‖ ひびひより日記 ‖
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すっごく濃い2日間でした。 でもって、マチネとソワレで、全然毛色の違う芝居を見てきました。
いわずもがな「月の輝く夜に」と「死の泉」(笑) 感想は、また後日に。
「月の輝く夜に」は、大人のファンタジーって感じで、 月の光に魅せられた恋でした。 大ちゃんのロニーは、熱くて、人目で恋に落ちて、引っ張り込んでとすっごく強引(笑) ああ、でも大ちゃんを見るには堪能できましたね。 衣装も似合っていたし、なんといってもタキシード姿が似合っていたよ。 九段会館のイベでは袖丈の短さに泣き、去年の品川でもね、白のジャケットも、いまいち。 DRACULAのマント姿は、かっこ良かったけど、ロング丈の上着もちょっと…。 今回は、完璧スタイルでした。 (オペラ好きと言う設定なんだけど、パン屋さんで、 汗かいて仕事しているのにこんなに素敵なタキシードをもっているんだろうか?)
久々のくるくるパーマも可愛いかったかな。 訪問者の時のチビオスカーのくるくる程でなくて、緩い感じでね。 前髪がばれけるのもいい感じで。 タキシード姿のときに前髪をオールバックになでつけていて、耳の後ろでピンで止めているんだけど、 いい感じでした♪ どんだけで、みているんだか(笑) そして、タンクトップで長エプロンをつけている姿もイイ!! このギャルソン風(この芝居は、パンやさんだけど)の長エプロンがとても似合う!! メッシュや。カリフォルニアしかり。 しかし、でも一瞬で脱ぎ捨てちゃうのが残念。
そして、ロレッタの地味の衣装も結構好きなスタイルでしたが、やせた体じゃないとちょっと無理か…(笑) でもブラウスの部屋着なら大丈夫。 ドレスもきれいなドレスだったなあ〜。 そして、小さな真央さん♪ 華奢なのが良くわかるんですが…こんなに小さかったけ?とか思うほど。 彼女が特別なんだろうな〜。
あと、楽日も見たんですがカテコって宝塚系って、どんな感じなんだろうなと思って見てました。 センターの最前の熱い真央さファンもすごかったけど。結構、しつこいところは、関西人の気質に似ているかな。 はっ、宝塚って、関西だから、あっているんだ!!(笑) 場所が東京だから勘違いしていたわ。
客席は、あきらかに宝塚系で、バラエティにとんだ年齢でございました。 そういえば、昔、セゾン劇場のときにもジュリーと宝塚OGの人が出ている芝居を 会社の宝塚ファンの後輩と一緒に見に、遠征したことがあります。 まっ、前から芝居のために遠征はしていたんですけどね。 今は、ちょっと行き過ぎなんだけど、まだやめられません。
ああ、遅い時間になちゃった。 さすがに夜行バスでの朝帰りは、ちょっときつくなってきたかな〜。 それでも昼間はばててたけど、夜には元気になるんだから、まだ、大丈夫か(笑)
| 2008年11月27日(木) |
club LIFE Vol.40 |
昨日、届きました。 やっと、FCイベの詳細を知る。 昼夜やるんだ。内容をみてから考えようと思っていたら、 綾小路3姉妹がでるじゃないですか!!しかも夜は、新姉妹登場ですか!! それだけが、激しく見てみたいです。
3週連続か…ちょっとため息。 でも当選するかどうかが問題だけどね。 しかし、東京會舘は、後ろの席だとちょっと辛いものがありますので、オペラは、必須だと思う。 (ニイロと及ちゃんのトークディナーショー?の時にそう思ったから)
新姉妹って誰がするの??毒を吐く人も必要だろうな〜。 なんとなく、大ちゃんとジュニ7あたり(吉田くんは、メンバーに入りそう) 大ちゃんが、入らなければ、ジュニ5(オノケンと青木くん)とジュニ7では、ないかと思う。 あっ、でも締める人がいるからなあ〜。 林さんは、必要な気もする。
会報ですが、兄弟対談と女優対談。 最近は、ちょっと読み応えがアップしていていい感じですね。
青木くんのインタコーナーでは、「オーバーシーズ」のメイド服姿がすっごい、らぶりーだよーーーー!! 可愛かったよな〜、そりゃあ、20代前半だもん。 「死の泉」のモニカが楽しみです。で、「パサジェルカ」では、アメリカンな男性役ですからね。 真逆です。モニカは、想像できてもブラッドレイは、想像付かないからな。 でもパサは、神戸までお預けでございます。
「月の輝く夜に」も東京楽も近くなりましたが、大ちゃんのブログで豪華な中華の食事パーティ。 立食でなくて、献立表もある食事会かあ。 さすが、大御所さんです。
大ちゃんが芝居中にオートミールを食するようなんですが、お顔がまるまるとなってませんように(笑)
会報が届いているらしいです。 でもうちは、まだだよ。今日か、明日か?
