�促瓮鵐織�
2001年10月31日(水)  声
あたしは何をつたえたいんだろう。
何を言いたいんだろう。


よくわからないけど、

あなたに何か伝えたい。


でも、あたしのために一生懸命頑張ってるのに
邪魔したくないとかおもったり、
あたしが何度も頼ってはいけないと思う。


電話をして、確かに話す内容がなかったりする。
それが迷惑だなんてわかってる。

すごく言いたいことはいっぱいあるけど、
何を言い出して良いのかわからない。



何にも大丈夫じゃないのに、

「大丈夫」って言葉がでる。


何が大丈夫なんだろう・・・。



でも、何がダメなのかもわからない。



ただ、あなたの声が必要で。
あなたの優しさに癒されるんです。








お願い。
早く抱き締めて。
2001年10月30日(火)  体調不良
一日中、体調が悪かった。

すっごい体がだるくてやばい。


急になんだろう・・・・?



まぁいっか。
2001年10月29日(月)  Happy Days
あなたがそばにいて、

あなたがあたしに笑いかけて

そんな日が楽しい。

一生懸命、あたしに接してくれる。

大丈夫。

あなたがそういうからあたしは平気。

頑張れ。

あなたがそういうからあたしは頑張れる。


誰よりも、優しい瞳で。

誰よりも、優しい言葉で。

あたしを抱き締める。


そんな抱き締める強さまでも優しい。
2001年10月28日(日)  ナガレルママニ
なんとなく体が重い。

なんとなく頭が痛い。


まぁ、きっと久しぶりにレポートとかって
字を書いたせいなんでしょうが(笑)


なんとなく1人でいろいろ考えるのがイヤで、
1人の時間さえもなにも考えないようにしてみたり。




なんだろうね。

1人で悩むことになれてきたのか。

自分のなかでいろいろな逃げ道をつくろうとしている。



どこか、なにも無い所に行きたい。


そう強く思ってるあたしは

どこに向かっているのだろう・・・

何から逃げようとしているのだろう・・・




あたしの居場所はどこなんだろう。
2001年10月27日(土)  ケンカ
したくないけど、ケンカになる。

言い返したくないのにいいかえしちゃう。

なかなかむづかしいなって思う。

でも、ケンカとかしないと、
思ってることもちゃんと言えないから
これはこれでいいのかもしれない。とか思う。

でも、電話だけで仲直りとかってほんとむずかしいと思う。
やっぱり目の前で顔をみながらケンカするのと、
顔がみえない曖昧なままでケンカするのは
ものすごいちがう。

やっぱり仲直りすると、
ねぇ?(笑)
やっぱ抱き締めて欲しかったりとか(笑)
まぁ、そんなことはチラッと思うけど、
んなこと無理なんで諦めてます(笑)

そのたびに

早く、来週になれ。


なんておもっちゃったりします。
2001年10月26日(金)  適当万歳。
きょうは、久しぶりのバイト。
前の登録しっぱなしのコンサートバイト。

でも、すっごいちょっとしか働かなかったから、
収入は5000円ちょっと。

それでも、弁当付きだし。

それから、そのまま原宿で友達と買い物。
久しぶりに買い物したけど、
やっぱあたしは人ごみが嫌いらしい(笑)

なんか、昔は全然平気だったのに、
最近は無理。
まぁ。場所にもよるけど・・・。

でも、店にはいっても出てくるのがめっちゃ早い(笑)
んなことどーでもいいけど(笑)

んで、まぁさっそくもらったバイト代で買い物した。

やっぱ、買い物してると楽しいねぇ。
(どっちだ(汗))


今日は、日記って気分じゃないねぇ(笑)

とにかく、最近は結構楽しく過ごしています。(何)

適当だなぁ(笑)
2001年10月25日(木)  ring
いつもと変わらない毎日。
でも、少しだけ笑い声が増える。

素直に、ごめんね。

そう言いあえるから大丈夫。

なんとなくそう感じた。




何度も何度も消そうとしたものは消えなかった。
思い出に変えることさえできなかった。

でも、頑張ることも大切だったりするのかなぁって思った。

「もう、いいや」
なんて言葉はなんども浮かんだ。

でも、すぐに「やっぱだめ」そう思えた。




あたしは、毎日、こんな曲を聞いた。


報われない恋なんて無いんだよ

今は不安でも

何が起こるか解からない

手探りの未来に

答えはきっとある...






何が変わったかなんてまだよくわからない。

でも、きっとこれでいいんだと思う。





ありがとう。









.........いっぱい困らせてごめんね。
2001年10月24日(水)  ラヴ
あなたがいるのがなんとなくあたりまえな生活。

今までとは何か違うけれど、
こういうのが、「安心」だったりするのかな。
なんて考えてみたりする。


話していて、自然と笑顔になれたり、
その分、寂しいと思うこともあったり。
でも、ほとんどが嬉しい。



また、逢える日が決まると、
こんなに毎日が楽しくなったりします。


すごく単純だなって思うけど、

あたしには、全部が大きな幸せに変わります。

些細なことでも、いっぱい喜べる。




それはいつでもあなたの笑顔があたしに元気をくれるから。
2001年10月23日(火)  Replay
少しずつ。

ほんとに少しずつだけど、気持ちが楽になっていく。


誰の前でも出さない、優しい言葉で
あたしにたくさんの声をくれる。

あの人は、周りにだれかいると電話の声がとてつもなく冷たい。

声をかけられずためらうあの人の沈黙に
あたしも黙ってる。

突然、電話の向こうで物音。

???


「ごめん。大丈夫?」

いつもの優しい声にモドル。

あたしだけにくれる優しい声。

誰にもあげないで。
あたしだけのものにしたいよ。


でもね。それは欲張りなんだ。あたしは、我侭だから。


でも、あたしは幸せです。





最近、学校は休んでばっか。
前日は「行こう」と思うんだけど、夜には必ず37度を越える熱。
行く気をなくす(笑)
なんか、常にうちでゴロゴロしてて、
その熱ってなんとなく不安じゃない?
おとなしくしててこれですか?!みたいな(何)

ってゆうか、今日はここ最近で、かなりしんどいほうですね。
熱もいがいと高いほう。
うー・・・・・。微妙。

熱が上がると吐き気につながる。

明日は、どーしても学校にいかなきゃって感じなんで、
今日は早めに寝ましょうかね。


どうして、こう不安な日に連絡できないんだろうねぇ。
人生って複雑♪
なんていってる状況でもない(苦笑)

熱を測ってて、ぐんぐんあがっていくのをみると、
「いや。ちょっと待って(汗)」とか思っちゃいます。
小さい頃って、なんか熱って微妙に嬉しかった感じなのに。なんでだろ?

ってゆうかね、一人暮らしをはじめて、
1人の病気ってゆうものがとてつもなくキツイってことです。
1人で熱を出しても、誰も声かけてくれないんですよ?
誰も、薬をもってくれるわけじゃないんですよ。
ただ、1人部屋で、片付けることもできずに、ぶっ倒れてるだけなんです(笑)

でも、生きる力は強くなります(笑)
たとえ熱が38度を越えても、チャリにのって病院へ向かいます(爆)


あたしはその時、待合室で爆睡して、
呼ばれたことに気づかず、
気づいたあとに、違う部屋にはいろうとしたアホです(笑)
いっぱいいっぱいだったのよ(笑)
2001年10月22日(月)  ツヅク・・・
戻らない時間を、無理に戻すことしか考えず
先に進むことを忘れた心。

今はどうゆう風に、どんな風に
あたしの周りは変化しているのかについて行けず
なんとなく、流されつづけて
今ココにたどり着いた。

ただ自分を責めることしかできないあたしに
彼は優しさであたしの心を静めた。

どんどん自分がイヤになった。
自分の我侭さから逃げたくなった。

「今度は誰が犠牲になるんだろうな」
そんな言葉を思い出したりした。

きっとあたしが、自分の耐え切れないもののために
違う誰かに涙を流させているのだとしたら・・・?


