今日はこんな感じ?
今日、考えたこと。そして読書の記録など。

2002年03月31日(日) ディーラー回り

あっという間に3月もお終いです。
終わりになって振り返ると、いっつも早いなあと思う。
でも月半ばまでは「まだまだ」って思ってるんですけどね。

私は土日も早起きでパソコン三昧です。
日曜朝はTV朝日でアニメとか見ながらだから、ちょっと楽しい。
どれみちゃん合わせで子供は起こすけど、ダンナはダラダラ寝てる。
それもそのハズ、ウチのダンナは夜更かしの人なのだから。
でも、どれみちゃんが終わるととたんに「おとうさんと遊ぶ」と言い出す娘に毎週起こされて
しまう。
で、感動もののデジモンの最終回を一緒に見た。
それから朝ご飯、その後買い物へ行くはずだったけど、私が懲りずにスパイダソリティアを
続けていたせいもあって、なかなか腰が上がらず(笑)。
「よく飽きないな」って言われたけど、飽きるどころじゃないんだよ〜、悔しくて。
毎日やってたって、2〜3日に1回か2回クリアするのがせいぜいなんだもの。
ちなみに上級でやってるんですけどね。

買い物に出掛け、その後はディーラー回りをした。
実は、軽自動車の購入計画があるのだ。
三菱と、スバルと、スズキと、ダイハツでカタログを貰ってくる。
ショッピングセンターに三菱があって、そこから出発して道路沿いに沿って進むと
これらは順に手に入れられる。
他にも日産だのホンダだのトヨタだの、いろいろある。
もう、ディーラー通りと言っていいでしょう!
ちょっと遠回りしただけの帰り道沿いなので、時間も節約v
こういうときには便利ですね。
今のところの好感触はスバル、かな。
車もさることながら、ディーラーの雰囲気も良かったの。
まあ、まだまだ検討ですけどね。

本屋へも行きました。
コバルト文庫新刊目当て、だったんですが、1冊しかGETできず、ちょっとブルーです。
暫く本屋通いでしょうか??
ちなみに買ったのは、樹川さとみ「楽園の魔女たち〜月と太陽のパラソル(後編)」。
これで前後編が揃ったので、心おきなく読めるわ……時間が出来れば、だけどね。

読了本はコミックスをいくつか。
堀内三佳「夫すごろく 3」、南野ましろ「好きじゃないけど愛してる 3」。

「夫すごろく」は毎度笑わせて貰ったり、そうそうと言ってみたり、楽しみに読んでいる。
作りが細かいので読むのに時間がかかるけど、それはむしろ大歓迎だ。
雑誌連載も読めばいいのだろうけど、そこまでは手が回らず、コミックス待ちになってる
作品のひとつだ。

「好きじゃないけど愛してる」はストーリーなんかな〜んもない、ただのバカップルの話
だけど、そこがいい。
巻を追う毎にバカっぷりに磨きがかかってる気もするけど、深くは考えまい。



2002年03月30日(土) キャプテン翼 ROAD TO 2002

朝起きたら、ダンナはまだ寝ていなかった。
お〜い、もう午前5時を過ぎてるんだゾ〜。
ときどきあるんですよ、こういうの。
もう2時間早く寝れ!!
おかげで部屋の電気が消える間もありませんよ。

今日は実家へ行きました。
来月の入園式に備えて(備えなくてもやるんだけど 笑)頭髪をキレイキレイにするのだ。
タダで(笑)
カットして、毛染めを少々。
すっきりしたv

娘の新しい園服や帽子を持参して、チェキで写真を撮って置いてくる。
始まるとしばらくは、実家へ寄れそうもないので、晴れ姿の前払い、のつもり。
カメラを向けるとどうも変なポーズを作る。
お〜い、こういう写真のときはまっすぐがいいんだよ〜。

夕方辞して買い物へ。
オーブンレンジの上に載せて使う棚が、広告に載っていたので買いに行くのだ。
ちょっと前に改装して、なかなかキレイになった西友へ。
ところが目当ての品の売り場が分からず、ちょっとウロウロしてしまう。
おかげで食料品売り場のタイムセールが終わっちゃったじゃないですか〜!
でも、ダンナと子供が車で待っているのをいいことに、改装の際入った大きめの書店を
物色、コミックを3冊買う。
2冊は予定に入ってる買い物、一冊は衝動買い……てへへ。
堀内三佳「夫すごろく 3」、南野ましろ「好きじゃないけど愛してる 3」、総領冬美「ES 1」。
前の2冊が予定で、後のが衝動買いデス。おほほ…。
帯の紹介文だけで読みたくなったんだもん、しょうがないでしょ!

読了は「キャプテン翼 ROAD TO 2002  4」。
いいですね〜、翼はかっこいいし、若林君も頑張ってるし、早苗ちゃんは理解あるし、
岬君の足も大丈夫みたいだし。(順不同 笑)
翼君たちも一緒に大人になったみたいで、何か嬉しいです。
や〜、自分の方がお姉さんだけどさ、年の差変わらずって感じで、何か安心できたり
して……フフフ。

その他の読書は、ちまちまと「ネシャン・サーガ�掘廚鯑匹濘覆燹�
読み飛ばせないのは、ひとつひとつのエピソードを大事に読みたいから。
そうしないと、忘れちゃいそうなの。物語は複雑なのです。
実家の母に「またそんなスゴイ本を」と言われたけど、まあ、見た目はね。
でもこれ、お子さまも読める本なんざんす。
ふりがなだっていっぱい付いてるんだから!



2002年03月29日(金) 屋上の暇人ども4

再びの雨。
春になったのね、と感じる雨でもある。
南関東に住んでいると、冬は「晴れ」ですもんね。

スパイダソリティアに溺れ込んでいる内に、昼になってしまう。
おっと、1時半からは絶対ドラマよ! 最終回なんだから!
以前も書いたが「ピュア ラブ」だ。
なかなか素敵な恋愛ドラマでした。
このドラマ、主人公の小学校女教師が白血病になって、とてつもない確率の偶然
なんだけど、思いを寄せる雲水から骨髄液の提供を受ける、という展開のものだった。
結果から言うと、大きな未練を感じながらも件の雲水は、思いを断ち切るために修行に
戻る。
主人公には一言もなく、入院中に交わした「一緒にイルカを見に行く」という約束は
果たされなかった。(何故イルカか? というと、まあ事情はあるんだけど長くなるので
割愛。ドラマの小道具だった、とだけいっておく)
で、二人は離れ離れになるのだけれど、主人公の体には「彼」の命があるわけで。
「世俗の泥にはまみれない美しい恋」だと、そんなようなことを雲水の師である寺の老師が
主人公に語る。
なるほど、そこのとこが「ピュア ラブ」なのね〜。
これは、文章で読んでも感動的だったと思うなあ。
ちなみにナレーションは、主人公の父親役の篠田三郎氏だったよ。

読了本は、菅野彰「屋上の暇人ども4 先生も春休み」。
表題作はいつもの屋上とは違って、4人の高校生は最後の方になるまで出番がなく、
顧問の天沼先生が出ずっぱり。
天沼先生は、その人でなしのところが好きなんだけど。
人でなしには人でなしの苦労があるんだよ、という話だったのかな?
書き下ろしの「シャッフル・シャッフル・タイム」、表題作の裏で進行してる生徒たち側の話で。
相変わらず無茶苦茶してるけど、まあ譲は勝手にしてなさいって感じだけど、鴫と夏女は
段々いいね。
何処がといわれると困るんだけどさ、うん、「どこか」が。
このシリーズは何処まで書くのかな。
それもちょっと気になるね。
ちなみに連載では、修学旅行からまだ帰って来てませんね。

で、ついに「ネシャン・サーガ�掘廚貌容�!
どのくらいで読み終われるかなあ???



2002年03月28日(木) 専制君主のソクバク

あーうー、3月がもうすぐ終わってしまう……。

宿題を抱えている、りえちです。

まだ幼稚園の入園準備が終わってません。
結構、切実になってます。
元々細かい仕事は、あんまり得意でも好きでもないし、つい現実逃避に本を広げて
しまったり、昼寝をしてしまったり。
叱る人もお尻をたたく人もいないので、なんだか逃避し始めるときりがないですね。
いかん、いかん、これでは。
ちっと性根を入れ替えねば。

ヤマハの帰りに図書館へ回り、一冊返却、一冊借り出し。
借り出したのは「ダレン・シャン2」。
ちゃんと読まなきゃ! (また逃避のネタが…)

図書館の帰りに、同じ敷地にある桜を眺める。
だいぶ散っていますが、まだまだ蕾もありました。
枝を低く伸ばしているので(元々大きな木ではないし)子供も触れるお花があって、
大喜び!
機会があれば、カメラ持参でまた見に来たいな、近いんだし。
子供はチビなので、桜と一緒に写真に収まるのって、なかなか大変なのです。

午後は部屋におこもりで、アレ、何してたっけ?
本読んで昼寝、かな、私は。
子供は積み木をやってたな、そういえば。
我が家の積み木はギザ積み木といって、幼児教育セットみたいなのの中の一品だ。
や、ウチはセットでは買えないので(資金の問題もさることながら、置き場所もないのよ)
単品購入だったんだけど。
この積み木は、結構気に入っている。
積み木の側面にギザギザがついていて、▲の斜めのとこに積み木が積めるのよ。
丸い積み木も横にしないで積めるし。
大人も楽しいかも知れない。
もちろん私も、少しは作らされた。
犬、とか、キリン、とか、作ってみたよ。

本日の読了は、ゆらひかる「専制君主のソクバク」。
ひかるの実家に、慎一と一緒に帰るお話だった。
それにしても慎一って、ひかると一時でも離れたくない…というか、ひかるをずっと自分の
テリトリーに入れておきたいって感じが、結構コワイかも。
確かにこれではひかるくん、作家としては大成出来なさそうですねえ。

買ったのは雑誌で、「メロディ5月号」
先月号も読み切ってないかな、もしかして。



2002年03月27日(水) ボーイズ指定日?

