徒然へたれ日記
鈴村 凛音

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■ 近況

■マイケルジャクソン
何故か昨日の夜、先輩とあたしの友人とあたしの三人で、マイケルジャクソンのDVD試写大会になっておりました(笑)。
っつーかマイケル動きおかしいよ!!(笑)なんでそんなカクカク動けるの!!
怖いくらいにダンス巧いですよね彼。うちの友人はマイケル狂なので、このごろ彼氏の影響ではまり始めたらしい先輩にやたらアドバイスを上げてました(笑)。にしてもスリラーとかさ、DVDの始まり方とかさ、笑えるんだって、おかしいのよ……。
個人的に妹のジャネットも出てくるやつが大好き、かなぁ? あとライブ映像。彼のムーンウォーク、ロボットダンスはまじに感激ものです。すごいですよ彼は。今はあんな疑惑がでまくってるけど、DVD見て御覧なさい。どうでもよくなるからそんなこと(笑)。

■情報求む。
池袋のメイトがどこあるかわかりません(をいこら)。
サンシャイン60通りはよく行くんだけどなぁ(涙)。誰か教えてください。
ちなみに今日は扇子二本ゲット。コス用です(をい)。あたしがピンクもって、ナルトとサスケやる友人に黄色と青の扇子持たせてポーズとるように(笑)。ちなみにカラームースもゲット。あたしの髪はおそらく当日ピンクになります(笑)。

2003年04月24日(木)

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■ やべえ……!(汗)

■お久しぶり
すんごい久々に日記更新です。っつーか大学忙しい!!(滝汗)
寮はかなりなれました。っつか二日目に友人が大量にできて、すんごい状況になってます。つーかみんな面白すぎ(笑)。
同室の先輩ともご対面。むちゃくちゃ可愛い人ですよ。顔も性格も!!!(力説)
ちなみになぜかうちらの部屋にはもう蚊が出るので(汗)、今蚊取り線香とか買おうとか真剣に二人で考え中。いや、刺されたんすよ……(涙)。
忙しいながらも大学生活はかなり順調と言えるでしょう。
ただし
……寮ね、らしいんですわ……(汗)。

え? 何がって??
霊に決まってるじゃないですか霊に!!(滝汗)
霊感のある子とお友達になったはいいんですがね、個人的に見えないんであんまり信じてはないんですが、……寮の夜の雰囲気はマジに勘弁です。いくらあたしでも!!(汗)
自分の部屋の周辺は全然大丈夫なんですが、一階(っつーか地下みたいな)の雰囲気はすんごくおどろおどろしいです(汗)。やばいです怖いです。勘弁です。
しかし友人たちが固まっているのは一階……(涙)。
……一階で怖い話して御覧なさい。マジで怖いんですって!!!(汗)
……まさか悪霊の二次創作書いてる人間がまじめに心霊スポットで暮らす日がこようとは……!!(笑)
しかし心のどこかで「ちょっとおいしいかも」とか思ってる自分に万歳です(笑)。そのうち連載ものでそんな舞台の書くかもしれません(笑)。

■はてさて
なにやら色々ありすぎて何から書けばよいのやら。とりあえずはっきりしているのは五月の連休に福岡帰ってイベントに出る!!(をい)スパコミ諦めてでもな!(涙)
スパコミ、行きたいんですけどね、被っちゃったんですよコスイベと(涙)。
そこでコスイベ選ぶあたり人間間違ってないかスズムラ。いえ、いいんです。それがあたしなんです(をい)。
ああ、しかし本も作る予定だけはあったのに、結局実現してないしなあ……(涙)。予定は未定。あたしのためにあるような言葉(をい)。

2003年04月23日(水)

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■ 新生活日記

■祝☆入学!!
本日晴れて某大学へ入学を果たしました!! どうでもいいけど入学式終わってネカフェに直行ってどうなの自分……。細かいところは突っ込み無用です(をい)。
寮はまだちょっと慣れてないかな? でも昨日入ったばっかりですからね。これからたくさんの人と仲良くなろうと思います。しかし今日入学式であった友人Kに、寮の友達を紹介したら呆れたように
「あんたどこ行ってもナンパしてるね」
と言われました……(涙)。そんな彼女は夏の講習会以来すごく仲良くなったうちの一人。歯に衣着せぬ物言い。そんなあなたが大好きです(笑)。
しかしナンパしないと始まりませんよね!! 嬉しかったのは入試のときに仲良くなった子達がいたこと♪ 合格の喜びを分かち合いましたよ。
明日から可愛い子をナンパしまくる予定。うはははは!!!(壊)

