‖ ひびひより日記 ‖
DiaryINDEX|back|next
| 2011年02月26日(土) |
花咲ける青少年たちその2 |
1回目は、行けなかったので今回は、「11人いる!」とかぶっていたので、チケットを取りました。 とりあえず、好きなマンガ原作だから、1度は見ておこうかと。
前回にも聞いていたので、多大な期待はなしでしたが、やっぱりカーテンコールショーは、いらん… (パンフレットだったか、リーフレットにこのショーが3パターンもあって、ビックリ) 歌ってもいいけど、メインの曲1つだけで十分では、ないかと。 全員で舞台で歌って、振りまであったもんな〜。 どうせなら、芝居でもっと見せて欲しいかなと思う。
そして、ロビーに並ぶすごい数の花々と見て… なんだか、ファンの競い合い(愛)を感じてしまいましたわ。
そのせいか、出演者ほとんどに見せ場を作っているような作りでした。 ソマンドも立人の秘書も、記者もごろつきのボスも、脇役なのになあ〜。パンフレットもなんとなく一並び的だったしな。 総勢27人もいるのもすごいな〜と思ったけれどね。 なので、なんか、1本まとまって、みれない気がする…(印象的なシーンがないっていうか…) カーテンコールショーに費やす時間を芝居にして欲しかったなとおもうんだけど、 個々のファンのためのショーなので、いたしかたないのか… (ほとんどがテニミュ系だからか)
それでもメインのキャラさんたちは、はまっておりました。 一番、立人とユージンが、長身で細くて、はまっておりました。 (好きなタイプだけど、素顔とは、かなり印象が違うのでこれまた、ビックリ。とくにユージンが) カテコでも競うように花びらを飛ばしておりましたからね。 そういうのは花鹿をはさんでのライバルみたいで、面白かったけど そこが一番のお気に入りってどうなんだか…(笑) カール役は、顔はいいみたいだけど全体のバランス悪し… ルマティも似合っていたけど、声がちょっとこもる感じだったのが、残念かな。 ノエイもね、顔がガタイの割りにファニーフェイスなのね〜。 前髪下ろしたスタイルだったけど、おでこを出したほうが男前度は、あがるかと思うな。 (戦国鍋でのベイズでサングラスしている姿は、大人っぽかったのに) 顔だけでいとクインズ役の人のほうがノエイっぽい気がする。
クインズの悪そうな感じとか、寅ノ介の可愛いとこも 花鹿もなナジェイラも、見た目は、はまっておりました。
そして、大人チーム。 ハリーの白いスーツは、だめでしょ。もっとダンディなスーツにして欲しかった。 なんか、ホスト系のオーナーさんみたいでした。 立人の秘書さんは、戦国鍋のキャバクラの支配人とわかってからは、支配人にしか見えなくなちゃいましたわ。
なんとなく、キャラクターで判別していたから、区別はついたんだけどね。
草月ホール。はじめだったけど、広いのか思っていたら、そうでもなくて。 半円形状態というか、 神戸オリエンタルをコンパクトに舞台を低くした感じかな。 取った席が、真ん中あたりの通路側だったので、すごく見やすかったのですが、 でも立ち位置なのか、二人で喋ると一人は、必ず後ろ頭なのが気になるし、向いの人のその人の頭で顔がみれないという そんな印象でした。 立ち位置の場所で、どうにかなるのかな〜。 まあ、花道みたいに使っているところは、反対側だったので、みやすかったけどね。
なんだか、コスプレショーを見ている感じの舞台でございました。 ちゃんとした芝居を期待しては、ダメなのかな〜。 舞台セットも映像はともかくとして、なんだか、ロマンチックな作りでございました。
蛇足、カテコで飛ばしていた花びらが、ちゃんとした花びらだったことにビックリでした。 こういうのにお金かけているのね〜。
