‖ ひびひより日記 ‖
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| 2009年01月30日(金) |
気になる…/花組芝居「夜叉ヶ池」 |
明日からの天気がとっても気になります。 今日は、東京も一日雨だったようす。 こちらは、午前中は、持っていたけど、ただ今、ずっーと降り続いています。
予報を見ると夜は、曇るみたいなんですが、雨が降らないことを激祈ります。 気温もそんなに寒くはなさそうかな〜(ついさっきまで、荷物をつめていた) こんなに悩むのも持って行く服とか下着の関係もあるんで(笑) 今日など、雨降りでも暖かいので、下着も半袖にしたし、フリース素材のカットソーで十分だったから。 セーターでも1枚で十分あたたかいものとか、あるからね。 どうせ、劇場に入れば、暖かいので厚着することもありません。 URASUJIなどは、最前列は、かなり冷房が効いていますから、そんなに熱くなかったです。 ただ、中と外の気温差が一番やっかいなんだよな。 先日は、電車の中が、どんだけ暑かったことか!!ニイロも怒っていますが。 ヒコーキの中は、結構、居心地はいいんだよな。 コート脱げるし。
と、とりあえず、また同じジーパンにしておくか。
今日、Kちゃんからメールがきて、吉田くんの外部公演がいまいち、合わなかったようで、 3ステみるはずが、1ステで降参?2ステを振って、URASUJIに行ったようです。 幕末物って、大好きな人には、こだわりがあるからちょっと筋がはずれていたのでしょうかね。
そして、伊丹で花組芝居をみていた友人からもメールがきて、 「夜叉ヶ池」なんですが、なんと舞台にあがって、踊って、記念写真も写してもらったそうな。 (私は、遠征前日なので、自粛して、東京公演を先週見ました) 加納さんが好きな子なので、かなり喜んでいただろうなあと思われる。 そうそう、花組の芝居で、「BASARA」のチラシも入っており、 戦国版マクベスで、花組の人たちが結構でるんだとか、思っておりましたが、 そのチラシ(仮なのかも裏は、真っ白なカラーものだったけど)には、まだ、奥田君、仲原くんの名前がなかったので、 情報をもらった時は、花組の人たちと共演するということだけで、わかりませんでした。 案外急に決まったのかしら。
夜叉ヶ池なんですが、これまでに玉三郎の舞台。映画版。 最近では、松田龍平&武田真治、松雪さんのをみました。
花組は、花組らしい演出でしたが、とくに姫さんの従者である眷属のなりようが18年前から同じものだというのに まずは、びっくり。当時としては、すごい斬新だったような気がする。 でも花組版のものは、愛嬌があって、かわいらしかったですね。 特に骸骨顔の万年姥の谷山知宏さんは、良かった!! 私が見たのは、花組版のおひいさんで、武蔵屋バージョンだったので、鬼の隈取のような角がついている白雪さんでした。 それもすっごく強烈でした。だって、美しい姫さんだと思ってたから〜。
白雪は、姫様然とした振る舞いがすっごく好き。 わがままで、世間知らずなところとかもね。 いわずとも、玉三郎の白雪姫は、絶品の美しさでしたから♪ ただ、当時も百合という娘役は、衣装も地味だし、もひとつ美しい娘という形容が、ピンとこない…。 玉三郎にしても白雪を見ちゃうから、もひとつだなあと思っていましたね。
今回も百合さんは、可愛いんだけど…普通の人過ぎて、強烈な印象がありませんでした。 堀越涼さんも素顔のほうが、綺麗だなあって思うんだけど、化粧がまだ下手なんだろうかなあ〜。 もっと綺麗になるはずなのにとか思ってしまう(笑) でも細身だからいいんだけどね。 よくわからないけど、「ゴクネコ」で、みた綺麗な腰元だった人では、ないかと思う。
では、明日からしばらく留守にします。 URASUJIの世界へ(笑) ライブでは、URASUJIタオルを持ってこいといわれています。 時間つぶしの昼間は、六本木の美術館が、開いていることがわかりました。
と、タイトルを書くほど全く深く書けませんが、 とりあえず、キャストも発表されたことだし、少しばかり語っておこうかなあと。
大ちゃんは、草摩 夾(きょう)、猫に変身します(大好きな猫ってことがちょっと嬉しい♪) キャスト発表を見たら、ガマンできずに第1巻をパラ読みしてしまいました。 まあ、最初のほうに出てきたので、1巻を見る限りでは、 松本くん&真山明大くんの由希役(ねずみ)と、仲が悪いと言うか、かってに夾のほうがつっかかっているもよう… ここで、熱血短気の性格のようす。しかもオレンジ頭らしいです(ヒースくらいの明るい茶髪で止めておいてね) いわずもがな長身です。
そして、楽羅(いのしし)という女の子(年上だったけ、子供に見えるけど)に求愛されていて、逃げているみたいでした。 あと、紫呉(犬)さんが保護者的な感じ。
1巻だけなんで、他の人は、主人公である透以外は、不明です。
なんか、透と由希と夾の3人が主で、色々絡んでくるのかな〜というところまでしか把握できていません。
あっ、松本くんが演じる由希がこれが、ちょっとクールビューティみたいで、 これまでにやったことのない役のようなのでちょっと楽しみですわ。 大ちゃんは、またか〜って感じもするけどね。
