突っ込まずにもいられないんだけれど、そこはまぁ… 流すしかないんでしょうね(笑)
あの女の子も幼馴染の男の子も(名前覚えちゃいねぇ)チュンサン(名前の最後に「サン」がついていて、敬称の「さん」のようだから覚えているこの名前 笑)のみが兄弟だという事に気がついたけれど、誰にも知られる事なく逝ってしまう。
でも、これ本当に兄弟だったのだろうか。同い年の腹違いの兄弟かぁ… そりゃありえるし、出来る話だけれど… どうも胡散臭いと思ってしまうんですよね(笑)
それに、すぐに消えてしまう登場人物にここまでの設定って本当に必要だったのかしらんなんて感じるのですよ。
大切なのはこれからの、10年経ってからの話なわけだから。
でも、だからこそ必要だったのかな。それだけの想いというのがそれぞれにあったわけだから。
と、色々考えている時に「うーわ。嵌ってるわ」と気付いたのです(笑)
民放が始まったという事で、本も売れに売れている。
ノベライズまでには手を出さないけれど、買いたくなる人の気持ちは少し解ります。
そういや、今日から新しいドラマが始まりますね。
「オレンジデイズ」というタイトルの。
この手の話は「星の金貨」と「愛していると言ってくれ」を思い出し、二番煎じ(三番? 笑)連続ドラマ以外では「君の手かささやいている」を思い出します。それぞれとても好きなドラマだから、比べてしまいそうです。特に同じ局なので「愛していると言ってくれ」と比べてしまいそう。



2004年04月10日(土) B'zにメロメロ♪

昨日TMGを見たから余計にB'zの曲を聴きたくなり、バラード集を作っていたので、それを通勤の時にウォークマンで聴いていました。
初期のバラードを中心に作ったものだったので、懐かしさ全開で「Good-bye holiday」等を聴いていたのですが、B'zのカップリングの曲って秀逸な作品が多いんですよね。それまでのカップリングのイメージは「どうでもいい曲」「できそこないの曲」というのが強かったので、1作だけでなく殆ど全てと言ってもいい程素晴らしい曲ばかりなのは今でも凄いなぁ… と感じるのですよ。カップリングの曲にも手を抜かないってのがいいんですよね。
「これをカップリングの曲にしよう」
という作り方をしていないからなのかな。曲のストックを結構持っているようなので、そこからチョイスしているんだろうな。
明日はLIVE-GYM 2004 BIG MACHINEの曲順のベストを作るぞ〜。これ車で聴きたいんだけど、明日もインドア、インドア♪
とりあえず、明日までは休みが日曜だけしかないので、休める時に体を休めないと身体壊しちゃうからね。
折角家に1日いるのだから、この間購入した「文藝」を読もう。そして「ダ・ヴィンチ」もね。ばなな作品を読みたいんだけれど、文頭しか読んでいないが、どうやら私が嫌いな話かもしれない。
病気というか、癌になった女の人の話のようなのですが、ちょっとね… こういうのって好きじゃないんですよね。両親癌になってるし、片方それで亡くなっているので、毛嫌いしちゃうようです。祖父と祖母も癌で、片方亡くなってもいるから… それで「可哀相な私」な話を書かれるとどうにも言葉にならない憤りを感じてしまう。ただの私の我儘なんですけどね。
読んで見なければ解らないんだけれど、ちょっと先入観が入ってしまうので、もしかすると読まないかもしれないし、読んでもいいイメージを持たないかもしれない。「いい話だった」と思う話だといいんだけれど、そうじゃない場合が多いんですよね、こういう時って。
幸せ全開、充電完了!
な、時にチャレンジしてみようかな。何年先の話になるか解らんが(笑)



