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| 2001年09月30日(日) あたしの想い |
| なんとなく不思議と笑えるようになった。 きっとあなたと言葉を交わすことができるから。 あなたの笑顔をみたいから。 あたしはあなたを裏切った? あたしは嘘をついた? あたしは嘘なんかついてない。 裏切ったつもりもない。 そう言いかえしたかった。 あなたが決断をきめた一言にあたしはほとんど気にかけていなかった。 あなたはその瞬間に無理だということを感じたといった。 結局、「おまえは絶対そんなことしないって信じてる。」 そうゆったのは違っていたんだね。 あたしはそれを信用しすぎていたよ。 本当は、そんなの誰だって不安だよね。 でも、あなたは本当にあたしのことを信じていてくれてるんだと思った。 だから冗談のようにわらって言えた。 あなたがそれを本気にとるのならば、あたしは絶対言えなかっただろう。 あたしにとって、あなたの心を失うのが一番悲しいこと。 あなたは誰よりもわかっているはずなんだから・・・・ 取り戻したとおもった信用は、 夢でしかなかった。 今。はっきりそう思った。 なんとなく、よくわからない。 あなたのことをもっとしらなければならなかったあたし。 でも、あたしはそんなに器用じゃなかった。 そのかわり、あたしは自分を押し付けることしかできなかった。 それが、彼を苦しめているとも気づかずに。 でも、あなたはあたしのことをわかっていてくれましたか? あたしが、嫌でもあの人に抱かれながら。 そこまでして、ヤキモチを妬いてほしかったことを。 もっともっとかまってほしかったことを・・・・ あなたは気づきましたか・・・・? あたしがそこまでしてた理由にあなたはなにか気づきましたか・・・・? あなたが逃げていくことなんて目にみえてました。 それでも、あたしは追いかけてほしいと思いました。 あなたに追ってほしいと・・・・ あなたの愛を感じることのできなかったあたしを・・・ お互いの気持ちがすれ違い、 結局は自分達の淋しさを押し付け合い、 つぶされそうになりあっていたのかもしれない。 普通に話すことにはなにも問題はない。 お互い好きあっているからこそ、 相手が恋しくなり、嫉妬をして。 そして自分をぶつけたくなる。 その結果、お互いを責め合うことになる。 きっとあなたは、あたしが冗談で言っていたことを認めないでしょう。 えぇ。あたしはそれを実行に移したから。 でも、サイゴまで踏み切れなかったあたしもすごく情けないですね。 結局、頭に浮かんだのはあなたでした。 あたしの中のあなたに止められてしまいました。 あなたが彼を殴りに行くといったこと。 ばかなあたしはそんな言葉をただ期待していただけなのかもしれないです。 そのためにどうして嫌なことをやってしまったのでしょう? そうして、あなたの心をつかむことなく、あなたの心は去っていった。 どうして? そんなのあたしにだってわからない。 でも、あたしはあなたを失うためにやったわけじゃない。 それだけはしっかりわかるから。 あたしはあなたが好きです。 誰よりもあなたが好きです。 それが、あたしの想いの全てです。 |
| 2001年09月29日(土) 愛 |
| きっと同じ時を過ごしたことは、 最大の幸せだっただろう。 あたしのなかの大きな大きな幸せ。 2人で同じ時間、同じ月を眺めた。 同じ物を見つめられる時間。 あなたの笑顔が浮かんだ。 あなたは今、何を思っていますか? 何を感じていますか? あたしには何も見えない。 ううん。 今、見えなくなったんじゃない。 ずっとずっと見えなかった。 ずっとずっと知りたかった。あなたの全てを。 それは欲張りと言うものですか? あなたを愛した時間全てが、今苦しみとなって帰ってきた。 「サイゴのチャンス」 あたしはもう、それをつかってしまってたんだね。 後悔。 そんな言葉に押しつぶされそうになりながら、 自分を消すことさえ考えた。 ううん。考えてただけじゃない・・・。 止まることを知らない涙は、何のために流れるのだろう。 自分を哀れに思うあたし自身のためだろうか。 あなたを恋しく思うあたしのためだろうか。 大切。 そう思えたのはいつからだろう。 きっとなによりも優先していたのはあたしだっただろう。 全ての思い出をめぐらせて、あなたの思いの強さを知る。 本当に大切だと感じていたのは あなたの方だったのかもしれない。 きっともう、チャンスはこないだろう。 でも、どこかに期待をもっているあたしは どこまでなさけないんだろう。 逃げようと思ったあたしは卑怯だ。 あなたの声が恋しすぎて。 あなたの笑顔に逢いたくて。 あたしは弱いですか? えぇ。強く責めてください。 もっとたくさん叱ってください。 1人の時間。確実に抜け殻のようになっているあたしに 気づいたのは、ついさっきでした。 何度も何度も眠るたび、 目覚めると いつも涙があふれているのは どうしてなんだろう・・・・。 もっともっとあなたを知りたい。 もっともっとあなたを感じたい。 もっともっと・・・・・ |
| 2001年09月24日(月) 冷たい声 |
