とりあえず、いまだ無職です。 ここ一週間はろくな職探しもしてません。 で、かわりに始めたのが「やふーおーくっしょん」。 これでしばらく(1〜2ヶ月)しのいでいくつもりです。 とりあえず、あまってたバイクやパソコンのパーツの売り上げが3万円に届きました。 ので、一ヶ月は食っていけるはず。
AirH"も解約。バイクの保険も停止。 となれば、光熱費は家主と折半。あとは自分の食費だけ。 わずかにガソリン代はかかりますが。
で、この間にいい職を探しつつ、ゲームのシナリオを書こうと思います。 今のうちにアイデアをなるべくストックしておいて、後は作業だけですよぉ〜という状態に持っていきたい。 ちょっとマジで同人をやってみたくなってみたのだ。 プロになる前に、自分の力でどのていど物が売れるのか。 それを知りたくなったので、あと数年、少なくとも今年一年はフリーターで同人活動に専念します。(予定)
バイト、いまだに決まりません。
�.轡淵螢�ライターの仕事は金にならないので辞めました。 プロとしてその後に続く仕事でもなかったので。
��現在、スタジオメビウスに履歴書を送って、電話待ち状態です。 電話があれば面接です。今のところ、一番の大本命。
��とりあえず、いいバイトが見つかるまで家庭教師で食い繋ごうかと思っています。
�て運由萋阿呂�なり活発です。 (同)エクリチュールに新メンバーが加入。 原画を担当してもらう予定で、某H君には申し訳ないが仕事が早いです。 今現在、外注シナリオライターで入ってるシュミレーションゲーム、18禁(予定)のアドベンチャーゲーム、(同)エクリチュールの「MsYs」と、同時に三つのプロジェクトが正常に稼動している状態です。
今のついになるべく経験を積んで、スキルを付けておきたいと思っているところです。 で、今は18禁(予定)アドベンチャーに向けて、スキルアップのために月イチで短編を書いているところです。(もちろん、Hシーンあり。)
| 2004年04月17日(土) |
大学生が優れている理由。 |
たとえ、就職できなかったとしても大学四年間を無為に過ごしたとは思っていない。
例えば、僕はシナリオライターとして優れた素地を育む環境にいたし、それなりのものを吸収したと自負する。 一般的な専門学生が統計学について知る機会はあるのだろうか? 心理、統計、社会学、哲学、物理学、化学、情報科学…。例を挙げればきりがない。 大学ではあらゆる知識に触れる事が出来る。 様々な職種に就職した人を知っている。 大学院に進学した人を知っている。 あらゆる末路を知っている。 高卒で社会へ出るよりも、専門学校を卒業していち早く現場に出るよりも、あらゆる種類の人間に触れる機会が用意されている。それが大学だと考える。 おそらく、社会人として社会へ出て働くよりも視野は広く持てる。 それが企画、シナリオとして優れた素地を育むに違いない。
一般に認識されている以上に、大学と言う場所は広いのかもしれない。
電撃ゲーム小説大賞に投稿しました。 あまてらす初の完結作品です。実は。 原稿用紙換算350枚弱。 とりあえず、これで完成するんだなぁと自信が付きました。
それはともかく、これまでのバイト探しの結果をば。 アタックしたのが以下の五点。 �,箸蕕里△� ��派遣の家電販売員 ��出会い系のサクラ要員バイト �ぅ愁侫泪奪� �ゥ轡淵螢�ライター(外注) 三敗一分、�イ鰐生綟�に面接です。 結局、面接を通ったのがサクラのバイトだけ…。 確かに人気店、高収入のバイトを選んでいるが…。 世の中、バイトすら見つけられないのか、それとも僕に問題があるのか…。 色々と不審になりそうです。 面接の手ごたえを聞かれても「わからん」としか答えられません。 �△筬い麓�分的には手ごたえ十分だったのに…。 わからん。自分では判断できないです。
同人活動について。 現在、抱えている仕事。 �.轡絅潺譟璽轡腑鵐押璽爐寮瀋蝓▲轡淵螢� �∨殖佑気鵑箸�18禁(予定)アドベンチャーorノベルゲームの設定、シナリオ 投稿が終わったので仕事が減りました。 現在、次の投稿先として角川スニーカー大賞(確か10月)に向けて新作の構想中。 次はファンタジーの予定。 これでついでに18禁シーンの練習もする予定。 予定は未定。
疲れてきたのでこの辺りで。 雑感はまた後日。 (同)エクリチュールに入るかもしれない新たなメンバーについての感想などもあるかも。
| 2004年04月08日(木) |
またまたTYPE-MOON批判。 |
「空の境界」が講談社より発売になるらしい。 これは奈須きのこというTYPE-MOONのシナリオライターが”同人”の時に書いた長編小説です。 たしか月姫プラスディスクかなんかに入ってたと思われる。
で、それも例のごとく初回限定版が。 一日で予約終了。 限定数は5000部だったらしい。 Fateを初回だけで100000本売った会社が、限定5000冊。 どう考えても儲けるつもりではない。 話題づくりにしか思えない。 "同人"時代に書いた"小説"で話題づくり。 幻滅した。 やはり、この時代の哲学なき作家はこの程度なのか。
ぶっちゃけ飽きた。 もちろん、それで作品自体の価値が落ちるわけではない。 けれど、購入する意欲が減退する。 頑張って買おうという気分が起きない。
LittleWitchのカルテットも同様だ。 まさかあそこまで話題になるとは思わなかった。 Fateに引き続き、またもメーカー通販が数日で終了するという始末。 もちろん初回版は予約するけれど、正直言って勘弁してほしい。
基本的にソフトウェアー産業はまだ中身で差別化を図れるはずなのだ。 特にギャルゲーは記号の塊なのだから、その記号性に特殊性を持たせればいくらでも差別化は可能なはずなのだ。 ギャルゲー業界は、特殊な記号性それ自体に商品価値を与える努力をするべきなのだと思う。 初回限定版などの外部から与える付加価値に頼るほど、ゲーム自体の中身やレベルが飽和しているとは思えない。 未熟な作品に未熟な経営理論。顧客を疲れさせる販売方法。 あと十年後、どれだけの会社が残っているんだろうか。
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