去年のカリフォルニアから、熱血熱い男キャラが続いているせいもあるんだけど ヒースしかり、マージナルのアシジンもね。 ロニーも熱かったな(笑) そして、URASUJIのかんじもタイプは、違うけど、熱い奴ですもん。
今度の遠征は、やたらと時間があまるようなので、マンガ本も突っ込んでいこうかな(笑) 5冊くらいなら、いけるかも。(読むのは、読めます、コマ割りでかいから)
あっ、そろそろ、オフロにはいらないと。
PCを開けても、あちこちめぐっているだけで、時間が立ちます。 なんで、つい日記を書く時間がなくなってしまうという…。 まだ、この間の遠征も深く語ってないのにね。
篠田さんのブログで、URASUJI観劇後に大ちゃんと飲みにったそうな。 月曜日かな〜、で、ビールから始まって、白ワイン1本、赤ワインを2本あけたそうな。 写真がなくて、残念!! ワインって、珍しいなあ。洋風なとこへ行ったのかしらね。
どうも、URASUJIのCDを聞きすぎて、頭の中をメロディが絶えず、まわっています。 口ずさむし(笑) 初ライブ。「節分豆まき歌!合戦〜杏太郎の鬼退治〜」
さて、一喜一憂にも続きがありました。 せっかく、遠征前に教室の割り振りをつけていたのに、欠席の連絡が、入り、また組みなおししてました。 これって、結構、考え込んじゃうんだよね。 まあ、明日一日頑張ります。 週末の遠征のためだから〜、とりあえず、だんなに来週の遠征を報告。 まあ、事後承諾なんですけどね(笑) ライブのチケットも押さえていただいたので、楽しみです。(寒い中、ありがとうございました!!) ホテルも取りました。週末は、ホテル代も激安いので、2連泊も大丈夫なの。
ただ、月曜日の昼間をどう過ごそうかと思案中。 美術館類も軒並み休館日のはずだしね。 また、横浜の友人と会おうかな〜。けど、急だとダメかもしれないな。 だったら、適当に散歩するか、映画を見るかな。 ショッピングビルに行くと、余計な買い物に走ってしまいそうで物欲との戦いになりそうなので、避けたい。 この前も素敵なパスケースがあって、半額で、安くなってたので、かなり悩みまくって、やめました。 でもちょっと後悔してたりして…。 なので、今度いったときにまだ、残っていたら買おう。
| 2009年01月23日(金) |
楽しかった!!…帰宅しました |
「URASUJI�掘γ�愛」を見てきました。 「森が生きている」「URASUJI」「夜叉ヶ池」「URASUJI」の4本立て。
いろいろなトラブルもあったりしましたが、楽しい事のほうが大きかったので、まっ、いいか(笑)
トラブルその1、飲んでホテルに帰るのに最終の乗り換え駅を過ごしてしまい、他の道をたどるべき携帯も電源切れ… TAXI代がかさんでしまいました。
その2、雨のおかげでちょっと悲しい結果に…リベンジするぞ
その3、帰りのバスが、ずっと寒くて、腰の当たりもヒヤヒヤ。毛布を2枚かぶっても寒かった。 そんな中でも眠りについていたのに急に降車案内の放送が流れて、目が覚める。 そのあと、車中の明かりが点灯したままで、眠れず…寒いし。 結局、2階だけ暖房がきかなかったようで、途中から代替えのバスに移動。 暖かいお茶をもらった。
そんなトラブルに見舞われちゃったけど なによりも大ちゃんがいっぱい見れたことが一番のお薬でございます♪ 自宅までの電車内は、URASUJI初演の音楽(シアテレ放送からピックアップしてもらった)を聴いて帰りました。
帰宅したら、FCの更新された新しいゴールドカードがきていました。 4年立つと新しいのがくるんだ。 ちょっと嬉しかったです。
URASUJI�恵�愛
・かんじの衣装は、濃紺地のきものに白椿。裏地は、薄紫のアジサイ。 椿とアジサイがなんて、季節が違うのに一緒になるのがわからんけど、たぶん、色合いで、きめたんじゃないかと。 でもすっごく、綺麗な色の着物でした。 もちろん、女物なので、袖丈が超短い(笑)←まあ、毎回だけどね。 下着は、初演時から同じもよう。金地に鶴の絵だった。 髪は、後ろで、くくっておりましたが、いかんせん、パーマ毛だから、こぼれた髪は、ちょっとくるんとしていたりして、 2日目は、もっとぱっしと前髪をなでつけて、1筋?ひとふさ?だけ、髪を流してました。 こうしてみるとやっぱり、初演時は、前髪を下ろしたままでシッポのように短い髪の毛をくくってましたが、 前髪をおろしたほうが、若く見えるよなあと、ちょっと思った。(まあ、初演からは、4年たっているせいもあったとしても)
・URASUJIのメンバーの方々の衣装は、やっぱりステキ♪ おゆきの始めのお仕事シーンの衣装がミニドレスにシフォンの透けた羽織を羽織ったものが、キュートだったな。 後のグリーンのミニキモノ姿もステキ。ミニが似合う人です。 杏ねんさんもまんま、素敵な着物です。お仕事のときの黒の止め袖羽織がお気に入りです。 ヤスさんは…洋風で、ズボンだったんですが横のラインは和風柄。なぜか、むっちりとしていた腰の当たりが、目だってだよ〜。 で、殺しの道具が切符切りのはさみだったな。
・悪役 今回の敦さんは、西太后。衣装は、いわずともステキ♪スパンコールの龍のもようが素敵なドレスがピチピチなのも。 黒の喪服のドレスがステキでした。 エリザベスもいけるって、今度は、ヨーロッパに飛ぶの?
