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しもさんの「気になる一言」
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2026年01月01日(木)
「2025の熟語」・・「食事会」に決定

20年前から、年末恒例の世相を表す「漢字1字」に対抗して、
プライベートながら、1年を表す「熟語」を考えている。
元旦に、大晦日まで使いきった、
昨年の手帳を開きながら書き出した。
2025年・月別の熟語
1月・ムービングボール(気分転換に夢中になったおもちゃ)
2月・コロナ感染(2度目の感染(汗))
3月・アルコール抜きランチ(食事会・ノンアルコールでもOK)
4月・ぎっくり腰(整骨院へ通った月)
5月・食事会(職場OBと修善寺で)
6月・食事会(知人親子と風土へ・知人夫婦と回転寿司へ)
7月・選挙公報の配布(参議院選挙の公約を)
8月・秋元会(知人と静岡市へドライブ・食事会)
9月・映画鑑賞(PCにて)
10月・映画鑑賞(9月に続けて)
11月・ザ・ロイヤルファミリー(原作・テレビドラマ)
12月・大掃除(1ケ月かけて、清掃) 
       
選考委員長(私自身)の弁
いつもと違うのは、ひと月を代表する述語ではなく、
1ヶ月の中で印象に残った日が、熟語となった。
相変わらず、スマホ三昧の日々が続いたし(汗)
振り返ると、あまり進歩がなかった一年だった気がする。
それでも、誘われるままに「食事会」が続いたし、
少しずつであるが、表に出ることは意識して動いた。
「アルコール抜きランチ」も「秋元会」も食事会だから、
ほんの僅かな日数であるが、2025年を代表する熟語としたい。
もっともっと、外に出ることを意識しないとなぁ。



2025年12月31日(水)
運転をする人、ビールを飲む人、働いている人

一年を振り返りは、元旦にするとして、
大晦日は、ここ一年、羨ましかった人を取り上げてみたい。
まずは「車を運転する人」が羨ましい。(涙)
ちょっと出かけるのに、車があればいいのになぁ、
と思うことが度々あった。雨の日は、特に・・。
あんな、お爺さんやお婆さんが運転しているのに、
私は、病気の関係で止められている。
だから、運転をしている人、見るだけで羨ましい。
三半規管が弱くなっているのか、
今では、自転車の運転も自信がない。(汗)
次は「ビールを飲む人」が羨ましい。(涙)
夜は、テレビCMで「ビールを飲むシーン」に溢れ、
その度に、いいなぁ・・と思ってしまう。
キンキンに冷えたグラスで一気飲み。
「ぷふぁー」と喉を鳴らすあの瞬間が懐かしい。
薬など気にせず、ビールを飲みたいな。
最後は「働いている人」が羨ましい。(涙)
若い人から定年延長で働いている人まで、
働いて給料をもらっている人が羨ましい。
年末年始は9連休だ・・と話題にしているのが羨ましい。
私も働きたいが、集中力がないため、長続きしないし、
気がきかなく、失敗をしてしまう・・のが現実。
だから、普通に「働いている人」が羨ましかった。
「できないこと」をいくら書いても、どうにもならない。
そんなことは、承知の上で、
大晦日くらい、私の心の叫びを聞いてね。(汗)



2025年12月29日(月)
こんな汚い家なんてないよ

テレビで、掃除機のCMを見て、妻が呟いた。
吸引力を示すため、ゴミを思いっきり吸い込む、
よくある掃除機の機能を説明するシーン。
「こんな汚い家なんてないよ」妙に納得した。(笑)
髪の毛を吸引する機能の方が役に立つのに・・。
暗くて困らないように、ライトがつく掃除機もある。
暗い時間に掃除をすることなんてないよ、と言いたくなる。
充電器が付いている掃除機もある。
何でも充電すると、コンセントが足りなくなりませんか?
と言いたくなる。
テレビを観ていて、ツッコミどころ満載の商品、
それを探すのが面白い。
えっ、そんな価格で?と思うこともある。
「注文する前に、ネットで評判をみた方がいいよ」とは
妹の一言。(汗)
通販商品って、すぐ壊れてしまったら、意味ないものね。



2025年12月27日(土)
無印商品のお菓子が美味い

ハマっているのは、無印良品のお菓子。
今まで、お菓子はスーパーやコンビニで買うもの、
無印用品は、雑貨や衣料、そう思っていたけれど、
今や、全然違うことを記しておきたい。
ちょっぴり高いけれど、その分、量が多いし美味い。
せっかく食べるのだから・・と思って選ぶと、
無印良品のお菓子を選んでしまうから不思議だ。
無印良品のカレーは、びっくりするほど豊富だし、
選ぶのが大変なくらい。
今では、お菓子を買うために、
わざわざ無印用品へ足を運ぶこともあるから驚きである。
そこで得られた気付きは、
今までのイメージでショップを久しぶりに訪れると、
全く違った光景が飛び込んでくる・・ということ。
売り場面積も、変わってくるんだよなぁ。
無印良品のお菓子、えっ、もう知ってる?
私の方が流行遅れかもしれないな。(汗)