事前の予報通り、雨の一日。
いや〜、よく降ったなあ……。
こんなに景気のいい(?)雨は、久しぶりだよ。
最初の一文の通り予想済みだった雨なので、一日お家遊びを決行。
一日お家だとおばあちゃんから引き離すタイミングが難しいんだけど、(ず〜っとじゃ
おばあちゃんの身が持たないでしょう)今日は先日来たばかりの新しい子どもちゃれんじ
(しまじろう、ね♪)で乗り切る。
だいぶ根気強く、ワークブックが出来るようになったものだ。
やっぱり年齢のせいだろうな。
ウチのは早生まれだもので、同じ学年の子対象教材だと、中身が追いついていなかっ
たんだろう。
それがようやく追いついてきたのだと思う。
4月から幼稚園だもんね、負けずに頑張って欲しいな。

一日お家遊びの成果としては、読了本が2冊。
いずれもボーイズ物だし、今読んでるのもボーイズ物で。
どういうことかというと、まとめて片付けようってことで。
あんまり物語の中身のないボーイズ物は好きじゃないので、私の選ぶ本はどれも
それなりに読ませてくれるんだけど、所詮ボーイズ物…というか恋愛物なので、
サクサク読めるんだよね。
で、気分がそっちに行ってるときにまとめ読み、だ。
あさぎり夕「僕達の明日へ」、そして秋月こお「幻想のシャコンヌ」。

「僕達〜」は、泉君シリーズ13冊目。
前シリーズ・泉&由鷹から通巻36冊(後書きによる)、全巻の終了です。
割とお気楽に楽しんだシリーズなので、感慨とかそういうのはあまりない。
今ではバリバリのボーイズ作家・あさぎり夕が、初めて出版した同ジャンル物なんだね。
最初はごくごく可愛い感じから始まったのでボーイズ嫌いのウチの相方も読んでいた
けど、巻を追う毎にハードになっていったっけ。
あんまりなんで、泉君シリーズになってからは相方には「読む〜?」の打診すらしなかった
もんね。
最後のお話、ということで大きな揉め事もなく終わってました。
一冊まるまるエピローグ的でしたね。

「幻想〜」は、富士見二丁目交響楽団シリーズ第4部4巻目。(外伝除く)
ボーイズというより、音楽家の成長ものとして楽しんでいるシリーズ。
主人公・悠季は着々と成果を上げていますね。
文庫になるのが待ちきれなくて、いつも雑誌を立ち読みしてしまいます。
それでもまとめて読むと、毎回夢中になっちゃう。
でも、1部は1部、2部は2部、というようにまとめて読まないと面白さも半減する気が
するな。
話が終わっていない、というのは、本読みにとってはストレスになるよね。

で、読書中なのが、ゆらひかる「専制君主のソクバク ぼくのプロローグ4」で、これは
完全に作者買いだよね。
「RYOUMA」というシリーズがあって、元々それのファンだったものだから。
同人誌版の「ぼくプロ」を読んでたので、延長でルビー版も読んでる感じ。
もちろん、面白いと思うから読み続けているわけだけど。
学生の頃はビンボーだったせいで本を買うことも少なく、時間もたっぷりだったので
買った本を途中で投げ出すことはまずなかったけれど、今は時間が限られてるのに
経済力がそれなりある(ダンナ様、感謝しております♪)ので昔より買っちゃうから、
読み残しちゃうこともあるもの。

さて、図書館からまたTELが来てしまいました (T _ T)
何かというと「ダレン・シャン2」です。
あーうー、「ネシャン・サーガ�掘廚泙声蠅鯢佞韻討い覆い里法�
でも取り敢えず、「ささらさや」を返して「ダレン・シャン」を借りてこようと思ってます。



2002年03月26日(火) 竹本泉、とかとか

引っ越ししたお友達Iさんががこちらに遊びに来るというので、誘われてお友達Uさんの
家へ。
IさんもUさんも、母親学級で知り合ったお友達だ。
二人は私と違って、すでに2児の母だけど。
Iさんとこは上の子はもう保育園に行っているのだが、ウチとUさんとこは4月から
幼稚園で、行く園は違うけど入園準備の話とかで花が咲く。
もちろん、他にもいろいろ…ねv
図々しくも、あり合わせだがおいしいお昼御飯をUさんにたかって、夕方まで話し込んで
しまった。
ところでUさんは私と同じ歳だ。それも、誕生日まで一緒なの。
そんな人に会ったのは初めてだったので、知ったときはビックリした。
三十路に入った歳に子供を産んだので、母親学級の参加者は自分より若い人が
ほとんどで、当然Uさんも20代バリバリと思っていたのよね。
意外な共通点があるものです、たまには。
IさんもUさんも、たまにはウチのサイトを見てくれているそうですが、その折りには
KAOPIの部屋の伝言板にでも足跡下さいねv

本の話行きましょうか。
今日はコミック買い。
竹本泉「よみきりvもの 2」、石動あゆま「コーセルテルの竜術士 2」。
以上2冊は読了済み。
大野潤子「S・C・ポチ」はこれから読みます。

「よみきりvもの」は相変わらず…(^ ^;
ところでこれって、初出はどこだ?
竹本泉というと、なかよし出身のせいか、アップルミステリーで描いてたせいか、
どうも少女マンガ描きってイメージがあるのよね。
おまけに、少年誌だろうが青年誌だろうが、全然作風が変わらないんだもん。
メインが女の子で、何処か変な子(ふふふ)
話は不条理チック。
う〜ん、今ふっと思い立ったけど、これって嫌いな人もいるのかもね。

「コーセルテル〜」は今気に入ってる作品のひとつ。
ちなみにこの本はカバーをはがして内側も見てねv
それにしても、マシェルんとこの子竜たちは可愛いけど、特に一番お兄さんのナータは
一押しだけど、竜術士って保育士さんから始まるみたい。
みんな、子竜育ては大変そうですな(笑)



2002年03月25日(月) ささらさや

休み明けって、何だかボケボケです。
お勤めの方もそうなんですかね?
昨日のお花見で撮ってきたデジカメ写真の吸い出し作業などしつつ、娘の写真ページを
支度しました。
近日UP予定です。
そうこうする内に娘のお友達から電話があって、公園に行くことに。
買い物の予定もないので、ゆっくり気分で昼まで公園遊び。
さて帰るか〜、と言ってたら、件のお友達が「歩きたくない」と言いだした。
そ、彼女はいつもの赤ちゃんのお姉さん。ということはベビーカー連れでの公園遊び
なので、いきなり歩きたくないと言われても困っちゃうね。
なので、ウチの自転車に二人乗せたのだが、お…重い……。
そもそも乗せようとして、あまりの重さに取り落としそうになったのですヮ。
子供だとはいえ、侮れませんね。
結局お宅まで配送〜、そのままお邪魔してしまいました。

3時過ぎに帰宅したんだけど、何だかクタクタで、ちょろっとうたた寝。
暫く一階でおばあちゃんと遊んでいた娘は3時半過ぎに帰還、そのまま4時前には
お昼寝モード。
うっかり2時間寝かせてしまい、夜は元気爆発。
TV見てないで、寝てよ〜!
私の方が早く沈没でした。

読書、「ささらさや」読了。
なんだか、ジンとしました。
最初、冒頭と巻末に目を通してから読み始めたので、ダンナさんから入っちゃったん
ですが、そこだけで切なかったし。
ダンナさんが交通事故で亡くなった後、生まれたばかりの子供を跡継ぎに欲しがる
ダンナさんの家族から逃げるようにして、佐々良という不思議な土地で暮らし始める
サヤとユウ坊。
何故か佐々良の人にだけ見える、サヤたちを見守るダンナさんの幽霊。
見える人にだけ取り憑いて(一人につき一回の制限付き!)折々にサヤたちを助ける
ダンナさんは、正義のヒーローみたいでした。
作中、子供のユウ坊はどんどん成長し、首も据わっていなかったのに最後には歯が
生えてきたり、時の流れを感じます。
家の前の路地に落ちる青柿が、赤く色づいたように。
ダンナさんの幽霊だって、いつまでもサヤたちと一緒にはいられないみたいで。
その最後、ダンナさんの置き土産をユウ坊の口から聞いたときのサヤは、やっぱり
泣くのかな?
泣いて、それで微笑うんだろうな。
想像すると、こっちまで微笑んでしまうよ。
登場人物では、サヤを取り巻く3人のおばあちゃんズもいいけど、エリカ&ダイヤ親子
…特に子供のダイヤくんが好きです。
ユウ坊のいいお兄ちゃんになってくれるでしょうね。



