‖ ひびひより日記 ‖
DiaryINDEX|back|next
「メッシュ」欲しかった2日の昼公演Relierのチケットを譲ってくださる方がいて、私は、幸せです。
去年も「ドラキュラ」で、お世話になって観劇できました。 当日電話でも途中で電話が切れたにもかかわらず、当日券で観劇できました。 初演「OZ」も初サンモール観劇でしたが、イベ日の当日に並んで、ギリギリチケットを入手したり、 初演のOZは、FCに入りたてで、結構めぐまれた席でみれましたしね。
サンモールは、狭いキャパで厳しいですが、なんだかんだと助けられているので、サンモールの神様には本当に感謝しています。
今日、フラワーズを買ってきて、読みました。 萩尾望都さんとのWメッシュとWミロンの対談。 ムチャ、豪華な対談だと思うけれど、マンガ雑誌なので印刷は美しくない。 でも内容は、結構、面白かったです。 望都さんぐらいでしょ、ストレートに聞ける人って!! 「メッシュは、描くうちにバイセクシャルでもいいやと…。演じるお二人、いい?」って聞かれても 「はい」なんて、返事できないですよね。(笑)で、ごまかす二人。 でもきっと、原作読んだときは、ビックリしたんじゃないかと、思う私でした。 ああ、それにしても大ちゃん素のままだわ。メガネにストレートなヘアだったし(笑)
それよりもキューブのステージで「メッシュ」の写真が… ひゃあー!!!大ちゃん金髪だ!! 写真が小さすぎて、あれなんですが、雰囲気は、いい感じでしたね。 高根さんもエクステつけていて髪が長くなっており、ミロンでした♪ こういうの、見せられると、一気にメッシュに気持ちが傾いてくわ。
なんだか、チケットを譲っていただいたこともだけれど、幸せな気分の私。 色々なことに本当に感謝する日々ですね。
| 2005年05月30日(月) |
アクターズヴォイスDOG |
久々のアクターズヴォイス。 CATチームも聞いたんですが、地方うまいもの話でした。曽世さん、深山さんの声は、スッゴク、聞きやすかったです。 時々、三上君がしゃべってたけれど、下井君、ほとんど喋ってません。声も遠かったし…。
DOGチーム。初め、聞きやすいかと思ったら、途中むちゃ、声が聞き取りにくくて…。やっぱり、変わらないよな…。 及川さん、よく喋ってたのに、声が一番遠いとこにいたようで…。 岩崎大ちゃん、佐野さん、関戸くんのメンバー。 こちらのチームは、結構「OZ」の裏話を語ってくれて楽しかったです。
舞台に出る前がけだるいなんて… アクションで、くるりんと回るところ、日に日に自分から飛んで、まわっていたらしくて 両脇にいた佐野さんが支えてるのも軽くなってきたとか…。 でもアクションで、体を鍛えたのか、腕が一回り太くなったっていってました。
コービン博士(倉本さん)との追いかけっこで、倉本さんは、必死でまたいでるのに、 スッといちゃって追い越しそうになる勢いだったとか…(笑) コンパスの差は歴然だけれどね。だからなのか、大阪では、上に飛び上がって、またいでたのは…。
稽古中の炊き出しの話がまた出て、大ちゃんは、お米炊いたり、お料理したり。 倉田さんに「一家に1人欲しい」って云われたそうな。 (私も欲しい) 本当に作るの好きみたいね〜。だてにビストロシェフのCMをしてないか(笑)
しかし、大ちゃん…。 サッカーのワールドカップ予選の相手は、イラクでは、ありませんよ。 佐野さんに興味ないって言われてたけれど(笑)ダーツのほうが好きだそうです。 でも公演中にサッカーTV観戦(負けたので、サッカーのTVゲーム)とダーツ大会してるなんて…。BY大ちゃんン家 ああ、楽しそう♪
広島公演、気持ちよかったそうです。劇団員みんなで締めたいですねと佐野さん談。 大ちゃん「俺、出てないよ」発言。←淋しそう。 及川さん、怪我しないかちょっとびくびくだったらしい。(去年、血がだらだら出る怪我をしたので…)