■メール
やはり福岡の友人たちは大切ですね。昨日、心配してくれていたのかりむ嬢からメールが届きました。やっぱり新しい学校で、仲の良い友達の会えないのはさびしい、と言っていました。同感です。やっぱりね、沈黙とかがあると、どうしても場を盛り上げようとしてくれていた友人たちの姿が浮かびます。彼女たちは一生ものの宝物だと思っているし、たぶん彼女たちもそう思っているんじゃないでしょうか。でもそう思えるのって、結構素敵なことですよね。たくさんの時間を共有したからこそそう思えると思うのですよ。新しい環境になじむまでが大変、けれど、互いに励ましあってれば大丈夫かな、そうも思えてくるから友人って不思議です。心の支えなんでしょうね。今でもあたしは彼女たちが大好きです。
ちょっとまじめな話になってしまいましたね(苦笑)

2003年04月11日(金)

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■ 再びsss

■すぐ傍にいる日常


 触られるのは苦手だった。
 この力の制御が全くと言って良い程出来なかった頃、触った人、物のあらゆる過去を読み取ってしまった。流れてくる人や物の記憶。不快であるものもあった。
 物は触らないと仕方がないものもある。だから、なるべく人には触らないようにして来た。ジーンや、引き取ってくれた両親以外は。この能力を知ってしまった人間は、そうでなくても気味悪がって触らなくなったものだが。
 だが――何故だろう。
 彼女が触れても、決して不快ではないのだ。









「ナル」
 自分の名を呼んで、微笑んで近くに寄って来る。そう、彼女は何の躊躇いもなく自分に触れる。
 ソファに座っていたナルの傍まで来ると、麻衣はその足下、床にペたりと座り込んだ。リビングに出て来た時は、必ず手の届く場所に彼女はいる。ナルのすぐ傍。それが彼女の定位置だ。
 いつからか、麻衣がナルの身の回りの世話をするようになった。いつからだとかは既に正確に覚えていない。もしかしたら一年も経っていないかもしれない。けれど、いつの間にか空間に溶け込んでいた。
 小言ばかりで煩いと思う時も正直ある。けれど、それでも彼女を追い出さないのは、いつの間にか心を完全にと言って良い程開いてしまっている自分がいたからだ。
 自分から人に決して触れる事のなかった彼が、彼女には自分から触れる。どう言う心境の変化だろうか。
「ね、横座って良い?」
「どうぞ?」
 笑いながら問うて来た麻衣に、本を読みながらナルは答える。これはいつものパターンだ。だから彼女も何も言わない。黙って立ち上がり、彼の隣へと腰を降ろす。
 そのまま、彼女は彼の肩へと凭れ掛かる。そして、自分の腕をナルの腕に絡ませた。
「……麻衣」
 途端に本が読み難くなるので、ナルは顔を顰めて彼女を見る。
 麻衣は、ナルの方を見てただ微笑っていた。
「ああ、やっとこっち見た」
「……腕を外して頂けませんか、谷山さん」
「いいじゃん、減るもんじゃないでしょ?」
 へへ、と笑って、麻衣はナルの顔の近くで笑う。そうして、再び顔を肩に凭れさせた。
「いいじゃない。あたし、人の体温感じるの好きなの。生きてるって感じ、しない?」
 彼女は躊躇わない。この自分に触れる事を。
 自ら触れようとして来る。それを、自分はいつから振払わなくなった?
「うーん、そだな」
 麻衣は少し考えたふうに顔を動かし、やがてにっこりと笑った。
「ナルが抱き締めてくれたら。そうしたら放してあげる」
「……へえ」
 ふと口の端を上げ、ナルはぱたん、と本を閉じた。しおりを挿むのも勿論忘れない。
 そうして、一瞬目を丸くしていた麻衣の腰を引き寄せる。そして、麻衣をほぼ押さえ込むように抱き止めた。
「うわっ」
「生憎と時間は刻一刻と減っていくんだ」
 溜息をつきながらナルは言う。しかし、麻衣は自分の胸元でクスクスと笑うのみだ。
「あはは、予想外の展開。でもさ、それであたしが放すと思うの?」
「……さあ」
 言ったナルの首に、彼女の腕が伸びて来る。そうして少しだけ体を離して、顔を間近に近付けてにこりと笑った。
「放さないよ。だってナルから抱き締めてくるって、滅多にないんだもん」
 そうだったかな、と一瞬考えるが。それはどうでも良い事かもしれない。
 滅多にない。それはどこかで必ずあった事実があるから。人に触れる事をしなかった自分が、自ら人を抱き締める。ある意味、進歩かもしれない。
 ナルは淡く微笑んだ。微笑む事など殆どなかった彼が。
「……じゃあそのまま捕まえているんだな」
 そう言い放って、彼女が何かを答える前に彼女の唇を塞ぐ。抱く手にも力を込める。
 触れてみると、彼女の体は自分よりも小さい。そんなのは当たり前かもしれないが、触れるまでは決して気付かなかった事実。
「ん……っ」
 彼女が微かに身じろぎするが、それすらも軽々と抱きとめてなおも深く口付ける。
 彼女も自分に返す。お互いに触れるのを厭わない。
 触れれば触れる募る愛しさ。
 触れて、初めて分かる事もあるのだと。





