| 2003年03月30日(日) |
環境のせいにしちゃおうか? |
実家に帰ってから、調子が悪い。 身体も、心も。
東京へ戻ってきても、それは治らなくて。 みんなに、迷惑をかけてばかり。 あなたを、困らせてばかり。 自分を、追い詰めてばかり。
別に、死にたいわけじゃないけれど。 溢れてくる、この破滅願望。 気が付いて、すぐにかき消すけれど。 まだ、誰かの笑い声が、頭に残って居る。
仕事だとか、忙しいとか。 そういうコトを言う前に。 まずは、自分の心を取り戻さなきゃ。
目が覚めて、誰も居ない。 それが、なんだか不安で。 たった、数時間だったのだけれど。 部屋に一人で居ると、おかしくなりそうで。 こんなんじゃ、春からの生活が不安過ぎる。
そして、改めて。 キミの存在の大きさを、想い知った。
最近のあたしがそこそこに安定して、 鬱にも陥らずに居られたのは、 いつでもキミが傍に、居てくれたから。 それに、ようやく気が付いた。 あまりにも当たり前になり過ぎて。 なんだか、忘れてしまっていたみたい。
あたしは、強くなんか無かった。 あたしは、弱くなんか無かった。
だけど、キミと出逢って。
あたしは、強くなった。 あたしは、弱くなった。
・・・キミに出逢えて、良かった。
あと、もう少しで。 こんな風に、君と二人で部屋に居るコトは、 極端に・・・少なくなってしまうのかな。 そう想うと、ちょっぴり淋しくなる。
君は大学へ、あたしは専門学校へ。 時間帯が、違いすぎる生活。 すれ違いも多くなると想うけど・・・ だけど、きっと、大丈夫。 前のようにはいかないだろうけれど、 あたしはあたし、君は君。 そして、二人は二人だから。
| 2003年03月27日(木) |
怖いなんて言えない。 |
自分を変えたいと想っていた過去。 だけど、やっぱりあたしはあたしな訳で。 『変えられない』 それもまた、あたしの大切な姿。
ねぇ、上手く出来ていたかなぁ? お話は、昔から苦手で。 だから、少し不安なのです。
笑顔が沢山。 それだけで。 良かったな、って想える。
義務感と焦燥感と。 そんなあたしは滑稽だったかもしれないけれど。 『あたし』がほんの少しでも、 伝わったのなら、幸福です。
今日、しっかりと実感した、悪い癖。 困ったコトがあったり、緊張するコトがあったり。 そうすると、つい、キミを頼ってしまう。 気付けば、キミの顔をじっと見てしまう。 こういう行動は、相手に依存している時に見られる・・・ って、本で読んだ気がする。
依存かな。 依存だね。 今回、実家に帰ったりして、そう想った。 あたしはもう少し、キミから離れた方が良いのかな。
慌しく、実家に別れを告げて。 向かう先は、TDL!
一緒に行ったのは、中学からの友人。 新幹線の中で、仕事の愚痴や恋愛話や。 その他、色々、色々。 あんなに話したのは、久し振りだった。
でも、どうしてだろう。 『あたし』は後ろに、下がってしまう。 友達なのに、こんなのっておかしいかな? ・・・でも、彼女だけじゃない。 他の友達のほとんども・・・同じように感じる。 昨日逢った、友達は別だけど。
それでも、それでも。 楽しかった。 とても、とても。
スプラッシュ、ビックサンダー、スペース×2。 白雪姫、ピノキオ、カリブの海賊。
夜になると、周りのカップルの密着度が上がって。 二人で、淋しいねぇ、なんて言ってたね。 あたしは去年、彼氏と来た時のコトを想い出してた。 やっぱり、一緒が良いよ。 いつでもくっついて居たいのです。 キミの温もりが、恋しいのです。
友達に、彼氏が出来たら。 そしたら、ダブルデートなんていうのもいいかも。 うちの彼氏は、嫌がるかもしれないけど。
また一緒に、遊びに行こう。 その時は、『あたし』のままで。 居られたら、良いのにな。
久し振りに逢った友達。 なんだか照れちゃう、けど。 楽しかった。 嬉しかった。
女の子と買い物なんて、久し振りで。 それだけでも、物凄く嬉しくて。 東京では、一緒に買い物へ行くような友達なんて居ない。 そんな自分が、少しだけ淋しく想えた。 なんでも環境のせいには、したく無いけれど。 自分の選択が間違っていたとは、想わないけれど・・・
でも、東京にはあの人が居るから。 だからきっと、大丈夫。