最後のほうで、次回公演で、芳樹さんとダブルの話で、自ら「俺と芳樹さんキャラ正反対でしょ」とかいっていて、 なんか、その後がムチャ、聞こえなくなって、佐野さんが「そのまんま取るとアレでしょ」とかいって、 「静と動だから」と大ちゃんがいうと、「それならわかるみたいな」… いったい、どういうことなんでしょうね??? 3回連続なこともいってましたね。 「メッシュ」に向けて。いつこれを録音したのか知らないけれど、 台本は、もちろんまだだし、原作だけは読んでるようですが、(大ちゃんだけ) 「髪の毛を伸ばそうかな」といってました。(伸ばさないとダメでしょ?) 金銀メッシュにするのかな〜。 幕があがるまでのお楽しみですね。
「死の泉」あと、50ページ。 今週は、用事もないので、「OZ」の感想アップと他更新を頑張りたいです。 では。
| 2005年05月29日(日) |
ミリオンダラーベイビー |
格闘技って、嫌いなんです。 プロレスも流行のk−1も興味がない…。 ボクシングも好きじゃない。だから、この映画も興味は、ありませんでした。 まして、女性ボクサーの話だったし、いくらアカデミー賞をとった作品でもなあ… だけど、クリント・イーストウッド監督のだったので、あまりに切ない話で泣いてしまった。 だから、アカデミー賞の作品賞、監督賞を取ったんだというのもわかるものでした。 どっかの雑誌で、書いてあったんだけれど、クリント・イーストウッドって、つねに過去に秘密があって哀愁が漂っているらしい。 その表現も過去に何があったかを映像で、説明することなく、その存在だけで、匂わせることが出来る人だって。 確かにそうかも。 最後のショットのシーンが…これまた哀愁が漂ってたしね。
これも単なるボクシングのサクセスストーリーでは、ないってことで…。 結末をいってしまうと、アレなので、やめておきます。(公開されて間もないので)
| 2005年05月27日(金) |
「スタァの恋」…さがすぞ |
ふっと、気づけば、「スタァの恋」が再放送。 笠原さんが出ていると聞いたときもたまたま再放送をしており、 目当てをつけていたこの役かな?と思ってた分は、間違っていて、主宰を見つけちゃったことが…。 (紀香が舞台にたった回で、婚約者の軍人さんかな?と思ってたら、 全然違ってまして、反対に父親役で河内さんが出ていたという)
関西地方だけかな?(月ー木) この火曜日からの放送でした。気づいた水曜日は、録画を忘れ、 昨日は、無事録画できてたので、チェックしてたら、エンドクレジットで甲斐政彦さんのお名前が…。 いそいで戻って捜したら、芸能記者で、紀香にインタしていました。セリフは、一言だけで、 映像も後ろ頭だけだったので…、ダビはしませんでした。 (顔ぐらい出て欲しかった←前に「東京一戸建て」で、菊川玲がマグロを食べているのを ビックリ顔で大ちゃんが見ていたシーンだけでもダビったことがある) でも、声だけでわかるなんて、えらいなあ私。
このドラマ、草なぎ剛が主演で、長谷川京子も初ドラマ。 そして、古田新太さんを初めて知ったドラマでもあります。 結構、剛が主演のものって好きなので、いつもちゃんとみてるんだけれど、 もちろん「スタァの恋」は、見てました。 紀香の役柄が女優だったので、そのドラマシーンの相手役ででていそうな気がするんですが…、 どこのシーンなのか、見ないとわかりません。 でも河内さんだけでなく、甲斐さんもでているとは…。 んー、他も気をつけて見ていよう。
でも今回の「恋におちて」は、初回のみで、あとは…みていないなあ…。 なんか、今回は、他のドラマもあまり真剣に見ていません。
今日は、ダラダラ…。 結構、毎週出かけてしまってるせいか、やっぱり、疲れているのかな? なんとなく、だるーい。
「URASUJI」「わかば」もチケットを確保。 「URASUJI」は、キャパがちいさいのでちょっと心配してましたが、9月の末の公演だもんな。 先は、長い。 そして、大阪ドラマシティ情報。 9/16-18(金ー日)が唯一空いています。ただし、その前後は、他公演が被っているので、片付けと設置する時間がないような。 まさか、その日にちにしないよな…(ちょっと不安。その日曜日に仕事があるし)
チケ申し込みで、出ていたキャストだけを見ていたときも 思ってたんですが…新たなキャストを見て、「メッシュ」「ルージュ」「モンマルトル」の3本の話のようです。 まあ、父親との確執だからそうなるんだろうけれど、 実は、実母の話もはずせないんじゃないかと思ってたんだけどな…。 でもそこまでやると、サンモールでは、無理。 出てくる人間も半端じゃなくなるしな。