| 今日は、お昼に起きて彼とすっごいもめた。 もめたってゆうか、あたしが怒らせただけ。 ほんと、もういなくなっちゃうんじゃないかって ゆうくらいの勢いで怒ってた。 なんとなく、遠距離恋愛をつづけてくると、 だんだん、声だけの判断がするどくなってく。いつもは優しい甘い声。 そんな声は全くきこえてこなかった。「ふざけるなよ。」ただその一言が効いた。 ふざけてるつもりなんてなかった。 ずっとまともに連絡とれてなかったからかまってほしかった。 ううん。十分かまってくれてた。 どうして、信じてくれている人にわざわざヤキモチ妬いてほしいなんて 思うのだろう・・・・・? 信じてくれていること。信用してくれていること。 それ以上に嬉しいことなんてないはずなのに、 あたしはどうしてヤキモチを妬かせようとするんだろう。 彼が、どうしたらいいかわからなくなるのもあたりまえかもしれない。 あたしにとって優しすぎるあなたにあまえすぎていた。 「俺が怒らないとでも思ってた?」はっきり言って、思ってたかもしれない。 我侭になりすぎていた。甘えすぎていた。頼りすぎていた。 あたしのために、無理をしてくれていること、頑張ってくれていること。 そんな単純なことをわすれてた。 だんだん声が優しくなっていくこと。すごく嬉しかった。 傍にいない分、やっぱりおたがいの気持ちはわかりづらい。 ただ黙って、抱き合うこともできない。 声を出し合わなければ、お互いの気持ちも、表情もわからない。 彼が、「少し考える時間がほしい。」 そういったとき、その待っている間。それほど辛いものはなかった。 彼は、別れは口にしない。そうゆってた。 でも、きっとこの先やってくかどうかなやんでるんだろうな。そんなことくらいわかってた。 きっと愛想をつかすのだろう・・・。そんな不安に襲われ、電話を待ちつづけた。 待ってなかったように、自然にでる電話。いつもの自分を作り上げて不安を消し去る。 やっぱり彼は、離れることを考えていた。的中。 あたしは相手の気持ちも考えてあげられないし、うまく言葉もつたえられない。 言い訳さえも、なかなかおもいつかない。 ただ、「離れたくない。」そんな答えが頭の中を回って、 どうしていいかわからなくなる。ほんと、だめな彼女だなぁって思う。 でも、あたしだってできるだけ頑張りたいと思う。 やっぱりあたしだって頼られたい部分は在る。 あたしもしっかりしなくちゃっっていつも思ってても、 元がだめなのか・・・(?)なかなかしっかりはできない。 でも、いい彼女になれるようにがんばりたい。 もう、彼も傷つけないように・・・・。 彼がゆったことば、「やっぱり俺はお前を嫌いになることはできない」 その言葉を聞いて、あぁ。彼と一緒にいてよかったなって思えた。 やっぱりだれよりも大切なのは、今でも少しも変わってない。 やっぱりずっと一緒にいたいのは彼だけだ・・・。 |
| 2001年09月23日(日) 慎吾のちゅう★ |
| 今日は、特に恋愛とは無関係な日記(笑) 今日はスマップライヴにいってきました。 今年3回目のライヴ。 本当はいく予定じゃなかったんだけど、 急遽、チケットが手に入っていくことになりました。 今回のライヴはめちゃめちゃおもろい。 かなり最高。 慎吾ラヴです。 今日は、ネットの友達ととりあえず3人でいってて、 会場で1枚あまったチケットを売ることになった。 結構、「譲ってください」って人がいて、 結構迷ってたけど、1枚ゆずってほしいって人が1人しか居なかったから、 その人に決定。 なんとなく、美形な女の人って見えたが! 男のひとでした(笑) 結構、衝撃ってゆうかびっくり。 男の人で、そこまでして入りたい人いるんだなぁなんて。 しかも、めちゃくちゃのりのりだった。 あたしの隣でかなりはしゃいでた。 でも、なんとなく男でもそこまで「たのしい!!」って ゆってくれると、なんかこっちまで楽しくなってよかった。 なぜか、手をにぎられていたけど(謎) なんか仲良く手を振りたかったんだろうか(笑) やたらしっかりとあたしの手を握り締めるので めちゃめちゃ汗ばんでた。 でも、結構男の人ってジャニーズ自体をけなす人が多いから、 そうゆう人はかなり嬉しい。 ってなわけで、横でみててめちゃめちゃおもしろかった。(笑) その辺の女の子達よりはしゃいでたもんなぁ。 かわいいなぁって思いました。 見てると、ほんっと顔が女の子なんだよなぁ・・・。 なんだろう・・。堂本光一(キンキ)系? もっともっと繊細で、かわいらしかった。 なんか、女の子と話してる気分だった。 ってか、慎吾かっこよすぎ。 くぅぅぅ〜〜〜(何) とにかく全てがかっこよかった。 はぁ〜。 今夜はまた浸れそうです。 なんか最近彼が相手してくれない気がする。 眠いのかなぁ・・・。 しんどいのかなぁ・・・?? なんとなく、電話で話してる声が無理してる。 まぁ、そうゆっても彼は無理してないってゆうんだろうね。 強がっててくれるのも嬉しいけど、 なんとなく素直にゆわれないのもさみしかったりする。 やっぱりあたしにはまだ頼られるってゆうのは だめなのかもしれないなぁ。。。 がんばろうって思う。 |
| 2001年09月22日(土) なんとなく |