二人で買い物。 あの人とも、楽しいけれど・・・ 友達と一緒っていうのも、やっぱり良い。 気になってしまうのは、あの人の意見だったりするのだけど。ね。
今日はとにかく、何も予定が無くて。 暇で暇で、仕方が無くて。
本当はこの暇な時間を利用して、仕事をしようと想っていた。 だけど、実家だとどうも、やる気が起きないというか・・・ とにかく、只、だらだらしてる一日だった。
この家には、あの頃のあたしの影が沢山で。 なんだか、怖い。 一人になると、余計に。
『誰か』の視線を、強く感じる。 いつもよりも、強く。強く。 あたしがあたしじゃ、なくなってしまいそう。
捨てたはずの場所。 捨てきれない場所。 それがきっと、この家なんだろうな。
| 2003年03月23日(日) |
地球の男に飽きたトコロよ |
実家にやってきました。 今回は、成人式の着物を決める為に。
色々見て回るつもりだったんだけど・・・ 1件目のお店で、決めちゃいました。 レンタルでこれは高過ぎじゃない?とも想ったけれど。 可愛いから、まぁいっか、ってコトで。
簡単に着付けして貰って、 なんだか、気分はお姫様でした♪
その後、両親と妹に連れられて、パチンコ屋へ(笑) 子供の頃以来、きちんとやるのは初めてで緊張。 ギャンブルは好きだけど、パチンコだけはあんまり好きじゃなかった。 だって、すぐお金無くなっちゃうし。 煙草臭いし、騒音激しいし。 でも、いざやり始めると、騒音はたいして気にならなかった。 お金も、自分のお金じゃなかったし(笑)
まず定番の『海物語』ってヤツをやってみる。 ・・・が、全く当たらず。 リーチの種類も少ないし、なんかイマイチでした。
次にやったのが、『ピンクレディー』ってヤツ。 これは、結構ツボった(笑) まず、キャラが可愛い! ミィちゃんもケィちゃんもラヴリィ!! ここまで来てキャラ萌えかよ、と思わず自分に突っ込みたくもなりましたが;; そして、リーチが楽しいのですよ、これがまた。 『ペッパー警部』『モンスター』『ウォンテッド』『UFO』 この4曲に合わせて、数字がどんどん変わっていって。 あたしは2回当たったけど、両方『ウォンテッド』でした。 最近のパチンコはリーチがしつこくてうざい、と想っていたけれど。 『ピンクレディー』は、適度に引っ張るし、リーチも可愛いし。 いつまでやってても、飽きなさそうだった。
そんなこんなで、まぁなかなか楽しい一日でした。 これでキミが居たらなぁ・・・なんて。 そしたらパチンコなんて行かなかっただろうけど(笑)
先日、富士急ハイランドへ行ってきましたが。 どうやらその時に、喉を痛めたようで・・・ 多分、お化け屋敷で絶叫し過ぎたせいかと(汗) なので今日は、観覧車のみ。 はい。よみうりランドへ行って参りました。
ライヴがメインだったので、乗り物には乗らず。 だけど、アンパンマンショーとかやってて、楽しかった。 滅茶苦茶寒かったけど。
音楽で、繋がっている。 あたしはその小さな、奇跡みたいな偶然も。 大切に、大切に。 これからも、歩いていきたい。
どんなに淋しくて辛くて怖くても。 また、元気になれるのは、きっと。 あたしには、大切なモノが沢山あるから。 だよ。ね。
今日は一日、約束通り。 余裕も無いのに、ゲーム三昧。
ファイナルファンタジーという、有名なRPG。 その『�升押戮鯣犹瓩�クリアする前に、 あたしが『�勝戮鬟�リアする約束だった。 時間のある時に少しずつ進めてきたけど、 そろそろ彼氏が『�升押戮鬟�リアしちゃいそうなので、 急遽、今日エンディングまでいくコトにした。
ずっとやってみたかったし、いい機会だと想って、挑戦。 RPGらしいRPGは初めてで、最初は戸惑ったけれど。 でも、次第に慣れてきて、楽しくなった。 何より、映像がめちゃくちゃ綺麗だし。 思わず見惚れてしまうくらいに。 ストーリーも、なかなか素敵だし。
人間の醜い争いから生まれた、『シン』。 シンに苦しむ人々は、まるで、これからのあたしたちのようにも見えた。 戦争が悲しみを生むだけなのは、何処も同じ。 スピラも、この地球も。
小説や漫画も良いけれど、 こういったゲームも、なかなか良いなぁと想った。 時間が無いと出来ないっていうのが、ちょっと難点だけど。 でも、今回のコトは良い経験になったし、やって良かった。 さて。これからは仕事と勉強と・・・たまに遊びも。 精一杯、頑張りたいな。