2002年03月24日(日) お花見

念願の、お花見です!!
でも、花も見たけど、何だか鳥見になってしまったのでした。
場所選びに問題があったかな〜。
いわゆるお花見スポットには、最初から行く気がなかったんでした。
混みそうだし、車で行き辛そうだし。
ダンナは車が大好きなので(笑)
で、ラムサール条約に登録されてる谷津干潟をぐるりと囲んだ「谷津干潟公園」へ
行ったんでした。
まあまあ規模は大きいので桜の一本や二本あるっしょ、と思って行ったんだけど、
ホントに一本や二本…の規模で(笑)
それもソメイヨシノ以外だったようで(笑)
いえいえ、綺麗だったですけども。
公園自体は3回目の訪問。
ここは鳥見の人がたくさん来ます。
大人200円の入館料で、観察センターでは設置の望遠鏡類が見放題。
お得です!
関係図書の閲覧コーナーなどもあって、お子さまの夏休みにはいいかもよ。
自由研究とかさ。
私たちは今回、初めて外周路を一周したんだよね。
約4キロ、くらいかな。
気分的には桜の木を探しながら、って感じでね。
観測センターの対岸あたりには、結構桜もありました。
ソメイヨシノではなさそうなんだけど(笑)
全部にプレートはついてないけど、付いてたのには「オオシマザクラ」がありました。
親、ですね。
ず〜っと歩いて、約半周地点の、谷津バラ園のとこの芝生広場でお弁当食べて。
食事時間含めて、一周2時間ぐらいでした。
いや〜、歩いた歩いた。
普段の運動不足がたたってますねえ。
干潟の鳥は、今は越冬中の鳥もまだいるので、賑やかでした。
いつもはぽよぽよっとしかいないみたいなので、楽しかったです。
外周回ると、観測センターからでは小さくしか見られない物が、すっごく近くで見られたし。
残念だったのは、ウグイスの姿を見られなかったこと。
すぐ! すぐ傍で! 声を聞いたんだけどなあ〜。
駐車場がタダなので、本日のレジャーは400円でした。
また行こうっと。
観測センターは、年間パスとかもあるんですよ。

くたくたに疲れて、世界フィギュアのエキシビションは見られませんでした。
チクショー!!

さて読書。
加納朋子「ささらさや」を読んでいるところ。
よさげですねv
なにやらサクサク読めそうな予感はあるけど、どうかな?



2002年03月23日(土) ビートのディシプリン

お花見は延期しました。
寒いだけならまだしも、雨はダメだ、雨は。
大人だけなら無理も利くけど、4歳児がいたらそうもいきません。
早々に諦めて、午前中をだ〜らだら。(う〜む、ダラダラっていい感じしませんね。
でも、何の予定もなければダラダラになっちゃうんですよね。掃除とかって、家人が
いるとやり辛いし)

遅めのお昼の後、見たいTVがあったのでそれを見ながらダンナと娘と三人でババ抜き。
ついに娘もトランプの出来る歳になったか。
TVを見るための誤魔化しで始めたトランプだけど、娘には楽しかったみたいだ。
うん、簡単でいい。

木曜の外出のときから、ダンナがユニクロに行きたがっていたので、買い物へ。
週末恒例の買い出しもあるしね。
ユニクロで何を買ったかというと、ジャージだ。
ウチのダンナは家ではたいていジャージを着ている。
これはもう、昔っからで。
ユニクロにジャージがあったなんて私は知らなかったんだけど、ダンナはCMを見たようで。
あと、電車の中吊りとか?でも見たみたい。
ユニクロでは私と子供は車の中でお留守番。
エンジンをかけてた訳じゃないのですることもなく (電気がきてればCD聞いたり
出来るんだけどね)私は読書。
はて、娘は何をしてただろう? 記憶にありませぬ。
はは…見てなかったね、私ってば。

買い物では本屋へも寄る。
雑誌で、「コミッククリムゾン5月号」。
コミック、高橋陽一「キャプテン翼 ROAD TO 2002 4」を買う。
読んでないけど(笑)
だって、「ビートのディシプリン」がいいところだったのよ〜。

さて、その「ビートのディシプリン SIDE1」ですが。
ブギーポップは出なくても、その他のキャラクターは……特に統和機構で作られた合成
人間とかは、バシバシ出てますね。
 ……絶対、記憶力を試されてるって。
事件年表が欲しいなあ、といつも思いますよ。
今回も、イマジネーターに出てた飛鳥井仁だとか、ペパーミントの軌川十助とか出てるし
(名前出ないけど)、「夜明けのブギーポップ」とか「ホーリィ&ゴースト」かすってるしさ。
今売ってる電撃hpに直接の続きがありそうなんだけど、これだけのために買うのは
避けたい……。
立ち読みするチャンスがあるといいけどな〜。
ピート・ビートは好きですね。応援しちゃいます。

次は図書館本の「ささらさや」かなあ?



2002年03月22日(金) ミシン、ガタガタガタガタ……

一日、お針仕事してしまった……らしくないなあ(笑)
らしくないだけあって、出来上がりも惨憺なもので、縫い目ガチャガチャ。
それでもまあ、使える物は出来たようです。
何を作ったかって、そりゃあなた、この時期ですから。
え? この日記初めての方? それは失礼しました。
娘の幼稚園用の袋物各種、でございますヮ。
今日作ったのは、靴袋と絵本袋で、あと着替え袋が残ってます。
ミシン糸を一巻き、使い切りました。
何度かほどいたもんなぁ。
また買っておかなくちゃ。

せっかくの花金、サクラが早い今年はお花見したかった方も多いんでしょうが、
あいにくの雨な東京近辺。
これ読んでる貴方の近くではどうでしょう?
先日娘がせがむので、赤ちゃんの頃のアルバムを見ました。
お宮参りは3月末…だったか4月頭だったか、なのですが、神社のサクラが綺麗
だったんですよね。もちろん写真に納めてます。
今年はその神社に行ってみようかな?
天気次第で、いいお散歩が出来ると思うんだけど。
予定では、明日は我が家のお花見。
でもね〜、場所が決まってないのだ。
朝まで雨が残ってて(そう、この日記は翌朝書くのが日課なので!)例え天気が回復
しても地面が乾いてなさそう…なんだもん。
お弁当用に、御飯は多めに炊いてるんだけど、それすら作るかどうかは未定だったりして。

お針仕事に根詰めすぎて、読書できず。
や〜、数ページなら読んだけど、読んだ内に入らないもんね。
気持ちだけはあるんだけどな。
通勤時間があった頃が懐かしいよ〜。アレは読書のためだけの時間だったものな〜。



2002年03月21日(木) マークはサクランボ

お休みの日でございます。
本日、お買い物です。
実家近くの大型ホビーショップへ出張なのです。
買う予定のブツは、娘の幼稚園用の袋等作る材料一式。
来年以降の作り足しが出来るように、キルティング地2M、普通のプリント物3M、
布を買いました。もちろん、柄は同じ物を揃えて。
こだわりとしては、「キャラクターは使わない」。
みんなが使いそうでしょう、子供はいろんなキャラクター物が好きでしょ?
ウチは今回、サクランボで統一してみた。
上靴などに付ける自分マークもサクランボにして、ここでも統一感を出そうかと……。
問題は、入園式までに出来上がるかってこと。
ミシン、生きてるかなあ。ダメなら手縫いしかないなあ。

その買い物へは、ダンナと二人で行きました。
ダンナと二人っきりで買い物、なんて何年ぶりだろう。
子供が生まれてからはなかったハズ。
手持ち無沙汰で腕を組んでみたら「いくつだと思ってんだよ」と笑われた。
「別にいいでしょ」と言ったら「いいけど」と返ってきた。
(ハッ、これはノロケか、そうなのか?! ホントは「腕を組む」というより「腕に掴まる」が
近いのでは? トシか? トシなのか?!)
こんなこと、また暫くないんだろうな〜……って、それこそ「別にいいけど」だ。
で、何でそんな事態になったかというと、娘が実家で遊んでいると言ってきかなかった
からだ。
ババちゃん、お世話様v

さりげに本屋へも寄っていたりして。
昨日の日記に書いた、雑誌「鳩よ!」購入。
中山星香氏のインタビュー記事は、さして目新しくもなかった、かな?
もう15年以上作品を読んでいると、フリートークの端々で目にしたことがあるような
内容かなあ、とか思ったりして。
「鳩よ!」は知っていたけど買ったのは初めてでした。
本としても面白そうです。
トールキンの特集本なので、これをガイドに「指輪物語」を読んでみようかなあ……って、
いつ来るかな、そんな日は。
他には、富士見ファンタジア文庫を購入。
秋田禎信「魔術師オーフェンはぐれ旅 我が館にさまよえ虚像」、
小林めぐみ「道楽貴族オアジズの冒険2 聖なる十二夜の仮面」。