ドルーの店が出てくると思うので、思いっきり妖しさバリバリですね(笑) 客も店の従業員あたりも…。 ああ、しかし、やくざな客なら高根さん、ばっちりなのになあ。 他チームに出るのなら、ドルーの店の用心棒あたりは、どうでしょ? だったら、山本メッシュに絡めるけれど(笑)
上記のタイトルなら結構、ハードボイルな感じですけれどね。 気になるのが、青木君や奥田君のドルーってどうするんだろう??絶対に原作のドルーじゃないもんな。 そこが謎です。 どう、作られるんでしょうか。 ユフィルもマンガでは、ちょっとしか出ていないんだけれどなあ…。
舟見エーメ。少女から一気に、イロっぽい母親ですね(メッシュの義母) 船戸さん&牧島君は、べつの意味でのコンビ、カップルなんだ。 藤原さん、河内さん、石飛さんの役は、妥当なところですね。
シラノ役(ミロンのアパートの階下の医者)は、結構面白いと思うんだけど エレーヌとの中高年カップルだし。
さて、実は、だらだらと「死の泉」を読んでいます。一時中断してたんですが、 全然、読んでないマンガを尻目に、電車で読むので、持って出かけています。 しかも前日の「メディア」で東京へ行くのにも持っていってました。 時間があるかと思ってたら、そうでもなかった。 一番、時間がつぶせないと思ってた時間帯に大リーグの放送をホテルで見ていたので。 今日も病院の用事ででかけるのに、電車の中で集中して読んでましたわ。
面白い!!というのは、言葉が変ですが、ハードカバーの2段組にしては、読みやすいんです。 まあ、これがはじめて読むって云うのならどうかなあと思うけれど しっかり、ライフの役者で変換してますからね。(笑) あと、100ページぐらいになりました。
しかし、舞台で印象に残っているのは、ブリギッテとモニカですね。 彼女たちに苛められている、岩崎マルガレーテにクラクラしてたんで(笑) そして、山��ブリギッテの腰振りウォークが残ってるし… だってね。「死の泉」の前に見たのが、「トーマの心臓」のユーリですからね。 ギャップにたぶん、ビックリしてたんだと思う。
原作を読んだら、後半ゲルトが結構、ポイントとして描かれているのに、どうも舞台での印象が、ないんだよな。 まあ、1回しかみてないせいもあるけれど。 そして、やっぱり、ミッシェルの存在が謎解きだったという…。(それがある意味、ミステリーなんだろうか?) それが、私の舞台での印象をぼやかせていたんですよね。
読みはじめたときにも書きましたが、ギュンターっていい人じゃなかったことが、一番の驚きだったかも。
段治郎さんバージョンを見てきました。 見目麗しいし、背もあるので、惚れ惚れするぐらいのはまりようでしたね。 「三国志�掘廚蓮△泙澄�硬さがあるような気もしてたんですが(まあ、代役での抜擢だったせいもあるけれど) この「ヤマトタケル」は、スッゴク良かったです。 腕っぷしは強いのに、気持ちの優しい小碓命(おうすのみこと)。 ちょっと、へタレ気味だけれど、女にもてるのに、結構そういう秋波には、疎い。 まあ、母性本能をくすぐるタイプというか…。 そんなタケル(のちにヤマトタケルと名乗る)が段治郎さん、さわやかに演じてくれまして、とってもステキでした。 熊襲(くまそ)での女の姿での舞いも美しかったしね〜。 とにかく、姿が美しい!!! 衣装もステキだったけれど、 一幕の熊襲での立ち回りは、美しくも迫力あったなあ。 みずらのヘアも実は、好き。 ちょっと乱れたみずらに手をそえて、直す仕草が好きなのよね。
パンフを買って、舞台写真も悩みに悩んで4枚も買ってしまいました。 本当は、いろんな衣装の段治郎さんが欲しかった…。 がまんして、ひきの白鳥の姿。右近タケヒコさんとのコンビ。あとは、笑也さんの兄橘姫と春猿さんの弟橘姫。 うー、しかし今回は、マジでもっと写真が欲しかったです。でも高いので、あまり、買えません。(T_T) でも写真はやっぱり、右近さんのがいっぱいだったなあ。 美女とのツーショットもいい写真合ったしね。(段治郎さんのは、女性の顔が隠れてばかり…)
ああ、しかし、久しぶりに眼福な姿で、見ほれていた舞台でした。 お話もわかりやすくて、かなり笑えるセリフの数々にビックリしたんですけれど。