あたしにはそんな権利があるのだろうか。

いろいろ考えていると、ふと
一番不安な「アレ」を思い出し、そこにそっと手をあててみる・・・・。



あたしは何も守ることができない。
自分さえも守ることができない。

いつもいつも、誰かに助けられてきた。
世の中、甘く生きすぎてた。
みんな優しかった。

だからこそ、いざというときにどうにもできない。
自分の考えさえも浮かばない。

今だって、何が正しいのかわからない。
でも、あたしの不安をどうにかして欲しい。
そう思うしかない自分が憎い。


でも、あたしなりに頑張ってるはず。
周りから見たらすごく小さなことかもしれないけれど、
自分をもっと好きになれるように。


あたしの好きな人がある場所で言っていた言葉


   あなたは自分が思っているよりずっとステキです。
     もっともっと自分を好きになってください。


あたしはいつもこの言葉を思い出す。

そのたびに「頑張ろう。」って思える。

正しい答え。間違った答え。
そんなのは解からないけど、
今までとは違う関係から
また新しく、いろいろな感情ができてくるだろう。






あたしにはまた新しい道がみえた。

それはすごくすごく小さな道だけど、
暖かくて、優しいところ。

また、そこにたくさん笑顔が増えるといいな。
2001年10月21日(日)  戻らない時間
時間よ。戻れ。

時間よ。戻れ。


そう何度も呟いてたら、本当にもどったりしないかなぁ・・・。
なんて考えたりした。



あたし達の別れはなんだったの?

あなたの勘違い?

そんなのずるいよ。


あたしが、何度も伝えてほしいといったことは
右から左に流れていた。

あなたはサイゴまで、なにもおしえてくれなかったね。
それはあたしのため?
ううん。なにもあたしのためになってないよ?
逆にあたしはずっと辛かったよ?

なのに、自分ばっかり辛いと考えていたね?

今になって、
「どうして初めからいってくれないんだ?」と怒るあなた。


自分だってなにも言わなかったくせに・・・・。


あたしは初めから言わないと怒られて、
あなたは、なにも言わなくてもいいの?

それによって、つらい思いをするのはあなたじゃない。
あたしだよ?

あなたは、勝手にあたしの気持ちを作り、
あたしの気持ちもなにも聞かないで、1人で怒っていなくなった。
ううん。居なくなったんじゃなくて、逃げた。

それで、それから毎日、あたしを責め続けた。
あたしの愛さえ全てを否定し、またそこでもあたしの気持ちを聞かなかった。
うるさい。ウザイ。
そんな言葉を投げつけた。



今になって、ほんとうはこうだった。

あたしはそんなの聞いてないよ?
聞いたといえば逆のことばかりだよ?
あなたはあたしに「ちゃんと言わなきゃわからないだろう?」
そういったよね?でも、あたしはわからなきゃいけなかったの?

結局、今になって別れた原因が勘違い?


そんなのずるいよ。





それ以外は何も問題なかったなんて・・・・


あなたのその勘違いがなければ別れていなかったの?


そんなのずるすぎる。














そんなので、今更納得できるわけないじゃん。

笑って話してるあなたがわからない・・・・。
2001年10月20日(土)  I want smiling your face.
あたしの気持ちを全て言えた時。
あたしの気持ちを全て聞いてくれた時。

涙があふれた。


こんなに嬉しいのに。幸せなのに。

涙があふれた。

「もっと早く、こうしてればよかったね」
そういってくれたあなたの声があたしの心に強く響いた。



愛の前に、もっともっと大切なものを大事にしたい。


まだまだ、守っていくものはたくさんある。


電話越しのあなたの笑い声があたしの一番のパワーになる。


あたしに強さを与える。
あたしに笑顔をくれる。











あなたを好きになって

あたしは心強さを覚えたよ

ツライ時もあなたがいれば乗り越えてゆけるよ

きっと・・・・・
2001年10月19日(金)  powerless
彼の気持ちが同じでいるのは1日もない。

昨日はこうだったのに今日はこう。
今日はこうなのにあしたはこう。

一日一日の彼の言葉を
素直に受け止められる日はいつなんだろう。
どれが本当の気持ち?
その時その時、思ったことを口にするの?
それが全てなの?
あたしはよくわからない。わからないよ・・・。

おとついの夜。昨日の夜。そして今。
あたしは違う人を相手にしているような気分です。


あたしはあの子を傷つけるためにいるんじゃない。
あなただって、「そうじゃないだろう?」
ってずっと言ってくれてた。
なのにあの子が言った一言にそんなに
力を注ぎ、あたしを嫌うようになるんですね。

あなたは、すぐに「お前は今うまくいったと思って
わらっているだろう?そうだよ。お前の思うようになっている。」
そう言うね?でも、それはあたしに対してだけ。

あの子も、もしかしたらそう思ってるとは思わない?
あたしがいなくなって、あなたがまたあのこと仲良くなる。


「うまくいった」
そう笑っている。・・・・としたら?

今、またあなたはひどい女だと思いましたか?
醜い女だと思いましたか?
「あの子はそんなことおもっていない!」
そういいますか?
あたしだってそんなこと思っていない。
笑ってなんかいないよ。
そう思っていないのに、そう決め付けられる。
それは決して残酷ではないのですか?

あの子の言ってることが全て真実で
あたしの言っていることは全て偽り?


あたしは、言っていること全てが嘘なんでしょうか。


あたしは好きだということさえも偽りなんでしょうか・・・。



付き合っていないから話さなくていい。そうゆうわけじゃないでしょう?
あなたはそういったね。
だったらあたしは?「付き合っていないから話さなくていい。」
それに当てはめたのはあなたじゃないですか。

今言ってることを、あたしとあの子とを逆の感情に思うのは無理ですか?
・・・・・無理でしょうね。

あなたの中にいるあたしは
「醜い。哀れ。残酷。しつこい。最悪。最低」

そう決められているでしょうね。
だから、あたしがすることに対しては全て悪に結びつける。
でも、あの子は良い子になる。
そんな感情、初めからわかってました。
だからどうしようと泣きました。


あなたはあの子を信じている。
でも、あたしを信じてはいない。
そんなのあたりまえなんだろうけど・・・・。


きっとあなたはあのことも切ることができない。
そんな意思はないでしょう?



あたしがすることは全て無力ですね。


そう。あなたがあたしを悪にしかたとえないから。


あたしはただ純粋に、あなたと話したかった。
話している時間が楽しかった。
その時間をもっともっと続けていたかった。
あなたもそういってくれたよね?
今は、なんでもない話でもお前と話してていいと思う。
あたしはただそれが嬉しかっただけだよ?

今まであなたがあたしを無視していた分、
あたしは話してくれあなたが嬉しかった。
切るのが怖かった。
夢中で話しかけた。

確かに、あの子にはヤキモチを妬くでしょう。
好きな人が、他の女の子とたくさん連絡をとりあうこと。
それに対して普通にいられますか?

