今日はこんな感じ?
今日、考えたこと。そして読書の記録など。

2002年02月28日(木) 1ヶ月

2月も今日でお終いですね。
日記の下書きをWPで書いている私。今ファイルを呼び出したら、何故かカーソルが
文書のトップにあった。ので、今月分をつらつらと読んでみました。
そうして、思う。
一ヶ月ってあっけないものですね〜。
一ヶ月あれば色々なことが出来るかな、と漠然と思っていたけど、日記で振り返ると
案外短いのに気付きましたよ。
まして今月は、ただでさえ短い(笑)

さあ、その2月最後の日に何をしていたかというと、スパイダソリティアしてました。
本も読まずに。
やー、体がまだ本調子じゃないので、寝転がりながら遊んでいたのです。
でも食欲はだいぶ戻ってきたようで。
明日はお天気もよくなるようですから、バリバリ働けることでしょう。



2002年02月27日(水) 少年魔法士9

うう……気持ち悪い。
37度4分まで発熱。
たいしたことはないけど、気持ち悪いのと相乗するので、とても動けない。
パブロン様におすがりして、午前中横になっていた。
脇で娘がやいやい煩かったけど、幸い午前中は娘好みのTV番組も多数あって、
それらに助けて貰い、乗り切る。
昼食後、銀行等に行かねばならず、動きたがらない体に鞭打って出掛ける。
案の定、途中で気持ち悪くなってしまった。
何度か座り込みたくなったのを、我慢する。
座ったら動けなくなりそうだったし。
まあ、夜にはだいぶ状態もよくなったので、明日はまともな食事が出来るんでは
ないかな?

気持ち悪い〜、といいつつ、本屋には寄る。
今日発売の欲しい本があったのだけど、それはなかった。
あ〜う〜、何故??
週末に大きい本屋へ行って、それでもなければネット書店で注文かな。
それとは別に、なるしまゆり「少年魔法士 9巻」が出ていたので買う。
前8巻の時は発売が延び延びになって困ったちゃんだったのだが、今回は
無事に出たようだ。

レヴィ組(なーんて言ってみたり。だって名前がないんだもんね?)が仲良しで
いいですな。
ひねくれカルノもだんだん大人になってさ。勇吹はますます喰えなくて。
レヴィ氏曰く「カルノは破格、勇吹は別格」っての、いいなあ、うん。
お話は…まあ、これからだよね、動くのは。

相変わらず、「預言者の名前」を読んでいる。
体調万全なら、もう読み終わっているでしょう。
夜も読もうと思ったのに、布団に横になったらあまりに楽チンなので、結局寝たんだよね。



2002年02月26日(火) 風邪、かな?

娘は小康状態。
医者へ連れて行ったところ、お腹の働きが鈍くなっているとのことで、予想通り。
お腹の風邪だそうです。
やはりダンナは風邪だったのか?
実は、昼寝から起きたら、私まで不調になってしまったの。やっぱりお腹です。
今も気持ち悪い。そんで、怠い。
熱は出ないのです。それは助かります。
このまま直るまでだましてゆこうと思う私。
医者も高いや〜ね。
素人判断はいけないのでしょうが、ダンナと子供の症状がああだし、どうやら
同じものでしょうと。想像ですが。
お腹がピーすぎて困ることもないし、動けるしね。ただ食べられないだけで。
(や、飲むのもあんまり。でものどは渇くので、適度に飲みますけど)

島田雅彦「預言者の名前」を読んでいる。
借りるときも思ったのだけど、冒頭の「改宗者の手紙」はNYに住むムスリムの話で、
このキーワードだけでちょっとドッキリしたものだ。
もちろん本作はあのNYの事件以前のものだし、作中のムスリムもパレスチナ人で、
全然違うのだけど。
私自身は、何か特定の宗教は持っていない。
神の存在を肯定とか否定とか、そんなことさえあまり考えない。
お正月は神社にお参りし、家族が亡くなれば仏式で弔う。
結婚式は神前だったが、機会があれば教会式でやったかも知れない。
世界的に見れば、こういう民族は稀なのだろう。
私自身、唯一神の信仰者の、ある種の押しつけがましさにウンザリ感を持った
ことがある。みんながみんなそうではないのは分かっているが、自らの神のみを
信じるあまり、全ての人にもそうであれと思うのだろうか?
つらつら書いたが、実は作品とはあまり関係がない。(笑)
宗教についてなんてとても勉強不足で語れないので、印象だけをちょっと書いてみた。
反論もあろうかと思いますが、そういう訳なので。
私の神様のことなんて、どうぞ放っておいて下さいませ。



2002年02月25日(月) 真・無責任艦長タイラー

ダンナ、体調不良(笑)
日記冒頭からなので思わず笑ってしまいましたが、笑い事ではないのです。
台湾滞在中の先週金曜日くらいから、腹具合がよろしくなかったらしい。
激烈に調子悪い!って感じではないらしく、だましだましやっていたのだが、
一向に良くならないので医者へ行かせた。
素人療法ではどんな薬が症状に合うのかもわからないしね。
で、結局一日お休みに。
休ませてあげようと娘を連れて外遊びと買い物に励んだが、家に帰れば捕まる
わけで。
激烈に悪くないのが災いして(?)あまり休まらなかったかな?

夜になって、娘が体調を崩す。
就寝直後、嘔吐。
予想していなかったので、ビックリだ。
その後始末をしながら話していると、就寝支度の間から「気持ち悪い」と言っていた
らしい。
それを聞いていたのはダンナだったのだけど、ダンナ自身がそもそも「気持ち悪い」と
言っていたので、まねっこだと思ったみたいだ。
うん、そういうまねっこはよくやるのだ。
ホントだったのね。
ダンナも私も、唸ってしまったよ。
結局、朝までに4回吐いた。
明日は医者へ行こう。

今日の読了、吉岡平「真・無責任艦長タイラー 6」。
これでこのシリーズは完結、早くも提督編が待ち遠しい。
この「真」はタイラーがより人間らしくて好きだ。
富士見版だと、「奇跡の象徴」という感じしかしなかったが、こちらは「奇跡を起こす
人間」に描かれたと思う。
タイラーに限らず、他のサブキャラクターも思いっきり書き込まれ、人間臭さが増して、
いい具合に深みが出たのでは?
それに、なんにしろ、ビジュアルは大事だよね。
タイラーがおっさんでは、魅力も半減な、ジュニア小説の世界なのである。
少なくとも、私には、ね。