このチケットを取るときには、お義母さんは、もう足を痛めていたので、誘えませんでしたが、見せてあげたかったなあ。 年配の人も楽しんでいらしたし、若い人もいたので、かなりの年齢層でした。それに年配の男性も多い。
帰りに本屋で笠原さんがでている「ドラマジェニック」を立ち読み。モノクロページでしたが、結構読み応えありました。 丸山さんも載っていたしね。 結構、他にもひかれる記事があったんですが、1500円もしたのでためらっています。 今日は、ちょっと散財してきたので(笑)
また、明後日には、アオドクロの映画版を見てきます。
時間があったので、 ついつい、買ってしまいました…。 限定という名のつくお菓子を。 でも…、ずんだ餡のミニ大福は、好きな味じゃなくて、ショック。 お姉さんは、おいしいといってくれたけれど… 餡だと思うからダメなのかな…
東京バナナのバームクーヘンは、まだ食してませんが…
まあ、お菓子があっても一人じゃ食べられないので、注意が必要なんですけれどね。 (好きなので、買ってしまいたくなるんだけど、量が問題)
そして、何より嬉しいのは、ひっくり返ったジブリのネコバスのセロテープ台。(クリックすると画像が見れます) 前から、映画館の売店で使用されているのを目にする度に 欲しくて仕方なかったんです。 大阪でも買えると思ってたけれど、羽田で買ってしまいました。 電気コードひもと一緒に♪ このコードひもネコバス親子にしようかと考えたんですが、クロネコのジジにしました。 ネコといえば、リバイバル中のなめネコシリーズ。 行きの伊丹で、携帯フキのストラップを買ってしまいました…。
なんか、ネコグッズばかりを買っていましたね。
前日に「シャッフル」を大阪ドラマシティ見て、翌日、コクーンで「メディア」を見てきました。
すっごおおく、舞台セットが美しかったです。 1階席の通路より、少し前だったので、蓮の池も良く見えたし、すっごく幻想的な印象。 でも内容は、そら恐ろしいのですが…、 イアソンに裏切られたメディアも可愛そうだけれど、強い女でした。 大竹しのぶ、一人が生身の女だったなあ。 クレオンの吉田さん、アイゲウスの笠原さんは、なんだか、可愛らしかったし。 イアソンは、本当に口の上手い奴。
笠原さんのお髭の顔もはじめて見れたし(笑) ああ、でも普段はあんまり感じないのだけど、本当にすらりと1人だけ背が高かったなあ。 そして、謎。 金曜の夜が初見でしたが、カーテンコールでのお顔が、厳しいままでした。 なぜなんだろう??? 今日のマチネでは、ちょっと笑ってたけれど、いつもの笑顔じゃなかったなあ。
今回の東京は、「メディア」のみ。そして、久々にゆっくりしたスケジュールで、往復ともヒコーキでした。 (マチソワ見て、夜行バスで帰宅ばかりが基本な私) 羽田ANAの空港を探索して、帰ってきました。空港の限定土産とともに♪
「シャフッル」は、大変面白かったです。 シャッフルの伊原さんが、まごまごするのも。変身する役者さんたちも芸達者で・・・なんともはや。爆笑のお芝居でした。 で、パンフを読んで知りました。大王の奥さんって楠見薫さんだったんですね!!! 全然、知らなかった。ちょっと、ビックリしました。
蛇足。「メディア」で、「メッシュ」のチラシを手に入れました。イエローとパープル(これは、チケットと同封さていたと一緒) チラシを手に入れられたのが嬉しかった。 そして、「わかば」も「五べんの椿」「シーズンコンサート秋」もありました。 生瀬さんもキューブだもんな。
スカパーのシアテレで、わかぎゑふの”お”シリーズが4本、放映されています。 まだ、2本しか、録画できてないのですが、「お祝い」は、見終わって 「お正月」を昨日、お風呂上りに途中から、見始めてしまって、とりあえず、途中で寝ました。 ゑふさんのは、タイトルを度忘れしたんだけど、洋服やさんのサクセスストーリー(花組の桂さんが出演)を 見ただけですが(しかもシアテレで) 「お祝い」「お正月」を見て…ふっと思ってしまった。 題材は、違ってもベースが同じなんだと…そして、すっごく、安心して見れる。 「お正月」なんて、始まって1時間近くたってから見たのに…ちょっと見入ってしまったくらいですからね。 そして、ゑふさんの好きなものの匂いが同じだって感じてしまった…。 リリパは、見たことないのだけれど、 「一郎ちゃんが行く。」にしても本当にそういう時代のものが好きなんです。 明治、大正、昭和の初めの時代。キモノも好きだしね。(最近、ちょっとだけ着たけれど、案外、着ていられる自分に驚いた) ”お”シーリーズもたぶんに、そう。 そして、戦争が挟まってるのもね…。(ちょっと、切ない)