さて、「フルーツバスケット」に一部のキャストがフジTVのイベント情報のほうで、発表されておりました。 上山竜司(RUN&GUN) 米原幸佑(RUN&GUN) 加藤義宗 内山翔人 SHOWTA他 ライフからは、曽世海司 岩��大 青木隆敏 荒木健太朗 松本慎也 三上俊 吉田隆太 藤原啓児 河内喜一朗 他
やっぱり、大ちゃんは、出るんだ(笑) 願わくば、ダブルキャストでないことを祈りたい。 原作を知らないので、まだなんとも言えない。 ただ、URASUJIからはじまって、月1での遠征がちょっと懐ぐあいから、言って厳しいので、シングルにしてくれ〜(切実な願い) だって、URASUJIは、はずせませんから(笑)
フルバを読んだ友人に聞いても大ちゃんにあう役どころを指摘されないので、まっさら状態。 近々、10巻借りる予定ではいます。
カニ買い日。 そんなに寒くなかったんですが、でも冷えちゃった。 下半身がかなり冷え冷えでございました。 もっていった雑誌(ビックコミック系)を3冊、完読。
お届けを友人宅(いつも一緒する子なんだけど、今年は、息子の受験日だったので不参加)や、実家に寄ってから、帰宅。
夕飯の買い物も前日に済ませていたので、男子ゴルフを堪能♪ いやあ〜遼君のゴルフは、見ていて楽しかったっす。 単独2位おめでとうさん。2000万円か…すっごいよね。 これで今年の賞金1億は確定らしいです。
買ってきた林檎をおやつに食す。 みつがたっぷりでおいしかったです。そのうちに画像にアップします。 この林檎大好きなんですよ。(1箱36個入りで、3000円) 今日は、キムチも買いました。1パック300円也。安い。美味しかったです。 夕飯は、ホットプレートにアルミホイルをひいて、焼きがにとかに鍋。 カニで雑炊をするとスープも澄んでいるので、美味しいこと♪ おかげでさまで毎年行っていたカニ1泊旅行もいかなくなちゃったという… 行けば、行ったでおいしいのは、美味しいんだけどね。 主婦にとっては、上げ膳は、楽チンだもの。
では、お風呂に入って寝ます。 昨日は、優秀にも1時すぎに就寝できたよ(笑)
| 2008年11月22日(土) |
月輝初日とカレンダー |
今日が、「月の輝く夜に」の初日でした。 22日というのは、覚えていたのに、金曜日だとばっかり思っていたよ。 土曜日が初日って、珍しいですよね。そして、楽日も土曜日のマチネだし。
初日に行ってきた方から、お知らせをもらいました♪ なんだか、カテコのときに緊張していたようで、想像しただけでも可愛いなあって、思う(笑) 一番下っ端なせいもあるんでしょうが。
相手役が大地真央さんだもんね、しかもキスシーンやら、ベッドシーン(ベッドはセットにあるらしい)もあるからしね。 普段、劇団では男相手だと平気でも反対に女性相手のほうが、緊張するだろうし、見ているほうもなんか、落ち着かないよ(笑)
無事に幕が開いたようなので、ホット一息。 来週が楽しみです。
そして、ライフのカレンダーが届きました。 コンセプトとしては、面白い作りになっていると思うんだけど、個人個人の楽しみがない…。 大ちゃんは、1月に登場。(そこは、なにげに嬉しかった) 芳樹さんと姜くんと、なにやら、ロマンティックな感じ。 手紙を書く芳樹さん。手紙の封筒を手にたたずむ大ちゃん。(配達人か?いや、受け取ったという感じかも) 手紙を読んで、泣いている姜くん。 うーん、どんなストーリーが、流れているんだろうか。
