最近どこのサイトでも見かけるこの「web拍手」というのが流行っているらしい。 「流行っている」「皆つけている」というだけで、増殖していくわけですが、このひねくれものの私はこういうのを見ると絶対に「押したくなくなる」わけでございます(笑) ああ、本当にひねくれている… でも、誰かがやっているから私も。 というのが本当に苦手なんです。人真似しか出来んのか! と思ってしまうんですよね。本当にいいと思っているのならまぁ… 特に何とも思わないんだけれど、皆つけているから、という軽い気持ちでつけているのを見るとどうにも駄目。 右へなれ。 というのを見ているようでね。正直気持ち悪い。 アクセス解析とweb拍手をつけて… というサイトを見つけた日にゃもうあんた! って感じでございますよ。 何て無個性な。でも、それを個性的だと思っている人たちが多い。 どうして流行っているから、皆つけているからつけたいと思うのかが解らないんですよね。影響を受けるのと、真似をするのでは全然違うと思うんですよ。 ブックマークつけているサイトさんの殆どが今web拍手ついているんですよね。ちょっとうんざりです… そして絶対に拍手はしたくないな… と思うのです。「ポチッと押してみてください」なんて文章見たら絶対にそこの頁には行きたくなくなるというこの人生逆走な性格何とかしたいとは思いますが、まぁ私らしくていいかな… と開き直りもしています(こらこら) ああ、web拍手とアクセス解析をつけているサイトさんはもう苦手なんですよね。解析つけるならわからないようにして欲しいと思ってしまう。解らないようにするのはお金がかかるんでしょうが… って言うか、そんなに気になるものなのだろうか? というのが素朴な疑問でございます。 それと、よく日記などに「今日のアクセス解析によると…」というのをいちいち書いている人が多いのも怖いんですよね。いちいち見てるんかい… と思うし、そんなの報告してどないすんねんとも思うし、第一気にしたってしゃーないやろうと感じるからなんですが。 ま、どこから飛んできたのかというのは面白いかもしれないけどね。でも、面白いのは面白いキーワードで検索されて来たという時だけで、それ以外は何の面白味もないとは思う(笑)
■今日のニュース■ 夕方のニュースで家の近くが写っていました。ちょっとびびるんだけど、嬉しいですよね(笑) 特に何もない場所に住んでいるから嬉しいのかもしれない。 本当に目と鼻の先が写っていたんですよ。 綺麗な花が咲いていたんですが、普段そこを通らないので気付かなかったんです。明日行ってみようかな… と思いました。 最近花を見に行く事をしていない。気持ちに余裕がなかったのかな。周りの景色を見る余裕もなくなっていたのかもしれないと感じました。
着々とユジンへと歩み寄っているミニョンって感じでしたねぇ(笑) でも、婚約している女の人に恋をするって切ないよね。その婚約者に対して決して恋愛感情の愛情を持っているわけではないから奪うのは簡単かもしれないけれど、自分そっくりな人を10年も忘れられないでいるというこれまた複雑な感情を持ち続けている人を好きになるなんて、ミニョンのやっている通り「彼女の為に出来る事」をするしかないのかもしれないな。でも、それって本当に切ない。 誰かを好きになったら、自分の事も好きになって欲しい。 誰だってそう思う。でも、それが許されない… というか、その願いが叶わないのが解っていてもどんどん好きになっていく。 ユジンの前では爽やかな笑顔を見せているのはただユジンの笑顔を見たいだけなんだろうな… 何て思いながら見ているとマジで「きゅん」となってまうんだな、これが(笑) サンヒョクも切ない想いを抱えているんだけど、どうしてもミニョン視点で見てしまうんですよね。ごめんよ、サンヒョク。 絶対に「切ない想いを抱えている」とは思えないのがチェリンなんですけどね(笑) あれはもう「お前のその性格を改めたら想い人は振り返ってくれるだろう」としか思えなくて。相手が誰だろうとあの性格じゃぁね… 今回で何故サンヒョクママがユジンを嫌っているのか解ったような気がする。単に息子離れできていないだけって感じですね。日本の母親もそんな感じだから、息子を持つ母親ってのは皆そんな感じになってしまうんでしょうか。 もし自分に息子が出来てもああはなりたくないと思うんだけど、実際に息子がいないからどうとでも言えるだけなのかもしれないなぁ。 今回の見所はやはりチェリンがサンヒョクママに吹き込んだ事をユジンに問い詰めてサンヒョクが怒り、ユジンと一緒にホテルに泊まる事を結構しようとしたけれど、ユジンがベットに、サンヒョクはソファーで寝るといった時にユジンの携帯電話にミニョンから電話がかかってきて、それをサンヒョクが取り、止めようとしたユジンを怒って襲いかかるが、逃げられ、タクシーに乗って逃げたはいいけれど、何処にいるのか解らない状態の時にまたまたミニョンから電話がかかってきて「今何処にいるのか解らない」と言ったユジンをスキー場から車でかけつけて、ユジンを抱き締めるシーンでしょう(長っ) で、ここでサンヒョクに襲われて逃げたユジンが、サンヒョクが持っていた自分の携帯電話をわざわざ持って来ていた事や、何処にいるのかユジンでさえ解っていないのにスキー場からソウルへと迷いもせずにミニョンが辿り着いた事に対して突っ込みを入れたい所だけど、ここは黙ってこのドラマに酔う為にはそんな細かい事は気にしてはいけない(笑)
今日は煙草を吸う人数人と一緒にいたので、めちゃくちゃ喉が痛いです。イガイガするんですよね。1人いるだけで気持ち悪くなるのに、今日は5人以上いたから咳が止まりません。 本当にもっと空調を何とかするとか、煙りを広げないようにする何かを作って欲しいです。喉が痛いわ、咳は止まらないわ、臭いが染み付いて吐きそうだわと散々でございます。 吸っている人は何ともないものなのだろうけれど、吸わない人には本当にきついんですよ。煙草の全てが。 それを理解して吸ってくれよ… と思うのです。気持ち悪くなる、害を吐き出しているわけだから、吸う人が気をつけないといけないと思うんですよね。自分が吸いたいがために、周りの人に危害を加えているわけなんだからね。 っつー事で、気持ちが悪い状態がずっと続いております。 なるべくなら吸わない人サイドにいたんだけれど、あまり意味ないんですよね。煙りはやってくるし、臭いはどうしてもする。 食事をしているってーのに、食べ物が喉を通らない。割り勘で、お酒を飲まない分食べようとは思うんだけど、食欲がマジで0になってしまうんです。 よく煙草を吸う友達には「小食だね」と言われますが、本当は普通です。普通なんだけれど、煙草があるだけで食べられなくなってしまうんですよ。これは連れが吸わなくても外食した時に隣やら近くで吸う人がいるだけでもう気持ち悪くなり、食べられなくなります。 ご飯食べる場所でご飯を不味くさせるような、食欲を失くさせる行為をするのはやめていただけないかなぁ… 割り勘なのに…
| 2004年05月28日(金) |
ぼくの地球を守って。 |
愛蔵版が発売されましたねぇ。 コミックは全巻持っていたけれど、引っ越す時に売ってしまっていたので手元にないし、文庫は買わなかった。絵が縮小されすぎてしまって嫌ってのと、商業誌なのに「聖闘士星矢」やら「〜〜お兄さん(タイトル忘れた)」のコスプレを登場人物にさせて遊んでいたのが気に食わなかったんですよね。話はとっても好きだったのに。 売った理由はそこなんですが、愛蔵版の1巻の表紙もコミックと同じ地球を枕にしているありすの絵だったので、思わず買ってしまいました(笑) あのコスプレさえ我慢すれば、いい話なのだから… と自分に言い聞かせまして。 確かコミックは22巻出ていた記憶があるんだけれど、この愛蔵版は10巻のようです。1冊でコミック2冊以上収録しているのはお得です。それに愛蔵版なのでコミックよりもサイズがでかい。 花とゆめコミックでの愛蔵版発売ってこれが初めてなんじゃないかな? 他にも愛蔵版になってほしい本が沢山あるのですが… 「エイリアン通り」(コミックも事典サイズの1冊に纏めた凄い本も持ってますが)や… あれ? 沢山ある筈なんだけれど、全然思い浮かばない(笑) 「ぼくの地球を守って」以降の作品は全く読んでいないし、興味はないけれど、それ以前の話は今でも好き。 「悪魔くん」シリーズはまだ完結していないんだけれど、描く気… ないんだろうな。 私はチャチャ派なので、悪魔くんとチャチャがくっついてくれると嬉しいと思いながら読んでいたってーのに「ぼくの地球を守って」でいきなり絵が変わり、連載が終わってもそ絵のままであんまり(全然)興味のない話ばかり描いておられるのですが、未完の作品の事はなかった事にされてしまったのでしょうか。 チャチャが金髪のお姉ちゃんになってしまってからの話はどうなったのよぅ! ま、続きを描かないだろうと思ってコミックはもうとっくの昔に売っぱらっちまったけれども(笑)
■イメージアルバム■ 好きなんですよね。失敗な作品が多いけれど、白泉社… いや、花とゆめコミックの作品は秀逸なのが多いです。 「ぼくの地球を守って」のイメージアルバムも持ってますよ。これがまた凄くいいんです!! これは聴いて損はないですよ、奥さん。と言ってももう発売はされていないんだろうけれども、もし興味があって、周りに持っている人がいたら是非聴いて見て下さいね。 「緑野原高等学校」だったかな… 星野架名(漢字合ってるかな)さんのイメージアルバムも1枚目はレコードで、2枚目はCDで持っていますが、これも凄くいいですし、清水玲子さんの「ミルキーウェイ」のイメージアルバムも素晴らしい。久保田利伸さんや元聖飢魔�兇離─璽浩郷紊�TMNetworkの木根尚登さん等が手がけているので凄いですよ。これらのアルバムは作品を読みながら聴くのは勿論の事、ふと聴きたくなったりもするから今でもちょくちょく聴いているんです。 あ、わかつきめぐみさんのイメージアルバムも良かったです〜。でも、これもレコードで持っているから今は聴けないんですよね。勿体無い… レコードからMDかCDに移行出来るハードが欲しい。 でも、レコードは手元にないんですよね。処分されていなければいいんだけれど。