2002年02月24日(日) お疲れの1日

いや〜、疲れました。
気持ちも、体も、へとへとです。
夕飯作り、昨日頑張っておいて良かった。山のように残り物があって、それだけで
十分に食べられたので(そんで、さらに残ったし……それはそれで問題が…)。
娘のヤマハ発表会の本番だったんでした。
案の定、朝の時間がギリギリになって、私とダンナでマラソン大会になってしまった。
(娘はおばあちゃんと自転車で先行)
時間に1本しかないバスに乗り遅れたら大変!
(や、別にバスじゃなくても行けたのだけど、路線がちょうどいいもんで。
ウチの方は駅が近いので、バスの利用者がとても少ないの。
多分赤字路線なんじゃないかな。最近バス会社の名前が、大手私鉄系から
自治体系に変わったし)
家からバス停まで走ったよ〜。えーと、歩いて6〜7分?8分くらい?の距離っす。
当分走りたくない。
発表自体は、結果良し?って感じ。
ちゃんと前を向いて出来たし、舞台に臆さず楽しそうだったし。
一緒に舞台に付き添った私が気疲れしたよ〜。

後は昼寝で終わってしまいました。(笑)



2002年02月23日(土) ネシャン・サーガ��

無事! 「ネシャン・サーガ�供廚鯑匹濬�わりました!
午前中に終わったので、昼には返しに行けました。ああ、良かった、良かった。
次の方、お待たせしました。

2回、泣きました。
1回目は、旅の友・ギンバールが主人公ヨナタンをかばって、敵の矢に倒れるところ。
彼らの旅は、神イェーヴォーに守られているはずで、そこに至るまでの様々な試練にも
脱落者を出さずにやってきたのに……と思ったのだ。
そうしたら意外な落ちになっていて、でも考えてみれば以外でも何でもなかった。
この物語の中で、このシーンはあって然るべきものだったのだ。
でも読んでいるときはそんなことまで頭が回らないんだから、しょうがない。
2回目は、もう一人の主人公ジョナサンが自分の道を見いだすところ。
二人の主人公の結末に、驚いた。
全然予想もしていなかったといったら、嘘だ。
けれど、描かれたような激烈な(大袈裟? でも私の気持ちの中ではそうなのだ)
終わり方は考えなかった。
素晴らしい物語だと思う。
読みながら、たくさんのことを考えた。
主人公の最初の冒険は終わったけれど、次がまた楽しみだ。

一人で図書館へ行ったので、調子に乗ってまた借りてしまった。
島田雅彦「預言者の名前」、佐伯一麦「少年詩篇」の2冊。
私はあまり純文学というジャンルを読まないのだが、島田雅彦は唯一と言っていい
作家読みの作家だ。
最初の出会いは、中学の頃だろうか。
その頃、島田雅彦もまだ駆け出しで、本もまだ2〜3冊しか出してなかったと思う。
読んだのは「亡命旅行者は叫び呟く」とかなんとかいったように思うが、記憶が曖昧。
一度きりしか読んでいない。
けれど最後まで読み切ったし、嫌な印象はなかった。ので、また読んだ。
「ロココ町」という本だ。これは買って読み、まだ持っている。
それから、「夢使い」。
これだけ読んでいれば、私にしては上等で、読まないまでも図書館ではいつも
名前をチェックしている。
久々に読んでみようと借りてみた「預言者の名前」。
前から気になっていたのだ。
「少年詩篇」は装丁のブルーが目を引いたので(笑)
読んでもいいかなと思ったのは、掌編がいっぱいの本だったから。

買いはコミックで、和田慎二「超少女明日香 式神編2」。
式神編はこれで終了。ここでの明日香は2巻毎に区切りをつける予定なのだそう。
今回、明日香と一也はようやく再会を果たします。
ラブラブな二人が好きなので、嬉しい!
式神のチビ明日香が一也の言うことを聞くのが、と〜っても可愛かったです。



2002年02月22日(金) 延滞…ゴメンナサイ!!

いつ借りたのかすっかり忘れていた「ネシャン・サーガ�供廚任垢�、確認したら
ちょうど延滞になってました。20日までだったのね(汗)
でも絶対読み切りたいので、悪いと知りつつ、引き続き延滞。
ゴメンナサイ、明日は必ずお返ししますから!
予約の入っている本なので、心苦しいです。申し訳ない!!

歯医者でした。
相変わらず、経過観察中。
治療した歯の違和感が、なかなか治まらない。
次は3週間後。
まあ、以前のように痛いよりはいいんですが……。

読書は、上記な理由で「ネシャン・サーガ�供廚鯑匹鵑任泙后�
快調ですが、終わってはいません。
スパートかけなきゃ!
あと、歯医者の治療台で「新・無責任艦長タイラー 6」を読む。
あとがき読んでしみじみなのだが、この全6巻は旧富士見版の1巻分なのだ。
それだけ聞くと信じられない気持ちになる。
カヤマ氏の出てくる下りは、「無責任キッズ」を思い出して、なんだか切ない気持ちに
なったりして。



2002年02月21日(木) 七星の陰陽師,

今日は、ヤマハ発表会前の最後の練習日。
衣装合わせの意味で、本番に着る予定の服を着せてみる。
いい感じ♪ 本番のイメージが湧いてきました。
それにしても、練習が不真面目。
最初の頃に比べて、慣れが出ているんだろうと思う。
リズムの取り方とかは、確かに上達してるんだけど。
上手くなればいいってものじゃないし。
親としては、多少間を外すことがあってもキチンとやって欲しいなあと思って
しまいます。

ダンナがいないので、ついつい娘とぐうたらしてしまう。
…というか、いつもいる人がいないので寂しがるのね、子供。
涙ぐんだりしてるので可哀想になって、甘やかしちゃうのだ。
ははは…私もぐうたらなことは楽チンで好き。
「お母さんと仲良しだからいいんだもんね〜v」とかラブラブでやってます。

昨日買ったコミックは読了。

山田南平「紅茶王子」は、菊花さんとペコーのお別れのところからでしたね。
これ、ホントはこの前の分と合わせてまとめて読みたいところだよね。
商業的には引きがあっていいのだろうか??
今回、笑ったのは1/4スペース。
山田さんとこのこぼれ話が、ちょっとウチとだぶったので。
何かというと、ゲーム「シェンムー」の下りだ。
ウチでもダンナがやる「シェンムー」を、娘は喜んで見ていた。見るの大好き。
いつの間にか内容にも精通していたようだし。
お正月の「お年玉」と、ゲーム内の「落とし玉」を混同したのよね、ウチの子。