卓上もほぼ一緒。 最初に卓上をあけたとき、姜くんが下向きで、目を閉じていたので、誰?とか一瞬思ったけど、メンツからにして姜くんかと思っていたら、 壁掛けをみたら、姜くんと判明。
大ちゃんがね、ポーズがほぼ、どっちも一緒で、面白くないの。 服もなあ〜。
12月にも大人数の中にいますが…めずらしく、だぼっとしたパンツスタイルで座っておりました。 写真的には、2008年版のほうが好き。
あっ、見方としては卓上用をみてから、誰が出ているのかチェックするのも面白いかも〜。 メンツのメンバーわけが謎だらけ(笑) シニアの中にフレッシュの神野くんが、まじっていたりしているから。 笠原さんの隣の奴は、誰?と思っちゃったよ。
特典のDVDは、これから見る予定です。 明日は、恒例のカニの買い物行事。長野ふじ林檎も買うぞ。 徳島のポン酢も。 なので、早寝します。 5時前にに起床だからね。
急に寒さがやってきたという感じでございます。
その寒さの初日にキャミの下着にロンTにフリースだけで、買い物に出かけたら、すっごく寒くて、 上着だけでも風を通さないのにすれば良かったと後悔しました。 でも夜は、薄手の羊毛布団を羽毛布団の上において、完全防備でしたが、寝る前に冷えたせいか、4時ごろにトイレにいき。 ついでに寒気もしていたので、風邪薬を飲んで寝ました。(普通は、食後だけど)
で、現在、喉だけが痛い状態になっています。 コタツ布団もだしたせいで、10時過ぎからTVを見ながらのうたた寝がはじまってしまい、ちゃんと寝なくちゃと…。 昨日は、WOWOWで「バージンスノー」をとっていたので、オンタイムで「夢をかなえるぞう」を見るつもりが うたた寝してたので気づいたら、エンディングでした。(T_T) 「風のガーデン」も気づいたら、終わってたしな…。
いよいよ、今日が、「月の輝く夜に」の初日でございます。 どんな感じだったのかな〜。 大ちゃんがブログで、ボジョレーのロゼを体験したそうですが、 私も先日、いただきもののロゼを飲み、ちょっと感動するおいしさでした。 宮崎の都農ワイン。 とってもフルーティーで、きれいなピンクのワインです。(あとで、画像をアップします) ロゼって、一般的に知られているものぐらいしか、飲んだことは、なかったんですけどね。 すっごく、飲みやすいのでちょっとジュースみたくに飲めちゃうので、ある意味危険です(笑)
あっ、風邪に注意です。 来週は、遠征だし、「孤児のミューズ」のときの二の舞にならないように(笑) しかし、あの時は、風邪だけではなくて、耳もやられていたから、すっごくしんどかったです。 (でも芝居に集中できたのは、すごかった←普通なら萎えている) 観劇の1週前から、なおらなかったから、医者にも行ってたんですが、 なんだか、ピークだったようで、帰宅してから、耳鼻咽喉科にもいきましたから。(夏風邪だったしな)
来年の「森が生きている」ですが、 及ちゃんのブログで、曽世さんがお義母さん役で、及ちゃんは、義姉さんだそうです。 まあ、篠田さんと荒木くんは、兵士兼月の精だと思うけど、 山本さんは、何をするのかなあ。 月の精の大御所か、女官?カテキョの博士か?