まあ、目だった衣装はそんなもの。
後は、ゲストの「月の輝く夜に」で、ロレッタの陽気なおじさん、真面目なギャルソンだった河野洋一郎さんが、 すっごく個性的な悪い役で、なんか憎めないおじさんでした。 しかし、結構、ロレッタのおじさんをやった人だというのを 「月輝」を見た人も??だったのは、私は、ちょっと不思議でした。 まあ、180度違う役柄だけどね。 パンフレットを見てくださいね。(月輝の)
そして、殺される梁姉妹がね〜。お姉さんの明星真由美さん演じる夏翔さんだけが、ずっとシリアスなままで、でも歌うまい〜、男前でした。 妹の風鈴ちゃんは、しっかりした芝居をする女の子でした。眉が、今時の子にしては、りりしかった。
詳しくは、また明日。
グッズ販売のCDは、待望していたものだけに大ちゃんの声を聞けるだけでも超嬉しかったです。 劇中でもいい歌だなあとおもっていた「綺麗な花を咲かせましょ♪」は、「冬の花火」というタイトルで、詩もメロディもしみじみさせられます。 芝居でも2度目のときは、なんだか、かんじが切なくて、可哀想でした。 (1度めは、どうしても大ちゃんに目がいっちゃうんで)
Tシャツは、今回は、外で着れるデザインでした。体操に着ていきたいから、もう1枚買おうかな〜。
おまけ。 冒頭で、トラブルにもあった遠征でしたが、帰宅したら、「ムサシ」が当選していた〜!! いいこともあったわ(泣)
うーん、再び喉が痛い。 風邪というよりもえへん虫にやられているようで、タンは絡むは、喉がいがいがしている。 咳をしないようにしないと喉が痛くなるといわれたんだけど、無理。 しっかり、喉痛になってしまいました。 医者に行くべきかな? 遠征の後に仕事もあるんだけど。
と昨日は、昼から、仕事の下準備。 やはり、結構時間がかかって、買い物に行く気がうせてしまい、保存食のカレーで、すませました。 私は、だんながもらってきていたグリーンカレーのドライフーズものをいただきました。 辛かったので、そいつのせいで喉がやられた? まあ、ちょっとタイ米が硬かったけど、食べられなくは、なかったです。 実は、新宿のルミネイーストで、食べたグリーンカレーが酸味が効いていて、案外さっぱりしていて、おいしかったんですよね。 で、ちょっと興味はあったのです。 でもレトルトならまだしもドライフーズは、イマイチだったかも。
「森が生きている」も開幕していますが、どうやら、ライフ組みは、ひとつの楽屋にはいっているようで、 そして、下っ端の荒木君が、楽屋掃除をしているという…。 そこは、きっちり、しているのね。 今回は、大人バージョンのものが見れるというので、ちょっと楽しみです。 どう違うんだろう?
そして、FCイベントですが、青木くんのブログで、 なんと、パサジェルカの「エリカの花の詩」に曲をつけて、歌にしたものと 「傘花」という曲の2曲入りのCDが販売されるそうで、嬉しい。 「エリカの花」のほうは、初演のパサジェルカ後に倉田さんの許可を頂いて、 すでに歌にしていて、ライブで歌っていたというのです。 そうだったんだというか、ふなみくんのブログでその歌の存在を知ってから、聞きたいなあ〜と思っていたので、 とても嬉しいニュースでございます。
なんだか、急に忙しくなってきたような…。 とりあえず、今日、2回目の遠征のホテルを予約。週末なので、とてもお安い♪ いつもこの値段だと嬉しいんだけどなあ。
今朝は、ちょっと暖かでした。最低気温が6度って… 最近は、0度からマイナスだったからな。 でも今夜から、また寒くなるんですって。
| 2009年01月17日(土) |
ミュージカル2本立て |
まだまだ、寒い!! 今日は、午後から映画。「007慰めの報酬」先行上映を見てきました。 アクションが派手だと聞いてましたが、そのとおり、派手だったので、あまりのも回る映像に目が付いていけず、 爆睡しました…。 アクションは、そこそこ見れます(私がね)、でもそこにちゃんとストーリーがないとついていけないのです。 だんなに話は、結局どうだったの?と聞くと、よくわからないという返事だった。なんだ、そりゃ。 まあ、今回は、ポイントがたまっていたので、半分の金額ですんだからいいけどさ。
そうそう、昨日は、ミュージカル三昧♪ マチネに「エリザベート」ソワレに「ラカージュ」 どっちも楽しめました♪ 「エリザべート」は、2度目、音楽も耳に慣れていたので、すんなりと入れましたね。 浦井ルドルフだったのですが、声が実に好みでした。いや〜、こんなに繊細なタイプだとは、思わなくて、 武田トートとも、なんだか妖しい誘惑に惑わされている感じがすごく、良かった♪ まあ、前回みたのが、パクさんだったので、ちょっとむっちりしてたから。 エリザベートは、宝塚の朝海ひかるさん。 顔、スタイルは、すっごくいいので、ステキだったのですが、歌が…もひとつなのかな〜。 高音の裏声が聞き取りにくかったです。 でも少女時代のお転婆振りは、すんなり溶け込めていました。
そして、武田トート。身長が足りないところは、雰囲気で。 っていうか、顔がいいから、妖しさ全開。声もなんだか、とても艶っぽくて、良かったですね。 っていうか、私は、本命の山口トートを見てないんだよな(笑) 前も内野さんのトートだったし。 次回は、山口トートで、見ましょう。