特に贔屓にしているジャンルではないんだけれど、いいなと思う作品があれば「童話だから子供向きの本」と思わずガンガン読みたいと思っているし、童話というジャンルでくくってしまうのは勿体無いかもしれないけれど、ハリーポッターもガンガン読んでおります。 9月の新刊が今から楽しみで仕方がない。 いや、ハリーポッターの話をしたいわけではなく、童話で気になる作品があるのです。凄く美味しそうな装丁のチョコレートな話です(笑) いつも見える場所に置いてある本だからずっと気になってはいたんだけれど、チロッと朝に読んで見たら面白そうだったので、手を出しそうです。 童話はハードカバーで読むのが一番ですよね。 「はてしない物語」で感じたのですが、ハードカバーだと文字色で遊んでいて、ただ活字を追うだけでなく、雰囲気作りもされているのがいい所なんですよね。 これは「ハリーポッター」でも同じで、フォントを変えたりしていて面白いのです。 やりすぎるのは良くないけれど、さりげなく雰囲気を文字で作ってくれたりすると嬉しいし、読むのも楽しいのです。だからこそのファンタジーでもありますしね。 んん〜、そんな事書いていたら「はてしない物語」や「ハリーポッター」も読みたくなってしまったよ(笑) 今日「ゲド戦記」の外伝も発売されて、レジ打ちした時にもときめき…(爆笑) 本当に毎日本に誘惑されていますよ。 でも「ダレン・シャン」には誘惑されておりません。くも… 苦手なので、表紙にその絵が描いてあるというだけで、駄目なんですよね。 あ、でも「ゲド戦記」は童話… じゃないよね? いや、童話なのか。大人のファンが多いようだし、今日レジ打った時も買っていたのは40前後の男の人だったしね。 あー、でもこれを買うなら先に「ナルニア物語」を買いたいな。 ってすぐには買わないし、買いたいと思ってからもう凄い年月が経っているからはたして私は手に入れるのだろうか自分でも解らないのですが。
■WATER BOYS■ 7月からこのドラマの続編が放送されるんですよね。でも、私は多分去年放送したドラマが一番好きなんじゃないだろうか。一応ドラマが始まる前に映画も見たけれど、当たり前の話ドラマの方がじっくりと1人1人の話を見る事が出来たから思い入れが強いのかな。音楽も嵌っていたし、面白い場面での曲も大好きだったので、その音楽が聴きたいと思い、ちょっと見ていたら水泳部の名前のない部員の中に今仮面ライダーに出ている4人目のライダーの彼がいた(爆笑) 名前の確認をしたらやっぱり本人だったよ。 こ、こんな所で。 この世界ではたった1年で全然違うスポットが当たるものなんですね。それは本人が1番感じているのかもしれませんが(笑)
本屋で新刊以外の平積みになっている本は店員が選んでいます。でも、前の店では新刊の平積みしかなかったので、新刊以外の平積みについて考えている姿を見た事もなかったし、私は文庫担当ではなかったから考えた事もなかった。 でも、大きな本屋さんでは新刊の棚以外の場所に平積みになっている本たちは書店員ではなく、出版社のフェアだったり、出版社からのお薦めというか、売出し中の作家さんたちの本を出しているのかと思っていました。 って事で、選びましたよ(笑) あまり利用しない出版社だったので、自分のお薦めではなく、読んでみたいな… と思う本をピックアップしました。 よく読む出版社の平積みを頼まれたのならもう私が大好きで仕方がない本ばかり選ぶだろうけれど、絶対に売れはしないかな… なんて思います(苦笑) 頼まれた文庫も、ただ自分の趣味だけでなく、話題になった本、人気のある作家を中心に選んだんだけどね。勿論その中で私が実際に読んでみたいという本をピックアップしたのですが、それらが売れてくれると嬉しいんだけどね。 元々あまり有名というか、有名な出版社じゃないから難しいかもしれないけれど、それでも1冊でも手に取って貰えると嬉しい。 私も何冊か欲しいしね(笑) 何てったって自分が読みたいと思っている本も入っているからね。届いたら手に取ってみよう。並べるのが楽しみです。って私が休みの時に届く可能性もあるんだけどね。 一時期ハードカバーの本にばかり気を取られていた時期があるのですが、最近は文庫ばかり触っているせいか、文庫に心が揺れております。 ただハードカバーで欲しいと思うタイトルがないだけなのかもしれないけれど、気軽に読めるというのが文庫のいい所ですよね。あと、安い所。 最近外で読む事が多いので、文庫のよさをかみ締めている所でございます。外でハードカバーの本を読むのも悪くないんだけれど、重いです(笑) あーでも、外で文芸誌を読むのも面白そうなんだけどなぁ。まだそれは試しておりません。 そういや、もうそろそろ新潮文庫の新刊が発売されますが、興味のあるタイトルはありません。
いつも新刊の文庫を出しているので、特に文庫チェックしていなかったのですが、今日前からずっと読みたいと思いつつ買っていなかった三浦しをんさんの「月魚」が文庫化されました。 勿論手に入れて帰ってきたわけですが、まだ読めないんですよね。帰りの電車で少し読んでしまったけれども(笑) 今はまだ五條作品を読んでいてめちゃくちゃいい所だからこれを読了してから、読もうと思っております。 しをんさんはエッセイも書いていて、それも面白そうなんだけれど、手を出しておりません。 気になっているけれど、買っていない本(作家さん)って沢山あるんですよね。特にハードカバーだったりすると、失敗した時に悔しいから文庫化を待ち、文庫になった時に買わないというパターンも多かったりするのですが、今回は表紙の装丁が好みだったのでつい手に取ってしまいました。 ただひっかかるのは名前です。振り仮名を振ってくれないと読めない名前が多いのがねぇ。 凝った名前をつけたくなる気持ちも解るんだけど、そればかりだと読む気が失せてくるのです。少し壁を作られているような印象も受けるのですよ。 しをんさんの作品全部が凝った名前だったら、ちょっと嫌なんだけれど、今日買った「月魚」は変わった名前だからこそいいのかもしれないという雰囲気もあるので、今から読むのが楽しみです。
■CHECKERS■ 特にファンでもなかったのですが、周りにファンが結構いましたし、自然に曲が耳に入っていたので、知っている曲も沢山あるし、何度かLIVEにも連れて行って貰った事もあるからアルバムも聴いたりするようになりました。 解散する時「勿体無いなぁ」と正直感じ、寂しさもありました。 思い出したようにシングルのベストを先日聴き、今聴いてもいいなぁ… と思う曲が沢山有り、30曲入ったベストが欲しくなってしまったよ(笑) 自分たちで曲を作るようになってからの彼らも好きですが、初期の曲もいい曲が沢山あるんですよね。 自分たちで作るようになって「いまいち」になっていく人も沢山いる中、変わらず自分たちの音楽を作り続けた人って少ないような気がします。
前に書いた通り「ハチミツとクローバー」を1巻から6巻まで読みました。笑えるシーンも沢山入っているんだけれど、考えさせられる事、思い出す気持ちなども沢山入っていて、改めて凄い漫画だな… と感じる。 何度も何度も読み直したい漫画の1つになっています。 装丁も気に入っているしね。背表紙はQUEEN'S COMICS全部同じ白背景に黒の明朝体(?)でタイトルと著者名が書いてあるというとてもシンプルなものなんだけれど、それがまたいいのかもしれないし、表紙のイラストがとても可愛いけれど、軽さは全くなくって、表紙からも温もりを感じられるような気がする。 褒めすぎ? いや、そんな事はないと思う。この作品を好きな人は皆感じている事だと思うんですよね。私は去年この作品を読み始めたのだけれど、もっと前から読みたかったという気持ちよりも、去年だから良かったのかもしれないという気持ちの方が強い。 去年は色々考える時間があって、区切りをつけなければいけない事、忘れなければいけない事、これからやらなければいけない事などがあり、その中でぐちゃぐちゃになっていた時に「ハチミツとクローバー」で気持ちの整理をつけやすくなったような気がするのです。 大袈裟かもしれないけれど、本当にいい時期に読んだと思います。
■YOUNG YOU■ 来月号は買わないかもしれない。 「ハチクロ」を纏めて読んで、この作品は毎月少しずつ読むのではなく、コミックになるのを待って、ゆっくり描かれた物語を纏めて読む方がいいのではないか… と思ったからです。 他に読みたい作品があるわけでもないというのも理由の1つではあるんだけれど、読みたいと思う作品が出来る前に読まないでおこうと思うんです。 いざ「ハチクロ」がコミックになった時に初めて読むという楽しさがなくなってしまっているのは勿体無い気がするんですよね。 でも「YOUNG YOU」のような漫画雑誌を探したいなぁ。別に「YOUNG YOU」のような雑誌じゃなくてもいいんだけれど、ちょっと憧れでもあるんですよね。少し薄い目の大人向けの漫画雑誌というのに(笑) 中学生や高校生たちの恋の話、主婦たちの不倫の話でもなく、ちょっとエッチな恋の話(凄いエッチな話はもっと嫌)でもない大人が楽しめる漫画雑誌を読みたいんですよね。 前に勤めていた本屋で、近所の喫茶店がいつも購入している漫画雑誌には少年誌と大人向けの女性漫画があり「りぼん」「なかよし」「花とゆめ」「少女コミック」「マーガレット」のような漫画は一切入っておらず、ただ大人向けの女性漫画、決してレディースコミックではない漫画雑誌が2冊入っていたのです。 それを見て、客層に合わせているというのは解るんだけれど、静かに読まれている漫画というのに憧れを持っていたような気がします。レジを打つたびに「どんな話が載っているのだろう」「どういう人が読むんだろう」と思っていました。 その頃、決して自分は読まないだろうとは思っていたし、憧れはするけれど、実際に自分が楽しんで読む事はないだろうとも思っていた。 でも、今それを楽しみたい。 今は立ち読み防止の為(破ったり折ったりするのを防ぐ為でもある)にビニールや紐をかけている本屋さんが多いので、探すのは大変かもしれないけれど、どんな雑誌があり、どういう作家さんがどういう漫画を描いているのかをチェックしていこうかな。