2004年04月09日(金) かっこ…いい〜〜ん。

Mステを見ているのですが、すぐにTMGが出てましたね。トークはしたくないって事で屋上にいて、寒いからさっさと… って事なんでしょうか(爆笑)
それとも屋上が好きなのか、着いたばかりなのか(ボーカルが)
で、あの曲を聴くのは2回目なのですが、ロックなんだけれど、和のテイストが所々に入っていて、それを日本人以外の人が歌うというのが新鮮ですよね。
もし稲葉が歌っていたらどんな感じなんだろう… と、興味を持ちました。CDはまだ購入していないのですが、これは買いだよね!
5/5にB'zの新曲の「BANZAI」が発売するし、松本とB'zまみれになりそうです。稲葉のソロのアルバムも聴きたい気分でもあるし、今までのB'zのアルバムも全部1から聴きたい気分にもなっています。
一応仕事に行く時と帰る時にB'zをウォークマンで聴いているんですよね。何かあると彼らの音楽を耳にしたくなる。やる気も出るし、疲れも癒される感じがするのですよ。他の誰でもないB'zの音楽を必要とする瞬間でもあり、彼らの音楽が好きなんだなと再確認する瞬間でもあります。初期の曲を聴くと本当に思い出が詰まりすぎていて、当時の映像やら想いやらで頭の中がパンクしそうになる。

■雑誌■
先日買った「文藝」と「ダ・ヴィンチ」を読もうと思っているのに、全然読めてないです。家に帰ると集中力が切れてしまって、文字をただ目で追っている状態で、内容が頭に入っていないんですよね。持って行って昼休みに読むという手もあるんだけれど、雑誌だからなぁ… あまり持っていきたくないんですよね。文庫やハードカバーの本と違ってカバーをつける事が出来んからね。隠したいのではなく、本屋で働いているから、自分のものだというのがちょっと見ただけですぐに解る状態にしておきたいのですよ。

今日は仕事で腹の立つ事がありました。それは私自身に、そして職場の人に。
言葉の使い方というのを高校卒業してからとても気にするようになり、同じ意味でも、言い回し1つで良くも悪くもなるから出来るだけ柔らかい言い方にしようと気をつけているのですが、それをさせてくれない間の悪さしか残らない話し方しか出来ない相手とのやりとりで、自己嫌悪に陥り、そして何故ああいう話し方しかあの人は出来ないのだろうか… と、もう少し自分の話し方を変えていかなければいけないかなと落ち込みながらも、改善方法を考える余裕が夜になって出て来たのは嬉しい。



2004年04月08日(木) B'zのファンクラブの会報が届いたぜ!

去年のLIVE-GYMツアーの選曲順が載っていたので、これでベストを作るぞ! それを聴きながらあのLIVEを思い出し、彼らの世界を堪能する事にしよう。これも楽しみの1つです。
幾つかファンクラブに入った事があるのですが、やっぱりB'zのファンクラブが1番だな〜。会報が最高なんですよ。毎号必ずインタビューが載っているし、情報も満載だし、色々個人データやQ&Aのコーナーも充実していて楽しい。音楽雑誌を買うよりもいい。当たり前の話なのかもしれないけれど、B'z以外の会報はあまり好みなのが無かった。一応「いいやん」ってのはあったけれど、B'zの会報以上のものはないので。
今回新しい彼らの履歴書が載っていたんだけれど、奴らは最高だぜ(笑)
まっちゃんの長所は「優しい俺」で短所は「優し過ぎる俺」(爆笑)
稲葉の長所は「動物にやさしい」で短所は「人のハナシを聞かない(らしい)」
との事。
あーあー、そんな感じだよ(笑) 想像つくよ(笑)
なーんて、部屋で1人爆笑しちまったよ。
Q&Aのコーナーでは
「もし相方のそっくりさんが現れたらどっちが本物か確かめる為に何をしますか?」
という質問でまっちゃんは
「本物はどんな質問にもいい加減に"はい"と答える」と答え(笑)
稲葉は
「『ハマチ?』と問いかける。☆本物の場合は『ハウマッチ』と答えます」と答えた(爆笑)
あ、あんたたち… 最高よ(笑) お互いの事解りすぎ(笑)
その他の質問等で、稲葉が常に本を読んでいる事と、辞書も携帯しているとみた。あれだけの語彙の多さは自分の経験プラス、いつも文章を目にしているからなんだととても嬉しい気持ちになった。
常に何かに飢えているという状態なのかな… なんて、勝手に想像してしまった。そうだと嬉しいな。そうじゃなくても好きですが(笑)



