‖ ひびひより日記 ‖
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クリスマス明けから、風邪を引き、どうにもならないようすのわたくしです。
熱は、最初、微熱程度で、ひいたのですが、喉痛は、炎症を押さえる点滴がききまして、1日でヒーヒーする痛みはなくなったのですが、 次にくしゃみに鼻水… そんなにひどくは、ないんだけど、今日、スーパーでの買い物にて、急に咳をすると腰に響きだしました。 咳のしすぎで横隔膜が痛くなるのは、わかるんだけど、なぜに腰??
やっと風邪も峠を過ぎた感をかんじでいたのに… (今日は、朝から、黒豆煮て、数の子の薄皮をめくり、味付けをした) ここにきて、腰にくるか??
元気になったので、年賀状をつくろうかと思いましたが、断念しました。 明日の朝、治っていて欲しいなあ〜。
2008年を振り返るのもお正月にいたします。 大ちゃんも演じた役でアンケートをとっておりましたけどね。 また、改めて、語りたいと思います。
2008年でいえば、第1位は、ヒポリタさまです。 かんじもハーミアも大好きなんですが、再演だったから、同じ役は、はずしてみました。 でも!!ヒースもかっこよくって、目がハートでしたけどね(笑) カリフォルニアのパンフレットの写真もこれまでの大ちゃんでは、なかったし。 と思っていたら、「夏夜」でもこれまた、ありえない大ちゃんのサイバーチックな写真にデレデレでした。
もっと、みたことのない大ちゃんを写真を見てみたいと思ったものでした。 (ちなみにカレンダーは…残念)
それでは、明日は、きっとバテていると思うので、おやすみなさい。 良いお年をお迎え下さい。
お正月、元気だったら、1日に。
昨日は、「リチャード三世」今日は、「11人いる!」を見てまいりました。 風邪ひきの中、根性で(笑) まあ、大好きな人をみるなら、平気っていうところでは、最悪の体調だったのは、「孤児のミューズ」だったんだけどね(笑) 今日は、まだマシでした。若干、集中力は、途切れたりしたけど。
「リチャード三世」は、新感線らしかったかもな。 衣装がちょっとG2の「夏夜」とかぶっていたけど、ポップでステキでした。 最後は、ベルバラのオスカルとも銀英伝のラインハルトさまに、古田リチャードは、殺されてしまいました。 6時30分開演で、10時をまわる長さでしたが、長く感じられませんでした。 ちょっと人物の相関図を頭に入れないとわけがわからなくなりそうでしたが。 (休憩中に、頭にいれておいた)
「11にいる!」は、なんといっても王様が、かっこいい人になっていて良かった!!(小さかったけど) 4世は、同じ人だったはずだけど、王様が違っていたから、印象も違って見えましたね。 フロルも可愛い子ちゃんになっていてたし、タダもサイズ的には、ピッタリ。 衣装や、ヘアメイクも洗練されており、それぞれのキャラクターに実にあっていて、素晴らしかったです。 (初演の王様の衣装が一番、悲しかったから…) セットも初演と違っていたけど、女神の像が、床に書かれていたのは、ちょっと残念でした。 あと主役タダよりも目だっていたのがアマゾンでした。
新ABCホールは、こじんまりしていて見やすいところでした。でもここもプリゼと一緒で、 後ろの席に行くのには、2階への階段を登るというのが、なんとも不思議な構造。 まっ、後ろの席に扉があるのが、普通だと思われますけど。(前に行くには、それようの扉が、あるという)
風邪なので、短めで終了させていただきます。 感想は、後日。(書くのか?書けれるのか?) 今年の観劇もこれにて終了なり。
あっ、アクサルの「バナナフイッシュ」が、ドラマシティですよ。 江坂ぷらっつから、えらい出世です。 ライフも神戸よりもドラマシティに帰ってきて欲しいです。(神戸は、遠いから、通うのはしんどい)
11月末頃から、風邪のひき始め症状と戦っていたのですが、どうやら、本当に引いたみたいです。
今日は、喉も痛い上にかったるいです。口の中が熱っぽいから。若干 微熱があるかもしれません。 まあ、体温が低いので、わかりにくいんですけどね(笑) 夜も寒くなってきたので、サクサク早寝しなくちゃ。
そんなわけで、そうじもできないままです。明日元気になったら、掃除しよう。
だるだるなので、午前中は、映画をみてました。ジョディ・フォスターの「ブレイブワン」復讐を肯定していいものかという物議をかもしだした映画です。 確かに…。考えるさせられますけどね。