ゆっくりと「ハチクロ」の6巻を読んでいました。この人の漫画を見ているとモノクロの絵の魅力というのを感じずにはいられません。これは矢沢あいさんも同じなんだけれど、最近は羽海野さんの絵に特にそう感じるのです。 私の苦手とする絵の中に「表情を感じられず、常にボーっとした顔で、何をするにもボーっとした顔つきで、怒っていても、笑っていても、何をしていてもセリフでしか片付けられないで、よく言えばほんわか、悪く言えば表現力のない絵」というのがあるのですが、羽海野さんの絵もその「ボーっとした顔つき」が結構随所に入っているけれど、全然嫌だとは感じず、逆にそれがいいと思うのが不思議です。 勿論表現がそれだけではないから上手いんだけれども、色んな表現を自分の世界で作り上げる事が出来ているのが凄いんだよね。 絵を描く時に自分の世界を作り出す事の難しさと、自分の方向性にいつも迷っているから、自分の絵などにきちんと方向性を持っていて、楽しんで描いているのが伝わる絵を描いている人が羨ましい。 ペンに寄って表現の仕方も変わって来るし、特徴のつけ方も変えられる。線の太さ1つでも全く違う絵に仕上がる。 私は細い線にしたいのか、太い線にしたいのかすら決まっていないような気がします。 モノクロだけでなく、カラーでも同じなんだけどね。 最近は絵を全然描いていないけれど、描きたいという気持ちは持っています。漫画絵だけでなく、風景とか、物とかも描きたい… と思いつつも全然描いていないんだけどね。それ所かやらなければいけない事すら出来てないってのが何とも情けないんだけれども(苦笑) 友達には「私の絵を描いてくれ」と言われていますが、実在する人物を描くのは正直苦手です(笑) 描いた事がないわけでも、描きたくないわけでもない。寧ろ描きたいと思うけれど、苦手なんですよね。 特徴をうまく表現出来ないし、まず自分の絵が定まっていないからどう表現すればいいのか解らないというのがこれまた辛い所なのでございます。 カラーを上手く描けるようになりたいけれど、それ以上にモノクロで、線で上手く表現出来るようになりたい。一応理想は細い線で書き込み捲りたい。理想があるんだからそれで練習していけばいいんだけどね。でも、太い線で書き込んでいないのに単純な線で絵を描くのも自分のスタイルにしたいとか思ってしまうんですよね。求めるものが多すぎるわ〜(笑)
■冬のソナタ■ 昨日は放送なかったんですよね。元々は野球中継で遅れるかも… というテロップが先週流れていたのですが、例のニュースで放送はなくなりました。 めちゃくちゃ面白い所になっているから「今すぐ続きが見たい!」と思わずDVDを買いに店に行きそうな勢いです(笑) 早く来週にならないかなぁ…
うふふ。手に入れてしまいました(笑) 昨日あれだけ書いて「買わないように」と自分に言い聞かせていたというのに、表紙見たら駄目でした。それに、綴じ込み付録があったので、その誘惑に負けてしまったというのが正直な所でございます。 ハチクロまめ知識というような感じの綴じ込み付録でした。まだ全部には目を通していないんだけれど、1巻から読み直そうと思っているので、読了したら付録も読もうと思っています。 昔好きだった作家さんのエッセイ漫画も載っているので、それも楽しみだったのだけれど、何あれ… ギャグの絵というよりも、ラクガキのような絵だったので、読む気にもなれず、ほ、他の漫画もあまり好みなのがな…い… 扉表紙のカラーイラストと、漫画の絵の差が激しいんですよね。いざ漫画を読もうと思うと雑すぎて、読み進められない。 漫画にはどうしても話だけを見る事が出来ない。絵も綺麗(好み、かな)じゃないと読めない。小説でも文章が下手糞だったりすると読めないしね。 どんな絵でも、どんな文章でも読み進める事の出来る人を尊敬します。私には出来ない。昔から漫画雑誌を全部読んだ事がありません。友達は全部に目を通していたので、凄いなぁ… と密かに尊敬していた(笑) 絵が汚くても、いい話を描く人は沢山いるのは解っているけれど、漫画は絵が命ですからね。下書きの絵とペン入れの絵との差があるのはよく解っていますが、そこはプロなんだから見れる絵に仕上げて貰いたい。
■男子バレー■ 勝ちましたね。 勝って当然だったのかもしれないけれども(笑) 女子バレーのように、チームメンバーの変更があって、ワールドカップの時よりもいいチームが出来上がっているようなので、これからも見て行こうかな。 イージーミスも少なくなっているようですしね。 前回のような「ミスしちゃった、えへへ」というような雰囲気もなくなっているみたいだしね。 あの雰囲気がとてつもなく大嫌いだったのです。真剣にしていないのかなとも思えるし、言い訳のようにもとれてしまっていたから。 「真剣にやっていないから、負けてしまったんだよ」 と見えてしまうような試合をプロがしてはいけないのに、負けた日、負けそうな時はそういう空気をかもし出していたような気がしていたけれど、今回はそれはなさそうかなぁ。まだ解らないけどね。
| 2004年05月21日(金) |
ハチミツとクローバー。 |
新刊の6巻は40話まで載っているのですが、今出ている「YOUNG YOU」では41話が載っているという事を知った。 「彼氏彼女の事情」もすぐにコミックになるんだけれど「ハチミツとクローバー」は更にすぐにコミックになってくれるんですねぇ。そういや、5巻が出た時もそれに気付いたけれど、たまたまそうなっただけなのかと思っていました。 が、どうやら違うようです。約1年という感覚でコミックが出るのはただ「YOUNG YOU」に連載している頁数が少ないからだと思っていましたが、ちょくちょく休載しているというのもあるんですよね。それがあるからすぐにコミックにしてくれるんでしょうか。 おかげで雑誌が欲しい病にかかってしまいそうです。いや、もうその病気になっているのかもしれない(笑) でも、これは纏めて読む方が絶対に楽しいと思うんですよね。他の作家さんにあまり興味がないというのもあるんだけれど、それ以上にコミックになった時の楽しみを削っている気がするんです。 漫画雑誌を買っていた頃、好きな漫画がコミックになった時に1/4の蘭しか読まずに、暫く放置して、忘れた頃というか纏めて読みたい気分になった時にようやく読んでいたんです。新鮮な気持ちでは決してコミックを読めないから勿体無い気がしていました。
■立ち読み■ とある漫画家さんは「雑誌を買って、雑誌についている葉書で投票してくれ」という言い方をしています。人気がないと打ち切りになるし、売上がないとその雑誌は廃刊になってしまうから、私の漫画を読みたければ雑誌を買って葉書の人気投票に入れてくれというのです。そして、立ち読みは絶対にしてくれるな。立ち読みをしている人をとても非難する作家さんなのです。 でも、雑誌って特に中身を知らないと買おうとは思えない。定期購読している雑誌なのであれば、立ち読みをする事もなく新しい号が出たらすぐにレジに持っていくだろうけれど、全員が全員定期購読している人ではない。 ただ読みたいから立ち読みをしている人も勿論解っていますが、雑誌を買いたい、どんな作家さんなんだろうという気持ちで立ち読みをしている人も沢山いると思う。 なので、その作家さんの文章を読んだ時、少し哀しい気持ちになってしまった。 口にするべき言葉ではないと思うんですよね。好きな作品を描いている作家さんなだけに、哀しいです。 それだったら黙って、雑誌を買ってくれている読者の人にファンサービスを雑誌内ですればいい。 「雑誌買いたいな」 と思わせる事を雑誌ですればいいと思うんですよ。 立ち読みをするなと言ったり(書いたり)するのは止めて欲しいな。一部のコアなファンは「○○の■■で立ち読みしている人を見かけました。注意しておきました」というようなファンレターまでもが届く始末。そして、そのファンレターを喜んでいるというのも堂々と言ってのけるのも哀しかったり…
「YOUNG YOU」は買いたいなぁ… 一度買ってみようかな。 あ、上に書いてある作家さんは決して羽海野さんではないので… ちょっと紛らわしい日記になってしまっていますが、漫画雑誌と言えばその作家さんを思い出してしまうんですよね(苦笑) ずっとこの日記に書いていますが、漫画雑誌を1種類定期購読したいと思っているので、コミックを読む、待つ楽しさというのは無くなってしまうけれど、他の作品も楽しめるかもしれないし、昔好きだった作家さんがエッセイを書いているので、それも読みたいのですよ。雑誌ならではの楽しみ方もあると思うので、今度思い切って購読してみようかな。丁度「ハチクロ」が表紙になっている事だしね。
手に入れて来ました。矢沢あいさんの新しいイラスト集を! 前回の「ご近所物語」のイラスト集がとても大好きだったので、期待大だったんだけれど、期待通りでした。残念なのは前回のようなインタビューや使っている道具などの紹介がなかった事かな。でも、使っている道具などは変わっていないから改めて紹介する必要はないんだけどね(笑) 「ご近所物語」のイラスト集は「手作り感」が強かったのでそこがお気に入りの1つでもあったけれど、今回の「NANA」のイラスト集は手作り感は少なめになっているけれど、それぞれのイラストに対する演出の仕方が相変わらず凝っていて、この人のイラスト集にはいい意味で裏切られているし、失望する事がないんですよ。これもお気に入りです。矢沢さんのイラスト集を買ってしまったら他の人のイラスト集なんて買えなくなる。あまりにも単調すぎて。ただイラストを並べただけのものって嫌なんですよね。あ、でも尾田栄一郎さんのイラスト集は好きだな。特に凝った演出はないんだけれど、絵を描くのが好きだというのが伝わってくる絵だからいいのかな。いや、矢沢さんも楽しんで描いているというのは解るし、他の人… 他の人は解らないかも。 基本的には「描き手が楽しんでいる。描く事が大好き」というのが伝わる絵を見るのが好きなのですよ。そして、そのイラスト集に対しての思い入れが詰まっていると更に嬉しいし、何度も何度も見ていつも見る事が出来るように近くに置いておきたくなるんです。 あぁ〜〜、絵も描きたいっすよ!