余談:寒くて、夜には、パソコンが開けられません。 用事がある時は、昼間にあけると危険(時間がすぐに立ってしまう)なので。 今日は、午後から美容院に行ってきます。 しかし、洗濯したのに雨が降ってきたよ(T_T)
うーん、ちょっと二日酔い気味? そんなに飲んだ覚えは、ないんだけどなあ。 いつもの生中ビールに焼酎の水割りに+生小。 網焼き焼き鳥おいしかったです〜。 すっごい、小さい店だったけど。カウンター6席とテーブル2つ。(高根さんの花道も似たようなものかも) テーブルが空いていて、ラッキーでした。
帰宅してからもあまりにふらふらしていたので、髪の毛を洗わずに済ませてしまった。 眠気もかなりありましたので(笑)
「から騒ぎ」久々に面白い芝居でした。 っていうか、シェイクスピアの喜劇だったし、どこか「夏の夜の夢」の台詞がかぶっている台詞もあったり、 ロミジュリのパロディ(クローディオとヒアローの一目ぼれぶりなど)をみているようなシーンもあったり もちろん、主役のべネディックとビアトリスの口の達者なアマノジャク振りも秀逸でした。 ちょっと小出恵介くんの台詞の喋り方が聞き取りにくかったけど、キャラを十分つかんでいたので、面白い役でした。 女性役の高橋一生くんも化粧も似合っていて、かなりの美人度に仕上がってましたね。 医龍2での斜にかまえた医者とは、別人で、ラブリーでございました。 それにお茶目に絡む領主のドン・ぺドロの吉田剛太郎さんが面白かったよ〜。 ケラケラと笑わせていただきました。 それにしてもやたらとキスーシーンが多いのは、サービス?? 役の設定でも男同士なのにあったんで。
なんか、ストーリーは、単純明快なんだけど、なんか、関西人には、かなり受ける感じで、 蜷川さんの芝居で、あんなにしつこいカテコは、初めてでしたね。 なんか、のりが後藤さんの芝居のようなカテコで、吉田さんが山内さんを真似て、切れてましたから(笑)
そして、ライフでも「から騒ぎ」をやらないかしら。 クローディオを演じていた長谷川博己がなんか、仲原くんの声に聞こえてきて、かなり似ているような。 ヒアローは、舟見くん。 クロディオの男前振りでは、大ちゃんもいいんだけど、ビアトリスも見てみたいかも♪ で、相手役は、岳大さんのべネディックで。 でも曽世さんのべネディックは、はずせないなにので、当然ダブルです。 デイジーのときのように林さんのビアトリスもいいかも知れないです。
それに衣装も男性も女性役もステキだったしね。 男性は、兵士服なのにひらひら袖口のブラウスを下に着ているし、 女性人も侍女も白を貴重にしているから、キレイでした。
今、別のところに一瞬、ページが飛んでいったので、書いていた文章が〜とあわてましたが、 どうやら無事に戻ってこれました。 危ない…。
さて、今日は、「URASUJI�掘廚寮莵垠覯未里�知らせの日。 無事に申し込み分は、当選しておりました。(パチパチ) まっ、「パイパー」は、見事に落選してましたけどね。 そっちは、上手くチケットが手に出来たら、いいやって感じだったから。
しかし、URASUJIを2週に渡って行くのは、いいんんですが、 2月のFCイベントに参加となると3週連続の遠征ってなるんだけど、 いけるんだか…ちょっと不安。
今週末は、またもやTV観戦のスポーツです。 昨日は、男子ゴルフをみて、夜は、フィギュアスケート。 今日も同じパターンですが、間に女子ゴルフをみるつもりです。
スケートは、ジャンプが飛べなかった真央ちゃんにうーんとうなってしまった。フリーに期待。 なんだか、去年と同じ轍を踏まないようにと願う。
ゴルフは、単純に石川遼くんの活躍が楽しみでならない。 昨日の後半のバーディラッシュは、すごかったです。 恐るべし、17歳。
芝居の話。 金曜日に「笑っていいとも!」を見ていたら、冒頭のゲストが大地真央さんでした。 舞台の宣伝だなあっと思っていたら、そうでした。ラストにポスターを持って出てきましたから。 いよいよ「月の輝く夜に」も22日に開幕ですね。 大ちゃんのブログで、衣装さんに頼まれて自分の足にあったジーンズを買いに行くと言う(笑) 時代もあるので、手持ちのものでは、ダメだったんでしょうかね。 いったい、又下いくらで、腰周りは何センチなんだろ? 「月輝」は、ベテランさんが多いからなのか、きっちり、稽古休みもあるし、なんだか、ゆったり感を感じます。 どんな舞台になるんだか。 記者会見では、「下着姿のベッドシーンがある」とか言ってましたけどね。 相手役が大ちゃんだから、どんなんだか(笑)