でも本は何も読んでいません。
読みかけ、読んじゃいたいんだけどな〜、「ビートのディシプリン」な〜。



2002年03月20日(水) コミック三昧

朝から公園。
公園で会うママさんに、B型ベビーカー用のレインカバーを譲る約束なのだ。
約束したのは一昨日なのだが、あまり遅くなっては申し訳ない。
そのママさんとこの男の子とは、4月から一緒の幼稚園。
下の子がまだ2歳ほどなので、送迎の際に使いたいとのことだった。
歩かせたら大変だもんね〜。

今日は他にも用事があったけど、何だか手順が悪かった。
昼までの公園遊びの後、昼食にピザを食べたいという娘にパン屋でお茶を濁して
(ほら、ピザ風パンとかあるでしょ)、買い物に行く。
近くのスーパーで広告に載っていないタマゴが60円以下だったので、内心ヒャッホーな私。それでぶっ飛んでしまったのかしら?
本屋へ寄っていろいろ買った後は、他の用事をころっと忘れて帰宅してしまったよ。

さて、本日のメニューはカレーです。
これは、たくさん作っておいて明日の休日を呑気に過ごす腹積もり。
ザッと煮てから保温調理鍋にセット!
2時間もすればいい煮え具合なんですよ〜。
発泡スチロールの箱にお鍋を入れる裏技と同じ原理なのだけど、お金をかけております
(これは反省か?!)。
で、その後再びお出掛け。
何を忘れたかというと、図書館とセブンイレブンで、いずれも本がらみ。

まずセブンイレブンで、オンライン買いの本を受け取る。
コミックで、巣田祐里子「魔境学園風雲記 ハイパーハーフ&ハーフ」。
ついでに大好きなホワイトチーズタルトも買っちゃうv(もちろん一人で食べるのだ)

次に図書館。
2冊返して、2冊借りる。
加納朋子「ささらさや」、ラルフ・イーザウ「ネシャン・サーガ�掘〆曚�司 最後の戦い」。

およそ30分で帰宅。
子供を置いての外出は気を遣います。
またおばあちゃんにワガママ言ってるんじゃないかと思ってさ。

その他の本日のお買い物は……
雑誌で「花とゆめ8号」。
コミックで、もとなおこ「レディー・ヴィクトリアン 7」、中山星香「妖精国の騎士 42」、
神谷悠「文迷宮 人形夜話」、籐丞めぐる「緋桜白拍子 10」。
コミックはいずれも読了。

「ハイパーハーフ&ハーフ」は、待ってましたの続編だけど、何かパワーが足りない?
あ、そっか、胡桃木くんの仮装が足りない(笑)
一平のパパママも足りない(笑)
何にせよ、続きが読めて嬉しいですv

「レディー・ヴィクトリアン」、ベルの酔いっぷりがナイスです!
バリバリに自己暗示にかかってますね〜。
アブナイのはノエルさんだな。
アージェントはレディ・エセルじゃないのよ〜?

「妖精国〜」はもっと読みたい!
話がどんどん動いていて、もっとまとめて読みたいのです。
かといって、連載を立ち読みする時間もないし……。
巻末雑記によれば、3月売りの「鳩よ!」(雑誌ですよ〜、知ってるかな?)に、
星香さんのインタビュー記事が載るのだそうで、そこで三剣関係のコアな情報が
あるのだそうな。
こ…これは読んでみたいかも。

「文迷宮…」、何だか随分前な話のような気もする。
こんな話もあったけ? という……。
ところで、山田君の失うとてもとても大切なものって、何なんでしょうね。
知りたいような、知りたくないような気がします。

「緋桜〜」はノーコメント。
最近あんまり面白いと思えないんだけど、やめるにやめられず、買ってたりします。
やめちゃおうかな〜。
は〜、好みって変わるのね。

その他の読了本として、皆川亮二「ARMS 21」。
おお、オリジナルARMS復活ですね!
涼パパと涼ママがかっちょいいっす!

「花とゆめ」は…やめちゃおうかなあ。
全部読み切る気力が足りないので、何か勿体ない気持ちがするのです。
トシか? ひょっとして。



2002年03月19日(火) 図書館

一日中、家でゴロゴロ。
昨日、早い時間に眠ったせいか、娘の起きた時間も30分〜1時間ほど早かった。
ので、何故か昼前にお昼寝モード。
実は私も……って、私のはスパイダソリティアのやりすぎだって。
起きたら、もう昼のドラマが始まっていた。あう〜。
私はTBS派デス。
もうすぐ番組が切り替わるため、クライマックスなのよ、今週。
小田茜主演の「ピュア ラブ」に泣かされております。

図書館からTELがきました。
ネットで確認したときは2冊の本が搬送中の表示だったんだけど、どれが貸し出し
可能になったんだろう。2冊ともかな?
「ネシャン・サーガ�掘廚函屬気気蕕気筺廚覆里世韻鼻帖帖�
現在、図書館からは2冊を借り出し中。
ウチの方の図書館は冊数制限がないので気楽だけど、返さなくちゃなぁ。
読み終わっているんだものね。
「きまぐれなパンドラ」はもう一度読みたかったけど、また借りればいいかな。
最寄り図書館の蔵書だし。
「預言者の名前」は読後コメント書きの資料にしたくて続け借りしたんだけど、
それが滞っているのよね〜。
宗教は難しいなあ。

ちなみに読書は進んでいません。
変な時間にうたた寝しちゃったせいか、頭痛がしました。
頭痛は持病みたいなもので、疲れるとすぐ痛くなるのデス。
旅行に行くとね、一日目の朝はいつも頭痛よ。お陰で頭痛薬が手放せません。
ありがとう、ナロンA!



2002年03月18日(月) 一日お疲れ

本日へとへとです。
朝10時半から幼稚園の教材販売があって、それが限定30分間の予定なので、
間に合うように支度するのに大騒ぎ。
例によって着替えをしない娘に、少々キレ気味な私。
おばあちゃんがいるから置いて行けないこともないのだけど、それではおばあちゃんが
大変だし、天気がいいから教材購入の次は公園に行こう、と思っていたので。
ゆっくり歩いていきたかったけど、時間がギリギリになったので、自転車で行く。
これが大正解!
園服や帽子などもあったので、結構大荷物で重かったから(笑)
はあ…しかし、これに名前を付けなくてはイカンのじゃ。
袋物もまだ準備していないし、この月末は大騒ぎになりそうな予感。
(や、自分が悪いんだけどさ)

公園に行ったら仲良しのお友達も来ていて、幼稚園から一緒に流れてきたやはり
仲良しのお友達と一緒に、仲良く遊んでくれる。
それにしても暑いくらいの陽気だ。子供たちも上着を脱いで駆け回る。
昼まで遊んで、それだけじゃ気が済まなかったらしい子供たちは、いつもの赤ちゃん宅に
場を移して、またもや大騒ぎ。
こちらも休まるヒマ無し。
昨夜夜更かしだったから、ちょいと眠いのは私。
もう、子供は疲れ知らずじゃ。

3時過ぎ、ようやく腰を上げたのだが、外はすんごい強風。
怖いので、自転車は押して帰ることに。お陰で時間がかかった。
家について一休み、と思ったら、子供はおばあちゃんと遊ぶのだときかない。
実は風邪ひきな娘には少し休ませたかったのだが、仕方ない。
静かに遊ぶように言い聞かせて(そうじゃないと、庭に出ようとするから〜)私も休まずに
夕飯の支度。
だって、絶対眠くなるもん!
5時半頃に夕食。だがしかし、実は私も結構眠い。
ベイブレードを見ながらぼそぼそ食べて、お風呂だ。
で、8時半頃、二人で沈没。
はは……布団の支度も出来上がってなかったのになぁ。
ダンナが帰ってきて私は起きたけど、娘はダメだった。
幼稚園に行き始めたら、毎日こうかなあ。
お弁当をちゃんと食べてくれれば、夕飯時に食が進まなくてもまあいいかな。
アトピーがなければ、たまにはお風呂免除にしてもいいんだけど、やっぱり入らないと
痒くなるみたいなのよね。
いろいろ考えますな。

……てなわけで、長々書きましたが、本は読めませんでした。はあ。
買ったのは、皆川亮二「ARMS 21」ですが、袋から出しもせず。
キッチンの後かたづけさえ、翌朝やったくらいだからねえ。



2002年03月17日(日) 貘夢奇談……だけどテレビのお話

日曜の朝は子供向けテレビの花盛り。
朝ネット派の私も当然起きている時間なので、パソコンやりながら色々見ます。
セーラームーンの再放送もお楽しみのひとつ。
今回放送分は私の嫌いな真ん丸顔のキャラクターだったけど、うさぎとまもちゃんの
ラブラブ話は大好きなのよね。複雑。
仮面ライダー龍騎はもっと複雑。
ライダー複数っていうのは今までもあったけど、今回のはホントに仮面ライダーで
くくれるのか、今でも疑問だ。
作品の善し悪しの問題ではなくってね。
主人公のキャラは、クウガ−アギトの流れを汲んでいるとは思うんだけどねえ。
なかなかいいのは、ハリケンジャー、かな?
ついつい目がいって、見てるのよね。
3人っていうのも、対象をしぼって見られるので、私には良かったのかも。
で、どれみちゃんが始まるのを待って、娘を起こす。
もっと寝たいと文句を言いつつ、なんとか見る娘。起こさないと後で怒るくせに〜。
最後はデジモンテイマーズ。デジモンアドベンチャーから見てる枠だよん。
いま、結構大変なことになっているので、目が離せません。
お子さまいると、だいたいこんな風にテレビを見てるお家も多そうですよね。
ウチで見てるのは、主に母たる私ですが(笑)

