駄文
蒼海 零

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■ ともみ


智巳くん と言うのだと
聞いてしまった

不思議に思うくらい 心が揺れる
会ってしまったら
もう止まらないぐらい好きになってしまうかもしれない
でも会わずにはいられない
会いたい

仮想空間上でこんなに苦しい恋をするなんて
バカげてる
でも、でも。


2002年07月28日(日)

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■ 幸せな哀しみ

T尋ちゃんとか、すごいうちを頼ってくれるねん。
精神的にさ。言葉の端々からも、それがよく分かる。
あれが嘘やったら笑えるけど、でも本当に私を必要としてるんやろなあ、と
思ってしまうぐらいに。

何故、そこまで私を頼る?

何処に、頼れるものがある?

分からない。分からない。

教育の男子かってそうや。
直接的にも間接的にもやけど、私を認めて、必要としてくれてるのを聞いた。
この大学やから、(言い方は悪いが)きっと周りのレベルが低すぎて、
私が浮き上がって見えるんやろうか。

・・・・何故。

もし、いらんって言われたら悲しい。
だから、必要としてくれるのは嬉しい。

でも、分からへんねん。

何で、そんなに優しい。
何で。







抜けられなくなる前に、壊してしまいたい。

怯えだと知ってる。
甘えるのが怖いだけだと分かってる。

でも、私には甘える資格は無いねん・・・・・・・・・

2002年07月27日(土)

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■ 考察


何故だったのだろう、私があんなに深く傷を負ったのは。
あの当時、平Pが木村氏に言われたことに、ひどく衝撃を受けた。
木村氏に抱いていた好意の分、深い嫌悪を抱いた。
その嫌悪の度合いが、そのまま自分への嫌悪へとすり変わったのだろう。
あんなにも激怒した、彼と同じことをしてしまったという意識から。
ただ、その嫌悪はあくまでも第三者の、私の感情であり、当事者の平Pの
気持は分からない。
正確には分かると思っていたが、分からなくなった。

こんなにも怒る自分と、事件のあらましを知っていながら平静な周りの人々
とのギャップが苛立った。
「あたしがおかしいの、それとも周りがおかしいの!?」
−−−結論、自分がおかしいんだろうと判決を下した。
それは、無力な自分を見つめたくないがための言い訳だったかもしれない。

2002年07月13日(土)

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■ 夢のせい?


君の夢を見た。

たしか、君が高3で。
もえちゃんと私で過去にとんで、貴方のことをもっと知ろうと
ドキドキしながら君と話していた。
そこには、君のことを好きな子もいて。
火花・・というか、視線で戦っていたような気もするよ。(笑)

目が覚めて、呟いた。

「ハスキーの夢ばっかり」

本当に一日中考えている。
彼のことを想って、痛かった。
痛いほどに好きになるのは久し振りだ。
・・・・彼以来。
そう、中3の時の“S”以来の感覚だ。

また、こんなにひとを好きになれると思わなかった。


好きすぎて、自分の統制(コントロール)が効かなくなりそうで、こわい。

こんな状態で、一葉くんとは付き合えないなぁ・・・


2002年07月05日(金)

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■ 馬鹿でいいですか ?

馬鹿になりそうなぐらい、今幸せだ。
どんなのを「幸せ」というのかは分からないけど、

友達がたくさんいて、親友もいてくれて、
それなりに一人の時間もあって、
バイトが決まり、
毎日が退屈しなくて、
そして好きな人がいて。

きっとこの先どんなに辛いことがあっても、
今この時を「あの頃は幸せだった」と懐古できるだろう。

余りに幸せすぎて、心配事・悩み事を探す。
そして見つからなくて、腕を切りたくなる。
忘れないように、いつでも思い出せるようにと決めたのに、
傷は、もう大分薄れてしまったから・・・


いつまでも幸せでいてていいとは思わない
そんなに長い間続くとは思ってない


・・・・だから、今だけは
今だけは、馬鹿でいいやと思う



2002年07月04日(木)
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