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| 2002年05月29日(水) 飛び込める場所。 |
| 自分でも驚くくらい体力が落ちていると気づいた日。 最近、ほんとにしんどい。 何かに頼りたいと思う。 でも、頼れるものがなくなった。 あたしは、いつのまにか自分自身での解決法みたいなのを なくしてしまったような気がする。 いつも、辛い時は携帯を握った。 「甘えすぎだ」という言葉が痛かった。 考えれば考えるほど、どうしていいかわからなくなるから 考えない事にした。 1人で頑張らなきゃいけないときは今なのかな。って。 頑張るよ。 |
| 2002年05月25日(土) 電話。 |
| 今年の、3月くらいからやたら非通知の電話が多い。 時間はほとんどばらばらで、ワンギリじゃなく普通に長くならされる。 とって欲しいんだろうなぁとは思うんだけど、 あたしの授業中とか寝てるときとかいろいろで ほとんど取れないことのほうがおおい。 とっても、大体がすぐ切れる。 でも、一度だけめちゃめちゃ怖かったのが 夜中の2時くらいにかかった時で、 「もしもしー」ってとっても無言。 ずーっとあたしは「もしもしー??」っていってたら 2分たたないかぐらいですごく小さな声で男の人が 「まちがいました・・・・」って言ってプツッて切れた。 え?!!?なに??みたいな。 ってか、間違えたなら早く言え。 あの沈黙はなんだったんだろう。 最近はなくなったけど、始めは家の電話に非通知が すごく多かったけど、最近はほとんどが携帯。 どうでもいいけど、無言よりまだ話してくれるほうがありがたい。 んで、さっき、また電話がなった。 非通知の電話にでると、すぐ切れた。 あ〜またいつものやつかぁ。って感じで携帯を投げてると 2分後くらいに、ものすごい速さのワンギリがあった。 ???????とか思ってまたほったらかしてた。 その、5分後くらいにメールがきた。 は?とか思ってみると 『はじめまして。メールしませんか?』とメール。 そんなメールは久しぶりだなぁ・・・と思ってて、変な事に気づく。 題名は『Re:携帯変えた』 え?あたしがメール送った人ってこと?? アドレスが『○○○○(←ココは何処にでもいそうな男のこの名前).3.1』 なんであたしの誕生日と同じ?? 偶然でも気持ち悪いし。 考えてると、その直前の電話もあたしが起きてるのか 確かめたみたいで気持ち悪い。 でも、やっぱ題名が気になる。 自分でそうゆう題名にしたのか、相手のミスか。 とりあえず、怖いからほっとこ。 ワンギリでいっぱいかかってくる、あの迷惑電話?みたいなのより ある意味迷惑。 ってか、1人で家にいるときにこんなんされると寝れんやん。みたいな。 普通でも体調悪いのに。 最近、めっちゃ吐き気がする。 血を吐くまで吐いてる自分が怖い。 Σ( ̄□ ̄;;)!! 日記かいてたら、また非通知かかってきた。 メールかえさんから?やっぱ同一人物?? もーやだー(泣) |
| 2002年05月23日(木) うまくいかない。 |
| 「元気がないよ。どうしたの?」 そんな言葉をよく言われるようになった。 笑っている自分が気づかされるのは他人のセリフ。 どうしてもっと踏ん張れないんだろう。 あたしは彼に必要とされたり邪魔者扱いされたり どっちにもはっきり特定されない。 一緒にいて欲しいとあたしの目の前で泣くあなたも、 うるさい。ばいばい。そう言って勝手に電話を切るのも同じ人。 あたしはその気持ちの切り替えに自分の気持ちがついていかない。 考えれば考えるたび根本的なものからずれていく。 結局、キライだといい始めたのは何が原因なのか。 はっきり言ってよくわからない。 悩みつかれた。 ほんとうにもう疲れた。 でも、別れたくない。 それは、すべての理由が曖昧だから。 どういえばわかってもらえるだろう? わかってもらえることはないってわかってる。 でも、わかってもらおうとするあたしはなんなんだろう。 ケンカをしている時にわかってもらおうなんて思うこと自体 間違ってるような気がしてきた。 彼は、「ヤキモチをやくお前が嫌だ」そういった。 あたしはヤキモチをやいていなかった。 「妬いていない」というと、 「妬いているように見えたからお前が悪い」そう責めた。 そんな理由から始まったんじゃないか思う。 そこから、「お前の事、好きじゃない」と言い始めた。 あたしは妬いてない。 そういうしかない。 妬いていないのに、「妬くからキライ」と言われ そのうち「好きじゃない」といわれた。 