夜のテレビは、ホントはキャプテン翼を見たいんだけど、おじいちゃんおばあちゃんの
趣味なら笑点になる。テレビ付けた者勝ち、な我が家だ。
夕飯時には、サイボーグ009を見るよ。
最初は私の希望で見てたけど、今では娘も大好き♪
本屋とかでPOPなどを見ると、「009だよ」って教えてくれるのよ。
そして、鉄腕DASHよ〜。
DASH村も好きだけど、今はやっぱり化石発掘!
最後のNHKの利家とまつ。大河ドラマのはずなのに、夫婦ものなせいか妙に
ホームドラマしてるのよね。好きだけど。

あらら、テレビの話で一杯になっちゃった。
今日一番の出来事は、電子レンジを買い換えたことなのに。
我が家の23年ものの電子レンジがついに寿命で。
いきなり買うことになったので、売り場の前で悩んでしまいましたよ。
で、買うことはかったんだけど、後から「こっちが良かったかな〜?」と思うところもあって。
やっぱり、ぶっつけの買い物はダメですね。
カタログ貰って、近くのマクドナルドで検討すればよかったなあ。
反省、次への教訓とします。

読書。昨日の記載で漏れがありまして。
読了分として、コミックの「DEAR BOYS ACT�供。隠院徃�神ひろき。
インターハイの代表が決まりましたね。
瑞穂の1年生たち、以前のレギュラー組の軌跡を辿っているようでほほえましいなあ。

さて、本日分。
購入は無し。読了は、椹野道流「貘夢奇談」。
天本が打ちのめされていた今回ですが、その代わりいつになく敏生がおっとな〜な
感じでしたね。
小一郎が可愛くて、いいですし。
天本&敏生のラブラブモードも堪能できたし。
次はどんな話かな〜?

読んでいるのは、「ビートのディシプリン」。
色々思い出しながら、がんばってます。



2002年03月16日(土) 月下秘抄

TBS系「筋肉番付 SASUKE」を見ながら、うたた寝しちゃった。
寝るつもりはなかったんだけど、CMの隙に睡魔に誑かされてしまったの。
それにしても「SASKUKE」はファイナル進出者がいなくて残念でした。
あとでダンナが教えてくれた(笑)

さてさて、ついに「月下秘抄」読了です。
前巻「天の抄」は結構じっくり読みましたが、今回「地の抄」はちょっとバタバタした
展開でした。
「天の抄」「地の抄」合わせて「月下秘抄」だから、なんだと思うけど。
いきなり6年経っていて、主人公・タクトは子供じゃなくて青年なんだけど、う〜ん、
イメージの中ではいつまでもお子様なのよね。
これって、生まれたときから知ってる自分の子(もしくは親戚や近所の子)が、
ずっと子供のままな気がするのと同じだろうか?
終わってみれば、いかにも月光界創生期な話でしたね。
今回一押しが風霊憑きのシュタルだったのは、出番が多かったからかな。
私って、単純?
後書きにあるように、またどこかで古代精霊憑きの彼らやタクトの血筋の誰かに
会えると嬉しいな。
そう思える読後感でありました。

そして今は、椹野道流「貘夢奇談」読書中、もうちょいで終わります。
今回、いつになく天本と敏生がラブラブで、ほほえましいですv

お買い物は、森博嗣「地球儀のスライス」、二階堂黎人「名探偵・水乃サトルの大冒険」。
雑誌で「サウス4」。

ショック!
このためだけに買っていたと言っても過言ではない、なるしまゆり「原獣文書」が
ウィングス本誌にお引っ越しだって。
連載は隔月らしい。そして該当号は「少年魔法士」と2本立てなんだそうで。
連載ペースは今までと同じなのよね。
でも〜、引っ越しだから、間が空くんだよ〜。
ウィングスでは6月発売の8月号からだって。
サウスはやめて、掲載号のウィングスに乗り換えようっと。



2002年03月15日(金) 歯医者、終了♪

朝、ゴミ出しに行こうと思ったら……クンクン、おや、雨の匂い?
そう、雨でした。その時はたいした降りではなかったのだけど。
天気予報、降るって言ってたの? 聞いてな〜い!
その後、雨は本降りに。
朝の天気予報では10時過ぎには止むという話だった。
大当たり〜!! 止んだらとたんに好いお天気で。
風はビュービューでしたが。
東京地方、春一番が吹いたんですってね。
道理で風が強いと思ったよ。

お天気話ばっかりでもしょうもないね。
今日は歯医者の日。
そんで、ひとまず終了です。
悪いところがもうない、というのではなくて、痛くなるまでほっとこうか、なのだ。
痛くもないのに自分の歯を傷つけることもないでしょう、いい大人なんだし。
とりあえず、半年後にハガキが来るので検診します。
まあアレよ、虫歯だらけなのよ、ホントはさ。

で、治療台では「月下秘抄」を読む。
他の場所でも読む。
甲斐あってか、もうじき終わりそう。
明日は読了の報告が出来るんじゃないかな。

購入はコミックで、八神ひろき「DEAR BOYS  ACT�供。隠� 」。



2002年03月14日(木) てれび

ホワイトデーのお返しは、娘とおばあちゃんといつものお友達ママ。
週末の買い物の時に用意しました。
ちなみに娘はおじいちゃんにもバレンタインチョコをあげたのですが
(もちろん、お小遣いで買ったんだよ)お返しはありませんでしたね(^^;)
本人わかってないので、別にいいんですけど。

相変わらず、読書が進みません。
泣けます。
5〜6ページくらいしか進んでないよ、「月下秘抄」。
図書館のHPで確認したら、ネシャン・サーガ3が搬送中になってた。
ということは、週末には電話が来るだろうな。
そうしたら、また手持ちの本が進まなくなるに決まってる。
全く、頭の痛い話であることだ。

夜、ついついTVを見る時間が長くなってしまった。
心霊系の企画が好きで「アンビリ〜」を見るのだが、もう亡くなってしまったタカシ君の
話があって、涙が出てしまう。
私も親だからかな。
タカシ君が亡くなったからどうの、というのではなく、残されたお母さんの気持ちを辿ると、
ついつい自分を重ねてしまい……。
子供を亡くすって、どんなだろう。
タカシ君の場合は日々病気と闘っていたわけで、突然やってきた「死」ではなかった
のに、お母さんを襲った喪失感はやはり大きかったようだ。
そのお母さんが立ち直る姿は、勇気をくれた。
それから、金八先生。これも泣けた。
性同一性障害に悩む鶴本直を迎えた3Bの生徒の気持ちのいいこと!
もちろん、これをこのまま現実に当てはめるわけにはいかないけれど、これを見た人たち
一人一人の中に今までと違う価値観が芽生えればいいなと思う。



2002年03月13日(水) 忘れ物は悲しひ

今日は娘にも早起きさせて、病院へ。
アトピーの塗り薬がペタンコになっちゃたのだ。追加を貰わねば。
いやー、このシーズンは少し手こずりましたね。
去年までは「冬」は大丈夫だったんだけど。体が変わったのでしょうか。
一般的に、乾燥のシーズンはアトピー性皮膚炎を悪化させるらしいです。
まあね〜、何ともない人だって、カサカサになってカユカユだったりするもんね。
ま、かゆいのが良くなったって、血が出るまで掻きまくったその「跡」は、簡単には
消えなかったりします。
ま、女の子なので、夏になったって水着に隠れるからあんまり気にしてないけど。

医者は午後からなんですが、その前に実家へ。
病院往復だけでも、途中に実家を挟んでも、交通費は大して変わらないのだ。
病院は実家のが近いから。
で、子供は大喜びだ。ばばちゃんと遊ぶの大好きなのだ。
商売屋なのでタイミング悪いと遊ぶどころじゃないんだけど、住宅街の美容院なんて
結構ヒマヒマ(ヒマじゃ困るんだけどね〜)。
ましてウチの方は、駅まで行けば少しはおしゃれなお店もあるようなところだしね。
で、さて私は読書……と思ったら、ガ〜ン!
カバンに「月下秘抄」が入ってない!!
もう、大ショックでしたよ〜。固めて読もうと思っていたのに!
仕方なく、買ったばかりの「ビートのディシプリン SIDE1」を読む。
「ビート〜」が悪いんじゃないのよ? でも、気持ちがねえ。
あーでも、「ビート〜」があってよかった。何にもなかったら、悲しすぎる。