それと昨日から「URASUJI」の先行予約がはじまりました。 なんだか、変わった申し込み形式でしたけど、席に寄っては、同じ日でもエントリーできるみたいな…。 で、前半戦のURASUJIで、花組芝居の「夜叉ヶ池」と先行プレで取れたら、「パイパー」を見に行こうかな〜と考えています。 (結局、東京で花組を見ることになるかと) 「パイパー」がチケット取れなったら、「森生き」でも見るかな。
11月は、シアテレでbambinoの3部作が放映。 1は、録画をしそこねたので、まだ見てませんが、先に2を見た。 若い男の子たちがいっぱい出ていて、歌も歌っていたりしていた。 話的には、どってことなくて…うたい文句の割りには、なんだか、設定だけがハードで、 内容は、良くある話(ゆるい友情?)だったので肩透かしを食らったような感じ? どこかで、3部作の最後の「bambino0」が一番、話的には、良かったっていうのをみたんだけど、 まあ、これから見ます。 2では、加藤和樹が、メガネでスーツをきて、出ていたのでちょっとびっくりした。
明日は、「から騒ぎ」 帰りに先日の「サド侯爵夫人」で、加納さん、高鹿さんがブログに書いてあったとこへ行く予定です。
てっきり、新旧対談では、マルガレーテかと思いきや、 先に大ちゃんと高根さんのタディウシュ対談がアップされておりました。
そこで、あらわにされていた高根さんの女役の謎。 過去にレッスンでジュニ3で「ガラスの動物園」をやったときに高根さんがお母さん役をやったらしくて、 それは、真剣にやったというのに倉田さんの「気持ち悪いわ」の一言で却下されたそうです。 「見たくないわ」とまで言われたそうな。
それ以来一切、女役は、なし。 高根さん曰く、やりたくないとは、言ったことはないらしい。 倉田さんの中では、高根さんには女役は、ないことになっているそうな。 できないと思われているのか?
初演の「死の泉」でのグラーフという役は、原作では、インゲという女の家政婦だったのに高根さんがするから、男役になったらしいです。
そして、極めつけは、「月の子」のときに曽世さんとダブルでショナ役だったんですが、 裏役で曽世さんは、サラという人魚の役をやっていて、当然ダブルなんだから高根さんもするはずが、 サラは、曽世さんのシングルだったそうです。 で、高根さんは、何をやっていたか、曽世さんの着替えを手伝っていたそうな(笑)
と、なかなか楽しい裏話でした。
それに大ちゃんが高根さんのことを「研」って、呼んでいた!!! いままで、「高根」だったのに〜。対談話のおこしとは、いえ、初めて聞いたよ。 年令差4つ上なんですけど(笑)
「月の輝く夜に」の記者会見の写真がちょっこと見れました。コチラから。 写真が1枚だけだし、小さくて…残念。
先週は、どうも日記を書く時間がとれませんでした。
サド侯爵夫人の感想さえも書き出したら、長くなりそうで、時間もかかりそうだったんで。
いや、面白い芝居だったんで、楽しかったです。 オールメールで演じる虚構の世界だけど、なんだか、不思議に引き込まれましたから。 こういうのって、好きなんですよ。 あっ、「カリギュラ」も東京で初めてみたときも疲れているのに引き込まれたしね。 「SISTER」でも息をひそめて、台詞を聞きこんでいたしね。 なんであれ、目が離せないって、状態は、すごいです。
さて、この週末は、どこにもでかけず、日曜日に買い物にでかけたくらいでした。 映画もないしね。(それに寒かったよ〜) 私は、 「容疑者Xの献身」が見たいんだけど、一人でいってきますわ。 「20世紀少年」も近所は、終わってしまったしね(T_T)
金曜日には、ハンキング用のお花を買いに自転車で近所の奥さんの勤める店にいってきました。 明日くらいには、植え込みたいです。(植え込みたくて、しかたないんだけど、雨だし寒いし)