そして、来月の遠征のヒコーキを取るのをすっかり忘れていました!! ライフの公演中に気づけば、よかったのに…疲れてしまったせいもあるけど。 うーん、ついこの間は、ホテルは、チェックしていたのに交通のことを忘れていましたよ。 昨日だったら、間に合っていたのに…。 グダグダと、森生きを見るのかどうするかとか、考えていたせいもあるんだけどね。 それも昨日チェックしていた。ローソンチケしか販売してないようだったので。 まだ、それでも悩んでいます。
そうそう、ローソンがね、近所に出来たんですよ。 スーパーの近くにね。ちょっと前までは、自転車で15分ちょっとかかるところだけだったのが、 自転車で、5分くらいのところにでき(車道と平行にある歩道がせまくて危険な道のり)そして、駅近くに。 同じ5分くらいでも駅前のほうが便利だから。 これで、チケット発券で、放浪しなくて済みます。(前は、実家の最寄駅前、友人宅近くとか…) あとは、セブンイレブンができれば、完璧かな。
| 2008年12月24日(水) |
Merry Christmas |
っていうわりには、ときめきもございません。 街のイルミネーションが美しいのが楽しいかな〜。(TVで見ている事が多いけど) そんな話を浪切に一緒にいった友人言ったら、電気代のムダやんと言われた… しかし…美しいものを見るのは、こころが満たされるんじゃないかと思うんだけど。
もっとも昔は、Christmasは、お仕事でしたからね。そりゃあ、ハードな日々でした。 仕事終わりにささやかに小さいケーキを食べるとかしていたかな。 (12月から、正月、バーゲンセール、バレンタイン、ホワイトデーとイベント尽くし、もうそんな仕事は、できませんです)
と昔を振り返ってもしかたないけど、今も特別なことは、しないです。 ただ、飾りつけだけは、する。 雰囲気を楽しむためにって、結局は、そういう雑貨類が好きだから、飾りたくなるんだよな(笑) 今日も値段落ちしたクリスマスグッズを買ってきてしまいました。 来年用に。
あっ、でも今年は、市販のスポンジ生地と、生クリーム(ニセ)を買って、 23日の午前中にデコレーションしました。 数日前に買っていたイチゴを食べていなかったので、 そのイチゴのために。 スポンジに適当にオレンジリキュールをしみ込ませたんだけど、もっとしみ込ませば、スポンジがおいしく食べれたなあと ちょっと反省。 痛みかけていたイチゴだったので、結構おいしくいただけました。 写めを撮るつもりが食べちゃったよ(笑) 今日、近くに住む友人が急に顔見せに来たので、 残りをふたりで食べて終了いたしました。 まだ、生クリームだけが残っています。また、ホットケーキでも焼くか。
大ちゃんは、ライフの忘年会には、参加していたのでしょうか? 森貞さんのブログで、様子を伺う。 写真が載っていたけど、森貞さんの方に寄せた指が長い…(うっとり)
あっ、さっき公式で「ショコラ」に松本君が出ていたとか… 姜くんが出ていたのは、知っていたから、録画していて、 先日、見終わったとこだったんだけど、どこに松本君がでていたんだろう?? とりあえず、全部のドラマを見てたんだけど、気づかなかったことにちょっぴり、ショック…。 姜くんは、目立つ役で悪い男でした。
ブログめぐりをしていたら、 冨士くんと政宗くんが劇団に入る前から、友だち関係だと知る。 でも結構そういうつながりって、ライフでは、あるような〜。 二人一緒にライフに入れたというのは、ある意味すごいなあ。
ふなみくんのブログでは、入団当時は、「高根さん」と呼んでいたと。 でも「けんけん」って、本当に呼んでいるンだろうか?? まじで、ジュニ3同期の芝居が見たいです。 すべての役柄のタイプがそろっているんだものね。
そして、「マルタの詩」に青木くんが付けたという音楽が聞きたい〜!!! すっごく、いい詩ですよね。 途中から、心情になるところが好きでした。
「パサジェルカ」は、いい作品だと思うけれど、リピートして見るのは、しんどい話です。 戦争ものは、見るとしんどくなるけれど、忘れてはいけないことだから、見ることは大切なことだと思います。 でもどっちかっていうと、戦いのシーンを見るのは、苦手なので、やっぱり、心情ものかな。 最近では「戦場のピアニスト」とタイトルを忘れちゃったけど、 子供に収容所に入っているのを悟らせないようにしていたイタリア映画が好きです。