野間美由紀「柘榴石の涙」。
これでシリーズは休止なのかな?
主人公の美鳥さん、妊娠してお仕事お休みっぽいですもんね。
同時収録の他シリーズ、「Honey Bee Lips」と「Butter Finger Fly」が良かった。
雑誌では未読だったので、今回初読。
「Honey…」は何だか思わせぶりに話が進んで、?がいっぱいになった。
でも雰囲気がとにかく暖かくて柔らかく、とても好感度が高かった。
主人公の直のキャラクターがそのままって風ですね。
うるうるきちゃったよ〜。

雑誌「花とゆめ」は、前号を読み切っていなかったわ。
やり直しです。早く読んで処分しないと。

岡野麻里安「七星の陰陽師」読了。
この人の作品は、いつもボーイズラブの匂いがある。今回もそう。
男性は読み辛いでしょうね…というか、読んでいるのかな?
思い切り続編のある体裁でした。これで次がないなんて許せないい〜!
主人公の籐也はまあいいとしても、籐也の中にいるらしい「七星王」とやらが
出てきただけで終わっているし。
敵役の「九龍」も思わせぶりだったし。
それにしても、あの「鬼」の「黒曜」氏が、歯医者さんなんて〜!
そんな技術、いつ身につけたんだろう。
笑えましたよ〜。



2002年02月20日(水) いちおう二日分

一日ぶりのご無沙汰(?)です。
昨夜というか今朝というか、とにかくパソ無しが寂しかったです。
初めて一年と経っていないのに、身に付いてしまっているんですね。

さて。
実家に行ってゆっくり読書が出来たかといえば、そんなこともなかったです。
ちっ、残念。
まあ、全然読めなかったわけじゃなかったですけどね。
読書より、今回は、カラオケに行けたのが嬉しかったな。
昨日のことですが、母と娘と三人で1時間ほど。
主にマイクを握っていたのは娘でしたが。
いやー、ビックリしました。
何って、娘が歌上手くなっていたので。
以前は歌よりバックの映像に夢中してたのが一転、まともに歌うではないですか!
ミニモニ。をメインに、ピクミンとか童謡を歌いました。
また行きたいですな。

弟は風邪ひきでした。
夕方になって熱が上がって、なんと39度を超えたとのこと。
むむむ、こりは大変。
本人、発熱は久しぶりとのことで、大分へばっておりました。
結果を見ずに帰ってきてしまいましたが、どうなったでしょう。
今日、医者へ行って薬を処方して貰っていたようなので、それで良くなっていると
いいのですけど。
幸いインフルエンザではなかったそうです。

ところで。
娘にねだられて、あみぐるみを編むことになってしまいました。
手芸屋さんなどで売っている、部品がセットになってるタイプで、ポケモンの
イーブイに挑戦です。
……無茶やて。
先日、実家の母に作ってもらったの。ポケモンのトゲピーとミッフィーちゃんのふたつ。
母は昔からかぎ針で編み物をする人なので、楽勝だったらしいです。
「一日で作っちゃったわよ」とか余裕発言でしたが、私は初心者。
設計図すらよう読まんのですわ。XだのVだの書かれても、ぜーんぜんです。
目を増やす? どこで?! …万事そんな感じで。
編んではほぐし、編んではほぐし。
果たしていつ編み上がるのでしょうか。
謎。

この小旅行で読んでいたのは、「ネシャン・サーガ�供廚函崋契韻留⇒杙奸廖�
「ネシャン…」は、ようやくペースがつかめてきたところです。
のればアッという間なのだけど、それがなかなか難しい。
やっぱり読書はコンディションでしょ?
みなさんはそうでもないのかな?
「七星…」は、懐かしい世界に出会えて嬉しい一冊。大事に読み過ぎて進まない感じ。
この本の世界は、「鬼の風水」シリーズと同一だったんですよ。
人物紹介を読んだとき、これは!と思ったんですよね。
巻末で確かめよう、と開いたら、絶版らしくて、ガッカリしましたが。
この本は取り敢えず読みきりだそうですが、もし続いたら「鬼の風水」復活したり
しないかしら?
話の内容については、読了後のコメントをお待ち下さい。m(_ _)m

買い物の収穫は以下の通りですが、まだ全然目を通していません。
悪しからず。

文庫で、吉岡平「真・無責任艦長タイラー 6」(完結)。
コミックは、山田南平「紅茶王子 16」、
野間美由紀「新ジュエリー・コネクション4 柘榴石の涙」。
雑誌「花とゆめ 6号」。



2002年02月18日(月) 百鬼夜行抄

朝はダラダラ。
もちろん、起きたのはいつも通りで、日記を書いたりHPの更新作業をしたり
ネット巡回をしたり、した。
いやー、子供が起きないもので。
朝方一度起きることが多いから、二度寝状態になっているんだろうな。
別に予定もないので、ゆっくりさせておいて、昨日買った本を読む。

そうそう、昨日買った本の記載漏れがあった。
イベント本屋じゃなくて、普通の本屋で買った分がまるまる抜けている。
文庫で岡野麻里安「七星の陰陽師」、コミックで岡野史佳「月光晶 上・下」。
バッグの中をあさってたら出てきて、ビックリしたわ。
すっかり記憶から消去されてたあたり、寄る年波を感じてしまいます。
は〜。

明日からダンナが出張なので、その荷造り。
今回、帰りは土曜日だそうだが、その間移動が多く、同じところには連泊しない
のだとか。
ので、荷物をコンパクトにしたいらしい。
何でも、パソコンもあきらめるみたいだ。
ダンナがいなくなるのをいいことに、私と子供は実家にお泊まり。
こちらは一泊の予定。
木曜にはヤマハのお教室があるし(発表会前だよ! さぼれないでしょ)
金曜は私の歯医者もあるしさ。
そういうことで、明日の日記はお休みです。
実家に行ったら、家事のない分、本を読むつもり。
帰ってきたら少しは本の話が出来るでしょう。お楽しみに♪

読了はコミック。
今市子「百鬼夜行抄 9」、こがわみさき「しあわせインベーダー」。
岡野史佳「月光晶」は表題作しか読み終わってませんので、後日。

「百鬼夜行抄」はとても好きなんだけど、雑誌で立ち読みもしてるので、コミックスに
どこまで収録されているのか、ときどき分からなくなってしまう。
ので、「あ、これやっと入ったんだ〜」とか思って、なかなか新鮮に読める。
今回、開おじさんの帰ってくる話が入ってて、雑誌で読んだときは翻弄されたな〜と
思い返したりした。
どんな風に翻弄されたかは、読んでない人のために取っておくけど。
主人公の律が大学生になってからの方が、何だか楽しい気がする。
従姉の司ちゃんとのつきあい方とかも、高校生の時より自然だし。
ところで、もう一人の従姉の晶ちゃんは、いつになったら大学院を修了できるんでしょうか??