■ハチミツとクローバー■ 6巻が発売されましたよ! 勿論手に入れましたよ、奥さん! という事で、また休みの日にでも纏めて読もうかなと思っております。この人の絵も見ているだけで「好きで描いている」というのが伝わるし、話が本当に心に染みるんですよね。話というか、それぞれの思いがきちんと描かれているのが素晴らしいのです。大好きな漫画でございます。 羽海野さんもイラスト集出してくれないかなぁ。ハチクロのイラスト集! 羽海野さんはCGではなく、手描きのイラストなので、手描きの温かさが伝わってくる。 やっぱ「YOUNG YOU」を毎月購読しようかしら… でも、ハチクロ以外の漫画には興味ないしな… うーんでも… ハチクロを読むといつも雑誌を購読したい気分になるんだけれど、他の漫画を目の当たりにすると、気持ちが失せて行きます(笑) 何でなんでしょうか。
「しゃばけ」を読了したので、まだ五條モードだったから「スノウ・グッピー」を読んでいます。この話は他のどのシリーズともリンクしていないので、特に思い入れはないというか、淡々と読める。内容は他と同じように色々と考える所はありますが。 淡々と読んでいるのに、深いというか、相変わらず凄い所を突いてくるんですよね。だから引き込まれるし、男世界はこういうものなのだろうか… と知らない世界を垣間見る楽しみも勿論あるし、人に寄っては「萌え」な部分もある(笑) 五條さんのファンサイトに行ったりもするんだけれど、どのサイトも「萌え」なんですよね。嫌いじゃない。でも、萌えないし、萌えを求めて読んでいるのではないから、ファンの人たちが印象に残っているシーンについて色々語り合っているのを見て「ああ、そういえばそんなシーンがあったな」と思うだけで、絶対に私1人では気付かないというか、気に止めない部分について沢山語り合っているのを見るのは楽しい。 たまにそういう読み方が出来る人を羨ましく思う。たまにではなく、しょっちゅうかな(笑) 自分にはない感覚というのは本当に羨ましいものですよね。サラリと読みすぎているのだろうか。もっと熟読したいのに、せっかちな性格しているから初読の時は続きが気になって仕方がないし、再読の時も初読程ではないし、ラストを知っているというのに続きを読みたくて仕方がなくなってしまう(笑) もっと言葉を楽しみたいのになぁ。
■文学■ 五條モードでもあるけれど、文学モードにもなっています。まったりとした、読み応えのある純文学をガッツリと読みたい気分でもあります。そろそろドストエフスキーも読破したい。まだ2作品しか読んでいないので、次は「悪霊」を読みたい。トルストイの「復活」も読みたい(笑) 一体何を読みたいのか、自分でも頭の中が纏まっていないかもしれん。でも、純文学が読みたいんだ!! 薄っぺらい長編ではなく、ごっつー分厚い本当の長編がいいなぁ。 そういや、よく本の帯や裏表紙などに「長編」と書かれた薄っぺらい本があるのですが、単に短編集ではないだけで、全然長編じゃないのに、どうして長編と書くのか昔から不思議なんですよ。 それぞれの感覚の違いというだけでは済まされないような気がする(笑) 200頁もない長編と、1000頁ある長編を並べて誰もが納得はしないと思うんだけど、そんな事を気にする人はあまりいないからいいのかな。 でも、私は気になるんだ!(笑) ま、1000頁ある場合は「超大作」と書かれている場合が結構あるけどね。「大作」「長編」でいいのになぁ。じゃあ、200頁もない作品はどう呼べばいいのか解らないというのもあるのかもしれない。本来はどう表現するのでしょうか。
特にSMAPファンという訳でもないんだけれど、いつもスマスマは見ています。今は録画して次の日に見るようにしています。 最後にいつも歌のコーナーがあるのですが、歌が上手くないのについつい最後まで見てしまうのはその時のテーマがあって、それぞれ1曲ずつ歌いたい歌をリクエストして、その中のどれかを歌うわけなのですが、その選曲が何とも彼らの性格をあらわしていて面白いんですよ。それに、アイドルのアルバムだから… と聴きたいと思わなかった彼らのアルバムの中の曲にいい曲が結構入っているんですよね。あの「世界に1つだけの花」も元々アルバムの曲だったしね。 買ってまでは聴きたいとは思わない。でも、聴いてみたいな。下手糞、音痴だけれど、心に届く歌が沢山入っているんじゃないかと思うようになりました。 昨日のスマスマで歌われていたのはアルバム「ス」に収録されている「ココニイルコト」という曲でした。 いいんですよ。聴きたくなりましたよ、アルバム。 でも、買うのは悔しいので、レンタルか何かかなぁ… と思っています。 昔、モーニング娘。の1stアルバムをレンタルして聴いた事があるんだけれど、あれは最悪でした。レンタル代金を返せとか思ってしまった(笑) ああ、アイドルのアルバムって感じがしたし、私は本人達が作った曲で、歌う人が書いた詞というのが理想的というか、嵌るんですよね。自分の言葉を歌うからこそ伝わるものがあると思っているので。 と、言うよりも、B'zがそうで、あの詞の世界にどっぷりだからなんですが(笑) まだシングル買ってないんだけどね… 早く聴きたいのに疲れ気味です(笑) 明日… 買いに行けるといいんだけど、雨とか言うてるしなぁ。 この所ずっと雨ばっかりだよね。 ま、そんなこんなでSMAPのアルバムとKinKi Kidsのアルバムに興味を持っている私です。KinKi Kidsのアルバムに興味があるのは自分たちで曲を作っていたり、詞を書いていて、剛くんの書く詞の世界が好きだからなのです(笑) 彼らの曲の中で一番好きな彼ら以外の人が作った曲は「情熱」で、彼らが作った曲の中で一番好きなのは「愛のかたまり」です。 全部の曲を聴いたわけじゃないから一番というのはおかしいのかもしれないけれど、好きなんです。 彼らはアイドルだけれど、私の中ではアーティスト寄りのアイドルだと思っているので、純粋にアイドルのアルバムで聴いてみたいのはSMAPです。LIVEも面白そうですよね。かなりファンサービスが多いようで、楽しめるみたいだそうです。ちょっと興味持ってます(笑)
■会員証■ 届きました。B'zのファンクラブの会員証。前回のデザインと変わっていなかったので、少しがっくり(笑) そう言えば、昔TM Networkのファンクラブにも入っていたのですが、会員証が届く度に色が違うバッチも一緒に届いたり、そのバッチがなくなった後はペンダント等も一緒に届いたりもしたので、密かにお気に入りだったし、バッチは色んな所につけていました。いかにも「TMファン」という看板をつけているようなもんだったんだけれど、デザインがかっこ良かったし、サイズも小さくで好きだったんですよね。 B'zにはそういうのは一切ないので残念なんだけれど、5年ごとに色々作ってくれるので充分かな。でも、何か欲しい(笑)
「新選組!」が1枚分溜まったので、DVDに落としたのですが、前回DVDに落とした時は休みが1日しかなかった頃だったので、寝る前に編集し、起きたら出来ているという状態だったんだけれど、今回からはまたDVDに落としながら見る事が出来ました。嬉しい… いや、いつでも纏めて見る事は出来るんだけど、編集して録画しながら見るというのは楽しみの1つと言うか、DVDレコーダーを遊ぶ醍醐味の1つだと私は信じている(笑) という事で、新選組の15話から19話の5話分を纏めて見ました… 斎藤さん好きの私としては何ともおいしい5話だったのですよ、奥さん(笑) でも、この大河では他の登場人物もとても魅力的に描かれているんですよね。お気に入りはぐっさん演じる永倉さんや、堺さんが演じる山南さんですかね。ああ、山本さん演じる土方さんや、原田さん(山本さん2人いるから 笑)もいいし… ってこれを言い始めたら全員っちゃー全員になってしまうか。 歴史に詳しいわけじゃないし、時代劇が元々すきだったわけではないから何が史実で何が作り物なのかの境目がいまいちよく解っていないから楽しめているのでしょうか。日本史好きで、幕末が好きで、史実に詳しかったらこういう時代劇って楽しめるのだろうかと少し疑問を感じてしまう。 先に原作を読んでいて、アニメ化、ドラマ化した作品を見た時に近い状態なんじゃないのかな… なんて考えてしまうんだけど、どうなの! 時代劇好きな友達はいるけれど、史実好きな友達はいないからな〜。
■ドラマ■ 最近、昔とりためたドラマを見る事がなくなってしまいました。見る時間がないってのが原因なのですが、今日再放送の「きらきらひかる」の放送が終わったので、その時間にでも見ようかな。 はじめの話は好きなんだけれど、ラストに近付くにつれて嫌な気持ちが強くなるのが解っているのに最後まで見てしまった(笑) 流石「白い巨塔」の脚本家だとしみじみ感じた(笑) 明日から始まる再放送ドラマには全く興味がないので、暫くは夜に放送しているドラマをじっくりと夕方に見る事にしよう。この間、夜のドラマが見る時間がなくってHDDに残したままにしていたらHDDが満杯になってしまって焦ったんですよね(汗) 夕方の再放送ドラマを見ているとどうしてもHDDに入れたドラマって後回しにしてしまって「録画してるから大丈夫♪」という安心感からか見るのを忘れて凄い事になってしまう。 「すぐに見たい!」 と思うドラマがないからというのもあるからなのかもしれないな(笑) 友達に「ドラマのレビューは書かないの?」と言われたんだけれど、リアルタイムにドラマを見る事がなくなったと言うのと、面白いのがないというのもあるんです(笑) 今リアルタイムに見ているドラマは「新選組」「冬のソナタ」…… だけ?(笑) いや、だって次の日が仕事だと9時には寝ないといけないので… 週末にもっと面白いドラマを放送してくれ〜〜(笑)
も〜、どうしてくれようこの展開って事で、ミニョンをかばって資材の下敷きになり怪我をしたユジン。 サンヒョクはユジンが助けたのはミニョンではなく、ミニョンにチュンサンを重ねていたからだと気付いている。ユジンを責めるような言い方をするけれど、ユジンが一番チュンサンを忘れられない事がずっと引っかかっているんだよね。 忘れよう、忘れたい。 そう頭で思っていたとしても、その思い通りにはいかないもので、サンヒョクが10年ユジンを見続けていてユジンの次に身にしみているんじゃないでしょうか。 ただ、ごめんなさい。1つとっても気になる事があったんです。 病院に運ばれたユジンなんだけれど、右の頬に傷があったんだが、そこにガーゼやらバンドエイドやらは貼らないんでしょうか。傷が思いっきり晒されていて痛々しいんですけど… 救急車で運ばれ、入院する事にもなったのにそこはええんかい!(笑)
チェリンの嘘を知り、それを問い詰めるミニョンにまたまたあのウルウル目が炸裂したんだけれど、もう動じないミニョンにまだ「ユジンは本気でチュンサンを好きだったわけじゃない」とまぁよくそんなに嘘が出てくるもんだと関心しました(笑) 「そうは見えない。僕と初めて会った時泣いていた。僕とはいつも距離を取っていたけれど、とっさに僕をかばって怪我をした」という内容の言葉をチェリンに言い、ユジンの想いや行動に嘘偽りがなかった事をチェリンに言い、更に「暫く会うのをよそう」と切り出した! ブラボー! そこでまたチェリンの言葉に騙されてたら「お前本当に見る目なさすぎ」と突っ込み入れてましたよ(笑)
誤解が解けてからのミニョンはイケイケGOGOですね〜。退院の日にドアの前で花束を持って待っていたり、キム次長にはいつもプレイボーイだと言われるけれど、そうじゃないんだと、遊び人女好きという悪いイメージを取ろうとしている姿がおもろい(笑) ユジンはそんな事特に何とも思ってないだろうし、ミニョンではなく、ミニョンの姿にチュンサンを重ねているだけやっちゅうねん!(笑) 本気で人を好きになった事がないようだし、今までは女の方から寄ってきたから器用に、自分の思い通りになっていたんだろうけれど、ユジンには何を言っても、今までの通りにしていても自分の気持ちなど伝わらないし、振り向いてなど貰えないし、本当に伝えたい事、聞きたい事が上手く言えないもどかしさが本当に初恋なんだな… と自然と感じられました。初恋でなくても、本当に好きな人には上手く自分の気持ちは伝えられないものですよね。特に片想いの場合は。
ミニョンから距離を取られてしまったチェリンがサンヒョクに「早く結婚しろよ」と催促しに行ったんだけれど、それが通じないと「ユジンのせいでミニョンから別れを切り出されそうなんだ」とあくまで自分が悪いのではなく、ユジンがいるから自分の恋が実らないんだという言い方をするんですよね。そんな性格だから誰かを好きになっても振り向いてもらえないんじゃないの…(疲) ミニョンとチェリンが別れそうになっているのを知り、ラジオ放送をスキー場でやろうという計画を立てるサンヒョク。 あの… 公私混同しすぎ!