| 2008年12月22日(月) |
「死の泉」「パサジェルカ」閉幕後 |
夕方、郵便物を受け取って、 FCイベントの当選を知る♪ (今回は、昼夜参加です。だって、姉妹がそれぞれ違うし。京王クリスマスイベは、ほぼ同じ出し物?だったからね) 土曜日に皆さん到着していたようですが、うちは、いつも遅れてきます。(T_T) それとフルーツバスケットの日程表も知ることができました!! やっぱり、ダブルでしたね(T_T) 日程的には、またも2泊になりそうです。(でも安い料金で見れるからいいか♪) 23巻全巻を友人に借りましたが、読むのは、お正月あたりになりそうです。 でもトップに名前があったので、きっとメインなんだろうな〜。 主人公は、女の子だと聞いているから、その相手役あたり?? 気になる〜。でも23巻全部を一気に読みする暇は、この年末に残されておりません。 (ただえさえも読みきれない本が残っている)
さて、週末のライフの公演は、かなり疲れてしまいました…。 西宮あたりなら、まだしもな〜。 で、昨日の帰宅中に「LILIES」の神戸公演が決まっていたことに気づきました。 (チラシの裏に書いてあったのをなにげに電車の中で見ていた) 嬉しいけど、遠い。 けど、これで紀伊國屋さんへは、1度の遠征で済みます。 URASUJIで、むちゃ遠征をしてしまうので…それにFCイベにも行くという。 人生初の3週連続遠征ですわ。
なんとか、遠征費をかせがないと…。
URASUJIですが、森貞さんのブログで、大ちゃんは、金沢から帰宅して速攻稽古に参加していたようです。 人のブログで、様子を知るという(笑)
あらためて「月の輝く夜に」大楽を終え、おめでとうございます。 そして、「URASUJI��」むちゃ、楽しみにしています♪♪♪
土日の神戸公演で、すっかり疲れ果てておりました。 ようやく、元気?(でも喉痛たに襲われています) 今朝は、ごみ出しのあとに二度寝いたしましたよ。 はあ、マチネ13時開演でもランチを向こうで取るため、10時に家をでた2日間でございました。 とくにマチソワのあとの翌日、マチネだけだったけど、しんどかったよ〜。 楽日の挨拶でもどこか役者さんもぐったり感があったような…。 なんか、ちょっとドラマシティ(大阪)でのノリとちょっと違うよな〜って感じがした。 でも客席もなんか、違った客層の方達もいて、ちょっと不思議だったけど。 基本、大阪からとかも多くは、来ているはずなんですが。
本当は、先に岸和田の感想を軽く書いておきたかったんだけど 今日は、1日新神戸。 ふかふかのイスが、マチソワの腰にきました。 こんなに腰にきたのって、ひさしぶりかも… 今夜は、オフロでゆったり湯につかることにしましょう。
それにしても新神戸は、遠いね。 地下鉄で1駅、1分だけど、三宮とは、違う…(月輝では、そんなに遠いとは、思わなかったから) 18時開演だったけど、帰宅したら、11時をまわっていましたよ。(飲みに寄らないで) 2時間…? 今回も新今宮で電車待ちで15分くらい待っていました(T_T)
19日は、やめておいて良かった。飲まずに帰宅して、12時を回るなんていうのは、ありえない。
あっ、ありえないことは、岸和田ですが、南海電車の運賃の高さにびっくりした。同じ府内だというのに 府をまたいで、三宮に行く運賃のほうが安いって、どうよ。
「死の泉」は、東京初日以来。 「パサジェルカ」は、4年振りでした、センジュに比べて、コンパクトなオリエンタルですが、 なんか、センジュの無駄に感じた広々感が懐かしかったです(笑) あっ、最後のカテコで、高根タデウシュ1人が囚人服だったことに一番驚きました。 それは、ないんじゃないの〜!!! ふなみんマルタと大ちゃんタデウシュじゃなくても茶のスーツで、腕をくんではけていたのに〜。 囚人服じゃ、だめじゃん(T_T)
とりあえず、今日は、おやすみさない。
| 2008年12月16日(火) |
パサジェルカの思い出 |
今週末にライフの公演です。 「パサジェルカ」は、東京で見なかったので、久しぶりの演目。 青木くんが初演「OZ」のあと休団していて、復帰の芝居でした。 それがすっごく、嬉しかったのを覚えています。 それから、本当にいろんな公演に出るのを見ていて、嬉しい思いで見ていました(笑) 本当に彼の沈んだ顔(初演「OZ」、初演「夏の夜の夢」)を見ると心配でならないのですが、最近では、りっぱな男子になって、おかあさんは、ほっとしています。 やっぱり、誰でもだけど、笑顔がいいよね。