2004年04月07日(水) 今月の「ダ・ヴィンチ」

よしもとばなな特集なんざますよ、奥さん!
という事で、本当に久し振りに購読しています。短編まで載せてくれているので、うきうきしながら読んでいます。しかも、羽海野チカさんがイラストまで描いているので、嬉しさ満開です。
そしてそして!! 何よりも嬉しいのはばなな作品で出てくる料理を料理家の高山なおみさんが作って写真まで載っているじゃありませんか!
うわー、もう美味しそう… 純子さんのまぜごはんや、お父さんのオムレツがもう絶品で、近い内に絶対に作るぞ〜〜ってな感じなのだよ。だって作り方も書いてあるんですよ。何て親切な…
丁度「ダ・ヴィンチ」創刊10周年記念なので、結構作りが良いです。毎号こうだったらいいのにと思うのですが、波があるのがいただけないけれど、仕事柄毎号チェックしていこうかな。本を知るいい機会でもあるし、面白い本を見つける事が出来るかもしれないからね。
あ、そうそう。今号はCDの付録があって、京極さんが朗読する田中貢太郎作「竈の中の顔」やら角田光代朗読「旅する本」などが入っているそうな。まだ聞いていないのですが、いいじゃない… 京極さんの朗読って良さげなんで日曜日にじっくり聞くぞ〜。
うん、今日はいい日だなぁ。
文芸書でも気になる作品が並んでいるので、毎日誘惑されっぱなしです。お昼休みは持参した本を読んでいるのですが、本を買っておにぎりを食べながらその本を読むのもいいなぁ。
いやいや、暫くはあまり本を買わないでおこうと誓った筈!!
でも、本当に誘惑されっぱなしなんですよ。いい本が沢山入荷されちゃうとねぇ… 悪魔の声なのか、天使の声なのか解らないけれど、囁かれっぱなしさ。



2004年04月06日(火) 問題。

ちょくちょくお邪魔させて貰っているサイトさんの日記にネットでのトラブルが書かれてあり、何か問題があったのかな… と読んでいたのですが、そのサイトに問題が起きたのではなく、オリジナル小説サイトさんで問題が起きたようです。トップにリンクが貼ってあったので、幾つかの検証サイトさんを回ってみました。
発端はサイトで、管理人の日記の中にあり、展望台に点字があって、それはいらないものなのでは… という書き込みからでした。
もうこの時点でこの人の感覚に「は?」と思うのですよ。
何処に点字があってもおかしくないし、寧ろ少ないからもっと増やせばいいのにと思っているので、余計に「なにこの人…」という感じだったのですよ。
で、そのサイトのファンが「始めから見えない人ばかりではなく、今見えなくても昔見えて、思い出の場所でもあり、そこに訪れる人もいる」「弱視の人も点字を使うわけだから、必要ですよ」という意見をそのサイトの掲示板に書き込みしたら、削除されて日記で反論したらしいのです。悪びれも無く開き直った感じで…
それに対してまた掲示板に書き込みをすると、またまた削除されて… というのが続き、掲示板は閉鎖され、日記では意見を述べた人たちの事を「荒らし」呼ばわりし、脅迫メールを送りつけたり、自分は「躁鬱病だ」「喘息だ」などとイキナリ病気になったり「自殺してやる」と言ったりしているらしい…
躁鬱病で、鬱状態の時は何をするのもいやになるんじゃぁ… そんなweb日記を書いたり、都合の悪い掲示板への書き込みを削除してる場合じゃないだろうが(笑)
そして、その鬱状態の時は「あなたの小説を楽しみにしているから」と励ましてくれとも書いてあったり(爆笑)
いやいや、鬱状態の時に「頑張れ」という励ましは逆効果なんじゃぁ… と、完全に嘘っぱちである事を自ら言っている事に気付いていないからああいう書き込みが出来るんだな… と感じました。
変な人って何処にでもいるんだなぁ。結構ネット上では有名になっている問題みたいですね。知らなかったので、幾つかの検証サイトを見たのですが、本当に酷い。無知って色んな意味で怖いですね。
ただ、知らないというだけではなく、知らなかったら知らなかったで、教えてくれた人に「なるほど」と自分の無知を受け入れる事と、知る事もせずに自分は悪くないと堂々と言ってのけるのが信じられないです、はい。