ミニョンとユジンの2人のシーンは「あなたたち仕事しに来たんじゃないの?」と突っ込み入れたくなるような会話が連発だしね(笑) そんな中ユジンの母親が倒れたと知らせが入り、半ば強引にミニョンがユジンを実家に送り届けるんだけど、ユジンの妹が「チュンサンお兄ちゃん?」と声をかけてしまい、そんなに似ているのか… ときっとミニョンは思ったんだろうな。 そこでユジンがどんなにチュンサンを想っていたのかを更に知る事になるんだけど、思い出の湖の場所を聞き出し、ユジンを連れて行く。 だから… あんたたち仕事はええんかい! 帰ったら帰ったで2人で下見に行ったら、風が強くてロープウェイが止まっていて2人きりで夜を過ごす事になってしまったり(爆笑) ミニョンにとっては「よっしゃ〜!」という展開なんだろうけれど、ユジンにとってはただ複雑で、心の傷を引っ掻き回されている状態なんだろうな〜。 自分からチュンサンの事、チュンサンへの想いを聞いたり、2人の思い出の場所に行ってユジンの想いがまだチュンサンにあるという事を確かめるような行動をしておきながら、ユジンを想う心が止まらないのか、自分を通してチュンサンを見るのではなく、自分を見て欲しい、想って欲しいとユジンが過去に囚われすぎていると指摘し「どうしてそんな事を言われなければいけないんですか」とユジンに言われてとうとう「あなたが好きだからです。あなたを愛しているからです」と告白してしまう。 こ、ここで終わりかい!! ちくしょう、いい所で終わりやがって(笑) でも、このドラマを見ていると10代の頃の恋愛を思い出します。 そして、密かにキム次長が好きです(爆笑) いちいち突っ込みを入れているのが面白いんですよ。ユジンに恋心を抱き始めている事に気付き「ユジンさんは婚約していますよ」「解ってます」「いや、確認しただけです」というようなやり取りがちょくちょく入っていて面白いんですよ。
ってこれ完全にレビューになってるわ(爆笑) これblogの方に書いた方が良かったな… とちょい後悔だけれど、まさか嵌ると思わなかったし、仕事で「冬のソナタ」関係の本だったり、お客さんからの問い合わせを聞いていたので、どういう物か見ようと思っただけなのに、嵌りすぎです、私(爆笑) 丁度仕事が休みの日に放送しているからリアルタイムで見れるし、レビューをゆっくり書く時間もある。 ちょっとこのドラマに関しては他の人ともやりとりがしたいな… とも思うようになってきた(笑) でも、ここで1話から書いているから途中で別の場所に書くというのも出来んな〜〜。う〜む。
| 2004年05月15日(土) |
チャイニーズタイペイ戦。 |
昨日のあの強さは何処へ行ったのか。イージーミスが多く見られたような気がします。昨日アテネ行きが決まったから気持ちの緩みが出てしまったのでしょうか。 でも、大山選手のアタックが炸裂していたので、見ていて気持ちいい部分も沢山あったけれど、もうちょっと大友選手のアタックも見たかったな〜なんてね(笑) 1セット目は見ていなかったから、悔しい思いはあまりないんだけど、折角昨日ストレート勝ちをしたのだから今日もストレート勝ちして欲しかったです。 明日のロシア戦は気を引き締めて勝ちを取って欲しい!
■しゃばけと五條瑛■ 友達も興味を持ってくれたようで、読了した後で色々話が出来ると嬉しいな〜と思いつつ今日は読めていません。昨日は少し読んだんだけれど、電車に乗っていると手持ち無沙汰というか、ただぼんやり座っているのが勿体無いような気がしてならないんですよね。帰りは寝ている場合も結構あるのですが(笑) 読みたいという気持ちはあるけど、気持ちがまだ五條瑛にあるみたいです。この人は1冊読めば気持ちがスッキリするというのがないんですよね。パソの横に「断鎖」文庫を置いているからいけないのか。別の場所に置いても見える場所に置きなおしてしまいそうなんです(笑) 「しゃばけ」は薄い本だし文字もでかい(1頁に15行しかない 爆笑)ので、すぐに読めるっちゃー読めるんだけど、気持ちがそこにないのに読んでも頭に入り難いもんね。半分は読んでいるのだから気持ちを時代劇に持って行ってババーンと読んでしまおうかな。そうすると気持ちが時代劇に行ってしまって五條瑛を再読する気持ちが薄れそうだな(笑) 職場の同僚の1人は1冊だけを読みきる事があまりないそうな。次々と気になる本が出てくるから同時に何冊も読むらしい。私もそれをやった事があるんだけれど、両方とも初読の場合は話が頭にちゃんと入らないからただ字を目で追っているだけになってしまう。どちらか1冊が再読のものだったりすると、少し気分転換にもなって読めましたが、あまりやるものではないかな… あくまで私の場合はなんだけどね。
素敵すぎ! もう全員素敵でした。 全員が一丸となって試合をしていたのが今まで以上に感じられたし、本当にいいチームになったんだという事を証明出来た試合だったと思います。 韓国戦にストレート勝ちしたんだもんなぁ。前の2セットを取ってその後3セット韓国に持っていかれた時の試合を覚えているから、見ている方も2セットを取っても「まだだ。ここからの韓国が怖いんだ」と実況席からも聞こえたし、見ていた人皆が感じていたんじゃないでしょうか。 どれだけアタックを打たれても、拾いに行って自分たちの攻撃へと繋げた。アタックも凄かったけれど、レシーブも凄かったんですよね。粘りのあるいい試合でした。 最後に佐々木のサービスエースで25点を取った時は鳥肌立ってましたよ〜(笑) そしてまたまた森アナウンサーが泣いていたのが面白かった(爆笑) ワールドカップでは感動のあまり泣きすぎて声がひっくり返り皆に笑われたのが記憶に新しいですが、今回もまた泣いてましたね(笑) それまで感動で泣いていた選手達が森さんの涙を見て笑顔に変わった瞬間がまた小さな感動だったなぁ。それに某TBS(全然某になってないけれども 笑)アナウンサーのようにバカの1つ覚えのように「4連勝、4連勝」と同じ事しか質問出来ないのではなく、あれだけ感動して一杯一杯だったのにそれぞれのプロフィールやら、それぞれの言葉等がちゃんと頭に入っていて、選手に合った質問をしていたのには「これでこそプロのアナウンサーだ」と思わせてくれましたね。まぁ、当たり前っちゃー、当たり前なんだけれども。 竹下選手にインタビューをした時に「泣かせないで下さいよ」というような事を竹下が返したのは本当にいい質問だったんですよね。選手1人1人の事を思いやっているんだと選手達も解っていたと思う。 アナウンサーが泣いてしまうのはプロとして失格なのかもしれないけれど、人間としてだけではなく、プロとしてもいいんじゃないかと私は思うんですよね。「この人だから質問に答えたい」とインタビューされる人も感じるんじゃないだろうか。 なーんて事を考えてました(笑) まるで今日が最終予選最後の試合のような盛り上がりだったけれど、あと2試合あるので、折角だから全勝優勝して欲しいです。日本女子バレーがどれだけ強いのかを知らしめて欲しい。
昼休みと通勤途中の電車の中でのみ読んでいたのですが、ようやく読了しました。追加エピソードは初読だったんだけれど、中々良い感じでした。文庫のデザイン、書体が気に入っていたからか、この本は文庫でもいいな〜というのが正直な感想。いや、それが本の内容の感想ではなく、文庫に対する感想ね。表紙も含めて紙も柔らかくて好みだったしね。次は「しゃばけ」を読もうと思っているんだけれど、続きの「紫嵐」を読みたい気分になっています(笑) これはまだ文庫化されていないので、ハードカバーを持ち歩くとするか。 五條作品は1冊読むと続きや他の本も読みたくなる。読んで読んで読み倒して、暫く読まずにいるんだけれど、また本に呼ばれる。不思議だ。
■十二国記■ 今また再放送していますね。深夜に。 「風の万里 黎明の空」の前半の話をDVDに落としたんだけれど、落とした時にDVDデッキが壊れてディスクが傷物になってしまったから作り直そうと思っています。このアニメは好きじゃなかった(寧ろ嫌い)けど、原作が好きだからとりあえずアニメも保存版を作っている。 見れば腹が立つのにね(笑) それに続きをアニメ化する予定もないみたいなのにどうしてまた放送しているんだろう。今の職場にも原作を読んだ人がいるけれど、このアニメに対しては「駄作だ」と言っていた。絶賛する人っているんだろうか。私の周りではアニメを見て「良かった」という人は誰1人いない。 春に新作が出るという噂がありましたが、明日の講談社文庫の新刊の中にも入っていません。また伸びたのか、ただのデマだったのか。特に期待はしていなかったけれど、アニメの再放送が始まったのはもしかすると新刊が出るからなのかという期待が少しあったのは確かです。でも、3年前も新刊が出ると言われ、新刊リストにも載っていたけれど出る事はなかった。今回も同じだという事だ。途中で辞める事さえしなければそれでいい。最後まで話を書いてさえくれればそれでいい。小説は待つ事が当たり前というか、自然に思えるけれど漫画はどうして自然に思えないんだろう(笑) 連載しているからなのかな。
そろそろ腫れが引いてくれていい筈なんですが、奴はしつこい! という事で今素晴らしく美しい鼻声でお送りしております(何でやねん) まぁ、鼻声なのは扁桃腺が腫れているからではなく、単に鼻が詰まっているからなんだけれども(笑) 中学の頃、鼻声になると必ず友達と大声で歌を歌った事を思い出します。鼻声での歌声ってのが妙に面白くて「どう、この声」とどっちがおかしな歌声なのかを張り合ったりもした(あほ) 喉の痛みは随分良くなったし、咳も少しおさまってきました。 次の休みは丁度(?)雨らしいし、家でずーっと寝ていよう。それまでの辛抱だぜ!