なんの納得も仕様がない。 彼はきまって「忘れた」という。 基本的に、話した内容はほとんどが覚えていない。 無関心なのか、あたしとの会話なんてさらさら忘れたいのか。 その辺はあたしにも全くわからないけど、 怒ってた内容さえもわすれている。 「あの時、こう言ったから怒ってるんだろ!」と言われ 「なんって言った?」と聞くと 「それは忘れたけど!!」と怒鳴られる。 怒っている気持ちは十分に伝わる。 でも、それじゃあどこに怒っているかよくわからない。 納得のしようがない。謝りようがない。 結局、数日前に別れたくないと泣いた彼は、 あっさりとあたしを切り捨てようとする。 「俺は、ホントウはお前をだましているかもしれない。 一緒に居たかったのは俺のほうで、好きだと思わせるように していただけかもしれん。それなのに、 電話いっぱいしてくるなとか、妬くなとかってずるいよね。 俺は、好きだと思わせるようにやさしくしてだましてただけかも しれん。ごめんな」 何がギモンだったんだろう。 彼のセリフの中の『だまし』とはどうゆう意味? 好きな人に優しくするのは『騙し』なのか。 ほとんどに 「お前にはわからないよ」と彼は言う。 確かにあたしには全くわからない。 誰か意見を下さい。 |
| 2002年05月18日(土) こんにちわ。 |
| ひさしぶりに登場です。こんばんわ。 更新なんてしちゃってみました。 なんだか重たい雰囲気から抜け出した感じでス。はい。 まぁ、でも、更新したからって バリバリやります!ってわけじゃないので、 あんまり期待はしないで下さい。 半閉鎖みたいな間隔でやってますのでー。 学校がとりあえずいそがしいから、 毎日ネット!ってわけにはいきません。 そのへんよろしくお願いします。 それなりに頑張ります。 ぼちぼち見に来てやってください。 |
| 2002年05月12日(日) 涙の意味 |
| 最近、自分の思ってることを素直に言えなくなった。 嘉之は、わけわかんないことで悩むし。 ぶっちゃけ今は意味わかんないことばっか。 電話したら、ほとんどが機嫌悪い。 相当話しにくい。 電話をして、とりあえず友達と居る時の嘉之はひどい事が多い。 この間も。話してる途中、 「あ。友達来た。じゃーね」プチッ。 「え?」って言ったときには、ぷーっぷーっぷー。 友達が事故ったらしいけど、 もうちょっといいきり方はできなかったんかって思う。 友達が大切なのもわかる。 もしかしたら、あたしと話していることを見られたくないだけの 照れ隠しかもしれない。 でも、友達の横に居る時の電話は相当冷たい。 うん。 が あぁ。になる。 何? が あぁ?になる。 それでとにかく切られる。 それなりに凹む。 最近は、すぐにガキだの子供だの言う。 年上の彼女はあまえちゃいけないもの?なんか最近そんな気がしてきた。 やきもちさえも嫌がられる。 嘉之はあたしに対して全く妬かない。その分、 あたしが妬くと怒られる。わかってても黙っとく。 そうすると、彼は喜ぶ。 その分あたしは苦痛に押しつぶされそうになる。 それでも、なんか仕方ないかなって思うようになった。 まぁ、自分の思うようになるのはうれしいだろう。 でも、別に嘉之の思ってることをわかってあげてるわけでも、 理解してあげてるわけでもなんでもない。 ただあたしが我慢してるだけ。 それでも、嘉之が「わかってくれて嬉しい。ありがとう」 なんていうと何もいえない。 結局だれだって自分の思うようになれば嬉しい。そんなのあたりまえ。 またあの子がでてきた。 ほんと、もういい。 彼も「もううざい。」ついこの間そういってた。 でも、もう優しい言葉をかけられる。 よくわかんない。 また、好きだなんていわれても知らない。 あたしはヤキモチやいちゃ、ガキだといわれるだけだから。 年上だから? 大人のような振る舞いって何? 彼の望む女って何? ぶっちゃけ、嘉之はあたしとずっと一緒に居るつもりはないそうだ。 まぁ、結婚する気はないってことで。 あたしが結婚したくて、他の男をさがすならそれでもいいらしい。 遊び?とか思うけど、今は本気であたしをすきらしい。 ・・ だから、別れたくない。今は一緒にいたいと言う。 あたしは期間限定の恋愛としか思えない。 でも、好きな自分が悔しい。 きっと、こう思っていることを打ち明けたとする。 彼は「じゃあわかれよう」というだろう。それが怖い。 自分でも考えがわけわかんなくなってきた。 自分の気持ちは好きだとわかってる。 でも、ずっと一緒にいるつもりはない。 