「しあわせインベーダー」は、久しぶりに少女マンガ読んだな〜って感じです。
私はホント、少女マンガらしい少女マンガに食傷してるので、あんまり読まないのだ。
でも、これは絵がかわいかったから、それだけで読みたくなったのよね。
読後感もかわいくって、好きです。でも、本は買わないかも。
何故なら、ビンボーだから(笑)
立ち読みの難しい本を買います。
こがわさん、ゴメンナサイ。
収録作では、一番最後の「るいるい」が良かったです。



2002年02月17日(日) イベント当日〜

本日、コミティアに行商!でございます。
相変わらず売れませんが (T_T) 地道に出店だけはしていますの。
ペーパーとかも配りたいですし。
どうせ売れないんだから、最初から割り切って、無料本とか作ろうかなあ。
ミニ本とかも可愛いかも。
今回はペーパーすら配りきらなかったわ。
会場は、何だかとても寒かったしさ。

同人誌は、もちろん少しは買ったのですが、今回なぜか一般の本屋さんの出店も
あって、フツーの本も買ってしまった。
今市子「百鬼夜行抄 9」と、こがわみさき「しあわせインベーダー」の2冊。
まだ読んでいません。
だって、疲れ切って、余力が全然無いのです。



2002年02月16日(土) もう少し話したら?

昨日の日記に書いた臨月のお友達、無事に出産したそうです。
サイトの掲示板にもかいたけど。
本来はダンナ同士がお友達。
休日出勤から帰ったダンナに報告すると、あちこちに電話をかけさせた。
ダンナたちのグループ(幼なじみのグループなのよ。今の住居はあちこちだけど、
実家はみんな近い)は仲間内で子供が産まれたりすると、合同でお祝いを出して
いるからだ。
奥さんと私も親しくしてるし、子供同士も仲良しなので、連絡もすぐに貰った。
ダンナに、というより私にって感じだけど。
だから他の人への連絡はダンナがするべきと思ったのだ。
あちらも全員には連絡しないだろうし。(だって、押しつけがましいもんねえ?)
ウチのダンナはあんまり喋るタイプじゃない。仕事も技術系なので、打ち合わせの時
くらいしかたくさん喋ったりしないらしい。
3〜4件電話して、そんなに長く喋ったわけじゃないのに、「のどが疲れた」とか言っていた。鍛え方、足りないよ〜?

今日はオリンピックを見ながら、スパイダソリティア。
はまり出すとやめられなくて、困る。
と、言うわけで、本も読んでいないのでした。
読めよ!!



2002年02月15日(金) はじめちゃんが一番!

臨月の友人がいる。
二人目のお子さんで、上の子は娘と仲のいいお友達だ。
もういつ産まれてもおかしくない状態。
少々妊娠中毒症気味で、食事管理・要安静状態。なのだが、遊びに行った。
勝って知ったるお宅なので、何でも自分でやっちゃうしね。
子供同士で遊べる年になっているので、親は呑気にオリンピック観戦だ。
だって、男子フィギュアスケートのフリーが見たかったんだもん。
本田くんは残念でしたが、4位は立派な成績です。
日本の男子は、パッとした選手がいなかったですからね。
で、TVを見ながらも、話題はやっぱり出産のこと。
二人目なので分娩に至るまでの様子も分かっているし、話も結構具体的になる。
ああだこうだといった最後には、「もう早く産みたい」。
だよね〜。重いもの、お腹。

公園で一緒になる男の子が、亡くなった話を聞く。
インフルエンザだったそうだ。
様子を見ていて、おかしいと思ったときにはもう脳にまわっていたのだとか。
他人事ではない。
子供が大きくなって、一人前になるというのは、当たり前のことではないのだ。
その子の姿が思い出せただけに、ショックだった。
娘と一緒に遊んだのは、そんなに前のことではなかったので。
今妊娠中のその子のお母さんには、元気な赤ちゃんを産んで欲しい。

ちょっと暗くなっちゃいましたが。
気を取り直して本の話。
買い物はコミック。
渡辺多恵子「はじめちゃんが一番! 9」「はじめちゃんが一番! 番外編」、
川原正敏「修羅の刻 12」。

「はじめちゃん〜」はこれで完結。
はじめちゃんが、瑞樹ではなく亮にガンガン惹かれていくのが9巻。
いいです。泣けます。これ、私は文庫で買っているので、ホントは随分前の話。
色褪せなくて素敵ですが、ネタバレっぽくても許して欲しい。
瑞樹が乃亜先輩を好きになって、はじめちゃんが泣くのはせつない。
はじめちゃんが泣いているのに、言動がもどかしい亮には(悪いけど)笑える。
乃亜先輩が事件に巻き込まれて死んでしまって、壊れていく瑞樹はしんどい。
そんな瑞樹にすがられて、すがらせてしまうはじめちゃんには声も出ない。
大好きなはじめちゃんを、大好きな瑞樹にあげよう思ってしまう亮は大ばか者。
最後の方は、A.A.O以外は、み〜んな壊れちゃってた。
まあ、結果的には大団円で、最後のシーンは物足りない感じもしたけど純粋に
ページ数の関係だと思うし。
番外編に収録の、はじめちゃんと亮の初デートは大笑いでしたが、ほのぼので
好きです。
ところでやはり番外編収録の「恋文」という作品、記憶にあったものなんですが、
ここで改めて読むまでこれが番外編なんて思わなかった。
「なんでこれが?」と読んでいたら、そっか、相手役の男の子がWithの一志くん
だったのかあ。
さりげに瑞樹や亮も出てるし、主役の子のお母さんは洗濯干しながら 「僕らの
GENKI世代」とか歌ってたし。
そして同じく番外編収録の「雨に似ている」。
もちろん以前に読んでいますが、多分1回読んだきり。
タイトルしか覚えていない状態だったので、新鮮でした。
そんで、泣けた。
う…う……悠サマ、素敵。

ガラリと変わって、「修羅の刻」。信長編ですね。
今まで見た陸奥のみなさんに比べ、今出てる双子の虎彦と狛彦はちょっと美形ですよね。
お子さま時代は可愛かったですが、お兄さん時代はいいです!!
信長も好きなので、楽しんで読んでます。