青木くんは、隠れファン(笑) 彼も連鎖公演のときから、引っかかっていたんで。 若い頃のちょっとふっくらした顔つきが好きなの、彼は、だれかさんと違って、細くなり過ぎかと思われる。 今回は、モニカ役で、いちゃってますが、それでも普通に必死に愛する旦那達家族を助けたいと願うのは、普通の奥さんだったしね。
そんな復帰作では、恐ろしい性格のハウゼだったんですが、ふなみくんのブログの写真をみて、 ちょっとふなみくんのハウゼにもドキドキしています。 クールな感じがちょっとたまりませんが…しかもモノクロで写真をアップしているのも好き。 それにしてもポストカードのチョイスもなかなかでは、ないですか。
「パサジェルカ」は、大ちゃんもなかなか男っぽい役だったので、とても新鮮でした。まあ、はじめてみる寡黙で、男を感じる役でしたからね。 そして、なんといってもふなみんとのイメフォトは、ステキでしたわ。
トークイベ終了後では、ふなみんと一緒に腕をくんではける姿が好きでした。
今回のトークイベでは、好きな詩を朗読しているようなんですが、ちょっと聞いてみたかったなあ。
新感線の「蜉蝣峠」FCでは、1ステしか当選しなかったようです。 なので、不足分をカード系でチケットを押さえておきました。 キューブは、そこそこの席が回ってこないわ、手数料は、高いからね。 同じ後方なら、手数料の安いほうがいいかと…。
うっ、日記が飛んでしまった…。
この前は、無事に復帰できたのに、何処が違ってたのだろう??
大ちゃんの外部公演は、あと1週間で終了です。 そして、最後の旅公演へ、出発したようで。あっ、今日と明日が名古屋。 続けて岸和田、彦根と続き、土日が石川です。
その後は、URASUJIの稽古に入るのでしょう。 ああ、しかし、12月に遠征は、ないとしても来年の遠征ラッシュを切り出すのが恐い…。
3週連続のあとは、大人しくしてますので… フルバは、行きますが、 LILIESでは、1遠征だけでガマンします(大ちゃんが例え出ても)
2008年は、9遠征でした(名古屋含まず) 2007年よりは、ましかな〜。でもやっぱり、4遠征ぐらいにしないとだめだよな。 すでに5遠征が決まっているけれど…(笑)
死の泉のコンテンツでマルガレーテの対談がアップされております。 先週には、読んでは、いたんだけど。 本物の赤ちゃんを抱かせてもらいなさいと倉田さんに言われたそうな。 そうか、そこから始まるんだ。やっぱりね。 そうそう、高根さんとのタデウシュ対談では、写真のアップがなかったけど、 今回は、付いていました。 11月だとおもうけど、大ちゃんは、半袖。髪も長いです。顔は、割りと好きな感じでした♪
12月半ばも過ぎて、今年の観劇もあと6ステ残っています。 その合間に年末恒例の大掃除をやらなければならないです。 ちなみに今日は、昨日、電球が1個切れたこともあったので、電気カバーの掃除をいたしました。 長年、さぼっていた8畳和室の木組みの電気かさも掃除。 すっごい、埃でございました。 6畳のパソコン部屋の電気だけ、掃除しなかったです。また、今度。
とうとう、風邪気味から、風邪になったみたい…。
今日は、だんなからの「王将へ行く」をいうメールがやってきたので お稽古からの帰宅後、速攻、王将まで、テクテク歩いて行きました。 駅前南口から川方向へ、橋がかかったので、川向こうにある王将へは、徒歩で楽々いけるようになっているのです。 前は、歩くとかなりの距離。 すっごい久しぶりの餃子でした。おいしかった(笑)
というのも先日TV番組で、「王将」の社長さんがでていたせいかもしれません。 だんなの風邪も治ったみたいだし…。
昨日は、「冬の絵空」 すっごい、大胆なつくりになっていた…。なんだろ? まあ、確かに笑いをとっているんだけど、骨太いものは、ちゃんとあるんだけど。 でもなんていうか、キャストもある意味、豪華な脇役陣すぎて、ちょっともったいない使い方しているなあって、ちょっと思いました。
藤木直人の歌舞伎役者さんが、見た目は、すっごくカッコ良くていいんだけど、もっと大胆な立ち振る舞いをして欲しかったかな。 もっと大げさでも良かったような〜。 これから、もっと大胆に変わっていくとニセ大石内蔵助の存在が大きく見えるような気がする。