あと、全然知らなかったんだけど、ルマティ役は、前回の人とは、違っていたらしいです。 その彼は、abcのゲネプロにでるからなか…。
帰宅して、気になっていたのは、ガブリエルシャネルの結果でした。 3/1までに現金入金って勘違いしていたからさ。 結果報告が3/1まで、でした。 本日、結果メールが届きました♪
そのチラシが大ちゃんのブログで登場。 チラシにも登場させてもらっていて、良かったなあ〜。 来週のゲネプロで、そのチラシをもらえると嬉しいなあ。
11人いるでも24日には、ゲネプロのチラシがはいっておりましたね。
「11人いる!」の観劇もようやく、後半になってから見れます…。 なんだか、浦島太郎な気分だけどね(笑) で、その1ヶ月後に大阪なんだから〜、先は、長い。
風邪から、体調管理に気を配ってましたが、昨日は、小さいかにを食べるバスツアーに行って着ました。 朝が5時45分起き。 バスの中で寝ていればいいんだけどね。 ひとり5600円を切るお値段だったので、小さいカニは、しかたないんですが… それでも甘酢で食べたゆでかには、美味しかったです。 帰りに城崎温泉の外湯にもはいりました。 そして、帰りのバスの中で2009年のクルージングのCDをipodに入れていたので、聞きなおしておりました。 まあ、大ちゃんの発言は、相方が高根さんだし、面白くは、ないんだけど(曲をあげるときは、特に) みんなのコメントを聞いて、話す笠原さんと曽世さんの会話が面白くて、声をあげそうになりましたわ。 「2009年の自分の大ニュースは?」という質問で 大ちゃんは、「変革。コントしたり、バックで踊ったしね」と言ってたんですが、コントは、gmだとわかったけど、 バックで踊るって??って と思わず、出演作品を思い返していたおりました。 正月は、「URASUJI」だったし、「LILIES」も出ていたし…あとは…? で、「美しき背徳」もあったと聞き、 どうも「美しき背徳」は、芝居しか思い出してなくて… そういえば、あとから、ダンスシーンもあり、大ちゃんも踊っていたことを思い出したのでした。 きっとその事だなとすっきり、納得。家に帰ってから調べなおさなくて済みました。
そして、バスの中で、「レミゼ」の東宝の先行の結果をケイタイでチェック。 まあ、無事に当選しておりました。 席もきっとA席では、前列なんだろうなと。 とりあえず、5月は、大ちゃんの「ガブリエルシャネル」と一緒に石飛さんの「レミゼ」を見ようと思っていたら、 なんと、その日がスペシャルキャストとかだったので、先行抽選にかけたのでした。 スペシャルだけにすっごい往年の豪華キャスト。 たぶん、レミゼのはじめのほうのキャストさんたちじゃないかと思う。 それは、それで、楽しみなんだけど、今のキャストサンでも見たかったな… まっ、石飛さんをみるのが主なんだから、いいですけね。(贅沢な悩みだこと)
まっ、A席だけど頑張って見てきまする。前にもちょっと後ろだったけど、A席の帝劇でみた「エリザベート」も見やすい席だったんでね。
あと、なんとなく予想が付いていた「2回表abc」に大ちゃんご出演。 今度は、三上くんもでるし、仲原くんもでるんで、ライフから3人出演しますね。 今のところで20人だけど、まだ増えるみたいですからね〜。 人数多すぎるのは、ちょっといやなんだけどな。 まっ、大ちゃんのポジションもわかっているので、大阪公演があるので、それだけでも助かります。 (ちょっとのシーンで、東京まで行くのは、やはり辛い…) 今度は、友人連中は、パスするだろうな(笑)
普通のabcよりは、裏が面白かったというので、「ゲネプロ」もちょっとは、期待しています。 そこそこの人数での芝居だから。 こちらは、「11人いる!」を見た翌週の遠征で。 2週連続だけど、4月は、予定なしだからね。5月も中旬過ぎの予定なので、少し、ゆっくり出来ます。 (2ヶ月半くらい、空くのかな)