 悪くないかもしれない、と思い始めた。






■言い訳。
うははー、甘っっ!!!(爆)
このごろ全然甘いもんかいてねえや、と思い、もしかしたら暫く更新できないかもしれないのでお詫びも込めましてこのsss。うん、短いです(をい)。
ああ、なんか御大性格違わないですか? あ、そういえば御大視点ですね。珍しい。しかし彼視点のがこの頃書きやすいのでそんな時間は掛かってない……ああ、それは短いからかしら(涙)。
個人的には無茶苦茶甘いんですけどね。やはりほのぼのと格付けされるんで……しょうねえ(涙)。
まあ二人のバカップルぶりは存分に発揮されているでしょうよ。

■出発。
ええ、今日出発です。出発前に日記更新です。何やってんだとかのツッコミは無用よ友人達!!(をい)ええ、メールでの応援メッセージさんくすよ!!(意味分からん)
とりあえずそろそろ出発時刻。まあゴールデンウィークに帰れたら帰って来るんですけど、イベント出るためだけに(大笑)。
ではでは、張り切って参ります!!

2003年04月09日(水)

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■ 近況

■昔の文章
連載は鋭意執筆中(滝汗)。もう少々お待ち下さい。つっても、今からたぶんしばらく更新できないけどー(涙)。一週間後に出来たらいいな(希望)。
ええ、昔の文章。読返して泣きそうになりました…………。
とくに真夏の来訪者!! うっわ下手くそーーーー!!!(絶叫)
よくこんなのを人様に見せていたなあ自分……いや、今もそんな人様に見せられる程上手くないんですけどね実際。あれは酷かろう……。
でもなんか勢いはやたらありますよね。これでもかっつー程に。今の自分の文章はそこまでの勢いがない気がする。その勢いを戻そうとあの十二国のギャグを書いたんですが(ぇ)。
いやぁ、若い文章だとしみじみ自分で見ながら思いました。
あまりにも下手いんで書き直したいんですが、そうすると多分あの勢いは消えるだろうなあ。というか、あまりにも下手すぎてちょっと修正するだけじゃ直らないから全部書き直しという自体に陥る!! そりゃ痛い!!!(笑)
幸いにもあの話が好きだと言う方がいらっしゃるのでそのまま放置(滝汗)。ああ、本当にお目汚し文章ってカンジ。奇特な方々に最大の感謝の念を! むーん(送っているらしい←伝わり難い)

■愛別離苦
明日地元を発ちます。とうとう新生活へゴーです。しかし友人達はとっくの昔に大学生。たぶんあたしが一番入学式遅いんだ……。
昨日とか今日がラッシュなんですかね? 入学式。うちの高校(母校/笑)は今日入学式の筈。昨日始業式だったし。昨日ちょっと用事で外出た際、始業式帰りのうちの制服きた子達が駅にたくさんいました。なんだか微笑ましいですね(笑)。
そういえばあたしが個人的習い事をしている先生が、四月から前期だけ某大学へ臨時講師へ行くらしい。しかも、他のところからもお呼びが掛かってしまい断り切れず、今現在四足の草鞋を履いてらっしゃいます。昨日ちょっとお話したら、「体がいくつあっても足らないわ!!」とおっしゃっておりました(笑)。ファイトです先生。ガッツです先生。すごく素敵で優しい先生でございます。大好きです。厳しくて怖いけどね(笑)。やはり四月は色々と大変です。

2003年04月08日(火)

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■ sss

■イロトリドリノセカイ
 
 今、君の見ている世界は何色?