今日は、昼頃にヒカリ回線の工事をしたし、ネットの設定も済みました。 で、動きは、どうかというと うーん、そんなに変わらないかな…。(それでもまだ動きやすいかも) まあ、うちのパソコンのメモリが少ないせいもあるから、セキュリティ設定も重いしね。 メモリを増やさないとなあ。 NTTさんのウィルスバスターもついているんだけど、今のノートンのが切れるまでは、入れなくていいみたいなので。 来年からは、セキュリティ代がいらなくなります。 電話も光電話になりました。またプッシュ回線になったので、楽チンですが、0570が使用できないのが残念なことかな。
とりあえず、2004年に買ったパソコンを大事に使っていきたいです(笑)
篠井さんの芝居って、「トーチソングトリロジー」「欲望という名の電車」「ウドンゲ」で、4回めでした。
男性が女性役を演じるスタイルっていうのを見るのは、慣れている私ですが、 「サド侯爵夫人」は、オールメールで、見るほうが、安心して見れる戯曲だなと思う。 前に新妻さんの「サド侯爵夫人」をTVで見たのだけど(しかし、途中で録画が切れていたので、3幕の終わりが…) あれは、箱と照明と独特の衣装があったから、なんとなく、違う世界のものとして、見れたのかも知れない。
ぶちゃけ、お話は、かなりえぐい話なんだけど、なんだか、すっごく正当性な話に入れ替わされるような(笑) で、一番、世間体を気にする母のモントルイユ夫人だったりするけど、この母もただものでは、ありませんから。 衣装も母親が一番豪華だし。(加納幸和) シンプルで、一番ステキなのは、ルネ(篠井英介)かな。 妹のアンヌ(小林高鹿)は、なんか、高鹿さんにしては、キャラが可愛すぎる衣装で…とくに2幕は、なんだか似合っていなくて。 反対に3幕のスリムな裾のドレスにピンヒールの靴が歩きにくそうでしたが(だから、スッテキもっているのかどうか?) そのドレスが一番似合っていました。 で、すっごい迫力なのは、サンフォン伯爵夫人(天宮良) ボディもすごかったけど、ちょっと太りすぎかも。 シミアーヌ男爵夫人(石井正則)が、敬虔な感じで、しとやかなモスグリーンのドレスでした。 モントルイユ夫人の家政婦というシャルロット(山本芳樹)は、もとはサンフォン伯爵夫人の使用人だったんですが、 ひとり、暗い…衣装もメイド服なんだけど、胸元が空きすぎていて、胸も作っていなかったようで、 なんか、いまいち…。顔の色も夫人達が白い顔なせいか、ひとりだけ、黒かったような(原作もそういう設定なのかな) まあ、あんなにメイクしている山本さんを見るのもはじめてでしたが。 あっ、でも3幕の黒の喪服ドレスは、とってもきれいでした。 歩き方がすっごい不安定だったけど、カテコの出入りは、可愛かったです。 芝居中は、終始、寡黙なメイドだったから、かなりのギャップです。
衣装に話が飛んでしまいましたが、キャスト的には、それぞれ、はまっていました。 やっぱり、ルネ対母親の台詞の応酬がみものでしたが。 2幕は、引き込まれるようにふたりの会話に入り込んでしまいます。 そして、音楽なしで、幕のおわりにライトが当たって、動きの型をみせて終わるっていうのが、 とってもステキでした(ある意味、歌舞伎っぽいかな) 音もそのときにかかる音と、下手側の入り口で、出入りするときにかかる カーテンのシャッっという音(これも歌舞伎の花道の出入り口みたい)だけというシンプルさ。 セットも衣装が時代を現すようすをちゃんと見せてくれているので、シンプルな壁とちょっと斜めになっている床だけという。
そんなセットなので、本当に交わされる会話を聞いている状態でした。
パンフにもかいてあったけど、三島由紀夫の戯曲は、音楽だそうで、 意味ある台詞が3割で7割りが、その台詞を引き出すための形容詞みたいだそうです。 だから、人によっては、眠りにいざなうのかもしれないですね(笑) その点ちょっと心配だったけど、大丈夫でした。
なんだか、わからないけど、サド侯爵の世界にかってに引き込まれていたような気がします。 サド侯爵にいつのまにか惹かれ、溺れる人たちのように。