2025年12月25日(木)
ま、いっか

書籍「泣きかたをわすれていた」
(落合恵子著・河出書房新社刊・221頁)から。
「『ま、いっか』わたしは声にして言った。
ま、いっか。この言葉に幾度救われてきただろう。
その言葉で区切りをつけない限り、
目の前で起きる変化に対応することはできなかった。」
痴呆症の母を、必死に介護する
彼女らしい表現だと思った。
真剣に考えれば考えるほど、落ちこんてしまう介護。
「その介護をどう考えればいいのか」と言うと
「ま、いっか」とちょっと気楽に考えればいい。
そんな意味なのだと思う。
親の介護だけにとどまらず、いろいろな部分で
「ま、いっか」と考えられればどんなにいいだろう。
解決できないことに、悩み続けるのではなく、
「ま、いっか」と口にするだけで、
少しは気分が落ち着くのかもしれないな。



2025年12月23日(火)
「体調を崩してしまって・・」「そうですってねぇ」

地域交流センターで講演会のお手伝いをした。
その会場であった人たちに、同じことを聞かれた。
「お久しぶり・・どうですか?」
最初は「ボチボチです」と答えていたが、
曖昧な受け答えだな、と思って、言い方を変えた。
「体調を崩してしまって・・」と正直に。(汗)
そしたら帰ってきた返事は「そうですってねぇ」。
「(体調を崩したって)聞いていますよ、
でも元気そうでよかった・・」ということらしい。
どういう話になっているのか、どう聞いているのか、
詳しく聞けばよかったな、と思った。
噂って、どんどん広がっていくから・・。
どう伝わっているのか、気になってしまった。
どう言われていても、どうでもいいや、
って開き直れれば良いのだが・・どうもなぁ。(汗)



2025年12月21日(日)
パンダだって熊なのに・・

毎日のように、ニュース番組では、
全国で「熊出没」の話題でもちきり。
(最近、減ってきたけれど・・)
同じニュース番組で「パンダ」返還の話題も。
番組を観ていて、あれ?って思った。(笑)
それが「パンダだって熊なのに・・」。
片方は「怖い」と邪魔者扱いで駆除されて、
もう片方は「可愛い」と大切にされる。
全国的に「熊出没」のニュースでは、
「冬眠をしない熊」を話題にしているけれど、
同じ熊科のパンダは、冬眠などしない。
どうして、こうも取り扱いが違うのだろうか。
視点を変えてみると、面白いことに気づく。
私も、できるだけ俯瞰でみる視点が欲しい。
一つのことに集中するのではなく、
もっと広い視点で物事を考える視点が。
これが大事なんだよなぁ、私の場合。



2025年12月19日(金)
少しの大いなる勘違いと、多くの、些細な勘違い

書籍「積極的その日暮らし」
(落合恵子著・朝日新聞刊・310頁)から。
朝日新聞に連載されたショートエッセイの中から抜粋。
(タイトルは「二月の蛾」)
「人生とは、少しの大いなる勘違いと、
多くの、些細な勘違いで出来上がっているようだ。
少なくとも、私の場合は。」
その通りだとメモをした。
大いなる勘違いって、そんなに多くない。
些細な勘違いこそが、多くあって、
私たちの判断(行動)を決めている気がする。
私の生き方にいろいろな勘違いがあるだろうけれど、
それはほとんど些細な勘違いであって、
生き方や生活に直結した勘違いでないことと思いたい。
そう思うことで、少し気が楽になった。
私の行動は、大きな勘違いではなく、
些細な勘違いなんだと思うことにしたから。



2025年12月17日(水)
話すことがなくて・・

高校・大学時代の「仲良しグループ」の忘年会、
気心が知れた仲間だったために、参加を決めた。
しかし私の困ったことは恥ずかしい話、
「話すことがなくて・・」だった。
毎日のネットやテレビの話題なら、あるけれど、
今の私に、仕事の話ができるわけでもなく、
病気の近況報告も、相変わらずだし、
将来のことも、未だ目処がたたない状態で・・。
もっと気楽な話ができると思ったのに、
この時間が長く感じて、ちょっぴり辛かった。(涙)
もちろん、久しぶりに声を出して笑えることもあったし、
楽しい時間もたくさんあったけれど。(笑)
そんなことでどうするんだ、と自分に叱咤したけれど、
これが今の私の現状なんだと、納得するしかなかった。
次回は、暑気払いかな。
それまでに、何か楽しい話題を見つけなくちゃなぁ。



2025年12月15日(月)
「原作」どおりの結末に大満足。

楽しみにしていた日曜午後9時から放映のドラマ
「ザ・ロイヤルファミリー」。
久しぶりに、はまって観続けていた。
この作品、「原作あり」と聞いて、
早速、本屋で買って読み終えた。
ドラマと違った楽しさがあり、夢中になって読んだ。
原作あり、と言っても、原作に忠実ではない。
それはわかる、それがドラマの面白さだろう。
気に入ったのは、結末が原作どおりだったこと。
ドラマといえば、ハッピィエンドで終わるものだと
思い込んでいたので、必ず「有馬記念」で優勝する。
と言うことは、原作と違う結末か・・?と
半ば諦めていたら
なんと(原作どおり)優勝できず2着で終わった。
この原作に忠実だった結末に拍手を送りたくなった。
久しぶりに、興奮して観終わったドラマ。
もう一度、原作を読み直してみようかな。