 色で満ちあふれている世界。なのに相変わらずのモノトーンの服。肌は外国の血が混じっているだけあって透けるように白い。その白さが、却って服や髪、瞳の色をよりいっそう際立たせていた。
 眉目秀麗、と言えば表現が在り来たりかもしれないが、そうとしか形容の仕様のない、非の打どころのない綺麗すぎる顔には、今は眼鏡が掛けられている。鋭い視線は書類の先。彼は英国の上司、森まどかから送られて来た論文用の資料に目を通している真っ最中なのだ。
 しかしいつまでも眺めている訳にも行かない。麻衣は既に開けているドアの扉を、片手で軽くノックした。
「お茶だよ」
「ああ」
 麻衣が扉を開けていた事には気付いていたのか、麻衣の言葉にナルは書類から視線も上げずに頷くだけだ。例え集中していて気付いてなかったとしても、それくらいで驚くような根性は、生憎この男は持ち合わせてはいない。
 可愛くない、と胸中で麻衣は拗ねたように呟く。
 一応、麻衣はナルの恋人だ。一応、がつくのが果てしなく悲しいけれど。
 恐らく、端から見たら恋人だなんて分らないんじゃないだろうか。ナルはこの通り、普段は殆ど無表情。表情を変える時と言ったら、皮肉な笑いを浮かべる時くらいか。愛想笑いもないのだからある意味凄い、と言えるだろう。
 デートなんて持っての他。大体、ナルが外に行くのは本を取りに行く時くらい。遊ぶ事なんて、端から考えては、まずない。
 それでも根気強く彼に付き合っている自分も中々凄いと思う。何で愛想をつかないんだろうか、これがこの所目下の自分への疑問だ。
 麻衣はナルのデスクの上に、湯気の弛太う紅茶を置いた。ここで彼に感謝の言葉を期待してはいけない。やはり視線は書類の先、そのまま紅茶を自分の口に運ぶのだ。
 麻衣は軽く溜息をついた。自分のことを、小間使いか何かだと勘違いしていないか、この男は。
 しかし麻衣もいやならすぐにやめられる。もし麻衣が拒否しても、きっとナルは何も言わない。結局、決めたのは麻衣。ナルも強制している訳ではない。彼は決して強制はしない。ここでこうしているのは、全て麻衣の意志。麻衣が勝手にやっている事なのだ。
 その好意にのっかっているのはナルなのだが、麻衣の場合、好意と言うよりもあまりにも自分に無頓着な彼が心配でやっている。ナルは別になくても支障はないと思っているので、決して感謝などはしない。それはもう、暗黙の了解とでも云うべきものだ。
 麻衣は何をするでもなく、黙って書類に目を通しているナルを見つめた。
 相変わらずの綺麗すぎる顔。窓からの光彩が彼を明るく照らす。
「――あれ」
 ふと気付いて、麻衣は思わず声を上げた。
「ナルの瞳って、完全な黒じゃないんだ」
「……なんだ?」
 感心したような麻衣の言葉に、ナルは漸く書類から視線を上げ、柳眉を顰めて麻衣を見た。
「邪魔をしに来たのか?」
「いや、そうじゃなくて」
 麻衣は言いつつ、ナルの瞳を眼鏡越しにじっと覗き込んだ。
「――ホラ。やっぱり、青か緑かが混じってる」
 知らなかった、と麻衣が呟くと、ナルは眼鏡を外して溜息をついた。
「……麻衣」
「すごい、ただのモノト−ンかと思ってたのに」
「何だ?」
 麻衣の言葉に、ナルは顔を顰めて訊ね返す。それに、麻衣は慌てて笑って誤魔化した。
「あ、あはは。いや、ナルって白と黒だけで構成されてると思っててっ」
「誤魔化すのはもっと上手にするべきですね、谷山さん」
「……ゴメンナサイ」
 ナルの言葉に、麻衣は墓穴を掘ったと素直に謝る。だが、それでも顔を上げ、再びナルの瞳をまじまじと覗き込んだ。
「……すごく、綺麗な色なんだもん。何で今まで気付かなかったんだろ」
「光に当たらないと駄目なんだろう」
 麻衣の言葉に、再び眼鏡を掛けたナルが答える。答が帰ってくるとは思っていなかったので、麻衣は驚いて顔を上げた。自分を見返すナルの表情は、どこか呆れ気味だ。
「光の関係で青く見える事もある。そう昔ルエラに言われた」
「……へぇ」
 麻衣は少しくすぐったくなって、柔らかに微笑んだ。
「すごいね。ナルもカラフルだ」
「……何?」
 ナルは軽く訊ね返す。麻衣はふわりと微笑んだ。
「人って、凄く色んな色に彩られてるんだなぁって」
 目に見える世界の色。ぱっと見ではわからなくても、突き詰めていけばただの一色の色も、実はグラデーションをしていたりするものだ。
 嬉しい時、悲しい時、それぞれきっと、見える色も違う訳で。
 今見えている世界。きっとそれが全てじゃないのだ。
 例えば――麻衣の見ている世界は、きっと誰よりも色に溢れているかもしれない。
 人が見ている色を、他人が分かる事はきっとないのだろうけれども。
 邪魔してごめん、と麻衣は笑って部屋を後にした。
 今日は嬉しい発見があった。今はそれで十分満足。一歩、また彼の色に近付けた気がするから。