負けない。

そう思うのはおかしいですか?
好きな人に対してヤキモチを妬くことが

汚い愛ですか?


あたしは、何か悔しがることをあの子に向けて書きたかったよ。
でも、書けなかった。
書いたのはあなただよ?
あの時あたしは、書けって強制しましたか?
あたしは、はっきりいって驚きました。
でも、確かに嬉しかったです。

それは汚い愛だったかもしれないですね。


あなたが投げやりになるのは・・・・おかしくないですか?


そうゆう状況を作ったのはあなたじゃないんですか?

あたしが本当にあの子にかかわり、手を加え、
あなたを手に入れようとするのならば、それは汚い愛だと認めます。

でも、あたしはちがう。


あなたがあの子を切ることよりも、
あなたがあたしとはなしてくれることただそれだけが嬉しかった。


そのことにたいして小さな幸せを覚え、
この時間を大切にしたい。
笑って話をしてる時間を、もっともっと大事にしたい。

そう思っているのに、
あなたは汚い愛だと呼びますね。


キレイな愛とは何ですか?

あの子のしていることが、
キレイな愛ですか・・・・・・・?
2001年10月18日(木)  disappear
何もかも消えてしまえばいい。

楽しかったことも

悲しかったことも

今、目の前で起きている現実さえも

全て消すことができたならどんなに楽だろう・・・。



今自分におきようとしていることさえも

消すことができるなら・・・・。



サイゴまであたしは言わなかった。

言えなかった。


でもやっぱり誰かを必要とした。

あたしの弱い。悪い所。




あたしに対して怒りしか覚えなかった彼。




今あたしはなんって言えばいい?


あなたの幸せを願っていましょうか?


でも、それも「ウザイ」そうゆうでしょうね。


それはウザくない人が傍にいるからですか?













今一番あなたにとって邪魔な存在はあたしでしょうからね。


あたしさえいなければもっと楽に暮らせる。

もっと楽しくできる。


そう思っているでしょう?
























楽に・・・・・してあげましょうか?


あたしごと消えたら、悩みがいくつも減りますね。
2001年10月17日(水)  誰かへ
嫌われる限度ってどのくらいだろう?

笑顔を見せなくなるくらい?
話したくなくなるくらい?
殴りたくなるくらい?
殺したくなるくらい?


「妊娠してたら連絡しろよ」
そんな捨てゼリフのようなものを吐かれた。
まぁ、あたしが不安にさせたからだろうけど。
でも、今、全くあたしからの連絡をとろうとはしない。
どうやって連絡とれと?(笑)
まぁ今更ゆったって「オレの子じゃない!」とかいいそうでヤダ(笑)
ん?テレビの見すぎですかね(笑)

なんだかよくわからない現実って奴ですね。(謎)

昨日の夜、あたしたちが離れるきっかけになったある人物から連絡が来ました。

「オレがあんなことしたけん別れたんよなぁ・・・。ごめんな。」


あたし達の仲が一瞬にして壊れた瞬間。


そう。あの日あたしは昔からの男友達O君と逢いました。
O君とはもう、中学からの付き合い。
弟のような兄のようなそんな感じだった。
過去にお互い好きだった時期もあったが、
うちらは付き合うことなく終わって、すごい親友ってゆうか家族みたいだった。
あたしはひとりっこだから、兄弟みたいなのができてすごく嬉しかった。

O君は、その日遊びに来て、普段の生活の話とか、地元の友達の話とか、
O君の女関係のはなしとか。いろいろ話してて、
でも、あたしはその前夜トモダチに朝までカラオケを
付き合わされ、眠ったのは朝の8時過ぎ。
O君が来たのはあさの10時過ぎ。
そんなので眠くないはずがなく、あたしは不意にそこで深い眠りについていた。

ふと気がつくと、あたしの体にO君が触れていた。

初めは寝起きで、状況がつかめずだんだん状況が把握できた頃には、
もう止められない状況だった。
ううん。あたしがもっと必死になっていやだと叫べば
やめられたかもしれない。
でも、まぁそうゆう状況であんまり力なんて入らないものですね。
まぁ、結局微妙なとこで必死に手を振り払って逃げました。
未遂で終わったってとこでしょうかね。
その後、O君をすぐに家に帰しました。


あたしは、それをだまっておくべきだったのでしょう。


なにを思ったかあたしはそれをあたしの一番好きな人に打ち明けました。


何も意味がなかったわけではないです。
そのあと1人でいるのが怖かったです。
それをだまって笑って会話することはあたしには無理でした。
それにあたしはその事実に対して、あたし自身をもっと気にして欲しかったです。

それをあたしは「もっとヤキモチを妬いて欲しい」そう伝えました。
でも、彼は「なんでヤキモチをやかなければいけないのか?」
そう疑問を問いかけました。


ヤキモチってなんでしょうね?

相手のことが好きだから、その人が他の人と仲良くすることで
イライラしたり、腹がったったりするものだけ?


彼はあたしに「信じていたのに」そういいました。

あたしはなんとなくやるせなかったです。

確かに思いっきり逃げ切れなかったのはあたしです。
もしかしたら、これでヤキモチをやいてくれるかもしれない。
そう思ったのも事実です。それだけ、彼に気にして欲しかった。
あの時はどうしてこんなに気にして欲しいのかなんてわからなかった。


でもやっぱ、好きな人には気にして欲しかったりするんですよね。



彼はいいました。
「お前は優しくされたら、そいつはお前のことが好きだと思うのか?」と。

そうゆうわけじゃないよ。
あなただから。
付き合っている人がいたら、その人があたしにすごく
優しくしてくれたら・・・・



あたしのことが好きだから



そう思いたいじゃないですか・・・・。


あたしだけなんですかね。






昨日の夜O君は言いました。
「ほんとうにごめん。オレがあんなことしなかったら・・・」
あたしはいいました。
「もう、おわったことだからいいんよ。気にしないで」


O君は言いました。
「でも、お前めちゃくちゃあいつのこと好きだったじゃないか。
 本当にええんか?そんなのでおわって」





じゃあ、あなたはどうにかしてくれるんですか?




あたしはあの時間まで戻して欲しいです。



O君は本当に、悪いことをした。そういってました。
あたしはそれを素直に受け止めることしかできなかった。
うん。今更何も変わらないんだもん。


彼はあたしに「裏切られた」そう思っています。
あたしも「裏切った」そう思ってます。


あの事がなければ、今の状況にはなってなかったかもしれないですね。


やっぱりあたしにはこんな別れ方では一生納得いかないでしょう。


わがままなんてことはわかっていますが。




悔しいですね・・・。
2001年10月16日(火)  自分
何かにふっきれた自分。
涙がとまらなくなる自分。

どっちもあたしなんだ。
どっちがほんとうのあたし?
それさえもよくわからない。

あたしが落ち込んでいることに何か気づいているのか
いないのか。最近いろんな人から連絡が多い。
1人でいるあたしに神様がきにしてくれている?
そんなことさえ考える。
それほどに、偶然が重なる。
今まで全く連絡を取っていなかった、
昔好きだった先輩から夜、電話が鳴る。
今朝もかかった。
今日の昼も話した。
夕方、これもまたずっと連絡してなかった
高校のときめちゃめちゃ仲良かった男友達(妻子持ち)
から電話がかかる。

1人で考える時間をつぶすかのように。

でも、めちゃくちゃ救われたことに間違いは無い。

なんでもないバカな話を続けて、
元気のないあたしを笑わせてくれる。
あたしのトモダチのすごくいいところ。
みんな心配は目の前にださない。
ただ、あたしに笑ってほしいと、面白い話、
楽しい話、そんなのを繰り返す。
あたしが、辛いことをゆわないですむように・・・。

いろいろ悩むのも確かに大切だろう。
でも、あたしにはそうやって笑うことを思い出させてくれることが
唯一、回復の手段なのかもしれない。

今までどんなに好きになった人も今忘れられているように、
きっとまた忘れられる時がくるだろう。
それが今一番、あたしに効く言葉だろう。



あなたは本当に人を愛したことがありますか?