まあ、ゑふさんと似たもの好きというのは、たぶんに同世代って云うところもあるかもしれない。
「お正月」目を留めたのは、楠見さんのキモノ姿でした。 ムチャ、女らしい!!(「止まれない12人」再演では、女装の男役だった) しかも新妻役だった(だんだん、年を取っていくけれど)。
それでは、今夜は、久々の観劇の「シャッフル」。 深夜に帰宅の予定なので…。
キューブプレしてまいりました。 「URASUJI」なんですが、むちゃ、小さいところのようで、 チケット申し込みの但し書きに自由席が前になりますって… どんなところなんだと?? 一瞬、閉じてスズナリのHPを見てみた。でも座席表なんてなくてさ、まあ、別にいいけれど…。
でもって、指定席なら見やすい席なんでしょうね!! ってことで、申し込みました。 明日は、「わかば」。でも日にちが長すぎて決められません。(T_T) チケット代高いし、ほんと、大ちゃんが出ていなければ、見ないよ。 いつ行ったらいいのかなあ…。
そして、キューブをみれば、笠原さんは、またクラシックの朗読するのかしら? 「秋」で、チェロらしいですね。原宿クエストか…、入ったことは、ないけれど、前は、何度も通ったことが…。(あそこだよね)
「ダブリンの鐘つきカビ人間」も日程とキャストがわかりました。 大阪もあって良かったなあ。 これは、TV放送でしか見てないから、生の舞台が見れるのは、嬉しい。 姜くんが、長塚圭史さんがやっていた役らしい、ちょっと、ピンと来ないけれど…。 まあ、主役と準主役の4人が変わったくらいで、他の人たちは、かわりないキャストのようですね。 及ちゃん天使もご出演。 一気に秋公演の話になってるけれど、 6月は、「モーツアルト」行きます。(行けるめどがたったので…) チケットは、窓口で買う予定。 地元での長い公演は、都合がつければ、窓口で、チケット買って見れるけれどなあ…。 7月は、勘三郎の襲名公演も見てみたい。 とくに野田版の夜の部が…。 でも友達曰く、襲名公演なんてそんなにあるものじゃないし、口上は聞いておきたいという。 でも半端じゃないから、チケット代が…。S席1枚で、メッシュが4公演見れるよ。 大阪松竹座での襲名公演なので、仁左衛門さんが出るのは、嬉しいけれど、 東京では、玉三郎が出ていていいなあ。 久しく、お目にかけてませんので…見てみたいなあ。 でも息子ふたりと、染五郎も見れるから、それはそれで、楽しみです。(歌舞伎で見るのは、初めてだしね)
「メッシュ」のチケットがやってきました。 3枚のチケット、上手く、上手下手センターと別れていました。 それは、嬉しかった。最近、片方に極端に偏ってることが多かったので。 そして、いい席か悪い席か? これも前のほう、真ん中らへん、後ろ近くって、ことでバランスが良い。 チケットのデザインも何種類あるのかなあ? 3枚とも違うデザインでございました。(「OZ」のときは、東京公演1枚だけしか、FCで、取らなかったので、1枚しかなかった。) ピストル、HPと同じデザインの街。 もう一つが螺旋階段なのかな?窓が両端にあるぶんでした。 同封されていたチラシは、紫のピストルバージョンでした。 裏面の萩尾さんのコメントにわくわくしています。 1ヶ月がきって、ああ、もうじきなんだなあ…ちょっとドキドキしています。
さて、週末は、のんびり過ごしておりました。 久しぶりに映画、「阿修羅城の瞳」を見てきました。 これは、2003年版の舞台で、新感線観劇デビューだったんですが、すごくステキでした。 で、友達が買った2000年版もDVDで見て、今回は、映画でした。