2004年04月05日(月) フルーチェは固めで。

私が作るフルーチェは牛乳をやや少なめにして「プルン」としたフルーチェにします。子供の頃からこういう作り方をしていたから余計に「プルン」なフルーチェじゃないと、美味しくいただけないんです。
が、本来はそうじゃないのでしょうか? 私の作るフルーチェが固めなのを昔指摘された事があるのです。
飲み物のように「サラサラ」にするのが当たり前だと言う人がいるのだけれど、それは幾らなんでも薄すぎるだろうと思うんだけどね。
ある程度の「プルン」さがないとね。
私のはプルンとしすぎているのかもしれないけれど、やや固い方がプリンのようで美味しいのですよ。
一応パッケージには3/4カップの牛乳を入れるという風になっていますが、私を含めて結構皆好きな分量で作っているものなんだなというのを感じました。
今日スーパーで久し振りにフルーチェを買ってきました。マンゴー味と、杏仁豆腐味の2種類。
子供の頃はオレンジとイチゴとメロンと桃… 位しか種類がなかったと思うのですが、今は期間限定品も含めて沢山の種類があるんですよね。
いつもスーパーではフルーチェを置いているコーナーには寄らないので滅多に買わないのだけれど、今日は特売していて、レジのすぐ隣に置いてあったので気が付いたらカゴに入れていた(笑)
してやられてるよ(笑)
でも、たまにはいいよね、フルーチェ。
キンキンに冷やしたフルーチェが大好きなのですよ。早く食べたーい!



2004年04月04日(日) 仮面ライダー。

今回の「ブレイド」も1話から見ているのですが、あまり嵌れない… 「555」の登場人物が濃すぎて面白すぎたからなのか、ちょっと薄味な感じがするんですよね。それに女の子が可愛かったので、今回不満…(こらっ)
でも「555」も13話位から面白くなり出したので、暫くこの「ブレイド」をHDDに入れたままにしています。もし面白くなって消してしまったのなら悔しいし、ちょい気になる役者さんがいるんですよ。いい雰囲気を持っている人なので、見続けたいという気持ちを持ったのでそこに期待です。
それに楽しそうに撮影しているようだし(たまに公式サイトを見に行っている)、仮面ライダー好きな人が演じているので、面白い展開になりそうだしね。「嫌だ」と思って演っていた人もいるのですが、それは見ている人にショックを与えるもんねぇ。だから、本当に楽しく撮影しているんだな… というのが伝わってくると嬉しいし、続けて見ようという気持ちになってしまう。単純かもしれんが(笑)
ただ、前回の「555」でも感じたのはライダー同士で戦うのが流行っているのでしょうか。誰が味方で誰が敵なのかが解らないし、やっぱりライダー同士は仲間でいて欲しいと思う。今は複雑な話の方がいいのかな。それとも、ライダーの話は複雑に作るという決まりが出来てしまっているのでしょうか。ライダーの前にやっている戦隊は簡単な話だ。一度見た事あるけれど、うん、子供向けだ(笑)
子供はどちらのヒーローが好きなのかな。何となく… 戦隊の方が好きなんじゃないかと思う。仮面ライダーはかつての子供たちの為の番組のような気がする。
って私もそのかつての子供だな(笑) どのライダーか覚えていないけれど、好きなシリーズがあったし、子供の頃にライダーヘルメットも持っていたし(笑)
多分「アマゾンライダー」の1つ前のライダーだと思うんだけど、どれなのか解らない。大好きだった仮面ライダーですが、アマゾンを見てショックを受けて仮面ライダーから離れていった1人です。男の人は好きな人が多かったようですね。
ワイルドさがいいのだとか。
「キーキー」言っている人(?)たちよりもライダーが怖かったもん(笑)
あれ? アマゾンライダーでも「キーキー」言ってる人っていたっけ? うーん、忘れたけど、まぁ… 敵よりもヒーローが怖かったんですよ、はい。