まっでも、チラシのつくりからは、絶対マジな重厚な芝居かとおもっていたから、ちょっと交わされましたね(笑) それでもラストへの締めは芸術的にも美しい桜の木でした。 劇場内が黒で統一されていたせいか、後ろの席からでも黒とピンクのコンストラストがとても美しく見えましたから。
セットなんかは、なかなか良かったかな。 舞台転換なんかはね、やっぱり、小劇場出身の脇役者さんでしめているせいか、自分達でまわしているのが、とっても自然でした。
とうのも、同じ時代劇の芝居で、右近さんの「森の石松」を見たときの舞台転換のおそまつさがひどかっただけに、なんか、ちょっとお手本のような舞台転換だなと思った「冬の絵空」でした(笑)
新しいサンケイプリーゼの劇場の感想。 新しい建物でとってもきれい。 外は白一色で、座席内は、黒一色。とってもおしゃれ〜。 でもちょっと人の流れを無視したようなつくりにも見えたかな。 出入り口が一方向にしか見えないんだもの。(後方席からでるとロビーの上から降りてくることになる) まあ、1階席だったせいかもしれませんけどね。 ここって、2階席も306席(サンモールぐらいある)で、1階席が562席。 2階席は見えなかったから、どれだけはいっていたのか、見えませんでしたが…、1階席は、満席でした。 1階席だけをみるととっても見やすい作りでしたね。後方席だったけど、なんか、なだらかな下りで舞台全体がよくみえました。 結構、小さいなあって思ったのは、2階席をみてなかったせい(笑) 同じ後方席でもBRAVA!だとかなり遠いって感じるんだけどな。
トイレは、使用しなかったので、感想はなし。 コインロッカー室っていうのが、小さいスペースでありました。 捜しにいって、素通りしちゃったからね。
| 2008年12月09日(火) |
昨日のこと(お家の事情) |
実は、風邪ひきで、だんなが昼頃に帰宅。昼食後にふとんをひいて、寝ておりました。 それでも予定通りに神戸へ観劇へ(笑) 仕度のためにぱたぱたしていたら、いつの間にか猫がだんなの寝床へ。 ひよは、布団の上。花は、布団の中のだんなの脇で。 とりあえず、安眠のために猫を追い出し。、二階のコタツへ。 出かける間際にレンジでチンのあんかをコタツに入れて、コタツの電気を切ってお出かけいたしました。 (だんなをほっておいて、愛する人を見に♪(笑))
昨日は、1人だったので、サクサク帰宅したら、11時前でした。 晩御飯も中途半端な時間に家を出るため、劇場前のマクドでグラコロハンバーガーを食べる。 むちゃ、ひさしぶりのグラコロ♪でした。←結構好きなバーガー。 終演後もそんなに減らなかったので、帰宅してから、ドライフーズの雑炊で締めました。 案外ひとりだと、適当な食事になってしまうかな。
あっ、さっきカンフェティにいったら、林さんが終了していて、せっきーに変わっておりましたね。 で、自己紹介文に、「いっけんおっとりしたお坊ちゃん風にみせながらも腹黒い一面も」に笑ってしまった。
明日は、「冬の絵空」で、これまた新しい劇場へ行ってきます。 そして、来週末は、再び神戸でライフの公演です。 いや、うちから、大阪までも往復で交通費1080円かかりますが、神戸は、倍どころか、3倍かかります。 でも最近、阪神電車を使用すれば、500円くらい安く上がることを知ったので、2倍です。 神戸オリエンタル劇場は、三宮からの地下鉄が、たかだか1駅なのに200円かかりますからね。←高いです。
でも明日は、ボーナス日♪ 小遣いがはいってきます。出かける前に銀行へ行こう。
| 2008年12月08日(月) |
神戸公演「月の輝く夜に」と |
東京楽から、久しぶりの公演。 しかし、神戸こうくさいホールのでっかさにびっくり。 まだ、新しいんだろうな、キレイな劇場でした(劇場と言うよりもホールか…) キャパが2000人以上(1階席だけでも1300人)入るようで、コンサートホールのようなところでって、どうなんだろうと思ってました。 会場入り口に入るのに、長いエスカレーターで上がって行くし、ロビーには、スタバがあったよ。天井も高くて、すっごい建物でした。 この前、なら100年会館もそうだったけど、立派なホールに唖然とするばかり。 ミュージカルなら、まだしも普通のお芝居で、このホールは、でかすぎだと思う。 さすがに真ん中よりも前よりの列だったけど、遠かったなあ(笑) ただし、お月様は美しかったです。