染さんがあまりにイロっぽくってステキでしたね。 なんか本当に出門の見せ場ばっかじゃんって、感じだったけれど、 それはそれで、魅力的な病葉出門でした。キモノがすごく似合う人だし、 金比羅の金丸座の歌舞伎模様も目の保養でありました。
宮沢りえちゃんも良かったんだけど、つばきをもう少し、大人っぽく見せて欲しかったかな。 阿修羅王になったほうがいい感じだったなあ。 でも出門とのラブシーンは、妖しさいっぱいでした。 さて、エンドロールの曲がスティングが歌ってたんですが… どこかで聞いた声だなあと思いつつ最後まで、珍しく見てました。 だんなもいつもさっさと出るのに…???と思ってたら、曲が懐かしいものだったらしい。 「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」というジャズで、スティングの歌いおろしでした。 実は、スティングは、TVドラマの「YAHSYA」の主題歌で気に入っていたので、声は、渋くて好きです。
| 2005年05月14日(土) |
もうじき「メディア」 |
先ほど、コクーンのHPで「メディア」の稽古風景の動画を見てきました。 本当に水の中でやってましたね。 見る前にすでにセットまで見ちゃってますが…(笑) 別にそれは、かまわないです。実際に見るのとは、また印象が違うだろうしね。 今回、2回続けてみます。 1階席(キューブで、取ったもの)と2階席(一般)、動画は、かなり、上からのショットだった…。 劇場のものなのかどうか、わからないけれど…。 「オイディプス王」と違って、2時間ぐらいで終わるんで、帰りのヒコーキまで、余裕となってしまった。 「オイディプス王」は、3時間ありますからね。それでも好きだけど。
アテネ王アイゲウス役の笠原さん、登場シーンは、短いらしいけれど さわやからしい(笑)
しかし、「メディア」を見る前に大阪で「シャッフル」見るんですが…コメディの後に悲劇もの。 しかも毛色が全く違うし(笑)それでも見るのは、楽しみです。
そんなかんじで、来週から、観劇復帰です。 っていうか、予定してたものなんですけれどね。 考えたら、4月の「OZ」のあと、4日の「ヤマトタケル」まで、予定がなかったんですが 5月の「シャッフル」から、また、忙しくなる予定です。 「モーツアルト」も当日券で、実は、行きたい。見たいです。 見れるのかな?6月は、仕事もあるし、49日もあるので、調整しないと。 「仮装敵国」も実は、見たい…。
今日、映画の「阿修羅城の瞳」を見てきます。「友達と行け」と云われていたんですけどね。(笑) あまりに他に見る映画(好みの)がないせいか…。
| 2005年05月12日(木) |
イギリスにいる彼のかたも… |
なんとなく、家の中の片付けが半分終了したところです。 まだ、いろんなものの手続きが残ってるのですが、義母の戸籍謄本待ちです。
ネコのひよも数日のお客さんの出入りに食欲もなくしてたのですが、もとに戻りました。 相変わらず、よそさまが家にいると、押入れに隠れる引きこもりネコですが(笑)
さて、買い物途中で、minaを立ち読み。 大ちゃん、メガネさんの写真で登場…。そして、なぜか回りがテニス関係でしたが(笑) そういえば、メガネ姿も久しぶりだな…とくに雑誌の写真は、はじめてかも。 「トーマの心臓2003」のお茶会のときは、まだメガネかけてたままでしたが、それからは、ちょっとは、垢抜けたかな〜(失礼な…) それからは、公の場では、あまりメガネ姿じゃなくなったような… もぎりの時は、かけていたかも…(いまだかつて、もぎってもらったことはない…) メガネ姿も嫌いじゃないです。 しかも、コンタクトは、めんどくさいという。 舞台だけ着用で、平気なのかしら??? (私もコンタクトダメ人間。一時、トライしたけれど、目を傷つけてから、やめました)
しかし、メガネをかけていると、神経質そうに見えるらしくて、実は、無謀な性格って…(笑)
そして、その写真を見た夜に大ちゃんの夢を見ました。 なんか、変な夢でしたけれど、激しく派手な衣装(ありえない)で、歌ってたような…。 それをみて、ビックリしている私。 「メッシュ」じゃないよな〜、と思いつつも「メッシュ」だったかも。 遠くに高根ミロンが見えていた…。