あたしは実はないのかもしれない。

本当に好きだったという錯覚だったような感覚に包まれる。


でも、独占欲だけが先走り。後に残る。
今でも自分だけのものにしたいと思い、
あたしに対して気にかけて欲しいと思う。
嫌な気持ちばかりがあたしに残り、それでまた
あたしを苦しめ、彼を苦しめる。


1人でいる時間に限界を感じる。
携帯を手にとる。

あたしは話したい?でもそうじゃない気もする。
なんかかけることによる満足。
そんな感じもする。
相手がとらないとわかっているからこそ
かけることのできる電話なのかもしれない。


自分の気持ちが全くわからなくなってきた。

どうしたいのか。

誰がすきなのか。

そんな単純なことさえどんどん解からなくなっていく。









今だけは、周りの優しさだけに甘えててもいいでしょうか?

あたしが見つかるまで・・・
2001年10月15日(月)  Limit
だんだんこの生活に慣れてきたりした。

いいことなのか悪いことなのかはよくわからない。

少しでも余計な時間があると、
余計なことばかり考える。
楽しかったことも全部忘れることで、
辛さも全て消すことができるならば、
今はそのほうがあたしにとって救いなのかもしれない。
あたしだけでなく、あの人のためにも。

しょっちゅう携帯を眺める。
右手でとって左手で置きなおす。
自分の中の戦い。
でも、ここで乗り切らないとどうしようもない。

遠距離ってゆうものにいろいろ遮られた。
けんかするのも別れ話するのも電話。
なんかその状況がすごくいやだった。
もし、ここでちゃんと目の前にいて、
顔を見て、話し合っていたらなにか違っていたんじゃないか?
そんなことさえ今更考える。

もし、この日記をあの人がまだ見ているのなら
ものすごい重荷になるんだろうなぁ・・・。
まぁ、きっと彼はもう見てないだろう。
あたしを嫌っていた量ははんぱじゃなかった。
それを目の前でみてて、会話をするのも辛いくらい。



いつまでもこんなことばっかり書いていても仕方ない。

自分を責めたいのか、彼を責めたいのか。
そんな単純なことさえも結果が生まれない。



今でも、逢いたいと思うのはあたしだけですか?
今でも、話したいと思うのはあたしだけですか?

彼の中に、あたしはもうゼロなのかな・・・。







電話・・・・鳴らないかな・・・。










・・・・・・・・鳴らないよね
2001年10月14日(日)  笑ってる?
1人でいる時間がすごく長い。
なんとなく味わいたくなかったこの感じ。
でも、今まではこうだったんだよなぁって。
この5ヶ月間くらいが楽しすぎたから、
ものすごく寂しさが痛い。

あなたの記憶から少しずつあたしは消えていくんだなぁ。
そんなことを考える。


ものすごく話したいと思うのもあたしで、
でも、ここで我慢しなきゃいけないんだって思うのもあたし。
自分の中でいろいろな気持ちが戦う。


夜になるとどうしようもない時間。
めちゃめちゃ眠いのに、なにか寝付けない。
いつも誰かの声を聞いていた。あたし。
「おやすみ」
そう声をかけてくれることに
なにかわからない、大きな安らぎを感じていた。
ほんとに、眠さの限界に到達しない限り眠りにつけなかった。


夜中、誰かとはなしていたくて、
無駄に知らない人と会話を交わす。
久しぶりに、なれない人と話した気分。
彼といたこの何ヶ月間、あたしは彼と話しているだけで
満足していた。
別に他の人と話すこともあったけど、
結局は彼の声で眠りについていた。

何気に、会話を交わすことで少しだけ楽になれた。


久しぶりに優しい言葉をかけてもらえた。
誰に話してても、やっぱりあたしも悪かったから
いつもいつも責められつづけた。
だからこそ、少しでもあたしを励ましてくれる優しい言葉が
嬉しかった。今日だけの知らない人にありがとう。
ほんと、その人に救われたと思った。
声より感情の伝わりにくい文字だけど、優しくあたしをかばってくれた。


朝、地元の先輩から電話が来た。
「元気かー」って。たいした用でもなかったけど、
こうやっていろいろな人と関わるのは
やっぱりすごくひさしぶりな感じがした。


なんとなく、今まで関わってなかった人たちも、
さりげなく連絡をくれるようになったり、
優しい言葉をかけてくれる。
ただ、励ますよりも何よりも嬉しかった。


「少し、元気になったね」そう言葉をもらった。


うん。少し空元気になれてきたんだ。


まだまだこの現実がすごく痛いです。
あの人があたしを忘れていってしまうことがすごくイヤなんです。


ながーーい間、
すごく楽しい夢をみていて、
まだちゃんと覚めきってない気分なんです。

いきなり、大好きな人との連絡を遮られた状況に、
うまく気持ちと体がついていかないんです・・・・・。



見た目では、こんなに笑顔でいられるのに。
2001年10月13日(土)  長い一日。
眠っても眠ってもなにか足りない。
起きて、生活を普通にしてても何か足りない。

それがなになのかよくわからない。

誰かと話していたいとは思うけど、
特に話す会話がよくわからない。
結局は1人でいる時間が楽なのかもしれない。
何がしたいってゆうわけでもなく
時間だけがどんどん過ぎていく。


辛い過去は時間が解決するという。
そんなものに頼ることのできない今が悔しいです。

好きになった人が、
初めて「愛してる」という言葉をくれた時、
最高に幸せを感じた。
でも、付き合うことによって、
もっともっとたくさんの欲がでてくる。
自分だけをみてほしくなり、自分だけにかまってほしくなる。
ただ独占欲だけがどんどん大きくなって、
自分の中に収まりきらない彼をとじこめようとする。
そのくせに、自分は自由に生きようとする。
そうやって、じたばたしているうちに、
気持ちだけが先走っていく。


今となっては、ものすごく浅い関係でも、
彼と関わっている人全てが羨ましいとか考えたりで。


ただなんでもない会話を交わしてた自分にも羨ましかったり。


どうにもならないってわかってるくせに
どうにかしようとしてる。


でも、全てを切られた上でどうするんだろうなぁ。



ため息は増える一方で、
解決策はなにも見当たらない。


いまこそ時間が早く過ぎて欲しい・・・
2001年10月12日(金)  幸
わかっていた結末。

それを消すことができないあたしは
結局、結末までへの時間を延ばすことしかできなかった。

でも、延ばすことによって、
幸せを感じた期間もあれば苦しめた時間も多かった。

最終的には結局どうにもならなかった。





あたしにはもう痛い・・・
あたしにはもうきつい・・・


「好き」という言葉で、辛さの全てをカバーしてきた。
そのおかげでいつまでも好きって言ってられた。
今でも・・・?
それはどうだかよくわからない。
もう、あたしの前にはいないから。
どんどんどんどん遠くの人になっていってしまうから。
もう、今すぐでも追いつかないところにいるあなたを
一生懸命追っていたあたしが
どうしようもないですね。