さて、神戸のお客さん。やっぱり、宝塚系ですよね。年配の方が圧倒的に多いかな。 でも反応が素直でした。笑うところは、きっちりと笑っていたしね。 人数が多いせいか、結構、笑いが漣のように広がってました。
しかし、お客さんも大地真央さんの舞台だからか、「歌わないんだね」っていう言葉が耳に入ってきたりして。 確かにこういうお芝居って、ご自身も初めてと言ってたくらいです。 どうしても大劇場で、ミュージカルっていうイメージのほうがありますよね。
さて、芝居をみて思ったこと。 今日は、遠めからだったせいか、やたらと大ちゃんのでかさが目に付きました(笑) 特に最後の食事のシーンで、ロレッタの父親、おじさんと握手するシーンとか兄のジョニーを抱き締めたときなど(笑) なのに座ると別段、頭が飛び出さないんだからね。 ちょっとばかし、後ろ髪のパーマのくりくりが取れたような感じにみえました。
明日には、もう東京へ帰るようですが、今夜は、飲んでいるはずだ(笑)
そして、私は、終演後、さくさくと歩いて、神戸市役所前へ。 そう、ルミナリエを見に行ってきました。 9時30分には、終わるので、少しくらいは、見ておきたいと思って。 関西に住んでいるんだけど、今回、ルミナリエを初めて見たのです。 すっごく、キレイで、別世界のようでした。 市役所前と元町から、通路になっているのを遠めで見ただけでしたが、見に寄って、良かったなあ〜。 ただし、1人だったので、超寂しかった…。 分かち合える人がいないってね(笑) カフェラテを飲みながら、光のモニュメントをしばし眺め、携帯で写真を撮ったりしてから、 適当に劇場前を通って、帰宅するために駅へ。 しかし横断歩道を通る前から、ラッキーなものを目にして、ビックリ(笑) まさか、まさかの出来事でした。
帰りも電車の乗り換えもスムーズで、遠い神戸だったはずなのにね。 楽々、座って帰りました。 (さすがに甲子園までは、立ちんぼの阪神電車でしたけどね、それ以降は、座われたから)
さて、来週の岸和田は、どんな反応が見られることやら〜。 そして、超カッコいいタキシード姿も見納めに。 ロレッタの家にやってくる時に着ているジャケットもいい感じで、好き。 普段もああいうの着ているといいのにね(笑) どうも雑誌で見る限りでは、あまりにもカジュアルすぎるものばかり。
雑誌と言えば、ルクスタ別冊のまつしんと三上くんの写真。 いい感じに撮ってもらっていて、とてもよかったです。いいなあ、あんな風に写真を撮ってもらって。 大ちゃんもカッコいい写真が見たいです。
ぐっと、冬らしくなりました。 私も家の落葉した紅葉の葉っぱの掃除で、ちょっと鼻がぐずぐずしているんですが、 だんなのほうが、もっとひどい。(掃除をしたわけでは、ないが)
なので、2日間とも家でごろごろ。 金曜日に土曜日の鍋のために野菜を買っておいたので、メインを買えばいいだけにしておいて、 昼過ぎから友人宅に遊びにでかけておりました。 むちゃ、ひさしぶりの高校のときのクラスメイトに会いましたが、あんまり変わらない。 むしろ、今の私の趣味(芝居好き)にあきられていたような…。
いいのさ、好きなんだもの〜。 他にお金のかかることもないしね。あと2年は…、なんとかなるか。
さて、大ちゃんは、山口、広島とまわって、一度、東京へ帰宅したようですね。 明日は、朝から神戸入りかしらね。 久しぶりに、ロニーちゃんを楽しんできます。 そして、1人で、ルミナリエをちょっとだけ、見てから帰ろうかな〜。 ひとりなのが、寂しいけど。 大ちゃんも広島城で、兜をかぶってましたけど、ひとりだとね、ちょっと遊ぶにしても寂しいものがありますわね。
蛇足。次回の新感線の公演「蜉蝣峠」クドカンの脚本で、面白そうなんですが、4月の下旬から5月のGWの間の公演です。 今度は、FC枠で友人が取ってくれる予定でいます。 「五右衛門ロック」は、いい席がまわってきたんだけどね。 というのも楽しみにしていた古田さんの「リチャード三世」。FC枠のに締め切りが過ぎてしまい、キューブのプレが間に合ってたので そちらで申し込みしたものの… 最低の席が回ってきましたよ。プレなのにプレなのに…手数料をとって、この席はないんじゃない?? また、後方席でも手数料が安い分、カード系のほうが良心的かもしれないな。 がっかりな結果でごさいました。