そんなことはっきり言われたら、嫌でもココロはゆれる。 ってゆうか、そうゆうことをはっきり言えるあの人の 心境が謎すぎる。 思ってても、あんまり言う事じゃないと思う。 そんなこと言っといて、「なんかうまく話せない」だって。 そんなのこっちのセリフだ。 あたしにどうしろっていうんだ。 もうやだもうやだ。 愚痴る所がココしかない自分もやだ。 他の人に言えば別れたらって言われるだろう。 彼に言えば、別れようって言われるだろう。 あたしはずっと一緒にいたい。誰よりも好きだ。 そこは変わらない。 でも、むりするのにも疲れた。 彼の理想の女に近づくのはむづかしい。 彼の悩みに一つ一つ答えてあげるのもむづかしい。 「俺は、ホントウはお前をだましているかもしれない。 一緒に居たかったのは俺のほうで、好きだと思わせるように していただけかもしれん。それなのに、 電話いっぱいしてくるなとか、妬くなとかってずるいよね。 俺は、好きだと思わせるようにやさしくしてだましてただけかも しれん。ごめんな」 だましてた?じゃあ、あたしはだまされてるから好きなわけ? 自分が好きだから、好きな相手に優しくしてあげるのは普通じゃないの? それが、だましになるのなら、あたしはだまされてるだけだから めをさませって意味??全く意味がわからん。 あたしはこれにたいしてなんって返事をしたら納得するの? 頭が痛い。 このまま言いたいこと何もいえなくなるんだろうな。あたし。 あたしは結局、フラレルの怖いだけだし。 黙って我慢してる恋でも耐えていけそうな自分が悔しい。 それだけ好きだと思ってる自分が悔しい。 終わりが見えている恋にあたしはなんでこんなに悩むんだろう。 眠れなくて1人で泣く夜が少し増えた気がする。 耐えているものが一気に溢れ出す瞬間。 |
| 2002年05月05日(日) 抱きしめて |
| 今日は、嘉之の起きる時間に合わせる。疲れているのは嘉之ばっかりだから。 お昼頃に、お迎えにきてくれる。 「姫、着きましたよ」とメールが入る。 「じいが迎えに来たから行って来ます♪」って母さんに残して出かける。 笑いながら、「はいはい」って見送られる。 じいって呼ぶと、「俺は王子じゃないんか??」と凹む(笑) 今日も、いくあてもなくうろうろ。いつものようにプリクラをとる。 GWでいつもよりにぎわう店の中をうろつく。 なんとなく嫌な雰囲気になって車の中でけんかをする。 イライラしてお互いがぶつけ合う。 目の前にいるケンカは痛い。いつもは電話で目に見えないから。 見えないケンカも辛いと思ってた。 でも、やっぱり怒ってる顔が目の前にあるのはもっとキツかった。 「うるさい。だまれや。」その一言でケンカが終わった。 ううん。おわったんじゃない。その一言で、何も言えなくなった。 そのまま二人ともだまったまま家についた。 お互い疲れててイライラして、お互いに当たってただけ。 そんなのわかってた。でも、なにもいえなくなってた。 ごめんね。ってあやまるものなのか。なんなのか。どっちも切り出せなかった。 そのままあたしは無言で降りてドアを閉めた。 嘉之も何も言わずバイトに向かった。 帰ってからも、元気がでなかった。 そんなあたしに母さんはなにか感じたのか。 いやに明るく振舞った。でも、あたしの笑顔はぎこちなかった。 最後の日を前に、なんって言い出せばいいだろう。 明日はあえなくなっちゃうのかな。そんなのイヤだ。 そんなことばかり考えて、「今すぐ逢いたい」そうメールを打った。 バイト中なのはわかっていたけど・・・。 とりあえず、大きな期待はしないでバイトが終わる時間まで待った。 「起きてる?」そうメールが来た。うんって送り返すと、 「今から1時間後に行く。」そうメールが来た。 着いたよってメールが来てあたしは急いで出た。 嘉之は家の近くまで車から歩いて来ていた。 走っていくと、嘉之はあたしを抱きしめてキスをした。 その後、珍しく二人でゆっくり話をした。 それから、あたしの家に帰ってきて、二人で眠った。 最後の夜、ずっと抱きしめられて眠った。 いつもより暖かい体が、あたしの体をいつまでも抱きしめてた。 ・・・そして二人で眠っているところに、父さんが帰ってきた。(笑) 来ている事をしらなかった父さんは相当驚いて、母さんを起こしたらしい(笑) |
| 2002年05月04日(土) いつもと違う道 |