 彼の見ている世界。自分と同じように、溢れる色で彩られていたらいい。







■言い訳。
わけわかりません(をいコラ)。題名はジュディマリさまの曲から。YUKIちゃん大好きです。頑張って元気な赤ちゃんを産んでくれ!! 確かまだ生まれてませんよね? ね?(曖昧)
ふと「色」について書きたくなった。それというのも、何故か「人生薔薇色よっ!」というステフの声を思い出したから(笑)。ステフ、ステファニー。フルハウスの次女っこです。カワイイです。
どうにもこうにも言い訳は常にギャグテイスト。っつうか連載から逃げてますねスズムラさん(滝汗)。
……ああ、ほのぼのって一番書きやすいなあ(逃)。

2003年04月07日(月)

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■ 本

■妄想全開十二国
三十年後の慶…………。
実はずっと前から考えてました!(笑)やつらはどうなるだろうかと!!
個人的に官の配置希望は↓こんな

冢宰      浩瀚(当然)
天官長大宰   柴望
地官長大司徒  夕暉
秋官長大司冦  祥瓊
春官長大宗伯  玉葉

女官長あたりに鈴を持って来て、クマさんと宿屋の親父のポジションは勿論変わらず。ホントは桂々あたりも何かに持って来たかったけど、官吏になるかどうかわかんないし。妄想全開。でもこんな国って良くないですか!!
玉葉を大宗伯に持って来た理由は、もちろん春官に詳しいから。祥瓊を大司冦に持って来たのは、三十年後くらいだったら法律の勉強もがっちり終わった後だと思ったから。祥瓊は聡明ですからね。
柴望が大宰なのは冢宰閣下の補佐をするため(笑)。夕暉は三十年後には絶対ちゃんと大学まで卒業してると思ったから。実務の上がる大司徒はおすすめ。どうでもいいけど何で官吏名、本も見ずに覚えてるのかなスズムラさん!!(笑)ちなみに出て来てない夏官長は大司馬。ここまでは良く出て来ますが、冬官長は大司空です。一回新刊に出て来たかな? 戴の琅燦がこれですね。彼女大好きです(笑)。