■かさぎり羽問題■ ずっと管理人さんが1人でblogやおそらくメールで注意というか、指摘されている事について荒らし呼ばわりをして「警察を介して話をしろ」とずっと言い続けているようなんですが、とあるblogの管理人さんが本当に警察に問い合わせをしたらしいですね(笑) で、その問題に対してちゃんとした担当というか、窓口が作られているわけではないと言われたそうです。散々「私と話をしたいなら警察を介して話をしろ」と自分のサイトで言っていたから本当にその通りにしたら「やっぱり」という事で、いい歳して「警察」という言葉を出せば自分は攻撃されないと思ったんでしょうか。それは本当に何も悪い事をしていない人なのであれば、実際に警察に問い合わせをされた所で何もないだろうけれど、あのサイトの管理人さんのように散々色んな事をして、今でも自分のサイトで嘘を吐き続けている人がそんな言葉をサーバーアップしたら更に自分の首を締めるだけなのに… と、開いた口が塞がらない状態です。 子供の喧嘩のように見えるんだけれど、大人が言っているんですよね「警察、警察」と。 よく行くサイト様にリンクが貼ってあったり、日記でマナーについての事がかかれてあったりして、オンラインノベルサイトで一体何が起こっているのかと思ってリンクしてある所を読んだだけですが、それ以前から「殿堂入りしているサイトの管理人が自殺予告をしている」という事は知っていましたが、ここまで大きな問題になっているとは思わなかったので、驚いたけれど、この問題がどうなるのか結末を追って行きたいと思います。 私もサイトを作ったりweb日記を書いたり、他のサイト様の掲示板に書き込みをしているので、自分のマナーについても考えるいい機会にはなりました。 が、あまりいないですよね。あそこまで自己中心的な人は。そういう人がいるという事にまず驚いた。
| 2004年05月11日(火) |
ミネラル・ウォーター。 |
久し振りに買いました。単にお昼に薬を飲む為なんですが(笑) 中学の頃からの友達はいつも鞄にミネラル・ウォーターを入れていて、ちょくちょく飲んでいるのをずっと見ているのですが、何となく「水を買うなんて」という意識が未だに私の中にあるので、殆ど買う事はありません。だから何がどう違うのかを見分ける事も出来ないし、自分の好みも特にないんです。 今日買ったのは安いという理由で「CRYSTAL GEYSER」というものなんですが、いつも飲んでいる水(生水ではなく、墨のようなものを入れて飲めるようにしています)と特に変わりがない何の変哲も無い水でした。 薬は水で飲んだ方がいいので、多分明日もミネラル・ウォーターを買うと思いますが、明日は違うのを買ってみようかな。深層水があればいいんですが、売店ではそういうのって扱ってないですよね〜。あれはいつも「飲んでみたい」と思っているけれど、未だに買った事がないというか、見かけた事がない… いや、ただ私が視界に入れていないだけなんだろう(笑) 普段水を買うという事をしないから完全に視界から外れてしまっている。飲みにくい水で薬を飲もうと思うのもどうかと今ちょっと思った(笑) 友達がいつも鞄に入れていたのは「ヴォルビック」だったような気がします。あれも飲んだ事は一応あるんだけれど、特に何をどうって感じではなかったんだけどなぁ。 「何かを飲む」のなら私は絶対にお茶なんですよね。緑茶、紅茶ばかりです。味がついているのがいいのかな。少し苦味のある味がついているのがいいんです(笑) 10年程前から紅茶にも砂糖を入れずに飲むようになり、そうすると珈琲にも砂糖を入れる事が出来なくなって、今私が飲むものはフルーツジュース以外は全て渋みのあるものばかり。だから水を飲んでも特に何も感じないというか、好んで飲もうと思わないのかもしれない。
■女子バレー■ 3連勝ですね! しかも今日は大山選手が出てくれました。出てくれましたって言い方は変だな。監督が起用してくれました! それに答えて素晴らしいプレイをしてくれたし、竹下選手を始めとして、仲間が大山選手にボールを繋いで行き、それに応えるというプレイだったような気がします。 ファンだけでなく、仲間も大山選手を待っていたんだな… というのを感じるいつもと違った戦いだった。本当にこれからに期待出来る素晴らしいチームが出来上がったという感じですね。今日の試合が終わって只今日本は首位! これからの試合も勝って全勝優勝して欲しいな〜。 頑張れ! ニッポン!
| 2004年05月10日(月) |
クリスタル・ドラゴン。 |
扁桃腺が腫れて、鼻詰まりでちょっと眠れなかったので、気を紛らわす為に何かを読もうと思い、コンタクトを外していたしちょいしんどかったので、漫画を読もうと何となく「クリスタル・ドラゴン」を引っ張り出してきた。 10巻まで持っていたんだけれど、こっちに引っ越す時に古本屋に間違って売ってしまい、買いなおしをしようとまた3巻までしか購入していないので、すぐに読み終わったのですが、やっぱりこの作品が好きだと再確認しました。 持っていた本を買い直すというのはちょっと悔しい思いがするのは私だけでしょうか。でも「クリスタル・ドラゴン」は装丁が変わったので全く同じというわけではないからそんなに悔しいという気持ちは強くないんだけれど、やっぱり悔しい。 前の表紙の方が好きだったので、新しいのを揃えるというのもどうやら悔しいみたいです(笑) どうして装丁を変えたりするんでしょうか。別に今までのでいいのにと思うんだけどね。何となく、憶測ですが、装丁を変えて新しく売り出すパターンは遅筆の作家さんや連載がストップしていて続きを描く気のない作家さんに多く見られるような気がします。 新しい漫画は描かない、続きは描かないけれど、それだと収入も減るからという理由からなんでしょうか。 今まで集めていた人は買い直すのかな。私は持っていれば絶対に買い直しをしたりはしないけど、途中からデザインの変わった本を本棚に並べる事はしないかもしれない(笑) ちくしょう! って思うから(笑) まだこの作品は完結していないみたい。1年に1冊という早い(爆笑)ペースではないようだけれど、少しずつ新しいコミックが出ているので、完結するまでには集められそう。この作家さんのカラーイラストがとても好きだったけれど、最近はCGでカラーを描いているので、それがとても残念。あれだけ上手いのにどうしてCGにするんだろう。勿体無いよ〜。CGは慣れると楽なのは解る。でも、手描きでしか表現出来ない深みがあるし、それを出す事が出来る人がCGオンリーにしてしまうのは勿体無い。
■明太子フランス■ 明太子にバターを混ぜたものをフランスパンに挟んだパンがあるのですが、それが大好きなんです。パンに明太子って!! とはじめは思ったけれど、食べてみると嵌る味なんですよ。少し辛いのがまたいいんですよね。混ぜているのはバターだけじゃないのかもしれないけれど、魚臭さというのが消えているのでとっても食べ易いし、美味しいのです。 好きなパン屋があるのですが、そこは夕方になるといつも閉店していて、とっても人気のあるお店だからそこのパンはたまにしか食べません。 凄いよな〜。夕方というか、酷い時は夕方前の3時位でももう閉まっている時があるお店なんです。1日に決められた量しか焼かないと決めているんだろうけれど、せめて夕方の5時位までは開いていて欲しい。開いていても品物が殆どないというのも寂しいけどね。 今日そのパンを買って来て貰ったので少しごきげんです。 扁桃腺腫れている時にどうかとも思ったんだけど、幸い食欲も出て来たので食べたらちょっと刺激的でした。美味しかったのは美味しかったのですが。 でも、あまりこういう時に食べるものではないとも再確認しました(笑)
もうすっかり日曜の日記はこの話題で持ちきりになってしまっています(笑) 前回チェリンの言葉を信用しきっていてユジンの人間性を疑う色眼鏡で見るようになってしまっていたミニョンですが、今回チンスクのおかげで全てチェリンの嘘でユジンは何1つ嘘をついていなかったという事が解るという内容だったんだけれど、作り方が上手いんですよ(笑) 作り方と言うか、見せ方と言った方がいいんでしょうか。 チェリンの言葉を信用しきってユジンに対して冷たい態度を取るのも気になっているから、とても好意を持っていてチェリンの言葉を信用しているのに突っかかるのはそれでもまだユジンに対して好意を持ち続けているからなんですよね。 チェリンに会いに行ってチェリンとチンスクの会話を聞いてしまい、チェリンがどういう人間なのか、いかに自分の前で猫をかぶっていたのかが解っただろう部分からがもうイケイケで面白かったです。バラせ〜〜バラしてしまえ〜〜全て吐いてしまえ!! という思いで見ていました(笑) 恋人がいるというのに、ユジンに気持ちが傾いていて、心にあったつっかえ棒がなくなるともうミニョンは止まらないというタイプなんでしょうか。 チェリンに会いに行ったというのに、チェリンに会わずにすぐにスキー場へ戻ってユジンの部屋へと脚を向けるけれど、そこにはサンヒョクがいたというこの憎い演出にもやられっぱなしの私です(笑) 自分の部屋にも戻らず、車にも乗らずに寒い中(冬ですから)車のボンネットに持たれてミニョンは何を考えていたんでしょうか。再びユジンの部屋へと脚を向けて、廊屋で部屋に泊まろうとするサンヒョクを追い出す… という言い方はちょっと酷いかもしれないけれど、婚約しているが清い仲の2人だから、ユジンは一緒に泊まらないと言っているのに、別々で寝るからとごねるサンヒョクを説得する姿をまた見てしまい、ミニョンはまたユジンに会わずに去ってしまうんだけれど、あれはサンヒョクが帰るのを待っていて、帰っただろうと思って行ったらまだいたという事なんでしょうか。 ミニョンはユジンが好き。 でも、ユジンはミニョンに対してチュンサンの面影が重なっているだけで、ミニョン自身には好意はないに等しいように見える。 これからミニョンがどうアピールしていくのか見るのが楽しみです。
■生茶のCM■ あれ辞めて貰えないでしょうか。 金魚が入った袋で脚を冷やしたりするやつ。 そんな事をしたら金魚が死んでしまいます。ただでさえTVを信じて真似する人が増えているというのに。 まるで当たり前のようにあんな事をしないで貰いたいし、そんなのでCM作らないで欲しいなぁ。 「実際にはそんな事しないだろう。普通に考えれば解るでしょ」 という気持ちで作ったのかもしれないけれど、普通に考えて真似なんかしないだろうと作ったのなら「当たり前のように金魚で身体のほてりをとらないで下さい」という気持ちになるんですけれども。
勝った!! 強豪イタリアに勝ちましたよ。ワールドカップの時よりも更にいいチームになっていて、1人で白熱してしまった。 もー全員いいんだけれど、木村選手、栗原選手、大友選手そして肝心な時の吉原選手だし、彼女たちを上手く使った竹下選手。 マークがついているのにガンガン打ちに行った高橋選手も忘れちゃいけないわね〜。とにかく誰もが良かったんです。 いい試合見せて貰ったわ〜。この調子で勝ちを取って欲しい。そしてアテネで闘う姿を見せて欲しいです。 先日この世界最終予選に向けての特集を見ていたのですが、そこで大友選手が加入してプレイを見たのですが、前はモチベーションの悪さを感じて自ら辞退していた選手だったんだけれど、その大友選手が今回凄いんですよ。あのスピードと正確さが中国へ行っての試合でも有効だったのにも驚きました。結局遠征は全敗だったんだけれど、柳本監督は笑っていたんですよね。その笑顔の理由を今日見る事が出来たような気がします。 まだ1勝しただけなので気を抜く事は出来ませんが、これからの可能性を見せて貰った気がします。応援するぞ〜。ワールドカップの時のように全試合見るんだ!