今日の買い物〜。
前出、上遠野浩平「ビートのディシプリン SIDE1[Exile]」。
そして菅野彰「屋上の暇人ども4 先生も春休み」。
「ビート〜」は読んでいて自分の記憶力の低下に頭を抱えた。
ブギー系の本ではいつも、過去の事件とか共通の人物とかに悩ませられる。
そうして、以前の本を引っ張り出す私…。今回もそうなりそうな予感が……。
「先生も〜」は、書き下ろしを読むのが楽しみ♪ 
後書きによると、以前の作品に未来の天沼先生が出ているとの記述が…。
お♪ ということはやはりASUKAノベルス「北へ100マイル 南へ101マイル」の
ことでしょうか。
最初に「屋上〜」を読んだときに、この本を思い出したんだよねえ。
天沼先生のキャラクターがだぶってさ〜。
でもあっちは高校の先生じゃなかったからねえ。
おほ、これで納得いたしました♪



2002年03月12日(火) ストレスの元

もう、お友達宅を訪ねるのが日課のようになっている昨今。
今日もいざ行かん、とお出掛け前の電話をすると……
あちらのお子様が(上の子ね)泣いていたのだそうで。

「かおぴーが来ない〜(TT)」

あらら……、毎日来るものと思ってしまったでしょうかね。
ごめんね、支度が遅くて。

今日は男の子も含めて、お子様3人。
仲良しだけど、ちょっとしたことでケンカになることも多い年頃。
そんで、仲の良いときだってエラくやかましい。
可哀想なのは赤ちゃんで、何度も眠り損なってましたが(笑)
二番目で産まれたのだから仕方ない、強い子になってねv

さて、このように余所サマで遊んでいると、全然本が読めません。
麻城ゆう「月下秘抄」に手を付けてはいるんだけどね。
本屋には欲しいものがなくて、買い物も出来ない。
欲しいものに出会えないのって、ストレスが溜まるよ〜。



2002年03月11日(月) 花屋の店先で

娘に頼まれて、折り紙。
先日、動物園の売店で動物折り紙のセットを買ってきたのだ。
それを「折れ折れ」と煩い。
もちろん今まで大事にとって置いたわけではなく、少しずつ折ってはいたのね。
もう、帰ってきてすぐから。
私も折ったし、おばあちゃんもやらされたし、ダンナも折っていた。
ただこれ、けっこう、中折れとか裏折りとかいうのが出てきて、慣れるまでややこしい。
普段はね、鶴とか風船とか奴さんとか、定番しかやんないので。
折り方見ながら作るのって新鮮でたまにはいいけど、まごつくわ。
おばあちゃんは、結局最後まで折り上げられず、私がヘルプに入りました。
ダンナも頑張ってふたつくらい折っていた。
残りは私がやるの、やっぱり。
結構種類が多くて、それにそれぞれが2つずつ折れるようになってたもので、数がある。
キリンでしょ、ゾウでしょ、シマウマでしょ、サルでしょ、カメレオンでしょ、ワニでしょ、
あとトリ。
折り紙に模様とかプリントされていて、飾ってもいいくらい可愛いことは可愛い。
……んだけど。
こういうのはもっと大きくなって、自分で作った方が楽しいんじゃないの〜。

午後からは、お花探しのお散歩へ。
や、ホントはセブンイレブンへ行きたいだけの私なのだが、そんなんじゃ娘はついて
こないんで(笑)
お花探しというのは、途中途中のお宅のお庭に咲いている花を見ようよ、という企画だ。
陽気的にもいい頃合いで、花はあちこちに見つかりました。
目的地はセブンイレブン。オンラインで頼んだ本の受け取りだよん。
無事に来て、よかったよかった♪
また頼もうかな〜。

受け取った本、菅野彰「花屋の店先で」。
で、早々と読了。待ちきれなかった私です。
菅野氏は、とにかく文章の書き方が好きなんだろうな。
エッセイも大好きなので、後書きも外せない(笑)
この本は、やはりお気に入りの「毎日晴天!」シリーズだ。
雑誌に載ったものと書き下ろしのカップリングだから、みんなが楽しく読めていいね。
私は小説Charaを読んでいないので、まるまる楽しみましたが……というか、楽しむ
ために雑誌は読まなかったというか……。
表題の明信と龍の話は、なんだか切ない。読んで終わっても、まだせつない。
年齢とともに重ねた消えない人生というかそういうのを抱えて、でも未来もあるんだよね、
幸せにはなりたいね。
書き下ろしの真弓の話は、笑った…かな。
彼は真剣だし、大人になろうとしてるのは分かるけど。
まあ、前述の二人より若〜い高校生でもあるし、悩んでて当たり前の年齢だからね。
しかし…ホントに真弓はズバズバ言うよね(笑)



2002年03月10日(日) きまぐれなパンドラ

昨日以上のあったか陽気。
金属張りのベランダは、熱いくらいでしたよ。
何故ベランダの話かというと。
今日は友人宅に、ベビーラックを届けようと思ってさ。
娘が使ったロータイプのベビーラック、ビニール袋2枚の入れ子でしまわれて、
ベランダの片隅にあったわけです。
それを掃除して。
で、ベランダは熱かったなあ……につながる、と。

今日は無事(?)買い物に行けました。もちろん、本屋へも。
でもなんか、不完全燃焼〜。
やはり1軒ではカバーできないのよね〜。
ジュニア向けの文庫って、最近数が多いじゃないですか。
本屋によっては、このレーベルはあるけどこっちのはない、みたいな、得手不得手(?)
があるでしょう。
もちろん、そのほとんどをカバーするような大型書店に行ければ、何の問題もないんだ
けど、なかなかそうもいきません。
こうなると、オンライン書店はありがたいな。
手数料…はないのがもちろんお得ですが、例え払っても現在の設定金額なら、たいていの
ところが交通費より安いしね。
探し回る労力も使わないわけだし。

まあ、全然買い物をしなかったわけではありません。
椹野道流「貘夢奇談」、柄刀一「天才・龍之介がゆく! 幽霊船が消えるまで」、の2冊。

午前中に図書館からTELがあったので、買い物帰りに取りに寄る。
待ってました!の、柏枝真郷「厄介な連中 きまぐれなパンドラ」!
わ〜い!! 嬉しいな〜♪
で、読了済み。
ボリューム的には、今までの文庫版と同じ感じですね。
特筆すべきは、篤史が2回も自殺を図ること、かな。
美雪がなんだか年より子供っぽいね。可愛いけど。
いつもの面々に、気の弱い(?)保険会社のセールスマンが加わって、軽いミステリでも
あって、楽しめました。
でも、買えないけど。



2002年03月09日(土) 動物園行き

砂埃を舞い上げる風に、髪をくしゃくしゃにされましたよ、今日は。
本気とは思わなかったんですが、ダンナ提案でお出掛けに行くことになったんですわ。
どうも、ドライブ欠乏症だったらしい(笑)
確かに子供が生まれてからは突発な遠出とか無理無理スケジュールの遠出とか、
出来なくなってたからなぁ。
近場のショッピングセンターまででは物足りないんでしょう。
で、何処に行ったかというと、車で1時間ほどの動物園でした。
はは……子供を釣るための選択ですな。

ゾウもキリンも、すぐすぐ近くまで来てくれて、ラッキーでしたv
特にキリン!!
床を低くしてるので、顔にすごく近いところで見られるのよ。
柵はあっても檻じゃない展示法なので、動物たちが身近に思えて好きな場所です。

何せ昼までの〜んびりムードでいたもので、帰りはしっかり閉園時間。
道路も渋滞中。
娘と私はお昼寝タイム。
ダンナはお疲れ様……だけど、自分で言い出したお出掛けだよね。
帰った来たら、爆睡になってました。

……そ〜んなわけで、読書が出来ず(TT)
本屋へも行けず(TT)



2002年03月08日(金) 秋津島大和

朝から、お友達宅へ。
まあ朝からとは言っても、もう11時だったけど。
今日は留守番デス。
銀行とかに行きたいらしいので、赤ちゃんを引き受けました。30分くらいだったかな?
その後一緒にお昼を食べて、午後からは近所の男の子も加わり、夕方まで遊ぶ。
いや〜、3人とも今年4歳児なんだけど(1月生まれ2人、4月生まれ1人)3人に
なると大騒ぎでしたわ。
それとも男の子が入ったせいかな?
ところが折り紙を持ち出して工作になったとたん、静かになった。
やっぱり遊び方次第なのね。

夕方、遊び続ける娘を置いて買い物へ。
タマゴとかお茶とか買って、本屋へも寄って。
むむ……ほとんど欲しいものがない。
私の買うのって、あんまり一般じゃないんだよね〜、大きいとこじゃないと。
で、山田ミネコ「最終戦争シリーズ8 秋津島大和」を買う。
「ダ・ヴィンチ」で新刊チェックしたら、買い漏らしが山ほど(大袈裟〜笑)あったのね。
週末にかけるぜ!!