2002年02月14日(木) 買い物

バレンタインデーですね。
いつもダンナと父二人にあげるだけの私です。
今年はインスタントチョコケーキで済ませました。安上がりです。
娘が100円チョコを、おじいちゃんとお父さんに買いました。もちろん自分のお金で。
母よりエライです。

ヤマハの練習日でした。
発表会間近で、親の方が気合いが入ります。
やっぱり、やるからにはちゃんとやって欲しいと思っちゃうんですな。
子供の方は何だかよく分かっていないので、そのときの気分次第。
何だか疲れてしまうなあ。

お金を使わないために、買い物に行くのを極力控えているのだが、洗濯洗剤が
切れるとあっては買い物しないわけにはいかない。
ので、ヤマハ帰りにお買い物。
ちょうどバレンタインの買い物もするしね。
だけど本屋へは行かずに我慢する。
買う予定の本もないのに行けば、きっと何か欲しくなるから。
衝動買いの危険を回避!なのね。
でも、明日は行きたいなあ、本屋。
買いたい新刊があるのよね。

読んでいない雑誌が溜まっている。
読み切らないと捨てる気がしないので、溜まりすぎが辛い。
あんまり買いたくないけど、チビ連れで買い物してると立ち読みもままならないからなあ。
早く春になって、幼稚園が始まってくれれば、立ち読みも出来るようになるんだけど。
待ち遠しいなあ。



2002年02月13日(水) 本を処分するとして

男子フィギュアスケートのショートプログラムが見たくて、部屋でダラダラ過ごす。
それに、何だかすごく眠かった。
昨日のお出掛けで疲れたのか、娘もいつもより1時間は多く寝ていて、着替えもしない。
ちょうど良いのでほっといて、親子でダラダラ。
ま、たまにはいいでしょ。
期待の本田くんは大きなミスもなく滑りきり、ショートプログラム終わって2位につけた。
やった!!
実力のある選手たち、けっこうジャンプの失敗とかが響いたようだ。
フリーの配分が大きいとはいえ、そのフリー演技を前に高ポジションにつけられて、
メダルの期待も高まったね。
あさって、頑張ってもらいたいです。

眠くて本は読めず。
ちょっとだけ「ネシャン…」なのはいつもと同じ。

実はダンナが海外出張で、来週ちょっといない。
来々日曜の24日にヤマハの発表会があって、見られないかも知れないと言っていた
のだけど、どうやら前日には帰ってこれるらしい。
ああ、よかった。
ビデオ要員がいなくなるのでは?とおそれていたのだ。
私の叔母が来てくれると言っていたので最悪の事態は回避されていたのだけど、
ダンナがいるならそれに越したことはない。

さて。
実は、愛して止まない私の蔵書を、処分してしまおうかと考えている。
どうにも部屋が片付かないのだ。
完全にキャパシティを越えていると思う。
過去の本は、本当は出会う確率が少なくなっているだけに手放したくない気持ちは
大きい。
でも、これからの本に出会えない辛さは、もっと大きい。
もっとも、手放すのはコミック中心だ。
何故なら、コミックの量が普通じゃないので(汗)
最後に数えたのって十年以上前。
その時はまだビンボー学生で、月々の買い物量など知れたものだったのだが、
確か700冊は越えていたと思う。
文庫とか合わせて、1000冊を越えていたはずだから。
それから殆ど捨てることをせず、注ぎ込む金額を増やし、今に至っているわけで……。
ああ…、なんか、自分でも呆れてきたわ。
うん、処分するぞ!
……えーと、2〜300冊くらい??
志が低いなあ。



2002年02月12日(火) その気もないのに海賊稼業(パイレーツ)

所用あって実家へ。
我が実家の家業はお休みだったので駅で待ち合わせしても良かったのだけど、
娘がどうしても「ばばちゃんちまで行く!」というので、家まで訪ねる。
外で会うと、思い切り遊べないかららしいんだけど。
で、一緒にお昼を食べて、帰りに買い物。

娘はじじにお任せで、私と母でちょっと子供服を見る。
アンダーパンツとか靴下とか見ていたのだけど、可愛い上下のセットとか見つけて、
全部買ってもらう。ホクホク。

ところで、連日オリンピックを見ている。
夏のオリンピックも見るけど、ひょとして私、冬のが好きかもしんない。
ウィンタースポーツを見る機会は少ないから、それで興味があるのかもしんない。
ま、理由は定かではないけど、見たくて見たくてウズウズしてる。
フィギュアのペアも、アクロバティックなリフトがどの組も格好良くて、ぽ〜っと
なっちゃいました。
日本ではペアスケートは盛んじゃないんですよね。
残念ですね〜。
明日の男子シングルが楽しみです。
彼が14歳の時から応援してるもの、本田くんvv

文庫で、前田栄「その気もないのに海賊稼業」読了。
読み始めたら、アッという間すぎ!
前巻でイヤ〜ンな側面をあらわにして私からマイナス点を献上していた駿兄さん
ですが、今回は怒濤の展開に巻き込まれてスゴイことに。
むむ、これはマイナス帳消しだわ。
そして次巻へ続く。
あ〜、早く続きが読みたいよ〜。
それにしても主人公・珠樹の母さんってば、年齢サバ読み過ぎよ〜!
名前も、「海道範子」のクセに「峰不二子」って何よ〜!
お茶目な母さんで、珠樹くんは大変ね。
でも、愛されてそうで、そこのとこはいいなと思いましたが。

で、この本に挟まれていたリーフを見ていたら、柏枝真郷「厄介な連中」の新作が!
でも、ハードカバーじゃん!!
今月発売予定らしいけど、このお金様が無いときに……。
欲しい! が、1500円は痛い。
実物を前にしても悩みそうです。はあ。



2002年02月11日(月) お休みの過ごし方

1日家にいた割に、忙しかったかもな日でしたね。
朝は、アトリエまるのページ作り。
誰も起きないので、8時過ぎまで作業する。
いい加減「起きろ〜」と起こしたのが9時近く。
ホントにウチのダンナと娘は寝るのが好きだなあ。

食事の後、昼までパソコンお絵かきと格闘。
奮闘の成果は、りえちのサイトで次の日曜まで公開中です。(→GO!バレンタインイラスト)
良かったら、覗いて下さい。下手ですけど。
ホントは昼までじゃ終わらなくて、夕方まで細切れにやっていたんだけどさ。