東宝ミュージカルは、「レミゼ」とか「ミスサイゴン」とかありますが、「レミゼ」も1回しかみたことないんだけど、 華やかな雰囲気は、「エリザベート」かな、衣装もきれいだし、話は、悲しい話なんだけどね。 しかし、ミュージカルが苦手なのは、歌い終わっての拍手っていうのがね…。 聞いてください的な感じで、歌い上げてくれると、素直に拍手できるんだけど。 話が流れて行く途中に拍手するのが、ちょっと抵抗あったりします(笑)
まあ、その点コメディ色が強いと盛り上がりますけどね。 とソワレの「ラ・カージュ・オ・フォール」とは、真反対ですが、本当にショーを見ているようで、楽しかったです。 そして、ドラマシティではじめて、オーケストラボックスを使用した舞台でした。 これって、本当は、メインホールでしてもおかしくないんだけど、まあ、エリザが2ヶ月しているから、 ブッキングしてしまったからドラマシティだったのかな。 ドラマシティにしては、高額チケットだったから、えーっとか思ったけど、まあ、舞台仕様をみたら、メインホールならする金額だなあと実感。 ストーリーは、簡単な話なんだけど、だからこそ、丁寧にやらなくちゃ、面白さは、伝わらない…。 そこは、演技の達者な市村さん、鹿賀さんだったので、とても素敵なカップルでした。
カジュルたちのショーも派手で面白かったし、真島さんのムチ使いがすごかった… ニイロも楽しそうでございました。顔は、小さいし、足も細い!! 声もすっごいんだなあって、シャルダンにこだわったわけも解りました。
カテコもすごかったけどね(笑) 関西人は、しつこい。
あっ、実は、「ラカージュ」も2度目。初演を見ている私(笑) あれは、近鉄大劇場でした。岡田真澄&近藤正臣(かなり、美人さんでしたよ) 息子役に川崎麻世、婚約者が、毬村友子でした。 真島さんも初演からでていたんだよね〜。
はっ、考えたら、ミュージカル三昧がつづくじゃないですか! 異色だけど「URASUJI」もミュージカルだし、石飛さん&林さんの「ドロージーシャペロン」も。 「URASUJI」は、CDも出来上がったようなんで、早く聞きたくてたまりませんわ。 うきうきなんですが、その前に仕事の下準備をしなくちゃ。 明日は、パソコンの前でその作業を頑張る。 そして、URASUJIで楽しんで、本番の仕事が終了したら、二度のURASUJIでは、思いっきり楽しみたいです。
PS.そうそう、ちょっと前にフルバのオーディション映像がアップされていたものが、しばらくしたらそのコンテンツが消えていたのですが、 さっきフジTVに立ち寄ったら、バーナーが復活してました。
昨日、「フルーツバスケット」のチケットを発券してきました。 コンビニが近いっていいわ〜。
まあ、他にも入金するものとか、あったので、チケット代金で、先に郵便局へ行く。そのあとATMでお金をひき下ろして、ローソンへ。 しかし、入り口の真横にロッピーがあって、人が入店するたびにドアが開く(出口は、別にあって、そこは、入り口専用) 発券する枚数が枚数なんで、自動ドアがしまるのを待ちながら、ロッピーに張り付いておりました。 ロッピー使用をするたびに、ローソンカードが欲しいと思う。 名前の入力とかパスできるからさ。 まあ、そのうちに考えておきましょう。
お席は、まあまあ。安いマチネ席狙いなので、どうかとちょっと心配してましたが、 ストロベリーさんのマチネが、一番後ろで、下手側。 まあ、1度くらいは、後方でみるのもいいかと…。 前ばかりだと全体が見渡せないしね。あとは、上手下手を適当に散らばっておりました。まあまあ、よろしいお席でした。 あとは、マンガを読まないとね。
それにしても寒い〜!! 寒すぎて、出かけたくなくって。でもまあ、昨日は、発券もあったので、とりあえず、外へ。 買い物も明るいうちにでないと、暗くなると寒いといや。 そんな昨日をはさんでの前後は、買い物にもでかけないまま。宅配食材と家のあるもので、まかないました。
財宝という焼酎とお水を定期で取っている通販から、今年初めて福袋というお買い得品のセットを購入。 昨日は、それで、豚肉のハリハリ鍋。(水菜を買っただけ) 肉が…300グラムなんだけど、二人分では、ちょっと多くて、2回に分ける事にした。(まあ、薄切りだから枚数は、あるんで) そんな豚肉も肩ロースにロース、バラ肉が300グラムずつ。 餃子も2パック。 焼酎も3本(ランク上の)、あとは入浴剤とかローションとかもろもろ。 3万円分が半額の1万5千円だったから、まあ、いいかと。
とりあえず、食材の豚肉は、あるんで。 当分、鍋の材料には、困らないかと。でも鶏肉も好きだけどね。
ああ、あまりにも寒いなあ。 体も全快したので、連休明けは、掃除をして、スッキリ。 特に二階の茶の間的コタツ部屋は、手抜き掃除で年末をすごしたので…。 やっぱり、体が資本ね。 あとは、まだ、軽く咳がでるというか、タンが絡んだのは、掃除をしていたせいか? 変に気管がひろがているのか、やたらとむせることが多くて、ちょっと苦しかったことも。