読了は、鷲田旌刀「放課後戦役」と、山田ミネコ「秋津島大和」。

「放課後戦役」は、思ったよりよかった。なかなか読ませた。
涙がじわっと来るところもあったし。
作者の次作を読むかどうかは、次のが出てから考える。
でも、この本も表紙が気に入って買ったんだしねえ。

「秋津島大和」は、ちょうど最終戦争伝説に入ったところだね。
一番新しい時間軸だ。
んん、懐かしいなあ、若いなあ(いろんな意味で)永都。
冒頭の髪型なんて、「こんなにフツーだったのぉ」って感じよ。
それが巻末近くには「永都っぽく」なっている……。
こうしてデフォルメされるんだなあ。
以前「最終戦争伝説」として発表されたこの辺の話は、パトロール星夜という人物の
軸もいるけれど、やっぱり後のソマの王・永都の少年時代の話だと思うので。
しばらくまた、若さ溢れる永都につき合えるんだなあ。嬉しいなあ。
併録の短編は、「異次元月二人用寝台曜日」が好きv
なんのてらいもなく女の子をハダカにしちゃう、山田作品の男の子って、結構好きかも。



2002年03月07日(木) 来年度は…

発表会明け、初めてのヤマハの日。
いつものように、遅刻ギリギリでした。
ホントに着替えが嫌いで困るよ、娘。
受講中は、珍しくハイテンションにならずに真面目で、ビックリした。
相方の子がぴょんぴょん始めたのでつられるかな〜と思ったのに、そんなことも全然なく。
これはもしかして、発表会効果?
帰り際に、来年度クラスの体験教室に誘われる。
予定では、もちろん参加。
実際受講して、子供がどう思うか次第で決めます。

そして、またまたお友達宅へ。

読書は、鷲田旌刀「放課後戦役」読書中。

会社帰りのダンナに、今月の「ダ・ヴィンチ」を買ってきて貰う。
とりあえず、ペンを片手に新刊チェックする。

今月買った新刊も、結構溜まっちゃったなあ。
読みたい気持ちは満々だけど、なかなか時間がとれません。
お友達のとこへ行かなければそれなりに読めるのですが……
……赤ちゃんには会いたいしぃ〜。



2002年03月06日(水) eS-Booksでお買い物

お出掛け予定時刻現在のお天気は……微妙に雨が降っていた。
どうしよう…とは思ったものの、肝心な娘は寝ているし、今から起こしてもお出掛けには
向かないか、とすっぱり諦めた。
娘のために病院へ行こうと思ったのだし、また来週にしようっと。
(何度も書いてますが娘はアトピー。この乾燥の季節にちょっと状態が悪くなっていて、
塗り薬を消費しちゃっているのだ。それも大分良くなったけど…というか、良くなった
から来週回しにしても薬が足りるというか…)

相変わらず午前中はてきとうに。
昼食後は、電子レンジでパパパッと作ったカボチャの煮物を手みやげに、いつもの
お友達のとこへ。
はは…日参ですね。
赤ちゃんは可愛いです。
出足が遅かったので、昨日より帰宅時間が遅くなるが、子供たちも遊び足りないので
なかなか帰れないのだ。
帰ったら帰ったで、今度はおばあちゃんを引っ張り出して外へ行ってしまう娘。
おーい、午後4時回っているんですが?
私は30分くらいの休憩の後、夕飯の支度。
サラダ作ってカツ揚げて、サラダ付きのカツカレー出来上がりっと。
あー、二日ほど楽をしたので、明日はどうしよう〜。

読書は小休止になってしまった。
パラパラと、鷲田旌刀「放課後戦役」をめくっている。

久々に、オンラインで注文。
手数料がタダなので、イーエスブックスのセブンイレブン受け取りを試すことに。
買うのはもちろん、菅野彰の新刊だ!
ちなみにウチの近辺では、本屋へ行くよりセブンイレブンの方が近かったり(笑)



2002年03月05日(火) 少年詩篇

午前中はぐうたらですが(って、毎日やん)午後からは一応アクティブ。
昼の支度と晩の支度を一緒にする。
どういうことかというと、娘がおばあちゃんに張り付いている隙に(少し遊ばないと
気が済まないらしいのね。おばあちゃん、毎日お疲れ様です)昼食のラーメンを
支度しながら夕食のカレーを煮始める、ということだ。
カレーのいいところは、材料さえ切ってしまえば、あとは見張っていればいいこと。
ウチではあまりこだわりもないし。
お子様カレーが嫌いな人もいないので(むしろ好き。ダンナに聞いたら、むしろ辛い方が
苦手とのこと。シチューベース、バーモント甘口、蜂蜜入り……なんですのよ? 
我が家のは)、大人と子供を分けなくてもいいし。

そのあとは、お昼を食べて買い物へ。
サラダ用のレタスがなくなったのでそれと、豚ヒレカタマリが100グラム100円を
きっていたのでそれと。
豚ヒレはパック500円以下でした。これを好きな厚さに切ってカツにしたり、ソテーに
したりする。柔らかいから好きなの〜……というか、実家の母がよくやってくれたので、
その味が忘れられないと言うか。
で、ジュースをお土産に買って、赤ちゃんのいるいつものお友達のウチへ。
毎度お邪魔してすみませんね。
上の子と娘は大きなケンカもせずに遊べて、ホッ。
上の子も家の中遊びが多くなってしまったので、娘と遊ぶのも楽しいのだろう。
入院とかあったせいか、お母さんべったりでもあるようだし。(お父さんと二人で遊びに
行くor出掛ける機会があっても「お母さんも行こう」なーんて言うらしい。「行けない」と
いうと、行かないのだそうだ。母としては、行ってくれた方が少し休めるのにねえ)
帰り際には「また明日来てね」な〜んて言われたが、天気予報では雨じゃない?
ちょっと考えてしまいます。
雨じゃなかったら、娘のアトピーの塗り薬を貰いに医者へ行こうかな、と思ってたからなあ。
うん、これからも、お邪魔でしょうが、度々遊びに行っちゃうからね。

佐伯一麦「少年詩篇」読了。
著者、さえき・かずみ さんというのね。
読めなかったです、勉強足りなくてゴメンナサイ。
で、この方は昭和34年生まれだそうで、どうも物語の時代背景はそのくらいらしい。
内輪な例えでは、私の父の一世代下、私より一世代上、ダンナの上の姉と同世代
……って感じかな。
舞台も著者の育ったあたりらしく(宮城県)、広瀬川…なんて名前が何度も出ていたりした。
私の育ったあたりはどんどん開発の進んでいったところで、物心ついた頃には海岸線は
埋め立てで後退していってしまった海辺(だった)町なのだけど、「少年詩篇」の舞台は
海と言うより川とか山とかな雰囲気のところで。
主人公の少年は、登場時には歩くのもたどたどしかったのが、成長して小学4年生で
終わる。
彼のいたずら、彼の遊び、友達のこと、家族のこと、学校のこと……。
今となっては古くさくなってしまったありきたりの日常だけど、私にはどこか懐かしい
気持ちがした。
小学校高学年くらいになったら、子供に勧めてもいいかも知れない。
昔の子供も今の子供も変わらないものって、あるんじゃないかな。

本屋での収穫。
コミックで、やまざき貴子「っポイ! 19」。
雑誌は「花とゆめ6号」。
花ゆめも溜まってるのよね〜、ホントに買うのやめちゃおうかな〜。
4月からは子供も幼稚園で、少し立ち読みする時間もありそうだしね。

「っポイ!」は読了。
万里ちゃん……中学生にしては大人っぽい恋のお話ですこと。
1/4スペースには作者の水疱瘡話がありました。
5歳の甥御さんと水ぼうそう競争したってむなしいわ…ホントに。
大人は死にそうになる人もいるのにね。



2002年03月04日(月) 預言者の名前

昨日は寒かったですが、比べちゃうせいか、今日はとても暖かでいいお天気!
うきうきしますね……とばかりは言えませんか。
幸い我が家では花粉症に苦しむ人はいないんですが、今日訪ねてきたヤクルト
化粧品のセールスレディの方、大変そうでしたよ。
マスクとゴーグルを装備してましたから。
洗濯物も外に干せないようなことを以前聞いた気が…(それとも干したくない、
だったかしら?)