今日一番の大仕事は、雛人形を出したこと。
おじいちゃんおばあちゃんとダンナが選んで買ったのは、なんと豪勢な3段飾り。
出すのも仕舞うのも大仕事な代物で。
子供が喜ぶから出すけれど、一体いつまで出せばいいのやら。
本音を言えば、なるべく早く解放されたいですよ。

読書は、ちょっとだけ。
細々と「ネシャン・サーガ�供‖莠径綺曚�司の謎」を読んでいる。
読みたいけど、ホントはそんな場合じゃないのよね。
イベントが近いので、読むより書かないといけないんだなあ。
でもまだ、ネタが決まらない。
字数が少ないので、どこをどう纏めるのか、悩むところです。



2002年02月10日(日) 従妹の納品書

寒かった〜!!
雪がはらはらと舞ったのを見たときは、寒いはずだよ!…って思いましたね。

「ある日のかおぴー」にも書いたのですが、発表会の合同練習に行って来たんですよ。
それがねえ、失敗しちゃいまして。
場所を間違えてしまったんです。
せっかく先生がメモを書いて下さったのに忘れて、思い込みで最寄り駅をひとつ
間違えたの。
や、「おかしい?」と思って、すぐに思い出したのでまだ良かったのですが。
それでも20分の遅刻。
間違えた駅の傍に発表会の会場があるもので、どうもごっちゃになってしまったみたい。
大ボケもここに極まれり、ですな。

さて、練習の後は我が実家へ。
以前も書いたけど、実家の稼業はパーマ屋さんなので、タダでカットをしてもらうの
です。(笑)
今月は、件の発表会もあることだし、オマケで私も舞台に上がらなきゃだし、少し
小綺麗にしなくては。
正月前にカットしたきりのショートヘアって、ホントにボワボワなんですよ〜。
はっ、発表会の前にイベントもあるか。(原稿、書いてないんですけど)

実家では、弟と電報の打ち合わせ。
実は明日の11日、従妹が結婚するのです。
身内なのだからお笑いな電報を、ということで、「納品書」なんていう文例をお願いする。
笑いはとれるだろうか?
その電報代を母に払ったら、財布がスッカラカンになった。
今日は補充をしてなかったわ。

本は、雑誌の小説Wingsから、前田栄「ディアスポラ」を読む。
あら? どうも前号の「ディアスポラ」を読んでいないらしい。話が飛んでいる。
ま、いいか。飛んでるけど分かるし。
そういえば、前号は他にも読んでないのがあるような…???
引っ張り出して探してみようっと。



2002年02月09日(土) オリンピックと小説Wings

オリンピックの開会式、見ましたか〜?
聖火台の炎、するすると上がっていって、格好良かったですね〜。
最後までちゃんと見たかったけど、途中で寝ちゃいましたよ。
昨夜は、それこそオリンピックに振り回されちゃって。
スキージャンプのノーマルヒル、悪天候で延期になったじゃないですか。
それを見るつもりでいたんですよ〜、午前2時から。
前の日は11時前に寝て、目覚ましかけて起きたけど、何だか始まってないらしい。
その時はまだ延期の決定もしてなくて、放送も何だか4時頃やるというので寝直し
、起きたら延期…と。
細切れに寝たら眠いんだよね〜。

ところで、今は10日の午前5時。
ちょうど女子フリースタイルスキー、モーグルが終わったところ。
…里谷さーん、銅メダルおめでとう!!
初めて見たモーグルはリレハンメルの時。里谷さんの名前はその時覚えた。
長野の時は、その知っている名前の人が金メダルで、大興奮だった。
今回もメダルで、良かったですねえ。
世界ランクは8位だったようですが、オリンピックに強い人なのかなあ。

ところで、子供関連の細かい話題を別の場所に移すことにしました。
や、大人の事情な子供の話はここでも書きますけど、ここで書かないようなことも
書きたいことがあるので(笑)
興味のある方は、そっちも見てみて下さいな。
私のHP内から見られますので。(「KAOPIの部屋」内「ある日のかおぴー」)

今日は小説Wingsを買う。

真っ先に読むのは、津森時生「三千世界の鴉を殺し」。
今回も、ルシファの男たらし炸裂!
痛快というか、お笑いというか……。
うん、今回のパートは間違いなくお笑いだ。
ルシファの「PH」(パープルヘブン…作中基地内、主に女子間で流通している、
ホモ雑誌? 基地内部の人物ががしがし出てきて、妖しい恋愛模様を展開させる
……らしい)の歩き方がよく分かりました。
しかし…それはそれとして。
ルシファのお下げ髪でされたビンタを羨ましがる男たちって……馬鹿以外の何者でも
ないだろう。

あとは、麻城ゆう「月光界秘譚 妖魔狩り」。
話が進んでいるなー。
今回はやっぱり、ブルーと緑魔の感激のご対面〜だな。
や、感激してるのは緑魔だけか。
まあ、これまではっきりと描かれてこなかったジョーロウの滅びが書かれてますから、
私としても興味津々。
ジョーロウの行く末は知っているけど、
キャプテン真牙のその後も読んだことあるけど、
ブルーや緑魔はどうなるのかな?
あんまり不幸になって欲しくないなあ。

菅野彰「屋上の暇人ども」とか前田栄「ディアスポラ」とかも読みたかったけど、
眠いんだよ〜。

お買い物は他に、前田栄「その気もないのに海賊稼業(パイレーツ)」、
宮乃崎桜子「斎姫異聞 斎庭穂垂(いつきのにわにほのたれる)」。
まだ手つけず。



2002年02月08日(金) 不滅の王

昨日から、どうも指の調子が悪い。
どう悪いのかというと、えー、アカギレ、っつーんですか?
ひび割れちゃったんですわ。
ので、キーボード打つのが痛い。
往年のタッチタイピングの経験値なのか(今はダメだ。指使いだけがなんとか)
無意識に指を使ってしまって、痛い目を見る。
タマネギも染みる。水仕事最悪。
ついぞ使ったことのないゴム手袋まで登場しちゃったよ〜。
で、夜寝るときは薬を塗った後、手袋をすることにした。
これが結構良いみたい。

