| 2005年02月19日(土) |
映画・ボーンスプレマシー |
マット・デイモンの全力疾走はかろやかで、身の軽さには舌を巻く。 アクションシーンはすべて自らでこなしたと言われている。 カーチェイスは今回も迫力満点。ハラハラの連続! この場面のBGMもさすがに上手く盛り上げていた。 主人公のまっすぐな心に打たれる。根は純愛かもしれない。 ● ボーン・スプレマシー 監督: ポール・グリーングラス 出演: マット・デイモン/フランカ・ポテンテ
 場所はインド・ゴア。過去を捨て、マリーと共に新しい人生を始めようとしたジェイソン・ボーンは、2年経っても記憶は完全に戻らず、毎晩のように悪夢にうなされていた。何度も夢に見るのは、「これは訓練ではない」と言い聞かせている自分の姿や、ホテルの部屋で立ち尽くす男女の姿。ボーンの姿を見て、マリーもまた苦しんでいた。ある日、ボーンは街で危険な匂いのする男に気付く。車で逃げようとする2人を、男は銃で狙い始める。身に迫る危険。ボーンは、フラッシュバックする記憶の断片を確かめようと決意する。
昨夜も夜中二時ごろ発作が起こった。 私の布団の上に寝てて、オェッオェックシャクシャン・・・・ (・_・)......ン?まさか・・・・・ 「ちーちゃん、またなの?」激しくなってきた! のた打ち回る!時間にして2〜3分部屋中を転げ回る
先日の発作のとき手足の爪が色んなところにひっかかり 体がねじれて壊れてしまいそうだったから ち〜子の爪はかなり切っておいた。 それでもどこそこなく引っ掛けるネコの特性なので それはどー仕様も無いが、かなりスムーズに 転げまわっていた。
ようやく治まってきた「ウヲーン」2度鳴いた 上手く立てない。頭をなでてやろうとしたが、 振り払われた。触られたくないのだ。 見守ってたら、フッとわれにかえったかのように・・・ 何事もなかったかのように、廊下へ・・・そして ご飯食べに行った(;-_-;) ウーム
病院へ行って、症状を話した。 「テンカンです。ネコにはけっこう多いんです」 飲み薬が一番よいのですが・・・・ ち〜子はクスリはどの手をつかっても飲みません
とにかく浣腸処置と診察で一日入院させてきました。 夜六時半頃迎えに行くと、病院は満員御礼! 犬も歩けば病院にあたるくらい、動物病院が増えてるが これほどまでに流行ってる病院は少ないだろう。 やはりDrたちの対処法が人気なのだと思う。
処置としては浣腸以外はやらなかった・・・とのこと クシャミの注射が逆にテンカンを引き寄せるということも 考えられるので、とにかくテンカンのクスリを飲ませてほしい とのことだった。シブシブお試し用に一回分作ってもった シュークリームとかマーガリンに練りこむと良いといわれた。
帰宅してすぐに手のひらに5mm角程度のマーガリンをのせ 耳かきいっぱい程度のくすりを練りこみ、差し出してみた (・_・)......ン?という感じでニオイをかいでいたが なんと・・・なめだした!!\(@^o^)/ <キャッホー!! アット言う間になめてしまった。
すぐ病院へ電話( ̄●● ̄)=3=3 フンガー 明日一週間分のクスリを出してもらうことに(^o^)丿
「ピーター・パン」の誕生秘話を、半フィクションで描いた感動物語。 ジョニー・デップ(「パイレーツ・オブ・カリビアン」ほか)、 ケイト・ウィンスレット(「タイタニック」ほか)、 ダスティン・ホフマンといった演技派競演による、 ピーターパン誕生100周年にふさわしい良質なドラマです。 ピーターパンを観にいく気持ちで行ったので、アニメチックな内容を 想像してたが主人公の澄んだ性格のようなものが良く、 震え上がるような感動はなかったが ビッグフィッシュの時のような、清々しさは残った。
● ネバーランド 監督: マーク・フォスター 出演: ジョニー・デップ/ケイト・ウィンスレット/ダスティン・ホフマン
 20世紀初頭のロンドン。劇作家のジェイムズ・バリ(ジョニー・デップ)は、公園でシルヴィア(ケイト・ウィンスレット)と4人の息子たちに出会う。三男のピーターは、父親の死後子供らしさを失っていたが、ジェイムズはその姿に、自分が幼い頃に作り上げた想像の世界、ネバーランドを思い起こす。子供たちとの親交に刺激され、ジェイムズは新しい劇に取り掛かるが、世間ではあらぬ噂が立ち、ジェイムズの妻メアリーは孤独を感じていた。やがて新作「ピーター・パン」が誕生するのだが…。
このところち〜子がおかしい・・・・・ ウンチが出なくなり、通院を始めてから早一年半! 雨にも負けず風にも負けず通い続けています。 当初7〜10日持ったが、最近では5日位で病院へ・・・
クシャミ・・・立て続けにクシャミが出る。30〜40回くらい続けて出る。 30回も40回も止まらない時は見てるのがつらいくらいです。 当初は2ヵ月に一度くらい「クシャミも出ます」だった。 それが月イチの注射(絶対クスリを飲まないので)になり 月二になり、最近は行く度に打ってもらう。 「今日は浣腸とクシャミと鼻づまりです」ってかんじ・・・
昨日もチョット発作が起きた。軽く吐きうなる・・・ が、すぐに治まった。今日はコタツの中に寝てて突然発作が!! 全身ケイレンして・・・手足の爪を立てて踏ん張るので のた打ち回るにも爪が布団や私の服にひっかかって回れない 爪をはずすのが精一杯だった。 よだれをたらしながら、のた打ち回る。 ニャーンともウーンとも聞こえる叫び声! 2〜3分だったが、このまま死んでしまうのでは・・・ と、思われるほど長く続いたように思えた。
ようやく治まってきて、こわごわなでてあげたら 目を細めたが、ち〜子とてスッキリとはしてない様子。 コタツでまた横になり寝てしまった。 だんだんクスリも効かなくなり・・・・・ と思うとち〜子の寝顔を見ていて涙が出てきた。
最近は5日がやっとなのに、2/20〜24まで休診です。 研修会らしい・・・・なんとか乗り越えてくれれば良いが・・・
| 2005年02月05日(土) |
映画・アレキサンダー |
アレキサンダー大王といえば、紀元前356〜前323年までの わずか32年間の生涯で、史上最大の大帝国を築いた 歴史上の英雄。なかでもこの映画では8年間に渡る東方遠征の、 戦いに明け暮れた日々を中心に描いている。
肉片が飛び散り、血液がふきだすスプラッタ系の戦闘シーンなど見ると、 2300年前を描いた歴史映画というよりほとんど戦争映画だった (超映画批評より)
● アレキサンダー 監督: オリバー・ストーン 出演: コリン・ファレル/アンジェリーナ・ジョリー/アンソニー・ホプキンス
 紀元前356年、アレキサンダーは、マケドニア王フィリップとその妻オリンピアスとの間に生まれる。父と母は絶えず争い、アレキサンダーの幼い日々に安息の時はなかった。息子を王にすることだけに情熱を燃やす母。我が子にすら権力を奪われることを恐れ、彼を突き放す父。両親の愛に飢えたアレキサンダーは、ヘファイスティオンら同年代の友人たちとの友情に心の平安を見出すのだった。格闘の技に秀で、学問でも家庭教師のアリストテレスも一目置く突出した才能を示すアレキサンダーは、遂に20歳という若さで王となった。その日から、アレキサンダーの世界征服の旅が始まる…。
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