| 今まで、母さんがあたしの家にきてた。 だから、ここ2、3日はあんまりメールも電話もできなかった。 その分!って思って、母さんが帰ってすぐ 彼に電話をした。でも、音が鳴り響くだけ・・・ 何度か電話をした。でも、とらなかった。 その後、何度か連絡したら彼から電話が鳴った。 「もしもし・・・・・・」 明らかに声が眠そうだった。 寝てたんだなぁ・・・。 わかってるけど、なんとなく淋しかった。 特に何もはなすことなく、 ただ彼の眠そうな声を聞いてたりした。 なにか話題があったわけでもなく電話をおわらせた。 その後、お風呂から出たと電話がかかった。 そのときも、なんとなくしんどそうな声を聞きながら、 あたしもあまり喋らなかった。 その後には 「もう、寝るね。」 そう、電話がかかってきた。 「うん。わかった。」 なんとなくそうしかいえなかった。 よくわからないけど、 遠距離の距離ではない、”距離”を感じた。 抱きしめたい時に抱きしめられず、 キスしたい時にキスできず、 彼の辛さもわかってあげられないあたしの存在はなんなんだろう。 きっと今までのあたしなら、 甘えたい時に素直に甘え、 相手してほしかったら電話をして。 でもなんとなく、遠慮してたりする。 遠慮をするのは、自分のためなのか、相手のためなのか。 よくわからない感情で埋め尽くされる。 ただ、近くで彼を感じたい。 そう思っても、感じることもできない。 たった、2,3日でこんなにも遠く感じるものなんだなぁって思った。 もっともっと、彼の声を聞いていたい。 でも、あたしはしんどそうな彼に対してどう接するべきなのか。 どんどんわからなくなっていく。 あたしのしらない彼の世界。 そんなものが大きく感じられて、 一歩踏み出せない自分。 よくわからない自分の感情に、 なんとなく涙がこぼれた。 「もう、なにも心配しなくていい。泣かなくていいんだ。」 そういう彼の言葉とは逆にあたしは涙を流す。 悲しいわけじゃない。 淋しいわけでもない。 でも、それはあたしの強がりなのかもしれない。 |
| 2001年09月20日(木) ディズニーシー |
| 今日は、母さんと2人で(切ない(笑)) ディズニーシーにいってまいりました。 初って事で、かなりドキドキ。 っつーか、わけわからんし。 母さんはかなりのディズニーランド好きだから ディズニーランドには結構いってた。 まぁ、あたし自身もかなりすきなんだろうけど(笑) とにかく台風がきてたりで、人はまぁ少ない方だったのかな。 でも、すごかったね。 でも、あたし的にはディズニーランドの方がスキかな?って感じ。 なんかねぇ。やっぱり大人向けってゆうのか、 確かに綺麗なんだけど、 メルヘンチックじゃないっつーか(謎) いや。ディズニーはあんまり関係ないってゆうか(笑) まぁ、彼と来たかったなって思ったかなぁ。 なんかもう夏休みも終わってるし、 いるのは、小さい子供達を連れた家族か、カップルばっかり。 あたしがひとりで居たら、目の前で、 待ち時間の80分いちゃつくし(怒) どんなにその80分が切なかったことか(アホ) よくわからんしりとりとかはじめるし。 その彼氏「ら・・ら・・・・ラッキー池田」 いやいや。そんな人思いつかないから(汗) そんなこんなで、普通しりとりって結構すぐネタ切れで いつの間にかやめちゃうもんじゃん? なんかかなり長い間、妙なネタ続きでやってましたよ。 それをずっと聞いてるあたしもあたしだって?(笑) まぁいいではないか。 やっぱ遊園地系は親といっても微妙だっつーことです(笑) なんか、メルヘンな気分に包まれないのよねぇ〜。 妙に冷静にミッキーみちゃうし(笑) 待ち時間も無言だし(笑) いや。話はするけどね。 なんとなく疲れてくると無言でも家族だから 耐えられちゃうのよね。 まぁ、親バカ母さんは、 娘のあたしの順番待ちしてる写真なんかとって 1人ではしゃいでましたが・・・(笑) 驚くわよ。 写真後で見たら、ふつーに素で順番待ってるあたしの写真が。 んなもんいつとってたんだよ(笑) まぁ、それなりに楽しかったわけです。はい。 なにがなんだか(笑) |
| 2001年09月15日(土) 愛される |
| 朝の9時に帰宅(汗) いやいや。浮気してたわけじゃないわよ。 友達と朝までカラオケ。なんとなく失恋の歌を歌って浸ってみる・・・。 ともだちに「もうちがうじゃねーか(怒)」と 突っ込まれる(苦笑) なんかやたら顔がにやけてた。 それで、友達の家でだらだらと話をする。 家に帰って、彼に電話。寝てたっぽい(笑)だから、そのあと、 起きたら電話してねっていいつつ、あたしが爆睡(笑) 起きたら。やっぱり着信アリ(汗) そのあと急いで電話をかけて、話をする。 別に、今までと話す内容なんて変わってないんだけど、 なんとなーく幸せな日々。このなんとなくな幸せって結構スキ。 普通の生活が、この上なく幸せってすごいと思う。 今日は、本当に彼とはなしつづけた。 彼があたしを思っていてくれてる強さ。それをすごく実感した。 あたしは、今まで付き合ってきて 相手が自分のことを好きだってゆってくれることを信じたことはあまり無かった。 っつーか、ないのかも。 なんか自分に自信が無さすぎるというか、 ほんとうはスキじゃないんじゃないか?っていつも感じてる子だった。 まぁ、基本的にあたしの恋愛は長続きしないし(汗) 一番初めは、もうどのくらいだったかもわからない(笑)自然消滅だったし。 次は最高記録で8ヶ月。 