哀しみも苦しみも、痛みも怒りも。 戸惑いも困惑も、憎しみも絶望も。 全部全部、捨ててしまえたら。
「あたしはあたしという呪縛から解放されるのに」
幼い頃、焼き付いたあの美しく哀しい景色。 今、またあの景色が? 盾なんて、全く無視? 怖くて、淋しくて、不安で、心配で。 おかしくなって、しまいそう。
一体君と、何時間話したのかな? 同じ布団にもぐりこんで、色んなコト・・・
君のヒトコトって、凄く大きい。 怖いけど、優しくて、安心出来る。 受け入れたいって想う。 あたしの中の「あたし」を。 君なら、きっと・・・
朝になっても、本当は。 眠りになんて、つきたくなかった。 誰かに自分の心を伝えられるコトが、 そして、その誰かが君であるコトが。 何より、嬉しかったから。
消えかけた世界に それでもまだ しがみついて居るのは
あそこで 君という存在を初めて知って 取りとめの無いコトだったけど 君と初めて言葉を交わして
二人が今こうして此処に 一緒に居られるのは あの場所のおかげだから
哀しい場所には変えたくなかった それなのに 時の流れには逆らえなくて だからこそ 美化された過去にしがみついて
すぐ其処に在るのに 想い出になんかしたく無い だけど・・・
| 2003年03月15日(土) |
日記らしいコトを書いてみよう。 |
今日は、お昼に起きて。 やっぱり、競馬を致しました。
あたしの大好きなレディパステルちゃんが、勝ちました。 あたしの愛するステイゴールドの妹、 キャッチザゴールドが、見事初レースで3着になりました。 というコトで、とても嬉しいコトだらけ♪ 財布の中身は、淋しいですが(苦笑)
その後は、「よいこの味方」を見て、涙してしまったり。 最近、ちょっとのコトで涙を流してしまいそうになる。 なんだか偽善っぽくな、なんて想ってしまう、自分が厭。 素直に泣くコトも出来なくなっちゃったなんて。 いつでも、自分に正直に居たいのに。 誰かの意見とか、視線とか。 そういうモノで、自分の価値観をねじまげたくないのに・・・
そして先程、爆笑オンエアバトルを見ました。 アンジャッシュ、最高! スピードワゴン、素敵☆ 今日出てた中では、上記の2組が特に好きかも。 やっぱり、お笑いは良いなぁ。
それで今はCDTV見て、明日のGを見て。 そろそろ仕事しなきゃなぁ、みたいな。 そんな、感じで御座います。
来週で最終回だって。高校教師。 雛に逢えなくなると想うと、非常に残念であります。 依存と、恋愛と。 あたしたちは、どうなんだろうね?
居なくならないで。 ずっと、傍に居て。 あたしの願いは、君に届いてるよね?
不安で怖くて仕方が無いよ。 笑顔で居たって、いつだって。 あたしの根底にあるモノは。 得体の知れない、真っ黒、闇の世界。
それでも、君という光が。 微かに、でも確かに。 あたしに、笑いかけてくれるから。
ねぇ・・・ 泣きながらも、笑顔で居られるんだよ。
疲れて熟睡してる最中に。 あなたが居なくなってしまうという、夢を見た。
あたしには、何も言わずに。 遠い所へ行こうとしていた、あなた。 だけど、あたしは気が付いて。 そしたら、あなたは行くに行けなくなって。 結局、終電が無くなる寸前まで、あたしの傍に居てくれて。 二人で歩いたあの街は、何処だったのかな? 新宿? 渋谷? 池袋??
あの夜の街を、二人で手を繋いで歩いた。 あの時のあたしの気持ち。 夢の中の出来事だけど・・・今でも、心から離れない。 『もう二度と、この手を離したくない』
夢から覚めたあたしの話、いつも笑顔で聞いてくれてるけど。 ・・・ホントはちょっと、呆れてる?? でもね、それだけ。 あなたが大切で、愛しくて、仕方が無いってコトなんだよ。
さて。 楽しい時間の後は、やっぱりお仕事・・・ってコトで。
ゆっくり休んだつもりだけど、まだ足りない。 首は痛いし、足も痛いし、手首も痛い。 だけど、するコトは沢山で。 あたしは今日も笑顔で、動き続けるのです。
誕生日とかのコトは、前日等の日記参照ってコトで。
| 2003年03月12日(水) |
れっつ はぶ あ れーす |
富士急ハイランドです!