友人にダビングしてもらった大ちゃんの戦国武将吉川元春を見た。
関西も関東と同じように放送するみたいなのか、1月2月と2本ずつ放送されておりました。 なので、大ちゃんのもわりと早くに見れました。
しかし…ブルーレイの録画を頼んでいた友人は、失敗していたしな(自分自身でブルーレイの操作ができないから、 危ない予感は、感じていたけど(笑)) まっ、返事もらってないけど、もうひとりは、録画しているとは、思う…。 (この前、会ったときには、この番組を録画していると聞いていたので)
で、普通のレコーダーで録画してもらったので、見ました(画像が、ちょっと悪いけどね)
これは、前週の渡辺哲さんの毛利元就のキャバクラから、見ないとその面白さは、半減かも。 っていうか、親父が哲さんって…その息子が大ちゃんというのがあれですけどね(笑) しかもスケベ親父風だったのに、息子は、品行方正というギャップ。
もっとも養命酒を頼むあたりは、親父と一緒だし、もちろん、あるわけないので、薄い水のような水割りをつくってもらっていたけど、 これが、本人は、すっごくお酒好きなのに飲めないと言う設定だけでも、なんだか、おかしかったです(笑)
そして、親父に先こされたことも残念がっておりました。 ヒゲがぎょうぎょうしかったけど、案外マゲのかつらも似合いそうでしたね。 とにかく、麗奈が濃い水割りを作る様子を目を見ひらくて、きょろきょろさせているようすは、可愛かった♪ でもって、どこからくるんだか、そういう設定なのか、もう真面目なお坊ちゃま振りでした。 「僕…」っていうし、声もね〜、好きな感じでございました(笑)
しかし、前週の親父さんのあとに息子きたことで、なんだか、ヘンタイ扱いされておりましたわ。
このコーナーは、誰のときでも面白いんですが、スケベな設定のときと真面目な設定とかに別れているような気がするなあ〜。 お酒も焼酎のときもあるし、決まっていないのかな? しかし、このコーナーの戦国武将さんたちは、いろんな方面からも出演されるのね。 HPにいったら、全身姿の大ちゃんが見れた…(第21話)
そして、一緒に他の回のもみていたら、なんと舞台版に出演してた人もうつけバーにて、発見。 一人は、蘭丸役だった子がそのまま、蘭丸役ででておりました。 案外背が高い…。 もう一人は、信長の息子役で、秀吉の取り巻きのひとりで、目とかにメイクしていた子。 素顔は…?な感じなんで、わかりにくかったけど、エンディングの名前をみて納得しておりました。
かぜっぴきの最中に届いたのですが、嬉しかったなあ〜。
はい、風邪をひいてバテておりました。
abcのイベント日に、危うい感じ… でも大ちゃんお薬で、元気になったものの帰りの電車で、再び寒気が…
しっかり、風邪ですよ。 いつもの咳よりは、ましなかんじの咳と(ましって、どんなんやんといわれるけど) なによりも熱っぽくって体がだるだるに。 それでも午前中は、そうじとかして、動けていたんですけどね〜。 その夜から、熱もしっかり出てきて、翌日は、速攻、お医者にいってきました。 だって、遠征もあるから、早く治さないとね。
お医者さんの薬で、熱が引き、鼻は、ぐしゅぐしゅですが、動けるようになりました。 のどの痛みもなくなった…。 まあ、2日間結構、寝ましたからね(笑) 途中、ゴミだしでおきたけど、その後、3時間寝なおしたりしたので、10時間くらい寝たのかな〜。
風邪には、睡眠ですね。
さて、abc大阪イベントです。 大ちゃんが、参加していなかったら、行ってませんでしたが、 しかも南港のホテルって… 当日入りだったようですが、帰りは、1泊したみたいですね。(果たして、ハイアットに泊まったのかしら??)