その後、2週間→2ヶ月→5ヶ月→2週間→2週間・・・・ う・・・。やめとこ(汗) まぁ、そんなわけで結局疑い癖がずーっとあって、 別れてばっかりだったなぁって思う。 今は彼と付き合えた事で、初めて「愛される」という感覚を味わった。 やっと相手のことを信じ始めたのかなぁって思う。 まぁ、こうゆうきっかけを友達にもらったのかもしれない。 「信じることは大切。信じることができないとダメだよ」って。 彼は素直にぶつかってきてくれるし。 っつーか素直すぎ(笑) 今までスキだかどうだかわかんないとかゆってたくせに、 いきなりめちゃめちゃ甘えだすし。さみしかったのか?(笑) まぁそれもかわいいとこなんだけどね。 って、かわいいってゆったらめちゃめちゃ怒るし・・・(笑) いつでも、お互い甘えて甘えられて。でもそうゆうのっていいなって思う。 甘えてばっかりでも甘えられてばっかりでもなんか疲れちゃうしね。 結局、あたしが必要とされたこと。めちゃめちゃ嬉しかった。 お互いに大切だと思って、必要だと思うこと。 きっと急に1週間なにも話さなかったってゆうのもあるんだろうなぁって思う。 今まで4ヶ月間くらい、 毎日毎日同じ人の声を聞いて、笑ってたのに、ふと、なくなって1週間。 あたしも、彼もほかの何かに頼ろうとしていた。 でも、結局なにも埋まらないことに気づいた。 今まで、自分のことを一番考えててくれたのも、 自分のことを誰よりもかばっててくれたのもみんなあなただったこと。 それに気づかせてくれたのはこの1週間だったのかもしれない。 彼は、もう「ごめん」とはいわなかった。 一緒に居てくれてありがとう。 そうゆわれた時に涙が止まらなかった。 自分が必要とする人に必要とされること。 こんなに嬉しいものだと思わなかった。離れてたたった1週間。 こんなにいろいろな気持ちが生まれてまたおたがいの大切さを感じあう。 あの時流した涙も全て無駄じゃなかったと思った。 もう離さない。 その言葉に愛されることの幸せを覚えた。 |
| 2001年09月14日(金) 左手の薬指 |
| 朝、東京にたどりつく。 あーあ。戻ってきちゃった。 でも、これで少しは楽になれる。 そんなことを考える朝の5時。 なんとなくただいまの報告を彼にメール。 「起きたら連絡してね」 そんな言葉を付け加えて・・・ 学校のある彼から、 7時頃に「おきたぁ〜」ってメール。 学校に行く準備に忙しいはずなのに、ちゃんと帰ってくるメール。 きっといそいでるんだろうなぁ〜(笑)って なんとなく急いでいる彼を想像しながらも、メールをいれる。(笑) あたしはただいぢめたいだけか?(笑) それから、彼が学校の間も、暇をみてはメールをくれる。 あたしのことが気になっている? それともあたしをただかばっているだけ? いろいろ考えながらも、結局、彼の優しさからぬけられないあたしは どうしようもないと思った。 彼の学校が終わって、彼と電話をする。 特にこれといった話題はないけれど、くだらない話で笑いあう。 でも、それが2人にとって楽しい時間だったりもする。 ふと、彼に聞いてみた。 「あたしがあげたストラップってどうしてる?」 ふたりが付き合い始めた頃、同じ携帯を買って、 あたしが同じものをつけたくて送ったストラップ。 「あぁ。ついてるけど?」 ・・・・・なんとなく意外だった。 「・・・じゃあ指輪は?」 「ん?ついてるよ。右手だけど」 めちゃくちゃ意外だった。 思いでは消去しちゃうタイプかと・・・(苦笑) あたしはちゃっかり指輪はずしてケースにしまってた(笑) ん?あたしのほうが何気にあっさり?なんておもいつつ。 あたしもつけてていいか?と問う。彼はいいよってゆう。 少しの間封印(?)中だった指輪に久しぶりに再開。 この指輪1個に思いではいっぱいだった。 あたしもなんとなくぎこちなく右手の薬指につける。 そしてまたなにも内容もなく話しつづける。 そのうちあたしのダイエットの話になった。 あたしは彼と別れた後、なにか自分を変えたくて、ダイエットをしてた。 今まで何度かやってたけれど、まぁろくにできるもんじゃなくって(笑) まぁ、ダイエットなんてそんなもの。(笑) でも、今回は結構本気でやってたりもして。 それで、その日はごはんを食べずにいた。 それに彼はめちゃめちゃ心配した。 あたしはいつも元気なようで、やたらぶっ倒れやすい(汗) まぁ、きっと運動不足とかで、おもいっきり体力が 低下しちゃってるだけなんじゃないかと思われますが・・・ そんないろいろでめちゃくちゃ心配しちゃったらしい。 やっぱり彼は辞めろと言った。 あたしはその時、ほんと冗談で、 「じゃあ、付き合ってくれたらやめるー(笑)」 ・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ん? 「いいよ」 ・・・・・・・?!?!?! 「えぇっっ?!?!?!?」 びっくりしすぎて言葉にならなかった。 でも、こんなきっかけで付き合うのか? 今まで悩んだのはなんだったのか? 彼は好きだとかわかんないんじゃないのか? あたしとあんなに泣いてまではなれたかったのに? そんなにダイエットやめさせたいのか? あたしはまた同情されたのか? ?!??!?!?!?!?!?!?! もう、わけわかんないの一言だった。 でも、半分付き合える?