そうそう、2月のイベントのヒコーキも帰りのバスも取りました。 2回目遠征のURASUJIのホテルは、明日くらいに取っておこう。 終末は、安くて嬉しい♪ 2泊して、ライブに参加しようと決意。かなり、揺れ動いていたんだけどな、ホテル代が安かったから行こうかと。 後は、チケット入手ですね。 参考にこの前のチケット販売をみなおしてみた。
それでは、寒いので、終了します。 昨日も掃除の後は、マンガ呼んでゴロゴロしてましたが、今夜も読もう。
やっとこさ、腰の方も楽になりました♪ なんか、今回も完治まで長かったなあ〜。
昨日は、友人宅で新年会。 飲んで食べて帰宅。ビールの飲みすぎかな、ワインに焼酎も飲んだけど、それで、ちょっと頭が痛かったですわ。 自分のおなかは、いっぱいだったので、だんなの1人鍋を作って、雑炊だけを食べました。
そして、本日、お正月に食べる予定だった焼きカニとカニ鍋を食べました!! 久しぶりだったので、おいしかったです。雑炊が絶品なんですよね。 しかし、カニの足を捌くのは、大変。 おばあちゃんになったら、できないあとしみじみ思ってみたりしましたわ。 左手に軍手はめての格闘です。 うちのだんなは、なんにもしない奴で、困りもの。
さて、今日は、「風が強く吹いている」のチケットが着ました。 厚生年金芸術ホールって、「白夜行第2部」以来じゃないかと思うくらい久しぶりです。 隣の大ホールは、新感線で、結構いっているんですけどね。 「ドロージー・シャベロン」も大ホールです。
体調ももどったし、これからの芝居ラッシュも楽しみたいです♪ でも二度のURASUJI遠征の間に仕事がはさんであるので、そちらの方も抜かりなく、やらなくちゃね。 大切な資金源だから(笑)
昨日、岳大さんがでている劇団四季の芝居を急遽みてきました。 当日券で、端っこの見切れ席だったんですが、チケットも安くすんだし、思ったよりも前席で、みれました。 笑劇シニカルとかのあおりがあったのですが、笑劇って感じじゃなくて、シニカルな感じでしたね。
ライフル魔さんのしゃべることしゃべること!!
最初、すっごい台詞まわしになんなんだろう?とか思ってたんだけど…みんながみんなそんな喋り方だった。 そして、おっさん率の高い芝居(出演者さんがね) まあ、題目が題目だからいたしかたありませんが…、夢のある四季のミュージカルとは、全然違うし、異色でした。
この芝居は、実際に起こった人質事件(金嬉老事件1968年2月)をベースにされて、つくられていて、初演もかなり昔。 3億円事件のあった同じ年だそうです。 もちろん、幼少期だから、そんな記憶もないんですけどね。かなりの衝撃的な事件だったそうです。 警察や、マスコミを巻き込んでの…。 今回で、再々演になるみたいで(初演が、1968年6月だっそうで←初演は、かなりのインパクトだったんじゃないかと) 岳大さんが四季に出演したのもこの芝居が最初(2005年)だったらしいです。 パンフレットには、そのときの写真が載ってましたが、再演時は、ダブルキャストだったようで、違う人の写真も載ってましたわ。 役は、人質のひとりで、「へっぴり」というあだ名で、呼ばれておりました。まあ、ヘタレな役ですよね。 終始こわごわとした顔をしておりました。
この芝居は、セットの変換が、大胆に動くのが、面白かったですね。ちょっとやおや舞台になっていたのですが、イスとか、どうやって、バランスとっていたんだか…それが気になってました(笑)
さて、京都劇場。 もちろん初めてだったのですが、なかなかきれいな劇場でした。2階席もあるので、キャバは、かなりの人数がはいるみたいでした。 駅からすぐ近くっていうのが、いいですよね。 ドラマシティは、JRだとかなり遠いから。←まあ、慣れたけど。
芝居は、事件もので、犯人と知識人とのやりとりが面白いんですが、 シニカルな態度で人質やらをまるめこめたりするし、 けどその一方で、ダイナマイトに火をつけて、窓から投げるという危ないことを平気でちゃちゃったりする。 どこか今の時代の不条理な事件ともかぶるところもあったりして、うすら寒い思いもさせられましたね。
時代設定も1968年のようでしたが、主人公のライフル魔のスーツだけが、ちょっと細身で(役者さんもかなりの細身) 今風にもみえましたね。 休憩をはさんでの3時間の芝居でしたが、みさせてもらいました。 ちょっと気が緩むと眠くなちゃうんですけどね。特に1幕は(笑)
そして、URASUJI遠征で、散々悩んでいた「森が生きている」の芝居も見に行く事にしました。 チケットも追加のライフ特別枠でとったら、えらいいい席がまわってきて、ビックリでした。 「森生き」は、無名塾ので、林さんが出るというものを1度。 ライズでは。笠原さん&青木くんが出ていたバージョンを東京と神戸で見たので、結構見ています(笑) 話も解かっているので、意地悪親子の曽世さん&及ちゃんを楽しんでこようと思っています。
12月も結構な公演数を見たんだけど、今年は、1月から飛ばしすぎに増やしているな…。 それもURASUJIがあるせいなんだけど…。 今回、URASUJIのCDが販売されるようなので、楽しみでならないですわ。 やっと「URASUJI」と「うらすじ」の違いがわかるぜ。
| 2009年01月06日(火) |
2008年を振り返るその2 |