■活字中毒。
なのにこの頃全然本読んでない……!!(涙)
実は徐々に本を減らしていっております。コバルトは流血女神伝以外はもう買わない事に決めましたし、角川ビーンズは少年陰陽師のみ。ホントはね、レディガンナーもオーフェンも、発売されてすぐ買いたかったんです……!(涙)しかぁし、オーフェン、上巻です。レディガンナー。……一年に一回の発行だからと手を伸ばしかけましたが、あれは一度見ると何度でも読み替えしたくなるので駄目です。さすがです茅田先生。マジックです。うう、好きなのに、好きなのに!(涙)なのに野望円舞曲は買ってしまった。いや、あれは確かに終わる所は中途半端なんだけど、分厚いし難しいからそんなに読返しはしない……いや、たまにするけど(汗)。
電撃文庫はこの頃すっぱりやめております。
寮に本は持っていけないので家で御留守番なのですな。下駄の鼻緒が赤い人の本とか、愛しの神代教授の出てくる本とか(主人公じゃねえ)、全部置いていきます。もちろん小野主上の本も(涙)。
推理小説好きなので、薬屋探偵も霧舎巧の月毎シリーズも、欲しいんですよ買いたいんですよ!! っつかその前にあたしに指輪物語を読ませてくれ!!(読破してない)
この頃辞書とか読んで自分をごまかし中。ああ読みたい。
とりあえず加門七海さんの「晴明。」は買おうかなと画策中。大好きなお師匠さまがやたらでばっているらしい。なんておいしい本なんだ。
……ここまで読んで全部わかった方、素晴らしいです(笑)。

2003年04月06日(日)

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■ ♪もうすぐ春ですねえ〜

■ああ無情。
一日経ったらなんか慣れが戻って来ましたリンゴさん。やはりリンゴら�匹任瓦兇い泙后�
どうでもいい話。この前母君と共に服を買いに行きまして。
試着している最中に店員さんと母上の会話が聴こえて参りました。

「お嬢さんお幾つなんですか?」
「次大学生なんですよ。中学生に見えるでしょう?(酷いよ母)」
「あらら、お若く見えますねー♥」

……それは幼いと言っているのと同義ではありませんかお姉さん。
高校の時、私服で化粧して出てるとやたら大学生に間違えられて、今度こそ年相応に見えると思ったら逆に幼く見られてどうする自分(涙)。ええ、ええ、所詮童顔ですともさ!!!(開き直り)
中々ショックな会話でした……(涙)。

■新生活応援セ−ル
友人達が全国へ散らばっていってしまいました。北は東北地方から南は沖縄まで。まさに全国津々浦々。
四国にいる友人もいれば、広島にいる友人もいますし、関西にいる友人も。それでもやはり東京が一番多い。
あたしも東京ですからね。やたら彼女らの近所にあたしがすんでいるので淋しくなくていいかもしれません、友人達が(強調)
いや、あたしは淋しくないんですよ。何故ならば寮暮し。女子寮ですから多分姦しい。いや、絶対に姦しい。
しかも講習会に行っていた関連で大学に既に友人がいる。結構恵まれた環境でございます。
ちなみにネット上のお兄様も就職して東京らしいので、何か飯おごってもらおうかと画策中(をい)。
まさに怖いものなし(をいコラ)。

2003年04月05日(土)

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■ 復活。

■リンゴさん
約半月振りにマック復活。しかしその半月が長かったらしく、今更マックの画面の小ささ画面の低さ、キ−ボ−ドの狭さに四苦八苦中(汗)。こ、こんなに小さかったっけ……?
あまりに字面がでかかったので、画面設定を一番大きいやつにして勤しんでおります。こうすると文字が大体窓と同じくらいになる……ウィンドウは狭いんだけどね(涙)。
しかし慣れてきた時に戻るってのもまたヤなカンジ。ただリンゴさんはコピー&ペーストとかカタカナとかはキーボードのみの簡単操作ができるのでラクチン。カタカナは一々変換しなくてもシフト押しながらやったら出てくるんですよマックは。コピー&ペーストもコマンドっていうリンゴマークを押しつつ「C」を押したらコピー。「V」を押したらペースト。他にも多々応用あり。思わずそれをウィンでしてしまって阿呆な状況になった事もあります。あほだ。
まあ両方使えるにこした事はないと思うので。

■聞き間違い
昨日ひなちゃんと遊んだ時に、彼女はこんな事を言い腐りました。
ナルトスペシャルに関してだったんですけど。

「カカシがさー、遅れて来た理由を行ってる時に『女の子に誘われてちょっと踊って来た』って言ったのを『襲って来た』に聴こえちゃってさ」

……をい。
ゴールデンでそんなこと言いませんから!!!(笑)あほやー!!(爆)

2003年04月04日(金)