だけど、フジヤマにもドドンパにも乗らなかった(笑) ザブーンとか、ダブルループとか、マッドマウスとか。 観覧車とか、ゴーカートとか、そんなのばっかり。 でも全然待たないで沢山乗れたから、良かったw
てか、ドドンパとフジヤマは、乗りたくても乗れない感じで。 待ち時間が長かったってのもあるけど、 あんまり体調が良く無かったモノで・・・ 今乗ったら、さすがにちょっとヤバイかな?と想って。 次はちゃんと元気な時に。ね。
ドドンパは、ホント有り得ないくらい速かった!! あれは見てるだけで、結構充分かも。なんて。 時速170�舛�90度の落下は、さすがに老体(爆)にはキツイです。 てか、どんなんだか想像が付かなくて怖い(笑)
鬼太郎のお化け屋敷が、予想以上に怖くて。 途中からは、彼氏に必死にしがみついて、目を瞑って、歩いてた。 でも、前の女の子の集団の悲鳴だけでも、充分に怖かった(笑)
あと、噂のリカちゃんハウスにも行ってきました。 リカちゃんのお家、すっごく可愛かった。 懐かしい気分に浸ってきました。
観覧車では、まったりのんびりラブラブで。 てか、透明観覧車っていうのがあって、びっくり。 周りも足元も、全部透けてるの! あれ、絶対怖いと想う・・・
他にも、色々。 語り始めたらキリが無い程。 君の笑顔と共に、あたしの心に。 ちゃんと、刻まれたんだ。 楽しい想い出が、またひとつ。 ねぇ、これで。 いつでも、淋しくなんか無い、よね?
全身筋肉痛でお疲れモード。 でも、物凄く楽しかった。 沢山沢山、有難う。 君と一緒だから、とても楽しかったよ。 素敵な時間を、有難う。
あと一年で、大人になっちゃうのか。 そう想うと、ちょっとだけ淋しくなるけど。 でも、今日は新たな始まり。 両親に感謝の心を忘れずに、二人で旅に出る。
電車に揺られて、辿り着いたのは。 あたしの生まれた場所。大切な場所。 だんだん近づいてくる、富士山。 少し迷ったけれど、なんとか到着。 富士急ハイランドへ、やって来ました。
今日はホテルに泊まって、明日は遊園地。 富士急ハイランドのホテルは、物凄く綺麗で。 とにかく、感動しまくりだった。 コース料理は美味しかったけど、食べきれなくて残念。 ホテルのボーリング場では、大はしゃぎ。 ついつい、3ゲームもやっちゃった。 ・・・でもやっぱり、窓から見えた富士山の眺めが一番。 「帰ってきたな」って気がした。
山梨は、あたしにとって特別な場所だから。 そんな場所で誕生日を過ごせて、本当に嬉しかった。 しかも、世界で一番大切な人と一緒だなんて。 これ以上の倖せは無いんじゃないか、ってくらい。 嬉しくて、嬉しくて・・・。
本当に、有難う。
大切な土地で、大切な人と過ごせた誕生日。
素敵な・・・素敵な誕生日だった。
明日はどうやら、誕生日みたいです。
「明日はどうする?」って、彼氏に言われて。 「仕事が終わるようだったら、FF��やろうかな」って言ったら。 「え、明日だよ?」って言われて、よくよく考えて。 気が付いた。
今まで、自分の誕生日を忘れたコトなんて無かったのに。 いつでも自分から、「今日あたし誕生日なの!」 って、言うような子だったのに。 本気で、あと1週間くらいはあると想ってた。 なんかショック。 ・・・ま、いっか(何)
明日は何処かに連れていってくれるみたいだけど、 詳しくは教えてくれません。 だから、明日どうなるのか、ちょっとドキドキ。 電車に何時間か乗るらしいです。 判らないけれど、遊園地っぽいです。 ・・・なんとなく、特定出来る気がします(笑)