やっとこさ、風邪が治ったみたいです。 でも咳払いをすると腰に響くんですが、なぜなんでしょ? 寝返り打つとか、微妙なときに腰砕けになるって感じです。 でも随分とよくなりました。 今日は、年賀状に引き続き、家計簿を記入。 12月24日の締めで、こんがらがってしまったままだったんで、それは、もう思い出せないので、強制終了。 クレジットの払いとか、やることは、あったんだけど、 もう考えることを風邪のせいで、放棄しちゃったので、年明けにやっておりました。 なので、5日引き落としの分を入金するために5日は、銀行へ。
あと、いろいろ動かしたりして、こちらも一息つきました。
ああ、風邪ひくと考えるの面倒になるし、体のために早寝するし、 今回は、年末もあったんで、初めてマスクを使用しました。 2日連続で違う友人と芝居観劇だったし、彼女らに移しては、いけなかったし、実家手伝いでも家族に移してはいけなかったので、 終始、マスクを着用でした。化粧しても口紅は塗らないって感じで。
さて、ネットも出来るようになって、うろうろしていたら、 「フルーツバスケット」の新人さんが決まっていました。コチラから今日、ちゃんと数えたら、9人いたよ。18歳から25歳の男子達。動画で顔もみれますよ。
そして、ブログめぐりで、ニイロの部屋なるイベントが開催されるのですが、ゲストに春猿さん!! うわっ、見たい!面白そうだわ。 でも2月16日なので、無理… 春猿さんも毒舌っぽいので、ニイロとの会話だなんて、楽しそうだなあ。 大阪だったら、行けるのに。 ニイロの仮面ライダーは、結局見れないまま、終了してしまったようです。 録画するだけなのに意識がないから、忘れちゃう。
ルクステは、やっと立ち読みできました。 風邪だったから、本屋に寄る気力がなかった…でもレプリークBizのマンガと舞台の特集号は、友人に聞いて、速攻買いに行きました。 面白かったです。 もちろん、ライフのページも多い。
さて、昨日から冬ドラマもそろそろ開始? 大河は、初回見るのを忘れてしまいました。 昨日は、吾郎ちゃんの金田一をみてました。録画しながら、途中から、ERをみたりして… 再放送の「悪魔が来たりて笛を吹く」もみてしまったし。 好きなんだよね(笑) 今日からも「トライアングル」が始まりますね。
さて、2008年を振り返るその2
ライフ以外では、「ウドンゲ」「ウーマンインブラック」「SISTER」「サド侯爵夫人」が面白かったな。 みんな会話劇。
「ウドンゲ」は、中年おばさん3人の話なんだけど、ちょっとばかし、わが身を見るようで、辛かったけど、なんかにくめない女の友情でした。 なんでか、男性が女装して演じているので、ワンクッション置かれていたのが、良かったと思う。 「ウーマンインブラック」は、2人芝居。 くるくると演じる役を換えていく斉藤晴彦さんが、すごかった。 「SISTER」は、実は、苦手な長塚圭史さん(ホラーチックにえぐいのが苦手)だったんですが、出演者の演技もさることながら、不気味さのあるホテルの部屋のセットに最後、赤い花が水に流れて行く、演出が素晴らしかったです。 これは、近親者の性的虐待で、苦しむ女性の話なんだけど、最後に救いを求められたのでは、ないかと。 それに息を潜めて長い間、台詞を聞き入っていたっていうのが、はじめただったかも。 「サド侯爵夫人」は、ある意味「SISTER」のように息を潜めていたときもありました。 話が理解できるというよりも、姿をみせないサド侯爵のことを周りがほめたり、顰めたりというのが、 いやでも想像させてくれるのが、面白くて、これもやっぱり、男性が女役をやるっていうのが、 見やすくさせてくれると思う。 女性だとどこか受け付けないところがあるのかもしれないし、 どこかかで、大げさなもので隠さないと…。
とこんなところです。
チケット代も高くて、豪華な舞台も値段に見合うものなら、良くて当たり前って感じもしますので、 小人数の芝居が印象的だったかもしれません。 なんていったって、長塚圭史演出のが苦手だったのが、「SISTER」は、ちょっと驚かされたかなって感じでした。
| 2009年01月04日(日) |
2008年を振り返る |
4日になってしまった…。 昨日になって、ようやく年賀状を作り上げました。 そしたら、寒い部屋にこもっていたら。また、ちょっと具合が悪くなってしまい、そのまま初映画を見に行く。 ちょっと眠くなったけど、大丈夫でした。(前夜久しぶりに3時過ぎに就寝したけど、それから2時間、眠れんかったよ) 「ワールドオブライズ」ディカプリオの男臭さに、びびってしまった。 大きくなったものよ。
そうそう、やっとこさ「URASUJI」のチケットが来ました。 ようやく、東京遠征するんだと気力がわきました。 あの狭さでもやや下手側でございました。 結構、下手好きです♪ 大ちゃんも2キロは太ったなといってましたが、見た目は大事なので、気を付けてください。 私は、風邪っぴきのくせに食欲は、落ちません。でも体は、だるいんで、朝のストレッチをサボってます。 腰もちょっと痛いし(これでも随分楽になった、寝返り打てるから) でもさすがに動いてないと少食になっているみたいです。体重は、キープかな〜。 昨日もオージービーフを焼きましたが、あまりのでかさに自分のぶんは、半分にしましたわ。 まだ、完全復活っていうわけには、いってません。微妙なままの鼻声です。