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■ エイプリルフールの次の日

■微妙にショッキング
おととい、イベ日記をあげたその日の夜、南綺嬢からメールが届きました。題名からして「サクラちゃんへ★」……ヤな予感。
予感的中。メールの内容は「写真見せてね☆」。
……見られたかやはり……!!(当然)
いや、あんだけ堂々と日記書いてりゃそりゃ友人たちにも、下手すりゃ後輩たちにもばれますさ!! しかぁし!! このメールは見た瞬間思わず「ぎゃぁ――!!」と叫ぶに足るものでした……(−−;
いやだいやだと駄々をこねても「写真は人に見せる為にあるんだ」という独自の理論を展開していくあーやに、スズムラはとうとう根負け……(涙)。せめてということで、まともな写真をセレクトして渡す事に。しかしあたしの写ってるのでまともな写真は果たして何枚。

■四月バカ
よく考えたら昨日ってエイプリルフールだったんですよね。その事自体をすっかり忘れておりまして。だって他の人からも嘘のメールとか来ませんでしたし(笑)。たぶんみんな忘れてたんでしょう。っつかあたしは昨日はきゃぁきゃぁいいながら、コテツをやってらした如月さんというお姉さんとひたすらメールをしておりましたんで(笑)。
しかし夜。突如りむ嬢から妙なメールが。

「ゴーヤーマンがいなくなったぁ!!」

………はい?
意味わからず、ちゅらさん2って今日からだっけ? などと考えながら返答したら、
「エイプリルフールだから嘘ついてみたにょろ。ゴーヤーマンはうちのテレビの上にいるにょろ」
というメールが返って参りました(笑)。なんて些細で可愛いうそなんだ!!(笑)
エイプリルフールってこと自体忘れていたのでそう返したら、なにやら嘘をつくのも大変らしく、三人ずつくらい同じ嘘をつくグループに分け、十個くらいの嘘を考えたらしい。
何人騙したんだよお前(笑)。


2003年04月02日(水)

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■ 近況

■今の着メロは「あんなに一緒だったのに」です(聞いてねえ)
種。ガンダムSEED。微妙にハマリ気味です。っつかアスランとキラがね、どうもね……(笑)。
この頃種放送後は、つねにひなちゃんと馬鹿メールの応酬を繰り広げております(笑)。というか、主に話は声優に飛ぶ(笑)。
だって所詮は保志さんと石田さん(笑)。まず主人公のキャストをあたしが教えたときのひなちゃんからの返答メールが
「受けコンビじゃん」
……いや、まあそうなんだけどさひなちゃん(笑)。
彼女のメールは常に妄想全開です(笑)。NARUTOの時も、白とザブザは思いあっているんだといって譲らない(大笑)。どうやらやたらアニメの絵が綺麗だったらしい。あたしはそこは原作しか読んでないのでわかんないんですが。
個人的に艦長(正確には副艦長)マリュー・ラミアス少佐がお気に入り。またかスズムラ、またお姉さんキャラなのか……!!!(滝汗)
悩めるお姉さん。大変です。しかも声が三石琴乃さん。大好きです。この頃お姉役多いですよねこの方。
ちなみに大爆笑したのはゲームのCMとYahooかなんかのCM。
ゲームは……石田さんと保志さん、どんな顔で演じたんだろうっつーよーなナレーションが(笑)
例えばキラVerだったら。
「アスラン、ついに僕達のゲームが出るんだ!!」
……敵に報告して如何する(笑)。
ちなみにYahooの方は三石さん。
「ダブルクリック!!」
が頭から離れません……!(笑)

■といえば。
アニメといえば、ラッシーが終わってしまいました(涙)。ただいまみくとさんと共に意気消沈中(をい)。ラッシーは良いですよ。悲しみの涙よりも感動の涙のが多いです。七つの海のティコとかロミオの青い空とかアライグマラスカルとかフランダースの犬とか、どうしても悲しみの涙が必ずありますからねえ。それが良いって人もいるでしょうが、個人的には感動の涙のが好きですよ。しかしロミオの青い空で、アルフレドが死ぬシーンで大泣きしたのはこのあたし(笑)。ティコに関してはあまり見てなかったのでなんともいえませんが、あーやから聞いた話によると、親ティコが死んじゃうんですよね? あーやはそこで泣いたと言っていたから間違いないでしょう。
ちなみに。アルプスの少女ハイジで一番感動したシーンは、クララが立つところよりもおじいさんとハイジが再会するところ★(笑)うしろで何気に有り得ない踊りをしている山羊たちがポイントです(をい)。

2003年04月01日(火)
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