ってゆう喜びもあった。 でも、そこではい。じゃー付き合いましょってな気分でもないし。 んー・・・・・。 そこからいろいろ2人で話し合った。 彼の意見は、結局別れても こうやって毎日、電話したりメールしたり変わってないじゃん?(笑) ってことだった。 ん・・まぁ確かに・・・・。 それでいいのかな? なんとなく、結果はいまいちよくわかんなかったけど、 また、あたしたちは付き合うことになった。 でも、それはそれであたしは幸せだった。 彼がまたあたしの彼氏になったこと。 お互い話をするのも、メールをするのも、 付き合ってた時と、付き合ってない時と確かに ほとんど変わりは無い。 実際、話をできているのならそれでいいのかも。 なんて思ってた。 でも、それはただの諦めにすぎなかった。 やっぱり、彼には彼氏でいてほしかったから。 そのあと、お互いの指輪を 電話越しに左手の薬指に付け替えた。 幸せすぎて壊れそうだった(謎) 一度終わってしまった恋。 もう二度と帰ってこないと思った大切な人。 今、あたしはその人とまた笑いあうことができた。 きっと、これからも大変なことはたくさんあるだろう。 でも、お互い、失った時間に考えあったことは 決して無駄じゃなかったと思う。 だからまた頑張ろうね。 |
| 2001年09月13日(木) 離れる日 |
| 今日の夜東京に帰る。 昨日のメールで何度、「会おう」って言いそうになったことか・・・。 でも、今はまだ逢うべきじゃないと思った。 やっぱり今の自分にはまた彼とやってく自信ははっきりゆってない。 今までの自分と何も変わってないから。 きっとまた、彼はめちゃくちゃ優しくしてくれる。 あたしはそれにまた我侭を重ねる。 きっとそうやってまた同じ事の繰り返し。 なんとなくそんな気分がする。 でも、また冬に逢おう。 冬になったらまた一緒に遊ぼう。 そう約束を交わした。 守られるか、守られないか。そんな先のことはわからないけど、 その一言であたしはこんなに頑張れるものなのか。 そう思うくらい、心が軽くなった。 今日もまた何気ない会話をした。 東京に帰るまでの道のりの途中、彼に電話をした。 1週間ぶりにたっぷりと話した。 優しく気遣う彼の声は、やっぱり居心地よかった。 ふと、彼のしてくれたことを思い出してた。 あたしを心配して、いつでもあたしを見てたこと。 階段で一度落ちたあたしを絶対落とさないように(?) 目は離さなかった。 エスカレーターでは、必ずあたしの下側に立っていてくれた。 電車に乗っても、あたしは必ず座らせてくれた。 座る所が無い時は、彼がずっと支えててくれた。 一緒にいられる時間はいつも傍にいてくれた。 あたしが熱を出した日は、どんなにしんどくても あたしのところにとんで来てくれた。 寝ているあたしにずっと付き添って世話をしてくれた。 バイクのうしろに乗るときは、 必ず左のミラーをあたしが見えるようにあわせて、 3分に一回はチェックしてた。 (落ちないっつーの(笑)) スピードを上げるときは無言で 自分の腰に手をまわさせた。 (だから落ちないっつーの(笑)) 彼はいつでもあたしを見ていた。 どんな時も。 あたしがご飯を食べる時も、 どこに行く時も。 離れるサイゴの見えなくなる瞬間まで、 彼はいつもあたしを見ていた。 そんな彼にあたしは思いっきり甘えてた。 いろいろ考えながら彼と電話をしてた。 1時間ほど話して、電話をきった。 彼はその後お風呂に入った。 「またメール入れてね」 そういった言葉に彼は必ず返してくれる。 「まだ起きてる?」 そうメールが入ってきた。 それから、何時間かメールを続けた。 今日は、連絡とりすぎだろうか(汗) そんなことを考えながら、 抑えることのできない自分に反省。 そんなとき彼が、 「今の俺って何?」 そう聞いてきた。 「今は友達だと思ってる」 あたしはそう答えた。 確かに友達だとは思ってる。 彼氏ではない。 でも実際今はめちゃくちゃすきなのか?って問われると はっきりはよくわからない。 多分、今のあたしにも付き合うつもりはないだろう。 彼はこう言った。 「もう、疲れたんだ。スキとか愛してるとか。」 疲れさせたのはあたしだ。何も返す言葉が見つからなかった。 彼は、あたし以外に好きな人ができたわけでもなく、 あたしを嫌いになったわけでもない。 だからこそどうしていいかわからなかった。 別れたあたしの存在は何なんだろう。 「あたしは、こうやって話しててもいいの?」 そう聞くと、彼は 「俺は麻衣と話してるのスキだよ。」 そう答えた。 そうゆわれるとやめられんじゃねーかよ(笑) でも、あたしも話してるのは楽しい。 辞めろってゆわれても無理なんだろう・・・。(汗) きっとそのくらいは彼だって十分、わかりきってる。 お互いに恋愛の話はお預け。 きっとお互いが大切すぎて、 今の自分達には支えきれなかった。 たくさんお水を与えてあげて きっといつか、お花が咲くように。 |
| 2001年09月12日(水) 偽記念日 |