今日は久しぶりの歯医者です。
一通りの治療は終わったのですが、被せた歯の噛み合わせの具合とかがあるので、
経過観察中なのだ。
いろいろ怖いことを言われてます。
「ここ痛くなったらもうダメよ」だとか、「ここは無理すると折れちゃうよ」とかね。
どういうことかというと、私は歯並びがメチャ悪なので、噛む力のかかり具合に
不都合があるのだそうな。
もう、ホントに歯並び悪いんだよね〜。芸能人だったら矯正だよね〜。
乳歯をみそっ歯にしちゃったのは、関係があるかな?
なんにせよ、自分がこう痛い思いをしていると、子供は綺麗な歯でいて欲しいな〜
と思ってしまうね。
治療台では、「ハイスクール・オーラバスター 不滅の王」を読む。

「不滅の王」読了。(あ、歯医者では終わらなかったよ?)
いい! かっこいいお話だ。
今まで、どう見ても存在的に格下に見えてた妖者方の将、炎将剡司。
部下や傾倒する少女がよく描かれていて、剡司の株は上がりましたね。
敵だけど、好感度・大。
おかげでシリーズの主人公である亮介ちゃんの影が薄い。
出番の数自体はなかなかあるけどね。
インパクトでは希沙良とかの方があるよねえ?
涼と冴子ちゃんの絡み具合は結構いい感じで。
待つぞ、次巻!って感じでしょうか。

さあ、いよいよオリンピックですね!
寝る時間を早くして、1時間は早起きをしたいと思います! 



2002年02月07日(木) 幼児の人間関係

毎度、娘のヤマハ音楽教室の日。
最近、娘の授業態度が超悪!
どうも、お友達から逃げているらしい。
ウチの娘は、なかなか気を遣うタイプで、子供同士だと加減も結構するし親切な
方だと思う。それだけに、損をする場面も多々あって……。
以前も書いたが、娘の教室は現在受講生徒がたったの二人きり。
アットホームなのはいいけれど、その分甘えも出るみたい。
一緒に教室通いしているMちゃんは、自己主張のはっきりしたタイプ。
ご機嫌なときはとても親切で、娘も大好きなお友達だ。
(そう、最近は「○○ちゃんと、○○ちゃんと、○○ちゃんがお友達」ってな感じで
お友達を数えたりするのよね)
そして、あんまりご機嫌すぎるとやりすぎる。
手を引っ張ったまま離さなかったりとか、ぴたっとくっついてきて離れなかったりとか。
あと、こうときめたら譲らないところもあって。
まあ、それ自体は幼児には当たり前の現象なんだけど、場所がお教室なだけに
困ることもある。
始まる前には自由にエレクトーンの音出しとかをしても良いのだが、自分が
やりたいときに娘に音出しをやめさせようとしたりすることも。
やー、家では娘もよくやります、そう言うわがまま。
こっちは大人だし、それくらいのわがままは快く聞いてやる。
もちろん、Mちゃんとこでもそうでしょう。たいしたことじゃないから。
もっと人数がいればそもそもそういうわがままは通じようもないこと。
でも、二人だからね。通そうと思えば通ってしまうわけで。
そんな積み重ねで、どうも娘は逃げ腰に。
可哀想に思う気持ちもあるけど、4月からの幼稚園ではそんなことはたくさん
あるでしょうしね。
子供同士のおつき合いも、結構ストレスになるんだろうな。
日々、勉強ですね。
はは、子供は忘れるのも早いしさ。

読書は、ちょっと平行読みに。
「ネシャン・サーガ�供廚函屮�ーラバスター 不滅の王」。
単に持ち運びの問題からだったけど、サクサク行き度から「不滅の王」が先行することに。

あと、あと、ちょっと嬉しいこと。
毎日飽きずにチャレンジ中の「スパイダソリティア」上級編、初めてクリアした〜!
1回きりだったけどね。



2002年02月06日(水) 姫君の条件

最近、夜ネットから朝ネットに切り替えた。
4月からは娘も幼稚園で、その内にお弁当も始まるしね。
手始めに、ダンナの弁当を復活させてみた。
といっても、今はおにぎりオンリーだけど、それでも良いって言ってくれるもので。
楽させてもらってます。
で、結構調子がいいよ、朝ネット。
夜は11時半〜12時半頃に就寝、朝は4時40分〜50分頃起床で。
今はまだ暗いけど、夏なら明るい時間だね。そんな季節になるのが今から楽しみ♪

今日はダンナが風邪気味でダウン。
私は娘とお友達宅で昼から夕方まで遊ぶ。
ケンカしいしい、なかなか帰ろうとしないからいつも長居になっちゃう。
でも、用事は遊びに行く前に済ませたので、余裕があるからいいけど。
用事は、買い物と図書館。
買い物はお野菜いろいろ。
図書館は、リクエストしていた「ネシャン・サーガ�供廖�やったー!!
ついでに次のリクエストをする。
「ネシャン・サーガ�掘廚函�加納朋子「ささらさや」。
図書館って、お願いすると何でも出てくる魔法だわね。

本日のお買い物。
雑誌で「花とゆめ5号」「ダ・ヴィンチ3月」、コミックで朔野安子「姫君の条件」。

「姫君の条件」は、雑誌「メロディ」に掲載されたもの。
ちなみに今発売の本にも載っている。
コミックス収録作の一番最後のを雑誌で読んだことがあり、気に入ったものだ。
短期連載の最終話、というバッドタイミングで出会ったので通して読んでみたい
と思っていた。
期待を裏切らないシリーズで、買って満足。

「花とゆめ」は、何だかトーンダウン。
一読で面白いと思ったのは、日渡早紀「GLOBAL GARDEN」くらいかな。
や、まだ読んでいないのはあるけど、それって読みたい意欲が最初から目減り
しているというか取っつきが悪いと言うことで。
もちろん好みの問題だけどさ。
次号は「しゃにむにGO!」が帰ってくるので、それだけでも楽しみかな。

あ、サンデー立ち読み(笑)するの、忘れた〜!!
「モンキー・ターン」!!