さて、さて前置きが長くなりましたが、いってみます。お付き合いの程を。
2008年、公演数にして、36公演でした。 2007年よりは、3公演少ないです。36公演といっても招待券で、いったりしているのもありますけどね。
さて、1月。 ちょっとセーブしようと決意した月でした。 大ちゃんの「URASUJI初演版」で、幕があきましたね。 年末からの連続公演でしたが、あの暮は、芝居のために11月から掃除をし、用意周到の上、遠征をいたしておりました。
「URASUJI初演版」初演時が9月だったのですが、夏仕様で、劇中にセミの鳴くのがちょっと不思議な感じでした。 でも大好きなかんじ役の大ちゃん。 生足もどうどう、みせてくれる度胸がついたのか、着流し姿がさまになっていて、すっごく格好良かったです!!! 初演版は、URASUJIメンバーが中心の話だったので、見せ場も多くて、大ちゃん担当しては、おいしい話です。 又今年も、URASUJIが1月にみれるなんて幸せでございます。URASUJIのためなら、ムチャをしてしまうわたくしでした。
2月は、公演数が増えました。5公演。 しかも大ちゃん柄みでなく、遠征をしてきました。 「執事ホテル」の楽日がとれちゃったから、せっきーの「Oh!クラウディア」と一緒に日帰りしました。 3月プロデュース公演の「カリフォルニア物語」 吉田秋生原作も好きだったんですが、アクサルが先に「バナナフイッシュ」をやったので、ライフがするならカリフォルニアだなと思っていた作品。 プロデュース公演だったけれども大ちゃんヒースのわりと普通な衣装姿(ジーパンにシャツとか)にときめきました。 いや、歌って、踊って、怒っている姿にハート鷲掴み状態でした。(それにとっても色っぽかった!!!) 若い青年の役でしたけど、格好良かったなあ♪ パンフレットでもこれまで見た事のないタイプの写真だったので、もう、何にも言えませんでした。 ある意味、夢見ていたカッコいい男でしたからね。
4月5月6月とこれまた、大好きな「夏の夜の夢」の再演でした。 もう、大ちゃんの可愛いハーミアちゃんは、はずせません。 しかも初演時よりもらぶりーさがアップしていたしね、もう可愛くて、可愛くて、大好きな役でした。 相変わらずのでかいもののの例えが好きでした。 名古屋のナナちゃん例えは、最高。 東京でもオームとかで、男性陣が歌いだしたのりは、面白かったです。 で、ただでさえも大好きな「夏夜」なんですが、 ハーミアだけでは、なくて、裏役だったヒポリタ様にもさらに心を持ってかれました。 初見でみたヒポリタ様の足かせをはずすシーンで、流れた涙にきゅんきゅんでした!! これは、シアテレの放映日だったんで、もうみまくりです。 (残念だったのは、声が花粉症なんだか、ちょっと鼻声だったこと) こんな美しくて、女王様然とした大ちゃんのヒポリタさまに動きに釘づけでした。 なので、どちらのチームも大好きでした。
東京、名古屋、大阪と毎月見れたのは、とっても幸せでした。
パンフレットもサイバーチックなハーミアちゃんの姿にときめきました。 こんな大ちゃんも見たことなくて、ステキでしたね。 なのにポスターや、チラシのらぶりーなドレス姿の恐い顔の大ちゃんもまた、印象的だったので、好きなのには変わりないです。
7月には、若手公演の「Tamagoyaki」。 小人数での公演も熱気があって、いい感じでした。 「Tamagoyaki」は、ノスタルジックな雰囲気でしたが、若手が取り組むには、いい演目でした。 ダンスがあるのが、ライフにしては、とっても新鮮でした。
8月「寿尼参祭り」に参加。すっごくグダグダだったのになぜか憎めないです。同期の仲のいい感じがすっごくステキでしたね。 ああ、オープニングだったけど、「WHITE」の1シーンが見れたのは、嬉しかったです。 音楽が流れた時は、やった♪ていう気分でした。 大ちゃんのルーズソックスのミニセーラー姿もみれちゃったしね。(白夜行のときは、予想できずにすごっい衝撃的だったけど)
9月は、紀伊國屋ホールでの「マージナル」 実は、昔ビジュアル本のアンケートでお薦めした原作ものでした(あとから、そのときのアンケート原本がでてきて判明) 大好きな萩尾望都の作品。すっごく、楽しみでした。 作品としては、2方向からの視点で描かれており、面白かったのですが、なんでか、大ちゃんのアシジンにときめかなかった…。 いや、ロンゲをバサバサとさせて、剣を振るっている姿とか格好よかったんだけどな〜。 マンガでもアシジンのまっすぐで、ちょっとわがままなところとか好きだったんだけどな。 作品的には、砂漠編は、キラに。(海でセンザイマスターと追っかけこしているシーンは、好きでした) 都市編は、メイヤードにっていうのがあるせいなのかな〜とかも考えていたりしたんだけどね。 どうもわかりません。 ああ、出番は、少ないけどエドモスも印象的でしたね、鳥を籠から解き放つ腕のやわらかいシーンとか好きでした。
キラに振られて、あんまりにも情けない男だったせいかなのか??