昨日は、カニ日帰りバス旅行でした。さすがに日本海は、竹野の浜までいったので、 バスとはいえ、疲れましたわ(笑) 途中、こうのとり公園などにいったんですが、携帯の電源がそうそうに切れてしまい…写めもとれず…。 電源の切れた携帯って、やはり無用の長物ですな。
帰宅後、電源をチャージしたら、メール入ってたし。
カニ日帰りバス旅行は、やっぱり、味は、想像していたカニ会席でした。(安いもんなあ) 1泊して、豪快にでっかいカニを食べるほうがいいなあ〜と思いました。 それでも雑炊は、おいしかったかな。
そうそう、海鮮せんべい工場で、なぜか、海鮮じゃないけど、大根のせんべいが売っており、 その名が「大ちゃん」って…。思わず、買いたかったのですが、自重しました。(笑)←菓子より、酒好きだから。 ど根性大根といって、アスファルトからつき出て育った大根の親戚?の大根を使用したものらしいです。 お味は、おいしかったです。
購入したのは、ミックスせんべいと、するめせんべい。
あとは、但馬カレーのレトルト。香住鶴という日本酒(大ちゃん用にも買いたかったが、荷物になるので、わが家分で、終了) とちもち。黒豆パン。 海産物は、前日に干物をいただいたので、冷凍庫がパンパンになっていたので、おいしい笹かれいを買うことが出来ずに残念でした。
丸1日の行程だったので、さずがにぐったりでした。
そして、今日もお稽古に行って、疲れてしまったんだけど、とりあえず、12月いっぱいで、終了することになりました。 最後を締めるには、ぴりっとは、しないままでしたけどね。
ネットを開ける前は、ぐったりでしたが、ネットで遊びだしたら、ちょっと息つくことができました(笑) 10時半ごろ、睡魔に襲われかけていたときに友人の電話とFAXで、目がさめたしね。 新感線の芝居のプレで、日程を考えないといけない。締め切りも近い。 うーん、4月のことを考えるのか…(笑) とりあえず、いつでもいいのだけどね。 明日、また連絡することに。
FCイベントの申し込みハガキを投函。 とりあえず、無事に参加できますように…。日帰りでなければ、キモノが着たい。 でもたぶん、日帰りだから、ワンピーだな。あと1キロやせたら、着やすくなるワンピーなので、頑張ろう。 (カニ会席で、1キロアップ。明日は、もどってますように)
| 2008年12月02日(火) |
FCイベント追加事項 |
だらだらと過ごしています。 どうも10時過ぎると眠くなるようだなあ。
2月のFCイベントのハガキもやってきました。で、予定の出演者をみてみたら、なんだか、全員みたいですね(姜くんは、いないけど) そして、有栖川家の若草姉妹か!! 長女は、メグ。次女がジョー。三女がベスで、四女がエイミー。 (ハガキを見てから、名前を思い出してみた…ぼんやりとした記憶をさぐってみたけど、覚えていたよ) 誰がするんでしょうね。それが楽しみ。
歌は、なんでもいいか(笑)良くわからないから。 漫才もね。 新コンビを提案しろってことなんだろうか? だって、ミルキーウェイもたけぞうとしょうじろう(で、あってたっけ?)は、無理だし…。 はっ、甲斐さんと高根さんの恐いコンビは存在してたな。
あとは、ヴァレンタインにちなんで、ハートのグッズを持って来いという。 ハート、ハート…。 なんか持っていたかなと考えていたら、ピアスは、シルバーもので、もっているけど夏物だ。 でもどっかでハートを見たおぼえが…。 ええ、ありましたよ。 来年のスケジュール帳の表紙にハートが猫とともに沢山、書いてあった。(改めて見たら、ハートの数が半端じゃない。83個もあった…) これでいいジャン(笑) 結構、悩んで買ったんだけどね。 結局は、表紙の猫柄イラストと地下鉄の路線図がカラーだったことで、決めました。 2008年は、小ぶりでよかったけど、路線図がモノクロで、これまたわかりにくい…。 12月になったので、新しいのをバッグに入れたところでした。
大ちゃんも明日から旅に出るようで、気をつけてね。 そして、私は、神戸へ行くのを忘れないようにしないと(笑) 旅に出たら、更新も少しは多くなるかしら。 おししいものを食べてもいいけど、おなかには、気をつけようね。
遠征から帰宅して、楽しみにしていたNHK杯の女子フュギュアのフリー。 真央ちゃんの演技を楽しみしていたのに、だんなが予約をキャンセルして、別のものを録画しており、がっくり。 人が予約しているものを勝手にキャンセルされて、本当にがっかりでした。 せっかく、帰宅途中の電車でおっちゃんが読んでいたスポーツ新聞の見出しで真央ちゃんの優勝を知っただけに… 完璧な演技を楽しみにしていたのにな。 次回は、グランプリファイナルで。