えー、まあ、いろいろと楽しかったのですが… ファンからの質問コーナーで(全員にですが) 「今、はいているパンツの色を教えてください」しょっぱなの質問がこれ…でした。果たして、大ちゃんは?? (永岡卓也くんと同じでした) 「好きなスーイツは?」「お米」だと言い切ってました。「スイーツはお米だ」と。 「ハイアットのお弁当で何が美味しかったですか?」では、最後だったので、 「美味しかった」の一言で、終了でした。 「このメンバーの中で、相方にしたいのは、誰?」では、こちらもトリだったので っていうか、順番がいつも最後なんで(笑) 「10人で、なにかユニットでもしたいですね」と 「好きな女性のタイプは?」では、「前向きな人」 あと、なんか、あったかな〜?
いろんな質問があって、それに答える10人の姿をみていると素の姿がみれてのが、面白かったかな。 大ちゃんは、やはり大人なので、大人ぶってました(笑) でも司会をしていたプロデューサーさんなのか、わからないんだけど、おじさんに「岩崎大ちゃん」とちゃんづけされておりましたね。
お宝は、ピカチューの似顔でした(昼は、どらえもんだったらしい) いいわけとしては、「ピカチューを知らないんだもん」とのこと。ひとり世代が違うからとか… キツネのようなピカチューでございました。 一番似ていたのは、大河元気くんでした(まじにうまかった)
後、バレンタインイベントだったので、 ファンの人から「チョコをもらって下さい」の告白を受けての答えとかがある意味メインイベントだったかも。 寒い答えありの〜と人それぞれでした。 告白後大ちゃんは「恥ずかしい」を連呼しておりました(笑)←割とマジに答えてました!
あと、プレゼントコーナーでは、半券からだったのですが、 abcのグッズやら、DVDとサイン入りポスターなどいろいろありまして、でも一番ほしかったのは、ピカチューの似顔かも(10人全部いっしょで)
で、当たった人のところへ全員で、いって手渡しておりました。 そのときに必ず、どこから着ましたか?と聞くんですが、 やはり、地元率が多かったですね。 地方から来ると盛り上がってましたから〜。
4日の「ゲネプロ」のチケットでは、 大ちゃんとじゃんけんして、勝った人だったのですが、 のりが「大ちゃんじゃんけん♪じゃんけんぽん」で腰振りつき?でした。←この姿が恥ずかしそうにでもがんばってたのが、ツボ(笑) ライフのイベントでも是非やって欲しいかも…
そんな感じでございました。
最後の歌のときには、客席をまわってくれて、やっとこさ大ちゃんの全開笑顔を近くでおがめられました。 大ちゃんの立ち位置が上手で、席とか、逆だったのが、残念だったのでした。 プレゼント当選者でも近くの席の子なら、顔も近くでみれたのにな〜。
東京公演しかないのになぜに大阪でイベントだったのか謎のまま (開場でMCのおじさんが言ってたみたいなのですが、良く聞きとれなかった)ですが 博品館の客席が1列開いていたら、そこは、演出家さん席かもしれません… かなりの客席降りに芝居があるみたいなことをいっておりました。
まあ、なにはともあれ、出演者の素の顔がみれたのは、良かったのかも。 一応、abcの表を見ていたので、まったくの初顔は、二人だったので。 大河元気くんは、アクサルでみていたんだけど、結構、大人っぽいなという印象が… 確か「11人いる」でフロルだったんで。 若干、ビックリでした。
大人数の表よりは、芝居色も強いだろうし、楽しみな「ゲネプロ」になりそうな予感…。
今日、「戦国鍋」のダビングを頼んでいる友人から、大ちゃん武将のDVDが届きました。 見ているとやはり、元気になってきた(笑) その話は、明日に。
| 2011年02月09日(水) |
ガブリエル・シャネル |