今日は早速、お雛様を片付けました。…取り敢えず、箱の中に、ね。
箱の片付けは、休日の天気のいい日にダンナにやって貰うから、私の仕事は
ここまで。でも、思ったより時間がかかった。30分くらいでOKかな〜?なんて
思ったら、1時間ほどかかりました。
3段飾りだと、お道具類が馬鹿にならない。
これで7段とかいった日には、面倒臭そうでくらくらします。
でもまあ、今年もこれで一仕事終わって、ホッとしました。
また来年だね。(いつまで出すのかなあ)

さて、本の話。
島田雅彦「預言者の名前」読了。
文章は読み易かった。多分、この人の句読点のセンスなんかが、私の感覚と
しっくり来るせいだろう。
話の内容以外で好き嫌いがあるのは、こういう文章センスに好き嫌いが発生する
からだと思うのだ。
だって、たまにあるよ。
読点の位置が気持ち悪い、とか、私ならこう書く〜なんて違う文章が浮かんでくる、とか。
この本に関しては、そう思うことは一切なかった……まあ、他の本に対してだって、
そうそうはないけどね。
中身ですが。
表題の「預言者」って誰のことだったのかな……という疑問がある。
この本は短編連作の体裁で、その2本を読んだところでは、謎の日本人「ワタル」かな?
…と思っていた。
3作目のタイトルはズバリ「預言者の少年時代」で、直接ワタルの過去に言及して
いるのだし。
けれどその後の2本を読んで、ちょっと考えてしまった。
ワタルに影響を与えた「ムルカシ」なる人物が出てくる。
1〜2本目の語り部たちに影響を与えたワタルのように、今度はワタルに対して
かかわってくるのだ。
預言者は誰か、については思うところがあるけれど、ここで書いちゃうとネタバレかな?
と思うのでやめておく。
文学にネタバレがあるか!とお思いかも知れないが、あるときもある。
ほう、こうなるか……って感じだ。
預言者問題は置いておくとして。
この本には3つの宗教が出てくる。
最初にイスラム教、それからキリスト教、そして仏教。
名もない新興宗教も出てくる。
敬虔な信仰者も出てくるが、全体を見たときに異端信仰者が多いかも知れない。
それでも、みんなの心に神は棲んでいる。
私の中にはない世界だと思うし、それだからか、読んでいる間は宗教について考える
ことも多かった。
たまにはこんな傾向の本もいい。
ライトノベル系じゃ、あんまり思索はしないからね。

瀬川貴次「聖霊狩り 天使のささやき」読了。
やはり、この手の本は早く読み終わっていい(笑)。
表題は天使のささやきだけど、ささやきというより笑いって感じね。
天使、ささやいてないもんね、笑っているじゃない?
話が終わっていないので、次巻待ちですね。
でもなんか、次は「暗夜鬼譚」とか 書いてあったので残念なような……
でも「暗夜鬼譚」は好きなので嬉しいような……。

佐伯一麦「少年詩篇」読書中。
ほのぼの系なほんですね。
1〜2ページの短い話に日常の一コマがぽつぽつと書かれ、ある男の子の成長を
見守ることが出来ます。
可愛いなあ、と思いながら読んでいます。



2002年03月03日(日) ひな祭り…だから?

朝はのんびりしていた割に、忙しい一日だったなあ。
昼ご飯の後、ケーキ作りをしてしまったから?
だって、今日はおひな祭りでしょう。
なーんにもしないんだけど、せめてイチゴのケーキでも、と昨日材料を揃えていたので。
とは言っても我が家にはオーブンというものがないので、スポンジは既製品。
菱形のものを買ってみた。
娘も手伝うというので、おばあちゃんも巻き込んでケーキを作る。
でもなー、4歳成り立てにどんなお手伝いができるかなあ???
ちょっと考えて、結局イチゴの支度を全部やらせてみた。
小振りの可愛いサイズだったので、へたも手でちぎって問題なし。
クリームに混ぜる分のイチゴを潰して、ケーキに挟む分はテーブルナイフで半分に切る。
お陰で私はクリームの泡立てに専念出来て、大助かりだった。
ケーキに仕上げる段階で、菱形が馬鹿に大きいことに気付く。
ウチで一番大きいお皿にのりきらないのだ!
なので、半分に切って▲を二つ作り、近所のお友達に届けることに。
喜んでもらえたので、ホッとしました。
うん、イチゴクリームは自分でもなかなかの出来だと思ったんだ。
果肉入りの感じが、ちょっとイチゴアイスっぽい雰囲気になってて。
写真くらい撮れば良かった。食べちゃってから気付いたわ。

そのあと、買い物。
夕方ちょっと出掛けるので、手のかかる御飯を作れなくなっちゃったのね。
(ケーキのせいもあるよん)
で、酢飯の元と手巻き寿司の具を買って、ちらし寿司を。
買い物から帰ってすぐ、作ってしまう。およそ30分で完成。
慌てて、次のお出掛けへ。
どこへ行くかというと、先日赤ちゃんが産まれた件のお宅へ、友人一同お祝いを
持って行くのである。
しっかりした顔の男の子なのよ〜v

そんなわけで、本も読まずに就寝。
今は翌朝だけど、起きられないんだわ、なかなか。
疲れたんでしょうかねえ。



2002年03月02日(土) きっとせつない オマケの屍鬼

幼稚園の体験教室最後の日。
テーマはおひな祭りで、お雛様バッグを工作して、ひなあられを貰ってきました。
帰りに、教材費が余ったとかで、お土産のお菓子を貰って、娘はご機嫌。
このクラスのおかげで、1年をかけてゆっくり幼稚園になれることが出来たようだ。
去年の春は「幼稚園なんか行かない!」って頑張ってたけど、今では楽しみにして
いるようだし。
それより、始まるまでは親が忙しいんだよね。
まだ何にもやってな〜い。慌てねば!!

昼前に上がって、午後は私の実家へ。
先日の発表会のビデオを届けに行ったのだ。
娘自身、自分の晴れ舞台を見るのが好きだ。ばば相手に、一生懸命解説をしていた。
実家へ行ったこと自体は、たいしたことじゃなくて。
困ったのは、行くまでのこと。
なんか、あっちこっち工事で通れないの〜。
ひょっとして、年度末だから−ってやつですか?
高速道路を越える橋が少ない〜。
これって日曜もやってるのかしら?

本屋は3軒行った。
菅野氏の新刊がなーいー! こうなったらもう、ネットしかないのか。
その他の新刊は、揃いつつある。
今日のGET−
雑誌、「いちラキ4月」。
文庫、麻城ゆう「月下秘抄 地の抄」、
東野司「よろず電脳調査局ページ11 青の妖精」。

読了は、倉本由布「きっとせつない〜安土夢紀行〜」。
きっとシリーズは、大好きだ。
歴史テイストも気に入っているところのひとつ。
読み始めた当時、ちょっと信長に興味があった。
毎週読んでいた「週刊少年マガジン」でも信長ものがあって、それがまた格好良かった
わけで。
他にも、ノンフィクションを買ったりしたけど、これは読んでいないような……??
とにかく、きっとシリーズの信長は気のいい親父で(まあ信長は信長だから気のいい
だけじゃないけれど)少女向けらしくていい。
今回は信長が死んだ後の話なので、出番はないけどね。
お茶々の語りは、なかなか新鮮。
誰かを通して見ると、気まぐれでキツイとこが際だってしまう彼女だが、やはり本人の
心の裡は複雑なのね。

本屋で思ったことを少し。
新刊の平積み棚に、小野不由美「屍鬼」の文庫が全5冊、並んでいた。
こうして見ると、圧巻。
長い話だったんだ〜、と感慨深い。
当然、というか待ちきれるわけがないので、私はハードカバーで買って読んでいる。
そういえば、アレは厚い本だった。上下巻で、それぞれ2段組で。
上巻はワクワクする気持ちで、下巻はさらにドキドキ感を増して、ノンストップで
読んだ覚えがある。
文庫はよく見ていないのだが、最初に1〜2巻が、続けて3〜5巻が発売された。
これって上・下の区切りになっているのかな?
記憶では、上巻が終わるまでと下巻以降では、物語の趣がちょっと違うと思ったから。
上巻と下巻の間にある間は、とても効果のあるものと認識しているので(私はね)。
ともかく、このたび文庫になって思うのは。
文庫版、読み辛そう。……ってことだ。
気持ち的にね。
持ち運びとかは断然文庫だけどね、読みやすいのは。



2002年03月01日(金) 買い出しだ!

予報を聞いて思ったより、天気は良くなかったですが、暖かかったです。
先日の吐き汚れが見つかった(今頃だよ)娘の毛布の洗濯も、無事乾いて良かった。
夏ならいいんだけど、大物の洗濯には気を遣いますよ。
だって、家の中に干せないんだもの。
幸い我が家ではスギ花粉アレルギーに苦しむ人がいないので、安心して洗濯を
外に干せます。はは……いつまでかは分かりませんが。

娘はおばあちゃんと、段ボールを持って土手滑りに行きました。
ダンナも子供の頃にはやったとか…(やらないとか?)言っていたような。
その隙に、私は買い物。
金曜恒例、タマゴ買い。
ものすごく安くはないけど、金曜には100円以下で買えるのが分かっているって、
他の日には買いたくないよね。
その後、本屋へ。

さすが、月頭。買う本がいっぱいありました。
まだどれも、読み終わってないけど。
浮気してる場合じゃないんだよね〜、図書巻本を読まねば、また延滞になっちゃうよ〜。

収穫物、雑誌。「メロディ4月号」。
コミック。わかつきめぐみ「ソコツネ・ポルカ」。
文庫 。倉本由布「きっとせつない〜安土夢紀行〜」、
瀬川貴次「聖霊狩り 天使のささやき」、
鷲田旌刀「放課後戦役」(以上、集英社コバルト文庫)。
秋月こお「幻想のシャコンヌ(富士見二丁目交響楽団シリーズ第4部)」(角川ルビー文庫)。あさぎり夕「僕達の明日へ(泉君シリーズ13)」(小学館パレット文庫)。
以上、7冊。

収穫には、まず満足。
それにつけても。
先月末の、菅野彰氏の新刊は、この週末に手に入るんでしょうか。さめざめ (T_T)


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