2002年02月05日(火) 夢界異邦人 硝子の蝶

今日は義理姉方が娘の幼稚園入園のお祝いを持ってきて下さる、というので、
出掛けずに待っている。
思ったより早く、10時過ぎ頃ご到着。
ちょうどその時、私は娘と庭でシャボン玉中、義理母はお掃除中。
お掃除はね、私がやった方がいいとは常々思うものの、何だかタイミングが難しい。
自分たちの使う2階はともかく、下の部屋はどこにも両親の物が置いてあるので
(私物、貴重品の類のこと)やたらと触れない気分になるのよね。
早朝は、寝ているでしょう。昼は娘がやかましく、夜は寝ているものね。
どうすればいいかなあ。
ちなみに掃除が終了する前に姉サマ方が到着したので、残りは後で私が片付けました。
姉たちは1時間程度で帰ってしまう。
娘、やかましいでしたね?
最近、大人の話が嫌いなようで、話していると「うるさい!」と大抗議なのだ。
どんなもんですかねえ。

水落晴美「夢界異邦人 硝子の蝶」読了。
シリーズ3作目。
こうなってみると、物足りなかった1作目は、長編で言うなら序章でしかなかった
のがよく分かる。
今回、前作で展開された疑問の殆どが物語られて、新しい謎の提示があった。
シリーズものとしては、満足な展開だ。
当然、次巻を匂わせる引きなので、楽しみだ。

今日は出掛けなかったので、新作の買い物は無し。
なんか出てたと思うけど、衝動買いを避けるためにはOKか?
後日、きちんと吟味してからにしよう。

TVドラマ、二夜連続の「Friends」を見る。
ジフン、かっこいい〜!
と、感心したラスト間近、事情で別室で見てたダンナはうるうるしていた。
う〜ん、泣くほどの展開かなあ?
少女マンガみたいな、お約束のラストな気がしたんだけど。



2002年02月04日(月) 魔法飛行

娘が着替えをしないので、午前中は部屋でゴロゴロ過ごす。
腹立たしいけど、おかげで読書が進んだので、チャラ、かな。

加納朋子「魔法飛行」読了。
ううむ、読後感のコメントに困る。
前作「ななつのこ」はホントに良かった。
これも悪くはないけれど、何故か入り込めなかった。
謎が散逸気味だったから?
お気に入りの瀬尾さんの出番が少なかったから?
とにかく、私には期待外れ気味だったのは確か。
加納朋子自体は、文章とかも好きな方なので、これからも続けて読みたいと思う。

水落晴美「夢界異邦人 硝子の蝶」読書中。

あら、今日の日記、短いね?



2002年02月03日(日) ホワイトアウト

朝から冷たい雨。
家でのんびり過ごしました。

仮面ライダー合わせに起きて、新しいのを見る。
なんか、変??
これって、仮面ライダあ?
やっぱり戦隊もの臭いです、これ。
もしかしたら、続けて見ないかも……。
その後、起きた娘と一緒に、どれみちゃんの新シリーズを見る。
大きくなったはなちゃん、可愛いけど……、大丈夫かな?
これは楽しそうです。

で、私は昼までパソコン。
イーエスブックスでやってる読者書店の、今月のオススメ棚の更新作業。
何を取り上げるか全然決まっていなかったので、はっきり言って準備不足なのだ。
でも、どうしても早く更新がしたかったので、結果的にやっつけ仕事。
来月の課題ですな。
オススメの作品自体はホントにオススメなので、読んで欲しいですが。
ちなみに「なるしまゆり」です。

今日は本は読まずに、弟から借りているDVD「ホワイトアウト」をダンナと見る。
娘はちょうどお昼寝さ♪
面白かったよ〜、思ったより。
織田裕二、かっこいい役だったなあ。
次々と難題をクリアーしてさ。
彼を熱くさせたという原作を、読んでみたくなったよ。
でも、キャラで1番好きなのって、地元署の署長さんだったりして。



2002年02月02日(土) 鬼、怖かったね

今日は幼稚園の体験クラスの日。
鬼のお面を作って、豆まきに参加です。
土曜日だからなのかな?
幼稚園にはパパサークルというのがあるらしく、そのパパさんたちが鬼に扮して
くれました。
鬼のお面がリアルタイプの青鬼で、子供は怖かったらしい。
思いっきり腰が引けてました。
豆がある内は果敢に攻撃、なくなると青くなって撤退。
見ている方は面白かったけどね。

帰りに、幼稚園の裏手にある図書館に寄る。
借りてた本を返し、取り寄せた本を受け取る。
やっぱり、加納朋子「魔法飛行」だった。
読んでいませんが。

午後から親戚が、お下がりを受け取りに来る。
大きな紙袋いっぱいに引き取ってくれて、大助かりだ。
残っていた紙おむつも、使わなかったトレーニングパッドも持っていってくれて。
本だらけのせっまーい部屋に上がってもらって、すみませんでした〜。
懲りずに、また来てね♪
娘とは2歳違いのチビちゃんは、なかなかいたずら盛りでした。
感心したのは、噛む力が強かったところ。
スティックの飴をあげたんだけど(笛になっているの)それを早々に噛み砕こうと
したらしく、歯形ばりばりつけて、噛めなくて焦れてた。
や、結局噛んじゃったんだけど。
聞くと、プラスティック噛み砕いたことがあったようで。
は〜、すご……。

あー、そろそろ原稿始めないと。
間に合うかな?



2002年02月01日(金) 大失敗

代わり映えしない毎日が続きますが、もう2月。
寒さも本格的ですが、元気で頑張りたいものです。

今朝は大失敗をしてしまった。
御飯を炊き損ねてしまったのだ。
炊き損ねた……変に炊けてしまったというのではない。全く、セットどころか昨日
食べ尽くしたままお釜を洗ってもいなかった。
ので、義理母に怒られる。
全くもって、言い訳の余地無し、ですわ。
平謝りです。
昨夜の片付けの際のルーティンから外れてしまったらしい。何故???
自分でも不思議だ。
このところ、ダンナの分の皿洗いをするとき、いつもそれ以前に御飯のセットは
終わらせていたのよね。そのつもりでやってしまったのかも。
「あたしのときは、子供3人育ててもそんなことはなかった!」とプンプンで、ホントに
申し訳なかった。
タイミングも悪かったみたいで。
実はカレーのお鍋を洗ってなかったんだよね、意図的に。
中の残りカレーは小鍋に移し、大鍋にはお水を張ってたの。
スープを作ってみようかと思って。
そのお鍋を洗い残しと思ったらしくて、お鍋もお釜も洗えないほど具合が悪くなったのか?
子供もひとりしかいないのに、というわけだったみたい。
ハイ、お鍋は洗われてしまいました〜。
私が悪いんで、文句も言えません。
御飯さえ出来ていれば、お鍋だって残っていたはずだもの。
やはり、食べ物は大問題に発展しますな。
昔から、食い物の恨み、と言いますからねえ。おなかがすくと、気も立つしね。

今日のお買い物はコバルト文庫。
樹川さとみ「楽園の魔女たち 月と太陽のパラソル(前編)」、
若木未生「ハイスクール・オーラバスター 不滅の王」。

図書館から電話で、リクエスト本が来たとのこと。おそらく「魔法飛行」だろう。


 <いままで  INDEX  それから>


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