大ちゃんの5月の外部公演の情報がライフのHPでも発表されましたが、
「ガブリエル・シャネル」 真央さんの舞台で、内容も楽しみなんだけど… 大ちゃんもロシア貴族だというので、衣装も断然、楽しみなんだけど
チケット代の高さだけが、悲しい…
まあ、それは、いたしかたないのですが。、7月の「嵐が丘」に引き続き…大変です。 今度は、写真をくれるのですね。 それは、ちょっと嬉しい〜♪
ただ、大ちゃんの舞台のおかげで、石飛さんの「レミゼ」が見れます。 なんとか、調整して日程を決めないとね。
「ガブリエル・シャネル」
脚本・演出:齋藤雅文 演出:宮田慶子
出演者: ガブリエル・シャネル―――大地真央 アーサー・カペル―――今井 翼
エドワ―ル―――葛山信吾 エチエンヌ・バルサン―――升 毅 ディミートリー大公―――岩�� 大 アドリエンヌ―――彩輝なお アントワネット―――華城季帆 ホセ・マリア・セール―――ジェームス小野田 ミシア・セール―――高橋惠子
※ガブリエル、アーサー以外の配役について・・・一人の俳優が複数の役を演じます。上記はその一部です。
公演スケジュール:2011年5月14日(土)〜28日(土) 全21回公演
会場:日生劇場
今夜は、「時計じかけのオレンジ」を見てきます。 ひさしぶりの生小栗旬。 新鋭の高良健吾もみれるのは、楽しみかな。
| 2011年02月07日(月) |
「社長、絶体絶命ですっ!」…そして、10年め。 |
Studio Lifeを知ってから、 大ちゃんをはじめて見たときから、
今日(2月7日)で、まる10年。
5日に「社長、絶対絶命ですっ!」を見てきたのですが… なんだか、ひとり、大ちゃんの台詞にキュンキュンしていました(笑) マチネの初見は、ビックリ。 落ち着けるはずのソワレも条件反射のように反応しているし。 なんだか、いい誕生日プレゼントをもらった気分でした(笑) 本当のバーディーカードはまだ、届いてませんが… (今年は、いつくるんだろうか…)
Studio Lifeの大阪初の連鎖公演。 23歳だった大ちゃんの「訪問者」チビオスカーをみて、「トーマの心臓」では、シャールを。 もう、出会ったときの衝撃は、忘れられないですね。 大好きな萩尾先生の作品であることもだけど。 同じ年に「死の泉」でマルガレーテの大ちゃんをみれたのも、衝撃的でした。
そして、10年目に萩尾望都原作の「11人いる!」もすごく楽しみです。 ああ、早くみたいよ〜。 それにしても10年か〜、良く続いているなあと自分でもビックリだけど、 はたして、どこまで追い続けるのか(笑) とりあえず、強烈な思いを抱くよりもゆるゆるな気持ちで、眺めていくんだろうなと思います。
さて、話はもどって、芝居のほうですが、とっても面白かった!!おとぼけ大ちゃんの役柄も面白かったんですが…、 お気に入りは、「スイートコーン♪(ハート)」と、紅茶のウンチクがあるところ。 銘柄は、「マリアージュのプレミアムダージリン」だったかな〜。(プレミアムなのは、ちょっと不明だけど) 結局、おいしい紅茶が伏線でもあったりして、社長と違う女性とカップルになるんですけどね。
とにかく、登場人物のキャラがそれぞれにはまっていて、良かったんですが、 もう素直に笑えるんですよね〜。 大抵、初見のあとって、ネタがわかるから、笑いの頻度も落ちるのは、いたしかたないのだけど、 これが、とっても自然に笑わせてくれるのです。
脚本も良く出来ているんだろうけど、役者さんもステキでした。 大ちゃんもかなり、笑わせる台詞を天然よろしく発言するんだけど、 妖精さんたちの突っ込みのタイミングが素晴らしくて…、 毎回、笑わせてもらいました。 バクさんも面白くて、まあ、中味がキジムナーのときなんか、お茶目でスケベでいい加減で、 真面目な金森とのギャップもあって、ステキでしたね。