なんでも夢に出てくれると嬉しいです。「OZ」が終わった頃にも見た夢は、かなり近くにいて嬉しかったけれど(笑) イベント会場に座っていた私の後ろに大ちゃん、右となりに楢原さん…。 うしろの大ちゃんに話しかけているのだけれど、隣の楢原さんにも気を使っている私。 大ちゃんの左隣には、舟見君でした。彼は、ただ、ニコニコ笑っていました。
そして、本日は、高根さんのお誕生日。 萩尾望都さんもイギリスにいるであろう彼の方もおめでとうございます。 しばらく、会っていない友達もお誕生日です。
| 2005年05月09日(月) |
お久しぶりでございます |
今年のGWは、大変なGWで終わりました。 まだ、やることは、あるんですが…自分の気持ちを慰めるためにも 日記を書いていこうかなあと思いまして…。 じつは、昨日、久しぶりにネットしてました。GW期間なので、会社も役所も休みだし、することもなかったので、 チケットぴあにアクセスしたら、7/2のソワレに残席発見。 本当は、楽のRelierが欲しいところなのですが、大ちゃんのバースディ観劇も捨てがたいので、 チケットを入手しました。 あと、6月の公演にかけて、ゴクネコのチケットも取ったし、松竹座に行っている友達にメールをして、 4日に行けなかった「ヤマトタケル」の別の日のチケットを取ってもらうために。 「メディア」観劇もできるようになりました。
すべて、病気で亡くなった義母のプレゼントのようです。
実は、1月下旬ごろに入院した義母が、結局は、悪性リンパ腫というがんで、このGWの4日に亡くなったのです。 通夜もお葬式も終わりました。 日記では、つい愚痴りたくなるのを抑えて、楽しいことだけを書いていました。 愚痴りだすと、とりとめもなくなりそうだったので。 正直、名古屋の「OZ」の公演前は、気分は最悪でした。検査の結果がわかって、余命を知らされていたので、 いつかは、来る日でもあったのです。
それまでは、足が頼りなくなって、左足にヒビが入ったにしては、右足も歩行困難な状態で、 何が原因なのか、わからない状態だったときは、原因がわかって、治療できれば、退院できるものとみんなが思っていたのです。 けれど、初めほうの検査では、悪いところが見当たらず、それでもだんだん、食欲もなくなって、高熱は当たり前のように出るし、弱っていってるのが、見えていたので、 最終の全身の検査で、やっと、悪いところが発見できたときには、もうだめでした。
わずか、3ヶ月あまりの出来事でした。 3月の中ごろに検査で、近くの医大に付き添っていったときは、撮影の時間待ちのあいだに、 座って待っている間に何度も涙があふれてきました。持っていた本も全然読むこともできず。 それでもその検査のときは、車椅子に座れて私ひとりの付き添いで、いけたのに、 その後は、もう高熱と意識も飛び飛びの状態で、眠っていることが多くなりました。 それでも元気になる薬のおかげで、少し、意識も取り戻して、元気な感じになっていた4月の大阪公演「OZ」。 夜公演前に病院に寄って、芝居を見る。親戚の人が尾道から、来てくれてたりしたので、マチネ1回は、見れませんでしたが… 私が、今日まで病院通いが出来たのも芝居を観る楽しみがあったから。 (さすがに、本当にはずせないものだけのチケットを取って、ダメなら、すっぱり、あきらめればいいだけと思っていました)
正直、病院にいっても何もしてあげることもなく、ただ、側についてあげることしか出なくて、 もう余命を宣告されてからは、辛いだけの日々でした。 さいわい病院へもお姉さんとも交代だったので、体のほうは、大丈夫でしたが。
寒い冬から、夏のような気候の春。 桜も一気に咲いて、終わった今年。 家のリフォームも去年、したばかりで1年しか過ごせなった義母。 同居していても世にいう確執もなく、平和に暮らせていたし、私にとってもいい義母で、とても幸せに暮らせていました。
4月中ごろに2泊で一時帰宅しときには、もう声も出にくかったのに、自宅に来てくれて友達に言った言葉なのか、 最後に聞いた言葉が「ありがとう」でした。
GWまで、生きていてくれるかなと思ってましたが、 これで、義母も苦しさから開放されて、楽になり御仏のもとに行けて、良かったんだろうな。
大変な1週間でしたが、淋しくなるのは、これからですね。
|