両キャストとも見ました。 7年前に1度見たきりだったので、比べることもできないんで… ただ、ミヒャエルは、脱がなかった!! でも脱がなくても話は、通じていたから、いいのかもしれない。 私の謎は、エーリヒだけだったから。 それは、今回、すっごくわかりやすくなっていたと思う。
まあ、前回の記憶というのが、ひたすらにいじめられるマルガレーテのけなげさだったのか、 いじめていた山崎ブリギッテと石飛モニカの印象が強かったのと 甲斐クラウスの変質的なところ。 正直、子供達には、目はいってなかったのです。
でも今回は、少年フランツの思いがすっごく伝わってきて、 2幕のエーリヒを助け出すところは、涙がこぼれそうになる危ないシーンでした。(涙もろい人は、絶対泣くであろうポイント) 家政夫のグラーフって、結構いい役やん。 (7年前は、船戸さんだったけど、記憶にない…)
そして、女子3人(三上マルガレーテ、青木モニカ、吉田ブリギッテ)が、似たような体型だし、まあ、年も似た感じなので、 なんだか、並んでいる看護婦姿は、まるで同級生のよう…。 マルガレーテをいじめるのもそんなノリのようにみえないことは、ないかな。 しかし、青木モニカには、ぐいぐいといじめるシーンには、もってかれますけどね(笑)
大ちゃんのマルガレーテが一方的にいじめられている印象がもてたのは、石飛さんや、山崎さんのインパクトのせいかも知れないですね。 三上くんのは、耐えるんだけど、いい返すところは、ちゃんといい返していたから、芯は、強いのではないかと。 大ちゃんがモニカとの対決で言い返していたという印象がまるでない私(笑)
内容は、確かにすごい話なんだけど、集中して見ることができました。 思えば、結構ドラマチックな話なんだよな。
あと、印象に残ったのは、アクションシーンがこなれてきたのか、 荒木ゲルトと小野エーリヒの喧嘩シーンは、なかなか良かった。青年エーリヒって、喧嘩ぱやいのが、わかりやすかったから。 まえは、なんで、急にナイフだしてくるんだよこの子は?ってことで、山本エーリヒでしたが、そんな印象しかなったから。 (私の山本芳樹は、この青年エーリヒが、初見でしたから)
今回のクラウス。 山崎さんは、狂気を押さえた感じのクラウスで、 山本さんは、魔法にかかったライサンダー的なクラウスの要素がはいった、変人ぶりでした(笑)
青年フランツは、高根さんの茶髪のちょっとパーマがかかった的なヘアスタイルが、珍しかったです。 そうそう、少年フランツがわかりやすかったので、今回は、青年フランツの悩みのもとが伝わってきました。
まあ、7年前で1度きりだったからなあ。話の筋は、わかっても深く入り込めてませんでした。 二度見たら、また違っていたかも知れません。
7年前の「死の泉」感想文は、コチラ。 ちなみ、見たのは、Bキャストです。 大阪は、ABとも1公演でした。
衣装ですが、吉田くんも言ってましたが、看護婦の服がプリティなコスプレでした。 ブリギッテのガウンは、シビルのピンク。 青年エーリヒがはいていたスカートは、孤児のミューズのりュックがはいていたもの? 大人になったレナが着ていたクリーム色のワンピースも「白夜行」で、誰かが着ていたもののような気がするよ〜。 あと、ミヒャエルの服が決闘の制服だったそうです。
まあ、それらは、最近だから、いいんだけどね。 「TAMAGOYAKI」の時に、「MOON CHILD」のアートのジャケットを目にしたときは、かなりビックリした。(覚えていた私にも)
物販は、パンフレットが単体で、「死の泉」のみ。(1200円) 「パサジェルカ」が初日に販売するとのことで、ブロマイドは、3種。(2000円) 稽古場写真と黒と白のシャツを着たパターンでした。 あとは、カレンダーかな。 タンブラーもありました。(絵は、覚えていない) インフォメは、「死の泉」だったから、チラシの3人の単体が3種あっただけ。 「パサジェルカ」は、また違うのかもしれないですね。 初演は、岩崎タデウシュと舟見マルタのおでこをくっつけっていたショットが好きでした♪ きっと両カップルのが、今回もあるんだろうな。
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