■投票ボタン■ 前にも書いた事があるのですが、このエンピツ日記には投票ボタンがついているんだけれど、それプラス自分で文章を打ち込んで投票ボタンを作りボタンを押すと続きの文章を読む事が出来るというのも作れるんです。 でも、それって卑怯だよね〜。決してその日記に対して投票しているわけではないのにな… と思うので、絶対にそういうのは押さないようにしています(笑) が、今日たまたま読んだ日記が投票ボタンだらけの読みにくい日記だったので「何こいつ…」って感じでしたよ(苦笑) 1日の日記に5個位投票ボタンつけているんですよ。 ボタンを押さないと何を書いているのかさっぱり解らないんだけれど、そこでは更に押す気持ちになれないんですよね。 「いつも投票有難う」 と日記に書いてあったんだけれど、誰も投票しているわけじゃないっつーの… と思うのは私だけなんでしょうか。 そんな事しないと投票してくれない日記なのだという事に気付けよ(笑) というよりもそんなに気になるのかな。そりゃ投票してくれると嬉しいけれど、維持になってそんなのつける程の事なのだろうか。 しかもその投票ボタンの下に毎度マイ登録までついてるしね… ま、二度と読みに行かないって事で(笑)
| 2004年05月07日(金) |
日本ファンタジーノベル。 |
「しゃばけ」を購入し、寝る前に少しずつ読んでいるのですが、とても魅力的な登場人物ばかりで一応ミステリィのジャンルなんだろうけれど、そっちではなく、この「日本ファンタジーノベル」の方に応募してくれて良かったなと思いました。 多分ミステリィの方だともしかすると読む事がなかったのかもしれないからです。全く読まないというわけではないけれど、まず「ミステリィ」と言う事で大きな壁があるんですよね(苦笑) で、この「日本ファンタジーノベル」受賞作品は「後宮小説」しか読んだ事がないんだけれど、これをまた再読したくなったので、ひっぱり出してきました。すぐに読まないと思うんだけれど、とりあえずスタンバイはOKです(笑) 昔買った本なので、かなり本が焼けていて、歴史を感じます。
■今気になっている本■ 「家族八景」 昔友達が嵌っていたんですよね。確か続編の「七瀬ふたたび」も読んでいたと思います。「家族八景」のドラマを見た事があって、主人公の七瀬役は堀ちえみが演じていたんだけれど、その七瀬がとてもいい感じだったので今でも覚えています。そこで興味を持ち、その後に友達が読んでいるという話を聞いてまたまた興味を持ったのにどうして今まで読まなかったんだろう。 いや、それからずっと本屋さんで見かけた時もドラマと友達を思い出していたのにもかかわらず、読まなかった。 そして今でもまだ気になっているという状態(笑) 結構こういうパターンが多いんですよね。私だけなのでしょうか。 本の場合あの頃はまだ私にとって「読む時期ではなかった」のかもしれない。今読まなかったらまだその時期でもないのかもしれない(笑) そんな事を言っていると一生読まないままかもしれんな〜。 筒井康隆さんの小説はどの作品も読んだ事がないから「読もう!」と手がでないのかな。 だがしかし! まだ手を出したくないなぁ。読みたい本ばかり増やしてもまず今読んでいる本を楽しみたいし、再読もしたいし、積ん読本も読んで行きたい。と、思っていても読みたい本は日々増えていくんですよね。毎日のように本から誘惑されています。毎日のように本屋で新しい本、今まで出版されている本を見て触っているからこの仕事をしていなければ少し興味を持っている程度では手を出す事はない本からの誘惑もあるんですよね(笑) 嬉しいやら、哀しいやら。
| 2004年05月06日(木) |
まだ聴けていません(涙) |
昨日はB'zのニューシングル「BANZAI」の発売日だったのですが、買いに行けなかったので、今日購入する予定だったんだけれど、あまりにもの脚の痛さに必要以上に動きたくなかったので、明日に… します… って言うか、明日も凄く忙しそうなんだよね〜。早く聴きたいんだけれど、いつ聴けるんでしょうか。
■おまけの小林くん■ 手に入れましたよ。これいつも楽しみにしているんですよね。今回は小林くんの闇の部分が描かれている話でした。そして、委員長と健吾の恋話も入っていて楽しめたんだけれど、今までの盛り上がりというか、はちゃめちゃな部分がなかったので、ちと物足りない思いがありますが、こういう部分があるからこそ今までの話がまた面白くなるし、これからの展開も期待できるんですよね。まだ流し読みしか出来ていないので、休みの日にでも熟読しまーす。
■彼氏彼女の事情■ 勿論これもGET! 今回は総一郎の親の話でした。一体どういう育ち方をしたのか、それ故に総一郎の人格に支障が出たのかという根元の部分の話で、前回までは怜司は総一郎に圧倒的な影響力を示し、愛情とも取れるものを総一郎に与えていたというのに、それをいともあっさりと違う物で総一郎には愛情のかけらも持っていない事を告げる。 つくづく総一郎は本当の両親に恵まれていないんだな… と感じた。また母親が何かしてきそうだしね。 折角雪野が総一郎を闇から救い出したというのに、また壊す気か!! どうなるんでしょう、この親子は… まだまだこの話は続くようです。
■しゃばけ■ やっちまったよ… えへへ(笑) すんげー面白そうなんです。って言うか、帰りの電車で読んでいたのですが、面白いです。時代もののミステリィなんだけれど、そこに不思議な登場人物がいたり、主人公の若だんながまた魅力的なんですよ。病弱で(笑) いや、病弱なのがいいのではなく、それ故のしがらみがいいんです。 あー、早く「ぬしさまへ」が文庫化されないかな(無理) とにかくまぁ、読み進めますよ。
■断鎖■ この本を本来読もうとお供させているわけですが、勿論読んでいますよ。大嫌いな大川が出て来て少しイラついています(笑) イライラしているんだけれど、ワクワクもします。大川が曲者だからこそ話が面白くなるというか、深くなるんですよね。こういう人って絶対にいる。だから不安にもなる。それが見事に描かれて行くからこの話は魅力があるんです。 読み進めるぞ〜♪
| 2004年05月05日(水) |
GWラストだと言うのに… |
昨日は大雨で、今日は次の日から仕事と言う事で何処にも行きませんでした。いや、近所にお買い物には行こうと思ったんだけれど、1人で急に遊びに行きやがって予定が狂ってしまったよ… ちくしょう。 と言う事で友達の日記と「断鎖」を読みました。 く〜〜やっぱり五條瑛はいいぞ!! 何回も読んでいる筈なのに「お、ここは伏線だな?」と解っている事をおさらいするかのように読んでいたのですが、それがまた面白い。 あと、サーシャを表す言葉というか、描写が面白いんですよね。鉱物シリーズの時よりも更にパワーアップしているような気がするんです。いや、鉱物シリーズでもたいがいなんだけれどね。力を着々とつけているという感じが凄くするのがいいんです。同じ登場人物なのに、全く同じではなく、生活しているというか、成長しているというのがきちんと描かれているって凄いなぁ… なんて、改めて五條瑛さんの良さをしみじみと感じるわけでございます。これを読むと鉱物シリーズも読みたくなるんですよね。こっちはハードカバーで読もうかな。「プラチナ・ビーズ」はそうでもないけれど「スリー・アゲーツ」は絶対にハードカバーなイメージなのですよ。追加エピソードは嬉しいけれど、ハードカバーのあの終わり方が本当にベストなんだと文庫で読む度に感じます。
明日は仕事なので、気になっている本たちをチェックしようと思います。これがとても楽しみで仕方がないです(笑) 一番はやはり「しゃばけ」でしょうか。これがどうにも読みたくて読みたくて仕方がない状態です。でも、読むのは「断鎖」を読み終わってからになるんですが… もしかすると同時進行で読むかもしれません(笑)
特にGWだからと言って何処に行くというわけでもなかったけれど、それはそれで身体を休めるのに良かったかもしれない。先月はとにかく忙しくて休む時間など殆どなかったから丁度いい時間になった。ドライヴは今度の休みの日にでも連れて行ってもらう事にしよう。
に、行きたかったのですが、今日は1日雨という事で、家でのんびりしていました。明日は晴れるようだけれど、明日は出かけたくないから明日も家でのんびり過ごす事になりそう。明後日からまた4時起きですからねぇ… 仕事は大変なんだけれど、早く店に行きたいという気持ちもあったりします。欲しい本があるから… というやつなのですが(笑) あー、でも休みあけの荷物もまたえげつない事になりそうだわ… 頑張ろう〜っと。 ドライヴは次の休みの日に連れていって貰おう。先日奈良に行った時はB'zのシングル集CDを持っていったんだけれど、次は「BIG MACHINE」を持っていこうかな。LIVEの曲順に作ったものもいいんだけどね。ただ、B'z好きなのは私だけなので、持っていくと「またかい」と言われます(苦笑) 音楽の好みが全然違うんですよね。洋楽好きな人なのですが、私は洋楽はあまり好きではありません。前にもここに書いた通り歌詞の意味が解らないというのもあるし、訳詞が載っているのもありますが、内容がちょっと… というのが多いようなので、どうしても聴く気持ちになれないんですよね。歌詞の意味など関係なく、解らない言葉ならその声を楽器として聴けばいいんだと言われますが、子供の頃から歌には歌詞の意味を求めてしまうので、今更気持ちの切り替えというのが出来ないです。 ドライヴの時でも私は必ず本を持っていきます(笑) ちょっとそこは行けないです〜 という場所に行きたがるので、そういう時私は車の中で待っているので、その時に読む為です。何をしに行っているのか… って感じですけどね(笑) でも、それとは関係なくいつもリュックの中には本が入っていないと落ち着かない。手帳も必ずリュックの中に入れているので、色々書いたりもするんですが、ついつい「読みたい!」という気持ちになるからなんです。何もする事がない時、1人の時に本があると集中して読めるというのがいいのです。