どうしようもない人間が自分以外の人を頼り、
またその人たちにも迷惑をかけてしまう。

あたしの話をいろいろ聞いてくれた人たちには感謝してます。
本当に。感謝してます。




そしてあなたにも。
いつでもあたしに優しかったあなたは、
あたしには優しすぎたのかもしれないですね。
その優しさに甘えすぎて、
どんどん甘えることしかできなくなったあたしが切ないです。。。



あたしと関わってくれた全ての人へ

ありがとう。


ありがとう。
ありがとう。



あなたが世界一幸せになれるように、
あたしはいつも遠くで願ってます。
全てに後悔しないように・・・・・
そしてあなたのその最高の笑顔が、また
あなたの優しさを欲しがる人たちに
あたえられることを・・・。


ありがとう。
あなたを愛した日々はあたしの最高の日々でした。


笑顔をありがとう。
優しさをありがとう。
最高の幸せをありがとう。

愛してます。あなたが見えなくなった今でも・・・。
2001年10月11日(木)  あなたの言葉
「大好きだよ。愛してる。」
「オレは麻衣が居てくれるだけで嬉しいよ。」
「オレは絶対に麻衣を好きでいるから。」
「麻衣ー。まだ寝てるの?話したいよ。」
「捨てねーよ。どんなに離れたって2人だろ?」
「逢いたかった。逢えてよかった。」
「3度の飯より・・・が好きって言うけど、
オレは3日の飯より麻衣が好きだね(笑)」
「麻衣が抱き締めなくても、オレが抱くことができるんだ」
「嫌ったりなんかしない。好きだよ。心配すんな。」
「1人とか思うな。オレはずっといるんだ。」
「ずっと一緒だ」
「心配しなくたって捨てたりしないって。」
「オレだって麻衣を失うとつらいよ。
でも簡単に別れようって言われるのもつらい。
 そんな軽いもんじゃないだろ?」
「形が変わったって言ったよね。伝わらない?オレも好きなんだよ。」
「気持ちが薄らいだとかじゃないんだ」
「寂しいってなんでよ。オレがおるじゃん。」
「なんかしてあげようとか思わずに笑っててや。」
「今までのやつらの4.7倍は愛されてるよ(笑)」
「不安になんなくていい!心配すんな。ずっと一緒だ。」
「オレを大好きな麻衣へ オレだって負けないくらい愛してる!
 一緒にいたいのは同じだよ」
「願わくば麻衣がよい夢を見られますように。」
「離れなくていいじゃん」
「麻衣と話すの好きだよ。」
「麻衣ー、オレがさみしいって泣く前に帰ってきてよー?」
「麻衣が心配してくれて治らない病気があるとすれば、それはきっと
 恋という名の病で、治す術ナシと知れ(ハート)」
「麻衣といたい。えっちもしたい。」
「麻衣だけは絶対大事にする。」
「また逢えたときは思いっきり抱く♪」
「オレも麻衣を愛してるよ。麻衣のこと大好きだもん。」



あたしのことを  好きじゃなかった  彼の言葉。


オレは、麻衣に愛されて、オレも愛したいと思った。
愛したいのにできない辛さってわかるか?


そんなの・・・・。


あたしが嬉しいと感じてたこの言葉達も、今になって嘘だったと伝えられて。




簡単に別れようって言われるのもつらい。そんな軽いもんじゃないだろ?


どんなものだったんだろう・・・。

あなたにとって別れはどんなものだったんですか?


あたしに対して好きだと言っていたのは、
全て本当にあたしが導いてしまったからでしょうか・・・。
あたしが好きだというから仕方なくあんな言葉を言っていたのですか。
あたしを悲しませないために。
あたしが好きだという言葉に返すためのために・・・。


あなたの言葉一つ一つにも幸せを感じていた
あたしはなんだったんでしょう・・・。

オレは本当にお前を信じていたんだよ?

あたしだって信じてたよ・・・・・。

まさか、あんな言葉をあたしにかけて
ずっとあたしのことを好きじゃなかったなんてだれが思う?

結局、あたしが寂しい寂しいってゆってる事に
あなたは気づこうとしてくれなかった。
あたしがヤキモチ妬いて欲しいってゆったことにも、
なんでそんなことしなきゃいけないんだ?って。
ヤキモチを妬く前にあなたの愛は偽りだったんですね。

あたしが毎日毎日不安に感じる理由が、今やっとわかりました。



今になってこんなのって痛すぎませんか?

今になって好きじゃなかったって痛すぎませんか?


いいたくなかったよ。お前が聞くからいけないんだろうが?

あたしが聞くのがいけなかったのですか。

あたしは、あなたが離れていく理由もきいちゃいけなかったのですか。



あなたが、もう話したくないとゆったことに
疑問を持つことさえも、罪なのですか?
あたしは何もわからないまま居たほうがよかったんですか。




そうかもしれないですね・・・。
2001年10月10日(水)  いつも
いつもとなにも変わらない毎日。
あなたはどう過ごしているでしょう。

きっとあなたはあたしの全てを消したいんでしょうね。

なんならあたしから消えましょうか?

あなたのトモダチがあたしを消えることを
止めてくれましたよ。あなたの言うとおり。

でも、あなたのトモダチにそれをひきとめられるほど
情けないあたしはどうなんでしょう。
「悲しむな」なんて言葉が聞きたいわけじゃない。
あたしは悩んでなかったのですか?
落ち込んではいなかったですか?

あたしは全てに対して不出来でしたね。

楽しく過ごしている自分に、ふと笑顔がきえるのはどうしてでしょう。
あたしの中でちがうあたしが、全てを奪おうとしてる。
あたしの感情もあたしの表情も・・・・。

あたしは、いままでなにを生きがいに
なんのために生きてたのでしょう。
あたしのやりたいことはなんでしょう。
今はきっと何もかもが禁止でしょうね。
あたしのしてきたすべての罪にあたしは罰を受ける。

今だって、まだまだ忘れられそうにないこの気持ちが
罪だったりするんですかね。
思うのは自由でしょう?
それであたしが苦しもうと、どうでもいいことです。

こうやって楽しかったことも全て消し去ることが
「終わり」なんですかね。
「思い出」なんて今だけはキライです。

今は、「思い出」に切り替える出来事なんてないです。

あなたの気持ちはどんどん変化していくのでしょうね。



あたしはいつもと変わらない毎日を送っています。
いまだに、携帯を眺める癖は抜けません。

あたしは毎日、鳴らない着信を待っています。
2001年10月09日(火)  きりかえ
いろいろ話し合っても変わらなかった結末。
あたしは優しかった?
なにも優しくなんて無かった。

結局、お互いが愛しすぎていた結末。
こんな淋しい離れ方ってある?

好きすぎてて、結局は縁を切りあうことになった。

こんなことなら最初から付き合うことなんてなかったなんて
バカなことまで考える。
だってそうじゃない?
付き合うことがなく、仲いいままの友達なら、
今でも、きっとすごくいい友達でいられたような気がする。
でも、どうして好きになってカラダを求めたり。
わがままになったりしちゃうんだろう。

でもまぁ、こんなのいくら考えててもなにも変わらない。

前は変えたかったけど、今は自分でもよくわからない。

結局、彼は実際別れた理由も離れた理由も
全て曖昧なままあたしから離れていった。
あたしは本当にどうしようもない。
まだ謎が多すぎる。
納得がいってないだけなんだろうか。


彼はもう電話を取らなかった。

あたしがいつ、どんな時にでも取ってくれた電話。
とらなくても15分以内にはかならずかけてきてくれた。
そんなことももうない。

もうないんだ・・・・・。


自分にそれを言い聞かせるだけで
きっとあたしはかなりの時間を使うだろう。

ついこの間逢いに来てあたしを抱いた人に、
いきなり、はいおしまい。って縁を切られて
はいそうですか。っていえるものなのか?
あたしがしつこいだけ?