2004年04月03日(土) Banzai

5/12にB'zのニューシングルが発売する。タイトルは「Banzai」で、麦酒のCMに使われている曲です。
早く聴きたーい。そして読みたい。
いつも稲葉がどんな言葉をつむぎ出すのかが楽しみで仕方がない。
今年はまっちゃんが別のユニットを組んだりしているので、B'zの活動は少なくなるだろうけれど、またLIVE-GYMはやってくれる… 筈だよね。それにアルバムも新しいのが聴きたい。いいアルバムが続いているのでこれも楽しみです。
何故「バンザイ」なのか。今「バンザイ」という言葉って使わないからなのかな。
相変わらずの稲葉語録を堪能出来そうです。

■冬のソナタ■
今日から始まりました。本屋で韓国ドラマの特集ムックや「冬のソナタ」のノベライズなど沢山の本を見かけていたし、よく読みに行くドラマレビューでも取り上げられていたけれど、どれも「見かけた」というだけで、中を読もうとは思わなかったのに何故か気になって見ています。
でも… こ、高校生?(笑) ちょっと無理があるんじゃぁ… フケて…げほっげほっ。ま、それは日本のドラマでも同じようなのがあるから仕方がないけどね(笑) しかし… 眠い。HDDに録画しておこうと思ったんだけれど、撮り溜めた番組が一杯でもう録画出来る容量がないんですよね。明日の内に見てしまわないと。
で、韓国ドラマはこれがはじめてではないのですが、恥ずかしいです。あまりにも純粋すぎて。今の日本とは全然違う「昭和」の頃の高校生の恋愛という感じなのかな。いや、昭和と言っても初期かな。そんな時代には生まれていないけれど、そんな感じなのです。だから恥ずかしい。とっても純粋すぎて… ちょっと懐かしい感じもする。だから人気があったのだろうか。
初めて見た韓国ドラマは今木曜の深夜にやっている「ハッピー・トゥギャザー」というドラマで、イ・ビョンホンが出ているのです。「JSA」で注目し始めた俳優さんだから見出したのですが、これまた恥ずかしいのです。それがまた心地よいのかもしれない(笑)



2004年04月02日(金) 完結。

今日発売の「DRAGONBALL完全版」の33,34巻を買ってきました。これで完結なんですよね。嬉しいような、寂しいような、ほっとしたような。置き場所に困りますからね。
何年か前、夕方に再放送していたのを見てたので、どう終わるのかは知っていましたが、アニメと同じでした。当たり前なんだろうけれど、その当たり前の原作と同じ終わり方をしない完結しているのに違う終わり方をする場合が沢山あるからね。
今この完全版は「シティハンター」が出ているようですが、あまり店に並んでいるのを見ない。大きな店だったりすると並んでるけどね。アニメにもなって有名な作品なんだけれど「DRAGONBALL」と比べるのは間違っているんだろうな… なんて感じたり。で、この「完全版」ですが、最終巻のみ鳥山先生が4頁加筆しているそうな。でも、どこを加筆しているのかが解らん。コミックの最終巻付近は持ってないからなぁ… どこを加筆したのか知りたいけれど、コミックを持っている友達は完全版を買ってないからね。完結してから何年も経っているので、絵の違いがあるだろうから時間がある時にじっくりと検証してみようかな。