最近、悪い夢ばかり見る。
判っていても、逃れられない。 起きられるとしても、起きられない。 夢の中も恐怖。 だけど、目を覚ますコトも恐怖。
夢に縛られる、そんな生活。
街に人は溢れていて。 あたしは確かに此処に居るのに。 沢山の中の、たったひとつで。 だからこそ、あなたにも出逢えて。 ねぇ、あれで良かったんだよね。
常に自分を確認して。 そう、心掛けていたのに。 どうして、同じ過ちを繰り返すのかな。
あたしが見えなくて、傍に居なくて。 この不思議な感覚は、一体何? 遠いよ。凄く。 あたしが、遠い。
それでも、時間は過ぎていく。 何も出来なかった。 其処に存在するのに精一杯で。 迷惑をかけてしまった。 「次」のコトは、少し考えた方が良いのかもしれない。
だけど、でも、やっぱり。 沢山の笑顔と逢えて、良かった。
| 2003年03月07日(金) |
今はまだ、雛だけど。 |
依存と恋愛感情は、違う。 だけど、依存が愛情に変わる。 そういうコトだって、あるよね。
一年ぶりくらいに、ドラマを見ています。 今話題の、「高校教師」。 彼氏がドラマ見ない人なので、今まで何も見なかったんだけど。 これだけは、どうしても見たかったので。 一緒に楽しく・・とはいかないけど、見ています。
もし、愛している人が死んでしまうとしたら? あたしは、傍に居られるのだろうか? 彼の居なくなった世界を、受け止められるのだろうか?
・・・でも、それはまだ良いの。大丈夫。 問題は、あたしが先に居なくなってしまったら。 君は一体、どうするのかしら? 受け入れられる?受け止められる? 君が壊れるトコロなんて、悲しむ姿なんて。 そんなの、嫌だ。
君の為にも、あたしは生きたい。 そう、想う。
・・やっぱり、野島信司さんの脚本は、良いですね。 今回の「高校教師」もそうだし・・・ 「未成年」「聖者の行進」「ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ」 あたしに何かを残してくれたのは、みんな彼の作品だった。 「高校教師」は、あたしに何を見せてくれるのかな。
でも、彼氏はドラマがどうも苦手らしく。 一緒に見ていても、面白いコトやつっこみばかり。 えぇ、集中出来ません(涙) いいんだけどね。楽しいから。
いつも、あたしを笑顔にさせてくれる。 安心して、心から笑える。 時々、度が過ぎるコトもあるけれど。 全部全部、大切にしたいよ。 これからも二人で、笑顔で居たいな。
また、別のお話。
哀しい終わりを、迎えそうです。 だけど、これで良かったんだよね。 もうあれ以上、あたしは何も求められないし。 仕方が無い。これが、真実。あたしの結論。
今日は何をしたかな。 何もしなかったかな。 でも、妙に疲れてるな。 どうしてかな。
全てのコトがどうでも良くなったり。 そんなコトは、無いけれど。 でも、一部に対して。 そういう想いを持てるようになったのは、事実。
取捨選択が必要だ、って君は言うけれど。 それを認めて来なかった、避けてきたあたしには、 自分の中にそういった感情が生まれても、 なかなか、受け入れられなくて。
悪いコトじゃない、って君は言うけれど。 この、心に纏わり付くような、もやもやは? どうしようも無い、罪悪感は? 聖母様気取りの自分に、吐き気がする。 どうしてもっと、上手く生きれないんだろう?