考えたって仕方ない事だってことくらいはあたしにだってわかる。
でも、他にもっといい方法はなかったのかって思う。
少しずつ連絡を減らすだとか。
ってか、もう縁をきるつもりならなんであたしに逢いにきた?
そしてあたしを抱いた?
あたしを強く抱きしめキスをした?

あなたは永遠の終わりを覚悟したから
サイゴの新幹線でナミダを流したの?

あたしは?
また会おうねってした指切りは?
サイゴの新幹線で一生懸命笑ってさよならしたあたしは?

認めきれないことが多すぎる。

5ヶ月ちかく、毎日毎日連絡を取っていたものが
いきなりぷつってきれる。



いいたいことは山ほどある。
でも、それも伝えることもできない。
あなたは何から逃げたかったの?

そんなにその「ナニカ」から逃げなければいけなかったの?



結局、悲しいニッキを書くあなた。
結局、あたしの前でナミダしか流さなかったあなた。

あたしは目の前でそうされて、どうかえせばよかった?
ずるいよ。
ずるいよ。



ナミダはあなたの一番の武器だった。



いろいろ考えたいことはたくさん。
でも、かんがえるとあたしにもそんなナミダがあふれる。


あたしは一生懸命生きてるつもり。
今日は気分転換だった。
結構、生活変えてたらなんとなく楽なもんだよね。
2001年10月08日(月)  ・・・・・



ナニモコトバガミツカラナイ。



カラダジュウノチカラガヌケテイク。




















































































サヨウナラ
























メノマエガクラクナッテイクヨ






コノママキエラレルカナ・・・・・・

2001年10月07日(日)  キレイナナミダ
少し寝て、起きたら少し話をしてエッチ。
そして疲れたらまた少し眠る。
1分1秒も無駄にしたくなくって頑張って起きる。

目覚めるたびに時間を確かめる。あなたの寝顔を見つめる。

あなたはあたしを抱きしめてキスをくれる。
1ヶ月会わないだけで、こんなにキスが懐かしい。
何ヶ月だって待ってられる。そう思ってたのに・・・。

彼と何気ない会話をする。きっと、遠距離じゃなかったら
あたしたちはもっとうまく一緒にいられたかもしれない。

この距離があったからこそ出会い。
この距離なんて気にすることもなく付き合えた。
でも、結果この距離がお互いを苦しめた。
不安が募り、会いたくなり、わがままになる。
もっともっと大人になってなきゃ、遠距離なんてできないのかもしれない。

時間ギリギリまで抱きしめてもらう。

淋しそうな背中。
それはどうして?あたしと離れるのが淋しい?
それとも・・・・?

2人で歩いて駅に向かう。

毎朝のってる電車。でも、全然違った空気。
彼の左手を握る。彼は電車の揺れからあたしを支える。

電車を乗り換え、東京駅へ向かう。

いつもならしんどくて座っちゃうのに、
今日はもっと近くにいたくて2人でドアによりかかる。
「ちゅうして・・・」彼の耳元で小さくささやく。
周りにいっぱい人のいる電車の中。
彼はためらうことなくそっとキスをくれた。
彼の左腕にしっかりつかまった・・・。

東京駅に着いて、電車の中で食べれるようなものを買って、
昼ご飯を食べる。でも、時間がギリギリになっちゃって急いで新幹線に向かう。

乗り場が遠くて、ホームで彼がホームを走る。
新幹線に到着。
あたしは入場券を握り締め、必死で追いかけた。

新幹線に乗り込もうとした彼にやっと追いついた。
ふと彼が振り返った。
左手でぐっとあたしを引き寄せ、強くキスをした。
周りに人がいるのに。強くあたしにキスをした。

あたしは新幹線から離れた。

新幹線のドアのところにいる彼の顔をずっとみつめた。

なぜか彼はサングラスをかけていた。
ん。いつの間にかけてたんだろう。さっきまでかけてなかったのに。




・・・・・・


・・あれ?


彼の頬に一粒のナミダが流れた。

彼はナミダを流していた。

あたしは気づかないように笑ってみていた。

ドアの前にナミダがこぼれる。

「もう泣かないで。」心の中でそうつぶやいた。


彼のナミダの理由はわからない。
あたしへの申し訳なさ?自分の悔しさ?
それとも離れるさみしさ?

そのままあたしは帰った。
どうやって家に帰ってきたのか全く覚えていない。
ほとんど無意識であたしは家に着いた。

家に着いて、東京駅の入場券をみつめた。

そこで初めてナミダがあふれた。
抑えようと思うのに、全然止まらなくって・・・。
ナミダはあとからあとから押し寄せてきた。

あなたの腕の強さ。
あなたの中の暖かさ。
あなたの優しいキス。
いろいろなものが頭の中で思い出に変わる。

ついさっきまで大好きな人が隣にいて抱きしめてくれたのに。
もう、あなたはいない・・・。

どうして泣いていたんだろう・・・。
どうして逢いに来てくれたんだろう・・・。
解からないことはたくさんある。


彼はおうちについてすぐあたしに連絡をくれた。
「ただいま。」
あー。またこの距離にもどっちゃったなぁ・・・。そう感じた。

こんなに切ないのはもう慣れてるはずなのに。いつもとは違った気分の別れ。
あってた時間が楽しすぎるほど、1人になった切なさが痛い。
何時間も何時間も彼のことだけを考える。




あたしは好きになったらはまりこんでしまう。愛しすぎてしまう。
きっとその重さが彼には支えきれなかったんだろう。
平等に愛することができることが大切だったのかもしれない。
好きな人には、愛してくれる分と同じくらい
返してあげたいものなのかもしれない。
でも、あたしはそれ以上に超えてしまった。あえない淋しさ。
1人になりたくない不安。あたしは普段誰にも甘えたりしない。
その分彼に重くかかってしまったのかもしれない。

自分の気持ち、相手の気持ち。こうゆう機会がないとやっぱり考えないもの。
愛しているからこそ、相手の気持ちを大切にできる。
そうゆう人になりたいと思う。


あたしはこれからどれくらいナミダをながすだろうか?
あなたはこれからどれくらいナミダをながすだろうか?

あたしが愛することは罪ですか?
あたしはあの人を傷つけているだけなのですか?