謎。 そして、色子ちゃんが好きっていうのも問題?(笑) たぶんに大ちゃんには、体にぶかつく衣装は似合わないのかもしれない。 笠原さんもそうだったけど、衣装がぶかぶかしていたような。(袖丈が長かった…)
11月12月には、大地真央さんの相手役で「月の輝く夜に」のロニー役。 熱くて、情熱的な青年の役でしたが、衣装もステキで、 大ちゃんを眺めるには、最高の役だったかも。 よごれたランニングシャツにロングエプロン(大ちゃんほど、ロングエプロンが似合う人は、いない!!) カジュアルなチェックのシャツにこげ茶のデザインのおしゃれなジャケット。 圧巻は、タキシード姿でした。サイズもピッタリで、ステキでしたわ〜。
東京でみたときは、どなっても台詞が聞きとれていたのに 地方でみたときは、ちょっと聞き取れなくなっていて、残念。 でも地方でのほうがのびのびしている風にみえたというか、カンパニーの息も自然な流れになっていたように見えました。 笑いもね、でっかいホールなんだけど神戸、大阪(岸和田)のほうが自然にわきおこってましたからね。 恋人の話を全く聞かない大学教授が、大学で「コミュニケーション」を教えていると、 ロレッタのママに言うセリフがあるんだけど、大阪では、どっと笑いが起きていました。 教えていても自分は、コミュニケーションがとれていないというネタなんですがね。
地方のでっかいホールにびっくりした公演でもありました。 東京のルテアトルが程よいです。
ライフは、「死の泉」「パサジェルカ」の2本立て公演。 台本が出来ているからって、2本立ては、やめて欲しかったですね。 じっくりと役者さんたちも取り組みたかったんじゃないかな。 そんな意味では、もったいない感じでした。 「死の泉」は、ドラマシティで1度だけ見た公演だったので、じっくり見れたのは、嬉しかったです。 エーリヒで混乱していた私には、今回のは、わかりやすかったです。 「パサジェルカ」では、今回、ワルターとリーザの夫婦間のやり取りがすっごく伝わりました。 前は、ワルターとブラッドレイとの会話の意味が理解できずにいたんだけど、 青木くんの台詞でああ、こんなことを話していたのかとわかったという(笑) そこへ、まあワルターのナチにかかわっていた妻が許せなかったことにつながるんだと…。
作品としては、いいものだからこそ、じっくりと取り組んだ形で見たかったかもな…。 神戸では、どこかお疲れ感を感じてしまいましたからね。ちょっと残念。
ライフと大ちゃん関係は、以上でした。 大ちゃんに関しては、ヒースとヒポリタが新しい魅力でした。 そして、ハーミアの可愛さは永遠ですね。 3ヶ月近くの公演で、女役の挨拶をしていたせいで、 名古屋のイベントでは、スーツ姿だったのに胸に手を当てて、思わずおろしていた姿を私は見ていましたからね(笑)
まあ、いえることは、2008年も大ちゃんをいっぱい見れて、幸せだったこと。 今年もかんじで、幕開けしますが、いっぱい見れることを楽しみしたいです。 なにやら、水がめ座は、2009年、新しいことを始めるには、いい年なんだそうで、頑張りたいと思っています。 まずは、はやく、風邪を治したいな。(笑)
P.S.長くなったので、他の感想は、また明日。
| 2009年01月02日(金) |
あけましておめでとうございます |
今年もよろしくお願いします。
今年は、まだ年賀状ができていません。 年末、クリスマス明けにひいた風邪をひずってしまい、お正月も2日間だらだら過ごしました。(お墓参りには、いってきました) お正月になって、寒くなってしまったので、動けない…。 パソコンルームは、さぶいのです。 とりあえず、風邪も終末を迎えているので、明日は、年賀状制作します。 年賀ハガキを買ってあるんだもの。
ネットも今夜、ひさしぶりにあけました。 そして、フルバをエントリー。 とりあえず、4公演入れました。あと1公演を予定しています。 ネットでも1ステづつなんで、面倒だったけど、電話よりは、いいか〜。 また、ローソンの発券も1ステづつだしね。(でもローソンが近所にできただけでも余裕です)
お正月なんですが、今回もおせちを買って、黒豆、数の子、ごまめを作るンだけだったのですが、 それでも雑煮を作ったり、食事の用意に後片付けをしている日々。 主婦って、休日仕事が多いなあ。 ふたりなので、基本、ごろごろしているけれど、三度の食事の用意と後片付けで、なんだかぐったりしています(笑) 家族も少ないのにね〜。 しかし…、世の中のお母さんたちは、やっぱり、いろいろと大変だと思います。
そして、今日は、だんなさんの誕生日です。 おめでとう。まだまだ、しっかり、働いてください。 今年もお姉さんから、お小遣いがきました。(旦那に現金。私に商品券) ありがたいことです。 弟に誕生日のお小遣いって…、私は、ケーキぐらいしか買ったことは、ありませんなあ。 まっ、今年も誕生日には、ケーキを買いましたけど(笑) 写めを写さずに食べてしまった…。(去年は、撮ったのになあ、残念)
2008年を振り返りたいけれど、やることをやってからにしますね。 では、おやすみなさい。 (風邪ひきのため1時過ぎには、寝るようになっておりました)
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