| 楽しい日は来なかった。 笑い逢える日は来なかった。 未来なんてわからないけど、 別れる前に約束した2人の日は辛い。 目的もなく過ごす一日は もっとどうしようもない。 やっぱり考えてる。 今ごろ学校かなぁ。 勉強してるのかなぁ。 あー。今日はテストっていってたっけなぁ。 でも、夕方には終わるってゆってたよなぁ。 そんなこと考えながら、 1日が過ぎていく。 なんとなく1人で呟いてみる。 「おめでとう」 なにがめでたいんだか・・・・。 夜、もうねようかなって11時頃。 ほんとに何気ない行動だった。 携帯を手にもった。 あれ。 どうしてだろう・・・。 「元気?」そうメールをうっていた。 あたしの負けだ・・・・。 何のために1週間耐えつづけたのだろう・・・。 特に返事は期待してなかった。 そのときはどうしても話したかったってわけでも 無かったような気もする。 ほんとに自分でも予想外な感じだった。 あたしじゃないあたしが、 自分の心の中で耐え切れなくなって あたしの携帯を手にとり、 いきなりメールをうちはじめた。 ほんとうにそんな感覚だった。 メールを送って、1分もたたなかった。 もしかしたら30秒もたってなかったかもしれない。 ものすごい速さで電話がきた。 驚きすぎて思わず電話をとった(アホ) 「もしもし?」 「うん(めっちゃ小声)」 「元気?」 「うん。(かなり小声)」 「??なんか声変なよ?」 (・・・・変だとはしつれいな) 「ごめん。今無理。」 「あぁ。わかったごめん。」 「メールでいい?」 「うん。いいよ。」 そうゆって電話を切った。 あたしの親は電話してるとうるさいから、 夜は電話できない。 まったくもう。 でも、そのあと彼からメールが入って 少しの間メールをやりとりした。 なんとなく普段の話をしてみたり。 お互い離れたことに少し触れてみたり。 彼が離れている間、 あたしのことを相当心配してたことが メールを読んでていっぱつで解かった。 心配していたとゆうか、 いまだに傷つけたなんて悩んでるってゆうか。 彼はきっとしょっちゅうあたしのことを気にしていただろう。 付き合っていたときもかなりのものだったから。 そんなに心配しなくていいってっていつも思ってた。 そんなにあたしは頼りないんだろうか・・(汗) 彼はあたしと連絡を取ることをどう思ったか 本当のところはまだよくわからない。 でも、あたしは心の中で 一生懸命、耐えつづけた自分が 少しだけ楽になったような気がした。 ものすごく重かったものが 少しだけ軽くなった気分だった。 これでよかったのか悪かったのか 今でもよくわからないけど、 1週間ぶりに聞いた彼の声は なんか懐かしい感じで。 でも、もう彼氏の声ではなくて。 優しくあたしを気遣うのはいつものままで。 なんとなく付き合う前の2人って感じだった。 ただ、毎日ずーっと話してるのが楽しくって。 電話をしてもチャットをしても、メールをしても 足りないくらいはなしつづけてた。 そんな気分を少しだけ思い出した。 そうして、わがままばっかりだった自分に反省した。 別れても、別れなくても あたしのことをものすごく心配していてくれて、 あたしの甘えに答えてくれる彼は、 何一つ変わっていなかった。 彼に恋愛の恐怖をおしえ、 彼に恋愛の辛さや悲しみを教えたのは あたしだったと感じた。 ここまで追い詰めたのもあたし。 |
| 2001年09月08日(土) ほんとうは・・・ |
| 実家についた。 いつもより彼の近くにいるあたし。 ほんとうは、今日は会う予定だった。 本当は2人で過ごす予定だった今日。 「一日中、ずっと2人だけでいたい」 そういったあたしに、 2人でいられるような場所を一生懸命探してくれた彼。 でも、もうその場所に行くこともない。 もう逢うことは無いから。 帰ってきても苦しいだけだった。 なにの目的もなく、 だた、同じことの繰り返しの毎日。 元気だと思い込んでるのは自分の頭の中だけで、 なかなかすべてがついてこない。 連絡したいと思っている自分を 抑えきれなくて、携帯を手にもつ。 でも、ここでかけちゃいけない。そう思って 気晴らしに違う人にメールを送る。 でも、何の会話をしたかも覚えていない。 (メールだから見返せばいい事か・・・) おもいっきり上の空。 自分の思ってる以上に重症だったのかもしれない。 自分に無理をさせていることに気づくのは遅かった。 毎日毎日。吐き続け、体調をこれ以上悪くさせないように するのが精一杯。 結局、精神的に耐えられなかった。 でも、あたしは必死だった。 これは自分のためだけじゃないこと。 彼のためにも絶えなければいけないこと。 そう思ってあたしは精一杯、 耐えつづけた。 毎日、何も変わらない自分の気持ちを 誰にも明かさないまま。 平気なフリをして、 あたしは耐えつづけた。 |
| 2001年09月07日(金) 強くなれる。 |