妖精さん達も個性的だったし、美人なエリザベスもなかなか飄々としていて、面白いキャラでした。
社長の未来の娘レオナも真っ直ぐで子供らしい性格なのも。
開発社員柚木の不器用でたどたどしい喋り方もね〜、とっても個性的で、笑えるのです。
まあ、個々ひとりを取りあげるのでは、なくて、こう相手とのやり取りでその面白さが引き立つからこその面白さ。
一番、振り回されているのは、秋本さんの社長さんなんだけどね〜。 沢山の人といっぱい絡んでいるしね。
最後に羽根ショールをまとった白いドレスで歌い上げてくれました。(背中がどうなっているんだかわかりにくいドレスだったけど)
大ちゃんも歌って、ちょっと踊ってました(女性社員をしたがえて) 女性の音にあわせてたせいか、高音部分が大変そうでしたけどね(笑) マイクの出し方がURASUJIみたいでした。
若い子がどっさりといるエンターティメン的舞台(豪華なのは、それなりに魅力はあるけれど)と違って、 こういうコンパクトでじっくり見れる芝居で、大ちゃんを見るが好き。 コメディののりも面白かったしね。 なんとっていも自然に入りこめる芝居でした。
で、脚本、演出の増沢望さんって、どっかで聞いた事のある名前だと思っていたら、 岳大さんのブログで判明(笑) そう、岳大さんのブログを見ていて、その名を目にしていたのでした。 パンフレットのは、明るいコメディを書くのは、初めてだったらしいのですが、 とても楽しい作品でした。
しかし、TV関係に出ている人が舞台に立っていると沢山のお花の山が並んでおりました。 とっても華やかでございました。
一般発売初日にチケットを買いにいったんでけど、贅沢にもちょっと引いた席でも見たかったなあと思いましたわ(笑)
昨日、見てきました。 3人芝居。 そして、三谷さんにしては、演劇的手法をかえての芝居。 確かにね。3人3様の思いがみれて、面白かったです。 そう言う意味での舞台セットがシンプルで、ステキでしたね。 まさか、タイトルまで、反転するとは思わず(笑)
勘太郎がすごく体をはっていて、面白かったというか…すごかったかな。 吹石一恵が初舞台とは…思えず、なかなか、大変な初役だったかなと。
三谷さんの舞台は、いくつか見ているけれど、今回のは、なんだか、不思議な感じがしたかな。
啄木役の藤原竜也も勘太郎も生身の人間に感じたからなのか… どうしょうもないところもある、いうなればどこかに存在していそうな人物だったからなのかも知れない。 そして、きっとどこかそこらへんにいる若者たちにもありえる話だから。
三谷さんいわく、若手たちとの舞台は、初めてで嬉しい驚きがあったとか。
パンフレットが、エコバックつきで2000円という。 エコバックいらないといったら、1500円になるのかしらん?? でも丈夫そうなエコバックでした。 なぜ? 洋なし模様だったんだろう? りんごか、みかんのほうがしっくりいくけど(笑) あと、いろいろグッズがあったことにもビックリ〜。 クリアファイルまであったしね。舞台写真とかの販売もあった。 メモパッドは、可愛かったんだけど、このサイズのは、最近買ったし、もらったからな〜。 お猪口もありました。
パンフレットの内容は、面白かったです。 三谷さんがからむと、どうして、こうもおかしいのか(笑) 市村正親さんとの対談もタイトルが「何故、私はここにいないのか!50周年作品費出演者の嘆き」だもん。
次回、夏目漱石の「ベッジ・パードン」も見たいなあ。 大阪、ないのかしらん。
そして、観劇前に。 ライフ先行の「嵐が丘」大阪公演だけど、当選しておりました。 ひそかにドキドキしてましたけどね。 特に楽日は…。 ドラマシティだけに、キャパもそこそこなんで。
|