同じ世界に存在していても、 誰もが皆、同じ世界を生きている訳じゃない。
君が選ぶ世界。 あたしが選ぶ世界。 もし、違ったとしても。 この気持ちが変わるコトは、無いんだよ。
何もしないで只、浪費する。 そんな時間は、今は無い。
動き出さなきゃ、嘘になる。 今しか無い。 今やらなきゃ、ダメになる。
あたしの奥から聞こえてくる。 それは一体、誰の声? あたしは何に、押されているのだろう。 追い立てられて、責め立てられて。 歩き続ける。走り続ける。 止まるコトなど、許されない。 このあたしが、許しはしない。
一分一秒でも、無駄にはしたく無い。 この目に見えるモノ、この耳に聞こえるモノ、 この手に触れるモノ、この心で感じるモノ。 すべてを吸収して、成長していきたい。
無茶をしていても、どうか怒ったりしないで。 でも、無理をしてるな、と想ったら。 あなたが、あたしを止めてね。
| 2003年03月04日(火) |
サラスヴァティの教え |
言葉だけでは、伝わりにくいコトも。 音と共になれば、その力は何倍にも。
今日は渋谷へ行った。 一人や大勢でなら良いけれど、 彼氏と二人で行く街では無い。 そう、改めて実感した。
渋谷の街を二人で歩いて。 楽しいコトや嬉しいコトもあったけれど、 不安なコトや怖いコトや悲しいコトの方が多くて。 それに、負けてしまったあたしは。 あの街で一番、消えてしまいそうな存在だった。
だけど、ライヴの時は。 楽しくて、元気で、嬉しくて、愛しくて。 だから沢山、有難うと伝えたかった。本当は。 上手く言えなかったけど・・・
この前聴いた時より、全然良くなってた。 なんていうか、以前よりまとまりが出てきた感じで。 アカペラって個人の声も重要だけど、 それより何より、まとまりが大事なんだよね。
でもやっぱあたしは、彼氏の友達の声が一番好き。 力強いのに、凄く柔らかい音を出す人。 有り得ないくらいの高音には、毎回驚かされる。 ちゃんと発声してるんだ、って良く判る。 あたしも見習わなきゃ、っていつも想う。 もっと沢山の人に、あの音楽を聴いて貰いたい。
そうそう。 今月、インディーズからCDを出すそうで。 凄い。ホントに。 なんか、言葉が出ない・・・ 「これからも、応援しています。身体に気を付けて、頑張って!」
ライヴの後は、彼氏の友人達と一緒に、ご飯を食べた。 もっと仲良くなれたら、嬉しいのになぁ。なんて。 大切な人の、大切な人達だもの。 あたしにとっても、大切な人達なのです。
そんなこんなで。 今日は色々あったけど、良い一日だった。かな。 そして、やっと今日、解放されたあなたの傍に。 これからも居られたらなぁ、って想います。
合格発表、出ました。 彼氏の方は、ちゃんと受かってて。 良かった・・・安心した。 あたしは、やっぱりダメで。 でも、これで良かったんだと想う。 今のあたしにはもう少しだけ、足りないと想うから。
親にも自分の考えを、伝えられたし。 これで、大丈夫。 また、沢山迷惑をかけてしまうけれど・・・ ごめんね。 いつか絶対、この借りは返すから。
・・・だけど。 安心したからなのか、少しだけ不安定な夜。 眠れない訳じゃなくて。只・・・ 眠りたくない訳でも、無いけれど。でも・・・ ・・・良く、判らない。 風の音ばかりが気になって、仕方が無い。
無理だ、なんて最初から決め付けてしまわないで。 自分の手で、自らの可能性を閉じ込めてしまわないで。 あたしは、此処に居るから。 あたしは、此処で笑って居たいから。 マツユキソウのように、小さくても良い。 確かな光を、放ち続けて居たい。
| 2003年03月02日(日) |
もう二度と、近づかないで。 |
あたしが学校が苦手な理由のひとつ。 それは、クラスメイト。女子。 あたしに選択権は、無い。
「たった3人の女子なのだから」
上手くやれよ、と? 仲良くしなさい、と?
あたしも、それなり努力は致しました。 しかし、改善点は皆無に想えます。 むしろ、悪い方向へ転がり落ちているようにすら、見えます。 だからあたしは、今日に賭けてみたのです。
・・・結論。
中途半端な優しさや思いやりは、傷を増やすだけ。 意思疎通が、これ程までに出来ない相手が存在するとは。 あたし・・・あたしが、悪い子だから? すべてを受け入れる、もっと寛大な心を持て、と? 悲しいけれど、自分ばかりを責めてしまう。 どうして仲良く出来ないんだろう。 哀しいコトに、あの子達を責めてしまう。 一体、あたしに何を望んでいるの・・・?
解放して欲しい。 ・・・という程、拘束はされて居ないのだけれど。
でも、これもきっと人生の糧になるのだから。 だから「その時」まで。 あたしは、静かに待ち続けましょう。
ひとりぽっちの広い部屋。
テレビの音って、こんなに虚しいモノだったっけ? 自分の乾いた笑い声に、はっとする。 料理をする気力も、食欲も半減。もしくはそれ以上。
君が居るのと、居ないのと。 その違いは、一目瞭然で。 いつもは気が付かない、そんな部分も。 なんだか、妙に気になってしまう。
実家に居た頃に、戻ってしまったようで。 でもそれよりも、更に距離を感じてしまう。 お風呂に浮かべたあひる達も、何処か淋しそうだよ。
やっぱり、三人目、必要かもね(笑)
|