| 今日は一日、いろいろなことを考えて悩んだ。 悩んだって仕方ないのに。 ふと、元気になったり、急に涙が止まらなくなったり。 気持ちが不安定になってる。 めずらしくおなかがすかなかった。 食べ物がのどを通らないなんてマンガだけの世界だとおもってた(笑) でも、今日はすごくいっぱい励まされた。 いつも、あたしの相談に、 自分のことのように考えてくれる友達。 あたしは長い間付き合いのある友達ってゆうのは めちゃめちゃ数少ない。広く浅い関係が多い。 実際、本当の自分で接するのが苦手なだけなんだろうけど。 でも、この友達は本気であたしを理解してくれてる。 あたしはもうほとんど泣き止んでたのに、 この友達の声を聞いただけで涙が止まらなかった。 はじめにあたしの声を聞いただけで、 別れたんじゃないかってゆう予想はついていたらしい(苦笑) 友達は、あたしの意見。彼の意見(はあくまでも予想だけど) それを全て含めていろいろな答えをくれた。 友達は決してあたしの味方はしない。 あたしにも悪い所はあると、そこをあたしに説教する。 でも、自分でも悪かった部分だと思う。 お前は変なとこで強がるからな。 きっと、サイゴは泣いて甘えてよかったんだと思うぞって ゆってた。でも、サイゴにはあたしは泣けなかった。 彼の涙が綺麗すぎたから。 あたしと友達の勝手な解釈だけど、 きっと、彼はものすごく追い詰められていたんだと思う。 もともと自分のこととか他の人に相談とかしなかったから、 きっと辛いことも、どうしていいかわからないことも 全部自分の中にためていくことしかできなかったんだ。と。 それが最終的に収集がつかないくらいに大きなものになってしまって、 それを別れにつなげることしかできなかったんじゃないかって。 もうすこし、頑張れたらよかったのかもしれないと思った。 別れる別れないの問題を一番に持ってきてしまって、 実はあとの問題はものすごく簡単に片付いたのかもしれないねって 友達は言った。 でも、きっと彼にはそこに気づく前に 「第一問」目の別れの結論を出してしまったのでわないかって。 彼はしきりに、自分の気持ちは嘘だったといった。 でも、友達もほんとうはめちゃくちゃあたしのことが スキだったんだと思うってゆってくれた。 でも、あたしも自意識過剰かもしれないけど、 今でもそう思ってる。 きっと、なにもかもがはじめての彼に対して、 あたしの性格は重すぎたのかもしれない。 でも彼はあたしを最大に愛しててくれたと思う。 「どうしても戻りたいのなら、きっと今だよ?」 友達はそういった。 でも、あたしは「もう大丈夫」と答えた。 ほんとは、だだをこねたい。 泣き叫んで一緒に居てっていいたい。 でも、今の自分はきっとまだ何も変われてない。 彼もまた、今あたしと付き合っても何も変われない。 離れることによって、あたしは周りの人から たくさんの意見をもらった。 あたしのよかったとこ。わるいとこ。 彼のよかったとこ。悪かったとこ。 すべて今は理解したつもり。 あたしは強くない。 ほんとに弱いと思う。 友達にもゆわれた。 お前はなんだかんだゆってて結局、電話とかかけちゃうだろう? それはぜったいいけない事だって。 一度強がったのなら、サイゴまで強がらなきゃだめだ。 お前が平気だってゆうんなら、ずっと平気でいろって。 本当にそうだと思う。 気持ちだけで思うことなんて簡単だと思う。 それを実行することが大切だと思う。 それもできないのに、あたしはずるずるひきずってちゃいけないと思った。 あたしは頑張ろうと思う。 こうやって、あたしのことを全て聞いてくれる人たちに感謝。 「いっぱい泣いていいよ」友達はそういった。 あたしは声にあげて泣いた。 「それでいいよ。大丈夫やけん」 友達の声はあったかかった。 本当は、彼の目の前でこうやってなきたかったんだ。 本当は、別れたくなんてなかったんだ。 本当は・・・・・。 友達にさんざんぶつけたら少しだけすっきりした。 あたしはもう弱くならない。 きっと、彼もあたしと出会えていろいろなことを 学べたんだと思う。 あたしもいろいろなことを学んだと思う。 もう、彼も同じ過ちは繰り返さないだろう。 あたしを使って大きく成長してくれたのならそれでいいと思う。 きっと彼はこうして泣かせることはもう無いだろうから。 そうやって人は大きくなれるんだと思う。 今、連絡を取り合うことは、お互いによくないと思う。 自分もずるずるなってくだけだし、 きっと彼の世界を狭くしてしまうと思う。 あたしはまだ確かに彼を好きだといえる。 でも、あたしの我慢はココだと思う。 離れている間、お互いいろいろなことを 考えるだろう。 時に後悔して。時に喜んで。 でも、あたしにはひとつだけ信じているものがある。 きっと本当に運命の人なら、きっとまた 同じ時を過ごすことができると・・・・・・・・。 彼はまたあたしを好きになってくれる日がくるかもしれない。 でも、あたしはそれをただ待ってるんじゃない。 あたしも、彼が大きくなるように、 あたし自身を磨いていきたい。 あたしはもう、電話はかけないと誓った。 自分の中でなにかが変わる事ができるまで。 あたしが、強く。大きく。優しく。 そんな人間になれるように。 あたしは負けない。 自分の弱さに。 友達に空元気も大切だと思う。 そうゆわれた。 あたしは笑って過ごすよ。 この結論は間違ってないと思うから。 別れた悲しみ。失った大きさ。 そうゆうものはほんとうに何にも変えられないものだと思う。 でも、きっと彼もがんばってる。 だからあたしも頑張る。 また、笑って話せるときが来ると思うんだ。 それまで頑張ろうね。 あたしももう泣かない。 あたしは 強くなれる。 |
| 2001年09月06日(木) さようなら |