だけど、加納さんのモントルイユ夫人の台詞で笑いが時々起こるのが、ちょっと新鮮だったし、息抜きができたような気がします。 ドレスをきていてもどこか、おばさんっぽかったりしてたけどね。
で、その母親の娘というルネのくもりのない淑女なふるまいの篠井さん。 後姿にその抱え込んでいる胸のうちがみえたりして…、 動きもさえも本当は、凝視していなくちゃ、いけないみたいです。 妹のアンヌの奔放な性格もすごいけどね。姉妹で、バトルしていても 気にしてないふうを装うルネ。
「サド侯爵夫人」は、上手く台詞を交わせる役者で、みる戯曲なんだなとつくづく思う。 見た目のきれいな若い役者だけでは、奥深いその世界を観客にみせてくれることは、できないものだろうなと思われる。
もう一度、じっくりと見てみたかったけど、大阪は、1ステでしたからね。 残念。
昨日、ライフ分の「死の泉」のチケットが届きました。 連休明けかと思っていたら、連休中にやってきました。 神戸もセンターブロックでは、なかったんですが、銀河もサイドブロックだったのが、ちょっと寂しい。 まあ、列は、程よい列で、良かったんですけどね。
そろそろ、URASUJIの先行分のお知らせはがきが、中村ステージさんから送ってきてもよさそうなんですけどね。 気になって仕方ない(笑) URASUJIが決まらないと取りたいチケットも取れませんから〜。
そして、「パサ泉」のdailyLIFEが続けて、アップされておりましたが、高根さんのは、なんなんだ?? 両公演で、高根さんがタデウシュで、曽世さんがフランツって、どういう意味??なんか、わけがわからないです。 そして、せっきー、大ちゃん、三上くんへのコメントが〜(笑) 花道のまだ見ぬ、料理人さんの写真をアップされているのも…。
11月下旬の遠征に向けて、宿と足を確保してたのですが、 結局、ホテルは、楽天のポイントを使用できるところへ。ひさびさにお気に入りのホテルに泊まれる♪ 安いプランのある時は、ラッキーだからね、利用しないと。
行きは、ヒコーキで、帰りのバスが、散々何時にするか悩んじゃって(笑) あっ、ネットで座席も指定できるようになっていたのには、ビックリ。 そして、前まで繁忙期は、ネットでの予約が安くなかったので、ディスカウントで、チケットを買って予約もしていたんですが、 繁忙期分もネットでは、ディスカウントと同じくらいで買えるようになったのは、良かったかな。 なんせ、梅田とかに出た時にしか、買えなかったわけですからね。 バスセンターでないと予約もできないし。 まあ、その分閑散期は、ちょっと前よりは、高くなっているんだけどさ。(笑) しかし、1年のうちに何度も変わる夜行バスの時刻表に料金設定。 座席指定とレディス席があるのは、嬉しい事だったけど、 また、次に予約するときに変わってたりして(笑)
明日は、実家へ呼び出しがかかったので、お出かけです。 母親にケイタイを与えたせいで、ちょこちょこかかってくる…。 まあ、それもありだと思っていたけどね(笑) 遠征しているときにかかってくるのだけは、嫌かも。
| 2008年11月02日(日) |
森が生きているとベントラー |
ライズプロデュースの「森生き」ですが、なにげにキューブでリチャードの発送っていつかな〜って キュービットをあけたら、及ちゃんが、再び出る事を発見。 で、いつするンだろうと進むとなんと山本さん、曽世さん、篠田くん(ある意味常連さん)、荒木くんの名前が!! キューブでは、及ちゃんの名前がトップだったので、主役の女の子??とか思ったけど やはり、主役の女の子と女王さまは、前回演じてた二人でした。 及ちゃんは、やっぱり、意地悪お姉さんで、お母さんが、曽世さんかしら? で、山本さんは?? あっ、河内さんもでますね。
1月17日から22日まで千住での公演のようです。
「ベントラー、ベントラー、ベントラー」 毎度おなじみの展開でしたが、クスクス笑いが満載かな(笑) 平田さんが激やせしていて、インパクトが…健康のためには、やせたほうがいいんだけど、 役者のキャラとしては、もったいない限りかな。 上演まえのネタとかでのアナウンスする大洋さんの声がステキとか、 後藤さんのセツメイ喋りも面白いし、パコがらみのネタは、笑える。 山内さんの声がちょっとかすれ気味だったかな?