あの人が自分を責めないで欲しい。
・・・・・
そんなことあの人も言ってたなぁ・・・・。

友達にいわれたこと。
「あんたら2人似てるよね。2人ともすごくいいやつなのにな。でも、
2人とも似てるダメなとこもある。変な時に意地をはる。素直じゃないって事。」

確かに似てるのかもしれない。




あたしの願いはかなえられませんか?
神にも、流れ星にも、お守りも全てにあたしは願う。

一緒にいたい。



「今は愛されることが嬉しい」
そういってくれたことがものすごく嬉しいかった。
2001年10月06日(土)  一緒の時間
朝、目がさめる。
「電話のあとすぐ寝たよ」
ううん。ほんとうは、楽しみで楽しみで眠れなかった。
やっと寝付けて朝がきた。待ちに待った日。

あなたに会える日。

「電車のったよ」そう、連絡が来る。
授業なんて聞いてるフリで、頭の中はあなたでいっぱいでした。
今日に限って、5分もおくれちゃう。今日だけは先生を憎んだ(笑)
それから新宿駅までダッシュ。帰り道、こんなに急いだことなかったかなぁ。
急ぎすぎてつまづく。(苦笑)
そのまま電車に直行。電車がいる!急いで駆け込む。

・・・・・はぁ

・・・・・・・・・・?!
逆に進んでる・・・・(涙)
なんだよ(泣)

はい。乗る電車間違えました。
思いっきり逆方向。も〜〜!!!いつも、まちがえないのにー!
こうゆう時になんで失敗しちゃうんだろうねぇ。焦りすぎ?(苦笑)
しかも快速だし。一つ目の駅でおりて、逆に乗り換える。
なぜか自分に「落ち着けー」っていってみたり(笑)
20分くらいたって、東京駅に到着。ホームですぐに電話。

「もしもし?着いたよ?」
「ん?どこ?」
その後、ホームのベンチで発見。

一ヶ月以上ぶりに会う。髪が少しのびて、茶色くなってた。
なんとなく顔がちゃんと見れない。あー。また会えたんだ・・・。

その後2人でご飯を食べる。
あたしの好きなパスタを発見。そこで少し遅いひるごはん。
ずっとずっと会いたかった人が目の前にいる。
目の前であたしに笑っていてくれる。
パスタはおいしい。でも、あなたの笑顔が一番嬉しい。

そのあと、2人で一番の目的の東京タワーに向かう。
初めて会った日も、ココだった。
2人でタワーの中をうろうろ。なんとなく懐かしい。
今日は、東京タワーがピンク色になるんだって。
その時間にあわせて、友達にもらったチケットでタワーに上る。
前に来た時は昼間だったから、景色を楽しんだけど、
今日は暗くて、夜景がすっごく綺麗だった。

でも、少しだけさみしかったりもした。
あたしが愛媛から東京に戻る時、いつも目にする、
高速道路からずっとみつめる、あなたの街の夜景を
思い出しちゃったから・・・。

そのあと、外に出てピンク色になってるタワーを眺める。
すごく綺麗でかわいくてすごかった。
「いいときに来たね♪」
そんなことをいいながら帰り道を歩く。
たくさんの人が写真をとっていた。
その横を、あなたの左手をしっかり握ってあるく。
あたしの行動全てにちゃんと気をつけて声をかけてくれる。
階段で少し斜め下にいて、そっと左手で支えてる。
どうしてこんなに優しいんだろう・・・。

そのまま、ふたりでご飯を食べに行く。
2人して弱いくせにアルコールを流し込む。
微妙にハイテンションでおうちに到着。
あなたは、もうぐったりしてたね(笑)
家に着いて、少し楽になったあたしが彼を横にさせる。

横になった時、そっとキスをする。
あたしはずるいよね。あなたが抵抗できないの
わかってて唇を奪う・・・
あなたがあたしを抱き寄せる。きつく。きつく。

「・・・カバンの中の袋取ってくれない?」
あなたが辛そうにあたしにつぶやく。
あたしは気分が悪いのかと思って心配する。
「大丈夫?」
そう、声をかけて後ろのカバンを取ろうと起き上がり後ろを向く。

その時、後ろから強く抱きしめられる。
「・・・・嘘」
・・・・え?

彼の手があたしに触れる。
あたしの胸に。もう片方の手は下のほうに・・・

あたしは今起こっていることの状況がつかめないまま
彼の腕の中にいた。
気持ちは複雑なはずなのに、体が反応する。
もう、振り払えない。
あたしはこの暖かさが欲しかった。
薄暗い部屋の中で心地よかった。


「電気、ちゃんと消したい・・・」
「そんなのいいだろ」
「でも・・」
キスで言葉を止められる。



何度も何度も彼を感じた。
何度も何度もイク。

彼の腕の中で。


少し酔ったあなたは少し強引にあたしに入ってくる。


少し彼の腕の中で眠る。
暖かい彼の腕の中。胸に埋まって眠る。

その後少したって目覚める。

今度はあたしが彼を感じさせる。
たくさん声をかけてくれるあなたにあたしは感じる。

彼があたしの中でたくさん感じる。
彼が強くあたしの手を握る。
「・・・・・イク・・」
彼があたしを離そうとする。
あたしが手をおさえる。
彼があたしの手を振り払ってあたしを強く抱きしめる。
今までに無い強さであたしを抱きしめる。

ふっと彼の腕の力が抜ける。





あたしの中に熱い何かが感じた。


それから2人でお風呂に入った。
お互いの体を洗いあう。

お風呂からでて、彼の腕の中であたしは眠りについた。


いつもと同じ夜なのに時間が過ぎるのが早い。


あたしの全てを失ってもいいから、
この2人の時間を止めて欲しかった・・・。
2001年10月05日(金)  大好きな人。離れる人。
あたしはあなたにつまらないヤキモチを妬いた。

どうして、こんなに気になるんだろう。
ただ会話をするだけ?
どうしてもそこに男女の関係を絡めたくなる。
まぁ、そんなの今始まったことじゃない。
結局そうゆう妄想が激しすぎるから
付き合ってても不安におそわれるのだろう。

不安がるあたしに「心配ない」って声をかけるあなた。
なにが心配?
あなたをとられることが?
あなたを失うことが?
あなたがあたし以外の人に恋をするのが?
あなたがあたし以外の人を抱くのが?

よくわからない。

でも、あたしはもうダメっていえない。
なにも伝えることはできない。
ただあたしにできることは見守るだけ。


明日はあなたに逢う日だね。
すごくすごく逢いたかった。
すごくすごく楽しみにしてた日。



でも、どうしてこんなに胸が苦しいんだろう。

笑って話し掛けるのが辛いよ。




「今日、きっと会おうね」

「絶対会おう」


”絶対” そういった意味はなにですか?







今、時間が切ないカウントダウンを始めた・・・
2001年10月04日(木)  わからない
あなたはあたしから離れたい?
さよならを伝えたい?

ものすごく優しくなったり、
あたしに「かわいい」と言ってみたり、
いろいろな話をしてくれたり、
なんども連絡をくれる。
電話をきるときも、「バイバイ」と優しく言ってくれる

時には、ものすごく冷たくあたり、
なにも話さずに無言で。
あなたからでてくる言葉は「うざい」
だんだんため息が増え、単語しか話さなくなる。
なにも言わずに勝手に電話を切ってしまう。


あたしはどっちにどんな風に接したらいいんだろう。

話したくなさそうな時は、ご機嫌をみながら、
早めに「切っていいよ」って声をかける。
そうすると、あなたは何も言わずにプツッと切る。


そのときほど切ないことはない。




今日は、連絡なかったね。

別に毎日はなすこともないだろう?

そうだね・・・・。



いつからなんだろう。
こんなに会話が切なくなったのは。


逢いたい?

話したい?

それは、誰と・・・・?