■踊る大捜査線■
今日放送してますね。いかりやさんの追悼番組で。
これ映画館で観れば良かった… とTVで観る度に感じます。全ての映画がそうなんだろうけれど、家で観るのと、映画館で観るのとでは全然違うものだから。「レインボーブリッジを封鎖せよ」は映画館で観ようと思っていたのに、見逃してしまったからね。「今はまだ夏休みで混んでるから」なーんて言っていたら終わっていた。思い立ったらすぐに観に行くのが一番なのは解ってはいるのですが。
友達は見逃してしまうのが解っているから前売り券を先に購入しています。チケットを買ってしまえば「絶対に行くぞ」と行動に移せるからだそうです。私もそれをやってみようかな。でも、1人で観に行くのであればそれが一番だろうけれど、そうじゃないからなぁ… 因みに友達は1人で映画を観に行く人です。1人で浸るのがいいみたい。私は一人で映画を観に行った事がないので、一度やってみたい。でも、それをすると絶対に「1人で観に行ったんだ… そう、1人で…」と言われるのが目に見えて解っているから出来んのだよ。コッソリと私が好きな映画を観に行こうかしらん。そういや、観たい映画があるんですよね。でも、もうそれって終わってるかも(笑) ま、いいや… って思うから映画を観る事が出来んのだな。



2004年04月01日(木) フルーツジュース。

今日は飲まなかった。
飲みたかったのに、何故か我慢しなければいけないという気持ちになったからだ。昨日は飲んでいる時に小さな子供を2人連れた母親がいて、その子供の1人がジュースバーの前で立ち止まる。
「飲みたい」
という意思表示だ。
口では絶対に言わない。ちょっぴり「卑怯だ」と感じた(笑)
母親は「駄目よ」と子供の要求を全て受け入れる事はしない。それをしていたら我儘な子供に育つ。でも、見ていたらもうすでに我儘になっているような気がしないでもない。
そして動こうとしない子供に「置いて行くよ」と背を向ける。もう1人の子供もジュースを飲みたいと思っているようだけれど、飲めない事も解っているようだ。お兄ちゃんと母親を見て、無理なのだと悟っている。要求している子供よりも幼いのに全てを解っているように見え、お兄ちゃんよりも大人びて見える(笑)
「これ何? 何なの?」
とわざとらしく、ジューサーを指差す。
「野菜ジュースよ」
と、母親が言う。決して「フルーツジュースよ」とは言わない。
ムスッとした顔をしてバーカウンターから離れようとしない。そして、また何も言わないで「飲みたい」という意思表示をする。
言葉にしないのは自分が我儘を言っているのを知っていて、周りの人たちに「我儘を言っている事を知られたくない」というようにもとれるような気がした。
うーむ、卑怯だ(笑)
こういう時母親って周りからは「悪者」のように見られるんだよね。
「飲ませてあげたらいいのに」
と言う人がいるんですよね。「あなたにとったらたった1度の事かもしれないけれど、私は毎日の事なんですよ。躾でもあるんだからほっておいて!」という気持ちになる。子供がいない私でも解る事なのに、子供を育て終わった人たちはこういう事を言うのよね。
「可哀相じゃない」
というらしい。そして、子供も周りの人がそう言ってくれるのを知っているからわざと「可哀相な自分」を演出していく(爆笑)
いや、笑っちゃいけないんだけどね。憎たらしいわ〜(笑)
昨日の戦いは母親が勝ちました。母親に「そんな怒らないで、飲ませてあげたら?」と言う他人がいなかったり、母親を責めるような目で見る人もいなかったから良かったんだろうな。
ほんの少しの事が大切なんですね。世の中の子育て中のお母さん、頑張って下さいね〜。


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