もうそろそろ、このシリーズも終わりかもしれない。 松尾さんをみていたら、なんだか、BIGシリーズを見てみたくなった。
パンフレットが2000円しており、スルーしてしまいました。 今月は、チケット代の入金がごっついし、来月も厳しいため、節約。 明日も遊びでお出かけでございます。
次回公演の「パサ泉」(と呼ばれているそうな←船戸さんのブログから) のコンテンツができており、 過去のキャストってところで、「死の泉」だけですが、今回のキャスト表がでておりました。 予想していたようにまっきーは、パウラという、佐野さんがやった収容所の看護婦?でした。 (そして、きっとパサジェルカでも佐野さんがやった女性看守の上司だと思われる) 吉田君がブリギッテ!!ひゃあ、「マージナル」で隠れた恋人同士が二人して、マルガレーテをいじめるのね〜。 (パサでは、青木君のやった女性看守の役だと思う) 「死の泉」では、ブリギッテ&モニカのふたりがすっごくインパクトがあって、ビックリした思い出があります。 まあ、だってね。ユーリをしていた山崎さんのブリギッテですよ。ビックリしないほうが、おかしいでしょ。(衣装もすごかったから)
今回のパサ泉は、女性の視点が中心のようで、パサは、もともと女性が主役だけど。 死の泉は、これまでは、クラウスがトップに名前が上がっていたのに今回は、マルガレーテだから。 だから、どっちもシングルキャストなのかも。
コンテンツにあった新旧青年フランツの対談も面白かったです。 笠原さんは、またふっくらしていたけど(笑)戻るのが早すぎ!! そして、告ぎは、マルガレーテなんですね〜。 「花道」で、やったらしいですが。 大ちゃんは、ナイショにしていて、三上君がばらしてたから、意味なし。
11月に入りました。 今日は、映画「RED CLIFF」を見てきました。 (映画の日だし、初日だし、久々に会場内いっぱいの人でした。←きっと大阪はもっとすごかったかも) アクションシーンが多かったけど、私的には、キャストもイメージと合っていたので、楽しかったです。 あの中に金城武が孔明でいるのが、不思議だったけど。いい男やったなあ。
「三国志」は、吉川英治のを友だちに借りて、小説も読んだけど、 読んだきっかけって、なんだったか、忘れちゃった。 で、その後でフラワーズで諏訪緑のマンガでも読んでいた。 ちょっとだけ、アニメも借りて見たこともあったかな。 その時は、なんだか、マイブームのようだった気がする。
映画のパンフレットを見ていて、びっくりしたのは、趙雲役の人が中国初の同性愛映画「東宮西宮」に出ていた人だったし、 曹操役の人が「覇王別姫」で、レスリーチャンの相手役のシャオロウをやった人だったこと。 さすがに大作でございます。
明日は、「ベントラー、ベントラー、ベントラー」です。
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