あなたの目に映っていたあたしはもう消えたんだね。
2001年10月03日(水)  暑い1日
今日の授業は午前中でおしまい。

午後、1人で学校の図書室でレポートを仕上げる。
それから、提出した後、帰りにオカダヤにゆく。
新宿で1人で歩くと、無駄に話し掛けられる。
目の前から男が2人。何かを差し出し、不意に受け取るあたし。
「これね、そこでやってんの。」(なんだその言い方)
あたしはうなずいて立ち去る。
「学校いまから?おわったの?」(あ。うざい)
「いまから」(めっちゃ学校と反対に歩いてるくせに)
っつーか、なにさ。ちょっと半ギレではや歩き。

・・・嫌な予感。
「あのー。(笑顔)」(嫌。もういいから)
「明治通りって・・・(笑顔)」
「わからん」(即答)
「いや、道じゃなくってね?あそこでね・・・(笑顔)」
「わからん」(即答)


ちょっと気分良く歩いてんのにねぇ。ほっといてくれって。もう。
あたしは道なんか知らん。ん?でも道じゃない?わけわからんし。

その後オカダヤにてコートの裏地3M購入。
なんとなく新宿の空気は苦手。(もう1年通ってるくせに・・・)
人ごみから、逃げるように脱走。
昔は全然平気だった人ごみも、だんだん苦手になった。
買い物も、買わなくてもお店をブラブラしてても楽しかった。
今では、5分もしないうちに限界。なんだか気分わるくなっちゃうね。
空気が悪すぎる。吐き気がする。

なんでこんな街に1人でいるんだか・・・・
そんなことをかんがえながら、足早に帰宅。

夢と現実は違いすぎるもので、
あたしの強さも思ったよりも少なくて、
こんな街になんどもつぶされそうになった。

一人暮らしをして、極端に1人に慣れてしまうあたし。

ふと、誰かの暖かさにすがりたくもなる。

1人の時間を多くもつほど、
抱きしめられる暖かさ。これ以上のものは無いと思う。
傍にいてくれるひとを感じるほど、1人にしないで。そう呟く・・・

「お前は1人だ。強い。大丈夫だ」

そんな言葉がききたいわけじゃない。
ほんとうは、人の何倍も怖がりで、1人の空間にいつも不安でいる。
さみしいからこそ、電話をして紛らわす。
会話をしたいんじゃない。
あなたの声をきいているだけで、あたしはすごくすごくほっとした。
なんとなく強がることに逃げていく。

愛される不安。
抱きしめられる不安。
離れていく不安。

なにもかも不安にしてしまうのは、あたしの悪い癖だろう。
きっと、ものすごく小心者だから。


そのくせに、あたしは自分から幸せから逃げている。
ほんとにバカだと思う。


あたしは次にいつ誰に愛され、抱きしめられるのだろう?

昔、友達は「将来は、未来のだんなさんと大恋愛をして
結婚するんだ♪」っていってました。

あたしは、まだまだこれ以上に大恋愛をするのだろうか?
サイゴの恋はいつなんだろう?


消えていたはずのメール。
つい読んでしまう情けなさすぎるあたし。
「オレガモラッテヤル」
もうその言葉には未来も色も暖かさもなにも詰まってはいない。



暑い日ざしをあびて、あたしはもっともっと大きくなる。



また明日も青い空に逢いたい
2001年10月02日(火)  成長?
朝方、泣きながら友達と話した。

「麻衣ちゃんは、今まで何回恋愛してきたんよ?
自分でわかってるんやったら、ちゃんと、成長せないかんよ?」

そんなことを言われた。

でも、そのとうりだなって思った。
あたしはいつも同じパターンになる。
きっと相手がきづつくなんてことは
あたしにだってわかる。
でも、なんでだろうな。
無理に嫌われようとしちゃってる気がする。
きっとあたし自身に自信がないから・・・
あたしはいつもいつも終わりを見ている・・・・

そんなあたしを理解する人なんていないだろう。
きっとあなたもそうだろう・・・。
あたしも自分で理解できないから。


あなたとの会話にはけんかがよくついてくる。

たくさんのきつい言葉もいわれた。
さりげなく傷ついた言葉もたくさんあった。
だからこそ、それ以上に怒らせるのが怖くて、
言いたいことも伝えられず、ただ謝るしかなかった。

友達にいわれた。
「そこまで言われて、どうしてキライになれんの?」
「そこまではっきり言われたら、普通もう話したいと思わんやろ?」

そうなのかもしれない。
でも、よくわからない。

「そこまでスキなんやったらどうしてもっと
大切にできんかったん・・・?」

そう言われたときに涙があふれた。
大切すぎるほど、自分の傍にいてくれるのが少し不安な自分。
もう、自分でもわけわかんない・・・。

あたしは、言わなくて良いことをゆって、
言わなきゃいけないことをゆってきたのかもしれない。


あなたを傷つける言葉をたくさん言ってしまった。
あたしを気にかけてほしい言葉は
ほとんどいえなかった。

「本当に素直じゃないんやけんねぇ・・・。」
友達はあきれてた。

今年に入って、自分でもどんどん体力が低下してる。
そんなのわかってる。
最近、体に激痛がはしる。
1日中、痛みに耐えられなくて動けない日もあった。
毎月熱がでるのはあたりまえ。
吐き気も確実に増えた。
部屋で貧血になって倒れそうになったことも増えた。

だれにも言えなかった事実を、泣きながら友達に呟いた。

「そうゆうのちゃんと、あいつにゆうたら
もっともっと心配してくれたんじゃないか?
どうしてそうゆうことちゃんとゆわんの?
本当にすきでいてくれたんなら、めちゃめちゃ心配してくれたよ?」

こうゆうの、甘えるべきだったのかな?

でも、なんとなくあたしの妙なプライドってゆうか
やらなくていい強がりをこうゆうところでつかってしまうんだろう。

まぁ、もうそろそろ本当にケリってものをつけなきゃいけないね。

きっとこんなの「今更」に過ぎないから・・・。



今回で、頑張って成長・・・しなくちゃね。
あなたにかけた迷惑も、傷つけた事実も、無意味にしちゃいけない。
もっと愛される自信を持てるように・・・。
2001年10月01日(月)  新しい日
なんとなく10月

何か変えたくても変わらないあたし。

結局は、諦めるなんて言うだけ。
忘れるなんて言うだけ。

あたしは、あなたの優しさに甘えすぎていますか?
あなたは、あたしに冷たくすることはきっとできないんでしょうね。
それに甘えているあたしは相当、ダメな人間でしょう。

あたしは、昔と変わらずあなたの愛を感じてるようなきがします。
まぁ、きっとそんなの気のせいなんでしょうね。
あなたが優しいのは、愛ではなく、あなたの性格でしょう。

あなたに逢うまで、あと1週間を切りました。


どうして逢うんだろう・・・?
時々そんな風に思います。

でも、逢いたくて逢いたくて仕方が無いです。
なにがしたい。何を話したい。
そんなことよくわからないけど、あたしには
あなたと過ごす時間1秒が大切すぎます。

あたしの口からは、たくさん強がる言葉があふれます。
自分でわかってます。そんなの本音じゃないのに。
でも、あなたを自分から離そうとするのはどうしてだろう。
また、その一言があなたを苦しめているのかもしれませんね。


こんなにも傍に感じていたいのに・・・
こんなにも抱きしめてほしいのに・・・
こんなにも話していたいのに・・・


眠いのに、あたしの電話を不機嫌な声一つださずに、
あたしを優しくかまってくれる。
他の誰にもださない。見せない。
あたしだけの、優しい甘い言葉。
その声のひとつまで、あたしは自分の物にしてしまいたいと思う。


なんども、恋をして
もう2度とこれ以上好きな人になんか出会わないと何度も思いました。
そんなのそのときの気分だと思ってきました。

でも、今はそんな気もしたりするんです。



あたしは初めて、人を最高に愛した。
Will / Menu / Past