| ずっとずっと一緒だと思ってたのは あたしだけだった。 ずっとずっと離れたくないのも あたしだった。 いつかは離れなければいけないことはわかってた。 でも、彼が居なくなることが怖かった。 あたしをいつも傍で見てくれてて、 あたしをいつも支えてくれた。 数ヶ月だったけど、 傍にいない分、彼は淋しさにすぐ気づいてくれた。 声だけであたしの全てを気づいてくれた。 でも、あたしはそんな彼に甘えすぎていた。 あたしのことを愛している。 そんなばかげた考えに甘えすぎていた。 彼を苦しめていることも気づかずに・・・ 2人でいる時間が楽しくて仕方なかった。 彼の笑ってる笑顔が大好きだった。 彼が笑ってくれると自然と笑顔になれた。 笑うことを忘れた自分が自然と笑顔になれた。 きっと、本当に楽しい時間だったから。 もう、人をあいすることなんてできないと思ってた。 きっと、あたしは信じることができないだろう。 不安な毎日をすごすくらいなら、もう、恋なんてしないでいいと思ってた。 でも、こうやって今までに無いくらい彼を愛せた。 自分でも嬉しいくらいに愛せた。 彼からかかったサイゴの電話。 あたしは何を期待していたんだろう。 やっぱり馬鹿だった。 きっと、あたしは、こんなにも悔しいくせに 戻りたいと考えてる。 戻ろうってゆわれるのを待ってた。 そんなのはかない夢。 彼は、「ありがとう。ごめん」 そうゆって電話を切った。 あたしが淋しさのあまり死んでしまわないか確かめる電話。 きっと、もうこの着信メロディーは鳴らない。 きっと、もうあなたの色では光らない。 悲しすぎて涙は出なかった。 彼を失った大きさ。 彼を失った切なさ。 きっと今はそれは何にも埋められなく。 ただ大きくあたしの心に穴を開けた。 何もかもが通り過ぎてゆき、 あたしがふと気にとめることもなく 日常がすぎてゆく。 もう、4ヶ月ちかくあたしは毎日 彼の声を聞いていた。 眠れない日は、彼があたしが眠るまで話していてくれて、 さみしい時は、いそいで電話をくれた。 毎日毎日聞いてても飽きないあなたの声は、 もう聞くことができない。 あたしを抱きしめたあたたかい腕は、 いつか違う女の人をだくのだろう。 そして、あたしに優しく気遣ってくれた声は、 違う女の人に「スキだ」と言うのだろう。 そんなのいやだ。 あたしは、彼を待っている・・・。 そんなのばかげた話し。 きっと。いや絶対。彼はあたしには、もう戻ってこない。 そんなのわかってる。 わかってるけど・・・・。 わかりたくないよ。 声が聞きたい。 笑顔が見たい。 また逢いたい・・・・・。 自分で力を加えなくても、 消えちゃいそうな自分。 そう。。。だって。。。 あたしは彼がいなきゃ、息のしかたも忘れちゃう。。。 これからは、眠れないあたしの相手をしてくれる人はいない。 これからは、あたしの体調を心配してくれる人もいない。 眠れない夜はどうやって過ごせばいいの・・・。 あたしは弱い。。。 きっと電話しちゃうよ・・・。 ごめんね。 ごめんね。 でも、まだスキなんだ。 でも、頑張る・・・。 |
| 2001年09月02日(日) 我慢 |
| 最近、生活の時間があってないと思う。 全然連絡をとりあってないような気分。 「もうきっていいよ」 「うんわかった」 ほんとは切りたくなんてない。 もっと話していたいのに。 素直に我侭をゆっていいのか。 我侭を我慢して、耐えるか。 自分がどうしたいのか、どうしたらいいのか なんだかよくわからなくなってきた。 いつも、必ず出てくれる電話。 こうやって不安なときに限って つながることは無い。 あたしが連絡しなければ、 心配してくれるだろうか? でもね、こうゆうときにあたしが 連絡をしないといつも最終的にけんかになるんだ。 ただ、気にして欲しいだけなのに、 結局彼が不機嫌になり、 あたしが謝る。 彼が電話をとらなくなり、 言葉を話さなくなる。 あたしは必死に連絡を取ろうとする。 でも、あたしが電話をとらなくなり、 言葉を話さなくなると、 こうはならない。 結局、あたしがあやまるパターンになるのなら、 ここで我慢するしかないのかもって思う。 遠距離恋愛をしてることで、 実際、距離を気にしたことはあまりない。 でも、彼が電話をとらないこと。 何も話さなくなること。 これが、一番、遠距離恋愛とゆう事実であたしを苦しめる。 ・・・もし、家が近かったら今から行くのに。 遠距離恋愛をしていて、 あえない状況でのけんか。 連絡手段は電話しかないのに。 取ってくれない。 とってもなにも話してくれない。 1人で、どうにもできない自分。 「話してくれなきゃわかんないじゃん」 そうゆっても、一言も話してくれなかった彼。 それが、あたしの一番の苦しみ。 あたしは我侭かもしれない。 むりにヤキモチを妬いてほしくなり、 自分のことを気にして欲しかったり。 ここまで好きになってる自分が嫌になることもある。 ちょっと怒った風にきった電話。 気にしてまたかけてきてくれないかななんて、 電話を目の前に何時間も待つ。 もちろんかかってくるはずがない。 また、1人で彼からの連絡を待ってる。 あたしは電話中無言になってはいけない。 あたしは無理に電話を取らないってことはできない。 あたしはさみしいってゆってはいけない。 あたしは逢いたいってゆってはいけない。 彼が不機嫌になるだけだから。 あたしの我慢でけんかにならない。 それならいいか・・・・・・・ |
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