最近気持ちにあまり余裕をもてなかったので、読書した時にマイブックに色々綴る事をしなかったのですが、また再開しました。折角その時に読んで感じた事があるのに控えておかないのは勿体無い。いつも何かしら本を読んで、その時に感じた事というのが沢山あるというのに、ほったらかし状態だな… とふと感じたのです。4月は1頁も書いていません。手帳には仕事の事等を書いているので、読書日記と一緒にするとややこしいな… と思い、またまたマイブックに綴っていこうと思っています。って一応去年今年のマイブックを購入していたんですけどね(笑) 読書ノートにはマイブックがベストだな… と思っているので。 手帳も日記に近いようなものになっていますが、仕事のメモとかにも使っているから、読書ノートはマイブックにのみ書いていって、後で読む楽しみを作ろうってやつです。 今年はどんな本に興味を持ち、どんな本を読むのだろうか。それを振り返るのがまた楽しみの1つでもあるのです。
「十二国記」に嵌り、特集があると知ってから毎号買うようになった「活字倶楽部」ですが、今回の特集は「ミステリィ」なのです。だから今回はちょっと… とも思ったのですが、例の如く手に入れております。 「活字倶楽部」のおかげで絶対に自分から読まなかったであろう本があるので、ミステリィは苦手ですが、面白い発見があるかもしれないと言う事でただいま少しずつ特集を読んでいる所でございます。 散々ここで書いている五條瑛さんの本はこの「活字倶楽部」で知ったものなのですよ。 ずーっと気になっていた作家さんの特集もあり、ちょっと今度チャレンジしてみようかしらんという気持ちになりました。 高田崇史さんの「QED」シリーズ。歴史が織り込まれていて、ミステリィではあるのですが、それ以上に面白い要素が沢山入っているようなので、今度読んでみようと思っています。いつも自分の店でも「読んでみたいんだけどな〜」と本の前で唸っていたので、近い内に読んでみようと思っております。 後、気になっていた本も紹介されており、それはうちの本屋で結構売れている本だったので、これは? と思っていた本で「しゃばけ」というタイトルの本です。表紙のデザインが結構好きで、並べている時に何となく惹かれていて、よくレジも打ち、気になりながらも手に取る事はしなかったのですが、これはGWあけにちょっと手に取ってみるべき本かもしれません。 でも、GWあけにはもうなかったりして(笑) 海外ファンタジーの特集も少ししていて、ここでもずっと気になっていてISBNまで控えている本がちょこっと載っていたのが嬉しい。「ダークホルムの闇の君」という本なのですが、これは取り寄せしようと思いつつやってないんですよね。哀しいのは海外ファンタジーの中に「錬金術師の魔砲」が載っていなかった。これもチェックしている本です。 積ん読同様チェックしている本って沢山あるんですよね。ちゃんとISBN番号も控えてますよ(笑) ま、そんなこんなで今回の「活字倶楽部」もかゆい所に手が届くという内容だったのが嬉しい。 ミステリィだしなぁ… と正直思っていたんですよね。食わず嫌いにならなくて良かったけれど、ミステリィは殆ど食わず嫌いな本だらけです。読んでみて嵌る本もあるだろうに。でも、嵌らない本が沢山あるのも知っているから食わず嫌いになっていまうわけですが。 ただ不満なのは「活字倶楽部」ってミステリィがメインって感じなんですよね。いや、活字倶楽部がというよりも、ミステリィファンのかつくらーが多いのかもしれない。いつか「文学」の特集を組んで欲しいなぁ…
サブタイトルは「罠」 罠ですよ、奥さん(笑) すっかり嵌り捲っている私でございます。 そのサブタイトルの通りユジンはチェリンの罠にまんまとはめられて、チェリンの張った罠の通りに動くミニョン。 ああ… バカだ… 「同じ過ちを繰り返す方? それとも…」 という酔ったユジンのミニョンへの問いかけもチェリンが言った「あの子私の真似ばかりするの」という嘘に対する事だと勘違いされちゃうって(笑) あの言葉はチュンサンがユジンに問い掛けた言葉そのままだったんだけどね。 今回は見ていて「ああ〜〜チェリンの思うが侭…」と思ったのですが、この話があるからこそ誤解が解けた時にミニョンが今までさりげなく惹かれていた本人も気付いていなかったし、チェリンがいたからと気付かないようにしていた(と思う)ユジンへの恋心が一気に燃え上がり、結局チェリンはミニョンを失いたくないとやった事が逆効果になってしまうというとても解り易いパターンになってしまうんだろうな(笑) でも、現実でもそんなもんだからなぁ。嘘をついてしまったら、その嘘を本当にする為に沢山の嘘をつき、ばれた時は大切な人は自分の傍にいなくなってしまう。 嵌って見てしまうのはごく当たり前の展開なんだけれど、実際にも起こりうる事、恋愛した時の純粋な気持ちが描かれているからなんだろうな〜。
■語学講座■ 店でNHKテキスト「ハングルテレビ講座」の本が売り切れ状態です。他の本はまだあるし、ラジオハングル講座のテキストはまだ残っているんですけど、テレビだけがありません。 それは「冬のソナタ」を使って彼らのセリフが題材になっているから「勉強してみよう」という人が多いみたい。あのドラマで好きなセリフがあるから、好きなドラマが題材だったら続けられるかも、ドラマで韓国に興味を持つようになったから… というのがあるからなのかもしれない。 とにかく売り切れだし、よく訪ねられます。 「申し訳ございません。売り切れです」 と言うととても哀しそうな顔をされてしまう。 本当にごめん! という気持ちなのですが(笑) 来月号からはもうちょっと沢山仕入れた方がいいですよね(笑) って誰に言ってんでしょう。店長かな。見てないけどね(見せられるか! 笑)
五條瑛の本に呼ばれる事があります。今は文庫の「断鎖」を手に入れたから呼ばれるというよりも、買ったから読みたいというのが強いからなのかもしれませんが、呼ばれています。毎日(笑) いつも座っている場所の隣に置いてあるからいけないのだろうか。 否。 隣に置いておかないと落ち着かないんですよね。 実はあまり文庫のデザインは期待していなかった。ハードカバーのデザインが好きだからあれ以上のものはないだろう。作れないだろうと思っていたからなのですが、文庫はオレンジ一色… というわけでもないのですが、まぁそんな感じで度肝を抜かれました。ハードカバーは真っ白で文庫はオレンジ。絵が描いてあるわけでもなくただオレンジ色にタイトルと著者名が書いてあるだけの単調なものなのに惚れてしまった(笑) やるな… 双葉文庫。 つー事で、毎日早く今読んでいる本を読了したくて仕方がない気持ちなっています。こんな気持ちで本を読むのってその本に失礼だから、ゆっくり読むようにしています。焦ると内容が頭に入らないので。 でも読みたい〜。来月… 多分来月4巻が出る… いや、出ないのかな。連載が始まったのは去年の6月のようなので、もしかすると今年は夏になるのかもしれない。それまでのんびりとこのシリーズを再読するのもいいかもしれないなぁ。 「紫嵐」の文庫は何色になるんでしょうか。同じオレンジではなさそうなんだけれども… 紫かな(笑) でも、ハードカバーの文字に使われている色とは違うようにしているので、全く違う色になるかもしれない。 五條作品と言えばハードカバーと今でも思っていますが、基本的に私は分厚い文庫が大好きなのですよ。文字の大きさもとっても好みでしたし(そこかい)
今読んでいる本は新潮文庫ではないので、栞を使っていますが、スピンに慣れると栞が使い難いです。使い難いというよりも、落としてしまうんですよね。硬い栞だと落ち易いし、薄い栞だとどの頁からなのかちょっと見つけ難い時もある。リュックに入れている時は栞を挟む時本の中に隠れるようにするから余計に見つけ難かったりします。 出版社によって栞が入っていない文庫もあったりして、買ってすぐに読む時に困った事もあった。栞がついているのに立ち読みしている人が落としてそのままにしてしまっていて、買う時にはもうない場合があったりもするので、スピンがいいなぁ。広告が入っていたりするとそれを使うんですけどね。 本屋さんによっては栞をつけてくれる所もあるので、それがあると助かります。因みに今働いている所では栞を必ずつけています。今読んでいる本は講談社文庫なので、栞がついている筈なのに買った時からすでになかったので、多分お客さんが立ち読みしている時に落としてしまい、そのままだったのでしょう。そういう本に出くわすと悔しい気持ちになったりします。 店で本の補充などしている時に立ち読みをしているお客さんたちが栞を落としたままにしているのをよく見かけますし、栞が床に落ちているのも見かけたりします。 買わないのならあなたの本ではないのだから、ちゃんと元に戻しておいて下さい。
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