| チェックアウトの10時、ほとんどぎりぎりまで眠った。 あたしも、病み上がりで嘉之も病み上がり。 あたしは長時間かけて帰った疲れと、嘉之はバイトの疲れで。 今日は朝から一緒で、時間があるので少し遠くに出かける。 嘉之は少し疲れてるっぽい。あたりまえかな。 運転はずっと嘉之だから。 車は、いつもと少し違う所にいけるから嬉しい。 何より、雨でも出かけられるし。 ふたりでなぜか19を聞きながらノリノリで。 嘉之の横顔を見つめてるだけで楽しい。 ほっぺにちゅってしたくなる〜♪ だけど今は運転中よこがお〜をみつっめていよぉ〜♪(大好きby広末涼子) って感じですかね(笑)はい、古いよとかいわなーい。 なんか、運転してる手ってかっこいいよね。 ペアリングとかしてて(嬉) ただ横にいてくれるだけでこんなに幸せだなぁって思えるのは、 やっぱ普段あえないからだったりするのかなぁって思うけど。 やっぱり嘉之と居られたらなんだって嬉しいし楽しい。 だんだんただのノロケになってきたけど・・。 出かけた後は、嘉之はまたバイトで。 今日はあたしも普通におうちに帰る。 明日、どーしようかーっていうと、嘉之が「逢おうや」って言ってくれる。 あたしが淋しがるから先に言ってくれるのか。 ホントウに嘉之も一緒にいたいのか。 わからないけど、こうゆうのが嘉之の優しさだなぁって思う。 今日も楽しかったよ。 |
| 2002年05月03日(金) 恋人としての一日。 |
| 待ちきれなくて、あたしはドキドキしながら目覚める。 こんなに気持ちがワクワクしてるのはいつぶりだろう? 遠足が楽しみで眠れない子供のように。 『恋人』として嘉之と会うのは半年ぶり。なんだかくすぐったい。 逢いたいね。なんて言葉を交わして逢う。 家に帰って、急いで準備をする。 「着いたよ。」そう連絡をもらっていそいで飛び出る。 あぁ。どんな顔して逢ったらいいんだろう。 迎えにきてくれた車に乗り込む。 ゲーセンに行って。ご飯を食べて。めがね屋に行って(笑) そのままカラオケにいく。 カラオケの待ち時間に、車の中でえっち。 いっぱいいっぱい中にもらう。 久しぶりの嘉之はえっちだ。あたしも全然人のことは言えないけど・・・。 カラオケに行ってそれから嘉之はバイトに向かう。 今日は、お泊り。 だから嘉之のバイトの間、あたしは車の中でお留守番。 待つ時間は5時間半(汗)あたしは課題のレポートをする。 2時間くらいたつと、窓をたたく音がきこえる。 「休憩は10時からだって。」 少し、顔をみにきてくれるだけで嬉しい。 10時がきて、嘉之が車に戻ってくる。30分だけの休憩。 少しだけの幸せが少しだけくるしい。 ひとりぼっちの2時間が苦しくて、30分だけ傍にいる。 「このまま帰ったら怒られるかな?」なんて笑いながらいう。 ホントウは心配してくれてるんだよね? ありがとう。 それから、バイトが終わるまでまつ。店が閉店して、周りも真っ暗になる。 その時友達から電話が鳴る。 電話で時間を忘れていると、嘉之が急いで車に乗り込んでくる。 あたしが友達の電話を切った頃、車は出発する。 今日の泊まり場所へ。 GWってことで、ほとんどいっぱい。 なんだか怪しげなラブホに入る。明らかに怪しかった。外観も内装も。 部屋の中は、壁中ベルベットで覆われてる。豪華なんだか、小汚いのか。 ま、部屋なんてどうでもいい。 あたしは嘉之と一緒の時間があるだけで、 それだけで幸せだった。 嘉之の腕の中は、やっぱり居心地がよかった。 バイトに疲れて眠る、嘉之がかわいかった。 |
| 2002年05月02日(木) 置き手紙 |
| 実家へかえらせていただきます。 探さないで下さい(え) |
| 2002年05月01日(水) 南の島 |
| かなり、ローテンションで学校へ。 課題はもちろんやってない。 だってやらんでいいって聞いたんだもん♪ でも、何気にやってる人はいたりで。 みんな心配性なんだからー。 あたしが気にしなすぎってのもあるけどね。 あたしが、「大丈夫大丈夫。なんとかなるってー」 って言うと、安心するらしい(謎) 自分より下の奴がいると安心するだろうね(笑) しかも、あたしがお昼に購買に行こうとしてると。 「あれ?もう帰るん??」って いやいや。帰らんから。 そんなに不真面目そうか?あたし。 確かに、雨の日は休むけど? って雨の日は休むって話をだれかにしたら、 「お前はカメハメハ大王か」って言われた。 そういえば懐かしい歌よね。 こんな感じで、しらないうちに、学校にもなれました。 いろんな人に話し掛けられるようになりました。 うへ。 うちのクラスはかわゆい子がいっぱいで。 見てて、飽きません(怪 |
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